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やっとUOKNORに行ける。が朝から雨。いやな感じ。昨日試して大丈夫だったスタンドでもらった傘が今朝開いてみるといきなり壊れていた。 汗だくになって札幌駅について、張り切ってエアポートに乗ったら小樽行きだった。焦って降りる。千歳に着いてタクシーで貨物ターミナルに行き、パスポートを受け取る。旅行会社の話しでは、佐川航空だといっていたが、昨晩自宅に電話が来て日本航空に着いているという話しだ。たまたま居たからいいようなものだが、飲みにでも行ってたらえらいことになっていた。中を確認するとEDカードがない。 成田便は機体到着遅れで出発が遅れる。元々成田での乗り換えは時間が短かったのだが、この時点で、荷物のスルーはなくなった。面倒だなと思う。やっと成田付近まできたら滑走路が開いていないので20分上空旋回。やばい。 成田に降りると早速アナウンスがあった。係員のおじさんが私の荷物を持って走る。途中で重いからかわってといってさらに走る。おじさんは死にそうになって、私も汗だくになってターミナルの外に出ると、美人のお姉さんが車で待っている。おもわず「お手数かけます」「とんでもございません」。 AAの締め切りの5分前にようやくチェックインした。EDカードがなかったので焦って記入してゲートまで走る。何とか間に合った。 AAのDallas到着も遅れた。あせって乗り換えしようとしたが、税関に引っかかった。1万ドル以上持っていたので申告書を書いた。焦って走ってやっとOklahoma City行きに間に合った。 予定通り出発するかと思ったらバスの中で30分待たされた。到着も遅れ、焦ってタクシーでEnergy Centerにむかうが、誰もいなくなっていた。かろうじて事情を知らない大学院生に話しをしてタクシーを呼んでもらい、Sooner's Hotelに泊まった。 朝タクシーでEnergy Centerに行く。Ms. Meegan Holmanがいて、オフィスに案内してくれる。Dr. Mazen Y. Kanjに色々と世話してもらう。Energy Centerはでかい。RMIは地下にあるので私のオフィスには窓はない。正確にはあるにはあるが、廊下に向いている。エアコンは強烈に効いている
Energy Center アパートに行く。寝室は2つもある。アパートは広いが古くて臭い。エアコン完備だが、ガス式で点けるときと消すときにガス臭い。洗濯機・テレビがない。洗濯機は買ってもだめだと書いてある。これはピンチ。アパートはEnergy Centerから歩いて30分くらいだ。途中にちょっとした店もある。普段は歩きとしてもやっぱり車は必要だ。とりあえず、シーツと毛布を買わなくては。 結局買えなかった。夜具無しで寝ようとするものの、寒いし、時差ぼけだしほとんど寝れず。たばこを吸うのみ。
寝室 朝早く行って学校から恵理子に電話する。元気なようだ。車を借りてもらう。赤いカムリだ。絶対に事故ってはならない。Mazenに運転してもらってWal Mart(ホーマック的な店)で買い物をして、Home land(食料品店)の場所を教えてもらった。本当に面倒をかけてすまないと思う。20:00に寝る。昼飯はまずい中華の食い放題を食った。$3.96だ。安いがまずい。Mazenに破壊靭性値とはなんだ?と聞かれた。びっくりした。なんて奴だ。それだけ細分化しているということか? 8:00まで寝てしまった。コインランドリーで洗濯をする。この辺では唯一の公衆電話も一台ある。乾燥機はなかなかだが、45分もかかるのは困る。両方とも75セント。両替機もある。Fashion mallで買い物をする。おみやげはここか?Wal Martでも買い物をする。掃除機がえらく安かった($24.99)が大丈夫だろうか?
