|
2013, 8/4ニセコヒルクライム 6時発、18条で鈴木君・菅原君を乗せて6時30分発、8時20分着。まあこんなもんだろう。 前半は向かい風のため集団の速度が遅く、割と楽に6 kmくらいまで憑い ていき、無理せず千切れてみた。結構抜かされた。27 tがあったので普段は24 tを使い、一番急なところでもダンシングをせずに走れてエネルギー的には悪くない感じであった。予定通り鈴木君に抜かされ、ボブに抜かれて抜き返し、おばちゃんの、「これが最後ののぼりだよ」という嘘にうそと知りつつだまされてよけいつらくなったり、全開のジャージで乳首が見えているのを爆笑されたりしながら、鈴木君を抜き返せずゴール。
タイム38:15、S-3で22位/55人(藻岩山でぼろ負けした種村さんに1:08勝ち)、40%、最高速度44 km/h、平均心拍154 bpm、最高心拍165 bpm(低い)、獲得標高885 m。たったの?ポイント。あと??秒で??ポイントであった。S-3トップは33:26。エリート(トップ31:24)で出たら40/50、S-2だと18/33、S-4だと17/139、S-5だと5/147、Mだと2/59、レディースだと2/28(米田和美に54秒負け)、Jだと7/13。 タイムは2秒短縮、というか、何も変わらない。米田和美の背中が遠くなり、種村さんに詰め寄られている。でも順位は4つ上がり、順位率も10ポイント向上。まあ、確かに今年も一生懸命練習して万全の体制で臨んだが、昨年だってそうだし、今年は何も新機軸がなく、老化は確実に進行してるんだからこれで妥当なところだろう。強いて言えば27 tの導入とCoQ10を少し飲んでる程度か。コンパクトクランクくらい入れないと大きな差は出ないのかな。クレアチンは面倒くさくて土日飲んでないが、飲んだら1秒くらい速くなったか?
|