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2007, 9/30市民大会 S-3は遅かった。たまにいたたまれなくなった選手がアタックしては 吸収されるという単調な展開。心拍も140まで落ちてしまった。普通に 走ると先頭に立つというほどではなかったにしてもあまりに遅い。この 調子だと最終コーナーの手前ですごいスピードになり、大落車があるか もとも思い、我慢できずに、残り1.4 kmで全力でロングスプリントをかけてみた。ノー マークのためだれも追いかけて来ず70 m程離したが、700 m程で吸収さ れそのままちぎれて集団と8秒ほどあけて最後尾でゴール。ゴール後に結構酷い落車があったので、いつもの調子で最後尾から追い上げつつゴールすると巻き込まれていたかもしれない。その点では予想は当たったともいえる。集団のスピードが落ちて密度が異常に高くなったときや、周囲の集中力が落ちてきたときなど、落車の匂いを嗅ぎつけてうまく避けるのも長く続ける上では大事なことだ。選手が何人も倒れていて結構やばい状態だったため、ゴール手前で役員にストップをかけられたが何とか強行突破してゴールだけさせてもらった。177 bpmまでがんばってDNFじゃしゃれにならない。 わかったこと:巡航時の心拍がエアロビック心拍に近づいてきた。もう少ししたら135 bpmで巡行できるようになる...かもしれない。いつでも先頭に立 てる、が、そのまま逃げきるほどの足はもちろんない。最大心拍はたぶん177 bpm。こもれびの当たっている部分でなんだか平衡感覚が怪しくなった。 年か... 今回の目標、S-3先頭集団ゴールは達成できた。S-2も夢ではないと思えてきた。今回も、もう少し抑えてスプリントして速い奴 を誘えば、都合のいい展開になった可能性はある。激しく実力が向上す れば今回と同じところからスプリントで逃げきりというのも...それはないか。 可能であればやや逃げ集団となりそのまま ゴールで入賞が狙える。2〜3回6位以内くらいに入ればS-2に昇格の可能性はないとはいえない。 まあ、今回の完走31人中31位でS-4に落とされてるかもしれないし。何ともいえんが。なお、この着順は家族には著しく不評であった。 市長杯は10周。前半は楽勝、後半はややつらく、最終ラップはかな りつらかった(162 bpmくらい)。前半楽勝だった分は去年より進歩か なと思う。昨年の、周回を重ねるごとにだんだん楽になっていったのを思うと本当に進歩したのか疑問も残るが、展開もあるのでよしとしよう。これが、最後まで楽勝となり、遅いと思うようになったらS- 1になってるんだろうけど、なんせ45才だから。老化はあなどれない。最近は、ヒゲも白 髪になってきた。 帰りぎわに、ある家族の子供が「パパ、楽しかった?」ときいたら パパは、「楽しい訳ないだろう、あんなぜいぜい走って」(記憶は若干不正確) といったのを聴いた。楽しくないんなら、自転車なんかやめて家族サー ビスしろ。大好きなおやじが楽しんでるから家族が我 慢してつきあってるんじゃないのか?おれは聞かれたら、「おー、楽しい、楽しい」と答えるぞ。まあ、色々事情はあるかもしらんが。 |