2019, 9/7

ツールTT

63 kg、ワンピース、スーパーレゲラ、中華カーボン35 mm、11-25 t、コルサG+CX、7気圧。

事前にわざわざ問い合わせてDHバー禁止と確認していたのが間違いでOKだった。タイムを見て、絶対ビリになったと思ったが、何とか踏みとどまる。


変態(撮影:山下智昭さん)


TT走者の孤独(撮影:山下智昭さん)

3:42.22, 26/29。S-2で16/28/29、S-3で16/26、S-4で12/29、S-5で1/6、Mで3/12、Lで1/5。上級総合45/68。

これでDHバー使ってたらもうちょっとはましでいつも通りだったはず。飯塚君が全体の2位というのも驚いたが、菅原君が7位というのにはもっと驚いた。一年生のほとんどに勝っちゃったのも驚いたな。小平とかでぼろ負けしたからもっと速いかと思ってた。ま、下を見てもしょうがないんだけど。

2019, 9/8

ツールロード

63 kg、岩力ジャージ、エアアタック、中華カーボン24 mm、11-30 t、コルサG、7気圧。

0300起床、めしを詰め込み、無理やり排便し、0330発。駐車場にはたどり着いたが真っ暗で空気圧が読めん。多分大丈夫だ的な準備をしてバスに乗車。真っ暗でプレミアの激安非常用サングラスを持ってきてしまったがどうしようもない。

適当にアップをして、山下さんを参考に、スタートまで1時間を切ったころエネルギー充填540 kcal。立小便をしてスタート。下りの追い風で50 km/h近く出ていて、たぶんみんな53 x 11で丁度いいんだろうけど、私の老人用の50 x 11だと無駄に疲労。

しばらくして上り基調に入るも逃げが決まったらしくほぼサイクリングペースが続き、たまに少しスピードが上がってはすぐ落ちる。逃げをアシストしてコントロールしたと言ってる人もいるのでそうかもしれない。ここでエネルギー充填180 kcal。でも、頂上が近づいて勾配がちょっと上がるとついていけずちぎれる。

何とか死亡する前に頂上に辿り着いた。下りは種村さん他知り合い数名含んだ5名ほどで下りて、その後のやや下りでずうっと45 km/hくらいで回す地獄。どなたかわからないが全国的に有名なITさんチームの人がすごく速くて、もう死にそうで自分からちぎれようかと思っていたら10名ほどの集団に追いついてしばらくサイクリングペース。これぞまさしく地獄に仏。ここでエネルギー充填360 kcal。


平和そうに見えちゃうな...

NHKのチャリダーが2人くらい落ちてきたけど内輪で話をしてて全然憑いて来ない。そういうのもかもしれんな。ちぎれたら同じ、みたいな。でも、我々地元勢は、ちぎれても、みっともなくても全力で走る。その方が好感が持てるぞ。

ゴール近くのアップダウンでいつもちぎれるイメージがあるけど今日は162 bpmでちゃんとついていけて集団は7名ほどになり、ゴール2 km前くらいになってようやくスピードが上がった。最後のコーナーでインに詰まって最後尾になり、少し追い上げたけど抜き返された。

クレアチン服用なしで初めて左ハムが攣りそうになった。

3:31.58、38/46/47。S-2で15/34/35。総合37/63。

ボトルは1本で余した。攣りそうになったし、帰宅して16時ころに初めて小便が出たから、脱水ではあるのかもしれない。でもゆっくり飲んでるとちぎれそうになるし。なぜか左足裏が攣りそうな感じはしばらく前から続いている。この件、要検討だけど、どうせ飲まない750 gのおもりはでかい。

エネルギーはうまく充填できた。正確なキロ数にこだわらずサイクリングの時に早めにやってよかったと思う。これからもそうしよう。

ゴールスプリントはともかく、おととしのツールではゴール結構前にちょっとした陸橋でちぎれて1人でヘロヘロでゴールした。あれはやっぱりスローパンクしてたからっていうことにしとくか。あの時はエネルギー充填する余裕がなくてややハンガーノック気味でもあった。

クリテリウム的な走りは最近してないので最後のコーナーで失敗した。まあ、転んだわけじゃなく、一回は抜いたんだから失敗とも言えないけど、せっかくほぼ最後尾にいたんだから少し車間空けてスピードを落とさずアウトから突っ込んでインにそのままのスピードで抜けてごぼう抜き...とか、さ。

今回はギア比的にはほとんどアウターだけで行けたんだけど、やっぱ少し抵抗が多いしギア歯数が飛ぶから後半の坂は早めにインナーに落としてみたら、漕ぎ心地がよかった。チェーンが落ちない自信があればこれでいいんだけど、落ちるんだよなあ。本番に限って。でも最近は落としたことないし、いいのかも。とにかく次はまたチェーン長くしよう。アウターローも少しはましになる、はず。

メガパッドなんだけど史上最高にケツが痛かった。なんか、こう、踏むときに支点にしてる感じで、踏めば踏むほど痛い。

いろいろ理由をつければさぼることもできたけど、出て、完走できてみれば満足感・達成感はあるし、いろいろ経験になった。やっぱりできる内は続けよう。

Top