その他

2007, 3/28

2週間ほど前に乗ったロードのフロントがスローパンクしていた。穴はスネークバイト。心当たりはない。R-AIRはやっぱ弱い。ミシュランのエアストップをフロントにはいてタイヤは交換するとして風化によりでろでろのずたずたになるまで10年くらいもったことさえある。

2007, 3/27

すごいオヤジがいる。

2007, 3/26

土曜の滝野は2〜4度、SI33、Yよりはましで人並には滑っていたようだがやはり貼りつく。ベースのCH4が悪いのか。しかしCH4でなければベースバーンする。イトウ先生によればCH10ではだめでホルメンのYだそうだ。うーんちょっと信じられない。やむをえずY+GW25を塗る。

日曜日は家族で滝野に行った。異常な暑さで8度くらい。水の浮いた ざらめ。Y→Y+GW25は○。家族のY+SI33は娘が言うには△だが、交換し て乗らなかったので詳細は不明。ゆきざさでカツカレー、かきあげうど ん、うめおにぎり、鳥唐揚げ、フランク、ポテトを食う。ほとんど貸し 切り状態。東口と違って実に渓流口はあずましい。

帰ってきてCH7で温剥がしをすると家族のは「CH7ってグラファイトワックスで した?」ってぐらいありえないくらい真っ黒けっけのでろんでろん(し かもたったの2〜4 km位しか滑ってない)であったが、私のはまあちょ っと汚れたか程度であった。2台以上で比べたことがなかったのでわか らんかったが今回フッ素防汚性を確認。

来年のシャバ雪ではクリーニングワックスを試してみよう。どうして もだめなら3月だけは練習もフッ素ということになるがちょっと芸がな い。

2007, 3/22

水曜日滝野に行った。あまりに早く着いてしまったのでかなり恥ずか しかったが走ってアップした。1〜4度、例の湿新雪である。Y+SI33。ぴ ったり張り付いて全く滑らず。みんな滑ってなければそれはそれでいい が下りで離されるので明らかに他の人より滑っていない。ベースバーン もしていないのに。やけくそでSI33を単独で塗った。楽しみ。

*「やけくそ」ってすごい言葉だ。

テイネ山大滑降のリザルトが出た。S氏はE屋さんよりも遅く今ひとつの成績。S氏は私より速い事は間違いなく(スキマラではノーフッ素でも私より軽く速い)、私は去年かろうじてE屋さんに勝ったから、S氏は軽くE屋さんに勝てるはずであり、多分、やっぱりこれはワックスであろう(私はアルペンの速さは71歳のE屋さんを基準にして判断することにしている)。やっぱりノーフッ素ではテイネ山大滑降の勝ち目は無い。おせっかいすればよかった。

S氏の奥さんのIさんは女性ではかなり速いタイムである。ノーフッ素、ノーワンピであれだけの順位ならフッ素ワンピなら入賞狙える。まあおせっかいか。

2007, 3/20

ポラールの電池がなくなった。4年くらいもった。送るの面倒くさい。一度自分で裏を開けてみたことがある。酔っ払っていたので細部はよく覚えていないが、酔っ払った頭による判断では自力での電池交換は不可能と判断してそのまま閉腹した。

2007, 3/16

今日は放射冷却で朝一で−8度(青)、9時には−2度(赤)、昼にはザクザク(黄+SI33)。こんなときに7時頃出走して4時間くらいかかるレースがあったらどうしたらいいのか。
1. 全温度に対応するように青+赤+黄+控えめフッ素(全温度で滑らないという最悪の事態が予想される)。
2. なるべく全温度に対応するように青+赤+控えめフッ素(後半失速)。
3. ズーム+控えめフッ素(低温で結晶が刺さり、高温で貼りつく)。
4. 黄+高フッ素→赤+中フッ素→青+低フッ素の重ね塗り(黄のせいで青がすぐ剥げて前半黄に結晶が刺さり、ワックスも消耗、結局ベースワックス(CH4)で滑ることになり、後半張り付いて大失速)。
うーん。たぶん、赤(中フッ素)くらいで前半の結晶の刺さりや後半の貼りつきを多少我慢しながら滑るのが一番ましか。

2007, 3/12

土曜日家族でモエレに行った。4度。黄。先週の赤よりはましだがやは り今一つ。帰って黄+SI33を塗る。しょうがない。滑らないと楽しくな いから。でも、SI33は安いしフッ素のようなパラフィンベースを必要と しない。

篠路にいい焼肉屋がある。安くてうまい。

帰って午後からロードに60分乗る。いつものコース26.2 km/hだ。いや ー遅い。毎年道新杯に間に合ってるのが不思議なくらいだ。ローラー乗 ってる人はここまで遅くならないだろうが、冬でも外を乗れる人はどう なんだろう。

日曜日に滝野に行った。3+16+10 km、74分/16 km、ANTBB->Y+SI33、+1→-2度、ざらめ凍結〜 ゆるゆる。フッ素なんかいらないんじゃないかと思うほど滑った。タイムが速くないのはエアロビックだからしょうがないが、下り ではときどき安全のため空気ブレーキをかけたくらいだ。見直したぞホルメン。さ すが世界3大ワックスメーカー(マツモト、ガリウム、ホルメン... じゃないか)のひとつ高温に強いホルメン。ただし...久しぶりに軽 くだがベースバーンした。しょうがないので帰ってきてCH4→Y+SI33を かけた。

午後から家族でモエレに行くことになった。この土日はエアロビック三昧だ。モエレは今日で終わりだそうだ。家族のス キーもSI33を入れたのでびしびし走っていた。トリノオリンピックのときのノルウェーの サービスマンの気持ちが少しわかる。次がどうなるかわからないのでワ ックスはかけないことにした。下の娘につきあって最短コース2周だか ら滑ってないようなもんだ。他の家族のスキーも滑走1回塗りを試して みよう。10 kmも滑らないから何回かに一回でいいくらいか。それに引 きかえ自分のは本当に大変だ。距離乗り過ぎか?でも、スキマラに備えるには30 km滑ったって多いことはない。ゲレンデなら子 供のスキーも若干本気でワクシングしないとベースバーンする。

2007, 3/8

ハイランドカップがノーコンテストになった。3/25にやるからまた申し込めという。もちろん金はかからない。出場しなければ金は返してもらえる。困ったな。道新杯の前に十分なエアロビック期が取れない。でも、ゼッケンでリフトは乗れるみたいだ。うーんリフト代ただか。

2007, 3/5

土曜日家族でモエレ沼。緑までしかベース作りが出来なかったがベースバーンなし。まあ距離も短いしそんなものだろう。気温は多分2度くらい、雪はべた雪が張り付く感じで赤で玉砕。次回は黄を試す。それでだめならSI33を混ぜるしかない。このべた雪の攻略法は考えておく必要がある。ストラクチャーを変えるとかリラを入れるとかはなしで、ワクシングだけで切り抜ける方法だ。

