2005年今年は6週間週1でアネロビックして準備した(127-147, 137-157)。ファーストレイヤーイエロー+レッド+グリーン、セカンドレイヤーイエロー+6-12+EC12-30+GW25(なんじゃこりゃ?)。公称雪温マイナス8度。掲示されていた推奨ワックスLF6。スタート前にTOKOの無料サービスでフッ素パウダーを塗ってもらう。 最初のうちはえらく滑ったが、日射を受けてやや湿っているところでつんのめりそうになるくらい滑らず下りでごぼう抜きされた。プライドは傷つくが背に腹は変えられず、北大ボート部の秘儀スキーの左右履き替えを実行するとしばらくは滑ったので生き返った。 いつも補給食は背中の中央ポケットに入れてあるのだがここにはハムが入っていたためウィンドブレーカーの左ポケットに入れておいたアーモンドを食おうと思って慣れない体の使い方をしたためストックを引っ掛け思いっきり顔面から転倒した。すぐに立ち上がり意地になって食ってみたが粉っぽくてのどにへばりつきしばらく苦しかった。アーモンドは補給食に向いていないことがわかった。途中で少し腹が減った気分になったので、ハムをガンガン食って、補給もびっしり行った結果、体重が2 kg増えた。 4:45であった。428/670位。去年よりは30分早く、周りに人がいるうちにゴールできた。目標タイムは4:30だったが、途中でどうでもよくなってゴールさえ出来ればいいと思った。ちなみにボート部OBのI君は途中の崖に落ちてしまえばもう走らなくていいとまで思ったそうだ(I君はスタート直後の大混雑状態でポールを踏まれてバスケットが脱落、戻って拾って付け直したそうである。あのロシアのディスコが火事になったような状態を逆送する勇気に脱帽。タイムは私よりずっと速い)。最大心拍158。3900 kcal消費。 レース後および次の日は足首が痛かった。筋肉痛はない。腰も痛いがこれはおそらく雪はねのせいである。ブルドーザーによりママさんダンプの道が破壊され復旧不能になっているので前腕も筋肉痛である。破壊されたのがスキマラ(北大競技スキー部ではこう呼ぶそうである。マラスキーノではない)の数日前だったため筋トレとして対応できなかった。 一応来年の目標タイム4:30。ワックスは急変する雪質に対応するために(ほんまかいな?)ズームを使う予定。ハイパーズームにするか、ズームにGW25を混ぜてスペシャルズームを自作するか未定。自作ワックスだとまた自爆するかもしれない。 |