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2015, 7/12 ニセコクラシック 赤ワインを1本飲み、あと半分飲みたいのをぐっと我慢してテレビを見ていた が、9時半ころスコンと爆睡できた。二時ころ目が覚め、さっさと支度していこ うかと思っているうちに二度寝したらしく、予定通り0310の目覚ましで起床。予 想外に快便もでき、0430発、0630頃ランラン公園着。受付してアップして、最前 列に並べたけど遠慮して2番目に並んだ。 スタートしてパレード走行のはずなんだけど、結構な登りで、はっきり言っ て私は既に162 bpmと相当に追い込まれていた。リアルスタートして、先頭から 10番より落ちないように走った。曳きたくないんだけど、激しく先頭の順番が 回ってきて、しょうがないから曳いた。 あまりスピードを落とさない程度に引こうと思うのだが、なんだか速い奴が いて、しょうがないからついていって、しょうがないから先頭に出るのだが、出 てる時で50 km/h超、出てなくても40 km/h超で、11 tがあればもう少し楽だったな。 軽く逃げるみたいになっちゃってるのも、どうせ疲れて帰ってくるんだから泳がせとけばいいと思ったんだけ ど、番手にいる状況で追わないでいると、他の人がなんだか不満そうだったので、やむを得ず追った。白岩先生と種村 さんも元気に曳いているようにみえたが、つきあわさせて申し訳ないことをし た...と思う。 結構激しく北大の部練より少し楽なくらいの勢いで回して、集団を小さくすることに成功したようだ(50人くらい?)が、おかげで新見温泉への上り に入ったときには、まったくごまかす脚がなく、レディーゴージャパンはあっと いう間に見えなくなり、一気に全員に抜かれたような気がする。 おまけに鼻の汗を拭こうとしてカールツワイスのシールドを落とす...落 車して外れるような気がしていたが、鼻の汗を拭こうとした程度で落ちるとは、 ジロの設計悪いぞ。 アオキ母に抜かれ白岩先生に抜かれ、上りは完全マイペース、サバの塩 焼きみたいになっているのに、よく熱射病にならないと我ながら感心する。 下りはなぜかやっぱり私は速い。全く不思議だが、イベードをかぶったスぺシャ のエアロバイクの兄ちゃんもピュンである。一人のときは、下見の予想通り結構 ラインが膨れたりしてやばかった。誰かいるときは安全運転で。 途中でにこやかに道端にたたずんでいる白岩先生発見??? ゴール2 km手前くらいで、前にずっと見えてるのになかなか抜けない参加者 が一人、後ろに3人の集団が迫ってくるのがみえた。このまま全力キープで行く と、この5人の中ではビリになると思ったので、脚を貯めつつ集団を待ち、集団 に乗ってスピードを得、抜け出した一人に憑いて前の一人を抜く。 抜け出した一人はそのままラストスパートに入り、まったく勝負にはなら なかったが、おかげでその5人の中では2番で入れた。50歳を越えて、少しはず るがしこくなったか。 2:23:34、S-3で14/38, 18ポイント、50歳代で3/34、70 kmで49/198、152/173 bpm。 タイムは、若干へぼいがほぼ予想通り。順位もポイントもほぼ予想通り。もしかすると30番台とかもあるかなと思ったが、よかったよかった。一瞬で100人くらいに抜かれたような気がしたが、50人くらいだったようで、全体で49位も悪くはない。後ろに150人もいたとは信じられないが。白岩先生は足が攣ったかメカトラでリタイヤ?かと思ったが、すぐ後にゴールしていたようでよかった。 女子で出ると4/9。あと2分くらいで2/9であった。レディーゴージャパンは2:14。これは速いよ。去年は何で勝ててたんだかよくわからない。よっぽどこっちの調子が良かったのか、よっぽどあっちの調子が悪かったのか。S-4だと8/40。ポイントためてS-3を狙える順当な位置。S-5だと1/14。順当。Mでも1/10。中学生だと3/3。こいつら速い。高校生だと1/4。なぜか修行のたりない函館高専が2人。速い高校生は国体予選か。 何と50歳代で表彰台だった。HCFのMで3位じゃなくて、日本で3位だから、これは素晴らしい。鎖骨を骨折して練習ができない、自分で心拍計を作る凄いオヤジに少しだけ近づいたような気がする。まっすぐ帰って失敗した。副賞は何かくれたのだろうか?いいものだったら送ってくれたらうれしいが。 ゴール後、カリンパニ経由の最短距離で帰ろうと思ったが交通規制で、比羅 夫駅方面へ迂回。とんでもない山岳コースでヘロヘロに疲労し、1230ころようや くランラン公園着。表彰式など全く関係ないと思って、さっさと帰路に つき、自宅には15時少し前に帰ることができた。 来年も70 kmならば、おそらく、ニセコグランひらふに車を止めてランラン公 園にアップを兼ねて自走した方が効率的と思われる。ただし、この場合は140 km の選手がゴールして交通規制が解除されないと車を出せないと思うので、詳細は また来年検討だ。 来年も70 kmなら、前半は集団に潜って足を貯めることに専念したい。かといって、落車 や中切れは怖いから、20番目くらいで走ればいいのだろうか。レ ディーゴージャパンも前の方にはいたが、曳いてはなかった。もちろん曳く必要など全くないのでそれでいいわけだが。順位は走っててもわかんないからタイムで2:20を切るのを目指そう。 ボトルは1本でよ し。飲む暇はあんまりないし、飲んでもぬるくてうまくない。ゼリーは2個食っ た。やっぱりあまり暇はない。でも、一応3個持ってった方がいいと思う。チューブで食えればいいな。トライアスロンとかありそうだけど。チューブが2本出てて、1本がスポドリで、もう1本がゼリー。洗うの面倒くさそう。 もしか140 kmなら、平地パートに辿り着く前に集団からちぎれることは火をみるより明らかなわけだから、な んとかとにかくちぎれた仲間を集めて一致団結して回収バスから逃 げる必要がある。こういう場合はガンガン曳く意味があるよな。選択の余地なし だ。ボトルは2本、ゼリーは念のため6個。140 kmなら順位は関係ない。完走目指すのみ。 |