家族分のワクシングをするとえらい時間がかかる。面倒なので家族分は滑走ワックス1回で済ませてみよう。ワックスの消費量も掃除機の紙パックのたまり方もまるで業務でやってるみたいだし。距離も短いし体重も少ないので何とかなるんじゃないだろうか。

日曜にハイランドカップに出た。45〜54才は21人、拍子抜けするくらい 少ない。55才以上は8人しかいない。まあなんというか子供がメイン でせいぜい成年っていう感じのようだ。もちろんアルペンオヤジは元気 だが。

気温−3度とよんで赤+青+GW25。割と新しい雪だったせいか若干張り 付く感じだったがアルペンオヤジも滑らんと言ってたので相対的には致 命的ではなかったと思われる。アップとインスペでは左右を逆にして臨 んだ。スルーが2つあった。全体的に振ってありカービングで行けるか どうか滑ってみないとわからないという感じであった。問題ありそうな 箇所を携帯で撮影しているアルペンオヤジがいた。さすが21世紀であ る。

インスペ後にFC1をかける。手稲山大滑降よりワクシングにいそしんでいるマニアが少ない。「何塗ってもオレ同じ」と言ってるアルペンオヤジもいたし、15年ほど前、裏が真っ白のS井君に朝里で大負けしたこともある。やはりGSは技術系である。しかし、私の場合、下手糞の上に板が滑らないとビリになる危険があるので、やはり滑る板に仕上げておくことは必要である。なんだかよく中断して怪しい感じであった が、出走となる。FC1は激滑りであった。内足に乗ったらポールに激突 するよなーなどと思ったがそれは杞憂であった。15年前と全く同じ、 下手糞なくせにスキーだけは滑るので、シュプールの分布の範囲の一番下を通り、ポールに激突するはずのラインで突っ込むがせいぜいかするくらい。内足に乗るなんてとてもとても。外 足100%だ。子供は100%クローチングだがオヤジはスピードが乗るのでや はりそうはいかない。同じセットが子供にはスピード系になるがオヤジには技術系に なってしまう。最大心拍159 bpm。昔よりも息切れしない。さすがオレも自転車オヤジ、クロカンオヤジの端くれだ。

ゴールすると雰囲気が不穏だ。どうも時計がおかしいらしい。アルペン オヤジが騒いでいる。変に速いタイムだったらもう一回滑べろといわれるところだった(そんなこといわれたら4時間券が切れそうだ)がちゃんと遅いタイムだったので、さっさと 失礼して適当に北壁など練習して帰宅する。ビリじゃないのだけは確認 したが、まあ表彰台はないだろう。55以上ならありそうだ。だって8 人なんだから、6位くらいなれるだろう。女子大回転はアイスバーンが 露出していた。ほとんど滑落状態だ。あーここがコースでなくてよかっ た。悪夢のかもい岳自主リタイヤの再現になってしまう。

アウトがベースバーンした。逆に履いたときに消耗したよ うだ。うーーーーーー。アルペンはANTBBではだめなんだ。CH4を試す。

翌日軽い足の疲労感。これは、レースのせいじゃなくて、北壁に行ったせいだろう。

2007, 3/2

TikiTikiで飲み放題食い放題2610円。若い男女100%で背広の我々は完全に浮いていた。料理は橙台のほうがうまい。安いから何でもいいか。

日曜テイネは-9〜-3度晴れ時々曇り、予想出走時刻12時で気温-3度。ブルー+GW25。

2007, 3/1

ススキノで宴会があったのでついでにNスポーツでかみさん用のポールを買った。身長−15〜20 cm、耳たぶくらいの長さだそうだ。買ったポールは一番安いものだが割引後約10000円、アルミに見えてカーボンだ。ストラップは割りとちゃんとしたものである。もちろん滑りには適しているが、バックポケットをごそごそしてティッシュを取り出して鼻をかんだり補給所でいやしく食ったり飲んだりするには面倒くさそう。慢性鼻炎の私なら、鼻をたらして滑走するのもちと恥ずかしいため、普通の安物ストラップにわざわざ交換する必要があるだろう。

日曜手稲は-5〜2度晴れ時々曇り、コース半ばで標高900 mとして5度引いて-10〜-3度。予想出走時刻12時で気温-3度。雪温はこれより若干低めと予想してブルー+GW25。

2007, 2/28

かみさんと娘にスケーティングを買った。避けていたNスポーツだが在庫が多いのは強みだ。しかも、ついている値札にはほとんど意味はなく、「これ安く出しますよ」でたいてい19800になる。下の娘の歩くスキーブーツなどは超一流メーカーサロモンが1980円である。もっともこの靴はかなり風化していた。さっそく、おおっぴらにワックスかけした。1時間経過時に娘を寝かしつけるため中断したがイェロー温剥がし→イエロー→ズームG→CH7までいった。土曜日にモエレ沼に行くといってるので金曜日の夜か土曜日の朝にANTBB→CH4→CH3→レッドをかけなくてはいけない...そこまでいかなくてもANTBB→レッドはかけたいところだ。娘のRCSはジュニア用だがわりといい滑走面だ。イエロー1回目ではいまいちだったが2回目からばっちり黒光りしてきた。それに引き換えかみさん用のLSは相当安い滑走面だ。斜めクロスが入っていたのでおおなかなかやるなフィッシャーと思ったが妙にてかてか光るだけでワックスが入っていかないような感触である。溝の仕上げもいい加減だ。ちょっと斜めに入っているような気さえする。自分のATOMICは娘のと同じかややいい感じ、KARHUは娘のとかみさんのと中間くらいだ。こういう滑走面の違いでベースバーンなども相当違うと思うのでよく観察したい。終了時に自分のもぬりっぱだったことに気がついた。モエレ沼から帰ってきたらクロカン3台と下の娘のアルペンかけて、自分のハイランドカップのワックスもかけなければいけない。ここまで来るとなんだか職業でやっているような気分だが、かけないとベースバーンするからしょうがない。ワックスかけても雪面が硬くてベースバーンしてしまうのはしょうがないが、ワックスをサボってみすみすベースバーンさせることは出来ない性格だ。脳のどこかがそうなっているようで、毎日サーバーにバックアップしてさらに毎週外部HDにバックアップ、ディスククリーンアップしてデフラグをかけないと気がすまないのとか洗車時に何でもいいから必ずワックスをかけるとか、人からもらった文章ファイルの英数ギリシャ文字が汚い日本語フォントで書いてあると直さないと気が済まないとかと同じだろう。ところで、Nスポーツの練習用ワックスは500円だ。きいてみると毎週かけに来るクロカン親父もいるらしい。

