その他2008, 3/26 資源にプロのトレーナーがいる。みてもらうと背骨と首がひどく曲がっていて将来が心配だそうだ。側湾はたぶん中学、高校と重いかばんを片方に掛けてたからだと思う。猫背はロードとアルペンやってるからしょうがないんじゃないだろうか。せすじを伸ばし、かつ、空気抵抗を減らすためには股関節をかなり曲げないとならない。ショック吸収も悪そうだし、第一かっこ悪いじゃないか。肩の動きはいいそうだ。これはクロカンやってるからか。 2008, 3/25 卒業式
左ひざがしくしく痛い。以前この痛みはサドルを上げることで解決した。どうしよう...しばらく様子を見よう。 2008, 3/24 もともと歯は黄色い。塩で歯を磨いていたが、面と向かって話をす る相手が(たぶん)耐えられないぐらい黄色くなってきたので、普通の 歯磨き粉を使ってみた...大分よくなった。重曹がよいという話もあ るので試してみる。 土曜日高岡3周。119分。自己ベストだと102分くらいだから...遅 い!朝 は少し凍結部があったがだんだん融けてきた。むしろ、あいの里の市街 地のほうが水っぽくて難儀した。バナナを4本食って腹痛くなった。 事情により財政状況がよくないため、105のチェーンを買うか買わな いで済ますかしばらく悩んでいたが、今日、昨年買っておいたチェーン を発見した。しかもDURAだ。クリートとブレーキシューも発見した。パ ラフィンワックスも売るほど買い置きしてある。よかった。よかった。 というか、こういう金の使い方をしてるから今金がないんだな。とり合 えず決戦タイヤがヴェロのレコードしかない。130 gだし、走行抵抗も、 あるテストではだんとつの最低値を示している。まあいいといえば最高 にいいんだけど、どの角度から観察してもパンクに抵抗しそうな部材が まっ たく見当たらない。耐パンク性ゼロである。ヒルクライムやTTには最適 だが、ロード向きではない。パン クして集団落車の引き金にでもなったら大ひんしゅくだ。できればその テストの次点であるオープンコルサが欲しいところだ。 まあしかし自転車レースもどうしようかな。短いのも馬鹿らしいし。 名寄があればまた出てみたいが残念だ。とりあえず、ガソリン代がかか るので道新杯はやめた。自走?それは無理っしょ。ツールド北海道のロ ードだけというのがいいかも。クロカンはスキマラだけ、アルペンは手 稲山大滑降だけだから、自転車はツールド北海道だけにして、ついでに、 北海道マラソンなんかも出れたらいいかも。もっとも北海道マラソンは、 出る資格を得るのに他のレースに出る必要がある。この4大会1年ですべ て完走したらグランドスラムとかやってくれたらモチベーションあがり そう。湧別、サロマ湖の方がふさわしいか。オロロンもなくなっちゃっ たし。 日曜日朝練。寒い!指の感覚がなくなる。例年なら滝野すべり納めの 日だから当たり前か。28.5 km/h。寒いからかどうかわからないけど相 変わらず遅い。 2008, 3/21 木曜日ロード60分。28.8 km/h。この間よりは少し速くなった。冬 の間に5年分くらい遅くなったのが夏に向かって徐々に戻るわけだ。冬 に遅くなるのを防ぐためには、冬のスキーはやめなくとも、雪ジョグを いくらかローラーに振り分ければいいんだな。でも、ローラーは汗がや だな。いつどこでできるだろう...実験室か。でも、汗がねー。かと いってシャワーも面倒だし。うーん。扇風機...パンツ一丁... まあいいか。春先遅くても。走るんだって悪くないって。ひざが痛 くなったりしなければ骨を強くしたり何かの役には立ってるはずだ。週 に20マイル以上走ると障害が発生することが多くなるそうだ。本気で走 れば20マイルなんてあっという間だろう。マフェトン心拍の雪ジョグ週 に210分(アップ・ダウン含む)だと幸い20マイルはいかない。もちろん この他にクロカンかアルペンが入る。 前に、あるプロ野球選手が1日5 kmの走り込みをして足腰の安定性が 格段に上がったというニュースを聞いた。1日5 kmなんて長距離ランナ ーにしてみればアップ程度だ。その程度で野球がうまくなるならみんな 走ればいい。むしろプロのアスリートのくせして普通の野球選手は5 kmも走ってないのか とびっくりした。10 kmくらい走ったって損はない。 もしかしたら夏くらいまで生き延びるんじゃないかと思うくらい、犬が日に日に元気になってきた。自分で立てるようになったし、自分で立ってエサを食う気力が出て来た。散歩嫌いは相変わらずだがこのものぐさな性格は元気なときからそうだった。ステロイドというのはすごい薬だ。それだけ副作用も強烈ということだろうが。うちの犬の場合、特に副腎がガンにやられているので、副腎皮質ホルモンは劇的に効くのかもしれない。私も死にそうになったらステロイドで一時的に元気をもらって死ぬ準備をしたい。準備ができたらステロイドをやめてコロリ。 2008, 3/17 土曜日ひさびさに滝野。+4〜+5度。CH10。◎→○。10 km。47、50、55分。 心 拍計を忘れたがたぶんmax140 bpmくらい。小雨だったがやはり滝野はい い。自己満足度100%である。ガソリン代節約といっても、うーん、2回 に1回は白旗山か滝野にしたい。 今日はパラフィンだが朝のザラメはものすごく滑った。だんだん緩 んできてややすべりは落ち たがまあまあだった。シュプール的には本日のクロカンオヤジ中一番滑 っていたようだ。もちろんエッジ際はすぐに剥げたはずだがCH4が しっかり守ってくれていた。枝がいっぱい落ちていて、トンネル部は硬 くて汚い氷になっていた。さすがにこれはと思ったが、藤井弟式いんち きワクシングの成果でまったく被害なし。すばらしい。ベースバーンな んかもう永久にしない...かもしれないと思うくらい完璧である... 自己満足。 CH10でクリーニングせずにCH4でクリーニングする(またはリムーバ
ー→CH4)
これだけのことである。滑走ワックスは好きなように塗ってくれ (レースのときはできればCH4から滑走ワックスまで6→7→8→10と硬度 を落としていったほうがいいと思うが面倒なのでやったことはない)。 これだけ守れば震えるくらい寒い車庫で作業しようが、滑走ワックスを 5分で剥がそうが、50 km滑ってもベースバーンせず、滑走ワックスで実 現した人それぞれの滑走性で最後までちゃんと滑る。私の場合は、帰っ てきてから乗れるようにするまでのすべてのワクシング作業が、練習用 なら30分、レース用でも1時間で終了する。これで下りはごぼう抜きの 滑走性をスキマラの50 kmの最後まで維持できる。アルペンでもエッジ は一切いじらない。これには問題あると自分でも思う。 夏の30回のベース作りはもちろんサーモバッグもVサーモもいらん。 「硬い雪を滑るとどうしても白くなるんだよね〜」などといってるチュ ーン屋のオヤジや、「滑走面を育てるにはワックスを塗って滑って、一 年以上 かかる場合もあります。」などといってるクロカンスキー屋に...い っても無 駄か。 エッジ際の白い滑走面は論外だ。アルペンならたいした距離でもな いから誤魔化しも効くがクロカンでは致命的。クロカンで白くなった滑 走面にフッ素を塗るのはウイズユーカードをタクシーに忘れるようなも のだ。または、乗り継ぎ券を買ったのに麻生でタクシーに乗ってしまっ たとか...滑走面を白くしているくせにストラクチャ ーがどうたらとか滑走性を語るなど、恥を知れ!...なんて...冗 談冗談(でもちょっと本気)。 靴下がべちょべちょになる。しかもこの世のものとは思えないほど くさい。たぶん、むれているんだろう。まあ、暖かくなったらクロカン やめなということと思う。インソールを洗ったら少しよくなった。 腰はよくなった。H高専のK玉君はサロベツにでたら腰が治った経験 があるという。たぶん我々の腰はおかしくなっているんだと思う。練習 のし過ぎで、日常生活には役に立たなくても運動中は痛くない。さらに 進んで運動したら直っちゃう。うーん。直るのはうれしいけど、はっき りいっておかしい。 犬が震えている。どうも痛いようなので、ステロイドなどを出して もらうことにした。一時的に元気が出るだろう。それでもだめになれば モルヒネだ。もう先は長くない。生きてる間は少しでも楽しく過ごして 欲しい。プレロン5 mg、オーグメンチン250 mg、トランサミン250 mg朝 晩各1錠。 「人間の死亡率は100%だ。でも、人間の目的は死ぬことではな く、生きる過程を楽しむことだ。」こんな感じのことを武田邦彦先生が いっていたと思う。少なくとも私の身近な人(含む犬)達には、生きる 過程を楽しんで欲しい。 日曜日ロードで朝練した。自己ベスト確か35 km/hほどのコースで27. 5 km/hだった。毎年そうだが春先はあまりに遅くて自分でもびっくりする。スキ ーをやめてローラーにすれば金もかからず自転車も春先から速いだろう が、ローラー大嫌いだからしょうがないか。スキーやめたら生きる楽し みが1/4ほど減る。 土曜日に人をよけようとしてコース脇の雪に足をとられ転倒した。痛くなかった。自転車であんなことしたら流血は免れなく、下手したら骨折だが、スキーはこの点よい。日曜日は、足 と腕が痛くなっていた。でも自転車に乗ったらぜんぜん大丈夫だった。そういえば たまに40肩になる。肩を切り落として欲しいくらい痛くて3か月くらい すると直る。その状態だと日常生活にはいろいろ不都合が出てくるのだがス キーや自転車には何の支障もない。不思議なものだ。 今日は自転車で来ようとしたが朝から小雨だった。さすがに雨降ってるところを自転車で出発すると家族の視線が冷たすぎる。 2008, 3/10 日曜日娘らとモエレ。ザラメ。10度。リニューズーム。上り◎。下 り×。日陰の凍っているところはよく滑った。溝の中が白っぽくなって いた。ベースバーンか汚れかよくわからない。一応溝の中もCH4アイロ ンしたほうがいいか。本日でモエレの整備は終わり。雨の予報も出てい るし、ところどころ地面が出そうになっていたので、来週以降はだめだ と思う。 犬が自分で立ち上がれなくなった。立たせれば自立してびっこをひきながら多少歩く。段差を超えられないので抱きかかえて大小便に連れ出すのだが、失敗して腰(俺の腰)を痛めてしまった...しまった。いつ終わるのかもわからない状況だ。犬だからまだいいがこれが人間相手なら本当に大変だろう。男が腰を痛くするくらいだからかみさんは大変だ。こんなときに限って出張がいっぱいある。本当に申し訳ない。 ワックスは拡散か浸透か。 2008, 3/6 事情により今はバス地下鉄通勤している。車対車事故の可能性回避、石油節約、渋滞軽減、車の買い替え頻度低減等、社会の健全性向上のためにはいい行為であろう。普段はマサイ靴を履いて通勤に臨む。犬の散歩で減ったウオーキング時間を補充して余りが出る。ジョグ後にマサイ靴を履いて歩くと結構つらかったりする。 バスが結構混んでいることがある。マサイ靴を履いていると無理な体勢だとけっこうふらつくので、吊り輪につかまる腕にかなりの力が入る。いい筋トレになっているかもしれない。右左同じ程度にやるとか関節角度を色々変えてみるとか、周囲から人がいなくならない程度に活用したい。さすがにクローチングはできません。 2008, 3/3 モエレ沼。180分。-2〜1度、ズーム。ただで使わせてもらっている ので 文句を言えた筋合いではないが、相変わらず整備が今ひとつ。昨日のざ くざくが凍って最初はすごく滑りづらかった。スキーは滑った。そのう ちモービルも入って少し緩みまあまあのコンディションになった。それ もつかの間、しゃばしゃばになってつんのめるほど滑らなくなってしま った。 クールダウンのときにノットワックスを試した。滑る!1.5 km滑 っただけなので耐久性はわからないが、半分くらい剥げていた。3 km位 は持ちそうだ。CH4をかけるときに残ったノットワックスがぷつぷつ出 てきた。やる気でやったわけではないがフェリックスプロセスである。 ズームをかけるときにはもう出てこなかった。CH4で全部削られてしま ったか。 しゃば雪をリニューズームで滑ってみようかと思うがもしか寒くな ったらと思うとなかなか試せない。 2008, 2/25 2008, 2/23 手稲山大滑降の手稲区の7時半の予報は-5.5度、72%、NW〜NNW10 m/s。 山頂1000 m、ゴール400 mとして、-11.5〜-7.9度。小数点をネグって- 12〜-8度。雪温も同じだと強引に仮定し、パラフィンはマツモトブルー +グリーン+CH3、フッ素はホルメン6/12+CH3。硬てえ!スタート地点で 仕上げにFC1。強風で延期の可能 性あり。現在はべたべたの雪が降っている。 2008, 2/22 手稲山大滑降の最低気温の予報は-13〜-8度。ワックスは同じ。悪天候で延期という可能性あり。 犬が少し調子よくなった。自分で小屋から出てくるようになった。ほんのちょっと小走りをしたり楽しい表情をするときがでてきた。小さいときに抗生物質でひどい関節痛になり歩けなくなったときがある。今回のは違うかもしれないが、もし抗生物質の関節痛だけで歩くのを嫌がっているのなら抗生物質をやめて2週間くらいになるから直ってもいい頃だ。年寄りなんだからガンだって大して進行しまい。老衰で大往生してほしい。 2008, 2/21 手稲山大滑降の最低気温の予報は-13〜-9度。出走時刻を7時半頃と見積もって、6時に最低気温、9時に日平均気温と仮定し、気温をいい加減に-12度と推定する。さらにいい加減に雪温を-14〜-10度あたりと読めば、パラフィンはマツモトグリーン、フッ素はホルメン6-12 + EC30。仕上げにFC1。多分レース後の山頂への道は極めて寒い。いつもより一枚多く着よう。もう若くない。 2008, 2/20 手稲山大滑降の最低気温の予報は-12〜-8度。出走時刻を7時半頃と見積もって、6時に最低気温、9時に日平均気温と仮定し、気温をいい加減に-12+(-8-10)*(7.5-6)/(9-6) = -11度と推定する。さらにいい加減に雪温を-13〜-9度あたりと読めば、パラフィンはマツモトブルー+グリーン、フッ素はホルメン6-12 + EC30。仕上げにFC1。 犬がよぼよぼになったので散歩時間が減った。週あたり165分費やしていたのが急に45分になってしまった。ウオーキング時間が週120分も減ったらパフォーマンスに影響がでるんじゃないだろうか。思えば、しばらく運動をやめていたときに最低限の体力を維持してくれていたのがこの散歩だと思う。 15年も同じ道を、雪が降ろうが、寒かろうが、耳を伏せてシッポと腰を振りながらご機嫌でタッタッタッタと小走りし、ごろんしたり、においをかいだり、拾い食いをしながら、人間をぐいぐい引っ張って歩いていたのに。