フローチャートの描き方新しいオフィスでなくてもオブジェクトの挿入→MicrosoftDraw98描画とするとコネクタがかけるようになって便利。なぜオフィスをインストールするとMicrosoftDraw98がインストールされるのかは不明。 Word2007お絵描きのコツ挿入→図形→新しい描画キャンバスとしてその中に絵を描いていく。文章中でのサイズ変更は右クリックでやる。 Word2003お絵描きのコツ図形を描こうとすると勝手に新しい描画キャンパスが挿入されるのでその中で書く。 Word2000お絵描きのコツ直接お絵描きをしてもいいが、これでは編集中にオブジェクトが飛び散ったりするし、大きさを自由に変えるのが難しい。そこで、挿入→オブジェクト→Microsoft Word図を使う。 グリッド線を表示するには表示→グリッド線である。これでは、書ける領域の大きさが決まっていて実用にならないと思う御仁もいようが、そうではない。上のルーラーの左余白や左のルーラーの下余白をドラッグすれば描画領域の寸法を自由に変更できる。ただし、上のルーラーの右余白や左のルーラーの上余白はこの方法では調整できないので、一応全部書き終わってから全てのオブジェクトを選択してグループ化し移動すると良い。 Adobeを使えばいいじゃないかと思う方もいようがその通りである。ただし、Wordのお絵描きは(1)おまけで付いている、(2)Wordを持っている人なら誰でも自由に修正できる、という利点を持っている。 Word95までは確かに実用にはならなかったが、Word97からはスプライン、自由な円弧も描けるし、ハッチング、グラデーションや花崗岩模様等の塗り潰し、オブジェクトの回転、簡易3Dもサポートされている。後は文字の回転ができればおまけソフトとしてはいうことがない。 図を閉じたら取り合えず右クリック→図の書式設定→レイアウト→行内にしておくとオブジェクトが飛ばない。 選択したオブジェクトの位置の微調整はctrl+矢印キー。 こみいっていてオブジェクトの選択が難しいときはtabキーを試すとよい。 |