日曜手稲は-5〜2度晴れ時々曇り、コース半ばで標高900 mとして5度引いて-10〜-3度。予想出走時刻12時で-3度と予想してブルー(気が変わった)。

2007, 2/27

日曜手稲は-5〜2度晴れ時々曇り、コース半ばで標高900 mとして5度引いて-10〜-3度。予想出走時刻12時で-3度と予想してブルー+レッド。

2007, 2/26

日曜はテイネでスクールの先生にうさんくさい感じで見られながらポールの練 習をする。1本目に完全カービングで臨む。やっぱりちょっと曲がりき れずタイミングは遅れ気味だがすごいスピード途中でジャンプしてしま うくらいだった。そのあと色々試したが結局結論はでない。ここのポー ルは三角ポールでいいのだがレースの普通のポールでカービング100%内足乗りで いくとおそらくポールに激突すると思われる。それはいかん。スラロー ムじゃなし物理的に無理がある。まあなんちゅうかやっぱり引き出しを いっぱい持っていて体が勝手に動くしかないか。それでもやったことが ないことはレースでも出来ないからフリースキーで色んなすべりを試し て引き出しを増やすのは悪くないだろう。その意味で今日は北壁などに も行ってみた。ポラールをつけていたので、止まったときは115 bpm以 下になるまで待ってスタートした。おかげで今日は筋肉痛もない。やはりマフェトン先生を信じればいいことがある。。ちょっとこぶも 昔の感覚が戻ってきた。

ブルーでクリーニングしてブルー+レッド5分はがし、ブルー6時間は がし、よーく見るともしかしたらベースバーンしそうかという感じであった。 リフト乗り場のプラスチックが原因かもしれない。不自然な姿勢でリフ トに乗るヘルメットをかぶったSGオヤジ(テイネ山大滑降の下見であろう)やスクールの先生を多数目撃し、何だあと思ったが滑走面 を温存するためか。とにかくしょうがないのでANTBBで温清掃、ANTBBを かけておいた。来週はハイランドカップだ。下手で負けるのはしょうが ないがワックスで負けるのだけは避けたい。

事情により午後から家族でモエレ沼に行った。ものすごいにぎわいだ。 かみさんも上の子も歩くスキーのくせしてスケーティングをするのでそ ろえることにした。日本だと小さいサイズのを買うのが大変だが。

レッドで温清掃→レッド1週間剥がしでこちらもよーく見るとちょっとベースバ ーンしそうかなという感じ。滑走で温清掃→滑走ではだめそうだ。CH4で温清掃すれば大丈夫なことを確認した。できればANTBBで行きたい。

朝北大構内を外人のクロカンおじじが一杯走っていた。世界戦の観客だろうか。さすがに滝野にかよう暇はないのでやむを得ずジョギングをしてるのだろう。札幌のクロカンオヤジはおそらく世界戦など見に行かずひたすら自分の持久力を鍛えていると思われる。

2007, 2/23

ノルディック世界選手権を見に行った。予想以上の人出でびっくりした。開会式に特に興味はなかったがその前後のスプリントは面白かった。クラシカルのくせしてアルペン並みのスピードを出していてびっくりだ。夏見よくやった。恩田は転ばされた。ドームでやるというのも悪くないが、やはりコース際で応援しないと声が届かず今ひとつである。スクリーンに映し出されるタイムがぼやけてて読めずアナウンスだけが便りであった。あれは何とかした方がいい。英語も日本語もわからんヨーロッパ人は困るだろう。日本人のアナウンサーはいつも自転車のレースで実況してる人のような気がした。ドームは予想通り寒かった。雪質を維持するために暖房してないものと思われる。赤ワイン、つまみは思いがけず豊富で思わず飲みすぎてしまった。何となくだめかと思い込んでカメラを持っていかなかったのは痛恨の極み。オオグロマキや夏見円をズームして撮りたかった。

会場の様子

元気なオオグロマキ

写真ではよくわからないがぎゅうぎゅう詰めの喫煙室。近未来SFや漫画によくこんなのが書いてあって笑っていたが現実となってしまった。タバコやめてよかった。

2007, 2/21

殺者連から案内が来た。Vクラスがなくなって、私はS3になっていた。V1のポイントの多い人はS2、少ない人はS3になったようだ。もともと去年S3で申請してV1になっただけで、北大の新入生の走りも見られるし望むところではあるが、うーんまあとりあえず道新杯は完走狙いにしておこう。小玉さんはまんまとS2に上がっていた。間違って優勝したらエリートになっちゃうな。単身赴任者は強い。よくよく見れば登録、上級、中級、初級だから、導入当事と同じだ。あー歴史は繰り返す。古い背広やウエアも大事に取っておいた方がいい。20年もすれば最新流行だ。自転車はそうはいかんが。

ツールド北海道は一般参加者にも3日間のミニステージレース。これはいいと思う。独身なら出た。北大生も本番に出れない人はせめてこれに出て優勝を目指したらいいと思うが。まあサポートも必要かなやっぱり。

2007, 2/19

日曜日に家族で滝野で歩くスキーをした。子供がチューブで遊んでいる隙に30分だけクロカンしたが、つんのめるほど滑らない雪があった。気温1度、2〜3 cm積もったべた雪の新雪である。この雪にはいつもやられる。ワックスはたぶんブルー+レッド。ブルーが入っているとはいえここまで滑らないというのはどうしてだろう。同じコース上でも雪質が変わって軽くザラメになっている箇所では快適に滑るワックスであり気温だ。イエローなら滑るのか?それとも、パラフィンではあきらめなければいけない雪質なんだろうか。フッ素やシリコンを入れれば当然滑るだろうし、レースでは踏み固められてたぶん出現しない雪質だけれども...降雪時には出現可能性ありだ、そのときにフッ素が剥げていたら...悪夢。この雪はゲレンデでもたまに遭遇する。まあ、ゲレンデならスピードが出ないだけですむが、クロカンでこの雪のせいで16 kmコースの真ん中でハンガーノックにでもなったら3日くらい暗い気持ちになりそうだ。

新しいクロカンスキーにイエローをかけて今季終了とした。ハイランドカップが終わってクロカンに乗れれば古いスキーでこなす。でも今年は自転車に乗れるようになってるかもしれない。ベースプレップは1回づつでいいかもしれない。そのかわりGSの板でもストーンに出してみるか。フラットも出てないし、エッジもがたがただから。こっちも試しにベースプレップ各1回でやってみるか。それで済むならそれでいい(どんどん手抜きになっていく)。

今朝また北大構内をのっぽの連中が走っていた。というか、北大の体育系の連中ももっと走ればいいのにと思う。せっかくの安全な環境だ。ちなみに、連中は木魂君にそっくりだ。木魂君が連中にそっくりなのか。ところで、木魂君はロードに乗ってるらしい。札幌も今年はもうすぐ乗れそうな気がする。

2007, 2/16

朝も走れず、昼も走れず、夕方も走れそうにないのでやむを得ず、3時頃に走ってしまった。幸い知り合いにはあまり会わなかった。ノルディック選手権のどこかのチームがジョギングしていた。でかくて細い。まるでパソコンで写真を縦に引き伸ばしたみたいだ。まともにやってあいつらに日本人が勝てるとはとても思えない。

2007, 2/15

スキー部のあるOBに聞いてみると彼はブリコの滑走ワックスを2回かけるだけ(削りカスが汚れている場合はもう一度かける)。ベースバーンはしないそうだ。でも、奥さんのは同じようにかけてベースバーンするそうだ。奥さんが体重100 kg位の巨体だとか一日100 km滑るとかなら納得だが、残念ながら奥さんは小柄だし、滑走距離はだんなと同じだ。滑走面の材質か?

