インストール

全部インストールする。そうすると、イメージの取り込みに使うPhoto Editor等もインストールされて後で便利。

インストール後にスタートアップのオフィススタートとファストファインドを削除する。でないとやたらHDがガチャガチャいってうるさい。

設定

図形描画ボタンを押して図形描画ツールバーを表示する。

Program Files\Microsoft Office\TemplateにあるNormal.dotを開いて、ファイル→ページ設定で行数だけを30行に指定し既定値として設定する。

書式→フォントでMSP明朝とTimes New Romanの10.5ポイントを指定し、既定値に設定する。

書式→段落→体裁で句読点のぶら下げチェックを外す。日本語と英字の間隔を自動調整する・日本語と数字の間隔を自動調整するチェックをかける

ツール→オートコレクト→オートコレクト・入力オートフォーマットのチェックを全部外す。これでMPaがMpaになったりしなくなる。

ツール→ユーザー設定→コマンド→書式から上付きと下付きのボタンを選んでイタリック等のボタンのあるあたりにドラッグする。好みで数式エディタ、記号と特殊文字等もドラッグしておく。

ツール→オプション→編集と日本語入力で文字列の選択時に単語単位で選択するチェックボックスを外す

ツール→オプション→既定のフォルダーを設定する。

ツール→オプション→文字体裁で間隔を詰めないを選択する。

図形の調整→グリッド→グリッド線の間隔を6 ptで2本毎に表示にして既定値として設定する。

Normal.dotを保存する。

ヒント

ツールバーの元に戻すボタンを使うと大抵のことは元に戻る。かなり前まで覚えているので便利。

「-13%」等と打って-の後で改行になり困ったことがあると思う。改行しないハイフンは「CTRL」+「_」(コントロールキーを押しながらアンダーライン)である。ただし、Times New Roman等の「-」は短すぎて、見た目があまり良くないので見た目にこだわるときはsymbolの「-」を使うと良い。これは改行しない。これに関連して、改行しないスペースは「CTRL」+「Shift」+「スペース」である。