その他(これは日記ではありません。実際にあったことでも書きたくないことや書かない方がいいことは書きませんし、書いてあることが全部本当とも限りません。何であのことが書いてないんだなどといわれても困ります。そこのところはご了承の上ご利用ください。)2013, 3/31 やむをえず滝野にてやむを得ずアネロ、
ロード乗れないこともないが短い周回コースを排気ガスで充満している道で
何十周回もしなければならないので滝野。滝野も周回するごとに緩んで、最終周
回はぬかるみ状態であった。白旗山が閉まっているせいか、速い人が多く、お揃
いのワンピを着た4人組は俺が2周する間に3周していた。スキマラ2時間40
分見当だから相当速いやつらだが、さすがに4周はしないようだ。滑走距離は一
緒。時間は1.5倍か。若い女性にも2回抜かれたが、あのワンピ4人組みより速いとも思えないので42 kmだと思い込む。全日本複合チームとか石田正子だったりすると面白いけど。
fnp-0115→155で夏眠。
2013, 3/25
滝野、やむを得ずアネロ、
自転車に乗れず、白旗山が昨日で閉まってしまったのでやむを得ず滝野。エアロで乗るとせっかく滝野まで来てガソリン代がもったいないのでやむを得ずア
ネロに入ればそれはそれでしょうがないという感じで滑った。一周目は結構滑っ
たが、二周目は緩んでけっこう貼りつく、三周目は曇って場所により再凍結、場
所により例の湿った締まった滑らない雪。初めて16 kmを3周した。そんな変態は
俺くらいかと思ったら、片桐君も42 km滑っていた。超変態だ。こいつ。さすが一年でエリートに昇格するだけある。そして、スキマ
ラ6時間半で完走したらしいが、今の段階で5時間半になっている。来年練習すれ
ば本番のアドレナリンも考慮して4時間半は堅い。で、その次は3時間半か、スキー
部に入ってまともなスキーを買い、まともなワクシングを覚えれば2時間半にな
るな。若者はすごいわ。
フッ素とSDSについては全体的にまあこんなもんかという感じでよくわからな
い。ただ155だけならもっと激しく貼りついたはずではある。考えてみれば普段
はただのパラフィンで十分滑る。決戦はフッ素100%までかける。そうすると滑走
パラフィンと低フッ素あたりは実は何でもいいということになるので、もうハー
テルからは買わなくていい。ANTBBもHNP-5で代用がきくか来シーズン試してみ
る。フッ素100%も目星がついたので試してみる。これがOKなら、1 kg5000円で
フッ素パウダーが手に入り死ぬまでに使い切れない。
で、ヴィトラのアイロンの最高温度が足りないので帰りにスキッドでSWIXの
安いアイロンを買った。試してみると、最高温はビトラより気持ちマシ程度であった。悪い
ことになぜかわからないが滑走面に貼りついて使いづらいこと著しい。傷がつけばよくなるのかもしれないがとにかくがっくり
である。ヴィトラが800W、SWIXが850Wなのでわずかにましなのかもしれないが
参った。まさかもう一台買うというわけにもいかないので我慢して使おう。次回
はよーく調べて買おう。多少高くてもしょうがない。あのホルメンが売ってれば
いいのだが。最高温も十分で、温度調整ダイヤルも使いやすく、滑走面に貼りつかず、小さくてか
わいらしく、しかも安い。まさにベストであった。残念。
fnp-0115→FC739もどき(155+SDS+3000F)。まさか来週はロード乗れるだろ...と思いなが
ら一応滝野に行ける準備をする。SDSを入れすぎたようでワクシングが不快である。次回は少し減らそう。しかし、来週はマウンテンなら確実に乗れるな。スパ
イクマウンテンでがりがりサイクリングするかね?雨が降ったらハイランドに逃げると言うリッチな選択肢もあるにはあるが。
一応後試したいのは、スーパーホットソースもどき、フッ素100%パウダーもどき、スタートワックスもどきだ。全部一応目処はついているが、しかし、それでキングオブ緩斜面に出るのはさすがにためらわれる。加齢のせいで遅いのかワックスが遅いのかわからなくなってしまう。万が一いい成績が出たとしても、SWIXを使えばもっといい成績が出たかもしれないとか疑心暗鬼で...やっぱり定量的にびしっと比較したいところだが。さすがにそれは仕事に差し支える。
2013, 3/21
大臀筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋が激しく痛い。大臀筋はわかるがなにゆえ上腕が痛い?
