2017, 6/18

豊羽

61 kg、中華カーボン+CX8気圧、11-28 t、岩力ジャージ、エアアタック。

5時起床、かみさんの犬の散歩、キックアス2杯、納豆卵ご飯、クレアチントリプル等を水で流し込み、6時半発。セコマでおにぎりを買って定山渓経由で8時ころ着...とかいつも書いてるのは次の年のためなんだけど、たぶんもう行かないから書く必要なかったな。

試走時とか、体もマシンもめっちゃ軽い感じで絶好調。その、白いひげもじゃの先生とお話ししたら、完走する気はないとのたまうので驚いてしまったが、終わってしまえばその先生の認識が全く正しかった。

S4に出た知り合いが、スタート後約1 kmくらいのところで落車に巻き込まれ前方一回転してフロントフォークをばっくり折って戻って来たり、S3の人がデレーラーハンガーの折れたタイムを担いで戻ってきたりしたのをみてげんなり。

BCAAとゲイナーを詰め込んだでろんでろんのボトルを2本搭載してほぼ最後尾からスタート、直後にサドルに激しい違和感。ブレーキをかけると尻が前に滑り落ちる感覚で、怖いし、踏めないし、もうどうしちゃったのって感じ。

下りのスピードは自分的には十分ついて行けるんだけど、中切れを抜けずにレース終了。まあ、折り返しまでちぎれずに行けても、どうせ上りに入ればすぐちぎれるんだから同じといえば同じなんだが。


1周目のホーム折り返しまで1 kmくらいのところだと思う。まだ少しだけ踏めていた。自分の表情もすごいけど、みんな必死。撮影:腐論斗腐皇苦汚麗汰さん(フロントフォークオレタ)、以下同様

二周目は下りの速い人達と結構飛ばして下りた。エリートの下りは結構速くて、53 x 11でも、もっと重いギアがあれば楽なのにというくらい。ところどころやや失敗気味になってしまった個所もあったし、前に出て疲労する気は全くせず。上りも前に出ずに何とか憑いていこうとしたのだが、終了間際でちぎれてしまった。


2周目のホーム折り返し前でちぎれたところ。まだ心は切れてない。

三周目の下りは一人でスピード乗らず。折り返し間際に抜かれた小集団についていくも、上りに入ってすぐにちぎれ、もうダメ。あきれるほど遅くなってインナーロー入れまくってバイクにあおられながらDNF。


完全に心が切れて、死人となりました。

予想以上に進行が遅れまくったので、おそらく混雑している石山通りを回避し、慣れないエンジンブレーキを駆使して朝里経由で急いで帰宅。本当に慣れないけど、今の車はみんなあんな感じだから、慣れないとしょうがないな、あのオートマ。だいたいCVTの癖して5速とか4速とか書いてあるのがよくわからん。目安ってことだろうけど。

最高時速62 km/h、63/12/73。記録は2周になっていた。2周とかで降ろされるってどういう人よ?って思ってたけど、自分がそうだった...

出ても無駄なんでエリートではもう絶対に出ないし、他のクラスでも、危ないし、帰りが遅くなるからあんまり出たくないな。まあ、北海道選抜を決めるための大切なレースではある。

補給のボトルはたぶん正解。ゼリーなんて食ってる暇ない。ドリンクを飲むだけでもおいて行かれそうになって追いつくの大変。でも飲まないと腹減るし。遅いのがすべての原因であることは明らかだが。

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