2〜3日で急に歩けなくなってしまった。色々思い出しながら犬に話しかけていると涙があふれてしまう。でも泣きながら散歩して不審者と通報されると困るのでがんばって我慢する。 2008, 2/19 テイネ山大滑降の最低気温の予報は−11度で変わらず。-13〜-9度あたりを想定するとパラフィンはマツモトブルー+グリーン、フッ素はホルメン6-12 + EC30。仕上げにFC1。 2008, 2/18 土曜日テイネ、マイナス5度、ズームG、◎〜○。大荒れでハイランドがパ ラダイスのみ運行でゲレンデは深雪。何のためにいったかよくわからな い状況だったが、徐々に情況が好転、テイネ山大滑降の下見はばっちり できた。 上部のテクニカルパートは一応内足でもクリアできそうなことを確認。 一回転んでしまったが。外足なら何も考えずに滑れるが、内足だとちょ っと考えながらの滑りになってしまう。理論上は速いはずだが本番でア ドレナリンが出た状態で冷静に内足で滑れるかはわからない。男女回転 上部のヘアピンはうまくクリアできない。その後のレインボウコースま での順路は確認した。 最後に北壁に行った。バーンが柔かったため割とうまく滑れた。里 谷多恵、引退だろうな。 毎日すごい雪だ。何が温暖化だ。ふざけるな。 CH4を塗りっぱした。冷えるとクラッキングした。スキーがワクシン グ時に反り返り、冷えるときに戻るが、それでクラッキングしたなら圧 縮である。しかし、亀裂法線はスキーの軸方向だし、どう見ても引張な ので、手でちょっとベンドさせてみた。そうするとぺりぺりいってクラ ッキングが進んだので、やはりこれは引張亀裂であろう。とすれば、ワ ックスの冷却収縮がソールよりも大きいということであり、P-TEXのア モルファスと結晶とが同じ線膨張係数であるならば(ここは要調査)、 ワックスは、固体になるときに浸透し、冷えるときにさらに浸透すると いうことになる。ソールを雪温まで冷やすとワックスがにゅるっとでで くるという人がいるがはてなである。 ワックスが厚いとこだけがクラッキングしている。じゃあただの温 度勾配による熱応力か。だから暖かい室内でやれって?だけど、室内が 16 度として0度の車庫とそんなに違うかな。100度でアイロンかけて60度く らいで固まって。ヒトにとっては大きな違いだけど289 Kと273 Kだよね。 非生物にとってはたいした違いとは思えない。 だけど、亀裂法線がスキー軸方向というところが引っかかる。単な る温度勾配の熱応力なら方向はランダムに近くなるはずだ。もう少しよ く考えてみよう。 娘が足の指の靭帯を痛めたため日曜日の家族サービスは中止。滝野に行ってパンを買って来いという指令が出た。昨日の疲労が残っていたが行ける時に行かなくてはということで、行った。10 km x 2。深雪、114-134 bpm、86分。-3度〜-2度。ズーム。 ◎。 最大で40 cmほどの深雪である。下は圧雪なので本当の自然の雪原とは違うがめちゃつらい。スタートして30分くらいでハンガーノック気味。 昨日のテイネのアネロビックや合計5時間ほどの除雪作業のダメージか 心拍は上がらない。オーバーワークかもしれない。10 kmで86分。史上 最悪のタイムかもしれない。 2周目は軽く機械が入ったらしく大分ましになった。それでもバーン が柔くフラットでないため不安定。転びそうになりながら何とか滑る。 スキーは滑るが除雪抵抗が大きいのでスピードは出ない。 アルペンがCH4でいいのにクロカンがCH3というのは納得がいかない ためCH4→ズームを塗る。これでまたベースバーンしたらCH3じゃなきゃ だめだということになってしまう。 駐車場で白くなったスキーにインスタントワックスを塗るクロカン 親父を発見。ホットワックスしなきゃとおせっかいしそうになったが、 人それぞれいろんな事情があり、ホットワックスしたくてもできない人 はできないんだから、おせっかいはやめた。自分も7年くらい前か一回 ホットワックスはやめた。バイス台も知り合いにあげてしまった。いろ いろがんばったがどうしてもホットワックスしないと無理だと納得し、 ホットワックスに戻った。車庫でではあるがそれでもホットワックスできる環境にあって感謝感謝。 インテグラルヘッドCanecreek Solos IS 1-1/8の下玉押しがミズノのカーボンフォークの途中で止まっていた件である。近くの自転車屋が岡山にタクシーの出稼ぎに行ってしまっているらしく店が開いてない。しょうがないので、オノに行こうと仕事の合間をうかがうこと2ヶ月ようやく先週行けた。しかし、フォークが30.2 mmで玉押しが30.0 mmだから無理といわれた。購入元のアサヒに相談すると、オーバーサイズ圧入部分の寸法は正式には「30.1mm」で下玉押しの寸法は「30.0mm」。圧入部分のテーパーの掛かり方に よっては、入りにくい場合がある。入りにくいときはヤスリで滑らかにしてから圧入 する、バリが発生して入らなくなる事もある。送ってくれれば圧入してあげるということだった。送料をケチるため、イオンでヤスリを買って削ってホーザンの圧入工具を使い全力で圧入したら入った。よかった。これでいいのか。きつけりゃ削る。そりゃそうだ。 ヘッドまたはフォークの新規購入代、または、送料を節約。経験値3000アップ。アイテムとしてヤスリをゲット。よかったよかった。 3ヶ月ぶりに自転車にフォークをつけた。ついでに試運転してみた。夏道と一緒だ...とえらそうにいいたいところだが、やはりそうではない。つるつる路面にスリックタイヤではブレーキなんぞかけられない。さらに酒気帯び。 テイネ山大滑降の最低気温の予報は−11度。-13〜-9度あたりを想定するとパラフィンはマツモトブルー+グリーン、フッ素はホルメン6-12 + EC30。こいつらを実戦で使うような寒い日が来るとは予想していなかった。15年ほど前になんとなくラインナップでそろえてしまったものだが捨てなくてよかった。一応中フッ素だから大丈夫だとは思うが最近のハイテクワックスとは性能違うだろうか。しかしスキーの滑りはいいとして人間が寒すぎだ。着膨れすると抵抗増えるしアルペンは悩ましい。 クローチングは結局ON13秒+OFF7秒を5分40秒繰り返し。これを、土曜日にゲレンデに行ったとして月曜と水曜にやる。できれば出勤直後にやって仕上げにプロテインを飲む。 2008, 2/10 だんだんSWIXのスクレーパーに慣れてきた。あれだけけなしておいてこういうのもなんだが、慣れると手になじんでいい感じだ。前言撤回。慣れたのが一番ということか。 テイネ山大滑降に向けて、クローチングの訓練をしている。10秒ON+10秒OFFで5分40秒から初めて、週2回。1回毎にONを1秒増やして、OFFを1秒減らしている。今日は14秒+6秒。つらかった。そろそろ限界のようである。クローチングの訓練はスキマラでも下りでごぼう抜きするのにかなり役立ったと思う。 2008, 2/9 上の娘のスキーが学校から回収されていた。テイネ2回で盛大にベースバーンしてい た。ANTBBをかけていたがまったく効果なし。だいたいが、このベース、 ブロンズをかけても空すべりするだけで全く手応えがない。テカテカし ていて全面焼けているような感じだ。その上、スクレープすると黒く剥 げてくる。こういうのはどうしようもないのかもしれない。フィッシャーの安いのはこんなものだろうか。それでも意 地になってCH4を入れてみた。多少はよくなるだろうか。 SWIXのスクレーパーは小さいのでやめたほうがいい。角も新品のくせしてあまりシャープでない。ドミネーターがよかった。安くて大きい。新品時の角は死ぬほどシャープで、超強力最終兵器という感じであった。もしかCH1というのがあったとしたら、それに立ち向かえるのはドミネーターの新品スクレーパーだけだ。 スキマラの気温は-6〜+2度だったので、ズーム+GW25+CH3を2:1:適当で かけ、FC1で仕上げした。マツモトレッド+GW25+CH3を2:1:適 当の方がよかったかもしれない。やっぱりレースはズームやめようかな。 2008, 2/4 うちの犬がガンなことが判明した。前足、脾臓、副腎である。特に副腎のは血管に絡みついているそうで、術式が確立されていないそうだ。どのみち体力がないので手術はできない。痛くなく眠るように逝ってくれればと思う。そのうち麻薬が必要になるかもしれない。 オメガ3を飲ませているせいか生活習慣病関係の問題は皆無であった。うちの犬ほど長生きしてるゴールデンは近くにはいない。目も白内障でよく見えないし、耳も遠く、足もよろけている。前谷動物病院にも寝たきりでおむつをつけたゴールデンが診察を受けていた。自分の親ももうじきこうなるだろうし、自分も何十年かしたらこうなる。生き物はつらい。そんな状態でも食欲はすごい。これは飼い主に似たか。 オメガ3とコロストラムを飲ませていたがガンになってしまった。まあそんなに効くはずないか。 2008, 2/2 滝野。10 km x 3。マイナス3度、ズーム、△〜◎、Max 152 bpm、53分。明らかに私よりはるかにうまい人がゆっくりと滑っていた。 クールダウンに違いない。その人のクールダウンと私のアネロビックの 速度が同じだ。 軽いベースバーン。大ショックである。来週はスキマラなのにこの ていたらく。CH4ではだめなのかもしれない。CH3か。毎回CH3か... うへえ。スキマラでベースバーンすると途中の崖に落ちたくなるのでダ ブルCH3→ズームとした。冷却も玄関内で一時間ゆっくりやってブロン ズをかけまくった。フッ素とFC1は前日にかける。これでベースバーン するならあきらめるしかない。 しかし、ベースバーンしてても下りはごぼう抜きである。私はアル ペン上がりのため基本的に減速するという気持ちがない。よっぽど転倒 の危険を感じれば別だが下りはクローチングできるところは必ずクロー チングして出せる限りの速度を出すよう技術の限りを尽くすという姿勢が 体に染み込んでいる。一般のクロカンの人はあまりクローチングしない。 コーナーもボーゲンで減速する。別にかまわないが私の進路をふさがな いでほしい。ボーゲンを強いられると足は疲れるし時間はかかるし最悪 である。 えっ?お前も上り坂で前をふさぐな?...ごめんなさい。 2008,1/28 滝野。10 km x 3、−8〜−6度、ズーム、Max156 bpm。60分。かなり 雪が降ってバーンが柔かった。2周目が終わりアミノバイタルを吸って いるときのクロカンオヤジの会話 オヤジA「ワックス何?」
平和だ。クロカンオヤジには世界同時株安もアメリカ大統領選も関 係ない。ただ毎週元気にクロカンできれば幸せだ。 ベースバーンなし。どうやらベースバーン地獄から抜け出たようだ。 念のためもう一度ブロンズをかけておこう。 大雪が降ったため大渋滞。危うく娘のイトマンの送迎に遅れるとこ ろだった。クロカンオヤジの会話が3周目終了時だったら間違いなく乱 入・履き比べ・滑走面自慢して遅れただろう。 月曜日の出勤は恐怖だ。 うちは高圧線に面していて向かいは畑なので雪は捨て放題だ。歩道 もときどきブルが除雪してくれる。歩道に積み上げておいていいのかな? そういう人はここにはいないが普通の家の周りはみんな歩道と車道の間 に雪を積み上げている。一応そこめがけて雪を投げるがたいていは車道 に落下している。今年は結構雪が多く、たいていは安息角を越えている。 よく固めて立方体形に切り出して積み上げる必要があろう。 2008,1/21 娘がチンダル像の観察に失敗した。単結晶氷を作れなかったためと思わ れる。しょうがないので復氷現象の実験。 製紙会社が古紙配合率を偽装していたことが明らかになった。偽装は悪 い。しかし、古紙配合率を下げること自体は、世界の森林資源を維持し、 石油の使用量を減らすことにつながる。偽装などせずに、古紙配合率を 下げた方が(あるいはもっとはっきりと古紙など配合しない方が)よい と堂々と主張すべきだった。 日曜日滝野。10 km x 3、−8〜−7度、ズーム、×〜○、150 bpm以下。54分。 自転車部を二人連れていった。二人とも歩くスキーの靴で、一人はうろ こスキーであった。スケーティングの靴を探すようにアドバイスした。 スキマラへの道は遠い。 またベースバーンした...去年と違うところはブロンズを省略してい るところだけ。そうか、ブロンズでケバを取らないといかんのか。前回 と全く同じところがいってるからな。わかった。 アルペン板も控えのクロカン板も大丈夫なのによりによって決戦用クロ カン板だけベースバーン地獄に入ってしまった。ブロンズで極楽へ行け る...かな? コース上のひどいブッシュで滑走面に大きな傷がついた。もうどうでも いいや。だけどベースバーンだけはごめんだ。 2008,1/17 自宅の温度計が−17度を指していた。普通、スキーではあまり滑走性を期待できない気温だが、朝の石狩街道は激しく滑った。車は低温でもよく滑ることがある。路温だけじゃなく、雪質に左右されるし、車とスキーでは大分違うようだ。 2008,1/16 熊熊熊君がニッセンのサーモバッグでしこたまイエローを入れた新品の板で−9度の滝野を滑り裏を白くしたらしい。やはりそうか! 2008,1/15 土曜日滝野。10 km x 3、−9度、ズーム、×〜◎、150 bpm以下。54分。コース上はブッ シュや小石だらけ。今年は白旗山に何かあったのかいつものことだがすごく賑わっていた。 ボート部が300人くらい来ていた。すごく寒かった。アルペンスキー用手袋をはいていったが指先の感覚がなくなってしまっ た。スキーはたいして走ってもいなかったが他人よりは大分滑っていたようだ。しかしながら、 またまたショックなことに軽くベースバーンした。もう一回CH4を入れれば直るような気 がしたが、念のためCH3を入れた。スキマラが近いというのに困ったものだ。帰り際に他人のスキーの裏をちら見した。真っ白けの論外スキーもあればちらみでは真っ 黒にしか見えないものもある。とにかく頼むぞCH3。 日曜日モエレに家族を連れて行く。とんでもない悪天候のため早々と退 散。ズーム、−8度、○。かけなくてもいいようなものだが念のためCH4 を追加しておく。家族のスキーはやはりフラットが出ていない。かみさ んのスキーは滑走面が削れてくる。だめだ。やる気が出ない。19800で 買ったスキーをチューンに出すのも気が乗らない。マウンテンがいた。 北大の自転車競技部かもしれない。桃太郎でラーメン。普通。 2008,1/7 土曜日に滝野10 km×3、ハードな圧雪。-5→-1度、マツモトレッド、×〜◎。51 分。Max 140 bpm。