|
2015, 6/7 藻岩山ヒルクライム 早く目が覚めたので3時から準備してバームとクレアチンの水溶液でオメガ3 とCoQ10とベータアラニンを流し込んで4時半に出た。 会場に着き、腰ゼッケン面倒くさいと悪態をつき、ぐるぐると時間をつぶし てから先頭に自転車を置き、その後も移動するたびに走って先頭を譲らず、めで たく先頭でスタートできた。 ペダルもうまくはまりスタートダッシュに成功したが、ちょっとやりすぎた のか誰も来てくれず、無駄に先頭を引き続けて疲労困憊し、集団に飲み込まれ、ちぎれ、白岩先生に抜かれる。 一時は1分ほどの差がついていたが、ゴール近くで白岩先生が落ちてきて、抜 かし、ゴール。
20位くらいかと思っていたら驚愕の26位。すべてうまくいって23位だったらショックだなと去年書いたが、すべてうま くいって、軽量ホイールも導入しての17:07.85, 26/54, 48%だから、自己ベストとはいえ大落胆した。帰宅し てからかなりの量の便が出て、あれをスタート前に出すことができていればと 思ったが、それはしょうがない。 反省点としては、66 kgで出走になってしまったこと、スタートダッシュを少 しやりすぎて疲れたというのと、見ている限り心拍が150台にとどまっていて、 追い込み切れなかったように思う。その原因は今一つよくわからず。 マフェトン先生は体重ではなくてベルトのきつさを気にしろと言っている。それは確かに正しいような気がするが、そうすると66 kgとはいえ絶好調だったはずだ。ベルトは昨年の夏と同様ゆるゆるだ。まあ、昨年は非常事態でアドレナリンが大量に出たってことだろうか。 弁当が復活していて、またもや、つゆでべっちょりのガラを自分で持ち帰れというので困惑したが、白岩先生が解決してくれた。さすが、大学教員。素晴らしい問題解決能力だ。でも、来年は昔のようにレジ袋を念のため2枚持参しよう。まあ、そうするとソイカラになっているに違いないが。弁当がどうきゅうじゃないのになっていたから、昨年は何かもめたのかもしれない。まあ、関係ないからそういうのは気にしない。Muur-zeroですか... もしか違うクラスに出たら クラス 順位 ポイント エリート 28/41 6 木村君、12:58?。そんな地球人がいるなんて信じられんな。でも、ヨーロッパ のプロなら10分切るかも。 S-2 28/42 6 S-4 18/60 9 このくらいでやっとレースに参加してる感じだ。後ろに70人もいたとはびっく りだ。 S-5 4/27 45 M 1/9 60 55歳になったら悩むな。Mで副賞をゲットするか。懲りずにS-3で走りS-2昇格 を夢見るか。でも、Mだと距離が短くなって、元気な中学生について行くのは至難の業だ。 L 2/5 60 げげっ、青木サヤカ復調だ。20秒も負けたぞ。少しは育児に手がかからなく なったのか? J 10/11 ? 実質最下位だな。高校生恐るべし。 C-1 3/4 45 かろうじて最下位を免れた感じ。中学生も恐るべし。 しかし、まあ、よく考えれば、昨年は非常事態だったから、「ずれなかったら」とか言ってもしょうがなく、そうしたら安心しちゃって追い込めずにもっとひどいタイムだったかもしれないし、 なんだかんだいって、タイムも、順位率もS-3でもエリートでも自己べスト なんだから、自分としてはベストに近いパフォーマンスができたということにしておこう。そう考えればOK だ。何も問題はない。年寄りは年寄りなりに頑張るだけよ。年々衰えて普通なん だから、むしろこの年で自己ベストとは驚異的だ...と思い込んで楽しくやろう。 珍しくサンオイルも忘れず塗っていったしな。強いて言えば、スペアの決戦タイ ヤとラテックスチューブを持って行くの忘れた。まあ、何もなければ問題ないん だけど、次は忘れずに。 絶対勝てると思ってたわけじゃないけど、絶対勝てるから最初から最後まで先頭を走れと檄を入れておいた煮干し君は3位だった。まあ、落車しなきゃエンガルで勝つんじゃないかと思われる。もしかしなくてもきじひきで勝つな。どっちにしろニセコクラシックは140 kmで参加か。いいよ、連れてってやるよ。そのくらいしてやる。 |