2007, 2/11

スキーマラソン

2007, 2/8

スキマラ予報:曇り時々雪、-4/2度(これならレッド+CH3で行く)

2007, 2/8

大変なことに気がついた。スキマラ日曜日だ!月曜かと思ってた!本番スタートのときに車庫でワクシングしているところだった。年は取りたくないものだ。
スキマラ予報:曇り時々雪、-4/0度←ここから日曜日の予想(これならレッド+CH3で行く)

2007, 2/7

スキマラ予報:曇り時々雪、-7/-1度(ブルー+CH3だ)←月曜日の予想

今はすごい雪。

2007, 2/6

スキマラ予報:曇り時々雪、-6/0度(ブルー+レッド+CH3だ)←月曜日の予想

今は雨降ってる...

2007, 2/3

CH4でクリーニング、ブルー+レッド+CH3車庫1時間でベースバーンな し。車庫で1時間でも何とかなりそうだ。さすがに5分はもうやめた。 つまるところ、CH10でクリーニングするのが悪いようだ。メーカーのや り方の通りリムーバー→滑走でもいいのではないかとさえ思えてきた。 エチルアルコールを脱脂綿に含ませて軽くふく程度でもいいような気が する。次はANTBBでホットスクレーピング→滑走を試してみよう。もし かそれでOKなら次は滑走にCH3を混ぜているのをCH4、その次は滑走のみ。 うーんどんどんお気楽になっていく。しかし、来週はスキマラなので今 回は念には念を入れてCH4でホットスクレーピング→CH3を入れておいた。 滑走は前日だ。今回だけ念のためワクシング前後は玄関で温めておこう。

2007, 1/29

日曜日の滝野はアネロビック(110-150)にしたので結構気持ちよく滑れた。エアロビックのときは抜かれたらすぐに見えなくなっていた人達もしばらく目で追えるし、抜かれること自体がかなり少ない。特にぜいぜいすることもなく疲労もなく16 kmで76分。このペースなら楽勝で50 km滑れてスキマラ4時間だ。ワックスだけが心配。

イヌカイ君は、CH10でクリーニング→CH7屋内で一晩で軽いベースバーン。私は、イエローでクリーニング→ブルー+CH3車庫で一晩→CH3玄関で1時間→ブルー+CH3玄関で1時間でベースバーンはなし。まあこれだけやってベースバーンしたらもうどうしようもないが。どこまで手抜きできるかを検討したい。わかっているのは、夏にCH3までベースを作っておけば、シーズンインして3回くらいはベースバーンはないということ。イエローでクリーニング→滑走ワックス+CH3ではシーズンイン4回以降ではベースバーンするときがあるということ。とりあえず今回は、CH4でクリーニング→ブルー+レッド+CH3で車庫で1時間としてみた。これでOKなら全く問題ない。常に可能である。ミソはCH4でクリーニングすること。滑走ワックスが減少している部分にCH4をぶち込むという考えである。クリーニング自体は成功した。CH10のときのような楽しさはないが黒い削りカスが取れてきたので汚れを取るという目的は達成できているようだ。ベースバーンに効くかどうかは来週のお楽しみ。本当はCH3でやろうとしたのだがやりづらい(ころころ転がって厚く散布しづらい。できたとしたら金がかかり過ぎ)ので途中であきらめた。温度帯は一緒なんだけど硬さは違うんだろうな。

2007, 1/22

土曜日の滝野は酒は残っていなかったが110-130 bpmのため我ながら遅い。特に今年は白旗山が閉まっているため速い人が多くて混雑し遅さが際立ってしまっている。明らかに普通の速い人と次元が違うくらい速い人が一人いた。ピッチが私の2倍くらいで速度も2倍くらいである。オギワラかと思った。来週からは待ちに待ったアネロビックだ(150 bpmまで)。今まで抜かれた人の1/4くらいは抜けると思う。

ベースバーンのパターンは先週と同じであった。進行はしていないということである。一緒に滑った犬飼君も同じくらいベースバーンしていた。彼は屋内でCH10→CH7で、たぶん一晩置いてスクレーピングしているはずだ。それで同じくらいベースバーンするということは、私は、車庫で5分後にスクレーピングだけれども、CH3がその分を埋め合わせていると考えていいのかもしれない。今回はCH3を増やして一晩置いてスクレーピングしてみた。また、毎回左右交換というのもやってみよう。アウトサイドのワックスは残っているのだから、インサイドになるまでに2回ワクシングされることになり、2倍持つはずである。

イヌカイ君がアウトサイドとインサイドに暖かい用と寒い用のワックスを塗り分けておけばどうですかねといった。白旗山までは寒いとき用で行き、白旗山で左右履き替えて暖かいとき用にすればいいんじゃないですかと。それを聞いた私は思わずそれじゃー左右でストラクチャーやフレックスも変えとけば練習のときもその日の気温で左右履き替えればいいじゃないかといった。本当にアホだ。でも、クロカンは基本的にダウンヒル以外はインサイドしか使わないので実現は可能だと思う。下りだって人より速くても追いついてボーゲンしなくちゃいけないだけでいいことは何もない。下りは人より遅くなければいいのであってむしろ滑って欲しいのは上りだ。上りはインサイドエッジだ。でも、ワックス塗りわけは面倒くさい。本番はやるかもしれない。また自爆してしまうか...

