2015年

-4→-1度と読んで、fnp-0115→ANTBB→SHS→FC739→ホワイトゴールド→FC100 →FC002 生塗り

0500起床。0630発。VAAMを飲んで0740から練習用スキ ーでアップ。えらくよ く滑った。追いVAAMを飲んで0815に決戦スキーで出発。小便をして一番後ろに 陣取りスタートワックスをかけて、ウインドブレーカー預けて一番後ろからス タート...バーンは乾いたザラメでスキーは激滑りだがいかんせん前が遅い。 あせっても無理なので、仕方がないから開き直ってできるだけ体力を温存するこ とにした。

どう見ても、絶対に抜けん。しかし、5時間12分の人に写真を撮られてるようじゃいかんわ。そしてこのストックが超絶に軽いが、えらく下品だ。

昨年抜きつ抜かれつしたソムリエの荒井さんに似たおじさんを早々にパス、田村先 生を緩い下りでパス、調子に乗ってこけて、前頭部を激しく硬いバーンに打ち付け一瞬脳震 盪みたいになった。もしか明日頭痛でもしたら北大病院で、CTは放射線が嫌だか ら、MRIでも撮ってもらうか。しかし、機材が破損しなくてよかったな。折れたスキーをかついで走ってる兄ちゃんいたけど、俺走るの苦手だから。

たしかに下りは危険なのだが、めちゃくちゃ遅いおっさんがいて大渋滞。視 覚障害者も下りは遅い。しょうがないんだけど、こういう人たち、上りは速いか ら抜くのもためらわれ、下りで稼いで上りは遅い自分のタイムはどんどん遅れる。

白旗山

転倒時にガーミンのストップボタンが押ささっちゃったらしく(私は道民だ)、途中からめくらで、白旗山の時計で11:30になっていて(もうトップはゴールして豚汁食ってる)やややる気をなくすが、気を持ち直し、しょう がないからとにかく一生懸命滑って、4:11.11.3(ネット 4:10:36.1)。219/499位は44%。女 子で出れば18位。まあ昨年よりよくはないが同じくらいだ。

ゴール時はブリザード

67 kgでスタートし、序盤であれだけゆっくり滑らされ、登りも下りも渋滞して待たされ、転倒し、金髪のでっかいアメリカ人のねえちゃんに「シュークリームうまいから食ってみな」とか薦めたり(すぐに、「シュークリームうまかったわ」といいざま抜いて行って、二度と追いつけなかった。女子のくせして下り速いんだわ、でかいから)、視覚障害者に遠慮してプルークして減速したりしてこのタイム・順位なら、いいポジションからスタートしてガツガツ滑れば200位は切れた。

もったいない感じもするが、トレーニング・コンディショニング・ワクシングは全てうまくいってたということだな。だめだったのはタクティクスというかハングリー精神というか。序盤でおっせーとか感じたけど、昔はあの位置でちょうどいい速さだと感じていたので、エアロビックな巡航速度も少しは上がっている。

生きてるうちに一度は200位を切っておきたいから、やり方は秘密だが来年はいいポジションからスタート(ロシアのディスコの火災現場だ)してガツガツいくことにする。もしか63 kgくらいで出走できれば相当期待できる。今までは絶対に追いつけないと思っていたReady Go Japanにあと31分(まだ絶対に追いつけないけど)。でも、これは来年は無理なので、取りあえず、来年のターゲットは、今年初めてHFを使って4:00:37.7で195位の熊熊熊にロックオンだ。スタートは熊熊熊の前に陣取る予定だから、抜かれたところで背後を取り、風よけに使わせてもらってゴール前で刺す。今年2分負けた塩野君も当然ながらぶっちぎる...くらいの厳しさで野獣のように滑らんといかん。

マテリアルは、途中からべちょべちょで冷たかったブーツをできれば新調したい。もちろん板もできれば新調したいが、一緒に替えるとなにがなんだかわからないし、決戦ホイールも欲しくて、兼ね合いもあるからたぶん買わない。新調時のワクシングも面倒くさいし。

くっそも滑らない雪で撃沈...かも。ザンビア出張とかは勘弁してください、工学院長先生。

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