その他(これは日記ではありません。実際にあったことでも書きたくないことや書かない方がいいことは書きませんし、書いてあることが全部本当とも限りません。何であのことが書いてないんだなどといわれても困ります。そこのところはご了承の上ご利用ください。)

2010, 3/27

滝野、10.6 km x 3、-1〜-3度、ズーム/リニューズーム、51 + 53 + 54分。全く左右の差は感じられず、ザラメは◎、湿った新雪は×。わけわからん。とりあえずfnp-0115→ズーム塗りっぱで夏眠。

少し半月板の調子がいい。痛くてもストレッチしたほうがいいように思い試しているのがいいのかもしれない。カイザー効果みたいなもんか。クロカンも終わった。ロードに乗れるまでどうしようか。アルペンもランニングも怖いが、この調子なら大丈夫かも。

2010, 3/26

朝つるつる路面でリアがかなり滑った。やはりレースや通勤でも安全性を追求するなら前後フルピンなんだろう。しかし、自分としてはこのくらい(フロント100ピン、リアノーマル)でいい。コスト・安全性・快適性のベストマッチング。

2010, 3/20

駐車場代をケチるのと、いろんなコースを滑った方が対応力がつくのではという考えから白旗山、4.2 km x 6、26分程度。最高速度31.5 km/h、消費カロリー1629 kcal、平均心拍112 bpm、最大心拍140 bpm、獲得標高1138 m。fnp0115→リニューズーム/SI33、たぶん+2〜+5度。

ザラメはよく滑り、湿った新雪は滑らず、周回を重ねるごとに貼りつき度合いがひどくなっていくといういつものパターン。滝野に比べて起伏に富んでいて急で短い坂が多い感じだ(生まれて2回目)。スキマラで見覚えのあるパートもあり、練習としてはいいのかもしれないが、やはり6周回は飽きるって、データを見ると4.2 kmしかないのか。どおりであの滑りであの起伏で速いと思った。うーむ、モエレ沼3.5 kmと大して変わらん。やっぱり滝野なのか?16 km x 2なら、ハンガーノックや途中で機材が破損したらと思うとちょっと怖いが、ほとんど飽きることもない。

リニューズーム(これを滑走ワックスにしてる人も世界で俺くらいかと思う)とSI33の差は脚では感じられず。だいぶ雪が汚い感じだったので155でクリーニングしてみるも大して汚れていなかったので左はやらず。右だけ115→fnp0115→ズーム/リニューズームとしてみた。これでも差がないだろうか。しかし、差が感じられない感じられないといってどんどん努力をやめていくと結局すごい差になったりしないだろうか。それも確かめればいいか。究極手抜き(しかも温度外し)と決戦仕上げを比べてみればいい。

2010, 3/17

事情により休みだったため滝野。10.6 km x 3、fnp-0115→リニューズーム/ズーム→SI33、-1〜-3度、49分+49分+51分。最高速度45.5 km/h、消費カロリー1358 kcal、平均心拍117 bpm、最大心拍130 bpm、獲得標高884 m。いつもと同じコースなのに獲得標高が約8割しかない。不思議。ところどころつんのめる感じだったがタイム的にだいぶ滑ったようだ。左右の差は感じられず、別に中間ワックスはどっちでも同じという結果。fnp-0115→リニューズーム/SI33、これは中間ワックスはなくてもいいのかと、本当にSI33は滑るのかというチェック。

昨日、T村先生がスキマラマニアだったことが判明した。いわれてみればあの体型はいかにも上り坂でひょいひょい抜いていくオヤジという感じである。タイムは私より26分も速い。63才でもそんなに速く滑れるのか。ベストタイム更新はもうだめかなとほぼあきらめていたがやる気が出てきた。体重落とさないとだめだろうけど。何か秘策があるか聞いてみよう。意外と驚愕の自作ワックスとか開発してたりして。

2010, 3/12

事情により休みだったので滝野、19.6 km x 3、-1〜+2度、56, 61, 67分。fnp-0115→ズーム→テフロンブレンド、貼り付いて全く滑らず。単に滑らずつらかっただけかもしれないが、もしかすると飲み会が続いているせいか3週目にハンガーノック気味になった。法政大学が滑っていた。ワックスが滑ってるんだか滑ってないんだかさっぱりわからないので左右で変えることにした。まともに滑れないほどの差は出てこないと思う。fnp-0115→右:ズーム、左:リニューズーム→SI33。これは、パラフィンを硬めにした方がよいのか、雪温にあわせたほうがいいのかの調査。

2010, 3/7

まどを前森へ。-4度くらい。FNP-0115→SHS、たぶん○。ズーム→テフロンブレンド。もしかしたらFNP-0115だけでいいんじゃないかと本気で思えてきた。耐久性は実証済。滑走性は、界面活性剤かフッ素パウダーで無理やり引き上げる。パウダーはhertelが一番安いようだ。

しかし、これ、要するに常にHF4を使うのと同じか?

2010, 3/6

滝野、10.6 x 3。+2〜+3度、FNP-0115→SHS→Express Fluoro、59 + 67 + 68分。最高速度56.2 km/h、消費カロリー1590 kcal、平均心拍117 bpm、最大心拍133 bpm、獲得標高1025 m。2周目から下りは張り付いて全く滑らず。上りは結構滑るので下りでエッジを立ててみても効果なし。FNP-0115→SHS。

2010, 3/1

昨日あまりに天気がよく、石狩街道はロードでまったく問題ない状況であった。さすがに乗りには行かなかったが、一応いつでも乗れるようにロードを準備して、マウンテンもリアのタイヤをノーマルに戻した...今朝起きたら真冬になっていた。

リアのノーマルタイヤは時々ちょっとすべりやすい感じはするが、ほとんど問題がない。静かに軽く走れていい感じだ。しばらくこれでいってみよう。

2010, 2/28

脚が少しよくなってきたので試しにラン60分。終わってから左ひざの裏がびりっと来た。右のふくらはぎも痛い。だましだまし徐々にできるようになればと思う。何年かして気がついたら正座ができるようになっていればうれしい。要するにリハビリか。

2010, 2/27

滝野、10.6 km x 3、-3〜-2度、fnp-0115→SHS、凍りついたザラメ◎、それがゆるんだもの◎。54分→52分→53分。最高速度42 km/h、消費カロリー1605 kcal、平均心拍113 bpm、最大心拍135 bpm、獲得標高1046 m。

昨日までの異常な高温で解けた雪が凍り付いて、予想通り最高に滑る雪だった。エアロでアネロの自己ベストを更新できそうなくらいであったが、20年位前に洞爺湖スキー場で経験した以来の、予想を超えたコースの荒れ具合でそこまでは行かず。入り口で「コースガリガリですけど大丈夫ですか?」と聞かれたが、あれは、「コースガリガリですけど文句言わないでね」という意味だったようだ。荒れたコースに完全に戦意喪失したクロカンオヤジに、「何でこんな中途半端なコース整備するんだろうね?」と聞かれたが、そんなこと知るか!そんなこと考えるより、スキマラでこれを50 km走る羽目になっても大丈夫なように練習できる機会 に遭遇したことに感謝した方がいい。

ブロンズで軽くこすればワックスの粉とともになくなるので、もしかしたら単なるワックスの剥げ残しかもしれないが、ベースバーンした。自分としては、本日あまりのコースの荒れのため多用したプルークボーゲンが悪いと思う。fnp-0115→SHS→余ってるExpress Fluoro。

2010, 2/21

まどを前森へ。マイナス4度くらい。5 cm位の新雪。マツモトレッド○。fnp-0115→SHS。 まどのスキーで調査すると自作ユニバーサルはちゃんと滑っていた。結構いいんじゃないだろうか。

しばらく前から左脚の膝の裏に右と同じような違和感があってまさかと思っていたが今日びりっときた。両足ひどくなったら日常生活に支障をきたすので困るな。スキーや自転車中に痛くないというのも不思議。

2010, 2/20

昼から仕事なので前森に行ってみた。fnp-0115→SHS、うっすら積もった新雪○、乾いた細かいザラメ◎、湿った降雪×。滑走距離30.59 km, 総所要時間2:57, 最高速度たったの17.8 km/h, 消費カロリーたったの983 kcal, 平均心拍たったの109 bpm, 最高心拍たったの122 bpm, 獲得標高たったの482 m。予想はしていたが、みずすましのように周回するのはつらかった。人の踏み後を踏みながら外周を回っても大して距離は稼げないことがわかった。エアロビックに徹するというのはできたが、同じ姿勢でずっと滑るので腰などもものすごく疲れた。のぼりや下りのテクニックの練習にもなるしやっぱり滝野か。でも、年をとって坂を上れなくなったり1時間位しか滑れなくなったらここでいいや。

次のこういうときにはモエレ沼にしてみよう。あそこなら少しだけどとってつけたような坂がある。

2010, 2/14

スキマラ

KARHU SHS。ちょっとしか乗らないときにもワックスしたらいいのか、却ってだめで、むしろかけないほうがいいとか、かけるなら硬いベースからかとかを調べる。

決戦スキーはCH3→CH4→マツモトグリーン塗りっぱで夏眠。グリーンもホットスクレーピングしようと思ったが流石に止めといた。

2010, 2/13

スキマラは-4〜-3度、80%〜74%、曇り→雪。風向きSSW→S、2〜3 m/s。結局FC739→FC002→NOTWAX。FC739を2回かけるかさんざん迷ったが、1回で試してみることにした。スキーも暖めず、スクレーピングもホットスクレーピング。ブラッシングも10回。さすがにここまで手抜きをすると結果が怖いが、普段えらそうに言ってるし、練習ではいつももっと手抜きしているので大丈夫...だと思う...

