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本格焼酎 週末用一升瓶の普通〜やや高いの さつま島美人、長島研醸有限会社。うーむ、なんというか、これは、まさ に、私の考えるイモ焼酎だ。ワイン1本換算で375円、これでいいかも...と思いながら、またいろいろ 飲んではみるのだが。有限会社というのが渋いし、ホームページなしというのがまた素晴らしい。 黒島美人、私のイメージする黒島美人というと黒木メイサちゃんかT井F子 ちゃんだが、それはともかく、飲み比べしないと、さつま島美人との違いが全然 分からない。もしかするとかすかに感じる丸い甘みが違いなのかも。値段も同じ だから普通のでいいや。 魔界への誘い(全量芋)、おー、これはうまい。さつま木挽とはコク が全然違う。値段もワイン1本分換算450円といったところ。一刻者だと670円く らい位になるからちょっと高いなと思うが、このくらいのを買ってもばちは当た らないんじゃなかろうか。 魔界への誘い、全量芋に比べるとインパクトがないが、おそらく値段の割にうまい部類ではある。イモ焼酎はお湯割りが気に入っているのだが、テレビやパソコンの都合で自室に引き籠って飲むときにお湯がなく、水割りにするとあまりコクが感じられない。ちっちゃこい湯沸かし器でも買っちゃおうかな。 しもんの露。これは意外に、芋汁感たっぷり。いいんじゃないだろうか。 園乃露。うまいよ。聞いたことないけど。 むらさきいも、堤酒造(熊本)。うー、これは上品な芋汁感で悪くな い...ような気がする。 さくらじま。あー、特に惹かれる点もないけど、欠点もなし。そんなんばっ かだな、最近。舌がさらにタコになったのかも。 小鹿本にごり。いやー、別に濁ってないよな。 黒七夕、おしゃれなラベルでかなり期待していたのだが、第一印象はアルコール臭いという感じ。飲んでみればごくごく普通のイモ焼酎。まずいというわけではないけど、特にこれでなきゃという感じでもない。値段もごく普通。 かたじけない。白麹・黄麹・黒麹合わせ技。うーん、ラベルが強烈で期待して買ってみたものの、味には 何の特徴も感じられず。強いて言えばわずかに黄麹の華やかな香りが感じられないこともない。 渾身(ありったけ)、光武酒造場。うーん、うまい。ワインボトル1本相当で約500円だから、安いというわけで はないが、500円ワインよりずっとうまい。この酒蔵の酒は外れがない...っ ていうか、飲み比べても違いがわかる自信がない...やや雑味があるかも。 黄猿、小正醸造、マスカットのような高貴な香り、と書いてある。確かに香りは強い。サツマイモの香りだけど。珍しいことにいつもの量を飲む前に十分酔ったので飲むのを止めた。香りが強いおかげで少量で済むのなら経済的だな。龍酔のときもそんなことがあったように思う。 赤猿。紫芋だそうだから紫猿にしたらどうかと思うが、うーん、なんか微妙 に渋い感じがあるな。 龍酔。おー、これは、臭い。好きか嫌いかと言われればよくわからないが、 とにかく強烈。凄い。 悪代官、黄麹のアクがあるから悪代官という説明とは裏腹に飲みやす い...と舌がバカな私は、思う。週末用のイモ焼酎として悪くない。週末用は そこそこの値段の一升瓶のうまい焼酎、平日用はなるべく安くてまずくて飲みた くならないもの、と、思ってる。でも、お湯割りで飲むと、けっこうなアクだな。 黒蔵壹(くろくらいち)、丸西酒造。うーん、ほんの少しガソリン臭いような気がする。 魔界のX.Oど黒、ノーマルな魔界への誘いよりやや安い感じだが、飲み比べないと区別はつかないな。こっちでいいかも...少し渋いな。灰汁か? さつまの蒼、大海酒造。淡麗美酒と書いてるが、ここまで淡麗だと美酒なの か何なのかわからんな。 一刻者、高い焼酎はどのくらい違うのかと思ってプチ贅沢してみた。