マフェトン理論(運動編)2025

古いの

180-年齢を最大エアロビック心拍(以下MAF)とし、MAF-10〜MAF(エアロビック領域)でトレーニングするというのがマフェトン理論。病気の人は-10、アレルギー・障害のある人は-5、非常に調子がいい人は+5とアレンジする。

メインの前後にアップとダウンを入れる。私はたいてい10 kmたらたら走る。

レース期間はアネロビックインターバルでスピードをつける。レースはアネロビックとみなす。2日続けてはいけない。アネロビックの前の日は休んだ方がいい。次の日は軽いエアロビックで回復を図る。

大体一年の半分くらいはレース期でその他はエアロビックベース期とする。エアロビック期にはアネロビック的な運動は一切してはいけない。大体の目安としては各々3ヶ月くらいで、エアロビック能力の向上が頭打ちになったらアネロビックに移り、アネロビック能力の向上が頭打ちになったらエアロビックに移るという感じ。これとレースのスケジュールをうまく合わせて行く。

エアロビック能力、アネロビック能力はそれぞれの心拍数でのタイムトライアルで簡単に判定できる。全力でのトライアルではさまざまな条件で記録が変動して実力の把握が難しいがある一定の心拍数範囲で比較することによって身体能力の程度が明らかとなる。

エアロビックは最初はひどく遅く、こんなもので運動になるのか?という感じだがだんだん速く走れるようになり、ついにはエアロビック範囲を保つのが不快になる。その場合はMAFを最大心拍としてエアロビックインターバルを行う。

エアロビックだけだとケイダンスが上がらなくなってくるので下り坂などで高回転の練習をして神経回路を鍛えておいた方がいい。

私の2025年現在でのやり方

本人による簡易版

マフェトン先生の愛弟子マークアレンによる解説。うーん師匠よりもずっとわかりやすい。

マフェトン先生の楽曲。毎日聞けば体脂肪減少、持久力向上間違いなしだ!

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