その他2009, 3/30 3時間乗ったテイネの滑走距離が20 km、消費カロリー4895 kcal、最高速度73.1 km/h、最大心拍155 bpm、獲得標高4613 mであった。だからどうしたという感じもするが、やはりアネロビックに入るのでカロリー消費は多い。よく、運動でやせるのはカロリー消費を見れば無理ですみたいなことをいってる人がいるが、今回のカロリーをもしかグリコーゲン500 gと脂肪でまかなって水分その他補給なしとすれば、運動直後に体脂肪414 g、グリコーゲン+水= 2000 gの合計2414 gの体重減少となり、グリコーゲンが回復後には体脂肪414 gの体重減となる(通常生活時の栄養補給では体重増減なしと仮定する)。毎日できますか?といわれるが、金と時間があれば毎日できる。 意外と最高速は伸びなかった。でも年なんだからこんなもんでいいだろう。これでももしか転んだらただじゃすまないかもしれない速度だ。ものすごく抑えた安全運転で40 km/hくらいであった。回すと疲れるけど。心拍のグラフはまさにインターバル。 結構がりがりのところもあったが滑走面は滑走後も黒光りしてベースバーンの気配もない。やっぱり最高級レーシングベースだからであろうか?それでもCH10でクリーニングしていた昔はいちいちベースバーンしていた。今はCH4でクリーニングでこの調子である。155でクリーニングでも持つのかどうか。もしかだめならFNP-0115を投入するがそれで滑走性が損なわれるのかどうか?知りたいことだらけだ。 2009, 3/29 テイネ、0800で-4〜-1度、朝はかなり滑ったが緩んでくると少しはりつく。しかし、それほどでもなく、どうしてクロカンは?との疑問はますますつのるばかり。 モーグル大会をやっていた。小学生の演技を見た。うまい!自分の小学生時代と比べれば比較にならないくらいだ。 パークにリフト券を買って利用しろと書いてあった。まあそうかもしらんが、クロカンオヤジとか、山スキーオヤジとかいろいろいるよな。 女子大回転を滑った。がりがりで、以前なら滑落かというくらいだが、今日はエッジが効いた。チューンの成果...だろうな、技術も体力も向上したはずがない。 アトミックに155→SHSで夏眠とした。来週からは意地でもロードとする(日陰の凍結注意!)。 2009, 3/23 千歳の獲得標高が1800 mになっていた。カロリーは4000 kcal。そんなもんだろうか?心拍や速度は櫛型で、包絡線でみないとわからない状態であった。これは速度が出ないのもしょうがないのかも。田舎を走ってみないとなんともいえない。 2009, 3/22 石狩TT、27.2 km/h。強風。おとといよりはましなタイムだ。藻岩山まで5ヶ月だ。ゆっくりやろうや。昨日の落車で肩が痛い。アキレス腱も痛いがこれは急にやりすぎたからだろう。道新杯は自走で見に行こうと思う。これはいい。新人の顔も見れるし、金もかからない。集団落車の心配もないし練習にもなる。何で早く気がつかなかったんだろう。ん?でもやっぱりあれかね。現地に行って出ないというのもなんか不自然? 昨年のデータを見ると28.5 km/hで遅すぎると嘆いている。もしかそうなら26.2 km/hも27.2 km/hも屁である。なんせ最高記録38 km/hだし。でも、多分、乗り方もあると思う。今は信号が変わったら惰力→徐行して止まらないように抜けている。昔はけっこう信号が変わっても直前まで心拍を維持してブレーキングして止まっていた。オートスタートなので昔の方が速い。練習だからそれでもいいと思うが、でも、今はそういう無駄な走り方はしたくない。ピストに乗ってるような感じで信号を抜けて行くのがやはり格好いいかと。 娘らを西区プールに連れて行った。クロールが全く上達せず情けない(自分)。へとへとになってしまった。施設や料金、混雑具合には全く文句ないが、駐車場が混み過ぎである。また行ってみる。 2009, 3/21 千歳、100 km、5:35。まさかと思ったが5時間越えてしまった。最初の1時間は雪道で徐行とか、その後も路側帯は凍結部があり徐行を強いられる状況が頻発したり、強風とかいろいろあるけれども、やっぱり重病かもしれない...自転車遅い病。とりあえず、アンダーパスの下は要注意だ。注意して注意しすぎることはない。来年からは、3/22くらいはちゃんとスキーにしよう。3/29は自転車でもいいかもしれないが。今回は迷った末にスキーを塗りっぱにしてあったこともあって行かなかった。備えあれば憂いなしだ。やはり常に行ける体勢にしておかなければ。 2009, 3/20 石狩TT、113-133, 26.2 km/h。冬にマウンテンで1000 kmくらい乗ったので期待していたが今年も遅かった。でも、強風、吹雪、雷、パンクなのでしょうがないような気がする。マウンテンで一冬一回もパンクしなかったが早速パンクだ。開けてみるとR-Airで、明らかな原因も見つからない。捨てた。あのチューブは実用強度に達してないと思う。よくまああんなものをいけしゃあしゃあと売っているものだ。パナレーサーのリムテープと一緒だ。もう絶対に買わん。インフレーターも冬はマウンテンに使うので外してあって、実は、そのまま行こうと思ったが思い直してつけた。つけてよかった。そうでなければ、ふぶきの中2時間くらい歩くところだった。 昨シーズンは7600 km + 1000 km = 8600 km乗ったことになる。たいしたことないが自己新記録だ。フロントは現在2000 km、リアはフロントで5600 km使用後、リアで2000 kmである。リアのタイヤはもう減価償却は済んでいるが、擦り切れるまで使ってやりたい。 2009, 3/15 滝野、0〜+2度、NOTWAX + CH10。10.8 x 2 + 3, 65分。ザラメ◎、湿った新雪貼り付いて全く滑らず。B。フェリックスもだめだ。やけくそでGW25をいってみたいが、来週は自転車乗れたら自転車に乗ろう。とりあえず155→SHS塗りっぱ。 テフロンブレンドを試してない。来年試そ。 ロードを出してみた。あまりのサドルの高さとあまりの車重の軽さにびっくりした。マウンテンのあまりの遅さにもしや実は重病にでもかかっているのかと思ったが(重病といえば重病ではあるわけだが。いや体じゃなくて。いろいろと。)、ロードに乗り換えれば羽が生えたように感じることだろう。すぐしぼんでしまうとは思うが... 面白そうなのがある。
2009, 3/14 マウンテンで石狩75分。強風で行きは40 km/h、帰りは15 km/hくらい。 2009, 3/8 子供を連れてモエレ。多分2度くらい。FC739。細かい湿雪×。ザラメ◎。B。Notwaxを塗ると劇的に滑るが約500 mで剥げる。やむを得ずフェリックス。これでもだめなら、芸がないが、春は練習もフッ素。 マツモトレッド→Notwax+CH10。娘のスキーCH10→CH10。久々にCH10のホットスクレーピングをした。気持ちいい!やっぱりこれがワクシングの一番の楽しみだ。だめだと思ってもやりたくてたまらない。スナック菓子、ビール、炭水化物と同じだ。 しかしこのKritox、もちろんKritoxが一番いいんだろうけど、練習なら油でいいんじゃないだろうか。クロカンの軽油というのも有名だし、やはり俺がやるならエキストラバージンオリーブオイルだな。次回やってみよ。もしかフェリックスが滑らなかったら取りあえず生塗りで。万が一滑るとわかればオリーブオイルでフェリックスだ。なんと名づけるか...かわうそプロセス。いや、別に意味はないんだけど、いい感じ。 2009, 3/7 滝野、10.6 x 2 + 6。-2〜-3度、SHS、65分。○→×。C。SHSに過度な期待をしてしまった。朝の凍りついた雪はすばらしく滑ったが、湿った新雪が積もり、バーンが緩んで張り付いた。誰よりも滑っていない感じであった。ベースバーンもなさそうなのでSHS→FC739としてみよう。あるいはリラかスチールブラシかストラクチャーで対応しないと無理なんだろうか。べた雪。 あまりにベースバーンしないのでもしかしたらFNP-0115が効きすぎているのかとも思う。無双とか奴みたいになっているんだろうか。次はHNPでも試してみるか。 足の裏はあまり痛くなくなった。もう大丈夫そうだ。なんだか最近手が冷たかったり、寒かったりする。加齢には逆らえないのか。 2009, 3/1 滝野、10.6 x 2 + 6、-2〜1度、SI33、51 + 55分。○→×。A。 今回から相対的滑りも書くことにした。 AA:速い人に下りで追いついてしまう、平地で一緒に滑れる A:速い人と下りで一緒 B:人並み C:下りで抜かれる である。朝はまあまあ滑ったがだんだん暖かくなって貼り付いてひどかった。それでも相対的にはA。あるグループの親方らしき人が、「滑るときだけ練習してできる気になっててもだめなんだよね。滑らないときに練習してると滑るときにふっとうまく滑れる」みたいなことをいってた。みんな滑らなかったということか。いってることはその通りかもしれないけどもう少し滑ったほうが楽しいよな。 決戦スキーにCH4→ズームをかけて夏眠させた。来シーズンはスキマラ前に1回決戦スキーで滑ろう。今年はいきなり使ったのでちょっと操作性に戸惑った。一回使ってCH3からかけ直そう。カルーはうっすらベースバーンか?という感じだった。FNP-0115をかければ直るのは承知だがわざと155→SHS。かけた感じはCH7。この硬さのパラフィンは暖かいときには絶対に滑らないはずだが...楽しみである。 右足裏はやはり痛くなったが前よりはだいぶまし。あと何回か乗れば大丈夫になるのではと思う。古いブーツも修理上がって帰ってきた。もうこれでクロカンブーツは一生買わなくて済みそうだ。唯一の不安は臭いだが...もっとがばっと開けるようになってるといいのだがあれでは細菌パラダイスだ。 わからん。Atomicがどんどん速くなってるのもわからんし、SI33よりCH10が速いのもわからん。雪面がだんだん馴染んでくるというのはわかるし、ブラッシングが適当だからというのもあるのだろうが...こんなんじゃ定量的にどうのなんて無理かもしれない。フィーリング的にも最初はアトミックが渋かったが、どんどん滑るようになっていくのがわかった。やっぱ最後は足裏感覚か? 2009, 2/27 重曹とクエン酸 2009, 2/24 Hertelのワックスがきた。すごくいい加減なパッケージングでFC739は割れている。SHSは界面活性剤の粒子が見える。相当入っている。いい加減だがたぶん20%位入ってる。FC739は粒子は見えないが、あぶくがいっぱい見える。石鹸が入ってるかとさえ疑われる。非常に楽しみだ。でもテストは早くても2週間後だ。もしかして雪がなくなってればできない可能性さえある。趣味に使える時間は限られ、持ってるスキーの数量も限られている。でもあせってもしょうがない。ゆっくりやれば一生楽しめる。体力のピークが来ているようなのは残念だがこれもしょうがない。 テイネ山大滑降のリザルトが出た。優勝5:50。これは遅いぞ。雪が相当やわかったに違いない。北大のスキー部も出たようだ。大したことないタイムだ。ちゃんとクロカン部隊にストックを借りたんだろうか。その程度の勝負への執着がなくてどうする。関係ないが、リザルトにLANKと書いてある。こんな英語は初めてみた。毛髪がまっすぐでやわらかい・ウェーブしてない、やせた、ほっそりした、ひょろ長いという意味の形容詞だそうだ。 フロントのサムシフターが逝かれてグリップシフトをインストールしたがデレーラーと規格があわず、やむを得ずアリビオのFシフターをつけたもののやはり規格が合わず、センターとインナーしか使えない状態になっていたかみさんのマウンテンにやむをえずデオーレのFデレをつけた(アリビオが品切れだったので)。最近のFデレはバンド位置が低いためサイクル小野のステッカーが邪魔だった。剥がそうとしても頑固に抵抗したため無理やりそのまま取り付けた。 だめだ。チェーンラインが違うためインナーに落ちない。まずいぞ、これは。ロードのときもそうだった。どんどんシマノ地獄の深みにはめられていく。とりあえずFデレの角度を調整して何とかぎりぎりでいいからインナーに落ちないかあがいてみる。だめだったらBBを替えなくては。BB替えたらクランクだって今のをつける手はないよな。せっかく替えるんならホローテック。そうするとホローテックの工具買わないといかん。ホローテックが9速用だったらまた今の8速までのチェーン替えないと異音出したりして。 最悪でもシマノ地獄はこの辺で終わりと予想している。ここで終わらなかったらスプロケ・ホイール・Rデレと底なしのシマノ地獄だ。まあしかしここでちゃんとやっておけばレースに出てフレームを壊すことはないんだから車に轢かれなければまた15年はいけるぞ。とにかくライフサイクルコストで一番安い物を選ぶのが肝心だ。 昨晩、Rデレのテンションプーリーのボルトを外そうとしてナットが硬く外せないことがわかった。なんで安いパーツは六角ボルトにしないのか理解に苦しむ(しかもやわい(軟鋼?))。いずれ交換することになるとは思うがその際にチェーンを切ってつながないといけない。手違いにより昨晩アンプルピンを使ってしまったのでまた面倒だ。Rデレを金鋸で切断すれば一番安上がりだが、そんなのありか? 2009, 2/22 モエレ、10 km、-6度、120、○。事情によりモエレに行った。うーん、整備悪い、どうなんだかなー、うまくなるような気もするよなー、下手になるような気もしないでもないよなー、よくわからない。どんな状況でもひょいひょい滑れるオヤジになったほうがいいか? SOのテストをした。SOを塗ったKarhuでAtomicよりタイムは-4%。しかし、同じワックスで-6%という結果があるのでもしかしたら2%悪くなっているのかもしれない。ただ、前回は0発進であり、一人でやってるので計測開始のタイミングがちと難しかった。今回は1 mほど滑走後に計測開始した。発進直後は非常に速度が遅く、今回はその部分が除去されたために差が小さかったのかもしれない。もう少し実験しないとなんともいえない。とりあえず次回はCH10 vs. SI33。 Karhu:155→SI33、Atomic:CH10。 2009, 2/21 上の娘が英検のセミナーに出かけるため留守番。明日も娘の英検でクロカンに行けないのは残念だが、今日はすごい荒天で滝野のクロカンコースも閉鎖されているようなのでまあしょうがない。 来週比較するためにKarhuにSO+120を塗る。暇なので155+140+120+CH10でユニバーサルを作ってみた。一応-30〜+20度の仕様だがもしかするとどんな温度でも滑らないという究極の無意味なものになったかもしれない。140+120とかで-10〜+2度くらいを目指したほうがいいのかも。それより低温とか高温はあきらめてねという感じ。 ワックス作ったり塗ったりしてるだけで滑れないというのは歯がゆいが、滑走テストくらいならやる気さえあれば前森やモエレでもできるな。いずれにしろ今日は深雪だからだめだ。クローチングで風の影響を最小限にしようと努力しているとはいえやはり風も弱いほうがいい結果が期待できる。 明日のテイネ0730は-4.5度。山頂-11度、ゴール-7.1度、-11〜-7度として、パラフィンはマツモトグリーン+ブルー、フッ素はホルメン-6-12、オーバーレイにFC002、スタートワックスにNOTWAX。今日大雪だからバーンが軟くてあまりスピードは出ないと予想される。 2009, 2/19 2/22の札幌の最低気温は-7。スタート時で-5(適当)、山頂1000 m、ゴール400 mとして、-11.5〜-7.6度。小数点をネグって-12〜-7度。雪温も同じだといい加減に仮定し、パラフィンはSO+マツモトブルー+グリーン、フッ素はSO+ホルメン6/12+GW25。仕上げにFC002→NOTWAX。いや、出ないんだけどね。気になっちゃって。 FNP-0115を入れて滑走ワックスでホットスクレーピングして滑走距離何km、ワクシング何回でベースバーンするか。ホットスクレーピングを155にするとそれがどのくらいもつか。Hertel SHSの滑走性は?SHSにするとベースバーンしづらくなるか? 2009, 2/17 シマノのFサムシフト(たぶんアリビオ)をつけてみた。だめだ。たぶん、200GSというデレーラーの規格が古すぎるのだろう。やむをえない。Fデレ買うか。シフトを変えるためグリップをはずしたのでついでにBBBのビッグゴリラとかいうエンドバーをつけてみた。走行した感じはいいが、慣れないとブレーキやシフトに戸惑う。