その他(これは日記ではありません。実際にあったことでも書きたくないことや書かない方がいいことは書きませんし、書いてあることが全部本当とも限りません。何であのことが書いてないんだなどといわれても困ります。そこのところはご了承の上ご利用ください。)

2012, 3/30

昨日クローチングの練習をした。軽いクローチングで3分くらいの後、7秒ON+8秒OFFで5分くらい、あと30秒くらい脚がパンパンになるまでやったが、筋肉痛は残ってない。これでは超回復しない。もっとやらないとだめか。結構パンパンだったんだが。来週火・木でやるか。

久しぶりに正常な生活をしたのに体重が69.6 kgに増えていてショックだった、といいながらコカコーラゼロを飲んでしまった。来週に期待である...日曜日はゲレンデか。あまり期待できん。自転車で猛暑の中をばかみたいに7時間くらい走ると短期的な効果とはいえ大分違うんだが。

ちょっと気が向いたので、Win8のプレビューをインストールしてみた。VirtualBoxにはインストールできず、VMwareにはできた。しかし、驚くほど使いづらくなっており、シャットダウンするのに5分くらい試行錯誤した。本当に慣れの問題なんだろうか?MeとVistaを除けばWindows3.1→95→98SE→2000→XPと使いやすくなってきたんだけどねー。あー、でもofficeは2000SR1SP3が最高で、2003→2007とどんどん使いにくくなって、もうそれ以降は触る気もしない...年か。

2012, 3/29

69.3 kgで帰ってきた。本能のままに炭水化物を食うと3泊4日の出張で4 kgくらい太る人間なので、増えなくてよかったわけではあるが、あれだけ炭水化物を減らしたのに体重が減らなかったかと無念な感じもする。とりあえずしばらくは宴会が平均して週1を超えることはなさそうだ。肝臓と財布を休ませ、よく寝て、脂肪も減らそう。急いで68 kgにして(といいながらアーモンドチョコを食ってしまった)、キングオブ緩斜面の後でもいいが、徐々に66 kgに戻して、できれば63 kgくらいにして自転車シーズンに入りたい。

でも、サンディエゴ出張はまずいな。「周りを薬物中毒者がうろついていて危ないから泊まるな」というコメントは大袈裟だとは思うが(一応全米チェーンのハワードジョンソンなんだから)、ホテルをケチったから朝飯はパンとまずいコーヒーだけだろうし。せいぜい晩飯はステーキと赤ワインだけとかにするか。

2012, 3/26

体重が増えている。宴会が多いのと、少しくらいいいだろうの相乗効果である。キングオブ緩斜面のためにはこのくらいの体重の方がいいのはいいのだが、ズボンがきついし、その後の自転車レースを考えるとここで2 kgくらい減らしておかないとだめだな。キングオブ緩斜面が終わったらさらに2 kg、欲を言えば5 kgくらい減らしたい。8 kgくらい減らすとランニングもできるようになると思うがそこまではやる気はしない。

しょうがないので今朝は無料朝食の範囲でできる最大限のマフェトン食としてゆで卵3個にした。どうやれば減らせるかはわかっているが、普通のめしを食うのに比べて面倒くさいし幸福感がない。せっかく調子のいい便通も悪くなりそうだ。ズボンがゆるいとかレースで快調に走れるとかの幸福感はあるけれど。

2012, 3/25

滝野、アネロ、16 km, 84 min, 41.2 km/h, 124/148 bpm, 476 m, 9.8 km, 53 min., 41.5 km/h, 126/144 bpm, 328 m, Total 30 km。やや湿った 新雪、マツモトレッド、○。消費カロリー2018 kcal。

昼から出張のため30 kmしか滑れなかった(とさっそく言い訳している)。5 cmほどの深雪でまあまあ滑ったが、当たり前だが除雪抵抗が多く、雪が軟くてこ ぎづらく(軟ければ軟い、硬ければ硬いとうるさいオヤジだ)、スピードは乗ら ない。あまり心拍もあがらず。

プルークでおっかなびっくり下ってるようにみえたおじいさんを下りで抜か したが憑かれてしまって、すぐのぼりで抜かれた。のぼりで抜かれた瞬間に先頭 モードに入って追いかけるというのはわからないでもないが、下りで抜かれた瞬 間におっかなびっくりをやめるというのはよく理解できない。

fnp-0115→ANTBBで夏眠。しかしこのスキー、初めて履いたときはざらっざら でさっぱり滑らずどうしたものかと思ったが、よく成長してくれた。このくらい 滑れば決戦に使ってもいいくらいだ。

キングオブ緩斜面用のアネロのくせしてなぜクロカンに行ってるのかって? リフト代がかからないからだ。でも、クローチン愚の練習はできるし、いい位置 に乗ってスキーを滑らせる練習にもなってる...っていうか、いい位置に乗ら ないと滑らないどころか転ぶ。スピード感も結構あるよ。ほっそいスキーで、サ イドカーブはマイナス、エッジもないし、軽登山靴に毛の生えたような靴でしか もかかとが固定されてないんだから。アルペンの人にもお勧めだ。絶対経験すべ し。クロカンで自由自在に滑れるようになってからアルペンスキーに戻ったら絶 対速くなってる。

2012, 3/24

私はうがいは絶対にしない。手洗いもほとんどしない。免疫を強化するため である。もちろん用を足した後とか、他人が食べる可能性のある料理の前は洗う ので心配は無用である。中国では用を足す前に(大事なものを触る前に)手を洗 うらしいが。アレルギーがあるのは免疫が強化されすぎて暴走しているのかもし れない。弱めたほうがいいのか?サナダムシか?

でもやはり暴走はともかく周囲にある致命的でない病原菌で十分訓練して免疫力は高めておかないとだめだ。過去の黒死病でもコレラでも、現在のガンでも最後は免疫力である。自分もそうなるかもしれないが、抗がん剤や放射線治療で免疫力を落として死んでいくのは悲しい。

2012, 3/21

ドナ・ハート、ロバート・W・サスマン(2007)、ヒトは食べられて進化した、化学同人

現在の類人猿が捕食されている事例とかヒョウやワシに捕食されたヒトの化石の話はともかく、後半の話は何が言いたいのかさっぱりわからない。取り留めのない思考プロセスと裏づけのない独断的な考えを際限なく繰り返し、挙句の果てにサイエンスフィクションが書いてある。

読むな。読みたければ前半だけにすること。後半を読むくらいならクローチングの練習でもしたほうがよっぽど人生を有意義に過ごせる。

2012, 3/19

脚・腰・上腕三頭筋けっこうな筋肉痛。スキマラ翌日よりひどくて自転車通勤ぼろぼろ。よくみりゃ獲得標高がスキマラ越えてるもんな。タイムだってスキマラよりいいし。それはつらいわっていうか、スキマラどうして4時間切れない?

2012, 3/18

白旗山11周、アネロ、50.6 km, 242 min, ザラメ→グラニュー糖, リニュー ズーム、◎→△。最高速度45.2 km/h、消費カロリー3187 kcal、平均心拍126 bpm、最 高心拍154 bpm、獲得標高 1812 m。

アップ・ダウン込みで11周で50 kmになるので、出来ればそのくらい心拍は気 にせずに滑ろうと 思った。朝はやや凍りついたザラメで最高に滑り、11周じゃ早過ぎるんじゃない か、12周くらいしようかなどと思ったが、それは全くの思い違いだったことがあ とでわかった。

女子中学生みたいのに上りで抜かれたが下りで追いつき、邪魔しちゃ悪いと 思ってわざと立ち上がってエアブレーキをかけたりしていた。女子中学生レベル か、とも思うが、高梨沙羅も女子中学生だからしょうがないか。でも、やっぱ下 りは体重だ。上りも逆の意味だが体重か。要するに体重だ。

学校で、重いものが速く落ちるというのは間違いですとか言うバカなことを 教えるのは悪い。自分の観察を否定された子供が自信をなくして理科離れすると いうのはいかにもありそうなシナリオである。それを否定するのではなく、原因 の一つとして空気抵抗くらい教えて損はしないと思う。

先日、ある宴会でN田先生と隣になった。N田先生が、古代文明がどうして砂 漠で生まれたのか先生に尋ねたとき、先生は、こういう貧しいところから努力し て人間は文明を開化させたんですとか、わけのわからないことを答えたそうだ。 最終氷期が終わって、異常に安定した温暖な気候の下にある緑豊かな大地だったから古 代文明が勃興し、ピラミッドの石は河に浮かべた船で運んだんだ。で、樹を切っ たり農地や都市を拡大しすぎたりして崩壊したんだろうね、その 後の多少の寒冷化・乾燥化もあるだろうね、詳しくは これこれで調べてみたら、くらい答えてくれれば、知的好奇心にあふれた子供も増えるだろ うに。試験の点数を追及するくだらない子供じゃなくて。

天気予報通りなのだが、だんだん寒くなるという変な日で、7周目くらいから ザラメがグラニュー糖になるにつれ滑らなくなり、また、ひどく漕ぎづらくなっ た。少しでも滑るところを選んでスノーモービルのトラックに引っ掛かり転んで しまった。スキマラコースの危険箇所のひとつで、そこを苦手にするとまずいの でその後の周回では意識してちゃんとやりすごせるよう練習した。9周くらいか らふらふらで、また、ところところつんのめるくらい滑 らない部分がありそこでも何度か転びそうになった。5周目くらいのラップが17 分だが、11周目なんぞ24分もかかっている。あまり楽しくはないのだが、このく らいのコースコンディションはスキマラに当たり前に出現するので、我慢してお くのも悪くないはずと思い途中でやめにはしなかった。

とうとう一人で50 km滑ってしまった。超変態オヤジである。でも、おそらく 来年は普通に毎回50 km滑っていると思う。逆に40 kmのときとかは言い訳したり して。滝野なら16 km3周...これで速く なればいいのだが。

帰宅後靴下を脱いでみると、左足の薬指の爪が中指に食い込んで結構派手に 出血していた。これはよくあって、爪の手入れをするとか、5本指ソックスを使 えばいいんだが、結構皮と肉がちぎれているのに痛くないのが逆に怖い。小便はまっ茶色...

fnp-0115→マツモトレッド

2012, 3/16

リンメル用のアネロに入った。取り合えず高梨沙羅スタイルを5分間、7秒ON+8秒OFFでやってみた。どうだろうか、浅いクローチングで5分間やったほうがいいだろうか。深いクローチングだと30秒くらいしかできん。腕も一応普通のと高梨沙羅と半々でやっといたほうがいいだろう。自分にもまだ最小限の羞恥心はあるようだし、ストックがないと斜面ではスキーを脱げないことにも気づいてしまった。

2012, 3/11

モエレ13周、40.0 km, 216 min, ザラメ, マツモトレッド、◎。最高速度29.6 km/h、消費カロリー2743 kcal、平均心拍112 bpm、最高心拍130 bpm、獲得標高 834 m。

凍りついたザラメで最高に滑った。しかし、土曜日の状態で凍り付いている ため最高に滑りづらい。犬の散歩のつぼ足もボコボコだ。しょうがないので、圧 雪されてないところに逃げながら滑る。下り坂は超こわい。酒の飲みすぎと睡眠 不足のため心拍が上がる。だんだん暖かくなって少し融けた部分は少し滑りが悪 くなったが滑りやすくなった。どんなに手入れの悪い板でも滑る魔法の雪、天からの贈り物である。神からの贈り物ではない。私は当然ながら進化論者だ。しかし、一歩間違うとつんのめるほど滑らない腐れ雪になる。ここのところがよくわからない。たぶん、滑走面と雪面との間に空気を含むか含まないかだとは思うのだが。

12周と思っていたが時間が短すぎるので13周にした。諸事情により吉野屋の 駐車場で50分ほど車の中で待機した。こんなことならあと3周位すればよかった と思ったが、それじゃあ50 kmになってしまう。一人で、しかもモエレで13周で もかなりの変態だと思うが、50 kmを滑るのはさすがの私も変態の度が過ぎると (今は)思うし、ラジオで大林監督とか東大の先生の希望学の話を聞けて少しよ かったような気もする。

蹴り脚と逆のストックの件は少し身について来たような気がする。どだい大 してストックで押してないのでどうでもいいのかもしれないが、たまに押したい ときはちゃんとやってないとスカッと外れて残念だ。

高梨沙羅の真似をしてみた。ワンウェイの重たい安物ストックを持ったまま なのでただでさえ疲労している上腕三頭筋がつらい。思い起こせば30年ほど前に 富良野のダウンヒルワールドカップで無名の若い選手が両腕を揃えて後ろに出し ていた。離して出しているところが多分、違う。30年でほんのわずかな進歩。普 通のクローチングとの差は感じられない。ないわけはないが、計測しないとわか らないか。

fnp-0115→マツモトレッド(リニューズームは絶対生きてるうちには消費でき ない。200歳くらいまで生きてりゃ別だが。)なんだかアイロンが怪しい。まあ 確かに壊れても不思議じゃないけど。ブーツもよく壊れないと不思議だ。見た感 じは新品同様。これはノルディックの特徴だな。泥がないから汚れず、エッジが ないから削れない。アルペンのブーツだと本気で乗ればエッジで削れてバックル も壊れて数年でお釈迦、自転車シューズなんか下ろしたその日に雨が降ってどろ どろのぐちょぐちょ。

あと、モエレや前森ではベースバーンが決してないのもよくわからない。距 離が短いからかと思っていたが最近はそうでもない。スピードが遅いからかとも 思うが今日のスピードならそんなに違わないし、ボコボコの下りでは、昨年の滝 野の転倒→スキー・ストック破壊の再現を避けるため(まさかモエレでそんなこ とをするとは思ってもいなかったが)プルークもした。今日の雪面は朝は激硬だったし、耳が千切れそうなくらい寒い時だってあったし...上りが少ないからだろうか?

ロードは普段より入念に各部注油すると全部直った。適当すぎるんだな。要 するに。

2012, 3/10

ロード60分。道路はほとんど問題ない。朝夕以外なら大丈夫。しかし、シフ トアップしない。ケーブルは替えたばっかり。チェーンは3400 km。105とはいえ そこまで耐久性がないとは思えず。スプロケはティアグラで1万 km以上だが全体 にわたってシフトしないのでスプロケとも思えない。デレーラーのリターンスプ リングか?2万 kmくらいだろうけど105とはいえそこまで耐久性ないか?取り合 えず色々やってみるか。困った。

しかもトパッチオ早速パンク。鋭利なガラス破片がセンター部に貫通。とほ ほ。よくみるとサイドも少しやられている。どうしたトパッチオ?お前そんなに 弱かったか?

