各種講演承ります

*貧乏暇なしですが、旅費を出していただけて、日程が空いていれば、兼業規定で許される範囲で喜んで講演承ります。

主なテーマ

どうする?福島後のエネルギー!

  • 化石エネルギーとウランは153年分ある
  • 原発をやめても化石エネルギー資源の枯渇は7年しか早まらない
  • 日本は46年後に人口が3割減になるので、それまで石炭と天然ガスで凌げば電力不足は自動的に解決する
  • 石炭と天然ガスの発電コストは二酸化炭素対策費込みでも原発より安い
  • 発電コストが電力単価より高い、いわゆる再生可能エネルギーを使用するのはばかげている
  • 146年後以降も人類が現在と同じような文化的な生活を続けようとし、残念ながら画期的なエネルギー源を見出せていないならば、トリウム・海水ウラン・高速増殖炉・核融合などを使って21億年生き延びることができる
  • 原発の危険を認め、半径100 kmくらいの原子力ムラを作ってその中で発電・再処理・地層処分すべきである

    本当に二酸化炭素は減らすべきか!?
    人類の抱えている様々な問題を解説し、今すべきことは実は二酸化炭素排出削減ではないということ、そして本当の問題はなにか示します。賛否両論が出ると思います。サブテーマとして以下があります。一部を除いてサブテーマだけでも15分〜90分しゃべれます。

  • 地球と生命の歴史と未来
  • 人口安定化:人口の推移・予測、誰も思いつかなかった人口安定化の方法についてしゃべります。
  • エネルギー資源の未来:トリウム・海水ウラン・核融合なども含めた将来のエネルギーを可能な限り定量的に検討し、人類がエネルギー枯渇で絶滅することはないことを示します。
  • 鉱物資源:鉱物資源が容易に枯渇しないことを示します。
  • 食糧危機と栄養に関する誤解:食料は不足していないこと、肉食をやめて穀物食にすれば食糧問題が解決するなどと考えるのは間違いであることを示します。
  • 水不足と衛生問題:水不足の実態について述べ、ついでにトイレの問題について窒素循環や江戸時代のリサイクル社会なども絡めて詳述します。
  • 気候変動:億年スケールから最近の地球温暖化までの気候変動とその原因について大気圏内核爆発の影響なども絡めて詳述します。
  • 温暖化対策:電気自動車がガソリン車と大して変わらないくらいエネルギーを使い、少なくない量の二酸化炭素を排出するなどを含め、温暖化対策の問題点を指摘します。
  • 日本がなすべきこと:では結局どうすればいいのか述べます。

    地球と生命の歴史と未来
    宇宙の始まり、元素の誕生、地球の誕生から109億年後に太陽が冷え切ってしまうまでの気候や生物の進化、資源の生成、未来の予測、時間があれば小惑星の衝突・破局噴火などのとんでもない自然災害などを解説します。自分でいうのもなんですが面白いです。

    自然はやんちゃ
    講演時間により宇宙、または、地球の誕生あたりからプレートテクトニクスの開始、太陽と地球の進化などに絡めて、過去と未来の大陸移動・気候変動・破局噴火・大地震・小惑星衝突・磁気反転、ヒトはどうやって生き延びていくのか?などについて述べます。

    石炭
    石炭の成因や採掘・消費状況、展望などを宇宙の始まり、地球の誕生から109億年後に太陽が冷え切ってしまうまでの気候なども絡めて解説します。自分でいうのもなんですが面白いです。

    それってエコ?
    温暖化緩和のために人為的二酸化炭素排出が謳われていますが、そのために行われていることのほとんどは実はかえって二酸化炭素を増やしていることを示します。常識とは正反対です。会場で業界の方に怒られるかもしれません。

    1945年〜1976年の温暖化傾向の停滞は大気圏内核爆発で説明することができる!
    結構衝撃的です。私も何度話しても途中で興奮してしまいます。全米気象学会(アトランタ、2010)で発表し、MITの先生にお褒めをいただきました。ロシアや中国にとって非常に不都合な話ですが、私には社会への影響力がないためか今のところ別に何も妨害等はありません。

    マフェトン理論で体脂肪を燃やせ!
    マフェトン先生の提唱する低炭水化物の食事と低強度の運動で体脂肪を燃やして健康になる方法を少しアレンジしたものです。生活習慣病の予防と同時に持久力をアップします。いわゆる健康の常識とは真っ向から対立します。

    スキーと科学
    ワクシングや滑走方法、山の気象、雪の物性等を科学的に解説します。ワクシング方法はかなり常識とは違います。

    自転車と科学
    自転車のメカニズム、素材、空気抵抗、トレーニングなどを科学的に解説します。トレーニングは少しマフェトン理論が入ります。

    人類と地下
    人類と岩石や地下との関わりを紹介します。雑学の宝庫で面白おかしく聞けます。何かの役に立つかといえばあまり立たないかもしれません。

    岩盤工学一般
    特に亀裂成長の数値解析、筆者オリジナルの岩盤応力測定法である接線ヤング率法、破壊時刻の予測などです。専門でない人が聞くと寝ると思います。