2010, 2/11

スキマラ-11〜-2度。6-12→FC739→6-12→FC002。取りあえず今日は6-12塗っておこう。

2010, 2/7

まどとかみさんを前田森林公園へ連れて行く。ATOMIC FNP-0115→SHS、◎。間違って滑った外縁は非常に雰囲気がよく、あそこをぜひスケーティングのコースにしてほしい。坂が少ないのでエアロビックベース作りにもいいような気がする。周回数を数えてると面倒くさいが、ガーミンがあるので距離もわかるし、時間でトレーニングするんだから無の境地で3時間滑ればよいと思う。0930から開くというのがちと遅いが、ガソリン代と駐車場も節約できるし。

気が変わったので新趣向として取りあえずCH3→CH4→EC12-30。20年ほど前に買ったフッ素があるので使わないのももったいないし、これで低温から攻めてみる。スキマラ豊平区は-8〜-1度。高度を考え-10〜-1度。これなら、6-12→FC739→テフロンブレンド→FC739→FC002ってとこか。なんせ決戦ワクシングは1年に1回だからね。

しかし実行は前日まで待つ。これが経験から学んだ鉄則。もしかやっても6-12までだな。それ以上はだめ。

2010, 2/6

滝野、3 + 10.6 x 2 + 6 +歩いてダウン。アネロ。52 + 58分。マイナス10〜マイナス7度、SHS、△〜◎。ATOMIC。滑走距離30.1 km、総練習時間2:46、最高速度50.8 km/h, 消費カロリー1312 kcal, 平均心拍137 bpm, 最高心拍160 bpm, 獲得標高888 m。

気が変わってあまってる低温用フッ素から行こうと思ったので、今塗ってるのを少し消耗させるために決戦スキーにした。誰よりも滑っていた。たぶんみんなCH7くらいなので寒いときは全滅なんだろう。しかしよく見ないとわからない程度だがベースバーンしてげんなり。さすがにホットスクレーピングはだめなのか?とりあえず、明日の家族サービスに動員してワックス貯金をしてみることにした。FNP-0115→SHS。

本当に、硬いときは何をしてもだめなのなら、リムーバーかけて雪温にあったワクシングという教科書どおりでいいのかもしれない。

2009, 2/5

色々調べてみたらどうも半月板がやられたようだ。生まれて始めてだったのでよくわからなかった。半月板には血管がなく自己再生能力がほとんどないと書いてある。そんなものか。でも最近は結構調子がいいのでこのまま治りそうな気もする。正座やうんこしゃがみはできない。念のためランニングも禁止である。

2009, 1/31

まどとかみさんを連れてモエレ、プラス2度くらい、Karhu、Express Fluoro、△〜×。貼り付いて全く滑らず。FNP-0115→SHS。

まどとかみさんのスキー自作ユニバーサル。なんか黒いカスが結構出てきた。保管時の汚れか?

2010, 1/30

滝野、3 + 10.6 x 2 + 6 +歩いてダウン。アネロ。52 + 51分。マイナス3〜マイナス1度、ズーム、○。滑走距離30.6 km、総練習時間2:37、最高速度47.5 km/h, 1439 kcal, 平均心拍135 bpm, 最高心拍157 bpm, 獲得標高998 m。決戦スキーを履いた。操作しやすいが相変わらず滑りはいまいち。ワクシングに気を使ってしまって面倒なのでスキマラまでKarhuでいこう。CH3→マツモトグリーン→SHS。どんな天気になろうが多分FC739→テフロンブレンド、スタート地点でFC002→NOTWAXだと思うが、面倒くさくなったので来週にする。

2010, 1/29

忙しかった...って、これからもずっと忙しいのだが、海外出張後で限界的に忙しかった。出張でも別に赤ワイン飲んでるばかりではなく少しは仕事もしているのだが、どんどんどんどん入ってくるのでたまる一方。現在使ってるメールのシステムだと出先からはアドレス操作が不自由なので仕事を人に配分するのも遅れがちになる。来年はもう少しましになるだろう。

最近は融解凍結で路面がつるつるだ。スパイクを履いたマウンテンはスパイクのない歩行者よりも安全なことがわかった。それでも本当につるつるでしかも車のタイヤの縦筋が入っているところはおそるおそるではある。

冬用のメーターとして台湾製のマジックワン(1000円)を付けてみたが、接触が悪いのかすぐ速度が出なくなる。ぐりぐりすると直るがまただめになる。頭にきたのでキャットアイの1400円をつけてみたら当たり前だがいつでもちゃんと速度を出す。日本の技術はすごいと感心すべきなのか、こんな当たり前のことができない台湾製を馬鹿にすべきなのか。

ということで、本当はマウンテンで1000 km近く走っているのだが、やっとオドが100 kmになった。春まで1000 kmになるかどうか。年2000 km乗るとしてタイヤはどうだろう。ロードなら2〜3年というところだろうが、今のところ全く減っている様子は見えない。風化で使えなくなるまでといえば5年〜10年か。そのくらい持つんならフルピンのスパイクを投資してもたいした額ではないことになる(もちろん海外通販)。

2010, 1/23

滝野、3 + 10.6 x 2 + 6 km、マイナス3〜マイナス2度、ANTBB→Express Fluoro、◎〜△〜◎。50 + 53分。最初は驚くほど滑ったが、雪温が上がるにつれ少し張り付く感じ。陽が陰って雪面が再び凍りついて来てまた結構すべるようになった。

ガーミンを充電せずに使ったら結構すぐ電池が切れてしまった。3時間半で逝った感じ。たぶん、使っていない間にかなり減ってたんだと思う。スキマラのときは直前まで充電しておかないと危ない。心拍計が切れたし、本来アネロの時期だし、脚も調子がいいので若干スピードを出してもいいことにした。大体スキマラより少し楽な感じで50 km/4時間ペース。もうそろそろ自己ベストは出たとしたら最後だと思うので、スキーさえ滑ってくれればと思う。死ぬまでに一度でいいからサブフォー行ってみたいものだ。若い頃からやっていればとも悔やまれるが。

脚の調子がいいのはアトランタで一切練習をせず毎晩ステーキを食って赤ワインを飲み、帰りのエコノミークラスが空いていたからだ。赤ワインはともかく、ステーキはいいんじゃないだろうか。もちろん蛋白質という意味もあるし、プロテインとかではなくて天然の微量栄養成分を含んでいる分効果的で、それに加えてアメリカ産なのでたぶん合成成長ホルモンが入っていて障害の復旧にはいい方向に作用したんじゃないかと思う。じゃあヒト成長ホルモンを飲んだほうが早いか。でもそこまでやるのはちょっと怖い。ガンで早死にすると言う噂も聞くし。

軽くベースバーンしていた。なんだかわからなくなってきたが、しょうがないのでワクシング前に念入りにブロンズをかけた。FNP-0115→ANTBB→Express Fluoro。だけど次回はそろそろ決戦スキーにしておこう。慣れとかないといかん。同じスキーが2台あればベストなんだが。

2010, 1/21

あまりよく寝れず。隣の日本人が朝方に携帯で話していて決定的に眠れなくなった。まあ今日はとにかく成田と帰りのバスで寝過ごさないことだけ気をつければいいだろう。

札幌はだいぶ降っているようだ。今現在は脚の調子はいいが、帰ってハードな雪かきで一気にもとの木阿弥と言う予想はあたりそう。

空港でお土産を物色するもろくなものはなし。やはり、多少繁華街に出るべきだったか反省。Muscle Milkという怪しげなものを飲む。すごくまずかった。Red Bullとか変なものが流行る世の中である。

アップグレードなど考えたこともなかったがちょっと調べてみよう。デルタのマイルなんかも貯めておけば将来JALと統一なんかされるかもしれないから一応申し込んでおくか。調べたところ、バンコクで35000、豪州で40000、北米で50000である。せいぜい何年かに1回くらいだ。

帰路は空いている。少しはましかも。と思いつつ、なんと往路と同じ映画をやっている。あほか?それでは客が退屈することくらい素人だってわかるぞ。長期滞在の客なんてめったにいないと思うし。まあ、日本語吹き替えで見た映画をもう一度英語で見れば英語の勉強にはなるけれど。

機内食は炭水化物が多い。水素添加油などもがっつり入っており、マフェトン先生に破門されそうだ。しかし量が少ないのでハンガーノックにならないようにやむを得ず全部食っている。Durangoで蛋白質を補充してはいたが体重計に乗るのが怖い。ワインも2杯しか飲めないし。しかも紙パック入り。余計に寝れず。読書灯も壊れてる。

成田のカードラウンジはアルコール1杯無料で国内便でも使える。2杯目以降はゴールドカードで525円、しょぼいおかきのおつまみはただでくれるが他には何も食い物がない。牛乳もなければ野菜ジュースもない。ないよりはましであるが、航空会社ラウンジとは雲泥の差だ。しかし無線LANが使える。それだけで画期的に利用価値は上がる。

2010, 1/20

あまり寝れず。着いた次の日の方が、飛行機で寝れないで暴睡するのでコンディションはいいのかもしれない。2〜3日後くらいが一番悪いのかも。しかも、多少順応したところで帰国するのでまた帰ってから調子が悪い。まあしょうがないのでせめて発表中に寝ないように気をつけよう。

発表した。日本語よりはうまくいかなかった。練習とは違うことが次から次へと頭に日本語で湧いてきて生まれてはじめてのことを英語でしゃべるのに何度か失敗した。日航ネタは全く受けなかった。みんなあっけにとられていたようだ。質問は1940年から停滞してないかというのと、PMなんか撒いたら環境に悪いだろうというもの。適当に答えた。1つ目の質問の主はMITのEarle R. Williams。頭の悪い人なら私の英語力でも何とか話ができるのだが、さすがMITで私より大分頭がよくて、私の貧弱な英語力ではちょっと対等に話ができなくて残念。1991年クエートの大火災はGSTにほとんど影響していない、StarFishはすごかったよなど。友達で核爆発の影響をやってる人を紹介してくれた。

R. Markson, Bull. Am. Met. Soc. Review article on global electrical current

これを見ると、核実験の詳細スケジュールがわかる文献が載っているらしい。この雑誌のEditor in Chief、Jeff Rosenfeldも面白いと言ってくれた。うちのに出せばとも言ってくれた。でも難しいかもとも。上記文献を送ってくれると言ったが届いてない。

Earleは日本人の高知の小川トシオも紹介してくれた。地震の際の発光現象の関係らしい。

休憩時間などにWall Street Journalの記者などが来て質問攻めになったりするかと思ったがやはりそんなことはないので、用意したスライドとProcの印刷を適当な机の上に勝手に置き(帰路の軽量化も考えた)、知り合いもいないのでバンケットもやめてまたDurangoに行くことにした。しかし、肉もあのくらいの赤身の塊になるとうまいとかまずいとかの話ではなくなり蛋白質補充というかエサと言う感じである。いやうまいと言えばうまいのだが、普通の日本人なら多分食べきれずに残すだろう。さすがの私でもパンは炭水化物だから我慢して残すと言うよりも単に食えないから残すと言う感じであった。一日目の8 ozのときはホテルに帰ってからTrail Mixを2ドルほど食ったが、2日目、3日目の11 ozではさすがに何も食わずに寝ることができた。

2010, 1/19

朝飯はスーパーホテルレベルである。炭水化物オンリーで太るのが心配。何とかコンビニを見つけて脱却せねば。ホッケースティックの大御所Mannを見た。温暖化懐疑派をばかにしてた。

またDurangoに行った。ぶらぶらした範囲ではコンビにもないしうまくて安そうなレストランもDurangoくらいしかなさそうなので。Rayというシーフードはあるがドレスコードで入れず、しかも高いし。Hard Rock Caffeは食い物は今一だろうし。アメリカなんだからステーキでしょう。サーロイン11 ozで19.99 USDは悪くないけど赤ワイン4杯と強制チップで結局45 USDほど払ってしまった。明日はBanquet。クレジットの紙にサインしてないような気がする。控えも取ってない。まあいいや。

2010, 1/18

デルタはひどい。サービスと言えるようなレベルではない。あれと比べれば日航は神といってもいいだろう。デイズインは普通の安ホテルである。居心地がいい。

リカーショップがたくさんあったので豪州ワイン(スクリューキャップ)を購入。つまみは売ってない。ステーキハウスDurangoで晩飯。22ドル。ワイン5.4ドル x 2。32.8のはずだが、税金か何かついて36.9。チップを入れると40 USDはちと高い。旅費はすでに定期貯金になっている。赤字にならないようにがんばろう。