ロード(ブラケットで全部できて、フラット部では何もできない)と逆だから余計始末が悪い。おまけに走行後、端っこの蓋が外れているのを発見。とりあえず外した。グリップはOGKのなんたらPROとかいう愛想のないもの。まあとりあえずこれでいいや。 ついでにTOPEAKのDefender RXという泥除けをつけてみた。つけ外しが数秒でできると書いてあったがそれはウソで2分くらいかかる。しかし、何の効果もなかったBever Tailに比べると格段の効果がありそうだ。しかしサドルバッグをつける場所がなくなったのは問題だ。鍵をかけるのもちょっと面倒。ロードにはつけるとして違うのをつけなくては。1秒で取り外しできてサドルバッグにも干渉しないものでなくてはいかん。 2009, 2/16 家から学校まで8.6 kmしかないことがGPSで判明した。なぜか10 kmあると思い込んでいた。そうするとアップとダウンを含めているとはいえたった8.6 kmのジョギングに75分もかかって、しかも足を痛くしていたのか。ランニングは向いてないようだ。やめよう。 2009, 2/15 salomon carbon pro skateがきた。どうも旧トップモデルのようだ。nordicskaterで送料を入れて279 usd。注文した後でracing sk9 199 usdもみつけたが、まあいい買い物だったと思う。インナーがすごいつくりで、とにかくはくのもぬぐのも大変。レーザーレーサーかと思うくらいだ。 滝野、10.5 x 2、0〜+2、140、x。60, 67 min.。張り付いて全く滑らず。次回は120を試す。 新しいブーツは、別にそれを履いたから速く滑れるという感じでもなかった。右足の裏がすごく痛くなり耐えられなくなったのでジョギングでダウンした。なれるまで少しかかりそう。スキマラに間に合わなくてよかった。 適当だけど一応 115:ch10 125:ch8 135:ch7 145:ch6 155:ch4 Fnp-0115:ch3 あたりだと思う。fnp-0115がどのくらいもつのか調べるためわざと120でクリーニング-120。 滑走テスト テスト地:滝野 標高:260 m 気温:0度 バーン状態:圧雪 天気:湿雪 距離:約80 m 高度差: m ワックス:140 Time (s) Karhu:21.3 Atomic:22.7 K:21.4 K:21.6 A:22.5 A:23.0 とんでもない、ぼろぼろkaruhの方が6%も速い。またやってみる。soもくそもない。まずここを明らかにせねば。場合によっては決戦スキーを交替か? ガーミンを試す。スピードや距離が出るので楽しい。心拍計も安定してる。データを落とすとまた楽しい。しばらく遊べそう。 板状のパラフィンワックスも4.6 kgとか1.1 kgとかではちと重たいので型取りをしたくなる。湯せんするのは面倒なので、アイロンで溶かしてそのまま型に流し込むと超簡単である。しばらく液状でいるので色もつけようと思えばつけられると思う。正確な混合はやはりなべと湯せんでないと難しいが、適当にやるならかわりばんこに流し込めばOKである。まあ、適当な大きさに型取りされれば、市販のワックスの混合と同じように適当に混合できる。 SWIXの型に流し込むとSWIXが刻印される。私は色を入れてないのでいいが、色を入れたら偽造できるぞ。まずいなこれは。もしかするとオークションなんかだと偽造SWIXが売られているかもしれん。 2009, 2/14 昨日コースの追いコンを一次会で帰ってきた。酒的には一次会で十分だ。二次会に行くと楽しいが次の日の体調が悪い。 FNP-0115を塗る。微粉末で扱いやすい。融点117度だがなぜか100度でも溶ける。でも100度では液体でいる時間が一瞬なので、130度で塗ってみた。2〜3秒くらいは液体でいる。熱い内に剥がすとねろねろしていた。冷やしてから剥がしてみると粉々に剥げて、厚くなった部分は剥がすのが極めて困難であった。感触としてはCH3。ベースバーン防止用のワックスだけはアイロン温度を高くせざるを得ないのかもしれない。ベースバーン防止用ワックスを130度で入れておけば、滑走用のワックスを100度で何回塗っても落ちてこないような気がする。 滑走用は140を塗った。感触的には冬クロカン、春アルペンは135くらいでいいような気がする。なんせまだ一度もパラフィンで滑走してないのでえらそうなことはいえないが。そうすると冬アルペンは145、春クロカンは125。FNP-0115, 145, 135, 125をそろえておけばOKか? FNP-0115でいいならば20 kgで買うしかない。自分用のは一回5 gとして一年せいぜい200 g、あと20年スキーするとして4 kgでいい。あとはもったいないのでオークションで売るか。売れるかどうかわからないが100 g/500円くらいで全部売れれば8万円になる。それでもCH3と比べたら1/5の値段だ。 NOTWAXの原料もどこかに売ってそうだ。200ミリリットルとかのがあれば買いだ。 http://www.cyclecube.com/?p=738 http://www.maruwabussan.co.jp/enterprise/products/krytox.html クライトックス1506でいいんじゃないかな。 2009, 2/11 下の娘のスキーが戻ってきたので140を塗ってみた。塗った感じはCH9.5、剥がす感じはCH8またはマツモトレッド〜イエロー。手元にある普通のパラフィンはあと120。この調子だと多分リニューズームかクリーニングワックスのシャバ雪専用かと思われる。スクレーパーのてごたえだけで滑ってないから確証はないけれど。 Tm SWIX マツモト 140 8 R-Y 春のクロカンにいいかも この間に冬のクロカン、春のアルペンにいいのがあるか? 155 6.5 B-G 冬のアルペンにいいかも マウンテンのスプロケットとスポークの間に入ってたプラスチックの円盤が劣化して破壊した。いつか取ろうと思いながら面倒でやっていなかったがよかった。ビンゴであたったマウンテンの虫ゴムが風化してぼろぼろになっていた。15年位前に買った自転車のヘルメットの内張りクッションが風化してどんどん剥離していく。してみれば、スキーの滑走面があんな120度で暖められたり、プラスチックやブロンズブラシでごしごしやられたり、−20度のアイスバーンでがりがりこすられたりして15年くらい経ってもぼろぼろにならないというのは結構すごいな。 ここに125〜145Fのパラフィンワックスが5F刻みで1 kgから小売している。値段は書いてないので不明。ろうけつ染か。なるほど。 http://www.aikuma.co.jp/senkougu.html 2009, 2/10 シートピラーのクランプ部の部品が裂けた。おかげで約8 kmダンシングを強いられた。スキマラの疲れが癒えぬ雪道でダンシング8 kmはつらかった。かみさんのマウンテンにBBBのスカイスクレーパーをつけ、ビンゴ景品のマウンテンからサドルとフロントのグリップシフトを移植。グリップシフトとシマノが互換性がないとは知らなかった。しかしビンゴ景品のマウンテンはグリップシフトとシマノのフロントメカである。???。とりあえずフロントはセンターにかけて動かさないことにして、とにかく、シマノのサムシフターを入手してみる。 ついでに空気圧を3 barにした。今までは2 barだったようでリム打ちしそうな感じがしたため。指がかじかんで、冬にパンクしたら修理するのは不可能だ。フレームのせいもあるかもしらんが(ビンゴ景品はただの鉄でかみさんのは前3本くらいはクロモリ、最悪でもハイテンだろう)乗り心地が硬くなった。さらに滑りやすくなったような気がする。2.5気圧くらいにしたいが英式バルブのため正確な調整は困難。サドルをもう少し前上がりにして、ステムを伸ばして、ハンドルをちょっと切断してバーエンドをつければ乗りやすくなるか。 2009, 2/9 スキマラのアップにてSOの生塗りを試す。SO+ズーム vs. ズーム→SO生塗り(コルク→ナイロンブラシ)。生塗りの方が若干すべりが悪い感じであった。SOはスタートワックスには使えないことが判明。 スキマラから帰ってきて決戦CH4(120度)→155を塗る。塗る感じはのびがよくCH9だが、剥がす感じはバリバリいってCH6.5。不思議。滑った感じはどうなるか楽しみだ。ペレットだとすごく塗りづらいのが判明。やはりなべ・はかり・コンロ・ケーキの型が必要 2009, 2/6 スキマラは-4〜1度。2度引くから-6〜1度で、マツモトレッド+ブルー+CH3+SO→Express Wax Fluoro+CH3+SO→FC002→Not Waxだ。 土曜日はスキマラ用ワクシング。 日曜日はスキマラのアップでSO生塗りのテスト。スキマラ後、決戦スキーはCH3→CH4→マツモトグリーン→155。控えスキーはSO+155 何度もすみません。 私の目指すところは、作業時間30分以内で、1回のワックス代200円以内、しかも、アイスバーンの上を一日中滑っても「絶対に」ベースバーンしないワクシング方法の開発だ(ちと無理あるか...)。 こんなのもある。 http://t-rescue.jp/musou.html 1回5 gとして415円...本当に300 kmもつなら安い。「もつ」ってどういう意味だろう。普通のワックスでも持つといえば100 kmくらいは持つんじゃないだろうか。ベースバーンはするけど、滑走性は大して変わらないように思う。 2009, 2/5 スキマラは-4〜1度。2度引くから-6〜1度で、マツモトレッド+ブルー+CH3+SO→Express Wax Fluoro+CH3+SO→FC002→Not Waxだ。 土曜日は控えスキーに(右だけSO+)マツモトグリーンを塗ってSOのテスト。テスト後決戦スキーはスキマラ用ワクシング、控えスキーにSO+155。 日曜日スキマラ後、決戦スキーはCH3→CH4→マツモトグリーン→155 2009, 2/4 スキマラは-5〜2度。2度引くから-7〜2度で、マツモトレッド+ブルー+CH3+超絶物質→Express wax Fluoro+ホルメン6-12+CH3+超絶物質→FC002→Not Waxだ。 2009, 2/3 CH4を入れた娘のスキーがテイネ2回で軽くベースバーンしていた。すごくショックだが、気を取り直して、片方はいつもどおりCH4、もう片方はCH3を入れてみた。ホットスクレーピング時に妙にねちゃついていて変な感じだった。昔のやわいワックスが溶けてきたのか、超絶物質がブラシかスクレーパーについていたのか。まあとにかく娘が次にスキーから帰ってくるまで結果はわからない。やっぱり室温でワクシングしないとだめなんだろうか。面倒だが次は室温でやってみようか。 スキマラは-5〜1度。2度引くから-7〜1度で、マツモトレッド+ブルー+CH3+超絶物質→Express wax Fluoro+ホルメン6-12+CH3+超絶物質→FC002→Not Waxだ。 ゼッケンが約450番で絶句し、やる気が全くなくなってしまった。気を取り直してよく読んでみると、今年は1-100の速い男、101-200の速い女、201-500のクロカンオヤジまで0850スタートだそうだ。少しやる気が出てきた。でも、500人もいるとするとやはり速い女のすぐ後ろにスキーを置かないといかん。毎年色々考えてるようだ。たぶん色んなオヤジに文句を言われているんだろう。大会運営も大変だ。 今年はアップを少し変更しようと思う。走ると足が痛くなるので30分でもアップで走るのはやめようと思う。固定ローラーでも持ち込むとベストであるが残念ながらオークションでうっぱらってしまった。しょうがないからアップ用と決戦とスキーを二本持ち込むか。アップ用のほうが速かったりしたらどうしよう。またスタート前に悩んでしまう。 うおー、P-TEXが小売されてる!スキー作れるじゃないか。
2009, 2/2 事情があってアップもダウンもなしに背広でアネロビックで走った。ちょっと足がだるくなったがいい刺激になったということにしておこう。 スキマラは-5〜1度。2度引くから-7〜1度で、マツモトレッド+ブルーだ!(「毎年レッド+ブルーかズームじゃねーか。いちいち悩むな」といわれそう。) 2009, 2/1 滝野、11 x 3 + 3 km、マイナス9〜8度、ズーム+超絶物質、アネロ、45分。スキーは激滑りであった。ザラメが凍りついたバーンだったのでもともと滑るはずだが、場所により他人と全くシュプールが違っていたので、超絶ワクシングの効果はあったようだ。ノーフッ素でこれだけ滑るなら、レーサーや自己ベストにこだわるクロカンバカオヤジはともかく、普通の人はフッ素なんかいらん。 調子に乗って超絶物質をオーバーレイで摩り込んでみたが、庭で試した感じではいまいちであった。左だけ擦り込んであるので2週間後に答えがわかる。超絶物質が何かは一応秘密である。信頼できる友人だけに内密で教えてあげるので教えてほしい人は連絡してほしい。なお、コストは1回分約1円なので、新日石のパラフィンと超絶物質をミックスして使えば1回分10円以下で超絶仕上げができる。 今回はダブルCH4でベースバーンした。滑走面が逝っているとしか思えないし、ベースバーンしてもあんだけ滑ればいいようなものだが、意地になってCH3してみた。CH3は高すぎる。どうにかならないものか。ベースバーン防止用ワックスの代用品も発注してしまった。試してみる。何であるかは秘密だ。最近秘密が多い。粉砕用にジョイフルエーケーでペッパーミルも買わなくては。ウエスとかなづちでもいいけどあまりに原始的だ。 2009, 1/31 子供らをモエレ沼に連れて行く。いやー相変わらずバーンが荒れている。小雪、暖冬でしょうがないといえばしょうがないが。こういう状況で練習していると悪い癖がつく...ような気もするが、もしかしたら逆にコントロールが上手になって上達するような気もする。完全フラットなゲレンデでカービングしかできない若者がちょっとした悪雪で悪戦苦闘するのと、どんな悪雪でもすいすい降りてくるゲレンデオヤジとを比べれば後者のほうが技術の懐が広いのは明らかであろう。 それはともかく、ブーツのチャックが壊れてしまった。大ショック、想定外だ。新品は36750円。もちろんオークションにもない。悩む。でも、アルペンブーツはいっぱいあるのがわかった。万が一アルペンブーツが壊れたらオークションで買おう。 最近見つけたとんでもない超絶ワクシングテクニックをやってみた。庭で試した感じではいつもと同じかそれ以上か。明日が楽しみだ。これは秘密だ。もしか本当に効果があれば限られた人にだけ教える。 2009, 1/29 Hertelも試してみたい...だめだ、この性格... 911-Rというたぶん自作の怪しげなワックスがオークションで売っている。1 kgで即決1400円。たぶんパラフィン(125?)を買ってきて作ったものだろう。値段は良心的で、もしかだまされたとしても悪くない。 2009, 1/28 新日石等のパラフィンの小売通販を見つけた。蝋燭屋や化学材料の店である。融点華氏125〜145度があるようでマイクロクリスタリンも売っている。145度を試してみたいが125,135,139度しか売ってない。10ポンドのブロック6個入りが工場から出る単位のようだから直で買うのも気が引ける。10ポンドだって(4000円程度で市販ワックスの1/12のお値段)一生で使い切れないかもしれない。 これを仕入れて(何度か知らん)オークションで売っている人がいる。メールを書いても親切に融点と適応温度帯の関係を教えてくれるはずはない。たぶん業務妨害で無視されるだろう。 本格的に何種類も使うことになったら色で区別しないといけない。そうなると面倒。 2009, 1/27 このくだらん独り言をひっくり返して読んでみたらKARHUの板はたまにベースバーンしているようだ。基本的にはベースの材質があまりよくないと思うし、エッジ際はワクシング後でも中央部と艶が違っていかにも「逝ってます」的なのだが、そんな状況でもどうにかできるかもしれないので色々試してみる。まず、CH4クリーニング→滑走ワックス2回でいってみよう。ほとんど期待はしていないがもしかうまく行ったら滑走性的には一番よい。だめなら中間のワックスを徐々に硬くしてみる。予想としてはCH4→マツモトG→滑走くらいで落ち着くと思う。最悪でもダブルCH4→滑走だろう。CH4をかけてもスクレーパーさえギンギンなら大して手間は変わらないが、ちと滑走性がよくないと予想される。