2011, 9/19ツールクリテリウム

2.75 km x 5、最高速度48.2 km/h, 最高心拍176 bpm。

ヘルメットのJCFシールを確認して、貼ってない人にはこれだとだめなんだけどねと個別相談していた。どうなったのかはわからないが、自分のは貼ってあるのでパスであった。このJCFシール、実に頼りない粘着力である。雨中走行などで剥がれないで欲しい。JCFシールを確認されたのは初めてだが、備えあれば憂いなしである。偽造したものをインターネットで売ってそうな気もするが、普段はJCF公認でない安物をかぶっておいて、JCF公認のバカ高いメットは決戦用に温存しておいた方がいいかもしれない。

場所取りに成功し、先頭から2番目でスタートした。5番目くらいで最初の直角コーナーに入り、立ち上がりで結構抜かれたが、次のコーナー後の一列棒状のストレートでするするっと先頭に上がり、連続コーナーへ。イメージどおりだったのはここまで。その後の上りで激しく抜かれ後は抜かれっぱなし。どんどんどんどん抜かれ、特に上りで毎周回5〜10名に抜かれ、集団の最後尾まで落ち、そこでも余裕がなく、コーナーを抜けると常に中切れに近い状態。

そのうち集団が真ん中で中切れを起こし、万事休す。第二集団からもちぎれ、抜かしていく奴らにも憑けず、最後は単独でゴール。後ろに見える範囲には誰もいなくてビリかと思った。

動画

21:02, 41位/出走57人 or 完走55人。たったの6ポイント。トップ20:13。北大の1〜2年生3人全員に負けた。S4で出たら19/58(見えなかったが後ろにも集団があったようだ)、展開があるので一概には言えないがS5だったら2〜5位、Mだったら5位だ。女子だったら4位。違うクラスだが種村さん20:27に負け、スキー部の寺澤君21:52、高見澤君22:58に辛うじて勝っているが、彼らは自転車は素人である。橋本(親)の21:37には勝った。展開によるので単純比較はできないが、橋本さんもあの激坂には苦戦したと思われる。フラットならそこそこ速いんだ(開き直り)!橋本(娘の速い方)が21:00で優勝。米田和美が同タイムで2位(また負けてしまった)、村上さんは21:01で優勝か。このあたりが先頭集団、橋本(オヤジ)グループが第二集団だ。橋本さんもついに娘に負けたか...アシストでもしてたのか?

場所取りに失敗したり、クリートをはめるのに失敗したり、途中であきらめてしまったらS4の後方集団に入ってしまったかもしれないので、それよりはましだがしかし遅い。道新杯は風邪だった。モエレ沼TTは順位はだめだったが完全ノーマル安物タイヤで一応パーソナルベストだったし、ニセコヒルクライムは上りのレースにしてはまあまあだったし、今回も恥ずかしいことにゴールスプリントのイメージがはっきりと浮かんでいたが、あれだけ練習していて、体調もいいのにこれほど遅いとは、練習方法がおかしいといわれても致し方ない。

唯一よかったのは、あのテクニカルなコースに100人超が走って、無事に生還できたことだ。これで落車→鎖骨粉砕骨折→入院でもして、明日の出張に行けなくなったら他人にひどい迷惑をかける。あまりに遅くて、はすりたくても追いつけなかったという感じもするが..市民大会でもこんなレースをしたらしばらくレースはS3を確保する最小限にして、練習に専念するか、他人と競うことなどやめてサイクリング愛好者に戻った方がいい。参加費が無駄だ...といいながら、2週間ほとんど出張か。普通に考えてまずいぜ!

心拍をみてみるとたしかに最高心拍は96%まで上がっているが、全体的に低すぎる。162 bpm位で走れるはずだが。オーバートレーニングか?昨年との違いを考えれば今年は土曜日の練習量が多く、その上レースが多いのでアネロビックが多い。おお...では、2週間ほとんど練習をしないで出るはめになった市民レースでもしかしたらいい結果が出るのか?なんだかもうギャンブルの世界だ。単純に1つ年を取ったからのような気もするが。

よく考えてみると、前回は落車に巻き込まれてDNFしたので、自転車再開後、ツールクリテリウムは初完走である。昔の5位入賞は忘れるとして、再開後のベスト記録だ。ぐちぐちいってもしょうがない。何でもいいほうに考えて図太く楽しく生きていくに限る。

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