飲み比 べじゃないからよくわからないけど、お湯割りで飲んでみて、確かにうまいよう な気がする。少なくともケチをつける要素はみあたらない。このくらいだと常識的 に特に問題ないだろうけど、ヨーカドーに森伊蔵が4万なにがしで売られている のを発見してしまった。買う気は全くないが、味見してみたい。私のタコな舌で も何かわかるだろうか? 角玉、うおー、もう何が何だかわからなくなってきた。味は違う。でも、醸 造酒みたいには形容できんのよ、蒸留酒は。取り合えず、ものすごく好きではな い。個人的な嗜好品だから、好き嫌いが大事。 白金乃露、白金酒造。うーん、うーん、普通...かも。 黒白金乃露、白金酒造。うーん、うーん、普通...かも。 岳宝?甘くて、靴下、あるいは、ドレミちゃんの足の裏の匂い。何で甘いんだろ?蒸留酒のくせして。 薩摩邑(むら)、岩川醸造。イオンで購入。若干甘めで、芋汁感はなく、かすかな雑味が感じられる。自 分的には却下なんだけど、こういうのに意味があるのかよくわからなくなってき た。だって、甲類焼酎にレモンと炭酸水を入れて氷を浮かべれば十分に凄くうまいわけ だよ。 平日用紙パックまたはPETの安いの 黒伊佐錦(紙パック)。あー、これ、うまい。すっきりとして嫌な味が何も ない。今のところイモ焼酎のマイベストスリーは、島美人・赤芋の宴・黒伊佐錦 (順不同)だな。 赤日向(ひむか)、福徳長酒類株式会社、まろやか。赤芋とか紫芋がいいの かな。さつま美人の酒蔵だ。そういう酒蔵で、密かに安いのを出していて、味に は大差ない、という場合が多い。知ってる人は買っているって感じ?中華カーボ ン的だな。 小鶴くろ。普段飲みに十分なまろやかさ。黒麹でときどき感じられる妙な、私の好みでない味もしない。 大地のときめき いも焼酎、若松酒造。サツドラで購入...ハイニッカ。 これでいいような気がする。釧路の天馬で一杯500円でこれだったらがっかりす るような気もするが、宅飲みなら一杯65円。うーん、真剣に目隠しして飲み比べ したくなってきた。実は紙パック最高かも。酔っ払いが言うのも気が引けるが、 エタノール臭くないってのがいいのさ。 紫薩摩富士、濱田酒造。普通にうまい、と思う。酒液が紫色だったりしない のがつまんないけど。 赤芋の宴、井上酒造(宮崎)、何にもえらそうな能書きは書いてないが、安 くてまろやか。普段飲みなら十分と思う。紙パックでごみもコンパクト。別に、 霧島とか白波とかよかいちを買う金がないわけじゃないし、そういう大量生産焼 酎の味に問題があるわけでもないんだけど、できればこういうのを飲みたいわけ だよ。 赤小鶴、値段を考えれば悪くはないと思うが、特にうまいともまずいとも。 創業明治16年とか書いてあるから誠実な商売をしているんだとは思う。安く酔え るという意味ではもちろん庶民の味方なんだが、なにか、こう、光るものがあれ ば、もっといいよね。 赤よかいち、うーむ、まろやか。平日用なら十分か。 さつま木挽、一刻者に比べると若干コクがないような気がするが値段を考え れば妥当だ。とにかく紙パックは軽くて安くてごみがコンパクトになるところが よいわ。 赤薩摩富士。ものすごくまろやか。色々試すにしろ、基本はこれにしよう。安くてうまい。ハ イニッカみたいで、最高。スーパーエースで買うと、通販よりも、ずっと、めっ ちゃ安い。 紫よかいち。うーん。普通...だと思う。比べて飲めばえぐさがきわだつ黒麹海童は2.7Lで買って失敗した。捨てるほどのこだわりはないから我慢して飲むけど。水割りであれだとお湯割りだととんでもないことになりそうだ。 黒白波。変な名前だ。黒波でいいじゃないかと思うが、そうもいかないんだろう。で、やっぱり本格焼酎はこくいもとは違うな。少し甘いのが嫌だが。 桜島(イモ)、セイコマで購入して、新年会に持ち込み。