2010, 1/16

滝野、3 + 10.6 x 2 + 3 km、マイナス9〜8度、マツモトレッド、△〜◎。71 + 70分。最初はレッドであまり滑らなかったが、剥げてきたのか後半は所により◎。でも、下りは張り付いた感じ。なんだかよくわからなくなってきた。強風で吹き付けられた結晶の壊れた細かい乾燥雪が滑っていない感じであった。いちいち立ち止まって雪の結晶をCCDカメラで観察したり、温度等のデータを取りたいところだがそれでは練習にならんので無理。

基本的に112-132 bpmだが、風邪が治りきってなかったり、滑りが悪かったりで所によりやむを得ず若干のアネロ。なんだかやけに腹が減って、スキマラ大丈夫だろうかと不安になる。

軽くベースバーンした。この間のが直ってなかったとすれば、やはり、ベースバーンしてからでは遅い。しないようにするしかないのか。そうすると念のため毎回FNP-0115。面倒くさい。FNP-0115→余ってるANT BB→あまってるExpress Fluoro。

脚は今日は滑っている最中はほとんど痛くなかった。アトランタ出張ではパワーブリーズしかしないつもりなのでまたよくなってほしい。帰ってきて激しくたまった雪の排除で一気に悪化したり...いかにもありそう。

2010, 1/15

ついに転んでしまった。歩道で段差を降りた後のなんてないところでいきなりすってーん。痛い脚を突っ張ってしまって止めを刺されたかと思ったが今のところ痛くない。何とかこのまま何事もなく終わってくれ。少なくともアメリカではビッコ引きたくない。できればスキマラも万全な脚で出場したい。

2010, 1/11

まどをテイネへ。マイナス8〜マイナス6度。930 kcal、833 m。6.6 km。ゴンドラ降車時に最高心拍94 bpmを記録している。それはともかく、まどもレインボーコースはほとんど滑れるようになった。来年は違うスキー場に行けそう。SHS気が狂ったように滑った。びっくりした。軽くベースバーンしていた。たぶん、FPN0115のかけ損ねと思う。ちゃんとかかってれば1回でベースバーンするわけがない。念には念を入れて130度でFPN0115→あまってるANT BB→あまってるマツモトブルー。ためしに冷やさずにホットスクレーピングしてみた。ハーテルの兄ちゃんも冷やしても冷やさなくてもいいといってるし。

FPN0115をいれても滑らなくなることはないことがわかってよかった。安心して使おう。もしかしたらFPN0115だけでも滑るのかもしれない。

一度塗っていただくと200 km滑走可能です。練習であれば必要ないと思いますが、レース等の場合は必要に応じてフッ素ワックス等を上塗りして下さい。

なんてなったら、売れちゃうよ。多分そんなことはないと思うが(べた雪でははりついて全くだめ...と思い込んでいる)、今度試してみよう。売れないか。奴とか無双が売れているという話しは聞いたことないし。

2010, 1/9

滝野、30 km、-2〜+1度、マツモトブルー◎〜○、60 min/10.6 km、1625 kcal、1160 m。風邪を引いていたせいか心拍が上がりまくってしまった。112-132を守りきれなかったが、もともとアネロの期間なのでいいことにしよう。脚はだいぶいい。一時は手術まで思いつめていたがこれなら大丈夫だ。もちろんまだ痛いけど最悪時に比べれば大分よくなった。一回ぐちゃぐちゃにしたのがよかったか。軽くベースバーンしたのでFNP0115→マツモトブルー→マツモトレッド

あと1 kg!

2010, 1/8

よっしゃー!あと2 kg。

2010, 1/7

飲み会は体重増減なしで乗り切った。よかった。

足は今日は少し痛い。一進一退を繰り返しながらでも長期的に少しづつでも良くなっていけばいいのだが。

諸般の事情でやむをえずOffice2007をインストールした。遅い、使いづらい、旧バージョンに戻れないという究極のくそソフトである。ストレスがたまってしまった。足の痛みがぶり返したのもこのせいか。

2010, 1/6

体重は最低目標をクリアした。読むだけで2 kg痩せる!読むだけでつらいひざの痛みから解放される!本当に宗教みたいになってきた。ついでだからあと3 kg落としてBMI22にするべくがんばってみる。持久力的競技でそこそこの成績を残すためにはBMI20未満、体脂肪率10%未満にしないといけないそうだが、そこまでやる気はない。体脂肪率11%でさえ顔が骸骨になったし。

2010, 1/5

ひどく体重も増えているので、ほとんど暗記しているのだが聖書(マフェトン先生の本のことである)を読み返してみると、典型的な障害と診断されてしまった。体重が増え、膝などの故障を頻発するである。マフェトン先生の意見では、対処法としての安静・マッサージは効き目がなく、手術をしてもまた再発する。その原因は、オーバートレーニング(アネロビックのやりすぎ)・不適切な食事・ストレスということになるのだが...

オーバートレーニングとは思えない。アネロビックはほとんどやってない。スキマラに向けてやろうと思っていたがしょうがないのでやめよう。コーヒーは飲みすぎだ。減らした方がいい。炭水化物は普通の人に比べて食いすぎとも思えないが確かに体重63 kgだった頃に比べると少し食ってる。取りあえず生協の揚げ物をやめよう。たまにコカコーラゼロを飲んだり、アーモンドチョコを食っているが一応やめてみよう。ストレスはあるがそれほどではないと思う。

簡潔に書いてみると、アネロビックしない、厳密なマフェトン食を守る、ストレッチをやめる。まあこれだけだ。

うーんこんなんで復調できるんだろうか。取りあえずスキマラまでに体重をできれば5 kg、最低でも2 kgは減らして、ひざもできれば80%、最悪でも70%くらいまで復調させておきたいところではある。こういう、「目標」がまたストレスなのかなとも思う。

といいながら明日は飲み会か...

昨日の夜、聖書を読み終えた後、布団の中で治った感じがした。気のせいかと思ったが、今のところすごく調子がいい(今のところ75点くらい)。すばらしい、これこそ自然治癒力。治癒を確実にすべくマフェトン先生の歌でも聞いてみるか。最近の歌手マフェトンはマンドリンも入ってブルーグラスかと思うような仕上がりである。もしかするとブルーグラスは治癒に効果的なのか?

といいながら風邪を引いてのどが痛い...

2010, 1/4

手稲山大滑降はスキマラと同日であった。クロカンストックを持って参加するオヤジを排除する陰謀...なわけないか。

2010, 1/3

足はあまり痛くない。一番ひどかったときを20点とすれば今は55点くらいか。とにかくだましだまし無理せず、でも持久力を落とさないように何とか70点くらいになればいいのだが。

2010, 1/2

滝野、3.2 km x 7、-1度、湿り深雪、FC739、◎。1092 kcal, 708 m。前回脚がひどいことになったので今回はエアロに留めた。おかげでごぼう抜かれであるが、14:46現在脚はあまり痛くない。マツモトブルー x 2。

2009, 12/29

まどとテイネ。SHS→SHS、-8〜-6度、◎。もう少しでレインボーコースを一人で滑れそう。軽くベースバーン。やはりするんだ。CH4なら2回に1回という感じか。カービングの方がベースバーンするという人が多いが、私的には子供を抱えてボーゲンした方がなるように思う。普段はあんなざーざー横滑りなんかしないし。

試しにFNP0115→SHS。これでアルペンスキーの滑りが悪くなるか。ベースバーンまで何回もつか。調べる。

膝いてー。スキー滑走中にしゃがみこめなくなった。あの体勢は空気抵抗が少ない。人によっては手稲山大滑降で使うというが私はレースでは使わん。しかし、ひとつ滑りの自由度が減った。何とか直らんものか。もしか転倒でもすればとどめを刺されるかもしれない。

2009, 12/27

滝野、27 km、-4〜-2度、SHS、◎→○。1152 kcal。774 m。3 kmコースのみ開いていた。3.2 kmで18分くらい。SHS→FC739。帰宅後ひざの裏およびふくらはぎ上部がひどく痛い。9月に故障してから4ヶ月。練習そのものにはさほど影響していないが練習後に痛い。3年位すれば治るだろうか。自転車後にさほど痛くないのはラッキー。

2009, 12/23

ノーマルタイヤだとちょっとした片斜面でも滑るが、スパイクだとそういうことは少ないようだ。まあ1シーズン通してみないとわからない。ただ、4気圧では乗り心地が硬いので空気を少し抜いてみた。たぶん2.5気圧くらい。グリップはかなりよくなったが、転がり抵抗がでかすぎるような気もする。学校の廊下ではハンドルを切りづらい。もう少しエアを戻すか。ウッヅバルブなので面倒。

2009, 12/20

朝里、-8〜-6度、やや湿った新雪、雪、SHS、◎。滑走距離16 km、3371 kcal, 滑降標高差3468 m。ひざは取りあえず滑走中は大丈夫だった。一度転びそうになってひどい体勢でしのいだがそのときも痛みは感じなかった。

でも、帰宅後はだんだん痛くなってきた。まあ寝たきりにはなるわけではないだろ。

2009, 12/7

この季節は無理してゲレンデに行かない限り長時間の練習はできず、無視して行かないので長時間の練習はしていないわけだが、今年は雨が降ってしまうので特にだめだ。まあクロカンが始まるまで1年で唯一の休みと思えばそれはいい。酒の飲みすぎがなければ、内臓を休ませるいい機会でもある。

しかし、痛めた右ひざ内側が治らず痛い。関節が痛いわけではなく靭帯を伸ばしたのだと思う。自転車やジョギングでは大して痛くないが日常生活では結構痛い。この調子でアルペンスキーができるのか不安である。

日曜日に60分走った。この間ひどい調子だったこともあって心拍は可能な限り低く110 bpmくらいにしたら早歩き程度の遅さだ。ひざも痛いのでだましだまし、しょうがない。

2009, 11/26

「アル中になる人ならない人」とかいう本に、その、世界的に活躍してる医者の経験によると、アルコールを生涯に2トン飲むと回復できない深刻な脳障害が生じると書いてあった。とどこかに書いたと思うがどこに書いたか見当たらない。もしかするとすでに回復できない深刻な脳障害を受けているのかもしれないが、取りあえずもう一度(より正確に)書いておく。

エチルアルコールの密度は792 g/cm^3なので、2トンというと約2.52 m^3だ。私は通常週にワインを3本飲むので、エチルアルコール量は大体2160 ml x 12% = 260 mlだ(酒のアルコール度数は容量%で書いてあることに最近気がついた)。

深刻な障害が出るのは

2.520/(260 x 10^-6) = 9.7 x 10^3 (week) = 0.186 x 10^3 (year) = 186年

だ。飲み会があるともっと飲むが、上記よりも激しく飲んでいると、186年だったのが100年を切ってきて、そうすると死ぬ前に深刻な脳障害に見舞われる可能性が見えてくる。皆さんも計算してみよう。48(リットル・年)を1週間のエチルアルコール体積(リットル)で割れば、深刻で回復できない脳障害を受けるまでの年数がわかって便利だ。

たとえば、1週間に5リットルの20%焼酎を飲んでいると48年で深刻で回復できない脳障害になる。そんなに飲む知り合いは私の周りにはいないけど、飲んで飲めないことはない量なので、そういう人いるんじゃないだろうか。たとえば、日本酒でいえば一升瓶3本強、ウイスキーでも720 mlの普通の瓶を3本強。あれっ?簡単じゃないか!