2012, 3/4

前森20周、35.4 km, 252 min, Dry, マツモトブルー、○〜△。最高速度12.9 km/h!、消費カロリー2492 kcal、平均心拍108 bpm、最高心拍128 bpm、獲得標高 664 m。

普通の雪が5 cmほど積もっていて結構滑ったが、圧雪がかかるとすべらなく なった。タイムは縮まったので除雪抵抗は少なくなったんだろうが足の感触とし てはざらざらである。

蹴り脚と逆のストックが外れることが頻発していた。バスケットをよく観察 すると、ワンウェイのバスケットは手首を開いたときにSWIXよりも外れやすいこ とがわかった。思い起こせばSWIXのときも時々外れていたがここまでひどくな かった。手首をかぶせるといい感じで押せることがわかった。あるいは、バス ケットを少し削ってもいいのだが、ワンウェイで特に誰も文句を言ってないよう だからしばらくこれでやってみよう。変な筋肉痛とかがなければ手首を少しかぶ せ気味で。大体自分は左腕の使い方がおかしくて、昔は相当変な感じだったし、 最近でも少しおかしいらしく、左肩が痛い。これも手首のせいかもしれない。も しか直れば儲けものである。

例によって圧雪がかかったくらいからにぎわいだし、昼前に誰もいなくなっ た。バーンは硬くなり滑りはよくなったが漕ぎづらい。ほかの人は一番滑りやす いときだけ楽しんで帰っているようである。まあ、楽しみなんだからそれでいい んだけど。ラスト2週は虫の息。つらくてつらくてたまらない。フォームもぐ ちゃぐちゃだ。手首もへったくれもあったもんじゃない。転ばないだけで精一杯。

fnp-0115→マツモトレッド(例年なら3月はそろそろリニューズームの季節の はずだが、毎週土曜日にあわててブルーをかけている。あのVHSサイズのリ ニューズーム、生きてるうちには消費できない気がしてきた。)

高梨沙羅がとうとう金メダルを取った。ジャンプにしろフィギュアにしろ天才少年や 天才少女は成長につれてバランスが崩れ、飛べなくなることがよくあるので、こ れからどうなるか少し不安ではあるが、もしかもっとでかくなって、全く不 調なしに、さらに飛べるようになったら、今でもとんでもないが、本当にとんでもない選手になるかもしれない。高梨つ ぶしとか伊藤大貴つぶしを目的とした悪辣なルール改正がないことを祈る。

二人のサラに触発され、今回のリンメルはストックなしで参戦しようか真剣に考えている。昔のジャンプ選手は腕を前に出していた。次に見たときは、お尻にぴたっとつけるようになっていたが、蔵王のジャンプ選手は全員腕を後ろにピンと伸ばし、指と手首を開いていた。手首を開いているのは意味がわからないが、指と腕をピンと後ろに伸ばしているのはなるほど後方渦流の緩和のためであろう。同じ細長いものを使えるならば前方で空気を切り裂くのは意味がない。後方の渦流を緩和した方が速いのだ。そして、DHストックを買う必要もなくなる。テイネ山大滑降とは違って漕ぎが入らないのでリンメルにストックは99%必要ない。しかし、ストックなしの練習をするのは精神的な困難がある。また、疲れても休めないので横Gのぶんぶんかかるなかで4分程度アプローチ姿勢を保つ驚異的な大腿四頭筋が必要になる。まさかそんなことはめったにないと思うが、もしか、ストックなしで出場して、黄砂まみれの全然滑らない雪で漕ぎが入る状況だったら致命的である。うーん、悩む。

自転車も腕は後方に伸ばした方が速いはずだ。しかし、ハンドルをつかめないという致命的な欠点がある。GPSオヤジは1本でも後ろにと言っていたが、やっぱりあごをのせるのが一番よいと私は思う。コーナーはちゃんとハンドルを握ればいいのだ。間違いなくUCIに禁止されるとは思うが。

しばらくマウンテン時に右ひざの痛みを覚えていた。最近始めた階段がよくないのではと思いやめている。そしたら軽いぎっくり腰になり、2〜3日前は左脚にファクトリーやタイの脚マッサージ以後に感じたような訳のわからない痛みがはしっていた。一回りしたからこれで直るだろうか。直ったらまた階段やってみよう。決まりきったトレーニング以外をするとすぐに故障する。年寄りの体は本当にデリケートで困る。

2012, 2/28

数学科の坂井先生と話をする機会があった。将来は機械がほとんど働いてくれるのでつらい仕事や危険な仕事はなく、人間は栽培されるようになるが、人手は要らないのであまり多くは栽培されない。人口は少なくなり老人ばかりになるんじゃないだろうか。金持ちは遺伝子操作により、知能が高く立派で健康な体を持ち、貧乏人は自然に任せた繁殖で遺伝子的に劣ってしまい、クロマニヨン人とネアンデルタール人のような大きな格差が生じるというような予想がされており、その金持ちの方をgenrichという。日本の保険や銀行は許せない。TPPでまともになるだろう。

など教えてもらった。色々な意味で私とは全く違う考えで考えさせられる。イギリスで長く働いていたらしく、そのあたりでこういった知識や考え方が培われたのか。イエローストーンの破局噴火の確率が少し間違っていることも教えてもらった。100年後までに生じる確率を0.014%と計算していたが正しくは0.019%であった。正しい算出法がわかったし、あまり大きく違っていなかったし、めでたし。

スティーブン・オッペンハイマー(2007)、人類の足跡10万年全史、草思社には、当たり前だが、人類の起源と移動が書いてある。あまりにも詳細すぎて却ってよくわからないくらいだ。それはともかく,エピローグがまた面白い。

  • 長い見地からすれば、地球温暖化の影響は、次の大氷期へ向かう途上でのささいな出来事にしか過ぎない。(それはそうだ。あまりにも当たり前だがそう思わない人もいるので書いておこう。)

  • 人類はいまだに最終氷期と瓶首効果からの回復途中にあり、人類全体の遺伝子の多様性は比較的低いままだ。そして、(中略)伝染病の大流行の危険にさらされているのである。

  • 魅力的な台湾人の小児循環器専門女医に、トラの体の一部を利用するためにそれを殺すことと、牛を屠殺することはどうちがうのかと聞かれ、この哲学的な問にふさわしい答えを見つけようとして頭をかいた。最後には、一頭のトラを殺すことは一頭の牛を殺すことよりも種の多様性にはるかに大きな影響を与えることになるのだ、として彼女を納得させた。(要点。これは、牛の屠殺の正当化である、同意できるかどうかはともかく、印象的)

  • 無作為の多様性は、自然と進化の燃料倉庫だ。

  • 富裕層は、遺伝学者に設計された優秀な遺伝子モデルを持つ赤ん坊を得ることができるかもしれないが、多様性が減少し、新しい感染病への集団の感染性も高まる。(要点、これによればgenrichは感染症で滅びる運命になる)

  • ベトナムの創世の物語によると、人間は初め、死者を生命の木の下に埋めることによって不死を得ていた。あるとき群集に尻尾を踏まれることにあきあきしていたワニは、死者を死の木の下に埋めることを提案した。それからというもの、暮らしは楽になったという。

  • 医療の進歩により脆弱なものが生き残り、人類の自然な進化が止まったというのはばかげている。世界のほとんどはそのような贅沢には程遠いし、全世界の人々の多様性へ及ぼすそれらの量的影響は取るに足らないものだからだ。(要点)

    2012, 2/23

    事情によりモエレ沼11周。34 km, 252 min, 硬く踏みしめられた雪, マツモ トレッド、×〜△。最高速度18.9 km/h!、消費カロリー2260 kcal、平均心拍110 bpm、最高心拍129 bpm、獲得標高764 m。

    いったいいつ整備したのかと思うくらいぼこぼこのコースで、硬くて漕ぎづ らく、スキーは全く滑らない。後半になって気温が上がり少し滑る部分も出てき たがつんのめるくらい渋いところもある。一番滑らない部分は両側松ボックリだ らけだからやっぱり花粉なのか?Spring Solution買わないとだめか?えらくけ ち臭いレビューワーが激賞していたので効果は確かだと思われる。日本でそんな の使ってる奴はいないだろうから、はまればぶっちぎりという可能性もある。も ちろん外せばお陀仏だ。円が安くなってきた。ユーロなんか106円まで戻った。 どうせ買うなら急いだ方がいい。

    10周にしようと思ったが、時間が前回より短くなってしまうのでやむを得ず 11周。6周くらいからつらくてつらくてたまらず(1周目からだったかもしれな い)、最終周回はへろへろだった。くるぶしも擦れて痛い。前森より漕ぎづらく 雪が滑らずアップダウンがきつい。ここで6時間くらい滑れるくらいの精神力、 忍耐力、持久力になったらスキマラなんぞ楽勝で攻めていけるだろう。

    次は12周だ!(と無理やり気合を入れないと完走は無理)ひよって前森にす るか。でも、1.7 kmをミズスマシというのもつらいな...負荷漸増の法則から 行って21周しないといかんよ。

    fnp-0115→マツモトレッド

    2012, 2/22

    ローワン・フーパー(2006)、ヒトは今も進化している、新潮社。

    遺伝子関係のトピックスを連ねたもの。全くの期待はずれ。

    2012, 2/20

    全身軽い筋肉痛。今までより長時間練習したためと思われる。肩が痛いのはトラックのダブルポールだ。

    2012, 2/19

    前森、31 km, 244 min, Dry, マツモトブルー、○〜◎。最高速度14.9 km/h!、消費カロリー1958 kcal、平均心拍101 bpm、最高 心拍126 bpm、獲得標高591 m。

    超極上のシルキースノーが20 cmほど積もっていたのでゲレンデに行けばさぞ 楽しかっただろうが、4時間強ひたすらエアロで滑る。9時過ぎくらいから結構に ぎわってきたが12時を過ぎると誰もいなくなった。前森で4時間強滑るバカは自 分以外いないようだ。途中でハンガーノック気味でペースダウンしたりしたが、 最終周回でベストラップ。

    超単調な練習で途中でほとんど白昼夢の世界に入ってしまったが、これ(白 昼夢ではなく、LSDね)はもしかするとすごく大事なんじゃないだろうか。滝野 や白旗山に行くと往復に時間が取られあまり長時間乗れないし、アップダウンも あり、速い人も遅い人もたくさんいて迷惑をかけずに抜かせたり抜いたりすると きにエアロビック心拍に留めるのが難しい。次はモエレで5時間弱やってみよ う。自転車は自分程度のクラスならレースがせいぜい2時間とかなのに練習で7時 間とか走ることがあるんだから(現役住職の藤井先生がびっくりしてたな)、 レースが4時間くらいのスキーなら14時間滑ったっておかしくない。自転車は 座ってる分楽だけど、その分尻が痛くなる。スキーは尻が痛くならないが足が痛 くなる。あー自転車も足の裏は痛くなるな。

    超低心拍で滑ったし、朝のラッセルもあり、途中でトラックに入ってストッ クだけで滑ってみたりしたこともありスピードは超遅いが、モエレの雪とは明ら かに滑りが違ってスキーの気持ちよさを味わえる部分もないことはなかった。

    fnp-0115→マツモトレッド(さすがに2週間後に真冬日はないだろ)

    2012, 2/12

    モエレ沼、3.1 km x 9, 231 min, 雪温-9度(滝野、9時)、マツモトブ ルー、乾雪 △。最高速度25.4 km/h、消費カロリー1666 kcal、平均心拍106 bpm、最高心拍131 bpm、獲得標高624 m。

    8時に自宅発、0830から1220くらいまで一番急な坂を避けてひたすらエアロで 滑る。最初はラッセル状態。地吹雪で耳が凍傷になるかと思ったり、平地で風に押されてバッ クしそうになったり、ハンガーノック気味でペースダウンしたりした。4時間弱 だから一人スキマラだもな。エアロビックとはいえそりゃつらいわ。スピードも異常に遅くてスキーらしい楽しみもない。最終周でベストラップが出ているのは不思議。

    滝野をクローズドサーキットとすればここは公道みたいな感じ。細かいうねうねが 多く、足の指も結構痛くなったのでバランスを取る練習にはなっていると思う。 しかしモエレの雪は滑った験しがない。都会の空気で汚れているのか、風で結晶 が崩れているのか。一段硬いワックスの方がいいんだろうか?

    fnp-0115→マツモトブルー(今年は寒いぜ!)

    2012, 2/11

    佐藤実(2011)、宇宙エレベーターの物理学、オーム社

    宇宙エレベーターは東京タワーのように作るのかと思っていたが全く違っていた。宇宙エレベーターができるとロケットが要らなくなる、カーボンナノチューブで実現可能など、すごく勉強になった。昔から電車の立ってるときの不安定さとか自家用車の助手席の人の頭の移動具合には加速度の時間微分が効くと思っていたが、ジャーク(jerk)という言葉があることを知らなかった。この言葉は便利だ。そのくらい大学の物理で教えて欲しかった。実用的にはポテンシャルの概念よりよっぽど有用だろう。知りたい人は図書館で借りて読んでみよう。全世界の人間必読だ。

    2012, 2/5

    スキマラ

    fnp-0115→ANTBBで決戦アトミック夏眠。ANTBBにした意図は特になく、余って いたからである。色々御託を並べて、自作ワックスも腐るほど在庫しているくせ に、使ってるのは結局ほとんどマツモトという自分の性格が怖い。

    行くときに車の床に付着したNOTWAXが帰路でソールに付着したのでフェリックスプロセスになった。トップにもNOTWAXがほとんど残っていた。気にする人は気にするだろうが私はそんなことは気にしない。来年も頼むぜ。

    2012, 1/29

    滝野、16 km x 2, 74 + 92 min, 雪温-9度、マツモトブルー、乾燥した圧雪 △。最高速度47.8 km/h、消費カロリー2155 kcal、アネロ部平均心拍146 bpm、最 高心拍163 bpm、獲得標高903 m。

    トンネル出口から1周だけアネロした。スキマラ3:51ペースで悪くない。これ で50 km滑れるか?といえば多分大丈夫。怖いのは渋滞とか死ぬほど滑らない 雪。

    fnp-0115→EC12-30→FC739→テフロンブレンド→FC002→NOT WAX。雪温とかどうで もいい。これで(周りの人よりは)滑る...はず。大丈夫。

    ジョギングで軽く逝った右膝の半月板が3週間ほどジョギングしてないのにまだうんこ座りを すると違和感がある。肩が痛くてゴキゴキ音もして全く物を投げることが出来な かったのは何年も軽くシャドーピッチをしたら何とか直った。ジョギングも多分 15分くらいから何年もかければ出来るようになると思う。面倒くさいが、一生ジョギングしないってのもなんだよな。

    2012, 1/27

    光学ディスクが異音を発して読み取らない。おかしいと思いシステムの復元で適当に戻すと直った。おかしい。再インストールするしかないか。忙しくてやる気しないんだが。

    2012, 1/25

    ディスクが異音を発しているのでEASEUS To Do Back Up Freeでクローンした。ここのパーティションをいじるソフトもそうだけど、あまりにすごすぎる。こんなに簡単にディスクがクローンできるんなら週1でやってもいいくらいだっていうか、やるべきか?これがフリーソフトとは信じられない。

    2012, 1/16

    Nordic skaterによるとEliteとadvancedスキーはP-Tex 4000、midrange raceで3000、midrange recreationalで2000と書いてある。値段的に、あのKarhuのスキーはmidrange recreationalではないかと思われ、3000だとあまりワックス染み込まないよ、2000はあまり滑らないよと書いてある。絶対に4000じゃないことは確実で、ベースバーンしてもしょうがないか。アトミックの決戦アルペンスキーはたぶん4000、間違っても3000だろう。次はやっぱりいいのを買うか。死ぬまでに一度くらいはクロカンもエリートレーススキーを買ってみよう。

    2012, 1/15

    滝野、16 km x 2, 77 + 96 min, 雪温-8.5度、マツモトブルー、乾燥した圧 雪△。最 高速度47.1 km/h、消費カロリー2088 kcal、アネロ部平均心拍137 bpm、最高心拍154 bpm、獲得標高920 m。

    トンネル出口から1周だけアネロした。全開でいこうと思ったら1分くらいで足がよれよれになったので、ぼちぼち行った。久しぶりで力ん だ滑りだったが、スキーが滑らなかった割りにスキマラ4時間ペースだったので まずまずだと思う。

    軽くベースバーン。困ったな。fnp-0115→マツモトレッド。来週からは決戦ス キーを使う。アネロはアップ後全部やってみるか。今日はいっぱい抜いて楽し かった。エアロのときにいつも抜いていく人も、今日は抜かれてさぞかしびっく りしただろう。アネロが終わった途端に激しく抜き返されたが。余裕がない状況でも フォームを崩さないよう練習が必要。

    2012, 1/10

    パソコンが立ち上がらなくなった。あせりまくったが、修復インストールでほぼ元通りに修復された。その程度なら最初から壊れないで欲しい。

    2012, 1/9

    下の娘をテイネに連れて行く。レインボーコースを勝手に滑らせたが。手が冷たくすぐにリタイヤ。しょうがないので温かそうなグローブを買ってやった。自分のも欲しいが。娘のスキーがベースバーンしていた。同じようにワックスをかけて同じコースを乗ってベースバーンするとはやはり滑走面が安物なのか。fnp-0115→自作ユニバーサルで削りカスが真っ黒になる。安物の滑走面が暖められて柔らかくなり削れてるとしか思えない。まあ、自分の決戦用のスキーがちゃんとしてるんだからそれでいいや。深く考えないようにしよう。

    fnp-0115→マツモトレッド

    2012, 1/8

    滝野、16 km x 2, 89 + 90 min, -4〜+2度(絶対これ違うと思う、本当は-10〜-6度くらい)、マツモトブルー、dry圧雪○〜△。最 高速度44.3 km/h、消費カロリー2041 kcal、平均心拍121 bpm、最高心拍135 bpm、獲得標高1031 m。

    エアロのつもりだがむずかしく若干オーバーしてしまった。自転車の成績も ぱっとしないし、やはりエアロビック能力が落ちているのかもしれない。アップ とダウンをあまりちゃんとしていないのが影響しているのかもしれない。いずれ にしろ来週からアネロだ。トンネル〜トンネルまで16 km全開でTTしようと思 う。その前後はエアロで。

    けっこうひどくベースバーンしていた。fnp-0115→マツモトブルー。ブロンズ を20回しかかけていないのが悪いのかと思い、右だけ30回かけてみた。

    2012, 1/4

    XPのため、最小の電源管理を外すとCool'n Quietは効かなくなると書いてあるので、外して、EPUを全速力にしてみるとたしかにCPUは3.1 GHzと表示された。その状態で、i7の2.8 GHz, 1/2コアのEPUで最大節電状態と同じ速さ。i7で全速力にすると2倍くらい速くなる。BIOSから完全にCool'n Quietを外すとどうなるかはわからないし、色々あるとは思うけど、少なくともこの計算をやるためにはi7の方がいいようだ。8スレッドだから7スレッド分余裕があって、あと4つくらい並列に計算を動かしても、日常業務が全く問題なくできるし。3スレッドの余裕だったら、あと2つ計算かますと日常業務が結構苦しくなるな。

    2012, 1/3

    マウンテンのおもちゃペダルがゴリゴリになっていたので(調整不可)、お祭りのビンゴ であたったマウンテン風の自転車についていたと思われる、やはりおもちゃのペ ダルと取り替える。こちらはロックナットが丸見えなので泥水の中を走ると一発 でだめになると思われる。もう手持ちにフラペはないので何か買っておかないと いけない。かっこいいのが欲しいが、たかがフラペのくせしてかっこいいのはず いぶん高い。金属製のごつごつタイプだと転倒の際に脚に突き刺さって痛そうだ し、プラスチックの激安なおもちゃにしとくかな。

    軽くジョギング。回復トレーニングのつもりだが何も回復せず。アネロで痛くなった筋肉がさらに痛くなった。

    2012, 1/2

    滝野、16 km x 2, 93 + 87 min, +2度、マツモトブルー、深雪○、圧雪△。最 高速度42.7 km/h、消費カロリーxxxx kcal、平均心拍xxx bpm、最高心拍xxx bpm、獲得標高994 m。

    心拍計の電池が切れたので好きなように滑った。せっかくマフェトン先生の縛りが取れたので、全力で青いワンピースのオヤジを追いかけてみたが、激しい息遣いに気づいて加速したオヤジにまんまと逃げ切られてしまった。息を殺して近づいて一気に抜かさないとだめだな。前回ワクシング前にベースバーンを取ったので滑走面は大丈夫だった。fnp- 0115→マツモトブルー。

    アトミックのレースプレートにess varがつくそうなので、もらったスキーに ついていた614をポジドラを購入して外してみた。全力でねじると何とか外れた が、しかしこれ、レースチャージャーのままプレートにつけるのか?高すぎない かね?そんな高下駄みたいな状態で操作できるんだろうか。それとも短めのビス を用意して本体だけつけるんだろうか。レースプレートってのはあまり厚くない のか?

