市民大会

出張で全く練習してない(やろうと思えばできるはずなので、できなかった、とはいわない)。昨日も雨でしなかった。受付開始あたりから雨が降り、ものすごく寒い。自転車服の上にジャージ、ウインドブレーカー、ルスツ高原のポンチョ。傘を差してもまだ寒い。S5、女子、Mの混走レースを観戦していたら指の感覚もなくなってシフトできなくなってしまった。

車に戻りがんがんアイドリングして二酸化炭素を出しながら指の感覚を戻す。アップの頃から小降りになった。何とか指の感覚はある状態でスタートできた。2.75 km x 8周、最高速度49.8 km/h、最高心拍168 bpm。脚が無くて全く前に行けず2周目の最初のコーナーを抜けたあたりで中切れ気味になり、向こう正面では完全に中切れ。その後は結構がんばって走ったが、激坂は39 x 25である。こんなギアをヒルクライム以外の実戦で使うとは思わなかった。今回は激坂では意外と抜かれなかった。本州の速いのがいなかったせいとは思うが、それでも集団ゴールできないようではまいったな。追走組もみんな自分勝手でなんだかだめだ。人数増やして協力して走ろうぜ。ダッシュだとか脚を貯めるだとかは最周回だけにしてくれい。24/44, 9ポイント。あのちぎれ集団でトップで入れば13.5ポイントだった。やっぱりラップされないことが確定した最終回は脚ためるべきなんだろうか。

市長杯2.75 km x 5周、最高速度46.7 km/h、最高心拍168 bpm。橋本さんいない。1周目の最初のコーナーで中切れ。激坂も1周目から乳酸でパンパン。ここで何かわけのわからないことを叫びながら米田和美が抜いていったが、ゴールするまで追いつけなかった。その後は結構がんばって走った。室工大の変わった奴の走りが危なく、後ろでどうきゅうに怒られていた。レース中にやっとコーナリングが少しできるようになってきた。昔は大得意だったんだが忘れもしないリーマンショックの年の市民大会でペダルをこすって落車してから臆病になった。少し意識して練習しないと。

エリートのちぎれ組みに追いつき、かまわず先頭を曳いて、最後に激しく抜かれた。集団についていけないんだから当分ゴールスプリントの練習もする必要なく、別にこれでいいのだが、去年はほとんど追いついたように思った米田和美の背中が遠い。36/56、米田和美(13位)に1:22も遅れている。でも、ここの位置、栗山と同じ集団で、三國君より前だ。米田和美が進化しているということにしておこう。

いい方に考えれば、たぶんこのコースでは最高順位だ。楽しみでやってるんだから何でもいいほうに考えよう。落車だってしなかったし、何か一つでもいいことがあればOKだ。でも、チェーン落としたな...しかも先頭でチェーン落として5秒くらい漕げなかったのにその間に誰も抜いてこないという超低レベルなちぎれ集団...

来年は何とか半分より前でいけるように工夫しよう。加齢はしょうがないとして、それ以外に去年と違うところを探す。

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