2009, 11/24

天気や仕事や家族サービスでさっぱり長距離練習ができないって、もうできそうにないけど。土曜日は娘のイトマンの間に60分ランニング。二日酔いのため心拍があがり過ぎダウン時は全部歩いたていたらく。しかも翌日はハムストリングを中心に結構な筋肉痛。つくづくランニングできない脚である。

日曜日は仕事。90分回復マウンテン(脚回復せず)。

月曜日娘をプールに連れて行く。合間をみて600 mほど泳ぐ。泳ぎ方をすっかり忘れていて思い出した頃には腕が疲労してうまく泳げなかった。適当にタイムを計ったら平泳ぎで25 mに50秒もかかっている。しかも、へたくそなため途中で息が苦しくなる。ゴールしてから手首の動脈で計った心拍で100 bpmを超えている。我ながら泳いでいるというより溺れているに近い。やっぱりこれは習った方がいいような気がする。アルペンスキーも自己流とか習ったことないとかかっこつけていってるけど、よく思い出せば小さい頃はよく教えてもらってた。「大きくなってからは自己流」としておこう。クロカンは習ったことないと自信を持っていえる。??だから遅いのか。うう。

2009, 11/8

青山−浜益−石狩−生振。158 km、アネロ、5:51。5278 kcal, 1747 m。厚田で北大生に会ったので金魚のフンをして帰ってきた。嶺泊の坂では心拍173 bpmまで上昇、巡航時155 bpmくらいで、S3のレースより速かった。エアロの期間だけど、いいアネロになった。やっぱり、アネロ期間は練習に参加させてもらおうか。大体様子もわかったし、次は金魚のフンはやめようか。

パワータップをつけてるのが全7名?中、3名。ちょっと左に寄り過ぎか。相沢君の上半身がマッチョでびっくりした。栗山君のサドルは低く、レーパンの内股が破れてちぢれた体毛が見えていた。

2009, 11/4

気温が低いとか子供の発表会とかクラークシアターとか色々あって長距離練習はできなかった。家族サービスにすごく金がかかってしまった。知らん顔をしてる方が金がかからないというのも納得できないが、とにかく、また気温が上がってきたので来週末はぜひとも長距離に行きたいものだ。

2009, 10/27

クリートBBBに交換。ペダル買うか?クリート買うか?悩む...しかしこのBBBに替えたら異音がなくなった。恐るべしBBB...というか、恐るべしLOOK純正クリート。高いだけで何のいいところもなし。

2009, 10/25

毛無−赤井川−フルーツ街道−朝里、143 km、エアロ、6:24。4966 kcal, 2590 m。小樽市内をバイパスして朝里を回ってみた。ダウン時の向かい風のせいもあるが、30分も余計にかかった。急いでるときは止めたほうがいいなこのコース。暇なときだけにしよう。

2009, 10/23

久々にTNIのローディーハブを回してみるとゴリゴリであった。約3万 km走行。カートリッジのため調整不可。こういう経験をするといいものを長く使った方がいいような気がする。でもいざ金を払う段階では払いたくなかったりする。もしかしたらBBもゴリゴリになってるんだろうか。調べるのが怖い。

2009, 10/21

トパッチオがうまくはまらなくなってしまった。はまらないって、チューブを噛んで浮いているのではなく、逆に一部が沈み込んでいる。ぐじゅぐじゅしても直らない。こんなのは生まれて初めての経験だ。ビードがだいぶゆるゆるになっているためかと思われ、まだ擦り切れてはいないがフロントで5000 km、リアで4600 km乗ったので成仏してもらうことにし、バリアント20Cをはめる。オドは7600 km。

久々のバリアント20Cは細くてやけにビリケン形状。次のタイヤはグランコンペSSピンクを注文してしまった。9速105スプロケの19 tでチェーンがすべりかけているが、スモールパーツ品切れのようなのでやむを得ずティアグラ9速をついでに発注。一応メッキはしてあるし質量も大して変わらないので大丈夫だと思う。また、そろそろこわれそうになっているXOPのかわりにロードモーフも注文。自分的には久々の大量発注である。携帯ポンプはこの間壊れて危なかった経験があるので一応一流メーカー製にしておいた。

パナレーサーの糊なしパッチが全く使い物にならなかったので、半信半疑でBBBの糊なしパッチを使ってみたら、完璧であった。粘着力が高く、柔らかくて、非常にいい感触。しかも安い。BBBのパーツは特に高性能ではないが、値段が手ごろで要求される機能を確実に果たしてくれるいいパーツ揃いである。パナレーサーとはえらい違いだ。

2009, 10/18

ガーミンのCR2032は2.3 Vになっていた。新品は3.2 V。電池寿命は1日1時間使用で約3年と書いてある。約1000時間。3月から使い始めて8ヶ月、34週、週8時間として272時間。ちょっと短いような気がする。ガーミンの心拍はすごく信頼できるが、信号処理が高度と思われ、だめになるときは一気にだめになる。もしかしたら胸で心拍数にしてからデジタルで送信しているのだったかもしれない。すごいオヤジが調べていたような気がする。まあたまに心拍計無しでもたいした問題ではないと思うが。ポラールのようにほんの少しづつ調子が悪くなって何が悪いのか突き止めるのに手間取るよりむしろいいのかも。

2009, 10/17

朝里−国際−朝里。97 km, エアロ、4:03。獲得標高1603 m。四ッ峰トンネル通行止めと色々事情によりこのコース。車が来なくて快適だった。ガーミンの心拍がちゃんと出なくなった。電池を換えてみよう。もう少し速く走れといわれそうであるが、このくらいの距離だとすごく楽だ。峠もあまり急だったり長かったり感じなかった。自分的にはレースよりも長いコースを練習しておくのがいい。練習よりも短いコース、ゆるいコースならレーススピードで走れて当たり前。

そうすると、スキマラのためにはゆっくりと70 kmくらい滑りこんでおくといいかもしれない。ゆっくりって、9時から滑りはじめて、あー、日が暮れてしまう。ちょっと気が滅入ったりする。

2009, 10/12

恵庭湖のあたりで土砂崩れのため、支笏湖−千歳、136 km, エアロ、5:26, 5869 kcal, 3022 m。ラルマナイに行けず短いかと思ったが十分だった。頂上からの下りで突風に煽られハンドルを取られそうになった。路面も一部濡れておりかなり慎重になった。

近所にジーユーがオープンした。オープン以来ずっと行列が続いている。こういう店が流行っているうちは景気回復していない証拠だ。

2009, 10/4

岩見沢−丁未−夕張−長沼、161 km、6:15, 獲得標高1827 m、消費カロリー5395 kcal。美流渡の手前あたりで青いオヤジにスパッと抜かれる。ついていければいきたいなと思ったがアエロの日なので全く無理だった。北広島のあたりでも、予備のチューブラーをぶら下げた(多分別の)青いオヤジに上りでスパッと抜かれる。平地で追いついたが上りをエアロビックで追いかけるのは無理である。なんだかつまらない。エアロビックで練習すれば速くなるという教えを守っているのだが、どうせオリンピックに出られるようになるわけじゃなし、利害が一致した見知らぬオヤジと意地になって抜きつ抜かれずしながら走ったほうが楽しいんじゃないだろうか。

一応、今は、レースで速く走れるように練習してるわけである。毎日マージャンをして自転車に乗らないほうがレースでは速く走れるといわれれば、そうせざるを得ないわけである。考えを変えて、楽しいから自転車に乗っているとすれば、楽しく乗ればいいことになる。アネロビックで走ってしまうとレースで速く走れないといわれようが何だろうが、抜かしていったオヤジを追いかけて抜き返すほど楽しいことはない。くだらない話で盛り上がったりすれば、自転車オヤジの輪も広がろうというものだ。

2009, 9/29

漕ぐたびにあまりにうるさいのでペダルの踏面にグリスを塗ってみた。すごく滑りが良くなり音もなくなった。しかし、なんだか足が動きすぎて気持ち悪く、外れるんじゃないかとちょっと不安。また、どうしてもちょっとは歩くので、靴の裏についた砂などでペダルの踏面がでろでろになるのを想像しただけで気持ち悪い。

2009, 9/27

浜益−送毛旧道、162 km, エアロ、6:36、5460 kcal,2128 m。送毛旧道に行ってみた。ナイスな激坂が続き、千本ナラもちら見していやー素晴らしいと思ったが、下りの途中で砂利道約2 kmほど。激下りのパートのため転倒、パンク等しなかったのが奇跡。リアホイールはドリフトしまくり、二の腕はガチガチ。望来をスキップして戸田墓地をかすめる近道も工事中で砂利であった。よくがんばった。えらいぞトパッチオ。しかしおかげでタイムは通常コースより30分近く遅い。獲得標高は333 m増加。

2009, 9/22

毛無−フルーツ街道、140 km、エアロ、5:54。激しい風が吹いていたが一応自己新記録。ちょっと厚着しすぎて暑かった。財布を忘れて3:45以降は補給なし。あまりの向かい風にハンガーノックになったら家に帰れないかもしれないと思ったが、ハンガーノックにはならなかった。実は結構大丈夫なんだろうか?

帰宅してダブルクオーターパウンダーチーズを食ってみた。830 kcal, たんぱく質49 g, 脂質53 g, 炭水化物38 g。シングルは561 kcal, 30 g, 32 g, 38 g。c:p:fでそれぞれ18:25:57, 27:21:51。どうしても脂肪が多いような気がするが、肉食動物ならバンズを食わずにパテだけ食って0:30:70とかであろう。脂肪を食わないと太るぞ!

