バックアップの例

Win95/98/Meの場合

別にどうやってもいいようなものだが、私は以下のようなバッチファイルを作ってスタートボタンに登録している。これは便利で速い。

xcopy c:\user\*.* e:\user\ /E /D
xcopy c:\strand61\*.* e:\strand61\ /E /D
xcopy f:\httpd\*.* e:\httpd\ /E /D
xcopy f:\"program files"\slmail\*.* e:\slmail\ /E /D

ここでローカルのHDはc:、e:はSyJet 1.5 GB、f:はネットワークドライブ(この時のフォルダー名に空白が入るときは「"」で囲むようだ)、xcopyはフォルダーをまとめてコピーするときに便利、/Eはサブフォルダーもコピー、/Dは受け側より送り側の方が新しい場合だけコピー。

Win2000の場合

xcopy c:\user\2002 h:\user\2002 /M /Y /S /H /R
pause

これは、c:\user\2002とそのサブディレクトリのファイルを、読取専用ファイルも構わずに、上書きしますかを聞かずに、アーカイブ属性の(いじくった)ものだけh:\user\2002というフォルダーとサブディレクトリにコピーしてアーカイブ属性を解除する(次回実行時までいじくらなければコピーされない)例。勝手にウィンドウが消えちゃうので結果を確認したいときはpauseを入れておく。

WinXPの場合

xcopy c:\user\2002 h:\user\2002 /E /D /Y
pause

これは、c:\user\2002とそのサブディレクトリのファイルをバックアップ先よりも日付の新しいものだけ上書きしますかを聞かずにコピーする例。勝手にウィンドウが消えちゃうので結果を確認したいときはpauseを入れておく。Win2000もこれでいいはずであるがなぜか前にやったときはだめだった。