日曜日は娘とテイネに行った。下の娘も、急なところ以外は、ストックを後ろで持ってやれば何とか滑るようになった。もう少しで一人で滑れるようになりそうだ。そういえば、白樺に誰でも入っていいポールが立っていた。あまりやる人がいないためコースは荒れていず、自分のシュプールを見て反省できる。もちろん私は下の娘を股に挟んでいるので行けない。スキマラが終わったらテイネ山大滑降の下見を兼ねて行こう。今日もヘルメットをかぶったオヤジ(私もオヤジです、クロカンオヤジ、自転車オヤジ、ジョギングオヤジ等のバリエーションがあります。別に軽蔑語ではありませんので念のため、もっと年取ったら自分のことをジジーと呼びます。)がレインボーコースで練習していた。パラフィンワックスだったがかなり滑りはよかったので抜かしてやりたくなったけれども娘を股に挟んでいるので無理だった。あの状態で抜かしてやったらショックだったろうな。次はフッ素を入れて練習に来るに違いない。

アルペンの板もベースバーンした。ショックだ。片方だけだがやけくそで、クリーニングを滑走ワックスでやってみた。これもしかしたらいいかもしれない。毛羽立ったところにクリーニング用の柔らかいワックスを入れてしまうと滑走ワックスが切れたときに柔らかいワックスで対抗せざるを得なく、当然対抗できず、ワックスが切れ、ベースバーンが進行する。ならばここにいきなりCH3を入れてしまえ。CH3でホットクリーニングして滑走ワックスをかける!次はこれ試してみよう。できればCH4かANTBBですませたいところではあるが。私のアルペンの板には幅5 mm、長さ40 mmのアルミまで達する傷がある。CH10では全然持たなかったがCH4を入れてやるとなんとか治まっている。ちょっと違うか。あと、左右履き替えというのもある。私のアルペンスキーは形状的に左右があるのでなかなか勇気がいる。他人とクワッドリフトに乗るのは精神的にかなりつらいだろうが(特に指導員オヤジと一緒にでもなったら大変なことになる、あー足を組めばいいのか。一見わからないかもしれない。)、ゴンドラなら大丈夫だろう。娘を股に挟んでいると、ずっとボーゲンだから、インサイドの滑走面の状態温存にはかなり効果はあるんじゃないかな。

ベースバーンは、多分、これをやれば絶対というのがないんじゃないかと思う。夏にがっちりベースを作る、シーズン中は屋内で一晩置いてがっちり染み込ませる、普段から若干硬めに塗っておく、ときにはエッジ際にCH3を入れる、ザラメの時にはCH4をいれてスプリットミックスにするなど全てができたときにようやく無事にワンシーズン過ごせるんではないだろうか。普通に考えたら面倒だよ、これ。

2007, 1/19

プロテイン牛乳2杯をやめてプロテイン水1杯にしたら体重は66.5 kgまで戻った。プロテインなしにすれば66 kgまで戻るだろう。なぜか63.5 kg位まで落ちたことがあるが、あの時は顔が骸骨みたいになって困った(脇腹はたぷたぷのまま顔から痩せるタイプである)。

2007, 1/15

土曜日の滝野は前の日飲みすぎたため心拍が上がり平地で流していてもアラームがなる始末でまともに練習できなかった。酒は怖い。もちろん、苦しいわけではない。しかし、熱狂的なマフェトニアンはアラームを無視して走ることは出来ないのだ。そういえば、生まれて2回目のツールド北海道市民ロード(洞爺湖)でも前の日飲みすぎて全然だめだった。一緒に走った高校生は片足でも走れたといってた。私は前日までは勝つ気満々だったが二日酔いで気分が悪く集団ゴール止まりだった。

こんなに影響があるなら、普段飲んでる量でもやっぱり多少の影響はあるんだろうな。でも、K山さんが気合を入れて生まれて初めて前日禁酒して北海道マラソンに出場したときにリタイヤだったらしいから、やっぱり適量はいいのかな。

少しベースバーン気味になった。木の枝や葉っぱ(たぶん砂も)がコース上にかなり飛散していたのでそのせいもあると思うが、夏に30回塗って大事にしてたのにショック。現在は、滑走ワックスとCH3を混ぜて車庫でかけてしかも5分後くらいにスクレーピングしている。やっぱだめかなこれじゃ。屋内では出来ないからせめて1時間くらいはおくようにしようか。いちいちCH3かけようか...

2007, 1/9

一昨日は滝野に行ってみたものの湿雪による倒木でコース閉鎖であった。しょうがないのでテイネに行ってレインボーコースを逆走した。若干邪魔になったかもしれないが、端っこを小さくなって滑ったし、もう行かない(と思う)ので何とか許して欲しいところだ。今日の滝野のホームページによればやっと通常営業になったようだ。よかったよかった。

体重が増えている。ずっと66 kgくらいだったのが69 kgになってしまった。体脂肪率が増えなければ別にいいのだが体脂肪率も増えている。牛乳に溶かしたプロテインを飲み始めて4ヶ月。これで太ったような気がするのでとりあえず水に溶かして様子を見てみることにする。筋トレをしているわけではなく、単なる低炭水化物のおやつとして飲もうと思ったがやっぱちょっと違うのかもしれない。水で飲んでも体重が減らなかったらプロテインはやめよう。プロテインの前のおやつはくるみとか86%チョコだった。そっちに変えて体重が戻ったら「脂肪を取ると痩せる」が再度実証されたことになる。

2007, 1/5

いやー雪が少ない。滝野も少しブッシュが出ていてこのままではそのうち石が出そうだ。明日から雪が降れば一息だが、どうなることか。白旗山も世界選準備のため一般開放しないそうだ。どうも天の声がゲレンデに行けといってるような気がする。

心拍計のトランスミッター部分から尿のにおいがしてきた。洗ったら直った。いろんな臭いがするものだ。

2006, 12/25

土曜日は子供をつれてテイネに行った。レインボーコースだが上の子は全く構わなくても大丈夫になった。うれしい。わざと横のちょっと深雪が残っているところに突っ込んだりして余裕である。下のはずっと前に抱えて滑った。おかげでふくらはぎが筋肉痛になった。手を離すとパラレルで90度回って転ぶ。スキーが短すぎボーゲンでうまくスピードコントロールできないようだ。おまけにカービングのため回るとエッジが引っかかる。滑走面もレーシングソールみたいで汚れをよく吸いつけるようだ。この間近くの公園まで歩かせたのも悪かったかホットスクレーピングしたらでろでろのが取れてきた。気持ち悪い。下の子に若干長いのを買ってやるか上の子に長いのを買って下にお下がりを与えるか悩む。二人ともすごく手が冷たくなって困る。手袋も確かに高級品ではないがそれにしても冷え性だ。砂糖がよくないと私は思う。

日曜日に滝野に行った。3 kmしか開いていなかった。コースは結構でこぼこして滑りづらかった。スキーとブーツを新調したが、やはりそれで速く滑れるものではないことが明らかとなった。6周ほどしてちょっとハンガーノック気味になり退散。朝飯が少なかったかもしれない。または何か最近太ってきたので脂肪の代謝がおかしくなってきたのかもしれない。確かに宴会も多いのだがプロテインあるいはプロテインを溶かすために使っている牛乳のせいかもしれない。減らそう。15 kmコース早く開いてくれ。滑走面は大丈夫だった。さすが30回塗っただけのことはある。だんだん滑るようになった感じもした。滑走で細かい毛羽を取りながら最終仕上げができているならすばらしい。