2013, 3/20
国際、180 min, 滑走距離-- km、最高速度-- km/h, 最高心拍--- bpm、獲得
標高---- m。やや湿った圧雪、135+3000F、マイナス6度くらい、◎。消費カロ
リー---- kcal。
キングオブ緩斜面後、せっかくなので3時間乗った。板はDH板より滑る感じが
し、だんだん慣れたが、最初は不安定に感じてしょうがなかった。滑る感じがし
たのは多分新雪が踏み固められて下の凍りついたバーンが出てきたからだと思う。脚
に乳酸が溜
まっていてカービングだけでも最後の中斜面は結構脚パンパンで必死こいて曲が
る感じ。で、
なんだかスキッディングを入れると疲れるだけで遅いし、みっともないので全部
カービング。結構なスピード
が出るが、国際の初心者コースって幅が広いので意外と大丈夫だ。でも一番近くて安く
て安全なのはアサリのパープルなので、ちゃんと夏のうちにリフト直して
ほしいな。
あと、悲しいが、もうコブはだめだ。技術的にも体力的にもまったくいけて
なく、情けないくらいだ。帰ってきて腰が痛いのも多分コブのせい。30歳くらい
までは得意だったんだけど、だめなものはだめだ。残念。
この間の百合が原で発症して以来、アルペンのブーツを履くとなぜかいつ
も、右足を踏み蹴るときにいちいち右足の外側の神経がびりっと来てひどく不快
だった(踏み蹴るからだ、両足荷重で滑れ、といわれればすみませんとしかいい
ようがないが、最近は開き直って片足滑走の楽しさを味わっている。いいんだ
よ。結局、自己満足。楽しいよ、外脚一本で滑るのは)。キングオブ緩斜面で発
症しなくてよかったし、だんだん乗っているうちに痛みが来なくなってきた。ア
ルペンは練習しなさ過ぎなのかもしれない。あんなんでGSでも出たら地獄だよ。
いちいちびりっとして理想のラインをトレースどころじゃないわ。
帰ってきて、一番使うあたりのギヤが落ちなくなったマウンテンのシフトア
ウター・インナー交換。交換しても直らなかった。チェーンは新品だから多分ス
プロケの磨耗だと思う。でも、シフターの破損も見つけてしまった。シマノ地獄
の一丁目である。何丁目まで行くだろうか。せっかく金をためてコロラドディス
カウントスキーズの10年前のスラ板を8割引で買って、持って軽く、娘のスキー
のときも遊べて、コブにも再挑戦、混雑したスキー場でもそれなりに滑れるよ、
DH板を履いたときのギャップも楽しみ、と思っていたのだが。よーく考えて補修
しよう。まあ、アウターもインナーもぐちゃぐちゃだったから交換はして当たり
前の状況で、シフトが軽くなったのもいいことだ。
DH板:fnp-0115→HNP-5+3000Fまたは155で夏眠。当たり前だがFC100はほとんど残っていて、fnp-0115が塗りにくいったらなかった。このままビニール袋にでも入れて保管してブラッシングしてからFC100を増し塗りすれば来年も出れそうな気がするが、やっぱり一回くらい練習するからパラフィンから塗っておく。とにかく来年も頼むぜ。
GS板:fnp-0115→135で4月以降自転車が乗れなかったら乗れるよう一応準備し
ておく
2013, 3/16
DH板に恥ずかしながらフッ素パウダー(FC100)を初めて塗った。いやーこれ
はひどい。ビトラのアイロンが温度不足で溶かすのに苦労し、しかも、その状態
で煙もうもう。「よいこの楽しいワクシング」というより、ドーピングの類の、
何か後ろ暗いことをやってるような感じだ。これを部屋の中でガスマスクなしで
やる人がいるとは信じられない。シャッター全開の車庫でもいやで、できれば野
外でやりたいくらいだ。で、FC02もアイロンしてみたら溶け方などは同じ感じで
煙はあまり出ない。耐久性に差がなければこっちの方が許せる感じ。値段は同じ
くらいだし。滑走性・耐久性がOKならマツモトの特攻にしたいところだが、OKだ
ろうか。
で、GS板にPTFEのパウダーをふりかけて135を塗ってみた。当たり前だがPTFE
だから溶けない。スクレーピングで全部取れたように見える。まったく効果がな
いのではと思うが、乗ってみないとわからない。せめてパラフィンに練り込んで