2009, 9/20

支笏湖−千歳−恵庭−ラルマナイ、157 km、エアロ、6:28。6414 kcal, 3043 m。前回より14分も遅い。右ひざの痛みは自転車時には感じないので風のせいとしておく。不安定に強風が吹いていた。無意識に右ひざをかばっているのか、自転車時には昔から時々痛くなる左ひざが痛かった。

(たぶん)競輪選手がラルマナイのあたりでペーサーをしていた。あまりペーサーの意義がよくわからない。脚を回す練習なら下りでやればいいように思うし、高速走行の練習ってやっぱり下りでいいんじゃね?車がついてれば安全っていえば安全だろうけど。せっかくだからついでについちゃいますかって感じなんだろうか?まあたしかにつきたくなる気持ちはわかるが。自転車乗りの本能だから。

ダウン時(83-103 bpm)にガキンチョに並走された。アップ時の103 bpmならガキンチョなどぶっちぎれる結構なスピードが出るのだが、支笏湖の帰りの向かい風の103 bpmは、倒れずに走れるだけで奇跡的(ガキンチョは鬼のような顔でダッシュしてた)。

2009, 9/13

天候により高岡1周。エアロ。新品Rデレのリターンスプリングが元気すぎてちょっとレバーが硬い。おそらく9速だからで、10速ならちょうどいいのだろう。

2009, 9/12

Rデレを新品105に換えた。すごく調子がよくなった。どうも古いの(8速のときの)はバネがへたってたようだ。そりゃーへたるよな。たぶん10年くらい使ったし。4万 kmも乗れば。今回の修理5000円ですんだ。デュアルコントロールレバーが逝ってなくてよかった。エンドも曲がってないようだ。

調査でデレーラーは8〜10まで同じことがわかった。オークションで8速時のを買ってもいいってことだ。でも、新しいのはガイドプーリーのボルトが裏から締めるようになっていて作業性が非常によくなっていた。たまには新品を買おう。

2009, 9/10

赤ワインをがっつり飲み、肉を食えなくなるまで食ったら体重が元に戻っていた(2 kg減っていた)。いやー、人間の体って不思議。

オーストラリアにEromangaという町がある。CBMサイトである。

2009, 9/9

学会の弁当を食い、懇親会でビールを飲んで生すしを食ったら体重が2 kg増えていた。普段グリコーゲンが枯渇しているので普通の食事をすると一気にローディングされるようだ。充填完了...って、レースもないのに充填せんでよい。おまけに今日明日も弁当で、今日も懇親会だ。あさっても飲み会だ。2 kgまではいい。グリコーゲンだから。それ以上は脂肪だ。どのくらい増えるのか試してみてもいい。しばらくレースないんだから。その気になれば1週間で10 kgくらいいけると思う。

炭水化物はうまい。今日はおそらくすしに加えてそばとアイスが出て来るだろう。せめて昼飯を普段どおりにできれば大丈夫なのだが弁当を断って自腹で食うほどの余剰財力は無し。

2009, 9/7

本日の感触ではシフトは一応我慢できるような気がする。レースには出れないと思うが通勤ならこれで何とかいける。取りあえずデレーラーでも替えてみるか。レースにも出られることを前提とすれば百歩譲って105。それでだめならデュアルコントロールレーバーである。これを105に替えれば10速のスプロケも必要になる。9速だとTIAGRAである。スプロケはいらん。TIAGRAじゃレースには出れない...なんてことないよな。別に。

思い切ってSISにするという手もある。数万円節約してさらに大幅な軽量化達成である。別に大丈夫なはずである。1990年くらいまではみんなあれだった。クリテリウムのコーナーの立ち上がりで間違えたギアをあせって直すときなんかちょっと不便か。やっぱり。

2009, 9/6

長沼−夕張−紅葉山、160 km, 6:04。5452 kcal, 1839 m。予想はしていたが後半少し退屈だった。土砂降りの雨〜かんかん照りまで不安定な天気。夕張の手前でなんかハンガーノック気味になってしまったが、上りが終わると回復、無事帰宅できた。人間の体というのはよくわからない。

デレーラーの調子がよくない。具体的には、上がるようにセットすると下がらないときがある。確実に下がるようにセットすると上げらないときがある。雨でケーブルもギコギコいっているので、帰宅してケーブルをグリスアップしてみたがシフトはあまりよくならない。この8速105はもう4万 kmくらい使っている。ガイドプーリーの遊びが大きいような気もするし、外してみるとなんだかすり減って薄くなっている。ためしにテンションプーリーと取り替えてみたらシフトは変わらない代わりに逆転するとチェーンが詰まる。しょうがないので元に戻した。

2009, 9/2

通勤時にも最低心拍を守るのがつらいので、守らないとどうなるのかやってみた。アップ〜前半は最低心拍に達しないことが多い。後半は、交通量が多く、安全を守るためにダッシュしなければならないようないこともあってか、だいたい守れる。ダウンは最高心拍を守るためにスピードを落とす必要がある。たぶんアップが15分では少ないんだと思う。朝のせいもあるし。まあこれでいいや。無理してもしょうがない。あまりに遅くなったらまた考えるさ。

右脚は痛い。ほんの少しづつよくなっているように思う。土曜日ランニングは無理かもしれない。日曜日長距離までにはよくなっていて欲しいものだ。

2009, 8/31

右ひざ周辺が激しく痛い。たかが5 kmちょっとのランニングでこれである。その後の161 kmの自転車も効いているのかとも思うが自転車中には痛みはほとんど感じなかった。ランニングってすごい(自転車はすごいといった方が正解かも)。

2009, 8/30

青山−浜益−高岡。-133 bpm, 161 km, 6:09。5095 kcal, 1795 m。昨日、バイク60分後に続けてランニングしたら最初から足が棒のようでひどかった。トライアスロンなんて信じられない。右ひざの裏が痛くなった。今朝歩道に上がろうとして、しくじってペダルを左のふくらはぎにぶつけて打撲になってしまった。まあ、でも取りあえず無事に帰ってきた。

高岡から戻る途中で抜かれたのでエアロの日だったが我慢できずパワータップおやじについてしまった(このパワータップを組み込んだマビックのカーボンディープホイールは30万円位するようである、なぜパワータップをマビックのカーボンに組み込むのかよくわからない、まさかこの激重ハブでレースに出るのか?練習用にマビックのカーボンディープが必要なのか?)。やさいの岡の激坂も全力に近いスピードで上るとケイデンスが普通なので意外とたいしたことないことがわかった。いつものようにエアロビックで上るとケイデンス40 rpmくらいになってかえってひどくつらい。

パワータップおやじは終始すごい勢いでこいで、スウェーデンヒルズの坂も脚を止めることなく降りていった。ちなみに私はすぐ脚を止める。もちろん、プロはめったに脚を止めないとか、脚を冷やさないように脚は止めてはいけないとか、回転の練習になるから脚を止めるなとか、そういう話は重々承知である。だけど痛い尻を回復させるには脚を止めて尻をサドルからずらすのが一番楽だし、脚を止めてダウンヒルの体勢にしたほうが速いんだから、エネルギー的には脚を止めたほうがいいと思う。無駄なことは嫌い。真剣勝負して勝てない相手とは思わないが、よくあんなに自分を追い込めるものだと感心する。腰とか膝とか痛くないんだろうか。燃え尽きたりしないだろうか。余計なお世話か。

2009, 8/23

藻岩山ヒルクライムにでた。4時起床、5時自走出発。心拍を抑えて行ったため現場着6時10分。受付締め切り6時20分なのでパンクでもしたらアウトである。今回は最初の5分間は抑えていって(150 bpm以下くらい)、その後抜きまくるという作戦である。

最初の3分でほとんど最後尾に陣取った。5分は我慢できず抜きにかかる。抜きまくるとまでは行かなかったが結構抜いた。心拍も後半はずっと160 bpm以上をキープし、最後など184 bpmまでがっちりあがってベストは尽くしたと思う(HRmaxは173 bpmだと思っていた)。しかしタイムは15:57で去年より18秒も悪い。25/39位。6ポイント。20秒くらい誤算範囲ともいえるが、年貢の納め時かもしれない。あるいは最初の3分で失ったタイムを回復できなかっただけか?ブチルチューブにしたためか?

もしか違うクラスに出たら

クラス	順位	ポイント
エリート	16/18	9
S-2	11/17	9
S-3	25/39	6
S-4	12/41	9
S-5	3/11	45
M	1/6	60
J	4/5	33
L	1/5	60
C-1	2/8	48

S-3が一番順位もポイントもよくない。損なクラスである。

藻岩山整備のため来年(もしかすると再来年も)はこのレース無しだそうだ。困った。年間2回出るとして、モエレ沼と...やっぱり市民大会出るしかないか。

降雨のためレコードのウェットグリップがあらわになった。0である。リチオンのことを0といって失礼した。バリアントを100とすればリチオンは5である。レコードは0、トパッチオは80。

富良野往復(帰りはわざわざ歌志内回り)でノアの新記録11.9 km/lが出た。このハイブリッドの世の中であまりにしょぼいが記録は記録である。

尾崎が銀メダルを取った。しかし途中までの実況は、集団でちゃんと走っている尾崎と狩野の話などせずに、ちぎれそうになっている赤羽のことばっかりであった。ちゃんと公平に実況しないといかん。それに、「全体がよく見えるようにわざと離れているんでしょうかね」などといっていた。そんなことがあるわけがない。そんなに余裕があったら普通に走ってても自然と先頭に立ってしまっている。自分の経験でもそうだ。草レース程度の話ではあるが、優勝するときは普通に走ってるのに先頭に立っていた。コーナーを抜けたときなどにちょろっとスピードを上げると逃げてるみたいになり、後続に追いつく足を使わせてみたりする。「曳くな!曳くな!」とM上さんに大声でアドバイスされたりするが、曳いているなんて認識もない。練習と同じ、単にリラックスして走ってるだけ。むしろ、「こんなに遅いのに何でみんな前に来ないんだろう」と不思議に思うくらい。ほとんど先頭を走っていてスプリントしてそのまま優勝だ。作戦もくそもない。そんなもんだ。

2009, 8/21

天気が悪いのでほとんど練習(できなかったといえばうそになる)してなかった。疲労が抜けて絶好調ではないかと期待しながら久しぶりに乗ってみたらあまりの脚の重さに気が滅入った。日曜日は藻岩山だが土曜日に全日の仕事が入った。いつもは土曜日にゆっくりと準備しながら気合を高めようとするが、これでは気合の高めようもない。忘れ物しそう。

2009, 8/17

バスから逃げようとしたり、路駐をかわそうとすると心拍が上がる。バスや路駐はじゃまくさいだけと思っていたが実はスピード改善に役に立っているのか。

2009, 8/16

毛無−赤井川−冷水峠、140 km、ちょっとだけアネロ(メッセンジャー兄ちゃんについたとき)、5:55。全く心拍あがらず。帰りの張碓でメッセンジャーっぽい兄ちゃんに抜かれたのでついてみた。このときは145 bpmくらい。下りでは追いついてしまうのでブレーキングするくらい。しかし、最近思うが、下限の113 bpm以上を保とうとすると長時間はつらい。通勤でもつらくなってきた。アネロビックなんか本当に一人では無理な感じ...だから人間は徒党を組んで練習するんだな。

2009, 8/14

支笏湖−千歳−恵庭−ラルマナイ、157 km、エアロ、6:14。ずいぶん抜かれた。女の子にも抜かれた。青木君にも抜かれた。おっさんにも抜かれた。女の子とおっさんにはついていけたが本日はアネロの日ではなかったのでじっと我慢した。われながら偉いと思った。

今日は初めてのコース。恵庭ですでに脚はぼろぼろだったが何とか無事に帰宅できた。

2009, 8/12

長沼−丁未−岩見沢、162 km、16分だけアネロ、6:06。相変わらず全く心拍上がらずだが、夕張あたりから熱くてちょっと危ないような気もした。でも、いままで熱中症になったこともないし、一応水を無理してたくさん飲んでおいて、がんばってアネロした。139 - 159 bpmくらい。途中で腹が痛くなった。

