2017, 2/26

GS板、DHストック、LAZERのエアロヘルメット。

手稲区の気温-7度なので、スタート-14度、ゴール-10度と読んで、

fnp-0115→ANTBB→マツモトグリーンエキストラ→マツモトグリーンエキストラ ハイ→FC7。

0400起床、必死こいて除雪して(もう降んなくていいよおー)0540発、0620 ころ着。ゲイナー+BCAAを入れて、もう1回分作って、受付。ダイレクトメール の霊験はあまりにもあらたかで驚愕の3番スタート、が0732だったので、0640か らパラダイスで左右逆に履いて一発アップしてスタートへ。

スタートワックスかけて、だらだら歩いてアップの代わりにして、30分前に ゲイナー+BCAA入れて、15分前から脱ぎ始め、滑らねーぞ...と意気消沈しな がらスタート。

去年は気が付かなかったが、ボーダー用のグリップがあったのでスタートは よかった。雪が柔いこともあり、もうほんのちょっとスキーのRがきついか、ま たは、ほんのちょっとだけ自分が上手だったら全部カービングでクリアできた。 でも、そのラインはいちいちアウトインアウトでベストではない。いんちきGS板 を買って、もう少し直線的に狙っていった方がよいのではと思う。脚力はやっぱ り余裕はなかった。もっと大腿を低くして空気抵抗を減らすためには、脚力はあ ればあるほどよい。

我ながらでっかいケツで一瞬写っていた。これを撮影していた人はトコのイエローだそうだ。いくら何でもそれは無理だと思う。今日はトコならブルー。間違えてもせめてレッド。

6:39.66で15/97(15%)は自己ベスト順位・順位率。トップは5:58.35の中井さん。去年より40秒くらい遅い低速レースであった。女子で3/27位(1位6:14.64)も悪くない。なんせ優勝は現役の国体成年選手で北海道の宝らしいから(昨年のリフト同乗中に聞こえてきた、私的には北海道の宝は石田正子とか押切美沙紀だが)。10年前が中井さんと38秒差で21位だった。高フッ素・エアロヘルメット・DHストックでほんの少し速くなったという感触。やっぱ、去年のDH板は大失敗だった。

来年の目標は10位以内。今年でいえば、あと8.98秒。マテリアル的にはたぶん買ってしまういんちきGSで3秒くらい短縮。あとは、たぶん、国際の緩斜面キングで中井さんを追走してちぎられた経験から言えば、当たり前と言えば、当たり前だがとにかく大腿が斜面と平行になるくらいまで低い体勢を取りそのままじいっと我慢するのがこつのようだ。

ターンで離される前に、ただ滑ってるだけで速さが違う。でも、そうすると足首が前に曲がんないから後傾しちゃって調子が悪いんだよな。うーむ、ブーツに小細工するか?ふくらはぎになんか挟むと血流が悪くなりそうだし、ビンディングのヒールとブーツの間に割り箸でも挟めばいいのかね?

ノルディック複合の世界選手権を見ていると、クローチング時の上体はもちろん雪面と平行だけど、大腿は斜面に対して45度以上立っていた。自分の体勢も、自分ではもっと低くしてると感じるんだけど、何かに映してみるとそんなもん。だから楽勝で長時間クローチングできるけど、明らかに空気抵抗はでかい。クロカンなら、その後の体力温存という意味もあるけれど、そんな甘いこっちゃあ、手稲山大滑降で上位に入ることは難しいのだ。

そもそも、年に数えるくらいしかスキー場に行かず、ポール練習も全くしないくせして、歴戦のアルペンおやじと互角に戦おうってこと自体がスキーを甘く見とるな。

女子2位も全日本選手権SG優勝経験ありとかのとんでもないつわものだった...見えてるテクニックの地平が違うわ。

あーそういえば、いちいちターンの前に手をほどく悪い癖を直せば3秒くらい速くなるかも。別にほどかなくてもターンできるんだけど、無意識にほどいてしまう。組んだまま突っ込むことを意識しておかないと。これは、ちゃりのコーナーのブレーキンクも同じだな。かけなくても行けるんだけど、意識して突っ込まないと、軽くかけてしまう。

腕を意識して思いっきり前に出せば後傾にならずに姿勢をまだ少し低くできるし。20 cmで10秒違うとすれば、2 cm下げれば1秒違う...まだまだ色々できることはあるな。

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