おくくらいはしないと駄目だろうか。でも、よくフッ素ブースターとか何とか
売ってるよな。
墓参りの帰りに家人がけやき美園店に入りたいと言うので入ってみた。これはひどい。若干生臭いスープでしかもだしを入れ忘れたんじゃないかと思う味だ。よく娘らが完食したものだ。しかもばか高い。とどめに具がしょぼくて野菜はもちろん肉もかけらしか入っていない。「これがうまいんだよ、おまえの舌は化学調味料で腐っている。こういう味がわからないんじゃ不幸だ。」とかいわれようがなんだろうが、私はもう絶対にこの店には入らない。らーめんならさんぱちで十分幸せだ。味音痴で結構。ちゃんと野菜も乗ってるし、チャーシューも入っている。スープもうまいし腹いっぱいだ。アイスももらえるし。さんぱちで唯一気になるのは小便がまっ黄色になることだが、けやきの後でもまっ黄色になったからこれは引き分け。
調べてみると、けやき美園店は有名なけやきとは縁もゆかりもないというのがほぼ定説なようで、ブログに何か書くと即時に全く関係ないというコメントがつくそうだ。ある人は巡回ロボットではないかと推察していた。でも、有名なけやきの味も美園店の味より少しまし程度らしいのでやはり良い子は行かない方がよかろう。
2013, 3/14
PTFE粉末のサンプルをもらった。パラフィンにこれを混ぜてフッ素ワックスと言うのはおかしいと思うが(フッ素「含有」ワックスなら嘘じゃないか)、現にそうして売っている人がいて、塗ったら速いと言ってる人がいるので塗ってみる。たしかに低融点・高濃度のフルオロカーボンってゴム状になって滑走面になんか染み込むどころか付着さえしそうには思えない。そこに色んな工夫をするより、PTFEの粉を硬いワックスで力技で付着させてしまえばなんだか垢抜けないけど意外と滑るよと言うことだろうか。とにかくやってみよ。もしかfnp-0115とPTFEの粉末を混ぜて塗って、高耐久で腰が抜けるくらい速いワックスが出来れば理論とかどうでもよくて、それ使えばいいや。付着の状況的に耐久性がいいはずはないと思うが...
今時期の平日アネロは階段のぼりでやっている。最初は二段づつ上り。次に機会があれば二段づつ走って上る。今日はもう一度機会があったので一段づつ走って上ってみた。思ったとおりだ。他の方法よりも負荷は小さいはずなのに激しく疲労した。加齢により筋肉のスピードが落ちている。あさってくらいにものすごい筋肉痛になるかもしれない。それはそれでいいんだけど。少しは走る練習にもなるような気がする。
2013, 3/11
キロロ、180 min, 滑走距離29 km、最高速度72 km/h, 最高心拍--- bpm、獲得標高6334 m。
乾やや深雪、むささび155、マイナス10度くらい、○。消費カロリー3003 kcal(何を根拠に計算しているのか不明)。
何年振りかわからないが色んな事情でキロロに行ってキングオブ緩斜面の練
習をした。強風でゴンドラや上のリフトは止まっていたがちょうどいい初心者
コースを見つけ視界の悪い中3時間ひたすらダウンヒルした。クローチングを低
くしようとするともう少し脛が前に曲がってくれないと後傾になってしまう。
シェルに何か噛ませるといいと思うけど今年はやめておこう(中井さんやってん
のか?)。願わくば抜かれて悔しい思いをしたガキンチョがスピード系にのめりこんでくれて川端絵美以来ずーっと壊滅的な日本スキー界のスピード系をなんとかしてくれればと思う。
fnp-0115→ANTBB。このDH板、ワックスがへばりついて剥げない。まるで厚紙
にワクシングしてるみたいだ。娘の安物スキーだとロシニョールでもフィッ
シャーでもスクレーパーがスカッ、スカッと滑ってワックスは黒いカスと一緒に
いとも簡単に剥げるが(押し出し成型なんで、ホットワックスする必要もないの
かもしれない)、そういうものなんだろうか。さすがレーシングベース。面倒く
さいといえば面倒くさいけど。来週は生まれて初めてフッ素をかけるけどびっく
りするなよと言い聞かせておいた。名前でも付けてやるかな、今度。ヘンドリクソンとか。この板なら
ベースはCH4でもいいのかもしれない。余っちゃってるから、今度試してみるか。