コカ・コーラのクラブソーダという炭酸水で割って飲んでみたら、ジュースみたいでうまかった。いっつも水じゃあ飽きるからたまには贅沢もよかろう。100円だが。たぶん、お湯割りがいいんじゃないかと思うが、準備が面倒くさい。しかし、2000円の参加費を払ってるのに酒は全部自分で持ち込んだものを飲み、つまみもザンギ2つ以外は全部自分で持ち込んだもの食ってるって変人だな。 黒霧島、昔はこの手の焼酎は飲めなかったが、飲めるようになっていた。なぜか大量にサツマイモの香りの屁が出て、原料のせいかとも思うが、蒸留してるんだから違うよな。 白霧島。昔はくさくて飲めなかったけど今じゃ物足りない。じゃあ、何がい いのかと言われれば、ビールとうまいワイン。でも、ビールは炭水化物が多くて ちょっと高い。ワインは歯が着色し、酸触歯になる上に、うまいワインは激しく 高い。タイ米の米麹でできている泡盛でも試してみるか。 黒天孫降臨、うおー、何も特徴がない...と思う。別に酔うためだけなら 問題はないけど、それじゃービッグマンだな 黒よかいち、とうもろこし、宝酒造。ジャスコで購入。1:2に薄めているのでかすかに香ばしい程度。メーカーお薦めの飲み方は2:1の水割りとか1:1のお湯割りだが、1:2くらいでないとアルコールが鼻についてきつい。昆布の粉末と塩でも入れるともっとうまいような気がするが、それなら昆布茶にビッグマンでも入れた方が速いか。なぜかCMがクロカンスキーでブーツが私と同じサロモンな不思議。 黒よかいち(イモ)、混和焼酎の「こくいも」とさほど違うとも思われない。「こくいも」の出来がいいのだろうか。お 湯割りで飲むと罪の意識を感じるアルコールの甘さと臭いが芋の香りで少し緩和されて、水割りより割とうま いと思う。炭酸水は芋の香りがわからなくなってよくない。甲類焼酎向きかも。冷奴を食って口の中が冷えているときに飲んでもまずい。コーヒーも熱すぎるとあまり味がしないし面倒くさいもんだな...何も考えずに黙って神様に感謝しつつ飲み食いすりゃあいいのか。 大陸無双(イモ焼酎)、日本の職人が日本の機械を使ってベトナムで作っているものらしい 鏡月とかJINROとかよりずうっと安くて、ほとんど長次郎・大自然並の値段の激安乙類焼酎。リカマンで購入。赤小鶴と飲み比べると雑味が際立つが、飲み比 べなければ値段を考えると納得の味かも。ベトナムの飲み物ってこういう雑味多 い。だからだめだとか、致命的だとかじゃなくて、単にそういう特徴があって、好きな人は好きなんだと思うけど、とりあえず、5 Lのペットを1ダースとか買わなくてよかったな。 黒麹造り海童、妙な後味がある。これが黒麹の風味であるなら好きではな い...と思いながら飲んでたら、もう慣れちゃった。 泡盛まさひろ、乙類焼酎にはたいてい豊かな風味とか書いてある。でも、水 割りで飲んでいるせいもあるんだろうし、私の鼻がバカなのかもしれないが、ほ とんどエタノール臭しかせず、原材料に起因すると思われる匂いはかすかに香る 程度である。これだと若者が酎ハイの類に流れるのも無理ないような気はする。 いいちこ、やはり香りが淡く、飲み比べしないと雲海との差はわからない。薄めてるからかね。少し暖めてストレートで飲めばむせるくらい匂うのかも。 雲海、香りは淡い。 甲類・乙類混和焼酎 鍛高譚、鳥乃一でお湯割りで飲んだ。うまいと思うし、なんか体によさそうだが、販売価格が高い割になぜか混和。合同酒精というのも気に食わない。でも、うまい。 黄金譚(こんかねたん)、鳥乃一でお湯割りで飲んだ。うまいと思うし、なんか体によさそうだが、販売価格が高い割に混和なんだな。合同酒精というのも気に食わない。でも、うまい。 こくいも、普通にうまいと思う。安いし。普段飲みならこれで十分。お湯割りがいい。100%乙類に比べるとほんのちょっとアルコール臭いかも。 |