コインランドリー 割とよく眠れた。電子レンジとテレビを買う。暑い。牛乳(cultured butter milk)が腐っていたのか?そういうものなのか?ものすごく酸っぱかったので捨てた。culturedというのは発酵だろうか?インラインに乗る。 結構眠れるものである。インラインに乗る。 昨日の午後は散歩しながら写真を撮った。内田さんに会う。色々教えてもらう。内田さんによると最初の三ヶ月は精神的にものすごくきつかったそうだ。Sergeyと飯を食う。ずいぶん食う奴だ。私も結構食った。食欲が蘇りつつある。Mazenに英文校正を頼んだら秘書に頼めといわれた。そういうものか。 昨日は車を見に行った。結構高い。ファミリアが$6,000もする。困ってしまう。カードから現金は出てこないから、アパートのレンタル料を現金で払うとしてやっぱり$3,000位だと思う。今日はレンタカー屋とお向かいのところに行ってみよう。 Wordの互換性をチェックした。FDをいちいちウィルスチェックするのにまず驚いた。Wordは使っていなくてLATEXを使っているそうで、Word Viewというのがあるのでこれでチェックした。何と驚いたことにVersion 2.x以外は読めなかった。ということは、日本語のWordで英語のProceedingを書いても全然だめだということだ。困ったものだ。 レンタ屋では一番安いので$740/monthということだが、保険と税金が含まれていないので実際は$1,000位になるだろう。今回のカムリも基本料金は$32/dayだが、6日間借りて$300になった。昨日の中古車屋は$4999のダッジを薦めた。ぼろいくせに高い。
道路事情とホイールのメンテナンスを考慮し、マウンテンを買った。GTのTALERAという$400の安いものだがつや消しグリーンメタリックがきれいでかっこいい。皆「いいバイクだ」と誉めてくれる。そんなによくもないのだが。なお、背景のレンガはアパートの内壁である。大雑把な造りだ。盗まれないようにしたい。乗ってみたらやっぱり重かった。でもシフトだけはShimanoのAlivio+Aceraではっきりいって旧Dura Aceよりはるかに上である。土曜日にはSchwin Teamのスタントショーがあるそうなので行ってみよう。 こっちの車道は路側帯がないので恐くて乗りづらい。場所にもよるだろうけどこの辺では、ロードでびしっと走る以外は無理だろう。歩道も狭くていい加減な仕上げで、途切れ途切れなので(スロープ無しで途切れている)乗りづらい。ロードでは絶対歩道は乗れない。乗りやすい道を探す必要がある。 TVでは毎晩11時過ぎからMASHをやっている。昨日Donにかびが生えていそうな(実際は生えていないが)PCをセットしてもらい、英語のE-mailが使えるようになった。いっぱい出してみたが果たして返事はくるだろうか?説明を受けてこちらのNetWareをもとにしたシステムはかなりよく考えられていると思った。DOS機器によるシステムとしてはすばらしいと思う。でも、Win95b+Word97に慣れきってしまった身としては面倒くさいというのが本音だ。 おかげでホームページの更新はできるようになった(中間君の手動アップロードだが)。こちらはネットの使用についてはひどく厳しいようだ。 Bernardが$3999のホンダを薦めてきた。彼の英語は電話でもよくわかる。WASPの方がなまりがひどくて早口だ。 昨日JCが帰ってきた。自分は赤、緑、黄のパラソルをさして、荷物は全部女性秘書に持たせている。アメリカの教授とはこういうものか。今日話しができることになった。朝話しをして昼は動物園にでも行こうかといっていた。さっき部屋の前を通ったらsmoke free buildingの中で葉巻を吸っていた。まだお呼びがかからない。 DonというのはRMI(Rock Mechanics Institute)のPCを取り仕切っている人で、JCが日本に来たときからの知り合いである。かれはヘビースモーカーで、スモーカーであるがゆえに首になりそうになったことがある。今でも扇風機を回しながら時々オフィスで吸っているようだ。 Mazenというのはベイルートから来てここで博士号をとった31才の助手である。sandingに関するニューラルネットワークを使ったエキスパートシステムを研究している。sandingというのは、未固結の砂岩が砂になることで、その砂がポンプアップされると生産井のケーシングやパイプ、ポンプ等に甚大なダメージを及ぼす(らしい)。
