2014, 8/31 モエレ沼TT

家にいてもしょうがないのでモエレ沼の駐車場で読書と仕事をしつつ受付開 始を待つ。受付してから試走開始とか、開会式からアップまでとかも、激しく読書をしてしまった。しかも、近藤先生の健康診断を受けると早死にするとか、ぐずぐずの理由とか。暇に任せて早弁し、さらになんと英文論文を推敲し、パソコンで修正までしてしまった。これが集中力をそぐことに なったのだろうか...

2:07:13。去年より2秒速かったが、驚愕の13/28(46%)で目標の10位以内は達 成できず。たったの9ポイント。でも自己ベストだからいいことにしよう。トップは1:58。エ リート優勝は1:55。

変な手つきだな。

第一コーナーで、産まれて初めて後方確認をせずに入れた。風切音的に速い実 感があり、第二コーナーもうまくこなせ、無駄なダンシングもせず、第三コー ナーで足を止めたのが少し消極的だったけど、下りでがつがつと加速したし、最 終コーナーもうまく抜け、結構ラストスパートもかけたんだけどな。 タイヤをレコードにし、去年のフロントのR500をシロッコにした分を、リアをな んちゃってディスクからシロッコにした分で全て帳消しにしてしまったのか?

それでは恒例の、他クラスで何位?である。女子なら去年に引き続き優勝だ が、女子になるのはむづかしい。高齢者クラスだと優勝か。S-5でも優勝だ。S-4だと7位。S2だと12位。種村さんに1.14秒負け。やっぱりあの人こういうの得意なんだ。体型的にはクライマーとしか思えんが...エリートで22位。ケツから7位。エリートは速いな、やっぱり...なんだかよくわからないが、やっぱり自己ベストでよかったということにしておこう。

今年は2分程度のスプリントもみっちり練習した。体調も良く、マイナス要素 があったとすればリアホイール。来年、中華カーボンが買えなければ、捨てようかとも思っていたなん ちゃってディスクで出てみよう。オープンプロ+アルテグラを学生にやってしまったのは失敗だったが、あれオヤジに追突されて少し振れてたし、回転も少し悪く なってて、オープンスポーツ+105があるからそれでいいや。オープンスポーツ も第二の人生でやりがいがあるだろう。目標は10位以内だよ。もちろん。

と、チェーンホイールを6400から4600にしたか。確かに装着時の回転は重 かったが、そろそろグリスもなじんで、質量的にはホローテックでかえって軽く なってるような気もする。

強いて言えば、ギアを1枚重くしてもよかったかもしれない。ラストとか結構尻が跳ねてたから120 rpmくらい回してたかも。何せ普段60 rpmくらいでだらだら練習してるからどのあたりがベストかよくわからないのよね。

この図(a)によれば1年に1.4秒タイムが短縮されている(相関係数-0.90)。だからといって、2020年に2分を切り、2023年に1:55で優勝してしまうと思ってるわけではもちろんないけど。しかし、これだけみてるととにかくヘルメットがすごくて、シロッコ+レコードも悪くない。むしろ、DHバーとかディスクカバーとかクレアチン、何も効いてない感じだが、おそらく(c)が一番あてになる。これをみるとDHバーとディスクカバーとクレアチンが強烈に効いている。エアロヘルメットもちょっと効いて、シロッコとレコードで少しだめだ。(d)が示しているのは、その年のコンディション。今年とか2011年はタイムの出るコンディションだったということ。

ということで、やっぱりディスクカバーをつけてみよう。うまくいけば10位くらいに入れるかも。かえって遅くなれば次の年に使わなければいいだけだし。面倒だから入れなかったけど、直前に再度10気圧入れるのも大事かもしれない。何せ24時間で2気圧下がってるからな。あのラテックス。1時間0.08気圧、今回は7時間置いといたから9.4気圧くらい。うーん、0.1秒違うかも。なお、(c)では2025年優勝となっているが、63歳でS-3優勝できるかよ!そういえば思い出したが、2009年はラテックス+レコード、2011年はブチル+トパッチオだ。あー、それでこの体たらくか。理由がわかった。分析してみてよかった。

しかし、相関係数知らない理系の大学生っていったい何なんだろう?意外と経済とかの方が知ってたりするのか?誰も知らないのか?

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