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2007,8/27藻岩山ヒルクライム 0400起床、0450自走、0600会場着。今回は、Veloflex Record、Vittoria Latexを10気圧にしたので車で行きたい気もしたが、駐車場も狭いし、アップがかえって面倒臭いような気もし、パンクに気をつけて自走した。レースに向けてわざわざ決戦タイヤに変えたのは初めてだ。パナのリムフラップのせいでパンクしたので、あわててAtticに走ってVittoriaに変え、ラテックスチューブはやむを得ずパンク修理して決戦用である。 今回は上手く最前列に並べたので、ばっちりスタート、心拍は145-165の範囲で飛ばしすぎないよう。キープレフトであらかた抜いてもらってから反撃(ってほどでもないか)に出た。 だいたい予定通り、中盤以降結構抜いて、最後はへろへろになりながらも173程度まで心拍をあげスパートしてゴール。平均155、Max173くらい。タイムは15:50。去年から1:30、あるいは、9%短縮。ヴェロのレコード、ラテックス、パワーブリーズで7.5%くらい短縮を予定していたが、あとは、走力が多少伸びたのかな。アネロビックも8週間週1で山岳コースで17分ちゃんとできたことだし。去年が遅すぎたという感じもするが、とりあえず大満足である。S-3で8/23、他のクラスに出たとしたら エリート:15/17(ビリじゃない分進歩)
である。ちなみにM木君13:14でS-2、4位。あと一歩で表彰惜しかったね。 来年どうしようか悩むところではある。ほとんどの札は切ってしまったし、走力も伸びるとは思えないので、軽量ホイール等の山岳特殊装備の投入でもしないと、タイムはちょい無理かな。 帰宅してからタイヤを元にもどす。うーん面倒臭い。この決戦用タイヤが引退したらもうしないかもしれない。やはり、限りなく入門に近い中級ホイールとレースにも使える中級タイヤでそのままレースに出るのが性にあっているようだ。決戦ホイールは持たないが練習ができなくなると嫌なので同じグレードの予備ホイールは持っている。 10気圧入れたせいかVittoriaのリムフラップも少しへこんでいた。やはりミシュランにしないとだめか。あれ硬いんだよな。 この間、時速45 km/hくらい以上で手放しすると前輪が共振してすごい勢いで振れることに気がついた。いつからこうなっていたのかわからない。片手でも添えていれば大丈夫ではあるのだが、やはり不安。手元には昔使っていた硬いホイール、新品のカーボンフォーク等があるので色々試してみるしかない。一番補給食を食べやすい状況で手放しできないというのはひどい話だ。 |