茶飲み話

  • 1998, 9/24

    香港の川原から米国の大沼君へ

    雑誌、届きました。どうもありがとうございました。 その雑誌の中で、グリスマンとガルシアがバンジョーを弾いている写真。かつてのバ ンジョー弾きとしては、Old and in the wayを弾いてみたい気分になって、ちょっと 血が騒いでしまいました。楽器を日本に置いてきたのを後悔。

  • 1998, 9/8

    もう二週間も前のことですが、札幌フェスに参加してきました。 南幌町の会場も定着し、珍しくも好天でしたが夜露はすごかった。

    毎年のことながら学生諸君には感謝しています。 もっとも現役の学生とは親しいわけではないので、どちらかというとステージの 前にいるよりは年寄り同士で飲んだり食ったりの時間のほうが長いのですが。 それでもフェスに行けばタイムスリップのように昔の雰囲気でみんなと会い、 リラックスできるのは嬉しいことです。手作りのステージは今年もグレードアップ して、客席にも屋根がつきました。

    今年の宝塚に倉田さんが現れたそうですが、面識のある者がおらず(こういうときに 限って宮本が行ってない)、最終日に「北大生ですか?」という一瞬のコンタクトで 終わってしまったと聞きました。倉田さんの消息が聞けただけでもフェスに行った 甲斐があると言えましょう。

    OB的には湊氏が最年長、次が早川という状態でした。子供・家族連れが増えました。 来年の南幌には私も子連れでうろうろしているかもしれません。

    明日はビル・モンローの命日ですね。

    早川/十勝清水町

  • 1998, 8/24:大沼氏より

    先日出張のタイミングがうまいこと合って、Ryman AuditoriumでのBluegrass Concertを 見ることが出来ました。 8/19の出演はLynn Morris BandとLongviewでした。 メインはもちろんLongviewです 。

    Longviewと言っても、OBの方々で音楽から遠ざかっておられる方にはなじみがないか も知れません。 いわゆる“SUPER SESSION”のバンドですが、非常に生きのいい、しかも渋い選曲で Bluegrass fanの心を揺さぶっております。 東海岸のフェスの情報を見ても今年は2つのフェスにしか登場予定が無かったので、 今回Rymanで見ることが出来たのは非常にラッキーでした。 念のためメンバーは Dudley Connell(Seldom Scene, g. & vo.)、James King(James King Band, g & vo.)、Glen Duncan(Lonesome Standard Time, fi.)、Joe Mullins(Traditional Grass, bj. & vo.)、Don Rigsby(Lonesome River Band, md. & vo.)、Marshall Wilborn(Lynn Morris Band, bs.)です。 写真をいくつか撮ったので見て下さい。 CDもおすすめですので、是非買ってみて下 さい。

    写真1写真2写真3写真4写真5写真6写真7写真8写真9写真10写真11写真12

    Rymanは初めて中に入りましたが、テレビで見るのと同じでこじんまりとして、でも きれいに修復されていていい感じでした。 ただ、客の入りはいまいちで、客席の1 /3位しか埋まっていませんでした。 もったいないことです。 Nashvilleという土地柄か、客席にはRoland WhiteやBobby Hicksの顔もありました。

  • 1998, 8/4

    S59卒の川原です。 大沼君の 7/21の投稿。DGQ、なつかしい。彼らが札幌でコンサートをやったのは 、確か.....もう忘れて思い出せない。

    大沼君のレポート、「Grismanはマンドリンをバンジョーに持ち替えて”Old&In The Way”等3曲のBluegrassを披露」。 ほほう、是非とも聞いてみたいものですが、 香港に居てはどうしようもないですね。

    「Old & In The Way」あれは、何度聞いても、本当に、コマイのように味があって、 演奏しては、なまこのようにつかみどころのない奥深さだった。

    ガルシアの「あの不思議な音」のように弾きたくて夢と散ったスパドラの元バンジョ ー弾きより。