場所と時間で滑りは全然ちがうので一概にいえないが、 全体的にあまり走る感じはなかった。しかし、バーンが硬かったためタ イム的には良かった。結構抜 かしたので相対的にも滑っていた方だと思う。アトミックの決戦用スキ ーだが、人より走らなかった試しはないのでやはり滑走面がいいのか。 それはともかく盛大にベースバーンした。このスキーは先シーズン後、 リニューズームからCH3まで1回づつ塗ってベースを作ったつもりのス キーなので大ショックだ。確かにバーンは硬かったが???ベースバー ンは忘れたころにやってくる。 ふつうの人ならここで柔らかいのを5回くらい入れるだろうが、考えが あってCH4を1回だけ入れた。これで直ればばんばんざいだ。直らなき ゃまた考えるさ。 どうも違うような気がするんだ。最初に柔いのを入れて染み込んでしま うと硬いのを入れてもスクレーピングの際に柔いところで削れてしまっ て結局柔らかいのしか残らないんじゃないかと。もちろん何10回も入 れればそのうち硬くなるんだろうけど、最初とか、滑走後とかで、ワッ クス濃度が低いときにこそ硬いのを入れた方がいいんじゃないか?どっ ちかというと、CH4から順番に雪温にあったワックスまで落としていっ た方がいいんじゃないだろうか。たとえば、HF10で滑るとすれば理想的 には、CH4→CH6→CH7→CH8→CH10→LF10→HF10とか、ちょっとさぼって、 CH4→CH6→CH7→LF8→HF10とか。そうだとすれば、汚れが気になったら リムーバーの方がいいような気がする。CH10のホットスクレーピングは 楽しいが、CH4のホットスクレーピングはなかなか気分が乗りづらい。 2008,1/4 大気湿度は一日の中で平気で20%から100%まで変わったりすることがある。朝露があったりすることからも明らかであるが、地下のことばっかり考えていたので、そんなことに今まで気がついていなかった。それだけ湿度変化があればスレーキングだって起こりえるだろう。ワクシングなんかもそれを気にしたら死ねる。 2008,1/3 娘とコバワールド、たぶん0度、圧雪、ズームG、◎。石だら〜け。いやーこういうスキー場には行きたくないのだが。娘が寒がるのでやむを得ず。上の娘のエッジ際が軽く毛羽立っていた。やむを得ずANT BBを入れてみる。相変わらず黒いのがいっぱい削れてくる。何でかなー。 自分のスキーのエッジ際も細かい傷がいっぱいついた。このスキーは手稲山大滑降決戦用なんだよね。やだなー。古いスキー捨てなきゃよかった。 下の娘のクリアベースもよくみりゃエッジ際は荒れている。面倒だな〜。気にしなきゃいいんだろうけど。 ちょっとメモ
2008,1/2 滝野3+10×2+3、-2→-3度、圧雪、ズームG、○(ひなたダウンヒル)〜◎(登り)、114-134。74+63 分。1周目は熊熊氏とスキーの滑りを較べたりしながら滑ったため時間がかかった。今回はエアロビックだったが、また、2周目の途中で疲れてしまった。まあ少しづつ距離を伸ばしていこう。ズームGは悪くない。前に試したときにだめだったのは、ベースバーンしてたためではないかと思われる。以前感じた日陰で雪が刺さる感じはない。腐れ雪はだめだろうがそれはパラフィンの限界だろう。熊熊氏にはぬめぬめしてるといわれた。ワックスマニアにとっては最高のほめ言葉かもしれない。それ以上のすべりはフッ素を入れるしかないでしょ。 熊熊氏が転倒した。彼の滑走技術も錆び付いてきたのかもしれない。やっぱりたまにキロロでも行った方がいい。 2007,12/30 ブリコの安いゴーグルのスポンジが剥がれた。前に持っていたのも同じ壊れ方をした。接着技術に問題があるのではないかと思う。それはともかく、ゼビオに行ったらブリコが売ってなかったのでやむを得ず恥ずかしいくらい派手なUVEXを買った。説明書によればレンズは3年に一度は交換しろとのことである。 滝野の5 kmコースが「水没!」したらしい。温暖化の影響だと騒ぐには絶好のニュースか。もう、そりコースも、クロカンコースも全部クローズでゲレンデだけがかろうじて開いているようだ。来年からは新年オープンになってしまうかもしれない。 2007,12/29 滝野の長いコースがクローズになってしまった。おまけに雨も予想されたためやむを得ずキロロに向かう。ところが、猛吹雪のためリフトが動いてなかった。あわててテイネに向かう。−4〜0度、湿り新雪、ズームG◎。4時間券を買ったが2回乗ったところで運休となった。腹を決めて自力で登って滑った。クロカン用具を持っていればレインボウコースでクロカンできたがここまでの猛吹雪は予想できなかった。心拍計をつけていなかったので正確な運動強度は不明だがいいアネロビックになったと思う。最後は自分一人しかいなかった。札幌で一番バカなオヤジである。ウエアを干してあるが質量が5倍くらいになって下は水たまりだ。パールのエントリー何とかという一番寒いとき用の自転車手袋をしていたがべちゃべちゃになってつらかった。防水スプレーをかける必要がある...というかスキー手袋買え! NotWaxを試してみた。もともとズームGがよく滑っていたので何も変わらなかった。持続力もわからなかった。でも、自力で登って滑走距離的には10 kmもいってないと思うが帰宅後のワクシングの際にパラフィンをはじいたりしてなかったので全部剥げていたと思う。まあやっぱりつんのめるくらい滑らんときに試してみるしかないな。とりあえず、ズームGより悪くならなかったということで今日はよしとしよう。クロカンでつんのめるくらい滑らないときに取り出して塗る。ロスタイムを1分として、もしか滑るようになれば1分くらい軽く取り戻せる...やっぱり持続力が問題かな。 2007,12/25 月曜日滝野に行く。10 km×2、-2〜+2度、マツモトレッド、○〜× (ダウンヒル)、115-155。53+63 分。最初はスキーもまずまず滑り、調 子に乗って155 bpmでぜいぜい滑ったりした。1周終わってアミノバイ タルを吸い、2周目に入るころから気温が上がりスキーが吸いつくよう になった。途中でどうしようもないくらいすべらなくなり脚にも結構来 て軽いハンガーノックになった。スキーを早く脱ぎたくてしょうがなく ダウンはジョギングで行った。ここまで滑らんのはなぜかよくわからな い。もしかしたらこの古いスキーの滑走面のせいかもしれない。ハンガ ーノックはシーズン初めで体が慣れてないためだろう。上体なんかは春 から秋までほとんど使ってないし。たしか去年も最初の時はこうだった。 まだブッシュが出てるので決戦スキーはもったいない。 春先の滑らない雪用にNot Waxを買った。ホットワックスの上に塗るつもりだ。Not Waxだけで2〜3日もち、ベースバーンもしないとかよく書いてあるが、よくそんなウソが書けるものだ。アイスバーンで一日滑ったら滑走面全面が真っ白けっけになるのをオイラは確認済だぞ。同じように、「リムーバーを使ってはいけません。一番軟いワックスでホットスクレーピングしてから雪温にあった滑走ワックスを塗りましょう。」...よっぽど雪が柔らかくて、体重が軽くて、脚力のないスキーヤーが短距離滑るならいざ知らず、普通の雪で普通のスキーヤーが一日滑ったら絶対にベースバーンするぞ。そんなんじゃ。夏に30回くらいベースを作ってれば多少持つかもしれないがそれでもシーズンが終わるまでには間違いなくベースバーンする。 2007,12/21 昨日久しぶりにMBTでロールトロッティングしたら、足が重くて重くてぜんぜんスピードが乗らず、さらに肩が死ぬほど痛くなった。歩いても大した効果は感じられず、若干姿勢がよくなったかな?地下鉄に乗っていて気がついたら吊り革につかまってなかったとか程度であるが、偶然かもしれないが、走れば何か骨格のゆがみに劇的な効果があるのかもしれない。今日は普通にジョギングした。足が軽くて調子よかった。その、60キロマラソンで自己ベストを大幅に更新したという話も、MBTの重さもやはり影響しているのではないかと思う。ちなみに、MBTでレースに出るわけではない。MBTでトレーニングしておいて本番は普通の靴で走る。また肩の痛みが直ったら試してみよう。あるいはこのまま続ければだんだん慣れて痛くなくなるのだろうか? 2007,12/17 「リサイクルは環境に悪い」という言い方をするときがある。この言 い方は適切でないかもしれない。「リサイクルすると石油の枯渇が早ま る。また、リサイクル関連業界の雇用が増える」が正確な表現であろう。 「リサイクルは環境に悪いからやめた方がよい」も適切でないかもし れない。リサイクルをするとうれしい人々がいるからリサイクルが行わ れているものと思われる。リサイクル関連業界はもちろんリサイクルが 活発になるともうかる。 石油の枯渇が早まると喜ぶ人もいるのかもしれ ない。たとえばロシアの政治家あるいは実業家。天然ガスは現在も将来もロシ アににぎられている。 リサイクルをやめるとリサイクル関連業界で失業者が増える。リサイ クルは景気浮揚に貢献しているのかもしれない。 難しい.... キロロのシーズン券は6月まで買えば30000円だそうだ。一日券は学割で3200円。なんだかリフト券の値段なんてあってないようなもん だ。 2007,12/14 おならがくさい人は大腸がんになりやすいのだろうか。あまりの臭さにがん細胞も死滅するというのは変か?がん細胞が死滅するくらいなら通常の細胞が死滅してしまうか... 2007,12/12 日本の自殺者数は2003年で3万4000人らしい(ウイキペディア)。交通事故死者数は適当だけど7000人くらい。ちなみに猛毒と言う人もいるダイオキシン(ダイオキシン類ではなくダイオキシンである、注意!)を直接の死因とする死者数は0人である。食品添加物を直接の死因とする死者数も最近は0人。間接の原因とする人はいるのかもしれないがわからない。明らかに温暖化が直接の死因である死者も0人。何が言いたいって?ダイオキシンや温暖化対策より、交通事故や自殺を防ぐために金を使ったほうがいいのかもしれないと思いながら、考えているところである。世界で考えれば餓死者数も相当なものだ。ただし、遠くの何千人より、一人の家族のほうが大事という考えもある(哲学ではこれの逆の考えを功利主義というらしい)。岩盤崩壊による死者数も0人。これは、関係者が一生懸命やっている成果と考えたい。 2007,12/10 土曜日キロロ。やっとゴンドラが始まった。まだ長峰はだめだ。自分の 滑りは定まらない。まあ、ポールに入ればいつもと同じだろうけど。− 7〜−3度、新雪、CH4→マツモトブルー、○。いまいち走らない。また ズームを試してみよう。ベースができているので低温での刺さりはなく なったかもしれない。 日曜日、子供とキロロ、−7〜−5度、新雪、CH4→ズームG、◎。手足の 指が痛いというので早々と帰る。子供らは標高の低いへっぽこスキー場じゃ ないとだめなようだ。次は萩の山でもいってみるか。 上の娘のスキーを新調し(フィッシャーRXJとかなんとか)、CH7を2回 塗っておいたが、何となくエッジ際に毛羽が出ているような感じだった ので(確信無し、はぎ残しのワックスかもしれない)一応マツモトグリ ーンを入れてみた。できればCH7の1回塗りで済ませたい。硬いべースか らの2回塗りと滑走の1回塗りではえらい手間の差だ。 前のフィッシャージュニア用スキーもそうだったがフラットが出てない のであまりやる気がでない。その上、何度削っても黒いのが出てくる。 たぶん滑走面が削れている。なぜかというと、一緒に滑った他のスキー (アトミックレーシングと安いクリアベース)のどちらからも黒い汚れ は出てこないからである。黒光りというよりてかてか光っているし、明 らかにレーシングベースではなく、強いていえば、焼けたレーシングベ ースという感じである。まあそりゃそうだ、2万円もしないスキーにい ちいちレーシングベースを使ってたら大赤字だ。スキー同士の擦れによ る横キズも目立つ。 下の娘のクリアベースはCH7の1回塗りだが、いい色に染み込んでいて すばらしい。やはりフラットは出てないが。 スノーボードもやってみた方がいいのではと思うようになった。それに よりターンの力学が再認識でき、スキー技術も向上するような気がする。 兄貴の真似になってしまうのがちょっといやだし、ワックスを塗る面積 が大きいのも気になる所だ。硬いベースはサイドだけでいいとは思うが。 2007,12/3 土曜日ラン60分。しばらく30分のジョグで抑えていた。やっと60分 走っても足が痛くならなくなった。 日曜日はキロロの雪が少ないためやむをえず国際へ。−9〜ー6度、 新雪、CH4→マツモトブルー、◎。相変わらず混んでて狭い。 クロカン親父を2人発見。うーん、やはりいるんだ。クロカンにすれば リフト代がかからん。しかし、国際は、最後の斜面が結構急で狭い。逆 走する勇気はちょっとない。あー、1回だけリフトに乗ってあの狭い斜 面の上りをパスすればいいのか。メルヘンコースはクロカンに最適だ。 真剣に悩む。アルペンに乗ればテクニックの練習ができる。速筋線維が 鍛えられ持久力には悪影響があるかもしれない。リフト代は高い。 補給食でアミノバイタルを試す。それがいいのかどうかわからないが食後15分位してから1時間後に終了するまで体が暑くなった。分岐鎖アミノ酸が燃えているのか。体脂肪が燃えているのか。しかし、意味もなく燃えているなら単なるエネルギーの無駄使いである。何もせずに痩せようと思っているならいいのかもしれないが、レース時にエネルギーの無駄使いをしても何も徳にならず、私はそういうのは好きでない。 メルヘンコースは下の娘でも滑れそうだ。連れて来ようか。金はか かるがやむを得ない。 上の娘の最高傑作である。いわずともわかると思うが念のため、医龍の木原先生である。
掘り出し物の写真である。
