Win11

たぶん一番簡単な24H2への無理やりアップデートの方法

appraiserres.dllをいじる方法は不可になった。

管理者としてコマンドプロンプトを開いてインストールメディアのドライブから、setup /product server。

Win11の入ってない古いPCはまずWin10をインストールしてからのアップデートになる。

ウィンドウズセキュリティーが開かない

いろんな方法で復帰できるが、たいていすぐまた開かなくなる。一番速い方法はたぶん、管理者権限でコマンドプロンプトを開いて

sfc /scannow

なぜか毎回ブルートゥースのドライバーの破損が修復される。

再起動すると、ほら、直った。いつまでもつのかは、今のところ不明。

あー、すぐまたダメになるわ。

シャットダウンしない/再起動しない

インストールUSBで立ち上げコマンドプロンプトを出して

recboot /fixmbr

もしかしたら直ったかもしれない。

C-MOSクリアで直るんじゃ?

DOS窓を管理者で開いて、DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealthというのもある。

ファイルの関連付けが正常にできないとき

SetUserFtaを使え。感動するぜ。

たぶん一番簡単な、Win11の無理やりインストールの方法(23H2まで)

インストールUSBを作成→source\appraiserres.dllを削除→セットアップ→更新プログラムのダウンロード方法を、今は実行しない、にする。

↑の方法は22H2には通用しない。source\appraiserres.dllの内容を全削除して保存すればOK。

ディスクの再利用時に、ウィンドウズが作ったパーティションを削除する

diskpartである。間違えて自分のパソコンのシステム領域を消しちゃわないようにくれぐれも注意。

ビットロッカーの惨劇

Windowsの最初の立ち上げ時にマイクロソフトアカウントでユーザーを作ることを強制される場合が多いが、そのときに、ビットロッカーの条件がそろってると自動的にビットロッカー暗号化がかかるらしい。

私は学生用のパソコンを準備するときに、マイクロソフトアカウントのユーザーを作ることを強制されたら、しょうがないので、一旦私のマイクロソフトアカウントでユーザーを作り、学生用のオフラインアカウントを追加して各種設定を行い、私のアカウントを削除して学生に渡している。今まではTPMとかで条件を満たさない場合が多かったんだろうけど、Win11レディーになると自動ビットロックがかかる場合が多くなるに違いない。

起動トラブルの時なんかも訊かれることがあるらしいし、忘れずにアンロックしてから渡すことにしよう。全く余計なことばかりしてくれるけど、マイクロソフトも、他に考えることないのかね?

一発バックアップ

たとえば

xcopy d:\user e:\user /E /D /Y
pause

のようなバッチファイルを作って(hoge.bat)、ショートカットをスタートボタンに登録しておく。/E /D /Yというスイッチで、何も聞かずに新規または変更されたファイルだけをコピーする。pauseとするのは、DOS窓が出たままで停止させ、結果を確認するため。ディレクトリ名かファイル名がわからないときだけ、訊いてくる。