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ニセコクラシック 2022, 6/10 休みを取って、朝からグラフェンルブ注油、決輪装着、早々とニセコへ向かうが、5分ほど走ったところで、自慢のエアフライを忘れたことに気づく。かみさんの手前恥ずかしいから取りに戻らず、激安なグラサンで済ませることにした。 1%と結構なアップダウンである。F50 mm、R80 mm、11-25 tで下見したけどインナーロー入れまくり。明日になったら日和って前後35 mmの11-30 tに変えるかもしれない。でも風はなさそうだから... 驚愕の1.5 W/bpmだが、下りで足を止めてるからだよ、気にすんな、と自分に言い聞かせる。シフトも調子が悪くピンポイント。 チェーンとRデレがあと800 kmで定期交換だったからその時までと思ってシフトケーブル交換を引き延ばしてんだけど、大事なレースなんだからけちけちせずに替えるべきだったな。 激安なグラサンも眼球の半分くらいしか保護してくれず、あー、自分のバカ野郎。 受付に向かい、JCF会員証を忘れたと思った。チェックしたら財布に入ってい て、財布に入れて忘れたことを思い出した。加齢だわ。 11-25 tだと脚に非常に悪い影響があると思ったのでわざわざ11-30 tのホイールに替えて臨んだが、正解。1%を超える、ヘロヘロな体にとどめを刺してくれそうなアップダウン。走る前からもうだめだ。 試走をすべて終了したところでポンプをリュックに入れ忘れていたことに気がついた。結果オーライだが... 11-30 tがうるさいのでスプロケをチェックしてみたがちゃんと締まっていた。ふもとの宿にチェックイン。 コンビニで晩飯を買おうとしたがたまたま目に留まった弁当屋に入る。注文したら12〜13分待ってねとのこと。そういうのが嫌な人も多いとは思うが、結構客も入ってくる。 備え付けのゴルゴ13を少し読んでいたらすぐできた。手作りだから、多分変なものがあまり入ってないと思うし、コンビニ弁当よりおいしいかな。多分明日の昼も夜もここ。ハハ。 いやー、今日は3つくらい忘れたな。ひどいわ。でも、出走できないわけじゃなし、久しぶりだから、ってことにしておこう。 53/54、62 kgに仕上がった。全て忘れて、寝る。 2022, 6/10 安静時心拍数が48 bpmなことに気がついた。絶好調時で38、最近測って42なのに、実は病気か?と思ったが、もしかして標高高いからかも。 あー、でも、レースのことを考えたらすぐ60 bpmとかに上がるわ。ハハ。 フロント50 mm、コルサG、23 mm、7気圧、リア80 mm、コルサG、25 mm、7気圧、ロングテール、エアロシューズカバー、11-25 t。スタート30分前激安ゼリー1個。 目標250 W以外何も考えず、登りは踏みすぎないよう抑えて、下りは250 W出ないけど、なるべく近づけるようガンガン踏んで、50 km/hを超えたら休む。
撮影:幌延の山下さん。 中盤を超えても前に3人ほど見えたのでパワーが落ちず、抜かし、最後のコーナー抜けて、調子に乗って300 W超で踏んだら一瞬で脚が終わった。やっぱ、そこもまず260 W、いけそうなら270 Wと行くべきだった。 ストラバを見ると236 W。足止めてる時間もあるからまあそうかなという感 じ。で、FTP変わらず...一か所だけ50 x 25 tでちょっと無理したところがあった。28 tなら大丈夫。でも、28 tなら何も考えずに30 tでも一緒なような気もする。 タイムは21:41:54で、なんと、佐賀先生に19秒も勝って、60-64で西川さんに 次いで2位で、北イタリア、トレントで行われるグランフォンド・チャンピオンレースの出場権を得た。 ビリから2番目くらいだと思ってて、気がついたのが遅く、またしても賞品はもらえなかったが。実際、55-59 なら田中さんに3秒負けてビリ、ハハ。 エリートで史上最高の11/19、16ポイントゲット。