    2011, 12/31

    20年ほど使ったスノーダンプが逝ってしまったので新調した。安い方から2番 目のごく普通のものを買ったのだが、まるでスタートワックスでも塗ってるのか と思うくらい滑りが軽く、雪離れがいい。さすが21世紀。テクノロジーは進歩し ている。

    ここ数年、綿のTシャツのほとんどが信じられないくらい臭くなり(これをいい匂いとい う人も100人中17人くらいいるのではないかという説明しがたい臭いである)、 洗濯しても臭いが取れないという奇怪な現象に遭遇していた。なぜなのか訳がわから ず、取り合えずポリエステル製に順次更新していたが、石鹸の替わりに愛用して いた某社製の徳用シャンプー(若干の混ぜ物が入った液体石鹸、オレイン酸カリ ウム)を普通のボディーシャンプーに変えてみたらスパッと現象が生じなくなった。

    ということは、皮膚にへばりついたか染み込んだかわからないが、液体石鹸 のカスが、入浴後に着用した綿のシャツに染み込み、睡眠中にも染み込み、もし かすると日中にも染み込み、とにかく普通の洗濯用の界面活性剤では落ちてな かったということか。

    洗濯を石鹸(オレイン酸ナトリウム)でやってみたら特にポリエステル製の 衣類が信じられないくらい臭くなり、たまらず中止したことがある。調べてみる と、合成洗剤よりもすすぎを長めにしてくださいとのことであったが、まあそれ と似たようなことだろうか。この臭いはクロカン中などにたまに嗅ぐことがあ る。奥さんが石鹸で洗濯しているのだろう。多分、慣れてしまうと(本人は)気 にならない。

    2011, 12/30

    滝野、16 km x 2, 95 + 101 min, -6度〜-2度、普通圧雪。マツモトブルー、 △。最高速度49.1 km/h、消費カロリー1993 kcal、平均心拍118 bpm、最高心拍 131 bpm、獲得標高980 m。

    あまり滑らず、コースが柔くて滑りづらく、しかもエアロをきちんと守った ため驚くほど遅い。ここまで遅いと我ながら大丈夫か心配になる。抜かしていく クロカンオヤジも「こいつ大丈夫か?」と心配そうに顔を見ていた...邪魔臭 くて申し訳ない。131 bpmか...そんな心拍で坂をずり落ちずに登り続けられ る自分が不思議。

    2011, 12/28

    背中のこわばりは風邪のせいだったようだ。

    ヤング率といえば、文字通りの意味は、ある集団における若者の比率となってしまわないか。で、英語にするとratio of youngs。Young's modulusはヤング係数、あるいは縦弾性係数の方が誤解がないんじゃないか。でも圧倒的にヤング率っていうし。

    1スレッドしか使えないFORTRANの計算をしていてi7の2.8 GHzとAthlonのたしか2.8 GHzくらいのを比べると1/2コアしか使ってないはずのi7が3倍速い。驚いてマイコンピューターのプロパティーをみるとAthlonは777 MHzと表示されている。全く世の中わからないことばかりであるが、とりあえず、この計算はi7でやろう。ASUSのEPUが入っているからかと思い、全速に設定してみてもやはり777 MHz。ノートパソコンじゃないんだからしっかりして欲しいものだ。AMD。

    2011, 12/26

    いきなりアネロをやったせいか背中がこわばっている。

    ひどい悪天候。必死に走ったためズボンのすそを締めるものを落としてしまった。ドイターの結構高い、よく反射する結構お気に入りのものであった。がっかり。

    ゲイリー・ポール・ナブハン(2005)、辛い物好きにはわけがある、講談社(Gary Paul Nabhan, Why Some Like It Hot)。人間の遺伝子はマンモスを主食としていた頃から変わっていなく、石器時代食が人間に最適であるというのはおかしく、食と遺伝子が共進化し、その土地その土地に適した多様な食があるというような本。Nutrition Geneticsが理解できたような気がする。

    日本人の腸は長いなどを考えれば、多少はそうかもしれないが、大雑把にいって、獣肉・魚介類・木の実・果物等が人間に最適な食事であるとの信念を変えるには至らず。炭水化物主体の食事には人類はまだ適応していない。私が言ってるのは大雑把な話であって細かい話ではない。犬は肉食であるとか、牛は草食であると同じような意味である。

    2011, 12/25

    滝野、16 km x 2, 83 + 83 min, -2度〜+2度、普通圧雪。マツモトレッド、○。最高速度47.1 km/h、消費カロリー2069 kcal、平均心拍127 bpm、最高心拍150 bpm、獲得標高1030 m。

    エアロにしようとしたが心拍が上がってしまい、131 bpmを守れない。しょう がないのでMAF + 5にしようと思ったが、変な服を着てるせいか道を譲ってくれ る人が多く、せっかく譲ってもらって後悔させてはいかんと思って、さらに心拍 が上がる。もうどうしようもないので途中から151以下のアネロにした。こんな 中途半端ではいかん。しかもベースバーン、fnp-0115→マツモトブルー。

    2011, 12/21

    喉の調子が悪い。寒くて鼻水が出る影響のような気もするが、もしかするとカップラーメンの悪い脂肪の影響かもしれないので、またしばらくやめてみる。

    2011, 12/19

    脚筋肉痛。特に左ハムストリングスが痛い。やはりタイプIIaと思われる。ローカルな自転車レースも本当はこのあたりを鍛えた方が成績に出ると思う。目先の成績か?末永い健康か?マフェトン先生は両立できるといってるんだけど。

    2011, 12/18

    朝里、240分。粉雪、マツモトレッド、○。

    棒立ち滑りをすると同じ斜面、同じスピードでもほとんど力が要らないし、 スピード感もない。もしかするといいのかもしれないが、ぜんぜん面白くない。 イエローで棒立ちすべりだとほとんど時間の無駄という感じ。ちゃんと滑るとま あそこそこのスピード感はあるのに。

    レッドコースで一度だけちゃんと滑れた。あそこの斜面は人がいたら滑れな い。ブルーコースにも行ってみたが、ぐちゃぐちゃでだめ。朝一で行けばよかった。

    どこかのチームがポールを片付けずに飯に行ったため、ポール横2 mを滑る。 最初だけコース横の雪山に突っ込んでこけてしまったが、その後はポールをやっ ているような感じで久々に面白かった。やっぱポールだわ。一般人ががんがん ポールに入っていたが、そこはぐっと我慢した。最低限のモラルは守らないとい けない。内柴先生が教えてくれた(もちろん反面教師)。

    fnp-0115→マツモトブルー(ブルーとレッドを発見してしまった、消費するの に1年くらいかかりそう)

    2011, 12/17

    ロードをしまった。今シーズン8400 km。

    路面状況が悪いのでいつからかわからないくらい久しぶりにジョギング。 たったの60分で右ふくらはぎ裏に違和感。最近では一番自転車の調子がよかった 2010シーズンは土曜日にジョグをしていた。それが原因かどうかはわからない が、たまにタイプIIaを鍛えてやるのも悪くはないと思う。

    2011, 12/12

    大腿四頭筋、ならびにハムストリングス軽い筋肉痛。超回復してくれえ。

    2011, 12/11

    朝里、粉、晴れ〜吹雪、マツモトレッド○。ブルーならもう少し滑ったと思う が許容範囲。誰よりも滑っていた。

    誘導員がおらず困惑したが第一駐車場に止めた。生まれて初めてである。朝 里名物の軽登山が少し楽だった。イエローが開いてなくて一日券が1500円だっ た。パウダーも堪能できたしはっきり言ってこれは国際・キロロ・テイネの2倍 お得だ。

    指導員の講習みたいのが多かったのでパープルとブルーのパウダーをしつこ く乗った。結構乗れた。昔よりは下手だが許せる程度で、脚を伝って上がってく る雪で息ができなくなったり前が見えなくなったりを楽しんだ。

    雪だらけになるのもいい加減疲れ、講習もいなくなったので圧雪バーンも乗 る。パープルくらいなら大丈夫だがレッドはだめだ。コブというほどではないけ ど、少しでこぼこしていて、あまり曲がらなければ若干スピードオーバー。曲が ればなんだかしょぼい。切り替えが下手で飛んでしまうことが多い。脚が短い感 じがした。初滑りだからこんなものか。徐々に矯正する。

    パープルで棒立ち滑りを何回かした。これは相変わらずいい感じ。これが一 番いいわ。普段は力みすぎなんだろうか。今度レッドでもやってみるか。

    クローチングは内脚に乗ると結構くるっと回れる。少し練習しておこう。い ろんな滑りを練習しておいて、無意識に出てくるようになって、あらゆる条件下 のあらゆる斜面を安全に速く滑れるってのが、エキスパートスキーヤーだな。特 定の条件下の特定の斜面だけ異常に速く滑れて金メダル...でもいいんだけ ど、そんな可能性は俺にはもうないんだ。

    2011, 12/7

    内柴、合意といってるようだが、合意でもまずいぞ、結婚してんだから。独身で合意で結婚でもするんならまあいいんだろうけど、合意で訴えられるか?それに、被害者複数だったら、たとえ独身で合意でも完全にまずいぞ。遊ぶんならキャバクラとかで遊べ。

    こんな当たり前のこと、いわれないとわかんないこと自体完全におかしいぞ、お前。

    2011, 12/2

    熊倉のスキーがチューン不能で帰ってくることになった。まあ、気持ちはわかるがやってくれてもいいじゃないかスノーウェーブめ。困ったな。やっぱり10年落ちのDH買うか?ひよってSGにしとくか?とりあえず、チューン代の返金でスキマラを申し込んでおこう。

    2011, 12/1

    春先になると特に石狩街道などでやたら路側帯に砂が堆積していて、5 cmとか10 cmになっていると、ロードで走るのがためらわれるどころか、タイヤをとられて転等の危険さえあるが、あれは滑り止めの砂か。

    2011, 11/28

    赤ワインは酸性だがこれは胃液と同じで、水や他の酒とは違って消化によい。お勧めしているわけではないが人間はボトル1本を1晩で代謝できる。5時から6時に飲むと代謝がよい。ジンやウォッカは炭水化物フリーの酒の例である。レモンかライムのスライスを添えて飲めばリモネンが染み出して皮膚がんや他の癌を予防してくれる。

    以上、http://lavamagazine.com/training/house-calls-drink-up-to-better-health/#axzz1exotOEMQ

    2011, 11/27

    高岡方面41 km。

    3時から雨の予報で、風邪を引いて体調も悪いし、とりあえず高岡方面へ。あ わよくば1周しようかと思っていたが、10時ころから降り始めてべちゃべちゃ。 路面も結構雪が残っている部分があり41 kmであきらめて帰宅。自転車の練習な んだか、寒さに耐える修行をしているのか良くわからない。せっかくの新品の シューズカバーがぐじょぐじょになってしまった。

    早くちゃんとした冬になって欲しいものだ。

    2011, 11/26

    風邪を引いて体調がすごく悪いのだが、今年最後のロードに乗れそうなので 無理して乗った。事情により時間がなく60分にしたが60分にしてよかった。たっ たの108 bpmくらいでぜいぜいいって、めちゃくちゃ苦しかった。120分にしたら 途中で力尽きたかもしれない。でも乗り終わった後は体調が少しよくなったよう な気がした。

    20年ほど使ったタイムのシューズカバーを捨てることにした。3年位前にBBB の新しいのを買ったが、針仕事したら使えたので、使い続けていた。でも、とう とうこれは無理な感じだ。BBBの新しいのは、ペダルにはまらないのではという 構造だったが、試してみたら全然大丈夫だった。

    明日の天気も最低最悪な感じだ。体調も悪い。でも、事情により明日は独身 なため、非常にもったいない。午前中にロードに乗れるような気もする。軽く60 分乗って仕事でもするか、思い切って国際でも行くか。あーだけど体調悪いんだ よね。せっかくアルペンスキーするんならがんがんやりたいし。

    体調と天気と仕事の状況を考えると午前中軽くロードに乗って3時頃まで軽く 仕事か。掃除とか鳥の世話もせんといかんしな。とにかく起きてからだ。早起き は三文の得。とにかく起きないと何もできん。年とって早起きできるようになっ てよかった。その分寝るのは早いが。

    今、冷奴と赤ワインだが、はっきりいって合わない。やっぱり日本酒だな。 今一度実験してみようか。

    2011, 11/23

    午前中仕事、午後マウンテン、計50 km。

    家の近くはロードにも乗れないことはない路面情況だったが、ロードだと距 離がはかどって、家の近くでは済まず、そうするとロードでは無理な路面になる ためマウンテンでお茶を濁す。

    スパイクタイヤで歩道を走ると信じられないくらいスピードが出ない。よく ロードでアップとかダウンをしてるとマウンテンに追いかけられるが、もしかす るとあいつらをロードに乗せるとエリート並みの速さで走るのかもしれない。ま あ、冬の間これに乗ってればロードに乗り換えてしばらくは楽しいだろ。

    2011, 11/22

    食堂のピーク時間を外せないときは食い物を持ち込んでいる。従来、マフェトン食にこだわっていたが、一週間に1回くらいはインスタントラーメン+卵+ナッツくらいに緩めてもよかろうと思い緩めてみている。特に体調は悪くないが、今日は焼きソバ弁当を食ってみたらすごく喉が渇いて講義の調子が悪い。体重が0.5 kg〜1 kg程度若干多いような気もするので塩分の取りすぎだ。やっぱりやめるかな。メーカー製のカップラーメンは意外と高くて他のおかずを買うためにラーメンはPBを買ってしまう、ラ王が普通のカップラーメンになっていてがっかりしたなどの発見もある。

    2011, 11/21

    松田 宏也(2000)、ミニヤコンカ奇跡の生還、山と溪谷社

    すごい。冬山に行きたい人はまずこれを読め。それでも行きたければ行け。私はこれを読む前は、冬山には行きたくないと思っていたが、これを読んで、どんなことがあっても絶対に行かないことに決めた。行かなければ殺すといわれたらしょうがないが、それ以外の場合は行かない。

