インチキワクシング

正しいワクシングを覚えたい人は読まないで下さい。

  • ベースプレップ
  • シーズン初めの滑走前
  • フリースキー
  • レース
  • シーズン最後の滑走後

  • ベースバーン
  • クロカンとアルペン

    *作業は車庫でやってます。外とほとんど同じ気温です。絶対に室温でやらなければいけないとかいてありますがやらないよりずっとましです。趣味の場合は、何々したければ何々せよというのがあると思いますが、何々しなければならないというのはないと思います。ワックスをたっぷり染み込ませたかったら室温でやれです。私もそうしたいですが諸事情でできないので車庫でやります。

    *アイロンは全部100度です。本当は柔らかいのは100度から硬いのは150度まで変えるとされていますが、140度でスキーのエポキシや滑走面が溶けるらしいのと、設定温度+20度くらい行く場合があるらしいこと、アイロン温度を低くし忘れるのが怖いので。

    *文中ブロンズブラシは20回、ナイロンブラシは10回です。

    *文中リニューズームG・ズームG・ハイパーズーム・レースズーム・Q・Q6・65はドミネーター、CHn・FC1はスイックス、GW25はホルメン、ANTBBはマツモトワックスです。

    *正しいワクシングを覚えたい人はたとえば以下を参考にしてください。細部はみんな違っていて混乱する可能性はありますが原則は大体同じです。

  • Tognar Toolworks
  • RACEWAX.COM
  • The Race Room
  • 藤井徳明(2001):スノーボードの科学、スノーボード日本編集部
  • ホットワックス入門
  • その他ワックス販売各社ホームページ

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