S-2なら4/9、S-3でも4/7、S-4なら1/7、S-5はエントリーなし、Lで2/3、M-1、M-2なら優勝。んー、田舎のGSレースみたいだな、ハハ。 で、フィットネスと疲労を54/60にし、ロードのスタートまで21時間しかないのに、ガーミンに、リカバリータイム29時間と言われたバカである。自慢じゃないが、高齢者はさらに回復が遅いぞ。 昼はまた、弁当屋という名前の弁当屋で本日の大特価と書いてあるが昨日と同じラインナップのダブルメンチカツ弁当。これは安い。おいしい。ニセコで弁当を買うなら超おすすめだ。老眼鏡を忘れたのでゴルゴ13は読めなかったが、 ぼおっとしてたらすぐできた。 支部大会にリモートで参加。できの悪い音声入力→自動翻訳のせいでスライドが半分しか見えず、また、予想通りつんぼ桟敷で、質問しようとするも無視された。ま、そんなもんだな。学会をさぼって遊びに来る自分が悪い。 でも、学会が支部大会で、こっちは国際大会だからさ。金払えばだれでも出れるとはいいながら。 弁当屋で幕の内スペシャルの晩飯。あー、そうか、予約しとけばいいのね。 2022, 6/12 35 mm中華カーボン。フロント:コルサG、23 mm、7気圧、リア:コルサCX、25 mm、7気圧、エアロR-1、11-30 t。激安ゼリー6個、ロングボトル1本。スタート30分前:もらったアミノバイタル2個+もらった豆大福。 今回は、ホテルに車を置いてアップを兼ねた自走で行くことにした。その方が朝が少し楽。で、昨日の賞品をもらうには車で行ったほうがよかったなと思ったが、結局、表彰式終わるまで待ってくれれば、みたいな感じだったので、交通規制解除も待たずにさっさと帰ることにし、自走でよかった。ま、雨が降ったら地獄ではあるが。 スタート直後に、なんと、パワーが---なことに気がついた。老眼だから、走りながら認識とか無理だし。朝来るときはちゃんと出てたのに... ま、心拍計が生きてるからいいやと思い直し、一応、135-140-145-150 bpmで走ろうと決めた。あと、平地で無理して引かない。結局、心拍数はそんなに上げられず、シンプルに、140 bpmを超えないように走る、でよかったような気がする。 さすがに最初から135 bpmを守ると、あまりに遅いグループに入ってしまう感じだったので、140 bpmを超えない程度までちょっと上げて走る。神仙沼の登りに入って、何となく集団ができてたけど、行ける感じだったので少し飛び出る。 結局神仙沼を超えて吸収されたので無駄だったが。ハハ。 その列車は20名くらいの結構でかい集団で、みんなで回して速く走ろうぜ、という雰囲気は一切なく、とにかく楽に完走したい、という点でほとんど全員の気持ちが一致していた(と思う)。 平地で時に105 bpmくらいまでゆるんだりしながら、新見峠まで行けた。で、 下りで抜け出たグループに乗って、黄金を1人で上るが、やっぱ、また、元の列車に吸収される。 その列車で、そのままゴールまで。ゴール近くでスピードアップして置いて行かれるかと思ったが、みんなヘロヘロで、そのグループでは4位であった。 4:49:17、50+で13/42/57。10 km増えたのにほぼ同じタイムだ。ハハ。 HCFだとエリートで27/35/39、12ポイントゲット。S-2なら6/13、S-3でも6/15かあ。悪くないなあ。 ちょうどいい列車に乗れたのが今回の好成績の一番の原因。でも、 いつも列車は登りに入った瞬間に強制的に下車させられてたから、やっぱ平地で無理して引かなかったのがよかったのかね。あ、Make a ring! Make a ring!とか叫んでローテーションでスピードを上げようとする外人が少なかったからってのもあるな。 パワーが表示されてたら、踏み過ぎないようにとか注意しちゃって、あの列車に乗り遅れたかもしれん。 会場から倶知安のホテルの駐車場へ出発すると、設定とか何もいじっていないのに、何事もなかったように、パワーが完璧に表示されたのはいうまでもない。 |