• 1997,11/17

    拓銀が消滅するらしい。ひどい話しだ。

  • 1997, 11/18

    GuthrieのScottish Rite Temple。中央の浮浪者風の男は私。

    Joe's Place(石田先生御用達のリカーショップ)にて。空がきれいである。

  • 1997, 11/19

    Poisson's ratio:ポイゾンスシオ。ポアソンズではない。これは重要だ。これがわかっただけでも来た価値がある。

    Granite:ジーンはグニトといった。TVでもグレニトだった。「マズンがグレナイトっていったんだけど。」といったらジーンは笑った。

    みればみるほど児玉の車に似ている。

    Turner Fallsである。

    釣り人が多かった。

    Turner Falls Antique Shopにいた猫。

    サンタフェ鉄道である。宮沢りえが裸で乗車しているわけではない。

    アパート近傍の夕暮れ。

  • 1997, 11/20

    chopper:ヘリコプター(書いたかもしれない。ここにも随分長くいるのでもう最初の頃のことは忘れてしまった)

    thoroughbred:サラブレッドのことである(発音未確認)。まさかこんなスペルとは思わなかった。thorough + (breed-bred-bredのbred)である。そういわれればなるほど納得である。でも「サラ4才」なんて書いてあるとsalabredかなと勘違いするのはしょうがない。サドンデス(sudden death)なんかも初めて知ったときはびっくりした。

    Gyros(マズンはジャイロというが、アメリカ人はガイロスという。多分マズンのが本場の発音でガイロスはアメリカ人の正しい発音なのだろう)というギリシャ料理を食べた。巨大な肉の固まりを焼きながら薄くそいだものと、ピタ(ナンみたいなパン)、サラダ(オリーブの実が入っててギリシャチーズが添えてある)、フライドポテト、ガーリックヨーグルトソースである。

    $4.50でものすごい量である。味もうまい。あの巨大な肉の固まりが何日くらいあそこに鎮座しているのかはわからないが、大変まろやかに熟成している。ちょっと危ないような気もするが、私の記憶が確かならば、牛肉の場合は腐る直前がうまいといわれているはずだ。

  • 1997, 11/22

    小錦が引退する。小錦初優勝のときは木山さんは涙が出るのがわかっていたので途中でテレビを消したそうだ。私は泣いてしまった。今回も目が潤んでいる。なぜ小錦のときだけこうなるのかはわからない。双羽黒のときは早く辞めてしまえと思ったものだ。

    辰吉がチャンピオンに返り咲いた。たいしたものだ。あれだけ負け続けてよく気持ちがもったものだ。でももう長くはないと思う。

    昨日のAustin City Limitsはビルモンローの特集だった。1981年と1986年の放送を編集して流していた。1981年のは普通である。Mule Skinner Blues, Blue Moon of Kentucky, Bluegrass Breakdown, In the Pine, John Henry〜You'll come等。ベースがコーラスに入るとき、一々ベースを持ってマイクまで歩いてきてベースを弾くのを止めて歌うということを私は知らなかった。恥ずかしいことだ。

    久しぶりにビルモンのマンドリンを聞いたが、この音色は、はっきりいって、汚いと思うし、リズムも、明らかにおかしいところがある。ギター弾きがときどき不安げな表情でビルモンを見つめている。私も不安だが、そのうちなんとなく辻褄が合う(ビルモンが正しいリズムを刻んでいるのに周りが全員間違えていると解釈するべきか?)。しかしそれらを含めてビルモンのサウンドをこよなく愛してしまうファンがいっぱいいることもまた事実である(私もその一人)。

    1986年のはちょっと変わっていて、Jim & Jesse、Ralph Stanley等がゲスト出演しているもの。演奏の完成度は低いがもちろんみてて面白い。ビルモンのマンドリンが妙に新しく下品な色でピックガードが付いている。音色も多少普通である。ジムとのコーラスの歌いまわしは全然合っていない。ジェシーとマンドリンのハモをしていた。ジェシーがビルモンのマンドリンの真似をしてソロを弾いていたところは村上さんのようであった。

