ニセコクラシック

2018, 7/6

前日受付。

2018, 7/7

TT、35 mm、12-25、CX10気圧、ワンピース、エアアタック、前日の計量驚愕の65 kg。

4時起床、5時半ころホテル発...寒い。

もらったアミノバイタルを入れてアップ、アップ後に、もらったアミノバイタルパーフェクト。人工甘味料が嫌なんだけど、ケチなんで自家消費。

自慢のエアロヘルメットがだめと言われ、しょうがなくエアアタックで出走。

なぜか右ブラケットが1 cmほど低い。そんな感じはしていた。直そう。ニセコクラシックウェブサイトより。

追い風の下りで56 km/hくらい出し、いい気になって上りで失速、折り返して下りで再度いい気になり、向かい風の上りで大失速しながらゴール。

5:15.99, 55-59才で7/9。エリートで13/13、S-2で9/10、S-3で10/13、S-4で5/9、S-5で1/1(もしか出ればね)、Mで2/4。予想は全部当たり、エリートで初めての最下位、高く立てた目標は達成できなかったが、そんなことはどうでもいい。9ポイントもゲット。で、それよりなにより10ポイント割引ゲットに成功だ。これはラッキーだ。去年のかみヒルだ。エリート最下位とか55-59才で9人中7位とか考えるとさすがの私も結構へこむが、世界で7位と考えればすごいし。あー、出てよかった。

もっと下りでタイムを稼ぎたかったので、次回出るとすれば理想は11-25、あるもので済ませるとすれば11-28にしょう。

エアロヘルメットがだめというのはおっさんの間違いだった。もう少し食い下がればよかったな。だって、どこにもそう書いてないんだから。エアロヘルメットをかぶってれば5秒くらい速かったに違いない。順位は変わらないのだが...

長袖+ウィンドブレーカーでもまだ寒い中をトータル80 kmくらいになるまで流してブルーノ注油。ARMS10の査読を1編しようとして、私はあまりそういうことはしないのだけれど、あまりのめちゃくちゃな英語にリジェクトに決めてアマゾンプライムの電子ブックをウィンドウズのキンドルで読む。特に出る必要性も感じられないライダーズミーティングに震えながら出てからホテルへ。コンビニ弁当食って風呂入って、テレビ見て、路面が乾いていますようにと祈りながら寝る。

あー、面倒だけどパソコンもってきてよかった。パソコンなかったらあまりにも暇で、札幌に日帰りして草刈りでもしてたかもしれん。というか、少し大変だけど2日連続2時起きでもよかったかも...嫌がられるか。家族に。

2018, 7/8

ロード、24 mm、11-30、シュワルベワン、コルサG、10気圧、エアアタック。長袖・レーパン。Max. 75 km/h。

4時起き、5時ころ発。もらったOSRともらったOS-1をボトル1本に詰めて、もらったなっちゃん+BCAA+2RUNを入れてアップ。そのまま会場に行って、もらったなっちゃん+BCAA+2RUN+もらったパワーバーエナジージェル。さんざん悩んで下はレーパン、上は長袖にした。ゼリーは5個。

とにかく無理せず無事完走ということで終始消極的に走ったが、おかげで10 kmも行かないうちに中切れで第3スタートの先頭集団から切れる。その後の登りは集団で割と楽に行けたが、KOM前で無理せずちぎれマイペース。この、神仙沼の関門が5分前だった。来年以降要注意だ。

その後の下りでほどほどのスピードで下り、速い人に抜いてもらい、抜き返さず、徹底的に足を休める作戦。平地も粛々と義務を果たし、それ以上のことは一切せず、ひたすら体力温存に努める。

先頭を引かないくせしてローテーションに入ってくる邪魔くさいのがいて、怒られたりしても治らず、なんじゃあれはと思っていたが韓国人だった。I don't understand Japanese.くらい言えよ。どっちにしろ、本国で少しレースの走り方を練習してから来てほしいもんだが。

クレアチンをやめたおかげでパワーも出ないが足攣りもなく、あとたったの40 kmの新見峠への登りは、いつも大体全員に抜かれるところを3人にしか抜かれず。補給でバナナとゼリーをもらい、やはり省エネで下って、大集団を後方に見ながら、黄金温泉の補給でまたまたゼリーをもらい、食いすぎでうっぷ。

そこからは残り20 kmを切って、血糖値も十分、足攣りもなかったのでスキマラの焼山の坂と同じ感じで、スイッチオンして個人タイムトライアルに入った。自分が速いとも思えないが、見えてた大集団にも全く追いつかれず。

道道に入ったところで抜いてくれた人についてゴールまで、例年だとヘロヘロなところを、人並みな速度で走ることができ、せっかく曳いてくれた恩人なんだが、ラストスパートで自慢の34 x 30に初めて入れて、くるくる回して本能的に差しちゃった。

ゴールしてまたゼリーをもらって速攻で食らう。結局、走る前に1個、走りながら7個、ゴールして1個。そのうちもらったのが4個。食いすぎだわ。さらにカロリーメイトを食って吉野家を目指して帰路に就くも、10 km手前でハンガーノックになり、やむをえず石狩のさんぱちにはいる。さんぱちは嫌いじゃないが、分煙されてないし、バイトの私語がひどかった。この店舗には、もういかん。

4:49.26, 50+で30/40/62。全体で311/355/459、エリートで36/38/40、S-2で11/17、S-3で13/19。自己ベスト大幅更新だ。順位は決していいわけじゃないから、涼しくてみんな速かったのかもしれないが知ったこっちゃない。誰に勝ったとか負けたとかどうでもいいわ。脚攣りしないで完走の目標を達成。15ポイントゲット。

クレアチンをやめ、無理せず完走だけを考えて走り、もちろん、めっちゃつらかったけど、相対的には今までで一番楽だった。今までは背筋が逝ったり、足攣りとかあって、頑張り切れなかったけれど、今回は、基本150 bpm未満で無理せず走り、頑張るところは150 bpm以上で頑張れたし、先頭集団から早くちぎれたおかげで密集した大集団でカリカリした思いもせず、補給も十分に摂れ、小集団で無理せず助けあいながら走ることができ、なんというか、いい練習した、って感じ。

スタートが速くなったのでニセコ関門は結構楽勝。問題は神仙沼の関門。50 kmも行かないうちにアウトとかされたらいやんなっちゃう。時計見ながら走った方がいい。機材とかなんとかには何も問題はない。十分に練習しておくだけ。

こんなに遊んでしまって被災者の方には大変申し訳なく、心からお見舞い申し上げます。

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