アネロが終わって下りに入ると涼しいし楽だしパラダイスであった。その後美流渡あたりからはすぐ133 bpmになってしまうので抑え気味に帰る。帰宅後体重は3 kg減っていた。してみればやはりこれは脱水ということになるのかな。だけど、500 mlのボトル2本飲み干して足りないという実感はない。むしろこれ以上飲むと小便がしたくなるから面倒くさいという感じである。冷えたスポドリならがんがん飲める。だけど果たしてそれがいいのかよくわからない。

2009, 8/9

モエレ沼TT。行こうとしたら決戦のフロントと練習用のフロントが両方パンクしていて意気消沈。行ってみたら焼酎、もとい、小中ロードレースというのをやっていた。北大生が先導と最後尾をやっていた。中学生の先導はつらそうだった。昔の鷲沢君みたいのがいたら並みの先導では抜かれてしまう危険性がある。決戦タイヤのラテックスは既にパンク2箇所であきらめブチルに交換したがなぜかすぐまたパンク。バルブ際なので初期不良かとも思われる。

何とか立ち直って北大生に挨拶した。予想はしていたが自転車親父はみんなカーボンディスクとカーボンディープリムでびっくりである。何もカーボンディープにしなくてもアルミでいいんじゃないかと思うがまあいいや。

今回はどノーマルで出場だが自分を(無理やり)信じてスタートした。追い風だったので52 x 17でスタート。完璧である。一瞬(大げさか)で48 km/h。最初のコーナーを抜けてさらに加速...できない。もうへとへとだ。心拍はよく見る余裕はなかったがたぶん156 bpmくらい。ケイデンスは105 rpmくらい。普段75 rpmくらいでゆるゆる走ってるくせにアネロビックになると突然狂ったように回し始めるのが我ながら不思議である。

2つ目のコーナーを抜けると向かい風である。死にそうだ。道も悪い。

3つ目のコーナーを抜けると向かい風は終わり、下りである。ここで何とか少しだけ加速する。

最後のコーナーを抜けると追い風だ。ここは火事場のくそ力で結構いい勢いだったと思う。

自分の時計では2:11でまずまずと思ったが、アナウンスでは2:14だ。凡庸なタイムである。2:14:47、20/34位。S-3優勝は2:04、エリート優勝は2:00(オープンでシマノレーシング1:51)。北大生6人のうち2人に負けた。あまりに凡庸でいうこともなし。

ネットではテクニカルとの評もあったので、2分くらいで途中で折り返しがあるコースと勘違いし、今回はどノーマルに固執した。しかし、あれをテクニカルと呼ぶのは???である。たしかにまっすぐ走るのに比べればテクニカルではあるが、普通のクリテリウムの方がよっぽどテクニカルだ。TT用機材を投入すればそれだけのタイム短縮は望めるコースである。

なんかゴール後息が臭かった。癒着していた肺の内表面が剥がれたようなそんな感じ。そうであればパフォーマンスは今後向上するはず。

この図を見る限り、スタート直後は最初のコーナーまで力みすぎである。そこで若干抑えておいてコーナーを抜けた後のスピード維持に使うべきであった。第2コーナーを抜けたら猛然とダンシングで速度を戻すべきであろう。ここの加速をサボった分が最後の無駄な最高速に現れている。途中でちゃんと走っていれば最後にこんなにスピードが乗るわけがない。

以上反省としては、スタート直後に力まない。第1コーナーを抜けてからのスピード維持に努める。第2コーナーを抜けたら死ぬ気でダンシングしてスピードを戻す。後は野となれ山となれである。ただし風が逆なら全く違う話になるのであまり参考にはならん。

ZIPPのディープリム装備のM上さん(2:17:84)に3秒以上も勝ってしまってMクラスだったら2位である。自分があの年になってどのくらい走れるのかはわからないが取りあえず今年はよしとしよう。来年はどうしようか。単なるエアロパーツテストじゃつまらないけど、やっぱり何か装備しないとタイムの大幅短縮はできないよな。

練習用ホイールのパンクはバルブ根元で修理不能であった。何が何だかわからないが今日はチューブ3本消費。まあそんなこともあるんだから普段は修理できる限りは修理するか。

2009, 8/8

モエレ沼TT前日のため軽く60分。90 bpmで走っているとママチャリの集団に追いかけられて並ばれた。さすがに抜かれるのはうっとうしいので110 bpmまで上げてちぎる。133 bpm以上には絶対上げてはいけない日(本当は走っちゃいけない日である、レース1週間前からは走らなければ走らないほどよい(マフェトン先生))なので110 bpmでちぎれてくれてよかった。ボート部だったら150 bpmくらい出さないとちぎれない奴がいそうだ。

2009, 8/2

娘が海に行きたいという。雨なのでドリームビーチに行ってみた。駐車場で800円取られたのは誤算だが空いていてよかった。今年は客の入りが90%減らしく、海の家はもうやけくそという感じではあったが。

130〜80 km/hが順不同に出てくる実戦というのをやってみた。もちろん130は打てないが、130が来るかと思っているので80もタイミング的に無理。1本ヒット性。1本凡打。あとはチップか空振り。これに変化球なんかが入ったら絶対打てないと思う。

生振90分、エアロビック。

2009, 8/1

生振90分、2:30アネロ。結構追い込めた。追い風参考記録ではある。

バッティングセンター200円。まあまあいい感じ。そろそろ少し速いのとか実戦とかもやりたくなってきた。ソフトには役に立たんと思うが。

2009, 7/26

家族サービスのため石狩60分。藻岩山のため16分だけ52 x 13でアネロ。やはり主観で負荷を一定として心拍はだんだん上がっていくようだ。というか、ちょっとづつ下がっていく負荷(スピード)があまり下がらないようにがんばっていると心拍はだんだん上がるというか。しかし、今日の16:00と前日の2:30とスピード変わらんのが不思議。

毎日毎日はっきりしない天気だ。南で高気圧が発達しているため梅雨前線が北海道に居座っているらしい。温暖化のせいだという人がきっといるに違いないが結果的に寒いぞ。温暖化すると寒くなるとか、自分でおかしいと思わんか?せめて気候変動と言え。

雨の隙をついてラン60分。正確には5.5 kmで46分。アップとダウンを抜けば多分平均8.5 kmくらい。フルマラソンなら5時間ペース。エアロビックならこんなもんでしょ。

2009, 7/25

雨のためバッティングセンター200円。あまり調子よくなかった。

雨の隙を突いて生振アネロ2:30。心拍は気にしないでやった。最初133くらいでだんだん上がって155くらいになった。

2009, 7/20

毛無−冷水峠、141 km、16分だけ130-140 bpm、5:57。4857 kcal, 2315 m。当初135 bpmとしてやってみたが、勾配、ギヤ比、ケイデンス、疲労具合などが変動するので、心拍一定というのはちょっと現実的でないような気もした。あまり考えずに、前にやっていたようにアネロ133-153 bpmとしよう。その範囲で体と相談しながら走ればよい。

2009, 7/18

生振、2分30秒アネロ、143。さすがに143 bpmだと低すぎた。最後の30秒スパートしてみると155 bpmくらいまで上がり、速度も相当速くなった。次は145 bpmくらいでやってみる。一回信号に引っかかった。次は生振でやればよい。

バッティングセンター。絶好調のため100円でやめる。打率7割ホームラン3本だ。

娘のイトマンの間にランニング、7 km、113-133 bpm...というのは実は嘘である。最近は自転車も、ぜんぜん113に上がらない。峠の登りや後半のへろへろな状態でようやくという感じである。通勤などの短時間の場合は無理して113までは上げるが、長距離の場合はあげるのはあきらめた。それはともかく、午前中のアネロのせいか脚が痛いこともあり108 bpm位で終始。平均ペース8.5 min/kmくらい。フルマラソンだとちょうど6時間くらいのペースである。一応念のため誤解のないように書いておくがもちろんもっと速く走れる。アルペンスキーや骨密度維持のために週1で60分くらい走っといた方が多分いいよねという考えで走っている。クロカンにもいい影響が出ればラッキーだし、年をとったり(ふらついたり、視力が落ちたり、とにかくいろんな 意味で危ない)その他種々の事情で自転車に乗れなくなったときのことも少し考えている。次は8 km行ってみよ。

2009, 7/12

朝里−定山渓−中山峠方面におまけ20 km−白川−盤渓。129 km、316分、16分だけ123-143でアネロ。4729 kcal, 2236 m。もう少しだけ行けそう。次は128-148でやってみよう。西町の辺りで右折車に衝突されそうになった。急ブレーキと怒声で何とか止めた。わだちがあるので後輪がぼんぼん跳ねて、スキーの急停止みたいだった。来る可能性があることをわかっていたのでぶつからなかったが、普通に行ったら絶対ぶつかってたと思う。しかも、謝る気配もなく逆切れしたようにアクセル全開で右折していった。本当にいやになる。もっとまじめに運転しろ。

2009, 7/11

娘のイトマンの隙に90分乗ろうと思ったが、パンクしたので60分。2.5分だけ143 bpmでアネロ。力んで147 bpmくらいになり、後半たれた。驚くほど心拍低い。133-153 bpmでやってみよ。

2009, 7/5

駒岡−オコタンペ−ポロピナイ−駒岡、127 km、113-133 bpm,5:50。3157 m、5622 kcal。おーこれは、自己最高の獲得標高。平均速度も信じられないくらい遅い。

オコタンペで下まで降りようとしたが熊出没の看板にびびってポロピナイに変更。登坂中に蛇を見つけ、びっくりして逃げようとして強く踏んだらウイリーになってしまった。火事場のくそ力とはこのようなものか。

2009, 7/4

石狩60分、モエレ沼TT用に2:30だけ153 bpm。後半たれた。次回は143 bpmでトライ。

バッティング200円。まずまず。

2009, 6/28

岩見沢−丁未−夕張−長沼、164 km、7:02(6:32), 獲得標高2063 m、消費カロリー5538 kcal。抜かされたらついていくという感じでところどころアネロ。運動会のダメージが残っていたがアネロビックやってよしの期間のため1.抜かれたらついていくというローディーの条件反射には抗うことができなかった。そして、2.苦しくなってちぎれる。3.次の集団についていく。の2.と3.を繰り返すのである。一人目は丁未。二人目は長沼から北広島まで。

丁未のほうは先が長く膝に不安があったためすぐに自主的にちぎれたが、二人目のほうはしばらくつかせてもらった。私が一人では29 km/hのところを39 km/hで黙々と引き続ける。私は金魚の糞のように後ろについていただけだが、鬼のように速くて腹が痛くなった。聞けば以前エリートだという。そりゃー速いよな。おかげで早く帰れました。