2007, 11/26 日曜日キロロに行った。リフトは2本しか動いてないのでリフト券は割引料金である。湿り新雪、推定-3〜2度、R、○。ダンガリーチューンで特に滑ったとか、切れたとかいう感じはない。それよりも視界が悪いこともあって技術的に今ひとつ納得できなかった(外足、両足、内足の荷重の使い分けに迷いがあってだめだ)。ゴーグルがくもるのは、どうせ拭いても無駄だなどといわずに、一々スタート前にティッシュでふくといいことがわかった。 当然「禁煙」とでっかく表示してあるフード付きクワッドでよくしゃべる若い女に副流煙を吸わされた。この若い女はよくしゃべる若い男と行儀の悪い子供と3人連れだ。しかし、家族ではないようだ。それはともかく、喫煙を止めさせる強い心がない自分にがっかりしながら、最近の気密性のいいリフト上で比喩でなく本当に頭痛がした。タバコを吸うのはかまわんが、禁煙のところで、特に他人の子供のいるところでは吸わんでくれ。俺だって相当たちの悪いヘビースモーカーだったがそれでも禁煙のところでは吸ったことないぞ。 2007, 11/19 絶好調だと思っていたらDELL画面で止まってしまって起動せずなにもできなくなった。結局、USB1.1のハブが原因と判明した。USB無線LANアダプターのせいだと思い込んでいてなかなか気がつかず、fixmbr等の悪あがきなどで3日費やす。フォーマットしなくてよかった。USB2.0対応のハブに変えるとあっさり直った。やはり素直に「増設機器をはずして立ち上げてみましょう」の基本に立ち返ることが大事である。でも、マックやVAIOなどは(古いハブ経由でなしで直に)USBプリンタをつけると立ち上がらなくなることがあるらしい。可哀想だ。 今はまた絶好調だ。余計なことをしなければいつまでも絶好調なのだが。 土曜日に7000km達成。たいしたことないが自己新記録である。45歳で自己新とは我ながら馬鹿である。次回スキマラ、手稲山大滑降、藻岩山ヒルクライムでも46歳で自己新と行きたいものだ。リシオンのトレッドにでかい亀裂を何個か発見。こういうのはパナレーサーの独壇場かと思ったが、ミシュランでも切れるのか。まあしばらくいろいろ試してみるか。 ついに雪の季節になったので昨日は60分走る。たったの60分のエアロビックで足が棒のようになった。今朝も30分走ったが、ダメージは回復していなかった。今も足が痛い。太ももが前も後ろも痛い。それだけ自転車用の脚にできていたということではある。 2007, 11/12 inspironが来た。ノートではない。なぜか、個人用デスクトップである。いろんな意味で絶好調だ。変にこだわってOptiplexにしていたのを反省。ただし、XP Proの個人用デスクトップはなくなりつつある。次はVistaにしなければいけない。憂鬱だ。 2007, 11/6 脳内メーカーというのがある。すごくあたっているんではないだろうか。 2007, 11/5 土曜日小雨の中朝里に行こうと出発した。絶好のペーサーを見つけた。 パワーショベルで39 km/hで走ってくれ、これにつくと90 bpmで39 km/h を維持できる。練習にならない?そういっちゃだめだ。いつも一人なので、前が見えない状況で安全に走るとかスキルの練習になる。 雨足も強くなり、小樽方面はみぞれが降っているように 見えた。南に青空が見えたのでひよって残念ながらペーサーと離れて南下。どうや って4時間半の練習を消化しようと思ったが、手稲山の看板を 見つけたのでとりあえず手稲山を登る。信号が赤になった時に国道をス タートしたが、青になりあぶなくまた赤になるところだった。ここで既 に論外なのだが、完全マフェトンエアロビックで46:33であった。実業 団の2倍である。さすがに恥ずかしい。誤解があると困るが、全力を出しているわけではない。115-135 bpmである。 それはともかく、その後盤渓に行ってサイクリングロードを走り、帰っ た。盤渓峠は相変わらずタフだった。昔はダンシングでハンドルを引き まくってクリアしていたが、普通にダンシングで(ハンドルの引きを意 識せず)何とか登れるようになっていた。でも、最低速度は5 km/hであ った。 この間覚えた道で藻岩山観光道路の入り口をかすめてサイクリングロー ド。部分的に道が悪い。相変わらず散歩の人が怖い。ひかれる心配はない がひく心配がある。それでも信号がないのと排気ガスを吸わなくていい のはやっぱりメリットか。 日曜日は朝錬。車のタイヤ交換。洗車。ついでに、自転車のホイールも石鹸と水でざぶざぶ洗車。すっきりした。犬も洗った。足腰が弱くてずっと立っているのがつらそうだった。かわいそうだがもう長いことないだろう。風呂水ポンプが壊れたので洗濯機を買った。モーターが壊れたので掃除機を買った。娘のスキーも買わないといけない。あー...きつい。 2007, 11/2 自宅からのVPNはだめだった。いろいろやればできるのかもしれないが、すんなりとは行かないことがわかった。なんだか少し安心した。 リアハブにガタが出ている。TNIのローディーハブで誇らしげにローラーベアリングと書いてあった。たぶん耐久性に優れているのではと思ったが、そうでもないのかもしれない。使用前は異常に回転が硬く心配していたが、いつの間にかガタが出ていたのか。なんだか変な乗り味ではあった。週末にチェックしよう。シールドベアリングなので調整は不可能だ。 2007, 11/1 VPNのやり方がわかった。北大内からだがVPNサーバーにクライアントからVPN接続できた。これで自宅から職場のネットワークに入り、職場のサーバーからメールを出したり、職場のパソコンからにアクセスが限定されているページに自宅からアクセスできるかもしれない。職場のファイアウォールがどうなっているかだ。守っているのはユーザー名とパスワードだけ。トラブルなしでアクセスできたら却って怖いような気もする。 2007, 10/31 天気や家族サービス、出張等でろくに練習できない。自分史上最高の6500 kmにいっており、7000 kmの大台に乗せるもしかしたら最後のチャンスなんだが。 昨日の帰り、工事現場用の反射ベストを着用してみた。かなり恥ずかしかったが、車には効果があったようで結構遠くから気づいてくれた。まあ、それはそうだろ、むちむちパンツをはいて工事用ベストを着ている明らかにおかしいオヤジと関わり合いになりたい人などめったにいまい。一方、歩行者には効果なしだ。見てないんだから反射してようがしていまいが関係ない。40年前にやってたように、ダイナモとスピーカーをつけて、ダイナモ出力をスピーカーに直結でもすれば音で気がついてくれると思うが、さすがの私でもそれは恥ずかしすぎる。下手すると逮捕されるかもしれないし。 2007, 10/29 日曜日バリアント+R-Airでサイドがパンク。異物はなし。原因不明。家が近かったのでダンシングでフロントに全体重をかけてだましだまし走れないかと思ったが無理だったのでやむを得ずチューブ交換。ヴイットリアのリムフラップがずれて少し穴が見えていた。これは原因ではないようだ。タイヤはもう擦り切れている。今週中にトパッチオとなんたらいうミシュランの割と安いタイヤが来るので替えようと思っていたのに残念だ。タイヤ交換のついでにリムフラップも18 mmにしてみよう。今使っているAlexのリムはかなり細身なのだが、リヤリムの孔はかなり横っちょについているので。 チューブはパンク修理した。最近パンク修理にはまっている。やっぱり物は大事にせにゃいかん。子供の頃はずたずたになるまで使ったものだ。レースのときだけいいのを使えばよい。 2007年10月25日 パソコン関係で苦労している。なんとなくビジネス用だからということで何台かOptiplexを買ってみた。スピーカーを内蔵していて外付けスピーカーをつけなくても一応音が出ることが好きだったが、使ってみると、いろいろと不満がある。まず、オンボードのグラフィックがしょぼい。Dimensionシリーズだといくらケチっても最低限の性能はあるが、Optiplexでケチると明らかに画質が悪くて、目が悪くなりそうなグラフィクスがついてくる。まあケチらなければいいのだが、どこまでケチるかの見極めが難しい。あと、部品を変えたときなどに、いろんなことをチェックしているようで、立ち上がるのが遅い。今使っているのは、なんだかよくわからないけど、XP画面が出るまでにBIOSで3分くらい何かをチェックしているようだ。DVDドライブがついていてもPower DVDがついていないし。ビジネス用だからいらない?そんなことはない。仕事でDVDを見ることだってある。 気に入らないのでXPSを注文した。 Variantが擦り切れた。フロントで4000 kmはいてからリアにして2500 km程度。少し早くないか?グリップがいいのと、あまりパンクしないので使っていたが、そろそろ違うのも考えてみよう。ミシュランは耐久性はすごいがグリップが悪く、ビットリアはグリップはそこそこだがサイドがやや弱いという感想を持っている。レース用にはVeloflexを使うとして、練習用で思いっきり安くて丈夫なものを使ってみたい気はする。特に雪が降ってるときのパンクは地獄なので。でも、グリップが悪いのはいやだ。 2007年10月23日 パソコンの電源が入らなくなった。電源さえ入れば何とかするがお手上げである。調べてみるとOptiplex GX620で電源が入らなくなった例が見つかった。例の電解コンデンサーのトラブルかもしれない。メビウスの熱暴走などいろんなことがあるものだ。ディスクもIDEなら何とかデータを吸い上げられるのだが、シリアルATAでつなげるような最新タワーもなし。急いでいるのでやむなく適当なパソコンを使用。なんとか仕事できるようになるまでかなりかかってしまった。今もバックアップの復旧作業をしていて仕事になってない。昨日半日分のファイル類は飛んだ。何が飛んだかよく覚えていない。 2007年10月22日 土曜日は昼練60分。心拍がすぐ上がってすごく楽だった。これをマフェ トン的には体調が悪いという。いくら踏んでも心拍が上がらず下限を守 るのにひーひーいうのが絶好調とみなされる。つらい...ただし、これも限度を過ぎるとオーバートレーニングとみなされる。紙一重である。オーバートレーニングになった場合は、もちろんアネロビックは一切やめて、エアロビックも5〜7割減らせという。 日曜日高岡。35:30風雨の割には悪くない。路側帯の落ち葉の上を走ったため自分史上最も汚れて帰宅。ロードでこれほど汚れる人間も珍しい。もう一回行けといわれれば行ける体調であった。マフェトン的にはそれでいいという。普通はしかしもう少し速く走れというと思う。こんなに楽な練習に馬鹿みたいな長時間費やし、時間を無駄にしている気もしなくもない。私の出る自転車レースだけを考えれば、30分のアネロビックで十分なような気もする。スキマラを考えても4時間半でよい。5時間超の練習は何のためにしているのかよくわからない。しかし、そういうのをやるようになって、3時間半とかの練習を何の苦もなく出来るようになったところを見ると、そういう効果はあるのかもしれない。要するに、長時間の練習をできるようにするために超長時間の練習が必要...そうなのかな。 2007年10月19日 家人から臭いといわれる。ニンニクのせいか?加齢臭か?まあ、とにかく、硫黄もそうだが体にいいものは臭い。大体が、人間はかなり臭い生き物だと思う。犬も臭いといわれるが、それは、風呂に入れないからである。人間のように毎日風呂に入っていれば臭くないはずである。毎日風呂に入ってるのに臭いというのは相当臭い。猫なんかは風呂に入らずともたいして臭くない。 普段は自分では臭くない。ニンニクを死ぬほど食ったときとか、二日酔いのとき、練習してシャワーを浴びなかったとき、服を2週間くらい着続けたときなど自分で臭いときもある。せめて、自分で臭いという状態になるようなことはできるだけやめようと思う。 2007年10月15日 土曜日はまだ足が痛かった。酒が残り気味のこともあり朝練中止。 日曜日に満を持してオコタン分岐まで。まだ足が痛い。はっきりいって故障である。市民スポーツは体力増進のためにやるのだから、たとえば、日常生活で、重いものを持ったり、急いだときに走ったりすることを、競技に影響が出るから避けるというのはおかしい、むしろ、増進した体力を日常生活に生かすことがスポーツの意義ではないかと考えていた。ところが、物の本を読むと、そう考えない人もいることを知った(確か、スポーツとは何かとかいう本)。その本によれば、スポーツというのは、遊びの延長線であって、単純にそのこと自体を楽しむためにやるものである。本気の自転車選手は歩かない。走らない。階段上らない。そこまでするつもりはないが、ソフト2試合ピッチャーはやめよう。ちなみに、私は、プロは職業だから一生懸命やって当たり前で、アマチュアは遊びなんだから甘えがあって当たり前と考えていた。その本によれば、プロは金のためにやっているから必要以上のことはせず、アマチュアは好きでやってるのだから一生懸命やるのが当たり前だそうだ。 途中であられが降ったり雨が降ったり、路面がスリッピーに見えたため、エアブレーキをかけながらゆっくりダウンヒルした。横を車がすり抜けてきてかえって危ない感じがした。ダウンヒルは、道のどまんなかを可能な限り速い速度で、抜けるもんなら抜いて見やがれ的に行うほうが安全ではないかと思う。実際、60 km/h超で走っていれば、あまり抜かれることはない。何とか普段とタイムも変わらず無事に帰ってきた。 フロントホイールをオープンプロに変えたがやはり震える。困った。 2007年10月11日 筋肉痛だいぶよくなった。昨日自転車に乗らなかったのが効いた。左大殿筋以外は自転車の練習に支障がない程度に治った。今日明日で左大殿筋もせひ回復したい。ソフトボールのピッチングをすると踏み出す足の殿筋が筋肉痛になるのは普通らしい。大して力を入れたつもりはないが、2試合火だるまになれば、やはり、結構な負担がかかっていたのだろう。超回復を祈る。 2007年10月10日 筋肉痛昨日と変わらず。今日明日あさってで直したいものだ。 2007年10月9日 日曜日高岡。MAFで35'50。心拍が上がらず105くらいで走ってるパート も結構あったためと思われる。 その後ソフトボール大会。2試合で6打席5打数4安打1死球。長打ねらい だったが、ねらいとは全く異なり、3単安打の高打率であった。ピッチ ャーをやらせてもらったが、火だるまであった。緩急をつけようと思っ たが、緩はばりばりうたれ、急の一本調子の方がましであった。暗黙の 申し合わせにより、ストライクゾーンが異常に縦長のため、もう少し高 めの見せ玉を使えればよかった。ばかみたいに全力でプレーしたため月 曜日は全身筋肉痛。 月曜日60分。アクティブレストのつもりだったが、火曜日の朝はさらに酷い筋肉痛。水、木、金と乗れないため、火曜日も無理してジテ通。明日の朝が怖い。 2007年10月1日 ルック用のEXSUSのクリートが酷くえぐれていたのでレース終わるまで待ってからBBBに交換した。5000 km程度しか乗っていないので、純正品よりも耐久性は劣るようだ。BBBはどうだろうか。今のところ、はめるのも外すのも非常に硬い。フリー機構も摩擦が大きくて、動かせば動くけど、ストローク中の自由な動きを許すという感じではない。 市民大会でリアのホイール(TNTエボリューション)が少し振れた。このホイール、安くて重くないので買ってみたが、安くて軽いホイールはやわくて弱いのかもしれない。なんでもそうだ。軽くて硬いのは大抵高い。というか、硬いまま軽くするにはコストがかかる...