よく、CH4とかCH3を焼付けと称してひどく大げさに書いてあるホームページがあるがそんなことはない。ワクシングペーパーを使わずアイロン100度でやれば普通に浸み込む。スクレーピングも確かに硬いが粉々になって削れてくる。ただ、ワックスの粉を掃除するとすぐに掃除機のフィルターが詰まる事から考えて結構微粒子でしかも付着性が強いんじゃないかと思われ、肺に詰まったら大変だから防塵マスクをつけたほうがいいと思う(あるいはガスマスクつけっぱなし)。パラフィンだから致命的ではないと思うが万が一でもじん肺みたいになったら大変だ。 CH10でクリーニングしてからCH4をかけるとCH4が簡単に根こそぎ剥げて来るときがある。これをもってCH4は簡単だと思ってはいけない。このときは、CH4ではなく、CH10部分で剥げており、CH4は全く浸み込んでいない。CH10でクリーニングしてはいけない理由である。 2009, 1/26 なぜかKARHUの板がベースバーンしている。6 km滑走時まさかと思ってみたらベースバーンしていて37 km滑走終了後も同じ(ひどくなってない)であった。アルペンの板でがんがんカービングしても全くベースバーンしないのに、なんでクロカンが???だが、いちいち30 km超滑走するバカおやじの場合は一年に一回くらいCH3を入れたほうがいいのかもしれない。 在庫ワックスの最も合理的な利用についてくだらなく迷っていた。どうやってもいいようなものだけど迷わないように決めておこう。 将来構想 CH4, Over the BB, GW25で全て済ます。 在庫物品の処理 練習 通常時:ズーム 春:CH10、リニューズーム、シリコン等在庫品処理 レース パラフィン:Over the BB フッ素 +2〜 GW25 -6〜+2 Express Wax Fluoro -12〜-6 -12-6 〜-12 EC30 ベース CH3があるうちはCH3からやる。 とにかく、CH4, Over the BB, GW25、フッ素100%以外は絶対に買わない...といいながら本当はテフロンブレンドがほしい... 娘が英検3級の一次に受かったらテイネ山大滑降の日に二次がある。もちろん落ちていれば問題ないし、受かっていても朝早い(超早い、毎日昼まで寝てる人であれば夜遅いレースともいえる)レースだから無理すれば出れるが、出ないことにした。さんざん悩んでいたが、出ない理由があるとあきらめがつく。寒いとか朝早すぎるというのももちろんある。どうしても出たければ万難を排して出るんだろうけど自分の気持ち的にはそうでもないようだ。スキマラに出れなければたぶん無理してでも出ると思う。別に優勝できるわけじゃなしどっちかでいいや(今はそう思ってる)。 2009, 1/24 滝野、6+11+11+9、−7〜−6度、Express Wax Fluoro、◎〜○、47分。KARHUベースバーン。なんでかなー? 2009, 1/22 町内会のお祭りのビンゴで当たったマウンテンルックオンロード専用車のタイヤのサイドが傷んできたのでやむを得ずChainReactionから一本980円のMichelin Crosscountry All Terrainというのを買って装着した。何を隠そうマウンテンのブロックタイヤを購入したのは生まれて始めてである。ついていたKENDAのいかにも安いマウンテンルック車についていそうなブロックタイヤより、トレッドが柔らかい感じではあるがブロックが小さくて低くちょっと不安だった。今のところ路面もいいせいか、軽くてグリップもよく満足である。ブロックタイヤ特有のブーンというロードノイズも小さい。転がり抵抗が低いのはKENDAの2気圧から3気圧に変更したせいかもしれない。 KENDAのタイヤはブロックが横に大きく張り出していた。いかにも重そうだし、コーナーリングなどでも邪魔になりそうでいやだったが、もしかしてあれは深雪などでは結構アドバンテージだったのかもしれない。また雪が降ればいやでもわかるだろう。 マウンテンはほとんど乗らないのでたいていサイドが擦り切れてだめになる。一度くらいはロードみたいにトレッドをすり減らして布が出るまで乗ってみたいものだ。今回のはサイドも結構ゴムが塗ってあって丈夫そうだ。ミシュランのロードタイヤは擦り切れるまで6000 km位使える。マウンテンのも丈夫かもしれない。さすが節約家のフランス人。 タイヤ交換時にハブがすごくゴリゴリしてるのに気づいた。このホイールはかみさんが約15年前に購入したパナソニックの安物マウンテンについていたもので1回もメンテナンスしたことがない。一体どうなっているのか見るのがちょっと怖いが、暖かかくなったらおそるおそる開けてみよう。たっぷりグリスを詰め込めばまた15年くらい使えるかもしれない。 昨日歩道を走行中後ろからマウンテンが来たので道を譲った。一生懸命こいでいたが、横断歩道のブラックアイスでステーンと転んで2〜3秒痛みをこらえていた。気持ちはわかるがレースじゃないんだからゆっくり走ったほうがいい。 2009, 1/18 滝野、?+11+11+6、−4〜−1度、ズーム、△〜◎、53分。古い方のスキーだがベースバーンした。かなりショックである。やはり、あれは、滑走面がレーシングベースではないということで気にしない方がいいのかもしれない。ベースバーンしてないレーシングベースにちゃんといんちきワクシングしてベースバーンしたことはない。使う予定がないのでExpress Wax Fluoroという古い生塗り用ワックスを塗ってみた。 2009, 1/16 グリセミックインデックスは2時間までの血糖値増加分の時間積分で算出している。 http://www.supplement-navi.com/etc/glycemic.html だからGI値がおんなじでも、1分後とか10分後とかの血糖値の上がり具合は違う。砂糖もでん粉もGI値が同じなら全部同じになってしまうがそんなはずないよなとしばらく悩んでいたがやはりそんなことなかった。やはり血糖値を急激に上げたいなら砂糖水(清涼飲料水)だ。膵臓へのインパクトは最大である。運動中には効果絶大であろう。上げたくないならおにぎりか。運動中に食っても(よっぽど強度の低い長時間のエアロビクス以外は)ほとんど効果なしである。ただし運動しないときにこれらを食うとGI値が同じだから同じくらい太って、また3時間後に同じくらい腹が減る。 横断歩道でこけてしまった。いかにも滑りそうなつるつる路面のため最大限に用心してゆっくりいったが、すとーんと尻から真下に落下して尻を強打して一瞬呼吸が止まり、さらにつるつる路面で靴が滑って立ち上がるのに苦労した。フルフォード博士的にいえば頭蓋インパルスが制限され後遺症が懸念されるところである。昼には歩いていてこけた。←歩いててもこけるんだから自転車のせいではないといいたい。スパイクを履いてれば靴が滑って歩けない路面でも自転車で走れるそうだ。 2009, 1/11 テイネ、たぶんマイナス3度、ズーム、○。娘らを連れて行った。国際にしようかさんざん悩んだが、まどの練習を考えてテイネにした。レインボーコースなら何とかほとんど自力で降りられるようになった。行く途中シクロで下ってくる村木他一人を見た。楽しそうだった。冬でも楽しく自転車に乗れるならスキーなんぞしなくていいような気もするがまあいいや。 2008, 1/10 滝野、14+11+3+3、マイナス2度、ズーム◎、ちょっとアネロ、58分。決戦スキーは決戦だけにしようと検討中。そうすると1年に1回しか使わないから一生もつと思われる。滝野に自転車部を連れていった。帰りが遅くなってしまうが、普段何にもしてないんだからたまには働いてやるか。 2009, 1/9 今日は放射冷却はないと思うが天気予報−3度のところ−10度。こういうのがスキマラのスタート直後に残っているとワックスが消耗する。無駄かもしれないが遊びとして重ね塗りなんかもやってみても楽しいかもしれない。たとえば−8〜−2度のところで朝一は−15度くらい行くとと読んでCH4→マツモトグリーン→ズーム→ズーム+GW25→マツモトグリーン+GW25→FC2など。たぶん一番上の固いワックスは2番目の柔らかいワックスでせん断されるのでちょうどいい具合に剥げて、その後の暖かい雪面の滑走の邪魔にならないと思う。 朝、北大構内でママチャリが派手に転倒してタクシーに突っ込んでいったのをみた。幸いタクシーが逃げ切って接触はしなかったようだ。北大の自転車マナーは最悪である。交差点に車がいても歩行者がいても突っ込んでいく。夏ならお互いに急ブレーキも利くだろうが冬はやめたほうがいいよ。命がいくつあっても足りない。 2009, 1/8 7時現在でヤフー天気予報で−4度のところ−12度。札幌市中央部では−6度。なかなかあてにならないものだ。放射冷却は別に考えたほうがいいのか。 またこけてしまった。 夏道とおんなじだなー。 でも夏道とおんなじ訳ないよな。 気をつけないとな。 気をつけ過ぎるくらい気をつけないとな。 後ろよく見ないとな...すてーん。 である。後方確認時にちょっとハンドルが切れそれが致命傷となった。幸いアイスバーンでよく滑ったため運動量変化は最小で従ってこうむった撃力の力積も少なくダメージはほとんどない。さらに気をつけよう。 2009, 1/4 滝野、11 x 3、ほんのちょっとアネロ、180分(53)、-3〜-1度、ズーム、◎〜△。いい加減に仕事がしたくなってきたが、スキーに行ってもよいと言われ、行ける時に行っとくというのは鉄則なので行った。KARHUのスキーだが次回からはズームだけを塗ろうと思う。もちろんブロンズは忘れず。何回でベースバーンするかはたまたしないのかを調査したい。 2009, 1/3 朝里に娘らを連れて行く。0度、湿雪、ズーム、○。ポーターサービスでスキーを運んでもらい行きは楽だが帰りはやっぱり子供には大変。まどには急過ぎ。しかしとにかく暖かすぎ。雪少なすぎ。これは2月3月のドカ雪が怖いな。 めのスキーもいんちきワクシングでベースバーンがなくなった。よかったよかった。別に一々ワックスなぞかけなくてもいいようなものだが、スキー授業で何回か手入れなしで乗るので一応CH4→マツモトブルーをかけておく。だんだん黒いカスが少なくなってきた。まのスキーはクリアベースだ。CH7が染み込んでいて紫である。SWIXは色がきつい。特に10番と7番。4番もきついと抜け具合がよくわかっていいのだが。なぜか4番は薄い。まあ最近レーシングだとクリアベースもないか。 生涯にアルコールを2トン飲むと深刻な障害が出るらしい(酒乱になる人ならない人とかいう本)。2トンといえばすごい量だ。私の平穏な週末の飲み方から言えば200年かかるが、飲み会を考慮すれば100年か80年くらいではないかと思う。でも毎日思いっきり飲む人なら50年くらいで可能であろう。 2009, 1/2 滝野、3+11+11+4 km、113-133 bpm、180分(57+56)、0〜+1度、たぶんマツモトレッド、◎〜△。エアロビックなのだがきつい。補給もしてるが最後はふらふら。タイムも悪くない。ますます低心拍に磨きがかかって来たか。結構傷がついた。しばらくはKARHUかな。 2008, 12/29 滝野、31 km、114-134 bpm、180分、-3〜+1度、ズーム、◎〜△。3 km、6 kmのみオープン。毎年そうだが最初はハンガーノック気味になる。もちろんベースバーンはないが、小石を踏んでちょっと傷がついた。しょうがないので次回はKARHUの古い板にしようと思いワックスを剥がすもののフラットが出ていないことに気づき暗い気持ちになる。 2008, 12/28 美香保に子供らをスケートに連れて行く。ホッケーを借りたがなんだかふらふらして全然滑れなかった。子供が2回転コンビネーションを飛んでいた。 雪はねで上半身筋肉痛。いいのか悪いのかよくわからないが、いい筋トレになったと考えることにしよう。何事も前向きに... 2008, 12/26 来年から運動関係に費やした金額を記録してみることにした。補給食代はカウントするが昼飯代は運動しなくたってどうせ食うんだからカウントしない。スキーに行くガソリン代なども適当に算出してつけるが、車の減価償却などは面倒なので考えない。普通の人が車や公共交通機関を利用するところを自転車に乗ったりランニングで済ませた場合はガソリン代や交通費は差し引く。意外とプラスになるかもしれない。なんでそんなことをするかというと常に可能な限り節約するというスタンスだと金がかかった場合に罪悪感があったりするためだ。何ぼという枠があれば、その枠の中でこれだけはというこだわりをある程度実現することは可能と思われる。その枠がどのくらいかをまず調べないといけない。えっ?今まで知らなかったのかって?...知らなかった。 2008, 12/24 羊は草だけで育つが、マトンのにおいは草を食っているせいらしい。してみればオメガ3も多いはずだ。そういえばノルウエーで食ったトナカイも臭かった。草食獣は臭くないと思っていたが大間違いのようだ。放牧されて草だけ食って育ったマフェトン先生が推奨しそうな牛もたぶん臭いのだろう。おまけに硬そうで、たぶんまずい。 洗面所に児玉先生と私のタオルがかかっているがなぜかジンバブエの二人が私のタオルを使う。しょうがないので私は自分の部屋にかけてあるのを使う。新しくしてもまた使われる。困った。 以上、ジンスペシャルでした。 2008, 12/22 雪が少ないために濡れた路面を走りデイパックがどろどろになってしまったので洗濯機で洗った。間違えて清水の舞台から飛び降りるつもりで購入したタイメックスのアイアンマンという腕時計も一緒に洗ってしまった。10気圧防水のくせして水が入ってしまった。今、文字盤のプラスチックの内側は水滴で覆われている。悲しい。 新品だったのがくやしいし、間違って洗ってしまったのもくやしい。でも一番くやしいのは10気圧防水のくせして水が入ったことだ。くやしいというか、理由がわからん。こんなものアイアンマンのスイムに使ったら一発でお釈迦になるんじゃないだろうか。アイアンマンっていってる位だから当然トライアスロンでの使用に安全率かけて大丈夫にしてあると思うのだが。それとも、うちの洗濯機はトライアスロンのクロールの手首付近の水圧変化よりもずっと過激なんだろうか。「プールで泳いだら水が入った」とウソ付いてクレーム出してみようか。似たようなもんだと思うが。 調べてみると20気圧防水の場合は助かる場合もあると書いてある。だめか。時間も遅れている。とりあえず裏蓋を開けて乾かしてみる。 2008, 12/21 テイネでやむを得ずこぶを滑ったため全身筋肉痛だ。特に大腿四頭筋あたりが痛い。アネロビックになるので階段は避けてエレベーターやエスカレーターを使うように心がけているが(自転車乗りの変なこだわりの一つである)、やっぱり階段降りくらいはやっといたほうがいいかな。出るかどうかわからないけど、出るとしたらスキマラに向けていいアネロになったとしておこう。 出るかどうかわからないけど、手稲山大滑降の秘策をまた考え付いてしまった。20年前に富良野のWCで辻と辰巳さんとみたあれだ!秘策だから秘密。 2008, 12/20 前日宴会で寝過ごしたことや節約のためキロロや国際をパスしてテイネに行ってみた。-3〜+3度、ズーム、◎(やや湿った雪)〜×(かなり湿った雪)。スロープにも人により好みがあると思うが、1時間で飽きてしまった。キロロの3時間券でトータル4800円、テイネの4時間券でトータルで4300円。ゲレンデスキーに次はいつ行くかわからないけど行くとしたらできればコスト的に朝里(1日券でトータル3000円くらい)にしたい。朝里なら2時間は飽きない。朝里が開いてなければやむをえずキロロにしよ。キロロだと3時間飽きずに滑れる。いずれにしろ朝6時に起きないといかん。7時まで寝てたのなんて何年ぶりだろう。 年末年始は9連休だ。2回はスキーに行きたいところだが、この暖かさでは滝野でまともにクロカンできるとは思えない... 2008, 12/17 物欲に負けてスパイクタイヤを注文した。国内ではほとんど売り切れ、売っていても、バカ高い。オークションでさえ2本で1万円位する。S藤先生に教えてもらったchainreaction cyclesでは、シュワルベの安いのが3000円以下である。これは、センターにピンがないので空気圧を上げれば軽く走れ、下げれば雪道対応という中途半端なタイヤだ。しかし、センターにもピンがある3000円ちょっと(某ショップでは1万円で売っている)タイヤは、今のような、一部舗装露出した路面では重くてうるさいだけでよくないと思うし、3月末まで入らないと書いてあって、こっちは単に品切れと書いてある。