2009年

スキマラは-2〜-1度。2度引くから-4〜-1度で、マツモトレッド+CH3+SO→Express Wax Fluoro+CH3+SO→FC002→Not Wax。

0500起床、犬を散歩させ、納豆2個+生卵+小ライス+ちくわツナパン+角煮パンを食い(我ながら食いすぎ)、0630会場へ出発した。出発は20分ほど遅くてもよさそうだ。あまりの荒天にグローブを取り替えたりいろいろはかどらなく一応0800-0820控えスキーでアップ。SO+ズームで激すべりの予感(後に間違いとわかる)。決戦スキー左右逆にしてスタートに向かう。このときも無重力かと思うぐらい滑る。

結構前に並んだ。先頭はラッセル状態らしく、スピードはあがらず。雪温−2.5〜-1度と読みはぴったりあたったはずだが自分のスキーも大して滑らず。雪質により滑ることもあるけれど(新雪は滑る。締まった雪は硬くて漕ぎづらくしかも滑らない壊滅的状態。どうせならギンギンに凍りついてくれれば滑るのだが)コース幅がぎりぎり一列のため下りで抜くこともかなわず、渋滞が頻発、のぼりで道を譲りタイムロス。厳しい!白旗山ですでに3:03。もう自己ベストとかはあきらめ目標は完走に切り替える。2回も転んだ。滑りづらいコースで疲労もたまり1回。もう一回は鼻をかもうとしてバランスを崩し前転。サングラスも雪がこびりついたり曇ったりしてだめ。

白旗山でイヤーウオーマーを直して一応左右履き替え。履き替えてもすべりは大してかわらない。このあたりでスキーを折った人一人。低体温症?の外人一人スノーモービルに回収。今年は過酷だ。焼山の坂で、いつものように前傾して入ったらあまりのすべりの悪さにつんのめって転びそうになった。スキーは渋く、スキーを脱いで歩いて上る太ももがつったらしきオヤジに抜かれそうになりながら、根性でクリア。下りも遅いが人より多少は速い。記録もくそもないので補給所は全部寄り道。ゴールして豚汁があったのはよかったが、今年はシュークリームが少なかった。残念。

4:47。Ave 148/Max 162 bpm。315位。優勝金丸2:51、完走575人の厳しいレースだった。昨年より7位下げたのは誤差範囲だ。自分の得意技(下りのごぼう抜き)を封じられての315位なら善戦したといえる。来年こそ目標タイム3:59。

当然ベースバーンはない。その辺においてあるスキーを見てもベースバーンしてるのはなかった。

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