当たり前か。 2007年10月1日 土曜日、テルメへ娘らを連れて行く。学校の割引券で一日券が5時間券より若 干安くなった。娘らはイトマンの生徒なのでおぼれるとしたら私である が、一応保護者ということでついていく。朝のうちは客も少なく、邪魔 者がいないので、練習になった。この辺はスキーゲレンデと一緒だ。上 の娘(小5)に色々教えてもらい、平泳ぎもクロールも少し上手くなっ た。ゆっくり長距離泳ごうと思っている平泳ぎは娘のやっている一回一 回息つぎをする物より、可能な限り息つぎをしないで泳ぐ方が速い。ど っちかというと潜水しているような気分だ。息をしたくてしょうがなく なったら鯨のように息つぎをするという感じ。クロールはまああんまり 上手くないというかめちゃ下手くそだけど、やっぱ平泳ぎよりは速い。 足はばちゃばちゃしなくてはだめだというアドバイスで少し上手くなっ た。でも、まだ、長距離を泳げるしろものではない。心拍がかなり上が ってしまう。その他、背泳ぎで調子に乗って息をゆっくり吐いてると頭 から沈んで水を飲むなど色んなことがわかった。持久力鍛えてる風親父 がブイを足に挟んでクロールと普通の平泳ぎを繰り返していた。次の日 レースだったが3時間も泳いでしまった...しまった。 日曜日は市民大会 本日はやたら心拍が上がった。筋肉にダメージが残っているのもあるだろうが、たぶん、やたらに心拍を上げたためにアネロビック回路が働きやすくなっているのだと思う。スキマラに備えて12月までひたすらエアロビックに徹する必要がある。ああアルペンスキーもちょっとだけ乗らなきゃ... 2007,9/28 2007,9/24 事情により6時から8時まで朝練。高岡方面に向かうが全く心拍上がらず。 途中で引き返して、やさいの岡の激坂をダンシングしても普段なら135 で抑えるのが大変なのだが、今朝は115拍であった。それ以上にあげよ うとするとつらくてたまらない。体が眠ってるとしか考えられない。プ ーさんスペシャルのみで補給食は無しで大丈夫だった。 脂肪を燃やすためには朝練がいいとされているようであり、確かに血糖は燃やしてないような気もするが、眠った体での練習が本当にい いのか首を傾げながらの走行であった。 2007,9/18 土曜は雨だったので、かみさんが美容室に行っている隙に、金のある ときに買っておいたミズノ!のカーボンフォークと新品のヘッ ド(Cane Creek Solo)を組みつけてみた。あるホームページを参 考に、下ボールレースを塩ビ管でどついて入れようとしたが、残り 3 mmくらいでどうしようもなくなり、乗車時の衝撃でたやすく下に落ち ていくなら増し締めすればいいし、動かないならそのままでいいやと開 き直って、そのまま組んでしまった。今のところハンドリングは快適だ。市民 大会までに下に落ちてくれれば万全。 日曜の朝錬で、フロントがスローパンク。バリアントがスパッとカットされていた。裏か らガムテープを当てたが万全とはいえず。おろしたてなのでショック。 チューブもパッチを当てて修理した。こちらは資源を大事にする観点か ら当然だ。実は売るほどブチルチューブはあるのだが。 ボトル1本に、ハチミツたぶん30 gくらい、クエン酸小さいスプーン1 杯たぶん5 gくらい、食塩適当(たぶん0.3 gくらい)を入れてみた。大 分飲みやすくなった。プーさんスペシャルと名付けよう。しかし、何か クエン酸というのもいまいちだ。リンゴ酢でも入れてみるか。クエン酸 はミトコンドリアのTCAサイクルを阻害するという人がいる。本当にそ うなら飲まん方がいい。 今回も事情によりもう1本のボトルはヴァームウオーター。これを飲む と汗ばむような気がする。昔もそう感じた。汗ばむのがいいのか悪いの かはわからない。ただ、タイムが悪くなるとか、空腹感を感じるとかは ない。タイムはむしろ良くなっているかもしれない。しかし、添加物が 一杯入ってるのがちょっと嫌だ。本当に効くならレースの時だけでも飲 む価値はある。真剣にタイムを計ってみないと。 バーム vs プーさんスペシャル... meadというハチミツで造った酒があるらしい。 http://www.miel-mie.com/ こりゃあ飲んでみたいね。いつか。 月曜日の毛無で下ボールレースはプレッシャープラグ60度ほど下に落ちた。30回くらい長距離に行けば下まで落ちそうだ。でもその前に冬になるからはらかアティックにどついてもらいに行くと思う。 Windows Vistaなるものを初めて使ってみた。ものすごく時間が余って余ってどうしようもないとき以外には使ってはいけないことがわかった。Windowsのラインナップの中ではWindows XPがいろいろ使いやすくてもっともよい。非力なマシンならWindows 2000の方が快適だろう。当分Vistaの時代にはならんと断言できる。ちょっと前なら夢みたいに高性能な今のパソコンをあそこまで苦しめるOSがあるとはびっくりだ。 2007,9/12 ポラールの乳バンドは大丈夫だった。しかし、くささは完全には取れていない。やはり、導電性ジェルの粘性が高いため、内部にへばりついて完全にはきれいにならないのだろう。使わないで試してみたいが、やっぱり表示が出ないといやだ...ジェルを持ち歩けばいいのか。よし。試してみる。 今日は妙に心拍が上がった。速度も速かったので気合が入っているということにしよう。 パワーブリーズはほぼ一ヶ月ぶりに0.25上げて3.25。これ、無限に伸びるのだろうか?それともやはり人それぞれの限界があるのだろうか。そうだとすれば、加齢とともに徐々にレベルを下げなければならないときがやってくるのか。そのとき歳を思い知ることになる。人は悲しい。 ウエアが擦り切れたため古いのを引っ張り出してきて着ている。何と綿が20%入っている。そのせいで、色褪せて古臭い。色は、単体では結構かっこいいと思うのだが、なぜかヘルメットと合わずみっともない。自分でかっこいいと思っていてもキモイといわれるのだから自分でかっこ悪いと思っているようではかっこ悪いに違いない。チームジャージならかっこよくても悪くてもどうしようもないのだが、個人なので却って困る。 2007,9/10 日曜に朝里に行く。諸事情により、補給食はバナナ、ウイダー、飲み物はバー ムとHoney Salt Straightである。所要時間がいつもより10分ほど短か った。もしかしてバームって効くんだろうか?HSSは甘ったるくてまず かった。しかも、気持ち悪いしょっぱい後味が。。。だれだ塩入れたの は!。。。おれか。いいかげん水にすればいいとは思うのだが、まだハ チミツがあるのでやはりクエン酸を試してみよう。それで速くなるとは 思っていないが、飲みやすくなるに違いない。No dought!ところで、「くえん」とは「まるぶしゅかん」の漢名だそうだ。まるぶしゅかん?たまには自分で調べてみよう。 性格が極端でいけない。補給食もバナナかウイダーかとしか考えられな かった。バナナとウイダーとコンビニおにぎりでいいじゃないか。山の 中ではバナナを食い、皮を虫のエサにする。市街地ではウイダーをチュ ウチュウすすり、ちゃんとポケットにゴミをしまう。仕上げにコンビニ でおにぎりにすればトイレだって行けるぞ。しかし、バナナが1本売り されているとは思えない。普段はバナナなぞ絶対に食べないし。ここが 問題。 その考えなら飲み物は水とスポドリになる。これは良く推薦されている 組み合わせだ。だから嫌なんだけど。水とスポドリがあればスポドリを 飲むに違いない。スポドリがなくなったらしょうがなく水を飲む。しか し、実は、このころに疲労も出て、血糖値も下がっているので、糖分が 必要なのである。 うーん。 職場でソフトボールをやるというのでやむを得ず土曜日にバッティングセンターに行って一番遅い球を120球打った。ホームラン3本。ヒット性の当たりもまあまああるが、たまにボテボテ、ファーストファールフライ多数。3回くらい空振りさえあった。全部ホームランというのは無理にしても、もう少し何とかならんかと思う。今日は全身筋肉痛。寝てるときに腹筋の端っこが痙攣して今も痛い。やりすぎた。次回は100球くらいにしておくか。ボール球も見逃そう。 ポラールの乳バンドがあまりにくさくて家人から苦情が出た。よくよく説明書を読んでみれば、洗濯機で洗えと書いてあるので、放り込んでみた。臭くなくなった。しかし、石鹸で洗う度に不調になり買い換えていた経験があるのでかなり不安。何がだめなのかよくわからない。洗うときの力がよくないのか、石鹸かすがこびりつくのか。石鹸がだめで合成洗剤なら大丈夫なのか。今日は雨のため試せない。明日どうなることやら。もしか洗濯でいいのであれば、ウエアと一緒に洗えばよい。簡単だ。回転式脱水機がだめかと思ったがよく読んでみると回転式「乾燥機」で乾燥するなと書いてある。回転式脱水終了後はほとんど乾いているので大丈夫だ。 2007,9/7 かみさんがホーマックで特売していた体脂肪計つきの体重計を買った。13.3%であった。今までの指先で計る超お手軽なものだと19%とか出るので計る気がしなかったが、俄然やる気になった。目標としていた15%は実は既に軽くクリアしていたようだ。13.3%を、肉も酒も我慢せずに軽く維持できている(我慢してないから維持できていると本当は思ってる)というのは市民スポーツ愛好家としては実にすばらしいことであるが、ここはもう少しがんばって、一生に一度でいいから、アスリートとして当然といわれる10%未満を出してみたい。知り合いの若くてめちゃくちゃスキーが下手な(怒るなよ)女性がスキマラで4:50位で走る。彼女は30%超である。それを考えると体脂肪率などどうでもいいような気がするが、まあ冥土の土産に一度くらいはと思う。 2007,9/6 突然だが、私は塩で歯を磨いている。これは、「猫は口腔ガンにならない。なぜならば猫は歯磨き粉を使わないからである。」と獣医だか歯医者だかがいったという話を本で読んだからである。私も常々合成洗剤を口の中に入れることについては抵抗を感じていた。そこで、石鹸歯磨きを使ってみたら、だんだん慣れては来たが、最初は吐きそうなくらい気持ち悪かった。次に、思い切って、塩を使ってみた。濡らした歯ブラシにちょちょちょっとふりかけて磨く。気持ちいい。泡が出ないため最初は少し物足りないが慣れれば平気である。あっているかどうかはともかく一般的には塩分控えめといわれるので、しょっぱい味を味わうのが罪悪のように思えてくるが、吐き出すのだから思いっきりしょっぱくてよい。研磨剤が入っていないのも安心だ。磨いた直後に食物を口に入れざるを得なくなっても変な味がしない。 最近はテロ対策で歯磨き粉の機内持ち込みが制限されているが、塩なら大丈夫だ。麻薬と間違えられそうになったらなめてもらえばいい。塩なんだから、どんなひねくれた税関でもすぐに納得だ。日本人は塩で歯を磨いているという風説が広まる可能性はあるけれども。皆さんにもぜひお勧めする。健康のためとか何とかいわなくても、別に塩で何の不都合もないのだから、わざわざ歯磨き粉など買う必要はない。 ついでに、シャンプーも石鹸シャンプーにしている。今はたまたまパックスナチュロンという結構高いのを使っているが、本来は、無添加の洗濯用液体石鹸が一番安い。無添加は成分はみな同じ、固体はオレイン酸ナトリウム、液体は、オレイン酸カリウムである。洗うとキシキシするが、クエン酸とグリセリンを水に溶かした専用のリンスで中和すれば大丈夫である。気にならない人はリンスは使わなくても特に問題はないらしい。私は普通のシャンプーを使うとたちどころにフケとかゆみに襲われるたちであり、フケ・かゆみ専用シャンプーを使う必要があった。しかし、これらのシャンプーは成分が割と劇薬っぽく、しかも、頻繁に成分が変わるのがいかにも怪しく常々不安に思っていた。石鹸シャンプーだとノーマルでフケもかゆみも出ない。 これにしてから禿げ上がってきたような気がするが、その前から徐々に来ていたような気もして、因果関係ははっきりしない。髪は多少ごわごわするが、手櫛でつけた形状を記憶するため整髪料も要らなくなった(以前はスーパーハード系を使っていた)。いずれにしろ、頭皮から合成洗剤やフケ・かゆみ防止成分が吸収されて脳を直撃、あるいは、脳の血管から肝臓に貯まるような気がしていたが、その心配はなくなった。これで何か健康状態が改善したかというと何も改善はしていない。もともと気になる症状は大してない。花粉症が治れば儲けものだが。しつこいが、こちらも皆さんにぜひお勧めする。健康のためとか何とかいわなくても、別に石鹸で何の不都合もないのだから、わざわざシャンプーなど買う必要はない。 ちなみに、液体石鹸は非常に使い勝手がよい。庭においておけば手洗いに便利である。フロ掃除にも使える。洗車にも、洗犬にも使える。というか、洗剤はこれでほとんどOKだ。食器洗いだってたいていはこれでいいのである。唯一問題なのは洗濯である。合成繊維系を石鹸で洗うとひどく匂いが残る。木綿も残りがちである。しかもこの匂い、結構やばい。汗の匂いというか加齢臭というか、娘に言わせるとカメムシの匂いである。私はよく滝野でクロカンの抜かれざまに敵のウエアのあまりの匂いに息が出来なくなりそうになることがある。一部は本当にくさいんだろうと思うが、一部はたぶん石鹸の匂いだ。しばらくすると慣れてくるが、慣れたくない。激しくすすげば大丈夫らしいのだが、全自動のノーマルコースではだめだ。残念だが、洗濯だけは合成洗剤の方が結果がよい。武田先生によれば石鹸が環境によくて合成洗剤が悪いというのは間違いだそうだ。にわかには納得できないが、もしかそうだとすると、私の行動もさして環境には悪くない...かも。 2007,9/4 ジャージが擦り切れてきた。この類のものは帰宅したらすぐ洗えとかみさんにいわれていて、すぐ洗ってるので1セットをずっと着用できる。水と洗剤の壮大な無駄とは思うが、まとめ洗いのためにウエアを何着も揃えるよりは実は環境にいいのかもしれない。武田先生によれば、お金は要するに全て石油の代金だから、安いほうが環境にいいはずである。 なんでもとにかく、擦り切れるまで、使えなくなるまで使うのが好きなのだが、それにしても、そろそろ新しいのを買ってもいいような気がする。しかし、金はない。金がなくても、欲しいデザインのものがあれば衝動買いする人だから、何よりも欲しいデザインのものがないのが問題だ。10年に一度くらいしか買わないんだからデザインには徹底的にこだわりたい。オーダーでもしたほうがいいのかもしれない。小ロットだとかなり高くなりそうだが5着くらい作って一生それだけ着る。万人向けのを作れば売れるかもしれないが、そういうのは作る気ない。 2007,9/3 オコタン分岐まで行く。