    2011, 11/20

    昼から雨などの事情により、高岡1周。60 km。41分もかかってびっくりしたが、気温が低く、空気抵抗が大きいせいであると無理やり納得しておくことにする。

    帰ってきて昼飯を食ってる間に、予定より早く雨が降り出したので、石井に 熊倉からもらったダイナスターを持って行ってチューンに出した。最近の板を 買ったほうがいいですよとか、これは無理ですよとか言われずに、意外と平然と受注されてしまって拍子 抜けした。0.5度、88度でストラクチャー浅目のエキスパートチューン(一番安 い、スノーウェーブだそうだ)。混んでるので2週間くらいといわれた。この調 子なら間に合いそうである。今年は、ヘルメットをかぶり、ダイナスターを履い て、緩斜面をひたすらクローチングでほぼ直滑降するつもりである。我ながらアホなじじいである。

    石井から帰ってきて雨の晴れ間にカッパを着せて犬の散歩。

    今日はうまく行った。「自転車に乗りに行って大雨に降られ戦闘不能直前ま で追い込まれ、帰ってくると晴れていて、散歩はまだ早いなと思い石井に行って 帰ってくると雨が降り出し、犬の散歩もできない。」という最悪のシナリオに比 べると非常に運が良い一日であった。もともと天気予報が悪くて自転車も無理だ と思っていたし。

    明日からはしばらく雪の予報。雪が降ったり雨が降ったりみぞれが降った り、対応するのが面倒だ。なんかこう、スカッと行かないもんかな。11/15まで は雨、11/16からは粉雪!っとか。

    2011, 11/17

    ロード、マウンテンと立て続けに走行中にホイールがずれてしまった。クイックを適当に締めているが、今までそんなことは経験したことがなかった。でも、恥ずかしいし、交差点の真ん中で立ち往生したりすればえらく危険なので、これからはまじめに締めることにしよう。立ち往生?すごい言葉だ。不可能だと思うし。

    2011, 11/14

    私の自慢のi7パソコンがある日の朝突然異常に重くなり、立ち上がるのに2倍の時 間がかかり、デフラグをかけると他の仕事ができないというか、何をや らせてもほとんどCPU4番だけが仕事して、ディスクへのアクセスもノー トパソコン以下のスローモーさになった。

    ディスクが逝ったのかと思い、ディスクを替えようか、OSを入れ替えようか思いつめたが、ふと 気づいて、ガーミンのベースキャンプを入れる前までシステムを復元したら全て直った。恐るべしガーミンベースキャンプ。

    2011, 11/13

    毛無−地獄街道、137 km、平均22.5 km、最高速度--.- km/h, 消費カロリー 6766 kcal, 平均心拍103 bpm, 最高心拍 132 bpm, 獲得標高2520 m。

    さんざん迷った末に久々の標準練習コース。砂利道はなくなっていた。

    最近は20 km〜30 km毎に補給をするようにしている。たとえば160 kmなら160/6 kmづつ5回補給をす る。きょうは137 kmだから23 kmづつ補給して、空腹感などなかった。ちょこちょこと上りがあるため尻も痛くなかったし。手ごろな一筆書きコースというところか。無理してもしょうがないしな。

    でも、1年に1回くらいはもっと早く家を出て200 kmくらいボロボロになるまで走ってみたい。最悪で も4時くらいに帰れるよう(犬の散歩のためである)、10時間みても6時に出れば いいのか。実際は9時間くらいで帰れるとして、いつもと大して変わらんなこりゃ。

    2011, 11/9

    ビル・ブライソン(2006)、人類が知っていることすべての短い歴史、日本放送出版協会

    明らかな間違いがいくつかある。それはともかく、

    現代人の体には100年前の人の625倍の鉛が含まれている。大気中の鉛は約10万t/y増え続けている。

    フロンは第三世界では2010年まで禁止されない。

    マンソンクレーター、直径2.5 km、100億トン、アイオワ州、チュクシュルーブの900万年前

    シューメーカー・レヴィ第九彗星、ハッブル宇宙望遠鏡、1994, 7/10〜1週間、G核、600万MTは核兵器の75倍、木星の表面に地球くらいの大きさの衝突痕を残した。

    2011, 11/7

    バッティングのため左の肩、腕など痛い。素振りだ。バットさえ買えばあと は金もかからず。難点は家の前の道を通過する中学・高校球児や朝野球オヤジに みられると恥ずかしいということか。

    2011, 11/6

    タイヤ交換など事情により滝野→支笏湖半の手前で折り返し120 km、平均21.9 km、最高速度58.5 km/h, 消費カロリー6273 kcal, 平均心拍99 bpm, 最高心拍 133 bpm, 獲得標高3414 m。

    本能のままにやろうかと迷いつつ、マフェトンエアロビックをしてしまっ た。10年くらいマフェトン理論でやっているので、このリミットを外して故障す るのが怖い。故障したらマフェトン理論に戻せばいいとわかってはいるのだが。 いっそのこと心拍計をつけないで練習すれば、電池の消耗もなくていいか?でも、たしかに、足底筋膜炎とか腰痛とか二度となりたくないなー。

    2011, 11/5

    北海高校の説明会に娘を連れて行った。私学は大変だ。

    雨のためバッティングセンター。300円。久し振りのためひどく調子は悪い。 やっぱり素振りしとかないとだめだな。

    2011, 11/3

    丁未往復、154 km、平均24.1 km、最高速度63.1 km/h, 消費カロリー7599 kcal, 平均心拍104 bpm, 最高心拍138 bpm(ワープのためアネロビックに入 ってしまった), 獲得標高2311 m。

    どうきゅうを含む集団に激しく抜かれ、追いかけたくて追いかけたくてじたばた したが、スキマラ前のエアロビック期間のため我慢。本当にこれでいいのかわか らない。たとえば来年は本能のままにやってみようか。体が壊れそうになったらすぐ戻せばいいだけだ。4年に1年くらい激しくやるとかもありかも。

    ずいぶんローディーが多くてびっくり。ボトルに水を入れるのを忘れたため スポドリとか午後の紅茶とかを入れて飲んでみた。全く空腹感感じず。パフォー マンス的にはすごくいいと思うのだが、酸蝕歯が怖い。

    信号の変わり際であせって信号を通過した際に異物を踏んで激しくパンクし た。帰ってチェックすると典型的なスネークバイト。ど素人じゃあるまいし、 こっぱずかしいったらない。

    ほぼ1ヶ月ぶりのロング。おかげさまで、昨日飲み過ぎたのを除けば、体調は 良好、膝も痛くなければ尻の皮も無傷だ。モエレ沼経由にすれば100マイル超え そう。

    1ヶ月前のとんでもない雨以来、シフトの調子が悪かった。今日はポンプから 水がピューピュー飛び出してびっくりした。そのシフトが本日とんでもなく調子 悪くなった。スプロケかチェーンか悩みに悩んだが、帰宅してとりあえずワイ ヤーのグリスアップをしようとして、ほつれたのでやむなくケーブル交換。完全 に直ってしまった。そんなもんか。

    2011, 10/31

    事情によりロングできず。土曜日40 km、日曜日60 km。できないなー。今年はレースに5回出たのと、土日にかかる出張が多かったこともあり、別に7000 kmと8000 kmで実力に大した違いが出るとも思えないが走行距離も8000 kmいかなそうだ。そうでもないか?ごく大雑把にいって練習量が14%違えば、実力も14%違うのか?

    2011, 10/24

    北京出張

    2011, 10/15

    タイヤをCZARに換えた。オド7100 km。さすがにワイヤービードである。私の人生史上最高に硬い。高岡方面40 kmエアロしてみたが、全く何もおかしいところはない。むしろグリップはいい感じがした。パンク耐性、磨耗など、しばらく乗らないとわからないが、いまのところ、1000円未満ならstrong buyである。

    これを3000円くらいで売っている日本のサイトがある。ワイヤービードを3000円って言うのは、素人の無知に付け込んだあくどい商売である。あくまで1000円未満だからstrong buyであって、3000円もあればもっといいタイヤがいくらでもあるでしょ

    2011, 10/10

    青山トンネル−厚田、143 km、24.9 km、最高速度64.9 km/h, 消費カロリー7218 kcal, 平均心拍- bpm, 最高心拍141 bpm(雷から逃げるためにアネロビックに入れてしまった), 獲得標高1895 m。

    事情により短め。12時から降水量0 mm、15時から降水量1 mmの予定が、11時くらいからすごい雨になった。道路に河が出来、大粒の雨が顔に当たって痛く、サングラスをしているのに目を開けているのがつらい。風も吹き飛ばされそうなくらい強く、雷も落ちる。身の危険を感じた。肌で経験した中では生まれて一番すごかったかもしれない。

    そのうちやや雨は小降りになってきたが、指の感覚がなくなってきて、シフトはぎりぎりできている感じで吉野家に避難。箸をまともに使えないので牛丼を掻きこむ。そこで暖まってしまったためか、その後家に着くまでのたった5分くらいが寒くて寒くて耐え難かった。

    今回も、カッパの類を持っていくべきだったが、しかし、あの指は、防水グローブを買わないとどうしようもないな。道端で低体温症で倒れるというのも情けない。あーでも、よくスキマラで低体温症の外人が救助されている。そんなもんか。

    2011, 10/6

    菊池誠・香山リカ、信じぬものは救われるを読んだ。楽しそうである。香山リカも51歳か。

    2011, 10/2

    札幌市民大会

    2011, 9/25

    赤井川−倶知安方面、トンネル前で折り返し、140 km、22.8 km、最高速度66.8 km/h, 消費カロリー6960 kcal, 平均心拍102 bpm, 最高心拍158 bpm, 獲得標高2620 m。

    今週も来週も出張で、昨日アネロできたので今日はエアロのつもりだったが、帰りの張碓で北大の1年とだれかに抜かれたので速さと名前と顔を一致させるため憑いた。ツールの市民の部で少し活躍した下條君とサイクリング部から最近自転車競技部に参加のM1であった。ひとりで20 km/くらいで走っていて、後ろにつくと28 km/hくらい。めったにないことだが、あせってシフトしてトンネル内でチェーンを落とした。何とか戻して結構必死に下りで追いかけて追いつくことに成功した。

    いつもダウンしているパートでも早く帰れそうなのでそのまま憑いていた。いつものダウンだと25 km/hくらいだが下條君が36 km/hくらいで曳いていた。まあ平場であればつくのはたやすいし、アタックのふりなどもできるとは思うが、延々と曳ける気はしない。こんな奴らがS3の普通のレベルだとすれば俺に勝ち目は全くない。速い人はさっさとS2に上がってほしいものである。新川通でお別れしてその後はゆっくりダウンした。帰宅後、ハムストリングスが痛い。市民大会不安。

    2011, 9/24

    銭函方面アネロ、40 km、29.4 km。131-151 bpmで、なかなかいいアネロができたような気がする。OGKのもらったグローブは調子が良い。ALTURAやBBBに比べると縫製の仕上がりは天と地くらい違う。ちょっと小さいのが玉に瑕だ。次回は自腹でXLを買おう。

    2011, 9/20

    ヴァーツラフ・クラウス著・住友進訳(2010)、「環境主義」は本当に正しいか? : チェコ大統領が温暖化論争に警告する、日経BP社

    温暖化はしていない、温暖化の原因は二酸化炭素ではないといっているあたりは同意できないが、経済学的視点からいわゆる再生可能エネルギーなどの温暖化対策を批判しているあたりはその通りと思う。

    2011, 9/19

    ツールクリテリウム

    2011, 9/13

    ヘッドが少しきついような気がしていた。スレッドヘッドでよくあるまっすぐしか走れないというか、まっすぐ走れないあれである。しかし、チェックすると逆に緩んでいるので締めた。無事に帰宅できればいいが。まあ、よくわからないが、次に異音が出たときにリテーナーを交換すれば直るだろう。異音は出て欲しくないときにはすぐに出るくせに待ってると出ない。そういうものではあるが。

    サドルに注油して異音が収まっていたが、また盛大に異音を発している。やっぱスプレーグリスでないとだめか。あるいはいい加減取り替えた方がいいか。しかしサドル交換は怖い。同じものが売っていればいいのだが古すぎて似たものさえも売ってない。尻がずる向けになったらつらいぜ。

    2011, 9/12

    路面が濡れていた。ゆっくり走ろうと思ったが追い風でスピードが乗ってしまい朝から尻がべちょべちょになってしまった。カテゴリーSの布が透けて見えている。たったの1500 km。いつ900円のチェンシンタイヤに替えようかな。楽しみだ。

    2011, 9/11

    支笏湖−苫小牧のあたり往復。160 km、24.2 km、最高速度63.5 km/h, 消費カロリー8073 kcal, 平均心拍110 bpm, 最高心拍169 bpm(そんなに追い込んだ記憶はない), 獲得標高4343 m(本当の値はわからないが相対的に自己最高記録である、たぶん)。

    台風12+13号でラルマナイ通行止めのため生まれて初めてのコース。支笏湖往路は変なにーちゃんに憑かれてアネロになった。変なって、追いついたくせに抜かない。ちゃんと憑かずに憑かず離れず、下りで無言で抜いていった。もちろん楽勝で憑けるのだが、横から出てきた車を左から抜いたのには付き合えなかった。その後も下りなのにダンシングしてすごい勢いでポロピナイに曲がっていった。

    追いついたんなら、ちわーす、くらいいってちゃんと抜いていって欲しい。そしたら憑かせてもらうんだから。せめてちゃんと憑くとか。そしたら「遠慮しないで先にいっていいよ」とか言うんだからさ。車も左から抜かない方がいいよ。レースじゃないんだから車間空けて後ろについてゆっくり下ればいいでしょ。

    支笏湖から苫小牧は超単調なまっすぐのゆるい下り。市街地の前で折り返したが、コンビニはなし。千歳に至る道より路側帯が走りやすいのはいいが折り返し後のまっすぐのゆるい上り20 kmはめちゃつらかった。次は美笛方面にしよう。しんやさんが知らない道を走るのがいいといっていたが、実にそうだ。単に自己最高標高差だっただけかもしれないが激しく疲労した。真駒内からは追い風で本当によかった。あれが強い向かい風だったら家まで帰れなかったかもしれない。

    今日はちょっと贅沢して牛丼カレーチーズにした。別に半玉牛丼で文句はないが、たまに色々食った方がいい。いつの間にかカルビクッパもなくなってるし。来年は1回くらいうな丼を食ってみよう。

    2011, 9/10

    石狩方面など、58 km、20 kmくらいアネロ。サイクリストがずいぶん一杯いた。アネロしてたので抜かすばかりで抜かされなかった。つらかったが。

    2011, 9/8

    長野晃子(2003)、日本人はなぜいつも「申し訳ない」と思うのか、草思社によれば、「菊と刀」の「日本人は恥の文化、人に知られなければ何をしても悔いることはない。これに対して、欧米人は絶対的な罪の基準があるから、罪を犯さない(欧米人のほうが優れている)。」というのは間違いだそうである。

    欧米人は神がいいことと悪いことを決めているから、悪いことのリストに挙がってなければどんなことでもする。悪いことをしても、悪魔にそそのかされたなど、とにかく自分の責任を回避し、懺悔をしてパンと水だけで7日間過ごすとかいう贖罪をする。金持ちは使用人に代わりにやらせたり、罰金で済ませたりして、終われば無罪放免となる。人を殺しても、単に形式的に罪をつぐなうだけで決して心底悔いることはない。親は神の代わりだから理由なしで命令する。神の命令であれば、原住民を皆殺しにしても全く悪いことをしたとは思わず、かえっていいことをしたと心から思う。つまり、いいか悪いかは神が決め、自分で判断はできない。これを絶対的な基準と呼んでいるが、要するに人任せ。悪いことをしないのは罰せられるのが嫌だからしないだけで悪いとは思っていない。「汝、人を殺すなかれ」の人には自分も入っているから自殺は神に対する大罪で、自殺未遂した人を死刑にした事例もあるらしい。欧米人や欧米人を無条件で崇拝している人には申し訳ないが、ここまで来ると馬鹿馬鹿しいとしかいいようがない。

    これに対し、日本人は人の迷惑になるかならないかで物事がいいか悪いかを決めるから、人の迷惑になることはしないように努力する。親は人の迷惑になるからこれこれはするなという。悪いことをした場合は親は反省させるように納屋に閉じ込めたりし、子供は罪を認め、罪を悔いる。そうして育てられた日本人は自ら物事の善悪を判断し、大抵の日本人は悪いことはしないか、しないように努力する。

