|
旧バージョンはこちら Sma4Win1.21Jの設定例 Win8.1x86にインストール(Vista, 7, 8x64, 8.1x64では動作しない) スタートボタンに貼り付け 管理者として実行、16ビットアプリケーションサポートをONにする。 その他→各種設定→一時ディレクトリでc:\tempを設定(Sma4は屑ファイルを結構作るので定期的に掃除が必要) その他→各種設定→エディターを登録する(EmEditor Free推奨) その他→各種設定→設定の保存 挿入→x軸タイトルで和文フォントをMSP明朝、欧文フォントをTimes New Romanのどちらも14ポイントに指定。y軸タイトルその他の文字についても同じ symbolが明朝系なので、グラフ→x軸→フォントの設定でTimes New Romanの14ポイントに指定。目盛り数字の設定で位置を下に2シフト。u軸も同じのチェックを外す。u軸のフォントを設定する。x軸の設定に戻ってu軸も同じのチェックをかける。y軸、r軸についても同じくする。あー面倒。目盛り数字は右に-2シフト。 ファイル→Save as Default
Sma4Winのヒント Win8.1のせいかOffice2007のせいかわからないが、OLEで立ち上げてデータファイルを編集していると、別のSma4を立ち上げることができない。データファイルを閉じると途端に別のSma4が立ち上がってくる。 Win8.1のせいかOffice2007のせいかわからないが、OLEでグラフを修正してもワード上で反映されないことがある。この場合は、OLEで立ち上がった状態から編集→図面コピーして貼り付ければ新しいグラフが貼り付けられる。古いのは消す。面倒くさいがしょうがない。 Sma4は1万5000行くらいでエラーを出すが、読み込み方の高度な設定で読み込みステップ行数を適当に設定して1万5000行以下にすれば動く。
上付きは^と@で囲んだ部分。下付きは_と@で囲む。イタリックは%Iと%Rで囲む。symbolは%Gと%Aで囲む(うまくいかないときもあるらしい)。文字コードで入れたいときは%Qxxx、たとえば、%G%Q185ならsymbolの185番で不等号、176番は度の小さい上付きのoが出てくる。%Q045でマイナス。番号は3桁で入れる。%Q177でTimes New Romanのプラスマイナス。%Q183はTNRのなかぽつ。 欠損データは=または|。 カラム指定する数式変換は「#0201+2*#0105」(2番目のファイルの1カラム目の数字と1番目のファイルの5カラム目の数字の2倍を足す)とか。 応力−ひずみ線図の任意部分をトリミングして解析→最小二乗→多項式→一次式とすると接線ヤング率や接線ポアソン比が評価できる。 値を読みたい辺りをトリミングしてデータ→Read Valueとすると数式変換後の値が容易に読み取れる。最大値・最小値等を読み取るのに便利。 データ→データファイルの編集でデータファイルの編集ができる。もらったワード文書中のSma4Winからオリジナルのデータファイルを取り出したいときはこれを別名で保存するか、一時ディレクトリにあるファイルをコピーする。 データ→Save Dataとすると数式変換後のx値とy値がアスキー形式でファイルに保存できる。 対数軸にしたときはClear scaleが適切に動作しない。データの値を良く確認して手動で設定する必要がある。目盛り等も結構頑張らないときれいにならないときがある。
Sma4WinとWord2007 編集→図面コピー、Word画面に切り替えて貼り付ける。図面のレイアウトが行内以外のとき(オブジェクトをクリックしたとき出てくる枠が白四角のとき)は、右クリック→オブジェクトの書式設定→レイアウト→行内にする。 余白が気になるときはワードに貼り付けたグラフ上で右クリック→トリミング範囲。あるいは挿入→オブジェクト→ワード図の中に位置を固定しないチェックボックスをチェックして貼り付け適宜調整する(この方法はグラフが複数枚ある場合等に効果的だが後で面倒なのであまりやらない方がよい)。 基本的にダブルクリックでSma4Winが立ち上がり修正可。一部の修正はファイル→OLE Updateをしないと反映されない。 ダブルクリックでSma4が立ち上がらないときはSma4Win.exeの場所を変えてしまった可能性がある。元の場所に戻すと直る。元の場所がわからない場合はregeditで探してみる。それでもだめだったらファイル名を指定して実行→regeditでレジストリーのSma4を含むキーを検索し全部削除して再起動。 OLEで貼り付けておいたワードから立ち上げるとデータが一部なくなるときがある(これって結構まずい)。表を作っておくと不測の事態でも何とか回復できる。データファイルの名前が漢字のときに起きやすいような気がする(無題.datなんかがやばい)。また、16 bitアプリケーションなので長いファイル名には対応していない。123457678a.datと12345678b.datは同じファイル名になっちゃうので上書きされたり入れ替わったりしておかしくなる。要するに半角英数8.3形式のファイル名にしておく。対数軸を使うと頻発するような気がするので、あらかじめlogを取った値でデータファイルを作ればいいかもしれない。 OLEで立ち上げようとしてもワード上のオブジェクトがグレーになるだけでSma4のウィンドウが出てこないときは以下を確認。 タスクマネージャーでNTVDMを殺してから再試行する。 Sma4オブジェクトがページの下に近い位置にあると印刷が乱れるときがある。以下の対策を試すこと。まず、グラフの拡大/縮小でうんと縮小してワードではあまり縮小しないようにする。どうしてもダメなら位置がずれている文字をずらせて印刷時にちょうどよくなるようにする。軸数値は軸数値の位置を-8程下にずらす(8上にずらす)。それでも(添え字等の問題で)うまくいかないときにはビットマップにして貼り付ける(最後の手段である、ワードの表示倍率を上げておかないと解像度が実用にならない)。 Sma4オブジェクトを含むWord文書に新たにSma4オブジェクトを貼り付けてその結果改ページになったとき、新しく貼り付けたSma4オブジェクトをクリックするとWordが落ちるときがある。とにかく、貼り付けたら上書き保存をする。次に、Sma4オブジェクトの間に改行を入れるとこの現象は回避される。それでもだめなときは「ページレイアウト」を「標準」にする。 |