    Austin City Limitsというのは日本でいえば「演歌の花道」であろうか。してみればラルフスタンレーは北島三郎といったところか。思わずボリュームを上げてしまったので隣の炎の料理人もさぞ閉口していたであろう。

    昨日どこだかのコンビニで強盗が入ったらしい。カップ入りのコーヒーを買って、レジに店員の顔にそれをかけ、金を盗んで逃げたところが防犯ビデオに写っていた。かなり悪質だと思う。やけどの跡が残ったらかわいそうだ。目立たなく、かつ、急所でないところをナイフでちょっと刺されたくらいの方がまだましだと思う。

  • 1997, 11/23

    ruby(学生の部屋のサーバー)が壊れた。普通のPCをサーバーにしたからか、PC9821だからかわからない。初代rock1も引退直後に壊れた。これもやはりNEC PC9821であった。

    現rockはIBM Aptiva H55である。今のところ調子はいい。ここで、私の勝手なパソコン評を(本当に勝手・無責任だし、フィクションなのであまり深くは考えないで欲しい)。

    富士通Desk Power:SCSIがかなり癖ありだと思う。キーボードやマウスがものすごく安っぽいのも嫌いだ。くだらないおまけソフトが多すぎる。

    Dell Optiplex:大好き。

    Gateway 2000:おまけに付いてくるマウスパッドが可愛い上に高性能である。ATIのヘルプが消しても消しても出てくるのには困る。

    IBM Aptiva:ちょっと癖があるという話しは聞くが気にならない。ベンツのようなものだと思う。おまけソフトもいいものが多いような気がする。

    NEC PC9821:日本語入力時に絶大な威力を発揮する独自キーボード。C-BUSの拡張ボードは取り付け・取り外しが簡単である。立ち上げ時に簡単にOSを選ぶことができる。大昔のN88BASICを動かすことができる。リセットボタンが付いている。これ以外はひどい。NXは富士通よりはましだといううわさがある。安ければ一台くらい買ってみようか。

    NEC 98ノートLavie:PC9821とほとんど同じである。これを使っていると妙に心が和む。

    Cannon Innova Note FX3800:ディスプレーアダプターがものすごい曲者。セットアップで省電力機能等をいじくりまわしてようやくWordがちゃんと動くようになった。ノートのくせにファンがうるさい(MMX 200だからしょうがないのか)。パラレルポートも曲者である。ハードウェアロックを使うとプリンターが認識されない。ZIPもつかない。SCSIカードを入れてもZIPが認識されない。そのくせスキャナーやEZ flyerは正常に認識される。

    左手のあたりが熱い。キーボードの配列も曲者である。漢字キーがAltの隣にある。delキーは左矢印キーの隣。今はこれに慣れているので問題はないが、普通のキーボードは使えない人間になってしまった。もちろんいいところはある。1024×768TFT13.3パネルは普通のモニターよりも見やすい(私のこちらで買ったTVよりも画面がでかい)。標準でMMX 200 MHz、32 MB、2 GBというのはびっくりだ。おまけソフトがほとんどないというのもいさぎよい。

    シャープMebius:問題ない。唯一問題があるとすれば古いメビウスのBIOSが2 GB以上を認識しないこと。また、もしかしたらクラッシュが多いかもしれない。

    Compaq:Win95へのアップグレード時にいろんな問題が起きたようである。Compaqのホームページはドライバーやパッチで大盛況であった。現在はどうなのか知らない。

    ところで、Byronの店のホームページで商品の説明を見つけた。J-200 Gibson Guitar - 1959, $6,000とかF-4 Gibson Mandolin - 1925, $2,900(これはいいと思う。ほとんどビルモンローと同じ年齢だ。現役だったら迷わず「買い」)とか。