送料を入れても7000円ちょっとで買えるので品切れだが一応注文した。買えれば走り的にラッキー、買えなければ節約できてラッキーだ。車道をびゅんびゅん走る気は毛頭ない。歩道や車道横断を今よりちょっとだけ速く安全にできればいいだけ。ノブの高いタイヤに木ネジをねじ込んでみてもいいように思う。バイクだと色々自作している人がいるようだ。どうせノーブランドのタイヤだからそれでもいいか。 2008, 12/16 やはりランニング通勤すると片道だけでも足が痛くなる。たったの10 kmしかないのにこの自転車専用脚は耐えてくれない。しょうがないのでまたマウンテンに乗ってみた...楽だ。心配機能もちゃんと鍛えてくれると思うし、バス賃もかからない。もっと雪が降ったらさすがにやめるがしばらくはこれか。S藤先生に教えてもらったので空気圧を2気圧にしてみた。だいぶグリップはよくなった。乗り心地も(たぶんベンツのように)ふかふかだ。まじめにメンテナンスしてる人が夏に転がり抵抗を下げるため4気圧にしてて、そのままで冬道に乗り出すと1気圧くらいに空気の抜けたママチャリに抜かれるのがよくわかった。スパイクタイヤがほしいが、届いた頃にはたぶん雪が多くて乗れなくなってる。まあ、春のために買っとくのも悪くないかな。 2008, 12/10 すっかり春だ。雪も解けてロードの季節である。しかし、面倒なのでマウンテンに乗っている。町内会のお祭りのビンゴであたった偽マウンテン(論外パーツで構成されている)を試している。エンドが超いい加減で、デレーラー用のブラケットがない。また、エンドの途中でハブ軸を固定しなければいけないのでホイールをまっすぐにするのが大変だ。シフトもかなり調子悪い。錆付いたサスが動かない。やはりこれはいかん。 かみさんのマウンテン(まともな安物で構成されている)のまずいところは以下の通り。フレームが小さい、Fシフトレバー破損、サドル変形、カンチブレーキの利きが悪い。 偽マウンテンのVブレーキの方が格段に利きがいい。論外パーツであっても機構が圧倒的に優れていればまともな安物パーツよりも性能がいいようだ。いろいろ考えて、かみさんのマウンテンのピラーを40 cmに変更し、偽マウンテンのサドルとステム(ハンドル、グリップシフト等全部つけたまま)、Vブレーキをかみさんのマウンテンに移植する方向で検討を進めることにした。うまくいけばピラー代だけで済みそうだ。こうなれば偽マウンテンも廃棄するしかない(回収できるパーツもシートのクイック、リフレクター、ペダルのみ)ので車庫のスペースも節約できる。ステム径を確認しないといけない。 または、かみさんのマウンテンのFシフター、グリップ、ピラー交換であるが、これではハンドルが近すぎるし、金が余計にかかりそう。しかも、自転車2台の状況は変わらないので車庫のスペースが節約できない。 2008, 12/7 煮え切らない天気で結局マウンテンが多い。1週間ほど前に、ブラックアイスバーンに気がつかず派手に転倒した。今日は大学の中で弁当をしょって車道を走りらくちんらくちんと調子に乗っていて普通に派手に転倒した。弁当は無事だった。もちろん車がいないことは確認した上でやっていることだが転倒が多い。 フロントのシフトレバーが壊れてしまった(転倒のせいではない)。プラスチック製の部品なので劣化によるものと思われる。買って15年も経っているので大して使ってないとはいえやはり劣化するのであろう。町内会のお祭りのビンゴで当たった偽マウンテン(未舗装路は走るなと書いてある、ちなみにかみさんのカリブ、もちろん4WD、にも書いてある)を復活させるか、そのマウンテンのグリップシフトを移植するか。フレーム的には偽マウンテンのほうが大きいので体型に合うが、作動してないフロントサスがいかにも重く、また、邪魔である。マウンテンに詳しくなかったり、資金がなかったりすることもあり、悩む。 2008, 11/30 雨が雪に変わったのでランニングをしてみた。30分過ぎから気にすれば多少痛いかな程度であったが、月曜、火曜と運動できないこともあり、60分走ってみた。たぶん大丈夫そう。次は通勤行ってみる。片道にしてみる。朝バスで来て、帰りランニング。朝ランニング、帰りバス。これを基本パターンとできれば悪くない。水曜日から。 2008, 11/29 道に雪はほとんどないが、ロードを出すのも面倒くさくて、マウンテンで石狩60分。サドルは低いは、タイヤは重いは、シューズは動くはで、なんか違うスポーツのような気がするが、心拍数はちゃんとできた。あたりまえだが、ギヤの歯数も飛びすぎだ。 2008, 11/24 ランニング通勤にはいろいろ問題があって、なかなか実践できないが、幸い雪が少ないためマウンテンで運動量を確保している。かみさんのマウンテンのためフレームが小さく、ただでさえ猫背なのだがさらに縮こまってなんだか背中が痛い。雪道なのでサドルは低めでいいとは思うが走っている最中に落ちてくるのには頭に来る。今まで乗ったマウンテンはたいてい全部そうだった。もちろん安物ばかりだが。思い切ってロードのようにシートピンで止めてしまうか。レースだって出ないんだし、走りながら高さ調整するような面倒くさいことはどうせしないわけだし。シートのクイックが安物なのが悪いんだろうか?とりあえず、サドルを思いっきり後ろに下げて、前上がりにしてみた。少しは脚が伸びるだろう。長くてセットバックしてるシートピラーを買いたいような気もするが、あのマウンテンに投資するのはちと気が引ける。木霊に貸してあるマウンテン(お宝鑑定団に出せそうなエレベーテッドシートステーである)もあるにはあるが、まだ生きていたとしても、置く場所がないからだめだ。あれもサドルは下がってきたような気がする。 マフェトン先生のお薦めの補給食は単糖類を水に溶かしたものだ。果汁(かんきつ類以外)を薄めたもの、蜂蜜を薄めたもの、野菜ジュースを薄めたものなど。固体なら熟した果実など。スポーツドリンクとかは二糖類だから消化にエネルギーが必要でだめだという。パンとかイモなんかは多糖類だからもっての外だ。レース中に七面鳥のスライスを食えとか言うかと思っていたら意外とまともでびっくりした。でも、二糖類や多糖類を否定するところがマフェトン先生らしい。私も、パンとかおにぎりは腹いっぱいになるだけですばやくエネルギーにならずあまり意味がないような気はしていた。私が愛用しているのはマフェトン先生には申し訳ないがゼリーとスポーツドリンクである(酸蝕歯が気になるのでスポーツドリンクはやめようと思っている、ゼリーは水で洗い流せばいいと思う、ゼリーの香料とか、ビタミンとか、人口甘味料とかは気にしないことにした。それらが直接の死因になったとは聞いたことがないから、主食にしているわけじゃなし、たぶん致命的な影響はない)。果汁は暖かくなったらまずそうだし、腐るような気がして試せない。保冷ボトルを購入するまでは無理である。果物もバナナは腹が痛くなることがわかったのでだめである。りんごとかも面倒だ。 http://content.bandzoogle.com/users/cippianhotmail/files/Interview-by-Will-Cooper-7-08.pdf ところで最近果糖の採り過ぎ(点滴とかで急速に濃度が上がった場合だが)にいろいろ問題があるのが医学の常識らしいことを知ってびっくりした。危うしエネルゲン。しかし、ショ糖の半分は果糖なんだから、やっぱり砂糖はよくないってことかも。うん?ブドウ糖にしろってことか? 2008, 11/21 脚が激しく痛い。この自転車専用脚はランニングには全く向いていない。面倒だが30分のジョグから徐々に増やしていかないとだめだ。だが、今日はだめだ。痛すぎる。歩くのも気が引けるくらいだ。明日もできるかどうか... 2008, 11/20 昨日の帰りは、雪が降っていて、家の近くは数cm積もっていた。さすがにやばかった。スリップのため北四番橋を上れず押して渡った。今日は走ってきてみた。マフェトンをびしっと守ったため81分かかった。それでもちょっと足が痛い。一応90分と数えて、往復180分、運動量としては週に3日もやれば十分だ。半年くらいやれば1割くらい速く走れるようになるのか? 帰りは本日は所用により遅くなりそうなこともあり一部地下鉄を使おうかと悩み中。ジャージにウインドブレーカー、サングラスというちょっと恥ずかしい格好だが。 2008, 11/17 痛みは昨日午後には取れた。「こわばり」みたいなものだったようだ。鼻水はまだまっ黄色だ。痰も出る。別にたいしたことではないが、鼻をかむのが面倒くさい。 2008, 11/16 ひざが結構痛い。ハムストリングも痛い。こういうところにふだんのつけがまわってくるのか。毎週やってたときにはこんな痛みは経験したことがない。面白いものだ。やっぱ月1は無理か?月2くらいは必要か? 2008, 11/15 275号線、140 km, 114-134 bpmのつもり、5:35。1ヵ月半ぶりの長距離であった。濃霧で寒いし、1ヵ月半ぶりで不安もあったので、あまり飛ばさずにという気持ちがあったためか、心拍全くあがらず、90-110位で推移。酸蝕歯が怖いのでスポドリをやめて補給を1,2,3,4,5時間目にとってみる。OKである。問題なし。ブランクの影響もなし。よかったよかった。もう自転車も終わりだ。やっぱりスキーしなきゃな。スキーしないんじゃ自分の存在価値がない。 あまりに自転車が汚いのでシャワーでざぶざぶ洗ってみた。きれいにはなったが、グリスアップしない人だからあまりこういうのはよくないだろうな。15年使ったアウターもそろそろ変えたほうがいいかもしれない。乾いたらまた油でも差すか。最近は天気が悪くて乾く暇がないというのが問題。 2008, 11/11 また風邪を引いた。しかも直りが遅い。老化で免疫がおかしくなってるのだろうか。 11/6ちょっとのどが変
熱は下がったが鼻水も出るし、痰も大量に出る。胸にも圧迫感があるので念のため今日もバスだ。このまま中央バスにバス代を払い続けているうちに雪が降ってシーズン終了となってしまうのはいかん。 2008, 11/1 石狩TT、114-134 bpm, 30.4 km/h。トパッチオはたったの1400 kmだが、明らかに真ん中がへこんできた。サイドはかなりひび割れている。フロントで5600 km使ったのが効いているか。インフレーターの件だが、やはり、あれか、高くとも一流メーカーにしといたほうがいいのか。いくら空気の入りが良くても、人里離れた山の中でパンクしたときにレバーが折れるようではいかん。耐久性が大事だな。スポーツ車を売っている自転車屋までヒッチハイクかローディーが来るまで待ってインフレーターを貸してもらうか。 2008, 10/26 色んな事情によりレースは多分もう出ない。長距離練習にもしばらく行けなくなった。まあ、健康のためと、自己満足(自己実現といえば聞こえがいい)のために、何とか続けようとは思うが、目標がなくなるとどうなることか。それはともかく、またヘッドから異音がしてきた。やむを得ずまたばらして掃除して各所にグリスをたっぷりつけて組んだ。下リテーナーは固いので壊すと困るから外さずにヘッドチューブとの隙間にスプレーグリスを吹き付けた...直った。多分またすぐに異音がするだろうからどこがおかしいのかピンポイントで知りたいものだ。こうなったらAEセンサーでも貼ってやろうか。ちょっと気がついたのが、ヘッドチューブの内側に厚い塗装がしてあってしかもその厚みが不均一なこと。一回 きれいにさらった方がよいのかもしれない。チタンだから錆もないだろうし。1年くらい持ってくれればあまり気にならないけど、1ヶ月はひどい。そういえば、ゆずってもらったときもダンシング時にバキバキ音がしていた。あれも分解、組み立てで直った。ちょっと弱点なのかもしれない。 クリートもひどいえぐれようだが、長距離練習がなくなったので消耗品(膝なんかも)も長持ちしてくれるだろう。知り合いの北大生はチェーンを2000 kmで交換するといってたが、やりすぎじゃないだろうか。私は明らかな不都合(すべる、切れる、仕様が古くなる)がない限り使い続ける。今の(デュラ)は多分20000 kmくらいいっている。目標10万kmである。しかし、レースに出ないということで、たぶん、パーツが壊れるたびに105にグレードダウンしていく。105の場合、耐久性はあまり期待できない。 61 kg, 11%というのが出た。出張や天気やその他の事情で最近の練習量は屁みたいなものだが不思議。 土曜日石狩TT、31.8 km/h。35 km/h位で巡航してるんだけどなあ。やっぱ信号で止まるとこんなもんかな。 2008, 10/5 市民大会。割といい感じ(140-150 bpmくらい、先頭で166 bpm)で走り、終盤は前のほうに行き、最終コー ナー前で10番くらい。そのまま6番くらいまで行けると思ったが、安全 策 でアウトアウトアウトを狙っていたのが却って災いして、しかもあせっ て足を 回してしまったらしく、ペダルとシューズをこすってハイサイドになり こけてしまった。後ろの一人に迷惑をかけた。フロントのタイヤが外れ てラテックスチューブもバーストしてしまった。車体は奇跡的にSTIが 曲がっただけですぐ直った。体は擦過傷多数。頭も結構打ったがヘルメ ットがあってよかった。心拍計もおかしくなっている。リセットしてみ よう。 学生の手本になるべき自分がこれでは恥ずかしくてしょうがない。 脚力はあっても反射神経がだめなようだ。こういうのはもう出るのやめ よう...と今日は思っている。 夕方寒くてしょうがないので熱を測ると38.6度であった。風邪引い ててもあんだけ走れるのか。脚力だけはすごいぜ。心拍計はだめである。 修理に出してみよう。 2008, 10/4 朝練でパンク。それはいいのだが、インフレーターを壊してしまっ た。何とか4気圧くらい入れることに成功し、無事帰ってきた。しかし、 石狩TT、114-134 bpm, 28.7 km/h。まるで春先の速度である。娘にうつ されてしまったような風邪と昨日の赤ワインのせいか。明日の市民大会 けっこうまずいかも。 インフレーターが壊れるようなことがあるとは全く予想だにしてい なかった。普通はだんだん空気がよく入らなくなり新調する訳だが、バ ルブのクリップレバーが折れてしまった。ミニフロアのためこうなると 却って入れづらい。発注はしたがしばらく不安なまま走行することにな る。来週中に来ればいいが。やっぱりなんでも予備があると安心だ。ん? 何かあったかも。探してみよう。私は使えるものを捨てる人間ではない。 古いインフレーターが見つかったが、全然空気が入らなかった。や っぱ新しいのが 来るのを待つしかない。 2008, 9/29 土曜日、石狩TT、134-154 bpm, 32.2 km/h。市民大会前最後のアネ ロビックだが、強風とほとんど全ての信号に引っかかり信じられないほ ど遅い。心拍はちゃんと上げられたので練習にはなったと思う。 日曜日、朝里〜地獄街道。141 km、114-134、6:02。今日もきつかっ た。一度国道から帰ってみようか。距離がのびてまた別のつらさがある かも。 2008,9/24 土曜日、石狩TT, 134-154, 52 x 17, 31.9 km/h。信号が最悪、路駐 で減速などでとんでもない遅さだ。まともに練習できなかった。 日曜日、支笏湖−千歳、138 km, 114-134 bpm, 5:46。駒岡ではなく 石山通から行った。路面が荒れていて車も多く不快だった。やっぱり駒 岡がいい。アップダウンがあって支笏湖に行く前にすでに疲れてしまう というのが欠点ではある。支笏湖畔は晴れていてもやっぱり荒れていて 狭い。まあしょうがないか。危ないのがいやならシェルターで寝てるし かないんだから、気をつけて走ろう。中山峠よりはだいぶましだ。ひざ は痛くならなかった。うれしい。アレックスのリムがうるさい。リムか? バルブか? スローパンクしていて原因がわからなかったのでチューブを交換し た。バルブにビニールテープを巻いてみた。これで直ればバルブとリ ムのあたりである。でも、リムのつなぎがなんかおかしい。もしかして そこだろうか?まあ明日わかる。 月曜日。事情により仕事を休む。高岡、120分、114-134 bpm。音は 直ってない。試しに手放ししたら余計頻繁に鳴った。ステムのあたりだ ろうか。まずはホイールを換えてみよう。リアホイールのときの原因は アレックスリムだった。全然心拍を上げられない。 ホイールを変えたが直っていない。面倒だがヘッドを開けてみた。 あまりの汚さに驚いてしまった。