あー、GS板もそろそろエッジ調整くらいしてやりたいな。いちいち車でショップまで運んで2000円取られるのもいやだし、何度何度って滑ってみなきゃわからんのにわかったような顔して一々指定して、いちいち「もう古いからちゃんと出来ないかもしれません」だとか、「ワックスかけたんですか?剥がさなきゃいけないでしょ」とか言われるのもいやだし、fnp-0115でも塗りっぱしてた日には、「なんですか、これ?」って説明するのが面倒だし、自分でできるよう
にしようか。包丁砥ぐのと同じだよね。包丁砥ぐのはプロだけど、寒い中、水
とか使うのはちょっとやだな...夏にやればいいのか。
2013, 3/6
撥水スプレーしてから混ぜ合わせるようにホットワックスすればフッ素ワクシングになると言ってる人をたまたま見つけた。いわれてみればその通りだな。今度試してみよ。でも、相当体に悪そう。ガスマスクのフィルターを新調してからにしないと。
2013, 3/5
土曜日の猛吹雪の中、自転車に乗ったらサングラスを掛けていても眼を開けるのが大変で、顔に当たる雪が痛た冷たかった。凍死する人がいても不思議じゃないと思った。当たり前だが好き好んで乗ったわけではない。出かけるときはすごくいい天気だった。荒れるとは聞いていたがあれほどまで荒れるとは思わなかった。石狩街道の防風林は全く役に立たず却って枯れ枝が飛んできて危険である。しかし、昔はそうは思わなかったが、最近マウンテンは悪条件に強いと思う。人間さえきちんと装備していれば、停電しようが、地震で道路が陥没しようが、大雨で道路が水没しようが、ガソリンが入手できなくとも全然へっちゃらだ。乗れないところは押して歩けばいいだけだし、渋滞もなし。3.11の津波の後もマウンテン大活躍だったな。熱いのだけはだめか...大丈夫、夜まで待てばいい。
帰宅して犬の散歩に出かけるときにふと思いついてゴーグルを掛けて出かけたら全然大丈夫だった。まあ、確かに、ジャンプのときにゴーグルかけない馬鹿はいない。車にも防寒着とゴーグルと特ながを常備しておいたら死ななくて済みそうだ。最悪でも生きていれば誰か助けてくれるんだからというか、防寒着・ゴーグル・特なががあればどこかに生きて避難できるだろう。どこに売っているのか知らないけど、万が一閉じ込められた場合のためにCOマスクも常備した方がいい。これを法制化したらマスク業者特需だな。でも、くちびる大やけどするのはいやだな...CO中毒で死ぬよりましか。COセンサーもつけといて警報を鳴らした方がいい。
昨日は3.11後初めて有感地震0回になった。ここまで2年もかかったか。あと1年もすれば落ち着きそうだ。
2013, 3/3
滝野、アネロ、16 km, 94 min, 39 km/h, 115/133 bpm, 474 m, 16 km, 108
min., 37 km/h, 117/135 bpm, 448 m, Total 38 km。1042 m、消費カロリー2513
kcal。 -6〜-4度、むささび 155、 ○。
林間メルヘンの練習だが金がないのでクロカンでアネロ。めちゃくちゃ滑る
バーンがあるのだが残念ながらその上に深雪で、しかもどんどんひどくなる。雪
面の起伏がわからなかったり深雪にスキーをとられたりしたせいかとにかくひど
く腹が減って補給をどんどん前倒し。その割りには心拍もさっぱり上がらず110 bpm程度ではあはあ言って、もしかす
るとオーバートレーニングかと思いながらとにかくへろへろになってしまいタイ
ムも人に見せるのが恥ずかしい。
帰りにスキッドでフッ素100%を買った。林間メルヘンで勝負に参加しようと
するならばやはりこれがなければ話にならん。ガリウムのが20 gで8400円のはず
だったが、行ってみると品切れで結局FC100を買った。品切れがよくないよな。
リアル店舗は...無理して買わないで帰って通販すればいいのか。そうしよ
う。次から。でも、このFC100は雪温範囲がなかなかベストで悪くなさそう。問題はアイロンの仕方だな。メーカー指定のやり方はあまりにも面倒くさい。取りあえず自己流でやってみよう。大体あのビトラのアイロン160度になんかならないし。