帰って風呂の大掃除。

2006, 12/21

キロロの1本目で左の大腿四頭筋が痛くなり昨日まで何も運動せず。軽い肉離れだと思う。生まれてこの方ずっと外足荷重だったのと最近ずっとマフェトン練習をしているせいで内足荷重用の速筋が全くなくなってしまっていたと思われる。こういうこともあるから筋トレをやりたくなってしまうがマフェトン教の熱狂的な信者としては迷うところである。階段の上り下りはエアロビックの妨げになる可能性があるので努めて避けていたが、そのくらいはやっておいたほうがいいかもしれない。

2006, 12/18

キロロに行った。まず、棒立ちで腕をだらんとして体重移動だけで両足荷重をキープして滑る練習をしてみた。常時両足荷重をキープするのは切り替え時にむだな動きを必要とするのでよくないことがわかった。シュプールが規制されているコースを最速で落下するには重心の進行方向の変化を可能な限り少なくしたほうがいいかもしれない。そのためには、ターンの最大振幅時に100%内足荷重、切り替え時に両足荷重になるようになめらかに荷重配分を調整していく必要があるものと思われる。一応そういう滑りも緩斜面〜中斜面ではできるようになったが、本当に速いのか、また、旗の立っているところで出来るのかは不明である。急斜面では相変わらず外足100%だ。最大心拍146 bpm。いいアネロビックになった。

本日はマツモトブルー。気温-9〜-4度。○。フッ素を少し入れればもっと滑ったと思うが贅沢は敵だ。30回塗りこんであったので滑走後も滑走面はぬるぬる光っていた。この調子でシーズン終わるまで行きたいものだ。マツモトブルー+CH3を塗っといた。

2006, 12/13

諸事情を考慮して雪がある間は平日は朝ジョグ30分にした。そのかわりなるべく毎日出来るようにがんばってみよう。雪があらかたなくなったらマウンテン復活、なくなったら当然ロード通勤。30分でも最近は心拍計が調子いいのでちゃんとマフェトン練習が出来る。

遅刻した学生から100円を徴収していた琉球大の教授が停職になった。そんなことはしないが何かのはずみでやったことで停職になったりする可能性は常にある。気をつけよう。特に酒は怖い。アルコールを飲むと悪魔に乗り移られる病気になってしまった人さえいるらしい。

2006, 12/11

とんでもないことに気がついた。かみさんの町内会のお祭りのビンゴで 当てたマウンテンに見えるオンロード専用車はクイックがついていない。 そこまでは知っていたが、そうすると、レンチがないとチューブ交換が できないことにさっき気がついた。その場でパンク修理をする覚悟でそ のまま使うか、かみさんの使ってないマウンテンのクイック付きのホイ ールと交換する必要がある。しかし、あのリアデレーラー爪で固定され てたなー。スタンドもついてたのがやだなー。やっぱ来年は元全日本学 生TTチャンピオンのところに修行に出してるヨコタのターミネーター (15才くらい、ノーサス、エレベーテッドシートステー、推定質量16 kg)でも返してもらうか。

しかし家族の強い反対も考慮してしばらくマウンテンはやめることにした。実際歩道はかなり乗りづらくなっている。除雪や犬の散歩を運動の一部としてカウントすれば今日もすでに60分は運動していることになる。まあいいか。

2006, 12/10

用事があって幌延に行った。特急サロベツにはAC100Vがついている。携帯やノートパソコンを充電し放題だ。しかし、300 kmもない距離に4時間半もかかるのはいただけない。ワゴンサービスがないので途中で腹が減ったら間違いなくハンガーノックだ。

着いた。

驚いた。改札口がどこにあるのかわからない。同じように戸惑っている乗客と目で会話して、ここかなと思われるドアを手で開け、切符を勝手に箱に入れて改札終了だ。駅員はいない。

駅の外に出た。シンジラレナーイ!シベリアに来たかと思った。次回はぜひヒルマン監督と同伴で来たい。

ビジネスホテル北斗荘に着いた。フロントのお兄さんは「ココニトマッタコトハオアリデスカ?」と意味深に聞く。「アル」と答える。「サイキンデスカ?」「ハントシクライマエ」お互いに謎の微笑を浮かべながら会話は終了した。皆さんもぜひ泊まってみよう。幌延の北斗荘だ。ゴキビルのさかなやまではない。何があるかは オ タ ノ シ ミ !

なみきのぎょうざは死ぬほどうまい。

北斗荘の前の飲み屋には行かないほうがいい。

帰りは鹿に接触して急停止した。こういうこともあるのでワインのコップは絶対に手から離してはいけない。二匹の鹿は胴体までの雪と格闘しながら逃げていった。鹿も大変だ。

2006, 12/6

久しぶりにまたマウンテン。歩道は結構乗りづらくなっている。インナーに入ることも多い。除雪部が広くないので歩行者を抜かすときにかなり減速する必要がある。二人並んで歩かれると抜かせない。やむを得ず車道を若干走ってみったところ信じられないくらい走りやすい。夏道と一緒だ。この誘惑に勝てるか?今日は45分。車と大差ない。

学内はもちろん車道でいいだろう。新道より北は歩道が広いのでそれでいいだろう。北18条から34条が問題である。昨日は(多分資源の)学生が菓子パンを食いながら車道をママチャリで悠然と走っていたが、良識派のサイクリストとしてはやはり悩むところである。轢かれたときに保険も満額でそうにないし。

ちなみに、服装は、上:南極インナー+ポリ長袖プラクティスシャツ+薄い中綿入りウインドブレーカー、下:ポリブリーフ+普通のジャージ+薄い中綿入りオーバーパンツ、ポリ帽子+サングラス+アルペンスキー用グローブ+軽登山靴である。走行抵抗が大きいため南極インナーは暑すぎる。心拍計もまたつけてみたほうがいい。結構あがってるかもしれない。

2006, 12/1

今日はマウンテン通勤を敢行した。かなり強い家族の反対にあった。それはともかく、約55分で学校に着いた。歩道のみを安全第一で走ったため心拍は80-110くらいである。汗は全くかかない。それどころか、足先や指が冷たくてしょうがない。歩道はツルツルだったが意外と転ばないものだ。私のバランス感覚がすごく優れているので転ばないですんだなんて思ってるわけではない。年齢とともに目つぶり片足立ちの秒数は冷酷に急減するらしい。怖くて試せない。

マフェトン心拍を守った30分ジョギングとどっちが効果あるのかわからない。とりあえずしばらく続けてみる。函館とは違い、雪が激しく積もればかなり乗りづらくなりあきらめる可能性は高い。

2006, 11/27

麻生まで走って地下鉄というパターンで通勤してみた。ランニング約40分、トータル約65分。運動量としてはちょうどいい。ランニングは自転車と同じ心拍でもかなり多く汗をかく。つまり、かなり多く臭うということである。帰りの地下鉄は周りの人にちょっと申し訳ない。かといって、地下鉄をパスして便数が少なくすぐ遅れるバスの部分を使うというのもいただけない。なかなか全て都合のいい方法はない。

2006, 11/24

昨日は120分走った。全然大丈夫だった。やはり、アップとダウンをきちんとしてマフェトン心拍を守ることが重要だ。前の通勤ランはあせってアップやダウンを短くしたり、若干MAFを超えたりしていたのがだめだったのだろう。今日は飲み会があるため地下鉄で出勤した。もちろん今日は背広だ。当然のことながらみんなきちんとした格好をしている。ここにランニング姿で登場するのは結構きついと確認した。札幌でただ一人のランニング姿で通勤ラッシュ時に地下鉄に乗るオヤジ...