それはグリスアップすればいいのだ が、あろうことか下リテーナーを外すときに壊してしまった。しょうが ないのでたまたま持っていたゴリゴリした中古をつけてみた。とりあえ ずゴリゴリしてるが動いてはいる。なぜかコラムスペーサーを2 mm追加 しなければならなかった。今までちゃんと入ってなかったということか? ここでヘッドのスペアを買っておきたいと思った。しかし、そうす ると、何だってスペアが必要だ。フレームだってレースで落車すれば一 発なんだし。要するに、練習用、レース用等何台も持っていれば何とか なるってことか。まあ金がないからそうはいかない。もしか自転車を買 える位の多少の金があったとしても置く場所がない。置く場所を買うに は自転車とは桁違いの金が要る。えっ?スキーは何台持ってるかって? それは秘密だ。しかし取りあえずダウンヒルの板はスキー部に寄付した し、GS用の板も1台しかないぞ。ああそうか、今は間に合わせだし、ま た壊しそうだからスペアか。できればリテーナーだけ買っておきたい。 探してみよう。ついでにデュラのチューブ入りグリスもほしい。 火曜日、朝里Uターン、91 km, 114-134 bpm, 3:56。もうこのくらい の練習は屁でもなくなった。えっ?もっと速く走れ?せめて3時間半く らいで走れるだろうって?そりゃそうだ。そうだけど走らない。エアロ ビックベースを強化するためである。これでも、復路など場所により危 険なくらいスピードが乗っている。徒党を組んで全力で走る等厳禁であ る。もちろん、往路で15 km/hくらいでちんたら走っていたのは完全に 忘れているのだが。 やっと異音がなくなった。と思ったらボトルゲージのあたりから異 音がする。自転車は空気抵抗との戦いなどといわれるが、最近の実感と しては異音との戦いである。単にぼろいのか? 大丈夫だ。リテーナーはもう一つあった。捨てないでよかった。グ リスも何とか使えるだろう。 2008, 9/16 月曜日、石狩TT、134-154 bpm, 52 x 17 t、アネロ、35.5 km/h。自己ベストは去年出した36.6 km/hらしい。ちょっと走り方を変えて最初と最後は114-134 bpmで抑えて走るようにしているのでたぶん自己ベストに近い。 ケイデンスが110 rpm程度ですでにしりが弾む。昔はもっと回っていたものだが、やはり練習をしないと足は回らない。しばらくマフェトン練習でいかに同じ心拍でスピードを出すかを練習していたのでかなりケイデンスが落ちていた。トライアスロンならいいが(多分)、ロードは多少足が回らないとスピードの変化についていけない。市民大会まであと2週練習できる。直前週はベストケイデンスで自己ベストを狙っていきたいが、来週は52 x 19 tとかやってみるか。 hp 2133(日本語キーボード)のハイパフォーマンスモデルを試している。Vistaは触る気がしなかったのでXPにダウングレードした(権利はついてないのでXP1ライセンスの金を払ってである)。取りとめもなくインプレを書く。 小さい。 小さい割りに重い(1.2 kg)。光学ドライブなしのB5サイズノートとどっこいだ。 標準バッテリーは2時間半くらい。 でかいバッテリーは4時間半くらいだがでかい。 画面が小さい。老眼にはつらいので文字を大きくすると解像度がいいのが無駄になる。 みためがかっこいい。 キーボードもかっこいい。 高級感あふれる。 カメラが便利。 液晶の映りこみはすごい。 ファンの音は大して気にならない。 熱い。 意外とスピーカーの音はでかい。 タッチパッドは慣れが必要(今までと違う指で操作する)。 総合評価として、まず、PDAの代わりは重すぎるので無理。出張に持っていってプレゼンに使うのは◎。スピーカーの音もでかい。宿舎でインターネットを見たり、メールを使うのも◎。画像処理とかは当然×として、ワープロはちょちょっとテキストを書く程度なら○。パワポも修正程度なら○。図面を書いたり本格的にウインドウを一杯開いてバリバリ仕事をするには△。値段は安い。要するに、私の評価としては、デスクにデスクトップがあり、ノートがないなら買い。ある程度満足できるノートがあるならわざわざ買い換える必要なし。将来の買い替え候補ではある。家庭に一台だけ置くノートなら今ひとつ。子供用なら(老眼じゃないだろうし)○(この場合、安い方でいいと思う)。いい忘れたが、人生の時間を有効に使えるように、時間がありあまっている人以外はXPに入れ替えることを強くお勧めする(2000も試してみたがさすがにうまくいかなかった。もしか動けばVistaの10倍速である)。 2008, 9/15 日曜日、青山、137 km, 114-134 bpm, 5:08。急坂はないが坂がない わけではない。新十津川から275に入ればセンチュリーランになりそう。 なお、所要時間であるが、私は敬虔なマフェトニアンなので、アップ・ ダウンどっちも15 km、約45分費やす。したがって、137 km、5:08とい うのは普通には、107 km、3:38ということである。そして、114-134 bpmというのはぜいぜいもはあはあもいわない程度の心拍である。普通 の自転車乗りはぜいぜいいいながら平均時速35 kmとか出すと思うが、 上り坂でさえぜいぜいもはあはあはあもいわず平均時速30 kmで3時間半 走り続けるというのはそれなりに特殊能力だと思う。たいした自慢にもならんか。ひざは痛くなりそうだったけど痛くならなかった。代わりにハムストリングスが痛い。よくわからないけど大したことないということだろう。タイマッサージで筋肉のバランスが狂ったのかもしれない。とにかくすごいから。全力だから。おばちゃんが。いろんなところが痛くなって一周したら直るか。 北大チームは3名完走しそうだ(今日スタートすればOK)。しかし、室蘭と北見の助っ人が各1名で、要するに北大は完走1名である。北大だけでは無理ということだろう。北大の1名は陸上出身の特殊なやつだ。去年は単独落車でDNFだ。昨日は山岳賞目指して単独で逃げ、集団につかまり、そのままちぎれて、危うくDNFだったらしい。確かに北大としては突然変異的に速い。しかし、積極性を評価すべきか、もっとまともに走るように強く言い聞かせるべきか悩む。最低もう一人無難に完走できるオールマイティーがいればこういう馬鹿がいてもいいのだが。 HCFポイントもつくようになったし、来年はツールにも少し参加しようかと思う。自分で走れなくなったら監督業もいいのだが。 2008, 9/12 下の娘の自転車がパンクした。モンキーで車輪をはずし、硬いタイヤをはずした。幸い素直なパンクだったので簡単に直し、チューブのバルブ部分の硬いのを多少てこずりながらはめ、空気を入れて直ったのを確認し、ブレーキがタイヤに引っかかるのでいったん空気を抜いてから車輪をはめ、モンキーで車輪を取り付ける。はっきりいって一般車は面倒くさい。フロントだからよかったが、これがリヤだったらコースターブレーキがついているので最悪である。車輪を外す、外さないどっちにしても時間がかかる。ロードなら(マウンテンやクロスとかもそうだとか厳密なことはいわんでね。論文じゃないんだから)5〜10分で済むところが20分ほどかかってしまった。まあ、ロードはよく工夫されているということか。 しかし、自分の趣味を正当化するためには、ここでちゃんとパンクを直すのが大事である。娘のスキーにホットワックスするのと同じである。こちらの手間はレーシングスキーと同じであるが。ついでに虫ゴムも取り替えておいた。懐かしい。 左ひざが痛い。日常生活でも痛む。ついに故障だ。長い人生を快適に過ごすために修理しないといかん。 2008, 9/10 家庭で夜間に電力を充電して昼間使う。その分契約電流を少なくすると少し電気代の節約になるのではないかと思われる。違法性あるだろうか? 2008, 9/9 土曜日、石狩TT、アネロ、134-154、52 x 17、35.8 km/h。まあこん なもんか。左膝はやっぱり若干の違和感。明日は地獄街道に行く番だが どうしよう。雨も降るらしいし。雨の中片足で地獄街道を走るのはあま りぞっとしない。念のため高岡4周くらいにしておこうか。でも、練習 で周回コースというのはあまり好きでない。つまらないから。レースは 周回コースが好き。ゴールがよくわかるから。 日曜日、毛無−地獄街道、143 km、6:10、114-134。膝は痛くならな かったが、膝の周りの筋肉がすでに毛無の段階で棒のようになっていた。 こういうのが膝の痛みにつながるのではと思った。2回目なので精神的 に少し楽だったが、途中で少し血糖が低くなってしまった。しばらくゆ っくり走っていたら直った。張碓も無理せずインナーで登った。心拍も 前半は登りでも114いかず。あー、練習というよりなんかサイクリング。 でも、食堂で名物を食ったり、名所旧跡を訪ねたり、記念写真や風景写 真を撮ったりはしないから、普通ののんびりサイクリングとはちょっと だけ違うか。 5600 kmでリシオンが擦り切れた。もっと持つかと思ったが意外と早 かった。でも物を寿命まで使ったので自己満足度100%である。見た目は かっこよく、質量もあまり重くなく、普通に長持ちもするが、練習用と しては値段が高めで、ウェットグリップは論外。たぶんもう買わないと 思う。 トパッチオに交換(オドメーターは3100 km)。オールブラックでリムもブラック、フォークも カーボンヌードのためなんかいやな感じ。自分の美意識的には許せない が財布的に我慢せざるを得ず。さあトパッチオ何kmもつか?フロントで 5600 km乗ってるのはちょっと割り引いてあげないと可哀想かな。オー ルブラック以外の見た目はかっこよく、質量もあまり重くなく、練習用 タイヤの中でもお手ごろ価格で、リムにもはめやすく、ウェットグリッ プもいい。これで普通に長持ちする確認ができれば練習用はしばらくこ れで決まりである。 2008, 9/1 土曜日、朝里−小金井温泉−簾舞−盤渓、111 km、114-134 bpm、5 時間。途中で左膝が今まで経験したことのないような痛さになり、こば やし峠以降はほとんど右足だけで走った。別に無理したわけでもなくい つものようにのらりくらり登ったのだが。そういえば左足のハムストリ ングに少し違和感はあった。この違和感はタイマッサージの後から感じ ている。誤解のないようにいっておくが、タイマッサージは食事の帰り に皆行くというので生まれて初めてのバンコクでホテルへの帰り方にも あまり自信なくくっついていたほうが安心だったこともあり行ったもの だ。1時間でも2時間でも300バーツ。藻岩山の次の日だったこともあっ たと思うが結構特に脚は痛かった。腕はその後揉み返しになった。出張 のためそれ以来今日まで自転車には乗っていない。 藻岩山のリザルトが出ていた。S-3のところに14:49と出ているがあ れは間違いでS-2で走って15:49である。まあどうでもよい。1分もハン ディをもらったのにまったく着には絡まず、ほかの人には何にも利害が ないから訂正してくれなどというつもりもない。去年が15:50で今年の 目標は15:49だったので目標は達成というところだ。しかし、最後尾か らのスタートだったことを考えれば10秒くらいは速かったのかもしれな い。もしかそうだとすれば最短距離作戦の成果であろう。来年は13-27 位のスプロケットで出てみよう。多少はベストケイデンスに近づいて、 もしかうまくいったら5%位タイムを短縮できるかもしれない。もう年だ からタイムを短縮するにはこういう地道(姑息)な工夫を積み重ねるし かないのかもしれない。しょうがないからケイデンストレーニングでも やってみるか。来年の目 標15:48。 調べてみると9速で27 tは結構無理がありそうだ。安物のスプロケを 買うか、10速にするか。ふーむ。ついでにクリテリウムやTT決戦用に12 か11-21 tなんかもほしい。10速で12-27にしとけばとりあえず練習から ヒルクライム、クリテリム全部こなせないことはない。 日曜日、市民大会に向けたアネロで石狩TT、134-154 bpm。34.0 km/ h。膝は治っていた。ダンシング時にほんの少し違和感があるだけ。よ くわからないがちょっとしたことで痛かったのだろう。経験的に急に痛 くなったのはすぐ直る。徐々に痛くなったのはなかなか直らない。しか し遅い。まあ今日は膝が治っていただけでもよしとするか。 ワックスシャンプー 車はワックスシャンプーで洗車している。目的は撥水性を保って塗 装を長持ちさせることである。コーティング剤を買ってみたり、シャン プーしてから各種ワックスしてみたりしたが、時間的にも労力的にもコ スト的にもワックスシャンプーがベストと思っている。いろいろ試して みたが記録してないのでどれがいいのかわかっていない。これから記録 することにする。最近はあまりいいのにあたっていないが、今使ってい る リンレイ超艶 はそうとういい。泡立ちは悪いが、ワックスはすごい。効き過ぎと いってもいいくらい。 私の家には車が2台あるが、1台(カリブ)は13歳くらい。しかし新 車時から水弾きがすごく、いまだに塗装だけは新車並みである。もう1 台(ノア)は9才。新車時から水をはじかなかった。カリブはどんなワ ックスシャンプーでもびしびし水を弾く。ノアの方はいいのを使うと弾 くがよくないのを使うとまったく弾かない。したがって、ワックスシャ ンプーの優劣はノアでみる。 シュアラスターアロマシャンプー はカリブにしか使っていない。粘度が低くてこぼれやすいのが難だ が、いい香りがする。まだ撥水性はわからない。ジョイフル、ホーマックではみたことがない。オートバックスで買 った。WilsonやSOFT99にはいつもがっかりさせられている。絶対買わないと決心しているがたまに間違えて買ってしまう。 2008, 8/25 土曜日、石狩TT、31.1 km/h???確かに風は強かった。追い風では当 然40 km/h以上で巡航しているんだが。決戦ホイール(ってほどでもな いけど)に交換。試し乗りをすると羽が生えたように感じた。BBBのボ トルから水漏れ。2年くらいしか使ってないの だがしょうがないので同じのを買う。ついでにグローブも買ってしまっ た。BBBの2000円くらい。まあ安いからいいか。 かみさんのリクエストで桜の木を切る。「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬 鹿」といわれているそうだが、桜も手入れはした方がいいらしい。切り 口に殺菌剤を塗れとのことであるが墨汁を塗っておいた。 寒い。もう秋だ。 日曜日、藻岩山ヒルクライム。4時起床、11気圧にして5時出発。寒 いので長袖長タイツで出かけたが途中で暑くなって脱ぐ。なぜか、S-2 になっていた。最後尾でスタート。心拍は154 bpmより上がらず、足は 重い。ホイールの軽さもすでに感じず。S-2とエリートのため抜かすこ ともかなわず、抜かれるのみ。出発して5分で1分後スタートのS-3に抜 かれ始める。コーナーは右車線もフルに使って最短距離で走るが、勾配 がきつくなるだけだったような気もする。前にけっこうでかい集団を見 ながら追いつけずにゴール。メーターでは15:47。去年と同じ。寒くて 風もあったのでもしかすると全体のタイムは落ちてるかもしれないが、 それについてはリザルトが出てから考えよう。 去年までは出るレース出るレース自己ベストを出したり、進歩を感 じていた。46歳だから当たり前なんだが、ついに頭打ちか?普通はここ で筋トレをしたり、練習の強度を高めてタイムを縮めようとする。そし て膝や腰を痛めたり、脂肪の代謝が悪くなって持久力が落ちたりして引 退するのだ。俺はそんなことしないぞ。のらりくらり死ぬ前の日までマ フェトンで続けたい。 北大勢がS-2とS-3を制したようだ。今年はずいぶん調子がいい。何 とかツールも一人でもいいから完走してほしいものだ。 帰宅すると家族は全員まだ寝ていた。朝里でも回って帰ったほうがよかったか。 午後樽川公園のドッグランに行く。他人の犬をしつこく吠えて追い回す犬がいる。あーいう犬を連れてくる飼い主の神経はどうなっているのか分析してみたいものだ。 2008, 8/21 機会があってガーミンForeAthlete305を試している。立ち上げ時になかなか測位開始されないとか、いちいち取り外して充電しないといけない (新品の電池の場合でもフル充電で10時間)とかいろいろあるがスキ ー・ランニング等でスピードが出るというのはやはり魅力だ。自転車でもセンサーが要らないのは楽だ。標高・勾配も、気圧から算出せずにGPSでの絶対 標高が出るので信用できる。