スポドリは合成ビタミンなどが入っているのと 虫歯になりそうなので、ハチミツと塩を溶かした水を試してみた。給水 と軽いエネルギー、ミネラル補給のためのものだ。ハチミツはGI値低め だし、殺菌効果で虫歯を防ぐ、ビタミン、ミネラルが入っている等いい ことづくめらしいのだが。。。味は個性的。 結構ハチミツを入れたつもりだが、半端に甘くて吐きそうなくらいまず かった。おかげでボトル2本を余して帰ってきた。普通のスポドリだと がぶがぶ飲んでしまってボトル2本では足りなくなるわ、トイレに行きたくなるわでよ くない。ゼリー2つとおにぎり1つも食べ、別にハンガーノックとか全 然大丈夫だから水にすりゃいいのか。でも、せっかくハチミツ買ったからな くなるまで使おう。次回は、えーっこんなに!というくらい入れてみる。 塩ももっと入れていいみたいだ。レモンを入れたいところだが、ちょっ と金がかかりすぎる。クエン酸でも入れてみるか。 アミノバイタルのあとでウイダーエナジーインを食べてみると、いかにも、糊という感じで気持ち悪かった。経費節約も考えてやはりバナナにしようか。しかし、バナナは皮を持ち帰るとジャージがデロデロになるという欠点がある。まあ、田舎道なら皮は放り投げて虫や微生物のえさにできるが。しかし、カロリーも1本80 kcalであまり高くない。今までは、2時間目でゼリー、3時間目でゼリー、4時間目でコンビニでおにぎりとしていたが、1時間に1本行くか。なんか面倒だな。5時間の練習としてジャージにバナナを5本も突っ込んでいくのもなんだか大げさではある。合成ビタミン等の添加物が入っておらず、カリウムと食物繊維補給にはいいと思うが。 2007,8/27 帰宅してからタイヤを元にもどす。うーん面倒臭い。この決戦用タイヤが引退したらもうしないかもしれない。やはり、限りなく入門に近い中級ホイールとレースにも使える中級タイヤでそのままレースに出るのが性にあっているようだ。決戦ホイールは持たないが練習ができなくなると嫌なので同じグレードの予備ホイールは持っている。 でも金があれば決戦用ホイールあった方がいいかな。ブレーキやメーターのセンサーの調整、ディレーラーの微調整が面倒だ。ガーミンにすれば多少ましで、いっそのこと自転車が3台あれば調整の面倒はない...買う金がない...金があっても置く場所がない。スキーのレースにノーフッ素で臨むようなもんか。でも、フッ素は1レース分1000円もかからないし、手間も30分くらいのものだ。丈夫な決戦ホイールがあればいいのか。練習も常に決戦ホイールで走る。うーん、馬鹿だ。盗難の恐れもある。 10気圧入れたせいかVittoriaのリムフラップも少しへこんでいた。やはりミシュランにしないとだめか。あれ硬いんだよな。 この間、時速45 km/hくらい以上で手放しすると前輪が共振してすごい勢いで振れることに気がついた。いつからこうなっていたのかわからない。片手でも添えていれば大丈夫ではあるのだが、やはり不安。手元には昔使っていた硬いホイール、新品のカーボンフォーク等があるので色々試してみるしかない。一番補給食を食べやすい状況で手放しできないというのはひどい話だ。 2007, 8/16 前述のTTコースでベストケイデンスで回したところ135-155 bpmで36.6 km/hが出てしまった。これはもうパワーブリーズの効果としか考えられない。なお、同じコースを115-135で走るとせいぜい32 km/hである。 パワーブリーズはとうとうレベル3/9になった。70 cm H2Oである。Wellness用でいえばレベル7/9、フィットネス用でも4/9である。まあまあだ。レベル4になればウエルネス用の上限を超え、フィットネス用の真ん中も超えるので、スポーツ用を買ってよかったということになり自己の正当性を(無理やり)確認できる。強度を強くしたときはまともに呼吸が出来ず、出来るようになるとも思えないが、しつこくやっているうちにだんだんできるようになって、そのうち楽になるので強度を上げる。思えば25 mm H2Oから始めたから、呼吸筋の筋力が2.8倍になった...最初のうちはやり方がうまくつかめなかったのもあるが、そんなに強化されてるんだろうか。 ものすごく熱い。ポラーの保冷ボトル(しかも25 ozを2本!)をオーダーしてしまった。ショップもお盆休みだし、届く頃には北海道も涼しくなっているだろうけど、来年使うさ。 2007, 8/9 不良と思われるウェアリンクの電極部をはさみで切り開いてみた。電極はそのままトランスミッターに接続されるプラスティックに伸びていた。ようするに、布部分にコネクタやリード線は見当たらない。だから、洗うくらいで不良になるとは思えない。不良になっているとすればプラスティックの中だ。プラスティックの中を破壊するには引っ張るか、プラスティックと電極の隙間から水が浸入することが必要と思われる。プラスティックの開腹はまだしない。 2007, 8/8 スポーツ用に調光レンズのサングラスが欲しい。日常用は偏光もいいかも。 ブラケット位置は左右で違っていい、サドルはまっすぐ前を向いてなくてもいい、背中はまっすぐにしろ...夜中に2回小便に起きるくらいじゃなきゃ水の飲み方が足りない...飲みすぎだよ。それ。 2007, 8/7 中塚カイロがアップデートされている。昔ここにあったマフェトン理論バックナンバーは読み応えがあった。保存しとけばよかったな。 2007, 8/6 日曜日に52 x 13で135-155のアネロ。行きは上りのシミュレーションになったが、 帰りは40 km/hくらいだったのでTTのべストケイダンスから大して外れ ていなかったようで、約60分の朝練コースで35.6 km/h出た。もちろん 信号はちゃんと守っている。記憶に残るベストは32.7 km/hなので信じ がたい大幅更新だ(もしかしたら34.1 km/hというのもあったかもしれ ない、それでも4%更新はでかい)。これはやはりパワーブリーズの成果 が出始めているとしか思えない。ちなみにエアロビックではあるが春先 は同じコース26 km/hだ。いくらランニングとかクロカンしててもロー ラーにはかなわないんだな。 首が痛い。土曜日のMBTロールトロッティングのせいか、アネロビックのせいか、思いついて久しぶりにやってみたブルワーカーのせいか、子供を連れて行った「レミーのおいしいレストラン」をそっくり返ってみたせいか。原因はわからないが後方確認がつらい。ところで、「レミー」は抱腹絶倒である。腹筋のトレーニングにおすすめ。ハムストリングスも痛いところから見てやはりアネロビクスの影響か。たったの60分だがそんなに効いたか。 練習はやはりブチルにした。乗り心地も改めて味わいながら乗ってもがまんできないほど大差があるわけじゃないと思う。とにかく転がり抵抗が小さいのはデータで出てるからレースだけはラテックスにしよう。 バリアントが擦り切れてきた。リアで約4000 km。やはり、ミシュランより早い(約6000 km)。サイドも少し傷んでいるが、藻岩山の前日に決戦タイヤに変えるからそのときまで何とか持たそう。こういうけち臭い根性がパンクを呼ぶのか。 2007, 8/4 ブチルゴムの密度0.91〜0.92、天然ゴムの密度0.91...同じだ。 温度t(oC)における空気の密度(kg/m^3)は1.293/(1+0.00367t)(ウィキペディア)。温度を摂氏20度とすれば、1.20 kg/m^3。タイヤの断面積を0.01 x 0.01 πとして、0.00031 m^2。タイヤ酋長を簡単のため2 mとして、体積は0.00062 m^3。タイヤは2本あるから2倍して0.00124 m^3。10気圧入れると空気体積は0.0124 m^3。質量は、0.0149 kg = 14.9 g。クリンチャーで2倍と見積もっても大したことない...ないことないかな...水素入れる前にフレームにこびりついた泥を落とした方がよさそうだ。 2007, 8/2 BicyclingHubに注文していたヴェロレコード(130 g)が来た。これで、バリアントから160 g軽量化だ。ラテックスとレコード10気圧入れて藻岩山に挑もう。バリアント+ブチル8気圧に較べるとおそらく転がり抵抗10 W低減は堅い。パンクしてるのかと思うくらいサイドがしなやかなのと、練習には絶対使えないくらいサイドが弱いのは前回使用したときに経験済である。パンクしなければいいが。ホイールも変えたいところだが軽量ホイールは高い。差額で考えても数万円から数10万円である。自走の途中でつぶれたりしたら出走さえできなくなる。タイヤならせいぜい差額数千円。パンクしたら直せばいいやね。一応バーストも考えて古いタイヤ持って行こう。 机の乱雑さ等を表すのに比喩的エントロピーが使われるが学問的には正しくない。 VHBテープ。 ピエモンテ バルベラ タグラベル 2007, 7/30 土曜日オコタンペ分岐まで行った。17分だけアネロ135-155 bpm。つら かった。最後にスパートをかけたが152 bpmまでしかいかなかった。ま さか、藻岩山の本番で135-155はないよな。だんだん上がるようになっ てくるんだろうか。 日曜日朝里に行く。折り返した下りで縦溝を慎重に下っていたらオヤジ に抜かれる。後ろにつかせてもらって札幌まで楽に帰ろうと思い、縦溝 区間が終わって追いついてみるとオヤジは遅い。声をかけ追いこし、平 地でマフェトン走りをしても出てこない。気がつくと視界にはいなくな っていた。まるで、スキマラの自分のようだ。まあ自分の場合は何回も 何回も下りで出てきて上りで邪魔するのでたちが悪い事この上ない。し かしあの縦溝、転びそうになったことがないことからいって、意外と大 丈夫なのかもしれない。ハンドルの手ごたえはマジ怖いが。 朝、パワーショベルの後ろについた。せっかく極楽だったが、バス専用車線のため途中で中央車線へ行ってしまった。その代わりバス車線を守らないやつらが一杯左車線へ来た。パトカーが注意していたがお構いなしだ。パトカーもなめられたものだ。信号無視の歩行者やあーいう輩はどんどんつかまえてやれ。逮捕だ逮捕だ。 2007, 7/27 ポラールは、心拍は信用でき、標高は気圧だから確実に怪しく、距離・速度は足につける加速度センサだからたぶん若干怪しい。靴を変えるときにセンサーを付け替えるのも面倒だ。garminのGPSは、たぶん心拍測定にはpolar程のノウハウはないが、標高・距離・速度等はGPSなので信頼できる。機種によっては地図も出る。ダウンロードすればもちろんうろついたコースがわかる。カシミールを使えば心拍を標高にして心拍ロードマップがかけるらしい。でかくて高くて、電気を食うのが難点だが、ポラールも上位機種は値段だけなら結構高い。 すごいオヤジの店で値段を見ると意外と高くない。 欲しくなった。自転車用であれば重いとかでかいとかはあまり気にならない。ホイールを変えたりして速度センサーがということもなく、迷子にもならなくなってすごくいい。残念ながら原理的にローラーは無理だ。でも、やっぱり腕時計形がいいか。ランニングにも使えるし、アルペン・クロカンどっちでもいいがスキーなんか最高だ。コースプロファイルも出るし、最高速とか較べると楽しい。ジャンプが一番面白いか。つけて飛ぶだけで手首の航跡が出るぞ(そんなに時間の分解能高いか?)。ボートとか遊覧船、つり船でも使える。充電池の持ちが問題だ。 私の場合、もしか心拍機能が忍耐の限界を超えていたら心拍は手持ちのポラールで計ればいい。両腕がふさがってますます変態だが。 2007, 7/25 国内で品切れのためやむを得ずウエアリンクのストラップをアメリカに注文したらすぐ来た。しかもどうみてもトランスミッターつきである。頼んだときは送料が12ドルとか書いてあったが今日の請求書では30ドルになっていたのを差し引いても大儲けだ。よく調べたら、ダミーだったとか、偽者だったとかあるかもしれないが、とりあえず大儲けしたと喜んでおこう。しかし、これでトランスミッターが4個になった。そんなにいらん。 2007, 7/23 日曜日手稲山に10年ぶりに行った。藻岩山のために最初の17分だけ125-145 bpm のアネロビック。あとはエアロビック。国道から計ったら42:48だった(信号待ちが入った)。 次回は信号超えたところから計ろう。実業団は国道から23分だそうだ。信号は青になるタイミングを見計 らってスタートすればよいと。それはそうだがちょっと面倒だ。しかし、如何にエアロビッ ク範囲主体といえども大人と蟻んこくらい違うな。せめて40分は切っと かないとあまりに恥ずかしい。体調いいときに一発全力でやってみるか。 目標35分。 来週以降は手稲山には行けないので、平地で52 x 13で上ってるつ もりでアネロビックやる予定。ひざが痛くならなければいいが。 背中がブラジャー焼けしているのに気がついた。ジャージを紫外線 が通過しているらしい。それはいいが、ブラジャー焼けはポッキーより 恥ずかしいな。どう好意的に考えても変態だ。 テイネ山から帰ってきてメガマックを食った。一般的にいえば、蛋白質、脂肪多すぎ、メタボ一直線であろうが、マフェトン的にいえばまだ蛋白質は足りない。脂肪はちと多い、炭水化物はこんなところか。プロテインとサラダをプラスすればさほど悪いものではないと思う。スーパーサイズ・ミーであるジャーナリストがファストフードを食い続け、そうすると生活習慣病になることを見事に実証したが、私は、あれは、主にポテトとソフトドリンクが悪いと思う。テリヤキやホットケーキの類も悪い。メガマックやダブルチーズバーガーあたりとサラダ、無糖のソフトドリンクにしておけば、結構な低炭水化物ダイエットになってむしろ痩せると思う。バンズを半分残せばさらに完璧だ。もちろん、サラダディッシュやバンズの代わりにレタスを使ったものにすればもっといい。 ハンバーガーの脂にトランス脂肪がどのくらい入ってるかはわからないが、アメリカで規制されているのでそのうち日本でも減るだろう。もっとも、飽和脂肪がだめで、トランス脂肪もだめだといわれると使う油がないかも知らんが。さすがにオリーブオイルは高すぎて使えないだろうし。子供が臭がって客足減る可能性もある。飽和脂肪はみんなが思っているほど悪くない。少なくともたとえばラードやバターはサラダ油よりよっぽどましだ。 運動してないときには甘いものはめったに口にしないが、最近、長距離のときはボトルにスポーツドリンクを入れている。補給食はウイダーだ。この辺はマフェトン先生にも運動中と運動直後は許されているし、カロリー的には消費カロリーの2〜3割くらいで、運動中に使い切ってしまう量である。空腹感がないので走りも調子いい。頭で考えると問題ないはずだが、どうも割り切って考えることが出来ない。虫歯になるような気も少しするし。とりあえず、体重が増えなければ大丈夫だとは思う。 2007, 7/19 パナヴァリアント+ビットリアウルトラPRラテックス