    これらが犯罪率の約10倍の差に現れている。

    その通りである。特に責任回避のあたりは留学生とつきあっていると大変気になるところである。留学生はずるいのかと思っていたが、キリスト教あるいは類似の教徒だったためらしい。でも、最近は日本人も食だけでなく、考え方も欧米化していると思う。社会のルールを規定する法律類が欧米的なのでどうしてもそうなってしまうのではと思う。ディベート技術なんか教えないほうがいいと思う。あんなものうまくなっても責任回避するだけだ。ただの技術なんだから、外国人と口で戦わないといけない人だけ特訓すればいい。国内ではあんなのやめて本音で議論したほうがよい。

    健康診断で引っかかった。軽度所見があるから再検査だという。びっくりしてあせって中身を見たら、中性脂肪が29で低い方に振り切れて評価B。別にいいじゃないか。赤血球も433で少なくBだがこれは運動性貧血である。しょうがない。前からだ。極めつけは洞性徐脈である。40-44でCがついている。しばらく徐脈で引っかかっておらずむしろ心配していたくらいだがついに出た。3年前の45-49を飛び越して40-44になった。高橋尚子やランス・アームストロングとまでは行かないが、トレーニングが順調に行ってる証拠である(オーバートレーニングの可能性も少しある)。白血球も4020だ。目がかすんだり、指に湿疹が出てたりするが、今年は膝も痛めてないし全体的には稀に見る絶好調。結果が出ないのが不思議なくらいだ...というか、これだけ体調がよくて結果が出ないというのはやはり限界か。

    2011, 9/6

    ある友人からもらいもののOGKのKG4というグローブのL(ベトナム製)をもらった。ベルクロテープのないタイプで小さくて履きづらいが、これはサイズのせいか。履いてみれば履き心地はよい。でも、脱ぐのも結構手間だ。しかしこれがワールドサイクル2331円か。930円のグローブよりははるかに縫製などもしっかりしているが、いまだ、20年前のデサントのグローブに匹敵するものがみつからない。あれはよかった。七色揃えて18年くらい使っていたがとうとう2年前に全部擦り切れてしまった。

    安いのばかり色々試してみたが、ウィザードのが悪くない程度でBBBも厚ぼったくて縫製がひどいし、いいと思うものはみつからない。まあケチりすぎかもしれないが。素材は柔らかくて縫製もいいので、OGKのベルクロつきのXLにすればいいかな。

    7/31以来、タイヤが原因のパンクがない。ようやく普通の人間並みだ。うれしい。無限に持ちそうなミシュランのリムテープも外してみたら結構痛んでいた。全部カテゴリーSのせいにしたが、スローパンクはあれも少し原因だったかもしれない。現に今もリアはカテゴリーSなんだし。でもたぶん少し後のロットで改善されているのか?

    2011, 9/5

    台風が来て金、土、月と練習をしていない。明日も多分だめ。昨日は晴れ間を見て131-151で25 kmアネロ。往路で47 km/hくらいになり気分がよかったがもちろんこれは追い風。向かい風になると143 bpmでも21 km/hくらいしかでないまで追い込まれる。淡々と終わらそうと思ったが、スプリントを考えただけで心拍が153 bpm位まで上がってしまい、どうせ上がるんならしょうがないので最後にゴールスプリントの練習。向かい風とはいえ43 km/hまでしか上がらないお粗末。

    先週はすごく脚が重くて疲労が溜まっている感じであった。金、土と休んでいると脚が痛くなってきた。どうもよくわからないが回復を始めたための痛みのような気がする。回復できないくらい疲労していたのだろうか...年だ。

    2011, 8/29

    ウイグルからCSTタイヤ979円が到着した。今回はイギリスから930円のグローブなどと一緒に送料無料で4日で来た。びっくりするくらい安くて速い。ちょっとスキーも取り扱って欲しいな、これは。

    タイヤはチェンシンタイヤ製でワイヤービードで折り畳みができない。大量に買わなくて良かった。やはり安いだけのことはある。トレッドはセンタースリック、サイドが細かいヤスリ目でトパッチオと同じ。私の好きなパターンである。これでグリップ、耐摩耗性、対パンク性能が普通なら十分練習用に使う余地はある。使ってみてからの判断である。もしかすると8000 kmくらい持つのかもしれない。そうだったらむしろ積極的な買いだ。

    グローブはなぜかわからないが親指が異常にきつい。しばらく使ったら伸びてくれないだろうか。930円だから文句は言えまい。まとめ買いする前の試し買いは重要だと改めて実感した。CSTタイヤを1ダースとか買っていたら結構暗い気持ちになった可能性がある。何事も慎重にしたほうが良い。

    2011, 8/28

    桂沢から夕張方面へ、160 km、24.0 km/h。最高速度76.7 km/h(少なくとも今日は絶対にそんなに出してない), 消費カロリー8315 cal, 平均心拍98 bpm(おかしいと思うだろうがこれは合ってる), 最高心拍129 bpm(誰にも抜かされなかったのでエアロビックになってしまった), 獲得標高1948m(役に立たんGPSである)。

    夕張方面へは生まれて始めて行った。富良野方面に行くより車が少なく走りやすいが、段差が多く尻が痛い。一度夕張を回って帰ってみたいものだがたぶん200 kmくらい。いろんな意味で万全でないとまずそう。帰りにリアのブレーキが鳴いていることが発覚。見た感じはリムにシューがこびりついているので多分そのせいか。サドルがかなり激しくうるさい。足の裏が痛いので、インソールをスニーカーのと取り替えてだいぶ良くなっていたが、ペダルを替えたせいか、インソールがつぶれたせいか、違うところがすごく痛い。試しに元のインソールに戻してみた。

    結構暑くて水を飲んでみるが、別に、汗もかかないし、快適にもならない。帰宅して停止するとじっとりと汗が出てくる。空冷でちょうど蒸発する程度の最適な量が出ているんだろうか。もちろん、馬鹿みたいにスピードを出すとアドレナリンも出るし、べっしゃべしゃになるけどね。冷たいスポドリを飲むと生き返った気がするが、走り出せば同じなので基本的には飲まない。余計にのどが乾くような気もするし。普段からちゃんとラーメンのスープを全部飲んで、減塩なんてしてなければ、何もスポーツ中に塩なんて取らなくていいんだ。余計なことし過ぎ。カロリーオフのスポドリを飲んでエネルギーゼリーを食うのも訳がわからん。カロリー補給したいのかしたくないのかはっきりしてほしいものだ。ヘルシー何とかもわからな い。めしというのはカロリーを補給するために食うものだ。カロリー取りたくないならめしは食わねばよい。それが一番安上がり。

    2011, 8/27

    高岡方面上りだけインターバル的にアネロ。40 km。まるでど素人のように張り切りすぎて途中でへたばる。次は上りを131 bpmをきらない程度に抑えてその代わり下り以外は平地もずっとアネロで走ろう。クリテリウムの練習なんだからやっぱりずっと平地の方がいいかな。

    2011, 8/21

    浜益、174 km、24.4 km/h。最高速度219.9 km/h, 消費カロリー8991 cal, 平均心拍100 bpm, 最高心拍133 bpm, 獲得標高2309m(役に立たんGPSである)。

    行きは追い風ですごく楽だった。そこでタイムを稼げばいいのだが、90 bpmくらいで流してしまうため、帰りがきつい。きついだろうなとは思ったが、予想通りきつかった。尻が痛くて痛くて1 kmに1回くらいダンシングするため脚もへろへろである。ダンシングすると左膝も痛いし、右足の裏も激しく痛いし、これはもう練習というより修行の範疇。遅筋が激しく疲労した感がある。これが回復すればスキマラを2秒早く滑れるだろう。これでいいのだ。

    フロントをトパッチオにしてからなんだかきついコーナーを思い通りに回れてないような気がする。グリップがすごいわけはないけど、特に悪い感じもないのだが 反応がなんだか想定外。返りが悪い...のか?

    C.W.ニコル、鹿肉食のすすめ、では、日本人が鹿を食べるとその分輸入食肉を食わなくなるので自給率が上がる。また、鹿は農薬を使った餌を食ってなく、ホルモンも打たれていない分安心だということだ。まあ、農薬を使った野菜を畑で盗んで食っているとは思うし、いろんな寄生虫がいるとは思うが、ホルモン注射はないだろうし、よく焼いて食えば大丈夫か。もちろんルイベはいかんな(ユッケ食いたい)。

    2011, 8/20

    高岡方面40 km。ここの農薬じゃないような気がする。手指だけというのがおかしい。やはり梅の収穫か。

    2011, 8/14

    朝里−白川−盤渓、106 km、23.1 km/h。色々とやることがあるので浜益をやめて久しぶりの朝里にした。四つ峰トンネルはインバートにつっぺをかましている以外はほとんど工事してるんだかしてないんだかわからないような感じであった。自転車で行くと車に迷惑をかけるのでやっぱりあまり行きたくない。

    相変わらず白川から南の沢に抜ける道がきつかった。あそこを131 bpmで走りきれる人間はあまりいないと思う。交通量もものすごく、挙句の果てに大型ダンプまで走っていて参った。車は登りの練習などしなくていいんだから普通の道を走ったらどうかと思うが、お盆で混んでいる国道を迂回しているのか。こばやし峠も前回ソフトボールの帰りは楽勝だったが、朝里で脚が逝ってるので結構きつかった。今日はおとといもだが腰が痛かった。ロングが足りないのか。

    途中でぽつぽつ来ていたが、帰宅後にザーッと降った。珍しい。私の場合、たいていは、家を出たら雨が降り出し、帰宅したら雨が上がるのだが。

    2週間ほど前に梅にかぶれた指が、かなりひどくただれて、1年前の悪夢の再来である。あれ以来梅には触ってないんだから治ってくれてもいいようなものだが、スイッチが入りましたって感じか。ステロイドを塗ってもひどい状態でどうしたものか。今のところアンテドラッグで、これでも気が進まないが、前回はこれで直した。肝臓に副作用のあるのは使いたくないんだけどな。

    梅だと思っていたがもしかすると高岡の農薬か?何か盛大に白いのを撒いているが肥料じゃないとしたらやっぱ農薬だよな、あれ。昔から気になってはいたが、去年もこの頃だから時期的に合うのかも。というか、来年は高岡に行かないようにしてみよう。一々こんなので9ヶ月もステロイドを使うのはごめんだ。

    2011, 8/13

    ブレーキシューとチェーンを交換した。シューは10000 kmで、リアが相当減っていて、フロントは普通の交換時期であった。あまり大きな声ではいえないが、面倒くさいので普段フロントしかかけてないのにどうしてこうなるのかよくわからない。チェーンも10000 km(伸び0.5%)。携帯しているチェーン切が錆付いて使えなくなっており、チェーンが固まった状態から進めない。携帯してない携帯工具で事なきを得る。評判の悪いアルテグラから105への交換だが、明らかに回転抵抗が軽い。CRC556でやっているいい加減なメンテのせいか、単に新品は軽いのかよくわからないが、こだわる人にはそうとう気になるだろうな。評判を真に受ければチェーンはデュラか105のどちらかとなる。使ってみて自分で判断する。

    昨日、レコードをトパッチオに替えるときにバルブ付近でチューブを噛んでいたが、エアを入れれば直るんじゃないかと思って新品のチューブをバーストさせてしまった。パンク修理したがなぜかパッチが貼らさらない(って北海道弁?)。バルブ付近はゴム質が違うんだろうか。

    2011, 8/12

    毛無−地獄街道、137 km、21.9 km/h。最高ではないが結構暑かった。ボトル2本をちょうど飲み干す。やっぱ保冷ボトル欲しいな。でも、冷たい水だったらきっとすぐに飲み干してしまうと思う。冷たいスポドリだったらぐびぐび飲んで2時間くらいしか持たないんじゃないだろうか。

    今、レコードをフロントに履いている。ブチルチューブにもかかわらず、パンクしてるかと思うくらいすばらしいショック吸収である。さっそくサイドが一部ほつれているが、130 gの決戦タイヤだからしょうがない。それでもパンクしないんだからカテゴリーSの100倍えらい。冷水のダートもちゃんと走れたし。でも、トパッチオに取り替えておこう。ぼろぼろになっても選手を続けさせないで、チャンピオンのまま引退させる気持ち。

    自分はぼろぼろになってもやっている。29歳のころ、最強のジジイになると決意してそのまま忘れていたが、何とかこのまま、あるいは、もう少し速くなってマスターにいければ、最強とは行かないが、毎回表彰台に上れそう。賞状は別に要らないが、副賞が欲しい(きっぱり)。

    2011, 8/7

    ニセコHANAZONOヒルクライム

    2011, 8/4

    カテゴリーSが擦り切れた。たったの1500 km。推定適正価格は300円だな。もう絶対に買わない。次は、決戦用を引退させたレコードを、たぶんサイドが傷んでだめになるまで履く。意外とカテゴリーSより長持ちしたりして。

    2011, 8/3

    今日も尻をべちゃべちゃにしたにいちゃんに抜かれた。日曜日にロングができなかったので今日はアネロかとぼんやり思いつつしないでいたが、抜かれた瞬間にアネロにしようと思い憑いた。信号などで離れて追いつくときで136 bpm、後ろについてると120 bpmくらいだった。バスを抜かしたはずみに思わず抜いてしまったのでしょうがなく138 bpmくらいで先頭を曳いたが当然ついて来た。

    せっかくなのでにいちゃんがいなくなった後も陸橋までアネロした。ほぼ思い通りの調整ができた。後は金曜まで軽いエアロに留め、土曜日に決戦タイヤを履いて軽くマシンのチェックをするのみ。唯一の懸念は娘が土曜日に焼肉を食いたいといってることだ。焼肉は構わないが、車で行くといわれると帰って来てから急いでワインを飲まねばならず、朝起きたときの体調が今ひとつ不良だったり、その程度ならいいが、結構急だといわれるゴール間近の坂で胃から未消化のホルモンがこみ上げてきたりしたら致命的である。

    2011, 7/31

    娘を環境何とかというアクセス札幌のイベントに連れて行った。クイズを解かせて粗品をくれるという感じの展示が何十も出ていた。そのクイズの答えはたいていポスターに書いてあってそれを見ると、たいていは見なくても、わかるのだが、俺としては踏み絵をやらされたような気分だ。こう書けば正解になると知っているけど、書きたくない。でも、書けば粗品をもらえるのでしょうがなく書く。水素という新しいエネルギーがあって...だとか、「ケナフは杉の7倍も二酸化炭素を吸収します」だとか、「札幌の気温は100年で2.7度も上昇していて都市化の影響もありますが日本平均よりも温暖化していて」だとか(個人的にはこれにはものもいえないくらいあきれた、じゃあ網走は日本平均より温暖化してないんだから寒冷化してる のか?おまえの理科とか算数の成績はいったいどのくらいだったんだ...文責明示しろ!!!責任者呼べ!!!って感じ)、もう、洗脳道場だね、これは。子供のころからこんなに洗脳されてるんだから立ち向かうのは大変で当たり前か。

    しかも、原子力のげの字もないのがびっくり。おまえらポリシーってものがないのか?この状況でも「原子力が我が国のエネルギー安定確保・世界の温暖化抑制のために重要なことは事故の後でも変わりません。これからも安全性を高めるために最大限努力してまいります。」くらいいったとすれば、こいつは本気だ、なかなか骨がある、と俺だって少しは見直すと思うが。

    二酸化炭素を減らして温暖化ストップはおかしいというところからはじめる講義を日本人向けと留学生向けに持っているが、留学生は、そもそも温暖化なんて気にしてないので、最初っから何も言わなくていいことを最近痛感する。本質的にマッチポンプなんだからマッチをすらなきゃポンプも要らないわけで、よく考えて抜本的に内容を変えないと。

    高岡方面アネロ50 km。最高速度57.5 km/h、カロリー2502 kcal、平均心拍102 bpm、最高心拍148 bpm。ちょっと長めにアネロ(131-151 bpm)してみた。スキマラで148 bpm位で4時間とか滑ってるんだから大丈夫だとは思うが、苦しい。行こうとしたらスローパンクしていて孔が見つからないのでチューブ交換。あと2本しかない。買っておかないとまずい。あんなにあったのに...

    2011, 7/30

    高岡方面120分。上りだけアネロした。やっぱりあれだね、アネロのときは集団で走った方がいいな。前に人がいたり、千切れそうになればいやでもがんばるが、一人でぜいぜいいうのは難しい。だから心拍計でということではあるが、勾配が一定でなかったり風が変わったりするのでなかなか。

    ヘッドをグリスアップして異音を直した。上のリテーナーのシールが剥げかかっている。下のリテーナーはゴリゴリ。次に開けたときには交換できるように用意しておかないと。ケーンクリークのリテーナーは安く手に入る。ユーザーレビューも激ほめである。

    アウターチェンリングもいつのまにか結構激しく磨耗している。アルテグラ9速は当然見つからず、スギノの安いのとか高いのとか、聞いたこともないメーカーの結構高いのとか、何を買ったらいいのかよくわからない。2万円くらいあれば105の10速にするんだが、あのBBも何万キロかわからないくらい使っているし、長い目で見ればそのほうがいいか?