パソコンにデータを取り込むとトレーニングセンターというソフトで簡単に地図が表示されるので、初めてのコースなどは結構楽しいだろう。日常生活防水なので落水したらおじゃ んではある。雨降りでも使えるのか少し不安。標高は市街地ではたぶんビルや交差点での電気ノ イズの影響で結構10 m位は動くが、郊外ではあまりふらふらしない。心拍も、試した限りではちゃんと取れていた。導電性ジェルはもちろん使った。 今朝は、バスにそのまま乗り込んでみたが、標高が20 mくらいふらふらする程度でちゃんと測位を続けた。地図でみると平面座標はちゃんと取れていた。セイコーマートに入ると衛星信号ロストのメッセージが出た。 今度海外出張に出かけるが持って行きたい。もしか飛行機の中でも動いたら最高に面白そう。速度900 km/hとか、標高10000 mとか出るんだろうか。旅の記録にもなるし。レシーバーには白地図しかないが最低限北はすぐにわかる(方位磁針も持ち歩くことがあるが、都会ではあまりあてにならない)。最悪の事態になったらパソコンにつなげばしょぼいが地図はついている(全世界かどうかは不明)。 ちゃんとした地図がついている中型画面の携帯型GPSが欲しくなった。車に取り付ければカーナビにもなる。外して持ち歩けば世界中どこの街でも砂漠でもちょちょいのちょいだ。欲しいものは一杯ある。あればいいものを全部買っていたら破産してしまう。財布の状態と必要性を考えると携帯型GPSにたどり着くのは20年後か。 2008, 8/19 水曜日、家族サービスで自転車は乗らず。富良野に往復した。最近 は遠出すると11 km/lが当たり前になっている(うちの車の燃費はくそ である、普通に運転すると遠出でやっと10 km/l、空力悪すぎ)。アクセルを踏むと 罪悪感を感じるようになっている。下りではほとんどアクセルは踏まな い。ブレーキを踏んだらアクセルを踏まなければいけないのでブレーキ も最小限。要するにきびきびしない運転というかのらりくらりした運転 を心がける。周りも結構加速の遅い車が多い。事故も減ってるんではな いだろうか。みんながスムーズな運転を心がけたらスピードが遅くても 意外と渋滞も減ったりして。 木曜日、支笏湖−千歳、140 km、16分だけ134-154、6時間。木霊氏 の推薦どおり、後半は楽である。千歳までは下り、千歳からも南風と車の走行風で危険なくらいスピ ードが乗る(千歳までは土砂降りで実際危険だった)。これは、集団で練習に行ったら遅い車より間違いなく速い。 調子に乗ると事故るので気をつけないと。自分的にはポロピナイUター ン というのもストイックというか自虐的で好きである。 金曜日、雨と家族サービスで自転車は乗らず。 土曜日、フェアリーフォンテーヌに娘を連れて行く。眼を離すなと いわれたがイトマン2級についていくのはしんどい。溺れるとしたら俺 だといっとるの にわからんやつだ。石狩TT。31.8 km/h。平均速度の計算はあっている。どうも4時間を越えるとだめなようだ。 日曜日、中山峠の少し先まで、130 km、114-134 bpm、6時間弱。予 想通り、自転車には厳しい路側帯である。車の量もすごく多い。観光バ スに申し訳ない。自転車は邪魔である。考えてみれば公道でトレーニン グするスポーツは自転車とランニングしかない。クロカンスキーを幌延 の大通りでやる人もいるがそれは極めて稀な例外である。ランニングは 大して車の邪魔にはならんと思う。車はもっと自転車を尊重すべきだだ とか、ヨーロッパに行くと自転車走行帯があるからまねしろだとかも違 うような気がするんだよな。路側帯をもう少しきれいにしてくれればた ぶんそれでいい。ついでに言わせてもらえば路上駐車はやめてほしい。 どうしてもしたかったら歩道に乗り上げて交通の邪魔にならんようにし てくれ。なに?それじゃあすぐ切符切られる?いやなら路駐すな! 2008, 8/11 土曜日、石狩TT、114-134 bpm、33.3 km/h。まあ雨が降ってなけれ ばこんなもんか。 日曜日、石狩TT、134-154 bpm, 52 x 13 t、35.3 km/h。まあこんな もんか。ベストケイデンスでまわせば37 km/hくらい出ると思うがヒル クライムの練習だからしょうがない。昔からそうだがどうしても左脚の 力が出ない。アルペンスキーのときも滑りながら痛感する。骨格が歪ん でるせいか。こういうのは筋トレで欠点を克服すべきなんだろうか。 2008, 8/7 久保田浪之介(2007)、トコトンやさしい流体力学の本、というやさしくないけどとっつきやすいのは確かな本に、フォークボールは遷移レイノルズ数を下回ったときにすとんと落ちると書いてあった。本当にそうだったら面白い。我々ど素人の場合は遷移レイノルズ数を上回らないために最初から落下軌道を描く。そのため落ちるもくそもない。とにかく球速を上げなければ何も始まらないということか。 *浪之介?俺も石衛門とか石次郎とかに改名するか。 2008, 8/5 一週間で1020分乗ってしまった。自己新記録。距離は大したことな いので書かん。 土曜日、石狩TT、134-154 bpm, 52 x 13 t, 上ハン、33.3 km/h。雨 だったが、明日からキャンプで乗れないため無理して出かける。あまり に遅くてコメントのしようもないが、風雨と最悪な信号のタイミングの ためと一応考えている。一応ヒルクライムの練習にはなったような気が する。ケイデンスが70 rpmを切るとけっこうつらい。ベストギヤで走れ ば35 km/hを切ることはないはず...だ。 仕事でバンコクに行く話が急に持ち上がってきた。藻岩山の日だ。せっかくのアネロもこういうことがあると水泡に帰す。そうであっても努力は尊いとマラソンか何かの本に書いてあった(それはエントリーしたけど抽選に漏れたという話だけど)。 2008, 7/31 アシックスの名人三村氏によれば、よく練習している選手の足はでかくて、練習をサボると足は縮むらしい。アーチが発達して足の長さは短くなるような気もするが、足の筋肉が発達するのだから確かに体積は増加するに違いない。 これで本当にいいんでしょうか?マフェトン先生。あなたの教えを守ってぜいぜいもはあはあもいわず練習していますが、今朝はクロスバイクに抜かれてしまいました。 大丈夫ですよ、ミスターヨシアキ。マークアレンを見なさい。信じるものは救われるのです。あなたも5年前に比べたら別人のように速くなったでしょう。君はもう年だからマイヨジョーヌは無理かもしれないけれど、70歳くらいになったら君の街の年齢別チャンプくらいにはなれるでしょう。他の人は練習のしすぎでもう走れなくなっているはずです。自分を信じることです。フィル わかりました。ではこの練習を続けることにします。 木霊氏から支笏湖−千歳の解説を受けた。たしかに、夏なら南風と車の走行風に乗って帰りの36号線はびゅんびゅんだろう。車にぶつからなければ結構早く帰れそう。このコースならエアロホイールがほしい。オプションで美笛に行けるとも書いてあった。そりゃー行ける。根室だって佐多岬だってケープタウンだって行けるといえば行ける。 2008, 7/30 くだらない話だが、私はあるときからスーパーハードの整髪料でオールバックのようにしていた。しかし、思うところがあって整髪料はもとより、この5年くらい櫛というものさえ使わないようにしていた。しかし、最近、髪が薄くなったせいか、石鹸シャンプーを使っているせいか(石鹸シャンプーを使ったから薄くなったのか、石鹸シャンプーを使っているからこの程度(どの程度?)ですんでいるのか、あるいは、全く無関係なのかは不明)、とにかく髪形が我慢できないほど決まらなくなってしまったので、入浴後に櫛を使っている。乾くと我慢できる程度の髪型になっているので整髪料は使わない。めでたし。 2008, 7/28 出張から早く帰ったため土曜日60分だが乗れた。石狩MAF32.0 km/h。 うーん。ぱっとしない。途中でペーサーをしてみたが出だしがあまりに とろいため却って速度が落ちてしまった。 木霊が、「キロロまで行ったらUターンするよりフルーツ街道を通って 帰ったほうが近いんじゃないですか」といった。独身のときだろうか、余 市の街から5号線を通って帰ったことがあるが、詳しい記憶はない。地 図を眺めても絶対そっちが近いことはないと思ったが、山の状況によっ てはそっちのほうが楽かもしれないと思い、毛無〜フルーツ街道、140 km、114-134 bpm。6.5時間。さすがに帰りに朝里温泉側に回る気力はな かった。結局、距離で30 km遠いことと、フルーツ街道には平地という ものがなく、いやになるくらい上らされて、せっかく上っても川がある 毎に下らされ、次の上りになることがわかった。わかっててわざとく ちぐるまに乗っている。くちぐるまに乗るたびに一つ立派なサイクリス ト(勝手なオヤジともいう)に近づいていく。2年か3年前に、朝里から定山渓に久し ぶりに下りたのもくちぐるまに乗ったものである。あの時は腰が痛くな ったので木霊に文句を言ってしまった(みんながみんな木霊のよう な体力があるとは限らないんだから、特にいい年のオヤジにコースを推 薦するときは相手の体力を考えた方がいいという意味だったが、結構反省してる) 。でも、Uターンするのと意外と時間は変わらなく今ではすっかり定番コースになった。 暑かったので、脱水したのか、後半は心拍が下がらなくなってしま った。向かい風もあってクールダウン心拍では20 km/h程度しか出なく なってしまった。家に帰ると「遅かったねパパ」といわれた。今回は、 「思ったより道が遠かった」といっておいた。これは嘘ではない。次回 はどうしようかな。 来週から藻岩山に向けてアネロビックでヒルクライムしなければい けないのだが、週末に行事が立て込んでいてあまり長時間の練習はでき ない感じ。せめて短時間の平地でもいいからアネロビックしなくては。 左ひざが痛い。結構痛い。練習不足で急にいっぱい乗ったからだろうか。 2008, 7/22 土曜日ソフトボール大会。また火だるまになった。自宅の練習では いいと思ったが、実際投げてみるとホームベースが小さく、なかなかス トライクが入らない。置きに行くと打たれる。キャッチャーの返球で左 手が青膨れになった。理由はわからないが親指も青膨れになった。 日曜日左殿筋、両腕、両足大腿四頭筋が痛い。定山渓〜朝里〜銭函、107 km、114-134 bpm、300分。濃霧。いいか悪いがわからないがこの方向だ と激坂がない。雨も降ってないのになぜトンネル内があんなに濡れてい るのか不思議。 月曜日ドッグランに行った。足が痛いのでおとなしくしていた。午後石狩TTエアロビック31.9 km/h。オープンスポーツ+105+リシオンはいい感じであった。アルテグラ+オープンプロ+ヴェロフレックスレコードと比べて持ってもさほど重いとも感じなかったし、走っても大して重くはない。レースだって市民レベルならあれで十分だと思う...が遅い。自分が原因だろう。たしかに風は強かった。往路38 km/h、復路30 km/hくらいで巡航。 2008, 7/14 土曜日駒岡〜ポロピナイ。115 km。114-134 bpm、5時間半。中の島 通りでパンク(リチオン+ビットリアチューブ)。リアホイールをオー プンプロ+アルテグラに替えたらハンドルの振れだすのが58 km/hくらい になった。振れ方も穏やか。振れないよりはよくないが、今までの48 km/h位から激しく振れだすのに比べたらかなりまし。もともと58 km/h で手放しはあまりしないので実害はほとんどない感じだ。48 km/hだと 手放しで色んなものを食ったりする。TNIエボリューションのガタが原 因だったと判断される。確認してみたが回転は相変わらず重い。回転が 重いのにガタがあるというのはいったいどういうことだろう。とにかく ハブから異音もするしリムもだいぶ磨り減っていて、カートリッジベア リングのため廃棄だ。 代わりに発注したのがオープンスポーツ+105のリヤのみ。「1円でも安 くコンセプト」で考えるとこうなった。レースで速く走ることに影響なく 1円でも安く。練習では速く走る必要はない。サイクリングなら話は別 だ。毎週が本番だからエアロホイールや軽量ホイールで快適にサイクリ ングすることも大事。所有する満足感なども趣味としては大事である。 レースだけ考えても平地のロードを考えればCXP33+アルテグラくらいは 持っていてもいいと思うが、私の出るのはヒルクライムとクリテリウム だけなので、不要。でも、一回位試してはみたいが。 球をよく見て当てにいったら空振りはしなかったが凡打の山。やは り真芯に当たることを夢見て思いっきり振り回し、ホームランか三振か というのが男らしいのでは。だけどソフトボールだからなあ。ソフトで 三振はちょっと馬鹿だ。 日曜日、石狩TT。114-134 bpm、33.1 km/h。まずまずである。やは り、昼間に走行すると、車両の走行風で押されるようだ。平気で一割く らい違ってくる。アネロビックになるとさらにペーサーができるので驚 異的に(ってほどでもないか)速くなる。 2008, 7/9 今日は沖縄県警もいた。要人が新道を降りて石狩街道を通って街に行くための警備のようだ。しかし、無意味に車線を塞がないでほしいな、兵庫県警。 2008, 7/8 すごい警察官だ。創生川沿いに100 mに5人程度の密度で立っている。兵庫県警、和歌山県警、、、街中ならともかく、別に創生川沿いに立つ必要があるとも思えないのだが、創生川沿いでは犯罪がかなり難しくなっている。ということは、相対的に兵庫県では少しやりやすくなっているのだろうか。まあとにかく、できればサミットが終わったら羽目をはずして札幌にお金を落としていってほしいものだ。周りの人もうるさいこというんじゃないよ。いいじゃないか警察官だって、勤務中以外はただのおっさんなんだから。サミット警備打ち上げでちゃんとお金を払って飲んで騒ぐ。何が悪い! サミット反対のデモもよくわからない。別にサミット自体に反対してもしょうがないじゃないか。決まったことのうち気に入らんことに反対しなよ。 2008, 7/7 BBBのクリートが磨り減ってきた。LOOK用のクリートはケチって使っ ていると破壊して怖い思いをすることがあるのでEXSUSのクリートに交 換した。9カ月しか持たなかった。まあそれだけよく乗ってるというこ とだとは思うが。多少硬いがBBBよりは硬くなくまあ悪くない。ねじは6 角がついていたが、泥が詰まるといやなので現行のプラスマイナス兼用 を使用。 土曜日石狩60分。114-134 bpm、30.8 km/h。遅い。なぜにここまで 遅いのかわからない。あまりに自転車がうるさいのでBBをはずしてグリスを塗ったくって再度組み付けた(カートリッジなのでグリスアップではない)...直らなかった。 バッティングはやはり絶不調。しっかり踏み込んでいるつもりだが、外界低めな球などバットが届いていないで空振りしているようだ。バットが届かない???ジュニア用バットが短いからか???去年まで空振りなんかほとんどしたことはない。踏み込むとか腕を伸ばすとかそれなりに何とかしてたと思うのだが... ピッチングもいろいろやってみたが、ちゃんと投げるのは無理なようだ。どうせどしろうとなんだから思いっきりど真ん中に投げて荒れるにまかせよう。でも、タイミングを外すための遅い球はやっぱりコース狙いしないとな。 日曜日、青山〜厚田。基本的に114-134だが、ボート関係者の集団を抜いたら抜かれて しりにつかせてもらったため一部140 bpm程度まで上がった。この集団、5名 程度で構成されているが、3人はすぐにちぎれてしまい、残りは2人にな ってしまう。先頭は引きっぱなし。なぜかみんなDHバーを握っている。 ここまで実力差があるとなかなか練習はむずかしい。たとえば、先頭は、 「アネロビックは一人のときにやる、集団のときはエアロビックベース! 」と割り切ってもっとゆっくり走るべきだろう。DHバーも握ってはいけな い。それでも後ろが千切れる、あるいは、どうしてもアネロビックで走 りたいなら、マウンテンかママチャリで走るべきである。 暑かった。帰ってきたら62 kg、11%になっていた。クールダウンも 心拍があがり気味だったし若干脱水だったのだろう。来週からはボトル 2本ともスポドリにしよう。 うるさくて我慢できない。変な音だ。クランク1回転毎でも、ホイー ル1回転ごとでも、チェーン1回転毎でもない。とりあえず、ガタの出て いるリアホイール(TNIエボリューション)を、オープンプロ+アルテグ ラに取り替えてみた...