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インストール
OfficeのインストールのときはOutlook以外は全部インストールすると後で便利。
ワードの設定
書式
フォントでMSP明朝とTimes New Romanの10.5ポイントを指定し、既定値に設定する。
段落→体裁で句読点のぶら下げチェックを外す。日本語と英字の間隔を自動調整する。日本語と数字の間隔を自動調整するチェックがかかっているか確認する。
ファイル
ページ設定で余白を全部25 mmにして既定値として設定する。行数だけを30行に指定し既定値として設定する。
ツール→オートコレクト
オートコレクト・入力オートフォーマットのチェックを全部外す。これでMPaがMpaになったりしなくなる。
ツール→オプション
編集と日本語入力で文字列の選択時に単語単位で選択するチェックボックスを外す。
クリックアンドタイプ編集を使うチェックを外す。
Tab/Space/BackSpaceキーでインデントとタブの設定を変更するチェックを外す。
自動でキーボードを切り替えるを外す。
日本語入力のON/OFFを自動的に切り替えるを外す。
既定のフォルダーを設定する。
文字体裁で間隔を詰めないを選択する。
全般で文字単位の編集を可能にするチェックを外す。日本語用と英数字用に同じフォントを使うチェックを外す。
表示→編集記号の表示→すべてにチェックを入れる。
保存→高速保存をつける、バックグラウンドで保存するを外す、自動バックアップを外す
印刷→バックグラウンドで印刷するを外す
ツール→ユーザー設定→コマンド→書式
上付きと下付きのボタンをツールバーまで引っ張り出す。
ファイル
ページ設定→グリッド線で文字グリッド線の間隔・行グリッド線の間隔を2 mm、2本毎に表示にして既定値として設定する。
ワードのヒント
ツールバーの元に戻すボタンを使うと大抵のことは元に戻る。かなり前まで覚えているので便利。
「-13%」等と打って-の後で改行になり困ったことがあると思う。改行しないハイフンは「CTRL」+「_」(コントロールキーを押しながらアンダーライン)である。ただし、Times New Roman等の「-」は短すぎて、見た目があまり良くないので見た目にこだわるときはsymbolの「-」を使うと良い。これは改行しない。これに関連して、改行しないスペースは「CTRL」+「Shift」+「スペース」である。
箇条書きにしたいときは
(1)[TAB] 〜〜
(2)[TAB] 〜〜
と書いてから箇条書きボタンを押すときれいにインデントだけしてくれる([TAB]とはそこでタブキーを押せという意味である)。(1)とか(2)とか書いてないと自動的になんか付けてくれるがいまいちピンと来ない。
パワーポイントの設定
ツール→オートコレクトで全てのチェックを外しておく
プレゼン用のマシンの場合は自動バックアップのチェックを外しておく。
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