マズン(講義があるときの服装、普段はこんなではない) 以下決して悪口ではない。よくわからないが彼は瀕尿だ。あるいは宗教的な理由かもしれない。そういえばNajmさんがよく聖なる水でxxxxを洗っていたことを思い出す。神経質なところもある。チキンサンドイッチを頼むのにパンにバターをつけるなと何度も念を押したり、皮なしのチキンにほんの少しついている皮を首を振りながら丁寧に取り除いたりしている。これも宗教的なものかもしれない。 彼の服装は2パターンだ。1つはこのくそ暑いのによくそんなものと思うようなオーバーオールだ。もう一つはこの冷房の効いた建物の中でよくそんなものと思うような短いランニングパンツだ。 私の服装は1パターンだ。短パンにTシャツ。これに限る。 彼の愛車はネオンだ。ドアを力いっぱい閉めたら注意された。車線変更時にはいちいち振り向いて確認する(これはアメリカ人一般にいえる)。駐車時にはいちいち電動ミラーを下向きにして線を確認する。彼はいろいろなルールをきちんと守る。FDは必ずウィルスチェックする。 またMazenと飯を食う。気にかけてくれてありがたい。彼はルールを守らない。赤信号で車が来てるのに道を渡るのはやめてほしい。 内田春子さんは北大で日本語の先生をしていた人である。代表的な生徒の一人としてJCがいる。現在、RMIで秘書(JCの図面書きと郵便業務)をしながらUOKNORで学生をしている(岩力ではない)。すっかりこっちが気に入ってドクターを取ることを希望している。JCによると料理の名人だそうだ。事務室にいくと大抵目が合ってしまうので日本語で長話をする。日本語が話せるのは助かる。彼女によると半年くらい話さないと、最初の2、3分は日本語がうまく出てこないそうだ。私の場合は、彼女と話した後に英語で話し掛けられると、英語の配線が消え去っているので、何を話し掛けられたか全く分からない。本当は全部英語にした方がいいと思う。 日本語メールの読み方がわかった。ソースをFDに保存して日本語PCに移し、MSIEで開くと読める。でも面倒なのでできれば英語で送ってね。Winbiffのオフラインモードができればいいのだがオフラインモードを許可するオプションをチェックするには一旦オンラインにしなければならない。しておけばよかった。 やっとIDカードをもらった。背広姿の写真を持っていったが、その場でデジカメで写真を撮って作った。おかげで香港の麻薬密売人といった感じになってしまった。 今日はずいぶん書いてしまった。JCが空くのを待っているのだが。。。
昨日89年式の青いホンダアコードを$4,000で買った。児玉の車のみかけをだいぶよくしたような車だ。なんだかよく分からないが、乗って帰ってきた。1ヶ月有効の変な仮ナンバーみたいのがついていて、権利が郵送されたら電話しろとBernardがいう。明日保険に入らなければ恐くて運転できない。Bernradは帰るときには$4,000以上で買ってやるというが、そんな馬鹿な話しがあるわけがない。でも$1,000位は欲しいものだ。 Bernardというのは中古車屋のおにいさんで、Bahamaからきたそうだ。外人を一手に引き受けているようだ。あまりに調子がよすぎて不安になる。とにかく保険に入って登録が終われば一安心だ。その後Inspectionというのがある。これは一体なんだ?アメリカに車検はないと聞いていたのだが。 SchwinチームというのはやはりBMXだった。行けなかったのだがTVでやっていた。 今日はLake Thunderbirdに自転車で行った。片道12 mileほどだが、自転車が重くて仕方がない。ロードも欲しいところだが、たかが半年のためにそこまでやるのはさすがに気が引ける。でもタイヤをスリックにするくらいはいいかと思う。ヘルメットは日本から持ってきたが、かっこいいのがいっぱい売っていて欲しくなる。メーターも欲しい。 Lake Thunderbirdというのは人造湖(この辺の湖は全部人造湖のようだ)で、水は赤く濁って気持ち悪い。それでも、ボートから釣りをしている家族連れがいたりした。行く途中の道ではボートを牽引した車がいっぱい走っていた。ピクニック広場なんてのもあったが、店は何にもない。写るんですを買おうと思っていたのだが。 |