定量的でなくて今ひとつだが、改めて空気圧について乗り味を比較するとこんな感じ。ということで今までは、「練習:1週間に1回8気圧、レース:当日朝に8気圧」を改め、レース:直前に10気圧としたい。 練習はブチルかR-Airにするのでこれからの実験結果次第である(来週はブチル週間)が、同じ乗り味で2気圧くらい違うかなと予想している。つまり、たとえば、ブチル6気圧でラテックス8気圧くらいの乗り味。ラテックスにするとただでさえ転がり抵抗が少ないのに同じ乗り味で空気圧を高くできるのでさらに転がり抵抗が少なくなる。違うかな。大体、しなやかだから抵抗が少ないというのもよくわからない。そうだとすれば空気圧を高くすれば抵抗が多くなるはずだ。空気圧を高くすると抵抗が少なくなるのは事実だからチューブもしなやかでない方がいいはずだ。しかし、ラテックスの方が転がり抵抗が少ないのも事実だ。 おかしい。ラテックスの方がヒステリシスが少なくて変形が弾性的ということだろうか。あーそうかもしれない。たしかにぷるんぷるんはしているが、でも、そんなに違うもんだろうか。やっぱチューブレスかな。 2007, 7/17 容量がちょうどいいのとPETボトルともちろん金の節約のため1リットル用の粉末のス ポーツドリンクを試している。ボトル2本にちょうど分けようとしても 粉末はどのくらい入れたのかよくわからない。どうでもいいようなこと だが濃度が濃すぎたり薄すぎたりすると嫌なので以下のようにする。ま ずボトル1に粉末を全部入れ水を半分くらい入れてシェークしよく溶か す。これを2つのボトルに均等に分けてから水をボトル一杯に入れる。 ボトルはにおいがつかないし水位もよく見えるのでBBBがベストである。 もっと薄くてもいいかもしれないが1リットル用を1.2リットルくらいに して結構なエネルギー源になる。個人的にはみそ汁がベストではと思う のだが... 2007, 7/12 昨日は、朝の4気圧が帰りは3気圧くらいになっていた。Wカサのマウンテンを抜いたら追尾された。昔S-2で走っていて今はレースは出てないというあいの里のおじさんである(私よりは若いし、ロードなら多分私よりは速いだろう)。前にもいったが後ろにつかれると精神的にはよくないが後方の渦流が緩和されるため単独走よりもスピードは上がる。追い風もあってちょっとスピードが上がったところで、やはりスネークバイトの危険を感じた。そんなこと常識やないか!やらんでもわかる!...といってはいけない。何事も自分で実験することが大事である。実際、4気圧がこれほど快適だとは今さらやってみなければ気づかなかった。今日は雨だったので車通勤。明日は5気圧にしてみよう。 2007, 7/11 本日は4気圧にセットしてきた。極楽である。ママチャリみたいな乗り味だ。これならカーボンも何もいらないような気がする。たぶん、転がり抵抗を小さくするために高圧にして、乗り心地が悪いのでカーボンフォークをという流れだろうが、この4気圧はカーボンとか何とかの範疇をはるかに超えてお尻に優しい。本当に癖になりそうだ。 これから徐々に8気圧くらいまで試してブチルに変えまた4気圧くらいまで試す。そのあとR-Airにしてまた8気圧くらいまで試す。 2007, 7/10 本日は推定4気圧。乗り心地はさらによくなってきた。石跳ねもない。このままだと明日はかなり気を使う空気圧になっていると思われるが、せっかくだから、ラテックスとブチルで4、5、6、7、8、9、10気圧くらい試してみるか。4は無理かな。今までずっとブチルで週末に8気圧というのをやってきたが、空気圧低目というのもいいものだ。くせになりそう。明らかに尻を筆頭とする体への負担は少ない。ホイール単体での転がり抵抗は大きいかもしれないが、細かい凸凹があれば空気圧が低い方がかえってマシン全体の進みがよくなることもあるだろう。クロカン車のフロントサスと一緒だ。スネークバイトなんて一人で乗ってればほとんど経験しないし、異物が貫入するパンクなら意外と空気圧低い方が押し込み圧が上がらず、確率低いような気がする。もちろんレースは8気圧くらい入れるとして練習は低めの方が心地よい。 乳バンドがたぶんだめになった。私程度の使用頻度で一年持たないとはちょっと弱すぎる。改善して欲しいものだ。まあ雑巾臭くなれば交換時期なのかもしれない。あるいは導電性ジェルが悪いのだろうか。 2007, 7/9 土曜日に朝里に行った。R-Airから変えたせいかラテックスには感動するほどのショック吸収性は感じなかった。パワーブリーズの効果もよくわからないが、とにかく頂上近くまでまあまあ楽に行けたのでよしとしよう。ボトルにはポカリを詰めてみた。2時間でウイダーを補給、3時間目にもウイダーで血糖値は維持されたように思う。ちょっとやりすぎなような気もする。運動しなくてこれだったら糖尿病一直線だ。来週用にゼビオでエネルゲンの粉末を買った。そのうち自分で作ってみたい。ブドウ糖とクエン酸と食塩が基本だろう。それに、カリウムとアスコルビン酸とビタミンBでも少し入れときゃ十分なはずだ。ソイジョイも試してみたいがカロリーあたりの値段がちと高い。バナナはバックポケットがでろでろになるのでやめている。 本日の通勤はエアを入れずにラテックスのまま。推定空気圧5気圧。すばらしく快適である。しかしこれブチルでもこの空気圧なら同じじゃないだろうか?明日もこのまま乗ってみよう。そろそろスネークバイト注意だが。週末にタイヤの限界10.5気圧まで入れておけば1週間に2回ですみそうだ。しかも、10.5から5気圧までの空気圧を味わえる。 決戦用タイヤを買おうか悩んでいる。チューブをラテックスに入れ替えるならタイヤだって変えていい。切りがないのでホイールは買わないとしてもタイヤくらい買ってもいいじゃないか。買うとしてもヴェロのレコード(130 g)にするか?やりすぎか。パンクしたらあほだ。それでは、マスター(180 g)くらいにしておくか?うーんバリアントだって大して変わらん。 パワーブリーズは今2.0。どうも朝はつらい。夕方は結構楽だ。力を入れて吸う為、腹が引っ込んでいく。腹式呼吸と逆の動きだがこれでいいんだろうか? 2007, 7/5 乳バンドが雑巾くさい。人工皮革の安い靴を雨降りの日に履いた後の匂いだ。水でいくら洗っても取れない。我慢できずに石鹸で洗ってみた。今生乾きだが匂いは取りきれていない。面倒だがしばらく毎日洗ってみよう。 2007, 7/3 冬の練習。やっと考えがまとまった。ジャージやシューズなどを持参して背広で出勤、帰りはランニング。次の日はランニングで出勤、背広で帰る。これで毎日75分練習できる。Maxで土曜日180分、日曜90分、平日75分×4で540分。まあまあだ。このくらいやっておけば春先の道新杯も集団ゴールできるだろう。 2007, 7/2 土曜日支笏湖に行った(オコタンペ分岐あたりだけど)ランニングしてる集団が いてびっくりした。そのあとローラースキーをしてる集団がいてもっと びっくりした。なんだかすごく時間がかかった。パワーブリーズの効果感じられず。 日曜日高岡に行った。ちょっと練習しすぎだ。それはともかく、35:50(119), 35:40(120), 36:31(120)だった(カッコ内は平均心拍)。3周目はちょっと風がでてきた。下りで足を止めた方が速い(たとえば、足を回していると57 km/hのところが、足を止めて低い姿勢をとると62 km/h出た)ので足を止めてみたのが裏目に出たのか。4/24は3周で115分だったから、6%速くなっている。パワーブリーズ?練習の成果としておこう。昔からちゃんと記録をとっておけば同じ季節で比較できるんだが。適当に練習してたのが悔やまれる。多分、あと10年したら、720iを購入してファイルにしておけばよかったと悔やんでいることだろう。 事情によりサドルを2 mmほど下げてセットしてしまった。低いと思いながらそのまま高岡に行ったら一発でひざが痛くなった。通勤時に平地でもすでに痛かったので2 mm上げた。たちどころに治った。ポジションは難しいというか私のひざはもろい。 国際規格に則っていないということで、国の機関は原則的にワード、エクセルを購入できなくなったということだ。一気にISOのオープンオフィスになるのか。あるいは、原則的には買えないけど必要性に迫られて理由書を書いて購入するのか。しかしよく考えればウインドウズを使っている時点でおかしいOSにISOとかJISがあるのか知らないがせめてリナックスにすべきだ。私はSma4Win16 bitが使えなくなって非常に困るが。 2007, 6/29 工学部の運動会があった。2000 mの優勝タイムが6:41だった。そこそこ走って中段でゴールした学生のタイムが7:13。まともに練習しているマラソンオヤジなら軽く優勝できるんじゃないだろうか。来年は少し練習して優勝に絡めそうなら出て見たい。 ちなみに400 mのラップは、1:00,1:20, 1:30, 1:30, 1:21(結構適当に取った)である。今回の展開ならイーブンペースで後方から行って3周目で先頭集団に入り4周目くらいで先頭に立ってそのまま先頭でゴール...できれば世話ないか。 2007, 6/28 いつも使っている通販店でラテックスを扱っていないので、別の通販店でラテックスを注文したがブチルが納品された。文句を言ったらすぐラテックスを送るから返品しなくていいといわれた。儲かったと思ったが、いつまで待ってもラテックスが来ない。文句を言ったら品物がないから返金するといわれた。送金手数料でブチルを買ったことになる。送金手数料も返せといえばよかっただろうか。しょうがないのでLicktonに送料等問い合わせ中である。大げさな話だ。売れないんだろうな。ラテックス。 それだけに転がり抵抗低減効果には期待できる。えっ?決戦用ならラテックスチューブのチューブラーを使え?どこでも売ってるだろう?...もっともだ(汗)。 2007, 6/26 通勤時に路上駐車が多く、今日はタイミング悪く154 bpmまでダッシュしてしまった。日本一周のおじいさんがトンネルで轢かれて亡くなったニュースを聞いていたせいもあるが困ったものだ。何で石狩街道で路上駐車するかな? アルプスルートというのがある。地図上でルートを入力すると距離と断面プロファイルが出る。これは便利だ。GPSを使って実走したのと同じだ。 2007, 6/25 自転車への人力の入力を見積もってみよう。クランク長0.17 mとして1回転で1.07 m。ケイダンス90 rpmで1秒あたり1.61 m/s。1 kg重 = 9.8 Nの力で回し続けていると仮定すれば15.8 J/s = 15.8 W。足は2本あるので2倍すれば31.6 W。1 kg重ということはないから5 kg重くらいで160 Wとなる。固定自転車でまず50ワットくらいで始めようとなっているので上記見積もりはさほどおかしくない。 これによると低いレベルのアマチュア選手が維持できる体重1 kgあたりの出力は4ワット弱だそうだ。私は67 kgなので268ワット。タンジェントで節約できるのを4ワット、ラテックスにして4ワットとみれば8ワット節約。つまり同じ速度なら約3%体力を温存できる。空気抵抗は速度の2乗に比例するから同じ負荷で速度約1.5%増加。60分のTTで54秒短縮。うーん、ビリだったのが優勝とは行かないけど、ビリがブービーになったり、8位が5位入賞になったりは十分期待できる。なお、268ワットは1分間あたり16100 J= 3.8 kcalとなり、1分間あたり約10 kcal消費の計算と大体合致する。人体のエネルギー効率はよくわからないが大体いいところではないだろうか。 エアロ・ディスクホイール、DHバー、エアロヘルメットとかの方が効果はあると思うが、TT専用とか、ヒルクライム専用とかではなく、オールラウンドに使える状態での大して金のかからない改良(しかも目立たない)というところに私は魅力を感じてしまう。もちろんこれに上記特殊装備を使えば効果倍増だ。 なお、 「プロの選手はわれわれとは違う」とソブンダル氏は語る。「プロの選手は、無酸素性作業閾値を超えて走行でき、その後回復し、再び立ち直ってペダルを踏み続けられる。10分間スパートした後、閾値のすぐ下まで運動レベルを落として体力を回復できるのだ。普通に自転車に乗るような人であれば、閾値を一度超えると、回復できない」 驚くまでもないが、アームストロング選手は史上最強の自転車選手の1人だ。テキサス大学のエドワード・コイル氏が行なった、アームストロング選手に関する7年間の研究によると、同選手はとにかく乳酸閾値を超えることなく他の選手よりも多くの力を生み出せるのだという。つまり、より力強く長い間ペダルを漕げるのだ。 「ランディス選手などが閾値を超えているのに、アームストロング選手はまだ閾値に達していないところに違いがある」とソブンダル氏は話した。 アームストロング選手がツール・ド・フランスで7連覇を成し遂げられた理由はここにある。 だそうだ。やはりマフェトン。 夏至が過ぎてしまった。暑くなるのはこれからだが日はどんどん短くなっていく... 結局パワーブリーズは今1.5だ。情けない。 2007, 6/20 パワーブリーズ2.75でやろうとしたがだめなので2.5にした。それでもちゃんと深く呼吸できてないので次は2.25(47.5 cmH2O)にしてみよう。やっぱり呼吸筋弱い。改善を期待しよう。なお、同じ負荷での固定自転車漕ぎで同じ苦しさ(主観的運動強度だったっけ?何とかスケール。あんなのあてになるのかな)に達するまでの時間は30%増加したそうだ。 2007, 6/19 パワーブリーズは2.5になった。本格的に苦しくなってきた。呼吸筋というよりも首や肩の筋肉がとんでもなく緊張している。あの運動強度はどう考えても速筋を鍛えているような気がする。朝の通勤もなんだかやけに心拍が上がってしまった。そこそこスピードも出てはいるが、もしかしたら逆効果なのかもしれない。あるいは、今までは酸素の供給が追いつかなくて心拍を上げられなかったが、今はどんどん酸素が供給されて楽に高強度な運動が出来ているのか。まあしばらく続けてみよう。 パワーブリーズは弁がついていて吐くときは抵抗があまりない。手ブリーズでは吐くときにも抵抗がある。いちいち口をはずせばパワーブリーズと同じになる。吐くときも抵抗があった方が効果があるように思うが、わざわざ弁がついているところをみるといちいち口を外した方がいいのかもしれない。 2007, 6/18 日曜日は毛無に行った。カーボンに乗った若者をマフェトン心拍で抜かした。アネロビックならまだしもマフェトン心拍の俺様に峠で抜かれるようでは修行が足りなすぎる。