私は夏はやらないからいいけど肌を最大限露出したぺらぺらランニングシャツに超切れ上がりランパンの格好だと、若い女性がやればみんな喜ぶだろうがオヤジの場合は下手したら変質者と認識され逮捕される可能性もある。少なくとも名物オヤジになることは間違いない。まあ、変質者といえばそうかもしれない。ただ、人に危害は加えないので逮捕はして欲しくない。

2006, 11/22

くだらんことだが、全日本男子バレーの上田監督は地盤物性の岡君に似ている。斉藤は橋野に似ている。山本はほんの少し地盤物性の堀田君に似ている。

2006, 11/18

支笏湖に向かうが路面凍結のため安全策をとって途中で引き返す。距離を稼ぐため家を素通りして石狩に向かうが路面が濡れていて尻がどろどろになってかえって悲惨だった。クロスタイヤでも履いてればもう少し支笏湖に接近できたと思う。朝、カマンベール100 g、アーモンド1袋、プロテイン、コーヒーを摂取したため何にも腹は減ってなかったが2時間経過時にウイダーエナジーインを食ってみた。ちょうど市街地のため信号で止まったりもするが練習のためにわざと走りながら食ってみる。いっぺんに10秒で食おうとするとちょっと持て余す。2回で食うためにふたをするのも面倒なのでもう少し小分けのほうが便利かもしれない。

2006, 11/14

帰りはジンバブエの留学生に捕まって遅くなり、しかも雨もしとしと降り結構つらかった。5 km位で大腿四頭筋が痛くなり、さっさと帰ろうとしてもマフェトン先生に怒られスピードを上げられない。行き75分のところ、帰りは70分。時間が短縮できたのはアップとダウンを少なめにしてずるしたためか。今日は脚の各所が結構痛い。雨の予報も出ていたので車で来てアクティブレストのため30分軽く走ってみたが、走らない方がよかったかもしれない。自転車に軽く乗れれば血行をよくして疲労回復って実感があるが。

この調子だと週1〜2回往復というのもまだランの実力的にちょっと無理かもしれない。学校で走るのが毎日できれば5日で150分だからそれでもまあまあいいんだが、雪はねとか渋滞があると勤務時間にかかってしまうので実際あんまりできない。次回通勤ランをやるときは体臭を考慮して行きは麻生までバス、麻生から学校まで走る。帰りは麻生まで地下鉄、そこから家まで走ってみよう。トータルタイムはあまり変わらないような気もする。地下鉄車内もけっこう恥ずかしい。通勤コストもかかる。車の方が安い。やっぱ全部走れればそれがベストだな。もっと速く足も痛くなく走れるようになればいいのだが。

2006, 11/13

通勤用に小さいリュックを買った。路面に雪が残っていたのでロードは危険と判断し早速通勤ラン(約10 km)をしてみた。リ ュックは多少わさわさ揺れるが、レースでもないのでまあ我慢できる 程度である。タイムが予想外に75分もかかってしまった。自 転車とは違いアップとダウンが亀のようにのろく、また、メインの練習 もマフェトン心拍を守るとなかなか思うようにスピードが上がらずちょ っと困った。汗もけっこうかいた。疲れて困るとい うわけではないが、若干遅刻気味になるし帰りも家に着くの が車や自転車よりそうとう遅くなってしまう。

冬になると足場が悪くなりますます時間がかかりそうだ。ただ し、車やバスもやはりだんだん遅くなり普通でも1時間、最悪記録2時間 40分というのがあるのでそれを考えるとそうでもないのかと思う。毎日だと仕事や普通の生活に差し支えそうなので週2〜3日にしとこうか。ランはあまりやってないのでタイムは多少伸びるかもしれない。でも一冬で2割速く(60分)はならんだろうな。

職場に着きエレベーターに乗ると見知らぬよく成熟した女性(壮年の女性という意味である、わたしも中年親父かと思っていたがだんだん壮年になっていく)からかわいいリュックですねと話しかけられた。リュックはかわいい。持ち主はどんどんヒグマのようになっていく。

2006, 11/6

K君と青山〜厚田〜高岡に出発。彼が150 bpm弱で私は後ろにつくと100 bpm行かな いくらい。ちょっと運動強度が低いなと思ったが薄着すぎたのか体が冷 えて途中からひどくつらくなる。途中で雨が降ってきたので速攻でUターン。トータル180分くらい。ハ ンガーノックも若干あるかもしれないが1時間半くらいからつらくなっていたのでたぶん低体温ではないかと思う。ボ トルも半分くらいしか飲まなかった。右手の薬指と小指が軽い凍傷になった。

次の日は支笏湖の頂上まで。昨日の教訓から完全装備で出かけた。結果的にはち ょっと暑かった。ボトルもほぼ2本飲んだ。2時間くらいで腹が減って 若干つらくなった。3時間半の時にコンビニで補給。すぐに復活した。 少し腹が減りやすくなっている。どうしてだろう。

次の日は、家の外にでたらぽつぽつ来ていたが支笏湖を目指して出発する。途中か ら降りだし、かみなりまで鳴っておまけに街でパンク。リム打ちパンク だが心当たり全くなし。バリアントでは初めてだ。あきらめて北に向か うといい天気。せっかくなので桂岡まで行って帰ってきた。2時間と3 時間にバナナ(90 kcal)を食べてみた。息が上がっていると食べづら い。良心的に皮を持ち帰ることにするとウエアも皮で汚れる。ゼリー (200 kcal)の方がいいかもしれないがコストパフォーマンス悪い。色々試してみよう。

10分以内に作れるマフェトンめし

スペシャル麻婆豆腐

フライパンにエキストラバージンオリーブオイルを多めにひき、多めの ねぎをいためる。丸美屋の麻婆豆腐のもとと水90 ccを入れる。木綿と うふ一丁を入れ、適当にかき混ぜる。片くり粉を入れとろみをつけたあ と生卵を割り入れ適当にかき混ぜる。うまいぜ。

