岩石に封圧と間隙水圧を作用させてから軸方向に壊れるまで圧縮します。破壊後に条件を変えながら何回か透水係数を測定したり、何日も経ってからまた透水係数を測定したりします。試験後の供試体破断面形状は三次元形状測定器で測定したり、薄片にして測定して、形状と透水性の関係等について考察します。