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2013, 3/20

キングオブ緩斜面。祝日で前日が仕事なので土曜日に適当に塗った。fnp- 0115→ANTBB→SHS→FC739→ホワイトゴールド→FC100。まあ、フッ素パウダー以外は 全温度対応だから天気予報には全く関係ない。

0430起床、0600出発。おそらく気温マイナス6度くらい。参加者が少なかっ た。要項出すのが遅すぎるんだからしょうがないが、来年もやってほしい。

板は大して滑る感じはせず。フライングした隣のオヤジが何を思ったか急停 止したなどもあり、あまり激しくスタートダッシュできず。一方の中井さん、がちこぎでいきなり 5 mほどの差をつけられ3番手。少しして2番手に上がるがそこまで。少しづつ少しづ つだが着実に離される。一番遅いところで中井さんがちスケーティング。こちら は217 cmのため大して漕げず。この辺から結構離されていく。後ろを見ると50 m 程度離しており一安心。

2回目のウェーブあたりから中井さん見えず。自分の呼吸は激しい。ただ直滑降してるだけなのにどうしてこん なに激しいのかわからないというくらい激しい呼吸で、最後のコーナーはまさに「うおー りゃーっ」って感じで無事2着で ゴール

距離3.3 km、最高速度77.9 km/h、消費カロリー81 kcal、最高心拍数--- bpm、標高差472 m。N井氏3:11、俺3:26。昨年くらいの参加者があれば先頭集団のケツくらいだ。

ワックスは史上最高に滑る感じはしなかったが結局2着だからたぶん史上最高 に滑ったものと思う。おそらくスタートワックスを生塗りすると激滑り感がある んだと思うので、来年はスタートワックスも塗っていこう。DH板も多分すごくよかったと思う。 滑走性はよくわからないが安定性が桁違いだ。まさに気違いに刃物というか猫にマタタビというか高梨沙羅に向かい風。そしてクレアチンはもちろん効い た。去年一昨年と2回目のウェーブやその後の右コーナーで死んでいた脚が、今 回は最後のコーナーまでもったように思う。

ということで、来年は今年に加えてスタートワックス生塗りでスタートで飛 び出す。で、まともに参加者が集まればエアロヘルメットをかぶらないと2着には入れそうにない。 そこまでやるのも恥ずかしいが、そこまでやらなければ6着くらいに沈むんだからしょうがない。そのあとはDHポールとサラ沙羅スタイルくらいしかない。しかし、あれだな。ということは、モエレ沼TTもカーボンディープホイールをフロントに履けば少しはまともなタイムが出そうだ。だけど高すぎるよな。オレゴンディスカウントサイクルズとかないもんだろうかね。20年前のホイール9割引くらいで売ってないかな。

で、去年は中井さんに約20%遅れ、今年が8%遅れなので、12%縮めたこ とになる。どれがどれだけかわからないが、たとえば、スキマラはクレアチンと ホワイトゴールドで7%(17分)縮めたとし、DH板とFC100の寄与が半々とすれば来年スキ マラでFC100をアイロンすればタイムが2.5%縮まることが期待される...なん だ、たったの6分か。というか、クレアチンすごい。ホワイトゴールドももしかするとすごかったのか?