スペシャルジンギスカン

熱したフライパンに松尾ジンギスカンともやし1袋、木綿とうふ一丁を 入れ適当に加熱して食う。豆腐で増量され塩分もひかえ目となるので安 上がりで腹いっぱい。

2006, 10/21

目の前を右折された。ブレーキかけなきゃぶつかってた。もう怒鳴るの にも疲れたのでガンを付けるだけにした。

その後、創成川通りを北進して、信号で止まったら、右車線の軽自動車 からおねちゃん(おばちゃんとおねえちゃんを足して2で割ったと言う 意味)が、わざわざ、車の真っ黒な窓を開け、身を乗り出して「じてん しゃあぶなーい!さいくりんぐろーどはしれば!」と怒鳴ってきた。も ちろん、左車線にも一杯車は停車している。あっけにとられているうち に信号が変わったので彼女とはお別れした。彼女は(道警の警察官の約半分くらいと北13条門の門番の 何人かも)知らないようだが、自転車は車道の左端を走ると道交法で決 まっている。

私は法律を守って左端を走っている。それがだめだというならお前は十 勝スピードウェイで走れ。

サイクリングロードはただの歩行者天国だ。あそこを自転車で走るのは 歩行者に危険を感じさせる。歩行者は絶対優先だ(信号無視はゆるせん が)。市民の平和な生活を脅かさないよう俺は多少の身の危険を承知で車道を走って いる。知り合いが昔ママチャリの女子高生にぶつかってかなりの損害を 蒙ったこともある。しょうがないだろ。

危ないのは俺の体でお前の体ではない。俺を抜かそうとして右車線には み出したトラックと何かあったのかもしれんがそれはお前の軽自動車と トラックとの問題で俺には関係ない。

何が彼女を切れさせたんだろう?俺はおとなしく36 km/hくらいで左はじを 走ってただけだぞ。松井は真冬に石狩街道の右折車線をロードで走っていたがそれに比べりゃかわいいじゃないか。 この程度で切れてるようじゃ頭の血管がいくらあっ ても足りないぞ。たとえば、小樽ACを10人くらい集めて先頭交代 させながら左車線のど真ん中を時速45 kmくらいで走らせたらお前はど うする?轢きに来るのか?

もしかしたら俺の身を案じてくれているのか。見知らぬおねちゃんに身 を案じてもらえるとは俺も一段と男前になったものだ。できればもっとやさしい口調で気遣ってほしいものだ。

もう自転車歴も長いのでそれなりに車との折り合いは付けているつも りだったがなんだか最近おかしい。

まあ事故には気をつけよう。

2006, 10/20
切れちゃった
昨日は切れた。帰宅時の30分の間に4回、歩行者、自転車、自動車に ぶつかりそうになった。こちらは前方注視してるからブレーキをかけて 回避したが、こちらがブレーキしなければいずれもぶつかっていた。もちろん全 部こちらが青信号または優先だ。1回目で半分切れて、2回目からは怒 鳴りつけてしまった。悪いことはわかっているらしく怒鳴りつけると止まったりブレーキをかけたりする。これで、マナーがよくなればいいが...たぶん 敵を増やすだけだな。はいはい道新に書かれるだろう。「道路を自分だ けのものだって勘違いしてるんじゃないかしら」って。冗談じゃない、 青信号だぞ!真っ青だぞ。そっちは真っ赤だぞ!こっちがいいたいぞ! くそったれ!ちなみに、最大声量で怒鳴りつけると心拍が133まで上が りアネロビックに入ってしまった。努力しないでアネロビックインター バルができる...カラオケもそうかもしれない。清水さんはいつもア ネロビック。ウオーミングアップとクールダウンが必要だ。体への負担が大きいので前の日は休んだ方がいい。次の日は軽いフォークソングでも歌って喉を回復させる。

今朝ジョギング中に止まれを止まらない車を見てまた切れそうになった。単に怒りっぽくなっているだけかもしれない。プロテインのせいでなければいいが。

2006, 10/17
結構長引いている。毎日自転車に乗ったり走ったりして体温を上げているが、免疫が活性化しているようには思えない。やっぱり安静が一番だと思う。しかし、天気とか仕事の都合とか家族サービスとか色々あっていつでも練習できるわけではないので、長い目で見て健康と競技力にプラスになるためには、どのあたりで休むか練習するかの判断はなかなか難しい。風邪引く前にどのくらい練習できてたかにもよるし、レースの日程もからむし。

2006, 10/13
風邪を引いて、鼻水が出て、のどが痛い。実に久しぶりである。かぜやエイズ、ガン程度であれば体温を上げて免疫を活性化させれば直るという人もいるので試しに30分走ってみた。鼻はたちどころにすっきりしたが、血液だって何か訳あって鼻に集中しているんだろうから、ただ、脚に血液を送って鼻がすっきりすればいいってものでもないのではないかと思う。今帰ってきたばかりで、ランニングの作用はもう少ししないとわからない。

2006, 10/2
足のアーチがつぶれたらしい。15年ほど前からときどき足底筋膜がピキッといって痛くなり、6年前くらいには歩くのもつらい時期があった。冷やしてもよくならず、整形に行っても湿布を出すだけだし、はりも何も効かず、ストレッチも効果はなかった。自然にピキッ程度に戻ったが、突然来るのでひどく不快であった。マフェトン先生に倣って3年ほど前にストレッチをやめたらほとんどピキッと来なくなった。このあたりから足が大きくなり、昔26.5 cmだったのが今では27.5 cmである。あまり自信はないが、多分、アーチがつぶれる過程で足底筋膜に炎症が生じたのではないだろうか。もうつぶれきったので炎症も治まった。どうだろう。どうしてつぶれたのかはわからない。

足の巨大化に伴い靴がきつくなった。とくに自転車の靴がきつい。履いた瞬間に足がしびれるので中敷をはずしてみた。少し楽になった。それでもまだしびれて冷たくなるので、やむをえず43の靴を新調した。かなりよくなったが、それでも少ししびれることがあるので思い切ってベルクロをガブガブにとめてみた。痺れはなくなった。引き足を使ってないことがばればれである。レースのときも距離に応じて締め具合は調整したほうがいいと思う。長距離のときはあしがむくむこともあると思うし、ガバガバがいいんじゃないだろうか。緩めるのは微妙なので落ち着いてスタート前にやりたいところだが、締める分には走りながらでも簡単だ。気になる向きはゴールスプリント前に締めなおせばいい。

2006, 9/19
車のレースの本によるとドラフティング時にはドラフティングされた方も後ろの渦流がなくなるため速く走れるそうだ。だから自転車でも集団最後尾にいるよりど真ん中にもぐった方がいい。言われてみれば当たり前だ。楽をしようと集団最後尾にいると、コーナーの立ち上がりだけでなく、巡航時でも意外ときついのはこのためか。逆に言えば、エアロビックで練習したいときに先頭に出るのはアネロビックになるので避けても真ん中にいると楽すぎるときは一番後ろに行って車間を調整すれば最適な心拍を維持できるかもしれない(他の人には嫌がられるな。絶対)。

*レース中に気をつけていると、やはり、最後尾は空気抵抗がやや大きいことが感じられた。一人でも二人でも後ろにいるとかなり違う。10/2追記。

Top