2012, 8/5ニセコヒルクライム

6時10分発、18条で片桐君・小林君を乗せて6時40分発、8時20分着。検車が渋 滞していてすこしあせった。アップ中にようやくスタート地点が判明。


当然ながらスタートしたときは元気で冷静だ。

パレードスタートして、本スタート前に落車する奴。蛇行をしつこく注意するうるさいオヤジ。途中でチェーンを落として止まる奴。色んな奴がいるが集団は粛々と登山を続ける。昨年の反省を生かして前半は集団で6 kmくらいまで足をあまり使わずに憑い ていった。昨年は5 kmまでだったので少し進歩。その後も途方もなく抜かれるほ どではなく、抜いたり抜かれたり。少し進歩。10 km地点で絶望的な気持ちにな ることなく、前向きな気持ちで何とかゴールへ。ゴールスプリントで大人気なく 鈴木君を刺したが、ネットタイムなんでタイムでは0.5秒負けていた。

大人気ない差しで178 bpmになった。よく心臓麻痺を起こさなかったものだ。


けだものになってしまった。すごい顔だ。

せっかく木霊君からフルジップの岩力!ジャージをゲットしたが、XLだった のと、涼しかったので使用せず。記憶違いで若干失敗だが、熱い年には使うこと にしよう。あるいは、ジャンパー代わりに使うかな?

タイム38:16、S-3で26位/52人、最高速度44.4 km/h、平均心拍154 bpm、最高心拍178 bpm、獲得標高719 m。たったの9ポイント。あと17秒で13.5ポイントであった。S-3トップは34:06。エリート(トップ32:17)で出たら33/48、S-2だと17/33、S-4だと17/146(安楽君に10秒勝った!、種村さんにも引き続き2:13勝ち)、S-5だと5/137(鶴見辰吾に1:58勝ったぜ!)、Mだと2/47、レディースだと2/15(米田和美に29秒負け)、Jだと6/14。

S-3の順位もポイントも上がらなかったが、タイムは1:49 (4.5%)短縮、エリートトップとのタイム差が9分から6分に短縮、安楽君に勝ち、鶴見辰吾を突き放し、米田和美にもあと29秒まで詰め寄ることができた。ポイントもあと17秒で13.5ポイントだった。大躍進だ。日曜の北大生の練習の邪魔、平日の山岳アネロ、クレアチン、前半のセーブ、ラテックスチューブなど、何がどれだけ効いているのかはわからないが、よかった。これ以上はなんともしがたいが、もしか来年も出るとしたら、同じくらいの準備はしたいと思う...金をかけずにできることといえば、減量があったか。

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