すごい日焼けだ。いてー。ボトルも2本飲み干してスポドリを補充した。これはちと自分としては珍しい。暑い日は短めにしたほうがいいんじゃないだろうかね。でもそんなこといったら寒い日はとか、風の強い日はとかいって何も乗れんくなる。取りあえず、みぞれが降ってる日とか土砂降りの日は短めだね。

このコース、万字のあたりは何か懐かしく非常にいい雰囲気で、練習コースの中でも一番雰囲気がよい。美流渡では廃シャンツェを発見。夕張の花畑牧場が風情をぶちこわしているが、それ以外は本当によい。次は逆回りにしてみよ。あー、江別の製紙工場もちと臭い。

2009, 6/27

カービングスキーなんてのは1980年くらいからそういうスキーを作ってほしいと思っていた。センター部のエッジを削って少しでもRを小さくしていた。

昔は自転車のサドルは尻が痛かったら前を下げろといわれていた。私は1990年くらいから前を上げたほうが痛くないと思っていて実践していた。

総コレステロールは関係ない。そんなことずっと前から知ってるよ。

時代がやっと追いついてきた。先取りしすぎると受け入れられない。ちょと進んでいるくらいが受けるようだ。

マフェトン理論・核爆発と気候変動・接線ヤング率法・伸びひずみに基づく破壊条件・破壊の予測

たぶん全部あと30年くらいすれば常識になっているだろう。想像性の欠如。本当にしょうがない。

脚痛い。左膝痛い。

バッティングセンター200円。だんだん調子よくなってきた。バットコントロールが戻ってきた感じ。時々スカッと空振りするが。

娘が泳いでいる間に90分自転車。膝は立ち漕ぎするとちょっと痛い程度。あまりの暑さに90分でボトル1本飲み干す。スポドリでも入れてたら2本飲めそうな勢いだった。さらに終了後、ツルハでコカコーラにするかアクエリアスにするか散々悩んで結局安売りしてたオレンジジュースを700 mlほどのんだら酸っぱくて舌が痛くなった。腹もなんか調子悪い。健康によさそうな気もしたのだが、やっぱりスポーツ後はスポーツドリンクか?喉の渇きも癒えず。喉の渇き的には冷たい水が一番。

軽くソフトボールの練習。まともに投げると肩が痛いので小手先で投げる練習をした。はっきりいって年だ。

明日はローテーションでは丁未。まあ途中で痛くなったら引き返せばいいか。地獄街道と違って山ひとつだから。

2009, 6/26

運動会で2000 mの補欠だったが出ることになった。出てみたが、こんな感じだ(3ラップまで)。3周回目でラップされ4周回目でやめた。最初が飛ばしすぎだと思うというか、最初のペースで最後まで行けなきゃだめなのか。もう最後はジョギングペース。職員選手がいないのでおとなしくリレーに出たほうがよさそうだ。練習はそれなりに。このての距離は出たければサーモンマラソンとか、新北海道マラソンとかに出ればよい。

2009, 6/22

脚痛い...

2009, 6/21

今日は仕事。ハムストリングスと大腿四頭筋が軽く筋肉痛。最大心拍数たったの163 bpm。追い込めてないというかピッチが全く上がりましぇーん。

函館往復で11.8 km/lが出た。しょぼいけどノア君の新記録。ぼろぼろのカローラなら18 km/l、シビックなら23 km/lは出たと思う。

やっぱ脚痛い...

2009, 6/20

事情により高岡1周。113-133 bpm, 強風、心拍上がらず、スピード上がらず、集中できず、途中でチェーンが絡まって自転車から降りて5分ほど苦闘。レース中こんなになったら最悪だ。帰りはなんだかふらふら。

バッティングセンター400円。一番遅いところがあいてなかったので2番目に遅いところで300円。最初完全に振り遅れて嘘のようにあたらない。空振りばかり。ようやく最後のほうで当たってきた。ここで一番遅いところがあいて移動。嘘のようによくあたる。たったの10 km/hしか違わないのに。ソフトボールはもっと遅いのでそれようの機械があればいいのにと思う。お客もうれしいのでは。うまい人ばかりとは限らないんだから。

ラン60分。途中8分アネロ。100 m x 2(1回目にデータを取り損なったため)。リレーも2000 mも一応補欠にしておいたのでこういう中途半端な話になっている。本日のコースは信号待ちが多いため練習になら...いや、いいインターバルになったということにしておこう。明日の足の痛さ具合がどうなっているか楽しみである。まあどうなっていようが火曜日にもう一度走っておかねばならんだろう。やっぱり最低週1で30分か60分くらいはやっとかないとだめか。自転車かランかと考えていたので難しかったが自転車もランもと考えれば自転車に悪影響を及ぼさずにできそうだ。クロカン・アルペン・骨密度・日常生活にも多分走っておいたほうがいい影響がある。

あとスイムをやればトライアスロンという話はなしである。3つやるならクロカンスキーとアルペンのダウンヒル(プレジャンなしでお願い)と自転車のクリテリウムをやりたい...無理か。

タイヤ交換。オドメーターは3000 km。

2009, 6/18

出張や雨でほとんど練習してない(がんばれば何かできたと思うがしてない)。

土日も仕事や家庭サービスや図書館や草刈や運動会のリレーの練習やソフトボールの練習があって少なくとも長距離は無理だ。これで雨でも降ったら一巻の終わり。先月は乗れたなー。くそー。せめて長距離に行く準備でタイヤ交換くらいはしたいものだ。

正月くらいから先月くらいまで夜中に右手の中指がこわばって、痛くて目が覚めたり、昼頃まで曲げると痛かったりしていた。左足の指や左手の親指の関節なんかも時々生まれて経験したことのないような痛みが走り、悪い病気かと思っていたが、すっかり直った。よかった。リウマチかなんかかもしれない。気をつけよう。

2009, 6/15

出張や雨でほとんど練習してない(がんばれば何かできたと思うがしてない)。

トパッチオが擦り切れた。フロントで5600 km乗った後のリア4600 kmである。ミシュランほどではないが悪くない。ミシュランはウェットグリップ0だから比較するのが可哀想。トパッチオだってウェットグリップ0でいいなら6000 kmくらいもつだろう。交換する時間がないのでしばらくそのまま乗っている。長距離に行ってないので大丈夫だ(たぶん)。土曜日に交換して何とか日曜日には丁未にでも行ってみたいものだ。

2009, 6/8

出張や雨でほとんど練習してない(がんばれば何かできたと思うがしてない)。日曜日ようやくランアネロ。133-153 bpm, 2 km, 10:41。超遅いが、最初の2分ほど心拍を上げるのに手間取ったためであろう。本日足が痛くないのでよしとする。プロの自転車選手なら別だが、アルペンスキー、卓球、ソフトボールその他日常生活も考えれば週1で1時間くらい走っておいて損はないと思う。競輪学校の生徒だって走ってるし。

バッティングセンター。すごく調子がよかったのでいい感触のまま200円でやめた。何も考えずに打った。やはりそれしかないか。

今週も平日に出張があるし、金土日と出張兼家族サービスでだめだ。やはり走れるときに走っておく、だ。

2009, 5/31

足痛い。さすがランニング。トレーニング効率がいいというか、気をつけないとすぐオーバートレーニングになるな。これなら。全力疾走なら10秒で次の日に速筋線維をパンパンにすることができる。たまにこういうのもやっとかないと骨が丈夫にならんだろうきっと。

2009, 5/30

忙しい予定だったので、高岡1周、63 km, 113-133 bpm, 2:33(2:27), 1975 kcal, 621 m。36:55。(MAFでのベストは35:50らしい)。しかし暇になってしまったので、その後バッティングセンター300円、さらに走る。花粉症で鼻水が出てまいる。

バッティングは前回よりはよさそうだがまだだめだ。どうやって打てばいいのかよくわからなくなってしまって、極端に狭いコースだけ打てる(秘密)。それ以外のコースはほとんどまともに打てず。たぶん、コースにしてもタイミングにしても対応力が極端に悪いんだと思う。たまたま得意なコースに来てたまたまタイミングも合えばもちろん自分でもあきれるくらいの飛距離である。しかしその確率は極度に低い。

ランは133-153 bpm, 2 km, 10:15。目標は6:40。あまりにも遠い。もちろんもっとがんばれる。でも、この心拍で十分アネロビックの効果があり進歩していくはず。無風平地の自転車なら40 km/h程度で巡航できる心拍である。この心拍で7分台くらいになっておけば(無理なような気もするが)本番は163 bpmくらいまであげれば6分台が出ると思う。しかし7分台もあまりにも遠い。取りあえず今年は9分台くらいは出てほしいものだ(心拍範囲を決めたTTはフルアタックではないので、がんばってタイムを出すというものではなく、出ないものは出ない)。

2009, 5/24

青山−浜益−高岡。-133 bpm, 161 km, 6:40 (6:17)。5166 kcal, 1826 m。大きな山がなかったにしても妙に速かったような気がする。予報の風は帰りに追い風だったが、山の中で風が巻いて往路であまり向かい風にならなかったせいかもしれない。チェーンはアンプルピンの破断面がちょっとでっぱていてうるさい。そのうち磨耗するのかと思うが、その他、別に何も調子よくはなってない。まあ、スプロケの磨耗を防ぐとか、突然切れるのを予防するという意味はあったかも。

北大の速いグループに追いつかれる可能性がある時間帯でありコースで、抜かれたらどうしようかいろいろ考えていたが、厚田のセイコマに行ったら一年生を含む集団がめしを食っていた。青山から来たらしい。一緒に走れればよかったが、彼らはゆっくりと昼飯(ジャムパンとかナチョス)を食ってたので、帰りが遅くなりそうな気がして自己紹介してそそくさと先発した。追いつかれたら集団の練習ができると思ったが追いつかれなかった(本当は追いつかれない自信あったりして)。

今までレース前は8週間のアネロをやっていた。出るレースも少なくしたし、抜かれてついていかないのもストレスがたまるので、その前に4週間、受動的なアネロ期間というのを設けることにした。これは、抜かれたらMAF+20までの心拍ならついていってもいいというものである。MAF+20でついていける相手には限りはあり、クロカンの場合、速そうな奴にはほとんどこの心拍ではついていけないが自転車なら結構いけそうな気がする。しかし、週1に限る。

バッティングで腕が痛い。

2009, 5/23

20000 kmくらい乗って、なんとなくちょっと調子悪いような気もするのでチェーンを換えた。1歯分伸びていたので約1%か。試し乗りした感じでは別になんとも変わらないような気がするが明日わかるだろう。

雨で自転車に乗れないこともあり、ソフトボール大会対策のためバッティングセンターに行って500円分やった。やはり、球がよく見えないので打てないという感じがする。昔はスローボールで空振りするなんてあり得なかったが、今はがんがん空振りして、なかなか前に飛ばない。力みすぎという感じもある。そりゃーたまにはいい当たりもするけど、素振りからやり直したほうがよさそうだ。

球を投げるというのがまただめで、オーバースローだと肩が痛い。痛くてぜんぜん力を入れられない。これもまたキャッチボールからやり直ししないとだめだ。面倒くさ。自転車ならシーズンインでいきなり160 km、クロカンだって、いきなり30 kmとかぜんぜん大丈夫なんだが。いやー、球技はだめだわ。