    2011, 7/29

    予定にゴミがたくさん入っていたり、PADが調子悪いのでハードリセットした。グーグルカレンダーとアクティブシンクができなくなった。色々やってたら直ったが、どうも、「仕事」をシンクしようとしてエラーを出していたらしい。たぶん、予定のゴミを消したければ次回からは、単に、予定をシンクから外す。そうすると、予定がリセットされるみたいなので、もう一度シンクすればきれいになっている...はず。参考

    太陽活動と地震と噴火

    宇宙線と気候

    2011, 7/27

    ヘッドからすごい異音がして、すごく恥ずかしい。とりあえず、ステム周りに注油してみたが当然何の効果もなし。またグリスアップか。面倒くさい。何でこんなに頻繁に異音がするんだろう。リテーナーを上下変えてみるか。下がゴリゴリだからそのせいかもしれない。

    2011, 7/26

    はらサイクルセンターにてボトルを買った。ここは娘の自転車を買っているところである。なぜかBBBのパーツが一杯置いてあり、変な自転車も一杯ある。一体全体何なんだと思うほど本当に変な自転車で、たぶん、博物館並みに貴重だと思う。一見の価値あり。

    小径車に抜かれた。カラーアルマイトパーツでギンギンにドレスアップしてあり塵一つついてない。ヘルメットをかぶり、7分丈のパンツをはき、フラットペダルで、エイリアンライトをつけている。まるでサイクルベースアサヒのホームページから実体化したようだ。エアロビック心拍内で追いつけそうだったので追いついてよく観察しようかと思ったがすぐに曲がってしまった。

    クロス車にも抜かれた。こいつはいつも抜いていく兄ちゃんで、特に今日は気合が入っており、ゴリゴリこいでいた。ベージュのパンツの尻にサドル形に汗ジミがべっとりついて、本人も気になるのか、ほとんどダンシングでこいで、心拍が上がるためさらに汗をかくという悪循環にはまっていたようだ。今日は珍しく信号で追いついたのでとりあえず少し観察してみると、SPDペダル、フラットバーに無理やりドロップ型のエクステンションをつけている。OGKのヘルメット、デトネーターか何かの25Cか28Cで、激しい呼吸をしている。がんばり過ぎは体を壊すぞ、にいちゃん。普段はLSDで走った方がいい。この兄ちゃんも追いついてくだらないことを話しかける前に途中で曲がってしまう。

    もしか今度話す機会があったら23Cのタイヤとレーパンを薦めておこう。黒いレーパンなら滝のように汗をかいても絶対に見た目に影響しない。はみでない程度なら下痢をもらしても、少なくとも見た目は大丈夫だ。パンツはWiggleで2799円。タイヤは979円(CST Czar Road Tyre、カスタマーレビューも4.5点である)、あるいは、1307円でリッチーのレーシングスリック。でも、アネロビック期間でないと追いつけない。なんせゴリゴリこいでるから。

    2011, 7/25

    BBBのボトルが割れた。ビニールテープでぐるぐる巻きにしてみたが漏れる。このボトルはかっこよくて、中身が見えて、ケージとの摩擦が少ないので出し入れがしやすく、変な味もしないので気に入ってるが数年で割れる。買わないと。

    2011,7/24

    支笏湖−千歳−恵庭−ラルマナイ。152 km、23.6 km/h。最高速度--.- km/h(役に立たんGPSである), 消費カロリー7888 cal, 平均心拍113 bpm, 最高心拍161 bpm, 獲得標高3435m。

    心拍を気にしないで走ってアネロになってもエアロでもいいと思ってスタート。上りに入ってすぐ変な集団に抜かれた。後ろの方のマウンテンに「これ何の集団?」と聞いてみたが、最大心拍で走っているらしくしゃべれず。下りが遅いので抜いて、少し前の方に行って、自転車ウエアを着ているリーダーらしき人(シマキチコーチだそうだ)に聞いてみるとモーグルだそうだ。まあなんかわからないけど、さすがにマウンテン+スニーカーに抜かれるわけにはいかないので少し本気で走ることにした。

    とりあえず7%の坂で先頭の朝里に住んでるというティアグラのスペシャライズド兄ちゃん(スナオ君だそうだ)に追いつき、抜きざまにえらそうにバーの上を持つように指導した。よれよれのパンダを一頭捕まえて、気を抜いて走っているとそのうち追いついてきて 、どのくらいで支笏湖かなど聞かれたので色々説明してあげた。下り で軽く千切れるかと思ったがさすがスキーヤーちゃんとついてきた。大して練習もしてないのにこのくらいだったら練習して初心者で出たら優勝するかもしれないといってあげたら喜んでいた。いや本当に小玉も当然ながら昇格したし、橋本さんさえいなければスナオ君、その脚ならS4で優勝は可能だ。練習すればだけどね。これでレースに出てくれれば思うつぼである。ロード人口増加に貢献。

    支笏湖温泉でその兄ちゃんと別れ、本能のまま走ったところ、やはり上りは軽くアネロになっていた。ゼリーを取ろうとして財布を落とした。気がついたのですぐに拾いに行ったが集団走行だったら急ブレーキもかけられない。ペース設定が自由なところと並んで単独練習のいいところである。アレルギー性鼻炎のためティッシュがかさばって難しいが入れ方を工夫しないと。千歳のゴルフ場に石川遼が来ているらしくものすごい賑わいであった。暑くてボトル2本飲み切ったのでスポドリ1 L補給。血糖値が上がってゼリー1食スキップできた。

    帰ってきたら足がぼろぼろである。ニセコヒルクライムのいいアネロになった。それでも平均心拍113 bpmはやはりサイクリングペースである。ソフトボール・アネロの筋肉痛・日焼けとソフトの擦過傷とアレルギー性湿疹とビーチサンダルのくつずれで体じゅう至る所痛い。少しづつ直していかないとレースに差し支えるな。

    来週は吉野屋割引セールだ。車で行くと駐車場は空いてない。

    これだ。ちょっと調べただけですぐわかるなんて、すごい世の中。全く関係ないのに自分の姿を見つけて恥ずかしい。帰りに女の子(本当に子供)を2人抜いたがあれもモーグルだったようだ。ピンクの自転車の子はハンガーノックなのかギヤが重過ぎるのか激しくふらついて危なっかしかった。モーグルの未来のために、あの子にはサイクリングロードを走らせた方がいい。泣きそうな顔をしていたのも若干気にかかるところだが、たまにそのくらいやった方が精神的に強くなるか。

    しかしまあ本来的には、アップが終わってこういう集団を抜き返したら瞬間的にちぎってあっという間に見えなくなるくらいでありたいものだ。んっ?あいつらアップしたのか?

    ユニクロの680円偏光サングラスを買ってみた。ポラールの心拍計が見えなくなった。キャットアイやガーミンは大丈夫だ。どうしよう?決戦用にするか?単に取っておくか。

    2011, 7/23

    ソフトボール大会があったのでロードで行った。浅田ところすけと彼女が来ていた。ころすけはラブのくせしてゴールデンかと思う陽気さで他人の手・足・股間をなめまくりである。ゴロしか打てず、しかも転んで擦過傷だらけになってしまった。一回戦敗退。変な服装だったがこばやし峠でアネロして帰った。途中で2624円のWiggleジャージを着たオヤジ発見。心拍計がないのでよくわからないが多分上りはアネロできたと思う。でも道が狭くて走りにくいだけで勾配はたいした事ない。速い人なら平地と変わらないんじゃないだろうか。ウコッケイ屋のあたりの道路がだいぶ改善されていた。トンネルできたら嫌だな。

    次回はロードの服で心拍計もつけて行こう。バックポケットがないと不便でたまらないし、洗濯の予定も狂ってしまう。

    面倒だが夜は打ち上げのキリンビール園。岩力がいないとよくないと思うのでやむを得ず参加。もちろん参加すれば誰よりも飲み食いするんだけどね。

    2011, 7/20

    Wiggleから荷物が来た。注文してから約8日。早くはない。しかし、たった8000円の注文で送料無料だ。はっきりいって円高の今、これは無敵である。

    しかし、性能にこだわって黒を注文したつもりが黄色のGP4000が来た。向こうが間違ったわけではない。マウスが滑った。アーメン。離型剤でぬるぬるしてる。すごいオヤジはパーツクリーナーで何度も拭き取るそうだが、どうしよう。ヒルクライムだから、いっか。

    2011, 7/19

    スローパンクしてなかった。奇跡的だ。

    2011, 7/18

    桂沢、エアロ、155 km、24.9 km/h。最高速度50.5 km/h, 消費カロリー7832 kcal, 平均心拍99 bpm, 最高心拍--- bpm, 獲得標高2039m。

    アプローチを最短距離にしてみた。江別の製紙工場がスーパー臭かった。あれ、害はないんだろうか?全く無害ってことはないよね?あんなに臭いのに。岩見沢バイパスは走りづらい。よくあるパターンだが路側帯は広いのに排水溝が路側帯を全て使っていて、結局路側帯は走れないというパターンである。同じ面積でも縦長にすれば、車も快適に走れるのにどうしてこうなっているのか訳がわからない。桂沢から奥も、道は狭いし、交通量は多く、はっきりいって危険である。この間より片道8 km短縮でき、三芦トンネル手前で折り返して帰ってきた。あの超危険な縦溝は安全溝というらしい。安全溝は今日は濡れて、いつもにもまして危険だったので徐行して路側帯を下った。

    危険なところだらけだが、安全第一で走って、次は桂沢から夕張方面に行ってみようか。この道はまだ行ったことがない。早く丁未が開通すれば悩む必要はないのだが。

    今日はパンクしなかった。パンクをしないことが話題になるなんてすごいタイヤである。普通はパンクしたら話題になるものだ。明日の朝スローパンクしている確率50%。

    50%といえば、卓球では51%理論というのがあるそうである。それまでは、確実に決められそうな球だけをスマッシュするのが定石だったが、何とかという名選手が51%決められそうだったらスマッシュするというやり方で大活躍したそうである。まあ、そりゃ、51%決まれば勝つんだろうけど、51%決まると思って打っても49%だったら負けるわけで、要するに打球のコントロールにかかっているんじゃないだろうか。

    2011, 7/17

    山本善史、みんなの健康−食品・化学の基礎知識−、オーム社
     山本先生(面識はない)の個人的意見を拝聴する読み物として面白い。1800 kcalを7542 kJと書いてあったり(普通の人間であればおそらくせめて約7500 kJと書くと思う、7.542 MJとか0.7542 x 107 Jとか書いてないだけ一応普通の読者に気を使っているのか?)、ロゼワインを紅ワイン、杏仁豆腐を白いお菓子(だったかな?)と書いてあったりして笑える。ワインの飲み頃温度を絶対温度で書いてある所では爆笑してしまった。化学の先生らしいので、化学の知識が関わるところはおそらく間違いがなく(誤植1箇所はみつけた)、その辺のいい加減な医者とか栄養士の本よりはよっぽど信用できよう。運動生理学などの知識はお持ちでないようであり、そのあたりは単なる読み物として読もう。自分で買う気はしないが図書館で借りて読んで損はしない。

    ジョージ・オーウェル、1984年
     恥ずかしながら初めて読んだ。20世紀文学の最高傑作らしい。救いようのない結末。1Q84はこれがバックグランドになっているらしいが、1Q84も読んだことがない。

    三田誠広、宇宙の始まりの小さな卵
     文系の人にもわかるように芥川賞作家が書いたビッグバンからDNAまでの物語。面白いし、文系出身の人がこれだけ勉強したというのは驚きであるが、残念ながら専門外の私でも確信を持って間違っているといえる箇所がいくつもある。理系の人間であれば理系の学者が書いた啓蒙書を読む方がずっといい。ただし、何も読まないよりはずっといい。

    ボリス・ヴィアン、心臓抜き
     1ページも読むことが不可能であった。理解不可能。興味ゼロ。文系の人に理系の学者が書いた啓蒙者を見せたら同じ反応なんだろう。

    高岡方面アネロ40 km。上りを中心に適当にアネロした。楽しかった。暴走族とはこんな感じかと思った。たぶん本当は一時間弱のアネロをした方がいいのだが、来週はソフトボールだし、ろくにアネロできん。

    バッティングセンターで200円。最初はすごくよかったが、右親指の湿疹が痛くて気になり始めるとぼろぼろで、やればやるほどボテボテになった。まあこんなもんか。本番はせいぜい一試合あたりバットを振るのは6回くらい。集中力だな、たぶん。

    2011, 7/11

    昨日パンクしなくて喜んでいたのだが、考えてみれば当たり前だ。1ヶ月に1回でも多い方だ。2ヶ月くらいパンクしなかったら褒めてやろうと思っていたら、今朝またスローパンクしていた。今日のはリム側で、おそらくチューブとリムテープの劣化の総合作用だと思う。とりあえずましなチューブに取り替えて様子を見る。タイヤが悪いのは確かだが色んな要素があるから先入観はいかん。まえにもUSB外付け機器の異常で、先入観のために原因を発見するのが相当遅れたことがある。

    やっぱりタイヤ頼んでしまった。ついでにビーサンも頼んだ。素足で鼻緒が健康にいいのではということと、靴下跡がもったいないのでここでも少しビタミンDを作ろうということである。週一で洗えばきっと臭くない。本当にウイグルは7千何ぼで送料無料みたいだ。どう考えても赤字だと思うが、何か特別な送り方があるのだろうか。まさか船便?まとめて日本に送って日本から個別配送?それでも赤字じゃないだろうか。

    2011, 7/10

    青山−浜益往復、174 km、24.9 km/h。最高速度690.2 km/h, 消費カロリー8821 kcal, 平均心拍96 bpm, 最高心拍126 bpm, 獲得標高2230 m。画期的な最高速度が出た。飛行機レベルである。さすがGPS。

    朝に激しい雨が降りその後曇りという予報だったが、その後も普通に雨が降り続けた。青山折り返し厚田コースか、送毛コースか、悩みに悩んだが、今日は雨が降って犬の散歩がなかったため朝7時に出れたし、暑くも寒くもないので最長コースにした。

    浜益のセイコマは、駐車マナーが最悪なヤンキーのような海に遊びに来た若者で溢れていて馴染めない雰囲気だった。昼くらいに晴れて路面も乾いた。にーちゃんの二人連れに抜かれた。エアロ期間なので追いかけてはいけないのだが反射的にシフトアップして後ろについてしまう。いかんいかんとラインを外しスリップに入らないようにするのだが、エアロビック心拍内なのに下りで追いついてしまいブレーキをかける羽目になる。抜かせば年寄りの冷水みたいだし、ブレーキをかけるのも何とも無駄である。抜いたら速く走ってくれ。車と同じだ。

    ダウン中にフロントをアウターに上げるのに手間取っているときにワカサに無言で抜かれた。スネ毛も剃らずにふざけたジャージを着ているのでローディーとは思われなかったのかもしれない。ワカサはみんな同じで誰が誰だがさっぱりわからないが、この人のふくらはぎはまるで人体解剖図かと思うくらい筋肉丸見えである。いったいどのくらいの体脂肪率か聞いてみたかったが、なかなかアウターに上がらず苦闘しているうちにあっという間にいなくなってしまった。

    この最長コースの特徴は長いことである。長くて尻が痛い。全く加速する気はないのだがやむをえず頻繁にダンシングして尻を労わりながら走った。あまり左膝が痛くなかったので今日はダンシングができた。でも間違えて中途半端に内張りが剥離してきている練習用パンツを履いて出かけたためか内股が擦れてしまい、途中から痛くて痛くて仕方がなかった。前にもこういうことがあった。あの内張りはいずれ全部剥がさないとだめだ。

    フロントは帰宅後、調整だけで直した。直ったのはいいが、なぜずれたのかが問題で、もしかするとワイヤーが少しづつ切れているのかもしれない。ニセコヒルクライム前の不安点が増える。やっぱりワイヤーもたまに換えた方がいい

    決戦タイヤはGP4000にすることにした。耐パンク性能でGP4000かコルサCX、走行抵抗でCXなのだが、いかんせんCXは高い。サイドも強いとはいえなかった記憶がある。GP4000はネチョネチョした妙なグリップを覚えている。サイドもゴムっぽかったような気がする。いつ買えるかはわからないが買う機会があって覚えていればGP4000にしよう。できれば黒いのがいいと思う。やっぱゴム質で。GP4000なら値段的にそのまま練習用にしてもいいくらいだし。

    2011, 7/7

    サドルの異音は今日はしなかった。スプレーオイルを闇雲に噴きつけたのが効いたのだろうか。

    市民大会の前の週が出張だったことに気がついた。ラッキーなら月〜金、最悪なら日〜土の出張である。日から土を出張して全く運動せずマフェトン食も食えずがっつり体重を増やして日曜日にレースに出れるのか?そんな奴いるのか?大ピンチだ。

    2011, 7/5

    ボトルケージからの異音は直したが、まだうるさい。どうもスペシャライズドのBGサドルのようだ。前科があるので直し方はわかるが、すぐに外れるサドルバッグを超強力両面テープでピラーに固定してあり、これを外さないとちゃんとは直せない。面倒だな。

    ちなみにこのサドルバッグはBBBのもので、本来はワンタッチで取り外しができるのだが、取り付けに大事なパーツが内股に少し触っていやなので外してある。なのですぐに外れて当たり前だ。で、両面テープで固定してあり、外すと面倒なのでレース時も外さ(せ)ない。中身(チューブ2本、パンク修理道具、六角レンチ、チェーン切り!、アンプルピンなど)をデイパック周辺にぶちまけてレースに臨む。いずれ改善が必要である。

    なお、チェーン切りは、ローディーとしては少し珍しいが、以前一度アルテグラのチェーンを切ったことがあるのでそれ以来持ち歩いている。そのときは、こばやし峠の途中でアウターに上がらなくなってしまっておかしいと思い引き返し、途中で切れて、足で地面をこぎながら中の島まで帰宅した。近くでよかったが、赤井川村あたりで切れてチェーン切りがなかったらヒッチハイクかタクシーである。持ち歩き始めてから切れたことはないが、持つのをやめたらその途端に切れると思われる。ものごとというのはそういうものである。

    もしもシマノの10速チェーンが切れて途方にくれたときに岩力ジャージを見かけたら声をかけて欲しい。アンプルピンを高く売りつけてあげよう。しかし、その直後に自分のチェーンが切れてタクシー代で足が出るのだ。結局得をするのはタクシーだけ...2本持ち歩けばいいのか!