直ったような気がする。明日確認しよう。ハ ンドルの震えも直ってたりして。もしかしたら、単にバルブがあたっていたのかもしれない。その場合はビニールテープですぐに直せる。今度試してみよう。 健康診断に行った。腹囲を計られ755 mmであった。体重も62.9 kgでBMI21だ。血圧も正常だし、安静時心拍数も48 bpmくらい。たぶんその他も全部OK。毎日脂肪をいっぱい食っているおかげだ。脂肪バンザイ! 2008, 6/30 金曜日運動会。2000 mは優勝6:13。うーん。無理だ...と思う。 すっぱりあきらめた方が自転車の練習に影響がない。綱引きで2回だけ 引いた。スパイクは禁止だろうが登山靴を履いていけば相当有利なこと に気がついた。肉離れになるくらい引けそうな気がする。あるいは、人 によっては骨折とかヘルニアとか起こすかも。スキー部新歓コンパに出 た。中田さん絶好調。アルペンでは「動けるデブ」が最強らしい。 土曜日出口さんNPO。日本の石炭埋蔵量30億トン、最近のボーリング 技術の発達により日本の炭層でもCBMは可能、ロシアでは昔から、最近 でも南アフリカで地下ガス化が商業ベースで実施されている、など、得 ること多し。親父が来ていた。珍しく地下鉄・バスの接続がよく平和に 帰宅。 日曜日、高岡4周。114-134。116 km。Ave36:53。MAFのベストが35: 50くらいらしいので結構遅い。どうしてかはわからない。ちょっと左ひ ざが痛かった。帰りにハンガーノック気味になってしまった。シャワー 時のマッサージで、綱引きで痛めたか左の大腿四頭筋のたぶん速筋線維がけっこう痛かっ た。両足ふくらはぎも少し痛い。あーいうのの準備運動はどういうのが いいんだろうか。 バッティングセンターに行く。300円分、絶不調。太もものせいかわ からないが、8球くらい続けて空振りしたりとにかく玉が前に飛ばない。 前に飛んだもののうちのホームラン性打球の割合が多かったのは悪くな いけど、80 km/hの球を連続空振りするのはいただけない。うちに帰って考えてみると、どうもアウトステップになっていたようだ。来週はしっかり踏み込んでみるか。 2008, 6/23 土曜日キロロ、110 km、114-134 bpm、5時間。濃霧。バッティング センター300円分。タイミングのとり方を意識するとうまく打てない。 考えない方がよい。ピッチング10分。ノーコンであきれる。 日曜日、ランアネロ、134-154 bpm。5:00+5:09/km。フルマラソンで 3時間半ペースである。しつこいが、こんな速さで3時間半も走る一般市 民がいるとは信じられない。 新しい犬が病気になった。何とかコフという咳をする病気である。抗生物質を飲んでいる。最初はびっくりした。少しだがゲロも吐いていた。もう慣れたのかゲロも吐かなくなったし、別に苦しそうでもない。朝が結構ひどい。人間と同じか。 大学スポーツのひずみ 持久力競技はピークが30歳過ぎである。したがって、個人の最高能力 を引き出すためには、30過ぎのピークを目指してじっくり練習すること が大事である。 ところが、大学生はにとってはインカレが一大事であり、4年生にな ると学業でまともに活動できないことを考えれば、2、3年生くらいでピ ークになるよう、割と激しいトレーニングをしてしまいがちである。そ れで燃え尽き、引退し、卒業・就職してメタボになるというのは悲しい 現実である。 願わくば、生涯スポーツ志向の健全な考え方が普及しますように。 2008, 6/12 154-174 bpm、1キロ3分50秒くらい。フルマラソン2時間40分ペース。きつい!女子マラソンの世界記録にも遠く及ばないがこのペースでさえ42.195 km走る人間がいるとは信じられない。しかしさらに30秒短縮せねば運動会の優勝には絡めない。1 kmで疲れきってしまったのでしばらく流してそれから144-164 bpmで2 kmまで一応走って9分くらい。この図によれば、当面の目標である1 kmを3分20秒で走るためには平均心拍170 bpmが必要なようだ。これは、96%HRmax。心臓発作で死ぬかもしらん。 どうやって練習するかちょっと考える必要がある。3分20秒ペースのインターバルにして、2 km持続できるようになるのを待つか、144-164 bpm位で2 km走って、スピードアップするのを待つか。いずれにしろあと2週間しかないから本番での火事場のくそ力に期待するしかなかろう。この辺はスキマラとはぜんぜん違う。スキマラは普段の練習のペースで走りきれればいいという感じ。だから緊張などしない。火事場のくそ力を期待すればスタート前からすでに130 bpmは固い。もっとも、そのくらいでないとスタート直後からスピードは出せん。 グラフをちょっと変えてみた。ATは154 bpmくらいなのかな。 2008, 6/9 土曜日、ランアネロ、144-164 bpm、4分10秒の目論見だったが、4分40秒。3時間16分ペース。少しがんばった感じがあるのだが、まだまだだめだ。1 km時点で周回遅れになってしまう。がっかりである。154-174でどこまでいけるか。 日曜日、軽い筋肉痛。娘の運動会があったため自転車には乗れず。それでもがんばって、バッティングセンター400円、ピッチングの練習10分はした。80 km/hとしたがまだ速い。ソフトボールの60 km/h位のところが近くにあればいいのだが。最初の100円は、空振りが多かった。200、300円はいいあたりもあったが(ホームラン4本くらいか)、ファールも多かった。400円目は疲労して凡打(ショートゴロみたいな)が出始めた。今日は上腕2頭筋と手のひらの筋肉が痛い。 ソフトボール大会が7/19に変更になる可能性がある。明日決まるそうだ。練習の日程も変わる。来週は土日に幌延に行くので練習が何もできない。7/19ならそれでも大丈夫だ。7/5だと無理して練習しなければ間に合わない。いずれにしろ、工学部運動会の2000 mの練習はどうにかしてしなければ。5時起き朝練か?朝はうるさいのが一匹いるのでそれも難しい。仕事は忙しいので昼休みもきつい。困った。とにかくあの仕事をやっつけないと、練習もおちおちできないや。 よくよく調べてみると、ひじも痛いし、足のアーチから内側にかけても痛い。バッティングというのはなかなか過酷なものだ。単に力み過ぎかもしれないが。こんなんじゃそのうち、自分の力で靭帯を切ったり、腱を切ったり、骨折したりしそうだ。自転車みたいにほどほどにできればいいんだろうけど... 2008, 6/2 土曜日、朝里−盤渓、112 km、114-134 bpm、5時間。サドルを2 mm 上げたが、まだちょっと左膝が痛かった。ランニングで痛くしたような気がする。膝は 痛いが体力的にはまだ自分の限界には達してない。もっと過酷にすると すれば、藤野から白川か?しかし、なぜそこまでマゾになる必要があるのかよくわからないし、もっと速く走ればすぐに限界に達することはできるはずだ。コースをタフにしてるくせにそこをゆっくり走ってまだ行けると考える自分の思考回路が理解できない。函館のじじばばが来た。 日曜日、運動会延期。岩見沢のじじとばばも来た。ランアネロ。134-154。1キロ5分。フルで3時間半ペース。あのペー スで3時間半走ることは多分今は無理だと思う。でも、6分40秒だけ走る ならまだまだペースは上げられる。この図によれ ば平均心拍160 bpmになれば6分40秒で2キロ走れる...かもしれない。 しかし、HRmaxが177だから、けっこうきついだろうな。 2008, 5/26 運動会の準備で土曜日124-144でラン。最終目標2 kmで6:40のところ、 1 kmで5:50。マラソンだと4時間ペース。もちろんこの心拍だと、ぜいぜいもはあはあもいわず、汗もかかない程度だ。まあそれにしても道は遠い。だけど、1 kmあたり3:20なら女子マラソ ンの優勝タイムくらいだ。42.195 km走るのは無理だろうが、2 km位走 れても不思議じゃない。 日曜日高岡4周。114-134。300分。平均39.5分/周。雨と強風でこん なもんか。断線していたスピードメーターが本格的に調子悪くなったのではらサイクルセンターでめちゃくちゃ古いキャットアイを3000円で買って取り付けた。買ってから高いと思って後悔したが、開けてみるとケイデンスがついていたのでまあ妥当なところか。ケイデンスつきの有線だから取り付けは面倒だ。しばらくはケイデンスに気をとられそうだ。心拍、ケイデンス、スピード。前方不注意に気をつけよう。ドラゴンボールのスカウターのようにサングラスに表示してほしいものだ。あーいうのはSFでは当たり前になっているシステムだがなかなか実用化されないな。技術的には全然可能だと思うのだが。 2008, 5/22 昨日は仕事で四谷に行った。新橋から歩いてみた。みんなあきれていたが1時間弱で楽勝。皇居で上半身裸のランナーを見た。みんなああしたらいいような気がする。みんな小島よしお。 道新杯のリザルトが出ていた。K玉さんはラップされたようだ。H本さんがいないような気がするけど今年はやらないのかな。娘も調子が今ひとつ。北大のS3勢はずいぶん調子がいいみたい。 2008, 5/19 木、金と用事で中標津に行った。中標津のめしは盛りがよい。あの町に住んでいたら1ヶ月で80 kg近くになれそうだ。 土曜日、赤井川、110 km, 114-134 bpm, 300分。今度は余市でも回 って帰ってこようか。 道新杯をスルーして日曜日、ポロピナイ、115 km、114-134 bpm, 330分。すごいにぎわいであった。みんな道新杯行かないのかな?ダウ ンヒルが楽しくてすごいエアロ姿勢をとり腕が痛くなった。ほどほどに しよう。千歳回りという手もあるが、どうだろう。走っていると腰が痛 くなるが、ダウンにはいると直る ときどき左でも食物を噛むようにしている。あまり激しく噛んで出血したら元の木阿弥だが、使わないと歯垢がつくので。歯磨きも恐る恐るだ。まだ若干ひきつれた感覚があり、触るとまだ腫れている。 青っ洟は金曜日くらいに治った。風邪だったのだとは思うが、別に体調が悪かったわけではなく、むしろ絶好調であった。だからどうでもいいようなものだが、一応よかった。風邪を引いても体調が悪くはならない。寝込むようなことはたぶん絶対ない。マフェトン理論実践で防衛体力がすごいことになってるのだろうか...と自信過剰が一番危ないかも。 帯広往復で11.3 km/lはしょぼいが新記録である。ノアのオートマ4駆は本当に燃費が悪いが、日勝を越えて11.3なら、幌延だったらもっと出せるかもしれない。基本的に空力が悪すぎるが。 2008, 5/14 抜糸に行ったら、糸がないといわれた。拍子抜けだ。歯垢を除去されて放免となった。抜歯したほうで食べてないので歯垢がついている。よく磨けといわれた。自覚はあったが出血しそうで噛めないし、磨けない。徐々に歯ブラシを奥まで突っ込むように心がけよう。食べる方はきっとそのうち酒でも飲んだときにいつのまにか両側でがしがし食ってると思うので、今はまだ一応片側で食うようにしておきたい。あと1週間くらいの辛抱だろう。うがいは激しくやってもよいといわれた。出血するようなら手加減しろとも。完全に歯肉の凹みがなくなるには3ヶ月かかるといわれた。 まあなんでもいいわ。自然の治癒力に任せて、邪魔だけはしないよう治癒を待つしかない。とにかく、食べかすがいちいちはさまって歯磨きしても取れない、時々自分でも気持ち悪くなるほど臭い液が出る、噛みあわせが変わるため隣の歯のかぶせ物が頻繁に取れる、そして、もちろん、時々痛くて腫れる、といった親知らず関係の症状が一掃されればQOLが結構上がる。噛み合わせが元に戻るためにかぶせ物が取れる恐れはあるがこれはしょうがないだろう。 2008, 5/12 あごの腫れは外見ではわからないほどになった。触ればビー玉大のしこりは残っている。痛みはほとんどないが、違和感はある。歯磨きが術部に達すると痛くて血が出るので避けている。食事もまだ片側。痛いからではなくて、術部を刺激して出血するといやだから。若干の青っ洟。しつこい風邪だ。体調はいいが、鼻をかむのが面倒くさい。 かみさんが犬を買うというので日曜日に帯広の犬屋敷まで往復した。しんどかったが、無事故、低燃費で帰還できた。下りでとにかくアクセルもブレーキ(ブレーキを踏みすぎるとあとでアクセルが必要になるのでなるべく踏まない)も最小限に、自転車のように下ることを意識した。本当はエンジンを止めてしまいたいのだが、オートマ・パワステなのでそうはいかない。発進時のアクセルも控えめにするわけだが、2000回転以下で走ってみたら途中であまりの遅さにいやになり2500くらいまではあげてもいいことにした。余計に速度を上げずに速やかに巡航に入る。空気抵抗によるロスを防ぐために最高速は風向きによる。赤信号を見つけた瞬間にアクセルを離し、青信号に変わる瞬間に信号をすり抜ける。前方をよーく見て慎重に車線を選ぶ。要するに自転車と一緒。次の車はマニュアルにしようかと真剣に悩む。絶対に燃費いい。同じ燃費なら速く走れる。 イングリッシュスプリンガースパニエルという犬だそうだ。2007, 12/31生まれのメスで買ったのは5/11(もの忘れがひどいので個人的なメモです)。15 kgくらいになるそうだ。たいした賢くてペットシーツに大小をする。子どもなので甘噛みをする。名前はちょっと自分としては抵抗があるがドレミだそうだ。とりあえず、ふぶきの移動用だった犬舎を室内に置き寝かしている。ワクチンをしていないので当分外には出せない。夜泣きするかもといわれたが夜泣きはしなかった。もちろんかわいい。しかし、ふぶきを思い出しながらしばらく暮らしたかった。ふぶきのことを忘れたら申し訳ない。忘れないようにしよう。写真も一杯あるし。どうせ、ドレミもすぐにふぶきと同じにおいを発するようになるだろう。当面は朝一人で起きて自転車に行くときにどうやってなだめごまかしながら出発の支度をするかだ。ふぶきのときは散歩に出してしっことウンチをさせ、ふぶきの部屋に入れてめしをやればそれで終わりで平和だった。本当に手がかからない犬。生きているうちに5回くらいしか吠えなかったし。思えばあのシステムは最高だった。とりあえず室内飼いのようだがすぐああなること(3畳100万円の犬部屋で飼う)を望む。 おかげで自転車には何も乗れなかった。今週は出張や宴会があるので全然だめだ。口内に傷があるのでパワーブリーズもできないし。ここしばらく乗りすぎかと思っていたが、乗れるとき乗っといてよかった。まあせいぜい脚を休ませるさ。これからは犬との外出なんかも多くなって乗れないことも多くなりそうだ。乗れるときは無理してでも乗っとく。これだ。 2008, 5/9 あごは腫れている。大してよくはなってないと思うが昨日よりひどくはなっていないと思う。痛みは昨日は全くなかったが、今日はNSAIDSが終了したせいか少しだけ痛い。それより、青っ洟が治らないのがよくわからない。せっかく腸内フローラを犠牲にして抗生物質を飲んでるのだから、青っ洟もついでに治ってくれていいようなものだが。 2008, 5/8 あごが腫れている。痛みは薬のせいか大してない。歯は半分だけ磨いた。口があまり開かないので調子悪い。パワーブリーズも2週間ほどお休みしよう。何とか明日の夕方には赤ワインを飲みたいものだ。 抗生物質のせいだと思うが久しぶりに朝の排便がなかった。抗生物質が終わったら腸内細菌のフローラを作り直さないといけない。うるわしいにおいを出す種類で再構築したいものだがどうなることか。とりあえず、抗生物質が終了したら乳酸菌サプリを大量に摂取しておこう。 日曜日はどうしようか。ゼリーが傷口に入って大丈夫だろうか?おにぎりをさささっと食うのも無理そうだ。とりあえず、ドリンクは水にして、ゼリーを軽くゆすぎながら走ろう。歯があまり痛くなくて、青っ洟も治っていれば毛無110 kmくらいか。 (株)ニコス・キャッシュローンというところから1.8%固定金利で500万円貸してやるというDMが来た。しかも、相談に応じてもっと貸してやると書いてある。住宅ローンを借り替えると少し財政事情が改善するので(早く返せる)思わず電話しそうになったが、ネットで調べてみるとどうもニコスとは全く関係のない悪徳業者のようだ。どういう悪徳かよくわからないが、本当に1.8%固定金利で500万円貸してくれるならいい業者である。もしかしたら、ちゃんとした契約書を作らず、勝手に金利を上げていくとか、勝手に大金を振り込んで借りたことにしてしまうとかの類だろうか。あるいは、貸してやるからまず50万円振り込めとかだろうか。