2014, 6/8

藻岩山ヒルクライム。3時半起床、4時45分自走出発。豊平川左岸で行く(これ穴場でゆっくり走るにはお勧め)。風が強くなくて6時前に着。

スタート前にあれこれ偉そうに三浦君に講釈していたがなんと自分のホイールがスタートの瞬間にずれてブレーキがかかって走れず、止まって嵌めなおし、スタートするも時計を見ると既に2分が経過し、前には誰もいない。こういう可能性はちゃんと認識していて、前の日にクイックを何度も慣れたデュラエースにしてみたりシロッコに戻したりして、結局シロッコに戻して力の限り締め付けたはずだったのだが、とにかく、そんなことを考える暇もなく全力で追走。

昨年は25 tだったが、今年のティアグラ28 tは調子よく、ホイールもタイヤもすべて調子よく、体調も万全で余計残念だが、とにかく、抜けるだけ抜きまくって、最後の激坂で初めてダンシングしてみたら急減速したのでやっぱりシッティングでがんばって、死にそうになりながら、北大勢は藤原君しか抜けず、ゴール。

種村さんみっけ。これで13秒も差がついているとはヒルクライム恐るべし。

撮影:片桐君

優勝13:34.46。自分17:20.72はなんと自己ベストだ。ホイールがずれてなきゃ前半の集団部分の風の抵抗も考えて、結構恥ずかしくないタイムが出たはずだ。あーもったいない。たったの6ポイント。28/45で62%。しかし1分速くても23位だったから、まあ同じか。むしろ、全てうまくいって23位だったらショックだったかも。2分速かったら8位だけど、それはないだろな。

くそー、とか、ちくしょーとか口から出てしまうが、完璧に自分が悪い。真摯に反省して二度と同じ失敗はしないようにしよう。違う失敗はしそうだが。まあ、落車とかパンクとか寝坊とか、行き帰りに事故るとか、いろいろあるわね。今回も、ロードでなくてよかった。スタートした瞬間にちぎれるなんて考えただけでも吐きそうだ。

今年はどうしようもないけど、一応、もしか違うクラスに出たら

クラス	順位	ポイント
エリート	32/39	6
S-2	23/31	6種村さんに13秒勝った。
 シクロペダリはあまりにも一杯いるので誰が誰だかわからないが、どこかで抜いたんだな。
 背中に苗字でも書いといて欲しいな。普通書いてないか?野球でもサッカーでも。
S-4	25/43	6白岩先生に1分負け。まあしょうがない。
S-5	3/14	45
M	1/5	60
L	1/3	60

あらっ、Mなら1位か。まあ、ニセコは期待できる...ってパンクとか。

三浦君S-3優勝。弁当がなくなっていて菅原君意気消沈。でも4位に入って立派だな。やっぱ得意なんだ。弁当の代わりにソイカラとソイジョイをくれた。特にソイカラはうまい。でも高すぎ。

白岩先生は先頭スタートでゲートに捕まってクリートをはめたままスタートできたそうだ。これはラッキー。でも、クイックが緩んでたら同じだな。余計悲惨。次回はデュラエースのクイックを締めることに全力を尽くそう。

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