    2011, 7/3

    地獄街道−毛無、137 km、22 km/h。最高速度--.- km/h, 消費カロリー6777 kcal, 平均心拍104 bpm, 最高心拍133 bpm, 獲得標高2720 m。

    さあ行こうと思ったらスローパンクしており出鼻をくじかれる。また切れそうになったがぐっと抑えた。タイヤに切れてもしょうがない。

    冷水峠にトンネルができており、近く開通しそうな気配である。かなりまずい砂利道下りパートがあり、カテゴリーSでパンクしなかったのは奇跡に近い。次回は上りになるがでかくて角張った砂利がかなり深くばらまかれており上りきれない可能性がある。悩むところである。四つ峰トンネルが交互通行、丁未が通行止め、またレパートリーが減ってしまうぞ。トンネルが開通すると頂上より標高が100 mほど低くなる。余計なことをしてくれるとも思うが必要性があるんだろうか。毛無に作った方がよっぽど役に立つんじゃないだろうか。

    暑くてまた心拍が上がりっぱなしになった。軽い熱中症、軽い脱水だと思うが困ったな。別に暑いだけで自覚症状はなく、スピードも出せば出せるんだが、マフェトン先生に怒られるので超スローペースとなる。水を飲んでも直らない。しかし、前回よりは平均速度が速かったからいいことにしよう。

    朝里のセブンで新潟から来たトライアスロンもやるという北海道一周オヤジの話し相手をさせられる。「稚内に行くのに海沿いと真ん中とどっちがいいかね?」と聞かれても人それぞれで返答に窮する。一応海沿いはトンネルが多いと教えてやった。「何キロ乗るの?」って聞かれて、「今日は140 km」と答えたら「ほー」とか言うけど、トライアスロン仲間の走行距離ならいざ知らず、知らないローディーの走行距離なんて、しかも、北海道一周旅行中に、どうでもいいんじゃないだろうか。サイクリング同士で情報交換してくれい。別にそのオヤジのことが嫌いなわけではない。オヤジがんばれ。

    朝のパンクは、サイド切れを補強するために入れていた古タイヤの端にこすれてチューブに小孔が開いたものだった。すぐにほつれるサイドが悪いのでやはり悪いのはカテゴリーS。R-Airなんか入れてたら30回はパンクしていただろう。パナソニックのタイヤ・チューブに関するポリシーは理解不能である。やむを得ず古タイヤを取り除き内側からBBBの糊無しパッチを二重に貼ってみた。これでサイドが持ち、ガツンガツンもなくなれば一石二鳥。

    2011, 7/2

    高岡方面エアロ。超軽く走った。ダウン中にクロスバイクのスニーカーのおっさんに抜かれてしまった。明日は地獄街道逆周り。気合入れて行くぜ。

    やはり卓球をやっているせいだと思うが、バッティングは調子がいい。本日は半分ホームランだったので、感触のいいまま100円でやめた。たいてい本番になると力んでだめなので自信過剰も怖いが、調子は悪いよりいい方がいい。

    2011, 6/30

    去年の9月くらいからアレルギーと思われる変な湿疹が手全体に広がって苦しんできた。何もしないと皮膚が厚くなってぼろぼろになってジュクジュクして痒くて痛くてたまらないので、一番ひどいときはステロイド(一応アンテドラッグ)を一日2回塗って、ワセリンも1日2回塗って、それでもよくならず、どんどんステロイド軟膏を消費してすごく嫌な気分だった。だいぶ良くなったと思い、ステロイドを減らし、悪くなって、また増やしというのを何度も繰り返して、ようやく、右の親指側面以外の部分は直ったような気がする。なぜ直ったかはよくわからないが、とりあえず、冬の寒さと乾燥はよくなかったと思う。太陽光でほど良く焼けるのも殺菌の観点から良かったと思うし、免疫が花粉に注意を取られて手指への攻撃がおろそかになったのかもしれない。

    右の親指側面というのは冬はそうでもないが、夏はリアのシフトダウンをするときの支点のまさに中心となる大事なところで、痛いのを我慢しながら自転車に乗っていると、しばらくすると痛さが麻痺して感じなくなる。しかし、皮膚が破けて出血し、ジュクジュクして麻痺から覚めると痛くて痒くて我慢できない状態になっていた。その他にも、割り箸を持っても痛いし、ズボンを引っ張り上げるときとか、頭皮を激しく擦りつけるときとかに意外と多用する部分である。

    たまたま飲み会で自転車に乗らない日が2日も続くので、カットバンで保護し、時々乾かしがてらにステロイドを塗布して炎症を抑え、とにかく傷を治そうとしている。一応傷は閉じた。念のため自転車に乗るときだけでもしばらくカットバンを続ければあとはまたアレルギーだけとの戦いに戻れるのではと期待している。

    2011, 6/26

    モエレ沼TT

    2011, 6/25

    恒例のレース前日のマシンと体の異常チェック、60分エアロ。

    決戦タイヤ後輪に道新杯のクールダウン時のパンクキズが入っていて、だめかもと思いながらスタートしたらやっぱりだめで派手にパンクした。最近いつもパンクで切れそうになったが、「レース中にパンクするよりは1000倍よかった」と思い直したら少し幸せな気分になり、とりあえず、内側からもパッチをあてて帰ってきた。

    手持ちの新品タイヤはトパッチオだけ。フロントにトパッチオをつけてフロントのレコードをリアに回すか?トパッチオは悪くないけど100 gも質量が増えてしまうぞ。

    あるいは、リアのチューブを新品にしてお茶を濁す?でも、レースでパンクしたら自転車シューズで走ってゴールしないとならないぜ。今のままの方がパッチがあたってる分安心だから、このまま出ちゃおうか?だけど、パンクを修理したチューブでレースに出る阿呆がいるんだろうか?

    レースだけなら持ちそうな気もするが、悪いことに市街地走行燃費たったの8 kmのノアのブレーキキャリパーが固結してディーラーにお泊りしているので明日は自走で往復20 kmがプラスされる。

    悩む。

    2011, 6/23

    早速パンクした。前回パンクから100 kmも走ってない。長さ3 cmほどの釘が刺さっていてチューブを貫通、裏まで孔が開いておりパッチ2枚消費。これなら普通のタイヤでもパンクしそうな気がするが、トパッチオなどは4000 kmとか平気でパンクしないでくれるので、もしかするとびしっと弾いてくれているんだろうか。

    2011, 6/19

    桂沢、160 km、25 km/h。最高速度55.3 km/h, 消費カロリー8079 kcal, 平均心拍103 bpm, 最高心拍145 bpm, 獲得標高1787m。

    車の少ないマニアックな道をつないで、かなり遠回りになったようで、桂沢湖のちょっと先で80 kmとなってしまった。2回もパンクして意気消沈。しかしカテゴリーSが擦り切れたので(たった3700 km)、替えることができた。残念ながら新しいカテゴリーSがあるので、それをフロントに履き、要するに後7000 kmは毎週パンクである。

    ダンシング時にBBから異音。グリスアップしたばっかりだぜ?面倒なので、シッティングでも出てきたらグリスアップしよう。

    三井グリーンランドあたりでにこやかなオヤジに抜かれた。憑いてみると軽い向かい風で一人で27 km/hで走っていたところが何と37 km/hで走っている。びっくりした。もちろん憑ける。レースなら先頭交替もする。でも、よく一人の練習でこんなに速く走れるものだ。

    信号が入って時間がかかるとか、車が多くて走りづらいとか色々あるけれども、もうちょっと先まで行ってみたいので次は最短距離で行くか。

    2011, 6/18

    オヤフル方面アネロ、40 km。最初はオン(131-151 bpm)2分で、心拍がエアロ範囲より下がったらオンとしたが、面倒くさいので、オン2分、オフ3分とした。久し振りに練習した感じがした。

    2011, 6/16

    もう少しでカテゴリーSの布地が出そうだ。週末にがんばって布地を出して捨てよう。何でも使えなくなるまで使って捨てるのは気持ちがいい。使えるアナログテレビを買い換えるのは本当にもったいないと思った。でも、新しいでかいテレビは確かに良くみえる。

    ぜいたくに慣れればきりがない。高度成長期は貧しくとも幸せだった(よね?)。

    2011, 6/13

    石井のアルペンチューンは7350円から、スキッドは8400円からだそうだ。クロカンオヤジの心情としてはスキッドに出したいが、石井でいいか。近いし。結局同じチューン屋に回ってたりして。サンディングか?この値段だと?やっぱり1万円は出さないとだめだろうか。あんだけフラットでないと自分じゃできないし。チューン屋のオヤジにも文句言われそうなくらいだ。

    2011, 6/12

    ラルマナイ−恵庭−千歳−支笏湖。153 km、23 km/h。最高速度63.1 km/h, 消費カロリー7748 kcal, 平均心拍100 bpm, 最高心拍137 bpm, 獲得標高3431m。

    ラルマナイの上りで同じくらいの年頃のオヤジに抜かれたので恵庭まで憑いた。ペダルだけはシマノのSLだが、なんと6速のラーレー。Wレバー。20 mmのチューブラー。スペア1本。ボトルケージ無し。ポケットも空っぽ。かろうじてポンプだけはつけていたがびっくりした。俺のもびっくりされているんだろうけど、これはすごい。恵庭の人がちょろっと練習してたようだ。ゆったり走っていたのですごく楽だった。後ろに憑かれても全く関係なくマイペースで走れるところは見習いたい。私はずっと一人で練習していることもあり、後ろに憑かれるとどうしても意識してスピードを上げてしまう。

    千歳でフロントがパンク。はやく擦り切れて欲しいのだが意外にしぶといカテゴリー S。トレッドが厚いのだろうか。そしてケーシングの上には耐パンク層なし。フロントはパナソニックお得意のひびだらけ。安いんだから文句言うなって?そりゃそうだ。期待した俺が馬鹿だった。

    パンクの間に3人のオヤジに抜かれたが、支笏湖に着くまでに腹のぽっこりしたオヤジは休憩中に抜き、長髪のオヤジ(にいちゃんか?)は道端でパンク修理しているところを抜いた。湖畔からは結構な雨に降られ、車に水をザブンとかけられ、石山のがたがた道に文句を言い、ススキノの変なBMXが前後左右をちょろちょろするのを無視して帰宅。

    フロントのシフトが固い。9速レバー、10速デレーラー、9速チェーンリングなので、当たり前かもしれないが、今まで大丈夫だったんだから直るはず。レバーにグリス、デレーラーに注油しても改善せず。しょうがないから来週あたりケーブルでも替えてみるか。

    来週のアネロは普通にインターバルすることにした。2分間131-151 bpmでアネロして、心拍がエアロビック範囲以下になるまで待つことを繰り返す。これでいいや。

    2011, 6/11

    石狩→オヤフル→石狩、アネロ、40 km。そんなんでいいのか悪いのかよくわからないが、何本もやると全力が出せないので2:12のTTを1本だけやってみた。直線コースだと本番と違うので来週(なんと最後のアネロである)はコーナーのあるコースにしよう。

    全く追い込めてない...

    コーナーでタイムが悪くならない程度の距離を残してこぐのをやめて、足を少しでも回復させつつ、コーナーを抜けた後の風と速度に合わせてシフトダウンして、減速して、コーナーを抜けたらダンシングで全力で巡航速度まで加速して、シフトアップしてという当たり前のことが、限界状況だとむずかしい。

    キングオブ緩斜面用に知り合いから譲ってもらった205 cmのノーマルGS板を使えるようにしようとしてみた。彼は背がでかいくせして足が小さいので、ソールサイズに合わせてヒールピースを動かさないといけないのだが、そのために必要なプラスチック板を外す作業ができない。もう少しで破壊するところだったが、ユーチューブにアップされていたやり方をみたらすぐできた。便利な世の中である。滑走面は白い上に泥で汚れている。滑走面はワクシングで直すと大口をたたいたので、ワックスを塗ってみた。リニューズームを何度塗ってもつやが出ない。しょうがないのでfnp-0115を塗ったところ、一発で黒光りが部分的にではあるが復活した。あと5回くらい塗ってリニューズームを抜かないと滑れないが、ビンディング付近の滑走面がかなりフ ラットでないことが判明した。単にボルトの締め付けによるものか、あるいは、ボルトから水が入って心材が膨張したかわからない。滑るには支障はないがスクレーピングに相当の支障がある。エッジも錆だらけである。

    あと5回fnp-0115を塗って、錆だらけのエッジ、フラットでない滑走面で滑るか、今回のワックスを無駄にして(どのくらいフラットでないかよくわかったという点では無駄ではない)チューンに出すか。頭を冷やして一週間考えることにした。信頼できるチューン屋が、ここには書けないようなとんでもない事情により店じまいしてしまったし。激安チューンもあるかもしれない。

    2011, 6/6

    BB、ヘッド、リアのシフトは直っていた。フロントも大して気にならない。リアタイヤのごつごつは改善されていないが、やるだけやったのでしょうがない。あと1000 kmくらい走れば磨り減って交換になるさ。よほど尻が悪化しなければ我慢しよう。贅沢を言えばキリがない、

    2011, 6/5

    厚田−青山、162 km、25 km/h。最高速度--.- km/h, 消費カロリー8235 kcal, 平均心拍100 bpm, 最高心拍133 bpm, 獲得標高2092 m。

    暑い。やっと暑くなった。そのせいかワカサの集団を含め相当な数のサイクリストを見た。受動的アネロ期間なので、抜かれれば憑く気満々だったが、残念ながら全て対向車線で列車ただ乗りはなし。帰りの向かい風がつらく、内側から激しく補修したタイヤがごつごついってるせいか、尻がひどく痛かった。雨中走行が多いせいかリヤのシフトが固い。主にダンシング時にBBから盛大に異音。

    吉野家で、並と卵と牛皿を注文した大食漢がいた。しかしマフェトン的には悪くはないと思い、注文した主を見てみればブクブクの巨漢であった。変だな、特盛を頼む人よりは太らないはずなんだが。

    帰ってから忙しかった。タイヤの内側からの補強を少し小さくした。効果は明日までわからない。見た感じは余計ひどくなっている。リアはアジャスタに絡んでたワイヤのほどけたの1本を取り除き、ケーブルをグリスアップし、各部注油で、多分直った。BBは外してグリスを塗りたくってもう一度つけた。ついでにペダルも、グリスをつけないで嵌めてあったので、外してグリスを塗りたくって取り付けた。これの効果は、サンダルでは異音は出なかったが、明日までわからない。途中で、フロントのシフトも硬くなっているのに気がついたが、面倒なので来週にする。