2009, 5/17

毛無−冷水、141 km, 113-133 bpm, 6:30(6:04)。4843 kcal, 獲得標高2416 m。まっとうなローディーは長沼に行かねばならぬ日であるが諸事情により本日も黙々と練習した...うそである。暇なので「けついてー!」とか「きついー!」とかわめいたり「エンジンついてるくせにさっさと抜きやがれ」とか「あのセイコーマートつぶれたのか」とつぶやいたりしながら走っている。

オークションで入手した年代もののルックカーボプロは右にひどいがたがあったので、左だけ赤いカーボプロにした。右は今までの黄色いルック。グリスマンの靴下と一緒になってしまった。自分も昔はよくやったものだ。左右違う靴下。実測で215 gもあったので、右のガタがひどくなるか、左にガタが出たら交換しようと思う。KEO EASYというのが安くて、今のよりはるかに軽い。耐久性は知らんが安いからいいか。

2009, 5/10

朝里−定山渓−白川−南沢−盤渓+おまけ,113-133 bpm, 5:53, 5:29, 129 km。4579 kcal, 1987 m(前回が2764 mだから再現性恐ろしく悪い、これはおそらく前回の逆バンジーのせいだろう)。一部の道がすごく悪かった、というか、それは前からだけど、悪いところでスピードが乗ってしまったり、車がいてよけられなかったり。ホイールもちょっと振れたような気がする。このコース今となっては若干距離が短めである。建設的に距離を伸ばすにはやはり毛無方面に少し出張ということになるだろうか。定山渓−朝里−毛無−冷水峠−フルーツ街道、約200 kmというコースを考えてみた。考えるだけで暗い気分になった。でもいつかやってみたい。10時間かかることはないだろう。

2009, 5/7

ペダルをばらしてみた。ペンチで簡単に外れたが、完全にカートリッジでなす術なし。一応たっぷりグリスをつけて組み付けたが全く改善されず、中途半端な角度で止まってしまうので却ってはめづらくなった。しょうがないのでオークションで中古のルックカーボンプロに入札してみた。安物の新品よりはいいのではと思う。同じもののアメリカのオークションではbullet proofと書いてあった。冗談だろうがそれくらい頑丈なんだろう。重そうだけどね。

2009, 5/6

支笏湖−千歳、137 km, 113-133 bpm, 5:53(5:17),長袖上下で行って一部暑くて参ったが、湖畔道路は鳥肌が立つくらい寒かった。湖水が温度調節をして冷たい空気がたまっているのだろうか。一部の道路がひどい状態であった。よくパンクしないものだと感心する。えらいぞトパッチオ。

購入時からすでに初期不良でがたが出ていたルックのペダル(だから特売されていたんだろう)が、さらに調子悪くなり左はカタカタ音が出るくらいガタがでている。ぜひ玉押し調整をしてみたいものだが専用工具がない。シマノ用で何とかなるか試してみよう。ビンディングペダルはベアリングがちっこくて失敗しそうな気がし、ビンディング歴20年で未だに開けたことがない。

2009, 5/4

岩見沢−継立−長沼、139 km, 113-133 bpm, 強風、6:01(5:36), 4489 kcal, 1304 m。丁未に行こうとして道を間違えた。アホだ。長袖上下で行ったが暑くて参った。このくらいの距離だと帰りも早いわ。草刈でもしよう。

2009, 5/2

家族サービスの合間を縫って60分自転車。今年初の半袖上下。ジッパーも全開でやっぱり気持ちいい。これでなくては。同僚が高校以来のバスケットで体力不足を痛感してジョギングを始めたのだが、汗をかくとやせると思って厚着でやっているそうだ。指導力不足を痛感。私はほとんど汗をかかない。だから遅いといわれればそれまでだが、着衣も鳥肌が立たないぎりぎりの薄着である。あまり汗くさくならないというメリットもある(自分比)。真夏なんか全裸で自転車に乗りたいくらいだが、尻が痛いと予想されるのと、サドルが茶色くなりそうなのと、逮捕されたらいやなので残念だができない。「現職XXXXX公然わいせつで逮捕」という記事が道新に3行位載っちゃうとさすがに困るな。しかもしらふで。

その同僚はメタボで、安静時心拍数90、早歩きでMAFを超えて、面白いからどのくらい上がるか試してみたら183 bpmまでいったそうだ(45才)。クランケとしては最高である。これが安静時60 bpm、MAFでフルマラソンして4時間切りとかいったらマフェトン先生への信仰がまた篤くなってしまう。

2009, 4/29

青山→新十津川、174 km, 113-133 bpm, 7:02(6:40)。5293 kcal, 1283 m。予想より距離があった。帰りは向かい風でふらふら。浜益の方が近いんじゃないかな。トンネルいやだけど。

調理で油を落とすというのはもしかしたらすごく馬鹿な行為じゃないだろうか。たとえば自然な肉には飽和脂肪とオレイン酸主体の不飽和脂肪が入っている。調理で油を落とすというのは、不飽和脂肪から捨てるということだ。残った白い脂肪は筋金入りの飽和脂肪。飽和脂肪は体に悪いといってる人がこういうことをするのはまさに言行不一致。私は飽和脂肪が体にいいことを知っているので、飽和脂肪が残ることは別にかまわないが、オレイン酸を捨てるのはもったいない。オレイン酸も摂取した方が飽和脂肪と不飽和脂肪のバランスがよくなるだろう。一方で調理でオレイン酸を捨て、他方でサラダ油でリノール酸やトランス脂肪を大量に摂取するとはなんておバカ。

2009, 4/19

毛無→赤井川→フルーツ街道→小樽環状線、141 km、113-133 bpm、6:07(実走時間)。4767 kcal, 獲得標高2315 m。あんだけへろへろになって上ったのにたったの2315 mか。最高速度は1000 km/hである。マッハ0.8。これは、張碓のトンネルを抜けたところ。走行距離や速度はマグネットセンサーの方がぜんぜん確実である。GPS単独はむずかしい。初期の衛星補足にも時間がかかる場合があるし。しかし、ガーミンの心拍計測システムはすばらしい。ポラールが世界最高と思い込んでいたが、ぜんぜん違う。計り初めが早いし、JR高架でも一切誤計測がない。しつこいが、すばらしい。もしかしたらシマノとかもそうなんだろうか。そうだったらポラール危ういぞ。

2009, 4/18

石狩TT、113-133 bpm, 30.1 km/h。だめだ。遅い。冬にマウンテンで1000 kmくらい走ったので仕上がり早いと期待していたのだが、これじゃー仕上がりもくそもない。

2009, 4/12

紅葉山、160 km, 113-133 bpm, 7:20(実走6:20)。5600 kcal, 獲得標高1700 m。すごい風であった。パンクした。パナレーサーのイージーパッチで修理してみたがしばらく走ると空気が抜けた。やり方にコツがあるのかもしれないが自分としては戦力外だ。しかし携帯用のゴムのりはすぐに乾いてしまい、たいていは使いたいときに空になっている。やはりあれか、パンクはチューブ交換し、帰宅してから直すか。そうするとゴムのりはでかい缶々のにすればよい。あれならほとんど無限に持つ。

2回も空気を入れてすっかり意気消沈した。これでチェーンでも切れたらDNF間違いなし

2009, 4/11

石狩TT、113-133 bpm, 30.5 km/h。やっと普通の人間並みの記録が出た。がんばろう。

シフトケーブルをグリスアップした。少しよくなった。

ペダルも買わなくてもいいようだ。よかった。もともと買ったときからガタがあった。

2009, 4/7

クリートの感触がおかしく、破損直前ではないかと思い純正のものと交換した。値段は高くないが、販売店が決まっているらしくなかなか入手できない。つけた感じは別によくはない。歩くと恐ろしく滑って危険である。耐久性がどうなのかわからないが今のところこれならBBBの方がよい。

やっぱりシフトがいまいちだ。ケーブルをグリスアップしてみてそれでも直らなかったらやむを得ずチェーンでも替えてみるか。

新学期のため道がひどく混雑している。無法な自転車にいつもながら辟易。

2009, 4/6

朝里の獲得標高2764 m、消費カロリー4678 kcal。最高速度234.5 km/h。GPSの標高の誤差が数10 m程度あり、ふらふらしているのが時間に応じて累積されているようだ。あまりあてにならない。当然傾斜も相当の誤差がある。最高速が出たのはトンネルを抜けたとき。抜けて衛星を補足した瞬間に標高がマイナス250 m位になっていてそこから正しい250 mくらいまで一気に戻った。データ上は終端速度で逆バンジーしたことになっている。

2009, 4/5

朝里→白川→南沢→盤渓、110 km、113-133, 301分。 寒いのか目が悪いのかダウンヒルで涙が出て前がよく見えない。トンネル内の路側帯には一部氷があった。要注意。獲得標高が楽しみ。なお、この所要時間はいつもそうだがアップ、ダウン、昼飯込みである。これだけ馬鹿みたいに坂を上っても100 kmで300分はかからんのに、いまだに前回の千歳100 km、320分というのが納得いかん。朝里の途中でアキレス腱が痛くなった。生まれて初めての痛みだ。昨日のスイムの影響かもしれない。

マウンテンのフロントハブを開けてみた。茶色のグリスが詰まっていた。掃除してデュラのグリスをいれ調整したら少しだけよくなったような気がする。リアは15 mmのハブレンチがないのであきらめて、水洗いして片付けた。サイクルカバーをかけていても屋外では相当劣化するようなので、さびさびのチェーン(新品なんだが安物だから融雪剤や雨ですぐ錆びる)に油を差し本体も車庫に片付けた。また冬になったら頼むぞ。かみさんの女性用マウンテン。

ロードも激しく水洗いしてみた。パーツがマウンテンよりは高級なのでさびる心配はあまりなさそうだ。あまりにもブレーキングの感触が悪いのでシューを交換した。フロントはアルミのかすだらけになっており、もちろん両方とも限界を超えて磨耗している。交換後はすごくいい感触になった。よかった。よかった。って、当たり前か。約20000 km走ったチェーンも変えたほうがいいのかもしれない。若干シフトのレスポンスが悪い。

2009, 4/4

西区プール。娘に教えてもらいなんとなく少し平泳ぎができたような気がする。全然間違っているかもしれないが自分では以下のようにやるといいような気がする。

1. スタート
2. 1回かく。
3. 蹴ると同時に鼻から息を吐きながら伸びて進む。
4. かいて息を吸う。

溺れそうになるまで3.〜4.を繰り返す。

進んでいるときは下を見たほうがいいかと思ったが、実際にやってみると水中で前方を見たほうがいいみたいな気がする(娘によると抵抗が大きいので下を見ないとだめだそうだ)。

クロールはだめだ。どんどん沈んで溺れてるのと紙一重。脚が股関節から漕げない。もしかしたらバタフライのほうがいいかも。今のところ全くだめだけど娘に教えてもらえるからな。

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