ワクシング2007, 6/15 うーん、布団真空パックの方が真空度は高そうだ。真夏に直射日光の下でリニューズームかけてすぐ脱気、べろべろに溶かしてしばらく放置。パックから取り出し冷やしてから再度アイロンがけ。布団パックは確か数千円するが、何度も再使用すれば安い。ただ、あまり真空度を高くすると掃除機のモーターが傷む。真空ポンプでやるべきか。 2006,8 今年はクロカンの板を買ったことや手稲山大滑降もあるので気合を入れてワクシングしている。現在、CH10→ZOOM Graphite→CH7→ANTBB→CH4→CH3(メーカーがぐちゃぐちゃですが気にしないでください)の4回目のANTBBまで終了。5回目までやる予定。 CH10を塗ったときに日光浴させてみたら結構べろべろに溶けたが、一部真っ白けになってしまった。蒸発したのか深部まで浸透したのか不明である。なお、アルペンの板のトップ付近グラファイトになってないところは溶けなかった。また、CH7のときに試したが全然溶けなかった。もう一度くらいやってみよう。 *リニューズームでやったら6月でもべろべろになった。すばらしい。(2007, 6付記)
よくわからないと思うけどこんな感じ。札幌では日射になるべく垂直に セットするのが肝要だが、暑い地方ではどうでもいいだろう。
部分的にでろでろになっていて、固形に見える部分も指で触るとべろん と流動する。イエロー系のワックスで軽くなぞると全面でろでろになる。 チクソトロピーっぽい挙動だ。でろでろにした方が効果は上がるのでは ないと予想される。ただし、ワックス表面にゴミが付着するので余り混 ぜるとゴミが滑走面に達するので注意。ぷつぷつが見えるがこれは気泡 であろう。ワックスか滑走面あるいはその両方に含まれていた気泡が膨 張して顕在化したものと思われる。
同じくクロカンの板である。溝の周辺が特にでろでろになるがこれは集 光効果であろうか。衛星放送のおわんと一緒だ。 |