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2010, 5/9 道新杯。S3、19/53。最初の数週は結構速かった。道新杯のS3は集団ゴールさえしたことがなく、性格的にも後ろでひらひらしてるのが好きなので、そうしていた。だんだん遅くなって、ラストの周回は特に遅かったのだが、道が狭いので今更どうすることもできなかった。集団最後尾からスプリントでどこまで行けるかだが、行くぜ!と思った矢先に前方で集団落車して、ほとんど止まりそうになるまで減速、落車の山をすり抜けて、とにかく1人でも抜こうとがんばった。落車があったせいか、本当にこれラスト?と思うくらい遅い選手をごぼう抜きした。最後は52 km/hくらいになった(52 x 13, 170 bpm)が、足が回らない人なので、52 x 12くらいあればもっと抜けたと思う。信州大から北大に来た篠原君が順当に優勝してS2に昇格。おめでとう。 オープンレースは人数が多く、最後尾付近からスタートして普通に走ってみたら1周目の終わり近くで既に第3集団であった。中切れを人のせいにするのはあんまりよくないと思うけど、さすがにこれはひどい。道が狭くて抜けないんだから、1周位死ぬ気でがんばってみたらどうかと思う。あるいは、切れそうな人は遠慮してスタート時に最後尾に陣取って欲しいものだ。しかし、しょうがないので、道が広くなったところで第3集団の先頭に出て、そのまま第2集団に追いつき、さらにそのまま先頭に出て、先頭集団を追ってみた。視界がおかしくなるくらい本気で追ってみたが残念ながら追いつかなかった。そのうち第2集団に吸収され、普通に周回を重ねる。 目の前の選手が草を走り、復帰しようとして落車して、左にいた木村君を巻き込む。本当にしょうがない。第2集団の最後尾から、風下が詰まっていたので、風上からスプリント。既にクレアチンを使っていたこともあり、さすがにごぼう抜きとはいかなかったが、いい練習になった。無駄にもがいている同好の士が何人かいた。最高心拍171 bpm。58/87。 落車を多く見た大会であった。落者は確率的なもので、マスドスタートではしょうがないかと思う。アルペンスキーはすべてタイムトライアルだ。それはそれで色々問題があるわけだが。まあタイムトライアルだって、限界ぎりぎりを狙えば落車・転倒するわけだけど、自分はこれからどうしようかちと悩む。 アルペンのマスドも面白いと思うけどね。スキークロスのもっとすごいの。時速160 kmでインコースを争うのはすごいだろう。死人は出ると思う。確実に。 |