若者よもっとがんばれ。 今朝はパワーブリーズ2.0だった。そろそろきつくなってきた。ウェルネス用でいってもまだ最大強度の半分にいってないので呼吸筋は弱いような気がする。弱いだけに向上も期待できるってことにしておこう。 しかし今気がついたが、握ったこぶしの人差し指の辺りに口をつけて息をしてもほとんど同じことが出来る。これだと微調整も可能で一円もかからない。出張中でも講義中でも思い立っ たらいつでも出来るし衛生的だ。握り方を8分にすればウオームアップにも使える。唯一の欠点は人前でやると気が狂ったと思われるところだ。パワーブリーズも一緒か。 私の開発した画期的なトレーニング方法 (Copyright (c) 2007 Y. Fujii) 2007, 6/15 うーん、布団真空パックの方が真空度は高そうだ。真夏に直射日光の下でリニューズームかけてすぐ脱気、べろべろに溶かしてしばらく放置。パックから取り出し冷やしてから再度アイロンがけ。 関連して、そこそこの標高のスキー場では軽い高地トレーニングになっているのではないだろうかと現在警視庁のI飼君が気づかせてくれた。登山はもちろん、自転車の山岳コースもそうだし、クロカンだってテイネでレインボーコースを逆走すれば高地トレーニングになる。 パワーブリーズを買ってしまった。一番きついやつ。説明書を見ると、きつさは最低は全モデル同じで、最高値が違う。多少、調整しづらいかもしれないが大は小を兼ねるので一番きついので正解と思う。最初はやり方がよくわからなかった。今目盛りは1.25で、当然ながら楽勝に呼吸している。0.25づつ重くして30回出来なくなったらそこで出来るようになるまで練習である。小児喘息とかやってたので呼吸筋は人より弱いかもしれない。自転車・ボートでは4週間やると4.5%タイムが短縮されるそうである。スキーマラソンの4時間35分が4時間23分になる皮算用である...大した変わらないな。それでは、高岡1周37分が1分40秒短縮、今まで40 km/hの集団からちぎれて相対速度50 cm/sでちぎれていったところをついていけるようになる...いいんじゃない? 2007, 6/14 臀部深筋(と思う)が痛い。広義で言えば腰痛で、腰痛には腹筋という常識があるので腹筋を試している。最初は10回で、1日1回づつ増やして今24回。若いときは100回くらいやってあきてやめていた。今の老化した体で何回まで行けるのか楽しみ。臀部深筋の痛みは一向によくならないが腹が引っ込んできた。筋トレ中毒者の楽しみが理解できた。大胸筋なんかもやると楽しそうだが、自転車やクロカンのときに重りになるし無駄に酸素を消費してくれそうなのでやらない。腹筋だけは続けてもいいかなと思う。腹を打撲したときに内臓を守ってくれそうだし。 2007, 6/13 通勤中に信号待ちをしていると高校生くらいの男に「そのヘルメットはどこで売ってますか?」と訊かれた。「自転車屋に売っている」と答えたが要領を得ないので「たとえば円山のあたりの小野さん」と応えた。青信号になったのでそれで別れた。METのストラディバリウスIIである。私の自転車通勤も多少は自転車の普及になっているのかもしれない。周囲になるべくいい印象を与えるように努力しよう ...と思って走っていたら非常に危険なタイミングで信号無視のおばばが出て来た。後輪をロックさせて何とか衝突を避けた。「バカヤロー!」とか「アブネーゾクソババー!」とか怒鳴りつけてやりたい気持ちだったがローディーに対するイメージを保つために我慢した。だけど本当にあぶねーぞ!!こちらを見てから出て来たので視野狭窄かもしくは移動体の速度を判断する能力の致命的な欠如であろう。車に轢かれて命を落とす前にもう少し慎重に行動するよう自覚した方がいい。家族は保険金をもらえるかもしれないが命は一つだ。轢いてしまったドライバーだって一生が台無しで、誰も幸せにならない。青信号で普通に走ってるのに歩行者がぶつかってくるというのは恐怖である。自殺と一緒だ。信号くらい守れ。どうしても信号無視するならせめてちゃんと何も来てないことを確認してから渡れ。右みて左見てまた右見てから渡るんだ。小学校で習わなかったか?頼むぞおばば。 「バカヤロー!」の代わりに使えるなにかこうもう少し知的で啓蒙的な言葉はないものだろうか... 渡辺淳一、鈍感力を読んだ。すばらしい。必読。 2007, 6/12 MBTを買ってしまった。マサイベアフットテクノロジーである。靴底が弧になっていて不安定で、正しい姿勢でないと歩けないので自然と姿勢が正しくなり、足腰の不調が改善され、バランス能力もアップするということである。たまたま足首を故障しているのだが、これで歩くと痛くなく、歩行は非常に快適である。立っているとふらふらして非常に不安定である。痩せた、腰痛が治った、スキーがうまくなった(足首の柔らかい滑りをしているといわれた、小指側を使えるのでビシビシ滑れる等)等の声が書いてある。私の目的は姿勢をよくすることと、スキーがうまくなることである。しかし29400円は高い。値段だけの効果はあるんだろうか。一日中履いているためにはサンダルが必要なんだが売ってない。冬も困るな。 2007, 6/11 一気に夏になった。斜めクロスを入れてもらった10.26にリニューズームを塗って日光浴させたらべろべろになった。今年も滑りそう。 成人病の判断基準から総コレステロールが消えたらしい。いままで総コレステロールを減らすべくメバロチンを処方していた医師やそういう方針を出していた関係機関は謝罪する必要はないのだろうか。それはともかく、メバロチンは一刻も早く止めた方がいい。総コレステロールは240〜260が一番長生きだ。信じたくないかもしれないがデータがあるからしょうがない。たいていの人はLDLが結構高いのでHDLを高くするために総コレステロールはこのくらいが必要だ。心拍を180-年齢に制限した有酸素運動して、赤ワインを適度に飲んで、普通に脂を含んだ肉や青魚とオリーブオイルを振りかけた野菜を食べれば速攻でLDL減って、HDL増えるんだけどな...たまに気が向いて筋肉痛になるような運動をして、ビールをしこたま飲んで、脂控えめな食事をしてるようじゃだめだ。メタボ一直線。 2007, 6/7 健康診断に行った。身長が6 mm伸びていた。毎年身長を測定する意味があるのかと思っていたが、老化によって身長が低くなったのが検出されれば赤信号ということか。今年は心電図の際に「大丈夫ですか?」と聞かれなかった。他の人より時間はかかっていたがスポーツ心臓の人にも慣れてきたんだろう。それでも、アームストロングが来て28 bpmを出せばやっぱりあせるだろうな。2.1秒に1回... 2007, 6/5 日曜日に支笏湖に行った。行きは早かったので誰もいなかったが帰りは北大生含めすごい数の自転車と行き会った。ダウンヒルしてる人はなぜみんな井上陽水みたいな顔をしているのか不思議に思った。 今日は115-135で巡航中にカンチブレーキ、700 x 35c位、普通ペダルの普段着野郎に抜かれた。巡航中に抜かれたのは今年初めてだ。ケイダンスも結構速い。あれが全力の8割くらいならロードに乗りかえればS-3で集団ゴールは固い。 しかし考えてみれば、普通ペダルで自転車に乗って、足が6時から12時の位置にあるときにペダルと離れていないってことはペダルに小さいかもしれないが踏力を掛けてるってことで、つまり、引き足を使ってないどころか、クランクの回転を邪魔してるってことだよな。360度クランクと垂直に回転力を加え続けるためには、普通ペダルに乗り換えたときにペダリングができないくらいにならないといかんのではないだろうか。 ラテックスvsブチルのデータ(ラテックスチューブにするだけで必要な入力仕事量4〜15%削減) 2007, 5/29 石狩街道の自転車通勤者が増えて乗りづらくなってきた。後ろにつくと心拍が下がっちゃうし、車の隙間を見ながら苦労して抜かしても信号無視で抜かされる。意外と路上駐車もあってそのたびに心拍がMAFを超えたりしてちょっと困る。違う道探そうかな。 2007, 5/25 ひどい風で1800から雨の予報だが天気や行事の都合で来週はあまり乗れそうにないので無理してジテ通した。途中で北大のU君に追いついたが、石狩街道のため話はあまり出来なかった。後ろについて走るとちょうど130 bpmで理想的なペースだったが、こちらがクールダウンに入るとあっという間にみえなくなってしまった。「ただいまダウン(アップ)中」とか旗を作っといたほうがいいかもしれない。我ながらアップ中やダウン中はあまりに遅くて不審だ。たまには追い風でアップで40 km/hなんてこともないことはないけど。 2007, 5/20 2007, 5/10 http://takedanet.com/2007/03/post_699f.html フォードのピント事件?これ本当かな?倫理に使えそう...なんだ有名なんだ。知らなかったの俺だけか。 2007, 5/8 日曜日毛無にいった。一生懸命踏んでいるつもりで結構苦しいし足にもきてるのに心拍が115まで上がらず。オーバーワークか?それほど乗ってる記憶はないのだが。加齢による回復力低下で大して乗っていなくてもオーバーワークになるのかのしれない。 本日は若干路面が濡れていたが晴れる予報を信じて自転車通勤。跳ね上げがいやなのでスピードを抑えて走ろうとしたが追い風のため断念。朝から背中がデロデロになってしまった。 2007, 4/19 先週の土曜日みぞれの中を乗った。メーターに水が入った。がんばれCAT EYE。腰はよくならない。しょうがないのでストレッチを始めてみたが即効で足底筋膜がピキピキしてきた。困った体だ。多分、プロ選手なんかもこういうのでだんだん練習が出来なくなりパフォーマンスが落ちてきてやむを得ず引退するんだろう。私は単なる市民愛好家なので別に引退はしない。ただ、思うように練習が出来なかったり練習時に不快だったりするだけだ。 2007, 4/16 自転車が若干左に傾いてしまう。右足は若干がに股で左は内股だ。自転車シーズンになると右の梨状筋か仙腸関節のあたりがしびれるというか痛いというかかゆいというかとにかく不快だ。この痛みは若い頃はなかった。しかしあの頃は、左鼠蹊部のたぶん腱だと思うのだがときどきびりびり痛くなっていた。しかし、かといってランニングならいいかといえば何時間もランニングすると足が痛くなる。ぐちを言ってもしょうがない。人間のからだは左右非対称といっても左内股で右がに股はひどいと思うので、とりあえず、左足もがに股にして乗るのを試している。空力抵抗は悪そうだがこれで痛みが治ればもうけものだ。ひどくなれば元に戻せばいい。なぜ、痛いのは右なのに左をがににするかというと最近二軸動作の本をたまに読むからだ。本当かどうかはわからないけど、たしかに内股よりはがに股のほうが股関節は動きやすそうだ。自転車の傾きは少なくなったようだ。両足とも前に向ければ一番いいのだろうが。 石狩図書館で史上最強男のダイエット術というその道の権威の某大学の先生が監修をしている本を借りて読んだ。「脂肪は1 gあたりのカロリーが高いので脂肪を食べれば太るのは当たり前です。脂肪を食べれば糖尿病がひどくなるのは当たり前です。脂肪を控えて炭水化物主体の食事にしましょう。」...炭水化物を食べれば食後血糖値が上がるのを知らんのか?食後血糖値が上がるとインスリンが分泌され太り、中性脂肪が上がり、悪玉コレステロールが増え、心臓病や脳疾患のリスクが急上昇するのを知らんのか?食後血糖値が上がると血管がダメージを受けるのを知らんのか?必須脂肪酸は取らなくていいのか?こんな本が出版されるから日本人の糖尿病患者が増え続ける。糖尿病患者はマクドナルドを訴えるより先にこういう無責任な先生や医者を訴えたほうがいい。 2007, 4/12 きのうジンパをした。肉と野菜を腹いっぱい食ってワインをしこたま飲んだ。家に帰って体重を量ると減っていた。マフェトン万歳。 自転車通勤してきたが雪が降っている。天気予報はではみぞれであるが降っているのはマツモトレッドでいけそうな位のけっこういい普通の雪だ。さっぱり当たらん天気予報。 あーただの日記になっている。 2007, 4/10 アトミック10.26を奥で息子がローラーを踏んでいるショップにチューンに出した。滑走面がなぜかベータ型になっていて不思議だったが、ビンディングのビス穴から水が入って心材が膨れているといわれた。乾かしてからフラットを出してくれることになった。エッジがないともいわれた。これはしょうがない。1回も手入れしてないんだから。キャンプダンガリーというショップだが、店主によれば、春先のつんのめるくらい滑らないのは黄砂だという。気象庁が黄砂というのはよっぽどのときだけで、空が何となく真っ青じゃなくてすっきりしないときは、黄砂が降っている可能性が高いという。朝方黄砂を核にして凍っているのが昼に溶けてくると黄砂が露出して滑走面に刺さってとたんに滑らなくなると。こういうときはとにかく余計なワックスを全部削れということだ。一般的には汚れ防止用のワックス(フルオログラファイトとか)を塗れというが確かに練習でそんなことしてたらいくら金があっても足りない。今年は、貼りつく感じがしたので、とにかく水分がだめだと思ってどんどんやわいワックスを試していた。来年はクリーニングワックスを試してみようかとさえ思っていたが、もしかしたら硬いほうがいいのかもしれない。足で感じる感触的には刺さるというより明らかに貼りつく感じなんだが。 ここのストラクチャーは浅め。無難なのにしてくれといったらじゃ冬春目といわれた。浅い斜めクロスのようである。寒いときは僕はつるつるだけどお客さんにそれやるとストラクチャーが入ってないっていわれちゃうからということだ。ちなみにアトミック10.26は店主のお気に入りだということで4台くらいキープしてあった。そんなにいいスキーだったとは知らなかった。ここの店主はもしかしたら室工大OBではなかろうか。そうだとすれば世の中は狭い。K氏に確認しよう。 2007, 4/5 満を持して自転車通勤してきたが雪が降っている。スーパーコンピューターの能力が足りないのか、研究者の能力が足りないのか。 2007, 4/3 自転車通勤開始。屯田は乾いていたが北大周辺はでろでろで尻が泥だらけになった。 2007, 4/2 東京出張は天気が悪そうだし、空気も悪そうだし、ランニングはやめた。毎日飲んで69 kgになった。帰ってきても天気が悪い。日曜日にやっと60分自転車に乗った。意外と調子よかった。トレーニングしていないと筋肉にグリコーゲンがたまって調子いいものと思われる。練習で調子よくても何の意味もないが。今週もずっと天気悪そう。スキーに行くという手もあるが、雨中のスキーもやっぱりいやだ。 |