    作業中に、タイヤに黄色のチョークがついているのを不思議に思っていたが、水溜りの端っこに円周状に集中して、水溜りが乾燥するとともにその場に堆積した花粉であることがわかった。そりゃー眼が痒いわけだ。私には致命的な状況である。

    義父に売ってもらったオーリスの幅が大きくて車庫の中で邪魔臭い。今までの(カリブ)より10 cm程度のようだが、それが邪魔だ。4年落ちで50万円だったので文句を言えた義理ではないが、なぜあんなに(3ナンバーになるほど)幅が広いのかわからない。たしかに安定性はいいのかもしれないが、別にレースをするわけじゃないんだから横転しなけりゃ大丈夫だ。タイヤだって、ノアが205/65R15、オーリスが195/65R15なんてついている。そりゃ145じゃ困るけど、165/70R13で十分だ。その方が燃費だっていいだろうし、いちいちコーナーでタイヤが鳴るのも楽しいじゃないか。あっ、でもオーリスは燃費はいいよ。遠出で18 km/Lは楽に走る。ノアは一生懸命燃費運転に徹してせいぜい11 km/L。カリブで14 km/L、昔持ってたぼろくそカローラで16km/L( これはマニュアルFFでエアコン無しだから比較にならんか)。空力とミッションかね。CVT(オーリス)は気持ち悪いけど。

    2011, 6/4

    生振方面40 km、2:12のアネロ3本。最初の2本は向かい風で寒く、心拍がちゃんと出なかった。速度も全く出ず、つらいのみ。折り返して3本目は追い風でスピードも乗り131-151で適当にやろうと思ったが思い直して途中からがんばった。しかし、必死に走ってるので記録がないとよくわからない、やっぱりガーミンで記録をとればよかった。

    この練習も、その後の犬の散歩も、出発したら雨が降る。帰ってきたら雨は上がる。そんなものか。

    2011, 5/29

    事情により高岡方面エアロ50 km。色々あって、あまり乗っていなかったころ、春は30 kmくらいから始め、この距離になり、たぶん6月ころようやく高岡1周になって、シーズン終わりまでそれであった。

    20年ほど前一生懸命乗っていた頃も、土日の練習は、支笏湖の頂上まで往復74 km程度であった。ボトルの水がなくなるとか、尻が痛くなるとか、腰が痛くなるとか、(たぶんハンガーノックで)何もかもが嫌になるとかでそのくらいにしていた。今考えてみれば、心拍は人並みに上げており、マフェトン理論から言えば上げ過ぎだったと思う。そんなんでも2年くらいは絶好調だった。普段の心拍を抑えて、インフレーターの場所を工夫してボトルを2つつけて、ちゃんと補給を食って、もっと長距離の練習をしとけば、結構長く活躍できたかも。

    異音がしてきた。ヘッドかBB。どちらかは定かでない。来週ヘッドでもグリスアップしてみるか。

    2011, 5/24

    フロントホイールのリムがすごく薄くなっていたので危険を感じ、やむを得ずシマノの一番安いホイールのフロントのみを買った。ハブの回転は悪く、クイックはえらく安っぽいが安いのでしょうがない。しかしセミエアロ形状で20本スポーク、質量もたぶん大して変わらないので、実は決戦用のオープンプロ32H+アルテグラよりもいいような気がする。ラジアル組みでもしかするとやたらショック吸収が悪いような気もするが気のせいかもしれない。妙にブレーキシューがぺたぺたして気持ち悪かったが、シューの調整が適当で、ステッカーを削っていたせいだと判明、シュー位置を適正にしたら直った。ついでにリアも見てみたら、アーチ長さが足りずにシューがタイヤのサイドを削りそうだ。台形のシューが高いときは大丈夫で、減るとまずい状態になるようだ。フレームが古くてクリアランスがでかいのか、アーチが古いのか。全部古いんだからよさそうなものだが、もう少しやばくなったらシューを変えよう。当然既に普通の人なら換える限界は越えている。

    2011, 5/23

    キャプテンスタッグのフロアポンプが異音を発していたのでTOPEAKのJoe Blow Maxというのを買った。アサヒのホームページでマウンテン・一般車用と書いてあった。しかしメーターは120 psi以上がレッドゾーンではあるが160 psiまでついている。普段は8気圧しか入れないのでこれで大丈夫だと思った、が甘かった。重くて普通に体重をかけて6気圧くらいしか入らない。はずみをつけてようやく8気圧だ。多分、車に入れると少ない回数で入ってラクなんだろうが、ロードに使うのはきつい。体重が100 kgくらいあれば大丈夫だと思うが体重45 kgの女性なら7気圧入れることは絶対に不可能であろう。店の言うこともたまには信じたほうがいいようだ。しかし、ロード用と書いてあるのは4000円以上もする。

    異音を発していたポンプはばらしてグリスアップ(摺動部に適当にグリスを塗りたくること)したら直ってしまった。ジョーブローマックスに比べるといいな、このホームセンターで売ってそうなポンプ。

    2011, 5/22

    支笏湖−ラルマナイ。152 km、24 km/h。最高速度xx.x km/h, 消費カロリー7792 kcal, 平均心拍104 bpm, 最高心拍147 bpm, 獲得標高3017 m。

    ラルマナイあたりでにいちゃんに抜かれる。憑いていけば少し早く帰宅できたと思うがエアロビックの日なので追わなかった。

    その後で後ろから追いついてきた別のにいちゃんに憑かれた。せっかくいいエアロビックをやっていたのに気になって心拍が上がってしまった。追いついたんだからさっさと抜いて行け。俺のマフェトン練習を邪魔するな。気になって手鼻もおならもできないじゃないか。

    平均速度24 km/hだ。丁未とかもたいていこのくらいだが、どうして朝里−地獄街道が21 km/hなんだろう。平地のパートがそんなに少ないか?

    2011, 5/21

    高岡方面エアロ120分。曇りで出発したら激しい雨に降られ、寒くて寒くて、息も絶え絶えで帰宅。体の弱い人だったら低体温でアウトだったかも。

    2011, 5/20

    ペダルを105に変える。ポジションは変わらない。ガタがなくなって少し気持ちいい。はめにくいこともない。よく見れば横幅が広く、がまがえるみたいでかっこ悪い感じもするが、今のところぴかぴか光ってちょっと見もよろしい。

    2011, 5/15

    毛無−地獄街道、134 km、21 km/h。最高速度143 km/h, 消費カロリー6850 kcal, 平均心拍98 bpm, 最高心拍125 bpm, 獲得標高2442 m。風が強かったにせよ、あまりにも平均速度が遅い。これじゃあサイクリングだな。ひざも痛くなかった。これでいいような気もするし、これじゃあだめなような気もする。ただ、この心拍で毛無を越えることができる人間の存在は少し珍しいかなとも思う。

    2011, 5/14

    40 km。銭函方面にできるだけ遠回りして国道に出ないようにエアロした。

    2011, 5/10

    朝乗ろうとしたら細いトゲの貫通パンクしてた。2000 kmで3回くらいしてるので700 kmに1回。これじゃ20年前の安かろう悪かろうチューブラー、フォーミュラ・ウノと一緒である。耐パンクテクノロジーはどこに行った?やっぱりせめてトパッチオか?しかし、トパッチオはなんだかビードが怪しいんだよな...

    2011, 5/8

    道新杯。

    当別から南幌町への新しい道を通った。予想以上の驚くべき速さである。ほとんどワープ状態。当たり前だが向かい風もつらくない。

    2011, 5/7

    カテゴリーSはだめだ。ケーシングがあまりにも弱い。1000 kmしか乗ってないフロントのサイドがやられて普通の人なら換える状況だ。リアもパンクの部分のケーシングが貫通して、普通なら交換する状況である。サイドも一箇所ほつれている。ものすごく安いので、真円度が悪く磨耗が早いのもまあいいかと思っていたが、130 gとかの決戦タイヤならいざ知らず、230 gの練習用でこれだけサイドが弱いとちょっと使えない。残念だが次はやはりトパッチオか。

    フロアポンプが異音を発している。買わなければ。コロラドで10年前のアトミックDHスキーを見つけた。149ドル。ビンディング169ドル。送料150ドル。送料が高い。ちょっと悩むが急がずとも大丈夫そうだ。どうしてそんなに在庫があるのかわからないがいっぱいあるみたい。まあ、給料がどのくらい減るのか見極めてからにしよう。

    2011, 5/5

    メロン城あたりまで折り返し、162 km、24 km/h。最高速度60.8 km/h, 消費カロリー8291 kcal, 平均心拍108 bpm, 最高心拍134 bpm, 獲得標高1619 m。

    当別から南幌町に抜ける新しい道を通る。結局うちからは相当な遠回りのようだ。信号がなくて高速みたいなもんだから車はいいと思うが、何もない延々と続く道での帰りの向かい風は超つらかった。

    まだ朝は寒い。足の感覚なし。左ひざも痛い。何度も手鼻に失敗しズボンがベロベロ。

    27 kmごとに補給してみた。これなら160 kmを5回で行って、腹ペコで練習後の食事となる。時間でやるよりわかりやすい。大丈夫なような気がするが、上りでつらいときに間隔が空くのが危険な感じもする。

    右目にごみが入ってよく見えなくなった。次の日起きたらほぼ直っていた。自然治癒だよな。

    2011, 5/3

    石狩アネロ。21 km、最高速度47.7 km/h, 消費カロリー944 kcal, 平均心拍120 bpm, 最高心拍163 bpm, 獲得標高232 m。

    2011, 5/1

    午前中仕事して、午後、娘を卓球の練習試合に送り、合間にバッティングセンターに行き、7800円のイオンの背広を買おうと思ったが、出張なんかだとツーパンツの方が便利なので青山で29800円のツーパンツの背広を買おうとしたが、ちょっと見た目のいいのが欲しくなり、給料が引き下げられてもうしばらくは背広も買えないかもしれないから、しょうがないのでツーパンツの2着目1000円で実質背広4着分を6万円で買い、明日も雨のようなので雨が降っていたが60分自転車に乗った。回復トレーニングで屁でもない。やったんだがやらなかったんだかわからないくらいだがマフェトン先生はそのくらいがいいという。

    帰って来て娘の練習試合の迎えに行き、終了が1時間近く遅れて、やっと出てきたと思ったらガールズトークで盛り上がっており、なかなか乗って来ない。車の後ろに貼ってある岩力ステッカーで少し盛り上がったようだ。

    2011, 4/30

    生振アネロ、50 km。1周2.2 kmのコースが設定できたので9周+αで21.6 kmとした。最初は131-151 bpmで走ってみたが、恐ろしく遅いような気がしたので、上限無視で走って、最後も168 bpmくらいまで上げてゴールスプリントしてみたが、やはりスピード乗らず。こんなんでスタートしたら、追いていくだけでものすごくつらそうで、想像するだけで心拍が上がる。いつも意外と大丈夫だが。

    手鼻に失敗してタイツに鼻水が付着してしまった。

    2011, 4/29

    青山方面に52 km行って折り返し、厚田往復、139 km、24 km/h。最高速度51.9 km/h, 消費カロリー6819 kcal, 平均心拍81 bpm, 最高心拍131 bpm, 獲得標高1619 m。バッテリーがなくなったのか心拍が正常に計れてなかったのになぜこのカロリーが出るのかわからん。もしかすると単にスピードから計算しているのか?

    オヤジ3人組に抜かれたので折り返しまでついていった。オヤジ同士なら上りも楽勝。やっぱりオヤジは坂が遅いようである。国道を避けるため厚田往復としてみたが、戸田記念公園の坂とか高岡の坂とかがないので今ひとつ物足りない。まあいいか。

    左膝と右腰が痛い。ゆっくり乗ってればそのうち直るだろうか。天気予報が外れて途中まで雨が降って寒かった。初めて帽子なしで乗ったが耳が冷たかった。シューズカバーをつけていても足も感覚なし。はやく半袖レーパンで乗りたいものだ。

    タイヤは1719 km乗ってだいぶ擦り減っている。3000 kmくらいでアウトか?若干シフトの調子が悪い、とりあえず注油してみた。

    2011, 4/27

    「同じことをくりかえすくらいなら、死んでしまえ」と岡本太郎がいったらしい。

    2011, 4/23

    大事なレース2週間前だが明日が葬式で一日だめになる(正確には葬式のせいではなく、その後で酒を飲むせいである、飲まなければ夕方に走れる、が飲まないのは(私には)不可能なシチュエーションである)ので、小雨の中アネロに出発。ものすごくスピードが出たのでもしかしたら調子がいいのかと思ったが、やはり追い風であった。生振の向かい風では20 km/h。南無阿弥陀仏。

    おまけにパンクしたので泥ででろんでろんのホイールからタイヤを外し、長さ8 mm程もある貫通した裂け目を見て意気消沈。やっぱりカテゴリーSは値段相応なのかな。

    2011, 4/18

    足がパンパンに近くなるまで追い込んだが全く筋肉痛などない。アルペンスキーもこの境地まで滑り込んでおけばそこそこいけるのではないかと思う。シーズン2回しかゲレンデに行かないくせしてレースに出ること自体がアホではあるが。

    2011, 4/17

    変則高岡3周、120 km、326 min、22.1 km/h。最高速度64.6 km/h, 消費カロリー6514 kcal, 平均心拍110 bpm, 最高心拍171 bpm, 獲得標高1261 m。しかしはっきりいってこの消費カロリー、絶対間違ってると思う。

    青山に行こうとしたが積雪と凍死しそうな吹雪で断念、高岡に回って3周。大げさなほど着込んで行ったがちっとも暑くなかった。3人ほど練習していて向こうは迷惑だったかもしれないがいいアネロになった。171 bpmまで追い込んでしまった。平地や下りだと普通に走っていると追いついてしまって軽く千切ってやれる程度の相手なのだが、上りでついていくのは必死。やっぱり体重が重すぎるんだろう。根っからのダウンヒラー。ジャンプさえ下手でなければ結構いけたのかもしれぬ。

    2011, 4/16

    午前中二日酔いのため体調悪く留守番なこともあって運動できず。午後は雨のためバッティングセンター。卓球をやっているせいか結構調子よかった。高めと内角が苦手なことが今頃やっとわかった。

    2011, 4/10

    キングオブ緩斜面

    レースで足はパンパンだったがせっかくガソリン代をかけて来たので3時間乗っておく。合計54 km、最高速度86.2 km/h、消費カロリー2291 kcal、最高心拍156 bpm、合計下降量5661 m。雪が重い上にスピードが出るのでレース後のパンパンな脚では大変であった。コブは自粛しているが1回だけ行って尻がパンパン。後半はメルヘンコースでなるべくエアロビックで流して滑ることに専念した。持久力のトレーニングにはなっており、技術の練習には何もなっていないような気もするが、意外とそうでもないことを期待。

    アトミックGS、fnp-0115→マツモトレッドで夏眠。

    2011, 4/9

    まどとナルニア3D。ロッテリア。帰って自転車60分。調整というか体に異常がないことを確認したという感じか。斉藤和義の「ずっとウソだったんだぜ」をYoutubeで見た。相当腹が立ってるようだ。無理ないな。

    2011, 4/3

    キングオブ緩斜面の下見とヘルメットに慣れるため国際。やや湿った新深雪。マツモトブルー。△。合計距離58.69 km(上り込み)、最高速度64.1 km/h(遅い)、2725 kcal消費、累積降下量6455 m。リンメルは途中で相当ゆるいパートがあり、ワックスが合ってないのと軟雪のため仮に本日レースであれば漕ぎが入る状況。おそらく来週は深雪はなくワックスも本気でかけるので漕ぎはないと思うが一応クロカンストックで行くことにする。全長3 kmちょっと、何もトラブルがなければずっとクラウチングなので、太腿を強化する必要がある。毎週水曜日で2回やったが、たぶん足りない。せめて今週は火・木やるか。

    ヘルメットは音も結構聞こえ、たぶん昔のよりは軽いようで全く違和感なく、耳も温かく、安心感がありすばらしい。スキーやゴンドラに頭を軽くぶつけたりするが全く痛くない。見た目も自分のイメージどおり。万全だ。ケチって我慢していたが早く買えばよかった。安心して飛ばせる...なんて、脊椎損傷や脚の骨折には全く関係ないんだから過信しちゃだめだぜ。

    ロードは昨年8869 km、マウンテンは1200 kmで、合計10069 kmであった。たぶん自己新記録。

    Top