まあ、とにかく、個人情報を知られるとどんな深みにはめられるかわからないし、ホームページもないような業者は疑って当然であろう。だけど、あれで、もっともらしいいホームページがあったら引っかかっていたかもしれない。気をつけよう。 新生銀行で借り替えると変動金利当初10年1.1%で、月10000円くらい楽になる。こっちは立派な銀行だ。しかし、自分で手続きするローン借り換えは結構大変だ。前に借り替えたときも結構大変だった。月20000円なら絶対にやるが、10000円だと悩むところだ。手数料も24万円くらいかかる。全部銀行でやってくれるところもあるが、そういう銀行の金利は高い。 2008, 5/7 日曜日、新十津川の先まで275号の完全フラットを1人センチュリー ラン。6:40。同じくらいの足の人と徒党を組めば4時間半くらいで走れ る距離だが、強風もあり1人ではこの程度だろう。メーターでは平均速 度25 km/h、平均心拍106 bpm。もっとがんばれやという感じだが、1人 でこの距離は高校生以来なので練習というより、サイクリングという気 持ちでゆっくりいった。 補給は2時間目ゼリー、3,4時間目おにぎり、5,6時間目サン ドイッチで約800 kcal。プーさんスペシャルでたぶん300 kcal。消費カ ロリーはポラールによれば2600 kcal。3時間目に道の駅で排尿。多少、 しりと腰が不快なだけで空腹感や足の痛み等はなかった。 色んな事情で、長く乗れるようになった。せっかくだから長く乗る。 月曜の夜寝るときに寒気。火曜日朝起きてのどが痛い。でも熱はなかったので定山渓〜朝里に出かけた。4時間半。風邪気味だったが速かった。より過酷にするために次回は小林峠経由にでもしてみるか。 青っ洟が出ているが、熱はなかったので本日予定通り親不知を抜いた。術中は麻酔がかかっているため痛くなかった。麻酔が切れて痛くなった。ヨウフェナック25 mg、シーシーエルカプセル、リチーム90を飲む。薬は大嫌いだがこういうときはしょうがない。結構仕事に集中できないほど痛い。昼飯は冷奴、温泉卵、野菜ジュース。生協でよかった。ドライソケットというのがあるらしい。骨が剥き出しになってしまうこと。強くうがいをするとそうなってしまっていかんらしい。しかし、あまり、食い物が付着してても腐るような気がする。とりあえず、今日ははみがきをせず、ハチアズレでごくかるくくちをゆすぐことにしよう。炭水化物を食わなければ歯磨きなどせずとも虫歯にはならんのだが。 めしを片側で食うのは本当に面倒くさい。口もあまり開かないので、細切れにしないといかんし、食事に普段の3倍くらい時間がかかり、しかも口の中で食物を転がして味わえないためあまりうまくない。一針縫ってあるから実は大して気にしなくていいのかもしれない。 2008, 4/30 火曜日オコタンペ湖110 km。114-134。滝野から支笏湖へ行く道が本 格的に封鎖されていた。しょうがないので石山通を通ってみたが、路面 が荒れてるし狭いし車は多いしやっぱりだめだ。次回からはわざわざ駒岡に迂回 しよう。しかしそうすると4時間目の補給食をコンビニで食えない。 補給食というより3時間目か4時間目に小便をしたいのだ。なぜだ? 朝コーヒーを飲むからだろうか。コーヒーは好きだ。コーヒーを飲むの は朝一の楽しみだ。デーブスコットはスタート前に500 ccくらい水を飲 めといってたし、マフェトン先生はスタート時におしっこをしたいくら いがよいといっていた。どこかのアメリカのサイトには夜小便に2回起 きるくらい飲むのがよいと書いてあった。みんな大ウソか?確かにマフ ェトン先生はスタート前にカフェインは摂るなといっている。 幸いスキマラで我慢できなくなるほど尿意を催したことはない。面 倒なのか走りながらそのまま漏らす人もいるそうだが(ある知り合い)、 私はそんなことはしたくない。 親知らずが本格的に痛い。困った。抜くしかないのか。ちょっと怖い。怖いって抜くのも怖いが、ぼっこり開いた穴に米粒が入り込んで血まみれになるのを想像するだけで気持ちが悪い。なるべくそっちでは食うなといわれるだろうが、そんなことできるか! 2008, 4/28 土曜日アネロ60分。134-154、32.7 km/h。遅い。 日曜日朝里。114-134。強風。サドルを上げたのが効いたか膝は痛く なかった。暖かくなってきたせいか腰もあまり痛くない。道新杯に出る かモエレ沼のTTに出るか悩む。道新杯だとK倉君も来るし、新入生に顔 合わせできる。しかし、ガソリン代がかかるし、落車なんかもあるかも しれない。落車でフォークでも折れたりしたら最悪だ。自分も悪いのだ が、去年の市民大会で、最後だけ勝負するようなくだらないレース展開 にむなしさを感じたこともある。距離が短いのがなんだが、ここは男らしくTTで 自分の限界を競い合うというのがいいのではと少し思う。参加料も安い し、会場も近い。たぶん参加者も少ないから表彰台までの距離も近い。 しかし、TTだとやはりディスクがないと入賞は無理だろうな。会場で誰 か見つけて貸してもらうか。エアロバーはなくてもシフトワイヤーを握 ればDHポジションは取れる(これはエアロバーをつける手間も重量増加 もないというすばらしい方法である)。とりあえず、今年はノーマルで 出て来年から少しづつアップグレードしながらタイム短縮を目指すか。 ソフトボール大会があるのでやむを得ずボールを買ってきてライズ ボールの練習をした。ライズボールのつもりなのだが回転的にはジャイ ロボールになっている。ジャイロ回転ではあるが回転数が低く、何の変 化もしないので今のところは無意味。ちゃんと縫い目を合わせて握らな いとコントロールが定まらない。ぼちぼち体を慣らしておこう。去年は 2試合投げて左の殿筋が2ヶ月くらい痛かった。キャッチボ ールもしておいたほうがいい。ソフトボールは重いので結構肩に負担が かかる。近くなったらバッティングセンターにも行かなきゃ。 軽く100球くらい投げただけだが。早速左殿筋が痛い。こりゃいかん。 2008, 4/21 土曜日毛無。114-134。左大腿部内側膝のすぐ上あたりが痛い。ため しにサドルをカーボンの網目一つ分上げてみた。 日曜日朝練。29.7 km/h。昼間走るともう少しましな速度が出る。た ぶん、体が起きているのと、昼間は車が多いので、車の走行風が原因で はないかと思われる。最近速度が遅いのは、信号でなるべく止まらない よう速度を加減したり、赤信号手前で徐行したりしているせいもある。 オートスタートだから赤信号でもスピードを落とさず停止線直前でフル ブレーキングすればもう少し平均速度は上がるがいかにもお馬鹿だ。 サドルを上げたのを忘れてた。何も感じない。しばらく乗ってみ る。 車庫で新品のバリアントを1本発見。1本か。残念。 2008, 4/14 土曜日は小雨の中を出発。高岡を3周しようかと思ったが気が変わっ て青山へ。あられ、強風、下痢で最悪につらかった。114-134。大体こ のコースは昔から苦手だ。信号がなく平地が多いので尻が痛いわ(今はもう尻の皮が分厚くなったのか痛くない)、腰が 痛いわ、局部も感覚なくなるし、景色も退屈。犬に追いかけられたこと もあるし、凍結路で落車したこともある。 朝里や毛無なら、銭函こなし、張碓こなし、さあいくぜという感じ だし、支笏湖なら、市街地は安全に走るのに必死で、駒岡こなし、田舎 道こなし(私は石山のあたりの排気ガスを吸いたくないので変な道を通 る)、激坂上り、さあいくぜだ(意味わからん)。しかもアプローチに はコンビニがいっぱいあるので下痢になっても大抵は大丈夫だ。青山の 場合、コンビニが少ない。いやなら行かなきゃいいとは思うが、これも 練習かと思い行ってしまう。 日曜日は朝里、114-134。前の日の雪が残っていて路面も一部凍結気 味。盛大に塩化マグネシウムが撒いてあった。もう少し早い時間だった らそうとうまずかった。ゆっくりと下った。腰が痛い。下りでマンホー ルを飛び越えたらボトルを落としてしまった。こんなこと、高校生以来 だ。あわてて止まったらボトルが転がって足元まで来てくれた。相対座 標系のいい例だ(電車の中で飛び上がるとどうなる問題)。 昼にごまそばを食った。いつも家族と一緒なのでどのくらい食ってるの かよ くわからず、今回定量的に把握しようという計画である。とりあえず 180 g(通常のヒト2人前)茹でてみたら一瞬でなくなった。そばはカロ リー比でたんぱく質約15%の穀物としてはかなりましなほうだが、いか に練習後といえども熱心なマフェトン教信者としては、それ以上そばを 食うわけにはいくまい。残念ながら後はいろんなおかずで適当に腹をご まかした。 土曜日の雨あられのせいで、チェーンが油切れで注油。シフトする ときにキュッキュッと音がし、シフトも調子悪いので、ケーブルをグリ スアップし、STIにスプレーグリスを詰め込み、デレーラーに注油、調 整した。どれが効いたかわからないがとにかく治った。 家族が旅行に出かけたので、自転車乗って、酒飲んで、本もいっぱ い読んで、と思った。自転車乗って、酒も飲んだが、自炊等に時間をと られあまり本は読めなかった。まあ家事は大変ということか。ん、自転 車乗りすぎか?犬が死んだので確実に1時間は時間に余裕があるはずな んだが。 2008, 4/11 トパッチオは今のところなかなかいい。グリップもいい感じだし、走行感が柔らかくてリラックスして走れるような気がする。トレッドパターンも好みだし、重量も大して重くない。サイドも丈夫そう。値段も安くてトレーニングには最高ではないかと思う。さすがにレースだと万全とはいえないだろうが、別にこれを履いたからちぎれたとかひどい成績になったというようなことはないと思う。必ずしも滑らかな舗装だけとは限らない本格的なロードなら丈夫さと乗り心地でこれでもいいかもしれない。公園等のクリテリウムなんかだとやっぱりもう少し軽量なのをつけたほうが気分的に盛り上がるか。ヒルクライムなら多少タイムも変わるかも。それでどのくらい順位が変わるかはまた別だけど。集団ゴールに至らず、自分の前後30秒に人がいなければタイムが30秒速かろうが遅かろうが順位は同じ。 インターネットでは耐久性がないといってさんざんな評判だ。本当にそうか自分で確かめる。 2008, 4/8 土曜日青山。114-134 bpm。バナナ食って腹痛い。前もそうなったのでたぶ んそうなんだ。ゼリーは大丈夫なんだが体に入れるにはあまりに工業的。 おにぎりも大丈夫だか背中に入れとくと腐る可能性がある。パンとかに してみようか。腐らん食物というのも逆になんだか不安だけど。 バリアントのぱっくり割れたところでR-Airがパンクした。やっぱり だめだ。しょうがないのでバリアントはあきらめトパッチオを装着した。 完全に練習モードになった。ロードのレース用を買うのも金がかかるの で出るとしたらヴェロのレコードで出よう。グリップとパンクは不安だ が、最速なのには違いない。一応ケブラーとも書いてはある。 プーさんスペシャルのふたが緩かったらしく飛び散ってフレーム・ ポンプ・チェーンリングがベタベタになってしまった。しょうがないの で水洗いした。 木曜日だったか?金曜日の犬は限りなく半身不随に近いが一応外に置いたところぺち ゃっとなり、中に入れたら便が出ていた。もう飯もほとんど食わない。 土曜日は完全に寝たきりである。見た目は人間用おむつをつけてい る以外は昔の元気なころと同じだ。 元気なころもいっつも寝てた。違うのは、散歩の時間に興奮して散歩す るかそのまま寝たきりかだ。もう食事はしない。水を飲むだけだ。飲む って注射器で飲ませるんだけど。人間 だったら顔色が悪いとかあると思うが、毛むくじゃらだからわからない。 毛も大して抜けてないので全然幸せそうだ。うるさく騒いだり痴ほうに なって問題行動などせずに、本当に最期まで偉い犬だったと思う。まだ 死んでないけど。 日曜日。やはりもう飯は食わない。かみさんと娘が用事で出かけた ので留守番(看取り役)をした。 1230ころ:水を飲ませた。最後の水だった。顔を上げてお尻を見た。今思えばこれが顔を上げた最後だった。下痢をしたのを知らせたのだろう。おむつを取り替えようとして下痢が毛に 絡まっているのを発見した。 ゴム手袋と防毒マスクで立ち向かい、毛を切ったりできるだけ洗ったり したがちょっと男にはお手上げだ。人間ならふけばいいが、ちょっとこ れは手ごわい。かみさんが帰ってきたら何とかしてもらおう。 1330ころ:四肢硬直。眼球が小刻みに震えている。少しよだれ。息 が荒い。意識はたぶん無し。今思えばここで意識不明危篤状態だろう。すぐに死ぬかと思ったが、急いで晩飯の 買い物を買って帰ってきたらまだ生きていた。 1530ころ:水はもう飲まない。首が硬直した。眼は半開きでうつろ。 1600ころ:眼を閉じた。 1700ころ:息が浅い。 4/7月曜日朝:かみさんとむすめが全員ふぶきのそばで寝た。奇跡的にまだ生きてる。息は荒い。ごめんなさいのメールを出しまくって、仕事も会食も休むことにした。 0940:帰ってくるまで死ぬなよと言い残してうどんを買いに行った。 1010:帰ってきたら息をしてないように見えた。腹が動いていない。換気扇を止めて耳を澄ましても呼吸の音が聞こえない。鼻に手をかざすと鼻がぴくぴくした。くちびるをいじるとやはりぴくぴくした。死後の反応かもしれないし、もしかしたら虫の息があったのかもしれない。見た感じは生きているときと全く同じなのにステートで心音を聞いてみると心臓は停止していた。排便 も排尿も無し。はた目にはリラックスして眠ってるのと同じように見え る。最期まで本当に偉かった。 生振の天使の里というところで簡単な葬式をして焼いてもらい、骨を持って帰ってきた。2時間くらいかかるといわれたが衰弱していたせいか1時間半くらいで焼けた。現在は骨を和室に安置している。和室には絶対入らないように躾けたが、死んだら入れてもらえるようになったんだ。よかったな、ふぶ。 介護日誌(便、尿、水、めし) 3/12 xox1/4 xoo1/2 3/13 oo少1/3 xoo1/4 3/14くすり再開 oo少1/3 xoxx 3/15 xox1/3 ooox 3/16 xo◎1/3 ooo2/3 3/17 xox2/3 xo◎o 3/18 ooo1/3 xooo 3/19 oooo xoo2/3 3/20 ooo2/3 oooo 絶好調かと思われた 3/21 ooo2/3 xo◎o 3/22 ooo2/3 xooo 3/23 ooo2/3 xooo 3/24 oooo xooo 3/25 ooo2/3 xooo 3/26 oooo oooo 3/27 ooo1/2 oooo 3/28 xoo1/3 ooo2/3 3/29 xoo1/4 xoo2/3 3/30 ooo1/2 xoox 3/31 xoxo xoo1/3 4/1 ooo1/2 xoox ペットシートを敷く 4/2 ooo1/8 o?o1/2 ステロイド増量 4/3 xoo1/2 xxo1/2 人間用おむつ装着(次の日かもしれない) 4/4 o漏らしてたxx xoox 4/5 ooox xoox 4/6 ooox xxxx 4/7 xxxx 死亡 ホームページで電池交換の送り先を探しても見つからなかったのでRS200の電池交換をしてみた。いとも簡単。おかしいな、いつの間にかポラールもできるようになったんだろうか。S210はできなかったが。酔ってたからかな。 2008, 4/2 犬がとうとう歩けなくなったようだ。昨日は吐いて尿も漏らしてだ んだん生かしておくのがかわいそうになってきた。尊厳のある内に 眠るようにコロっと逝ってくれないかと思うが、もしかしたらこのまま死なないで寝たきりで何ヶ月も生きるのかもしれない。飲み食いができないので(皿まで移動できない)、世話を しなければ3日で死ぬところだが、殺してるのと同じなのでそうもで きない。抗がん剤とか放射線とはいかないけどできるだけ手を 尽くさないと、死んだ後、たぶんすごく後悔すると思う。幸い腰もどん どん悪くなるようなことはなく気をつけていれば大丈夫みたいなので、 介護の練習だと思ってがんばる。 2008, 4/1 日曜日塩谷。小樽環状線はきつかった。いつも3時間半位すると小便 をしたくなる。いつもは我慢するが今日はコンビニで用を足してみた。 すっきりしてよかった。ツールドフランスでは走りながらしたり連れシ ョンしてグループで戻ったりするそうだがむずかしいな。水の飲み過ぎ か。でもよく本に書いてある量より全然少ないんだけど。 犬はステロイド前よりさらに悪い。本当に一時的だった。ステロイドを増やしてとりあえず延命か。 |