後半は若干貼り付く感じがあった。次回はたぶん3/24。今シーズンは自転車は無理だろうし、べっちゃべちゃにもならんだろうと予想し、fnp-0115→むささび135。塗った感じでは155と大して変わらない。染料がやはり気になるので次回からは染料は入れないでおこう。袋に書いておけば融点間違えはしないだろ。
ルスツのそり追い山チャレンジって言うのもあるのか。探せばもっとありそうだな。
2013, 3/2
昨日、林間メルヘンの要項が出たので速攻で申し込んだ。あと19日しかないじゃないか。クレアチンもローディングしないといかんし、アネロも十分出来ない。FC007は明日スキッドで買えばいいとして、またレーシングスーツ禁止といってるので何か考えないといかん。まあ、3/31と言われて前の週に適当に雪温を予想してワックスをかけ、前日まで東京で毎晩酒を飲み深夜に帰札して眠い目をこすりながら出るよりましか。
マウンテンがパンクしていた。生まれて初めてのような気がする。チューブが風化しているので交換してもいいと思ったが、貧乏性なのでパンク修理した。暖かくて、しかも自宅で気がついてよかった。マイナス14度の道端でパンク修理なんてしたら指が凍ってしまうし、ろくに空気も入らないと思う。一応替えチューブだけはサドルバッグに入れていたが、念のためパンク修理道具も入れておくか。
2013, 2/28
平朝彦(1990)、日本列島の誕生、岩波新書(148)
いやー、これは素晴らしい。今までこの本の存在を知らなかったとは恥ずかしい。大失敗だ。予想通り勘違い・思い込みが一杯あった。恥ずかしいから具体的なことは書かないでおこう。願わくば最新の知見を盛り込んでフルカラーのきれいな図面でもう一度出版して欲しい。穂別の博物館のパネルはよかったな。きれいで。また行ってみたいものだ。
2013, 2/26
おそらく歩くスキーのせいで除雪時にひどく腰が痛い。もっと歩くスキーをやると鍛えられて痛くなくなるのか、さらに痛めてどんどん
悪くなるのか、よくわからないが、土曜日どうしようか。来週行って再来週は行
けずクローズになるので来週だけ。変なことせずに、おとなしくスケーティング
にしとくか?でも、翌日のモエレ耐久がつらいな。
事情により今年はお菓子に囲まれた暮らしをしていて、せっかく酒も飲ま
ず、昼にマフェトン食をしても、元の木阿弥で体重が減らない。何とか我慢して
お菓子はしばらくやめよう。目の前に山のようにあるのがいかんな。包装を開け
る前に誰かにやってしまえばいいんだ。他人に喜ばれながら、実は他人の健康を害し、自分の健康を保つ。少し体重を減らしておけば年度末の飲み
会で増えてちょうどいいくらいで納まる。
2013, 2/25
内転筋だっけ?激しく痛い。鍛えている筋肉だとすぐに痛くなるが、普段使わない筋肉なので完全に加齢による遅発である。歩くスキーがこんなにハードとは知らなかった。前森の土曜日120分は、歩くスキーは止めといて、おとなしくスケーティングしといた方がいいかも...色んな筋肉を鍛えておいた方がいいのか?
日本ジャンプ世界選混合で金メダルだ。高梨さまさまだな。
2013, 2/24
モエレ、43 km, 321 min, 平均速度8 km/h、-12〜-6度くらい、むささび155、△。最高速度20
km/h、消費カロリー2972 kcal、平均心拍110 bpm、最高心拍130 bpm、獲得標高
896 m。
モエレで5時間半という超変態練習をしてみた。モエレの滑らない雪によりさ
らにさらに驚くべき低速度。前回前森で経験した5時間を越えるととたんに足が
痛くなり、帰りの吉野屋入店時にかなり痛かった。初めてスキマラに出たときの
ようだ。一度やっておけば次は大丈夫だろう。
昨日の歩くスキーが意外と効いていて脚の内側が痛い。こういう、普段使わ
ない筋肉を使うというのはプロやオリンピック選手だったら絶対やらないと思
う。時間の無駄どころか、いらない筋肉があるだけで質量や酸素消費的に損する
わけだから。別府はどんなに近いところでもバスに乗る。だとか、自転車選手は
階段は上らず、必ずエスカレーターやエレベーターを使う、だとかね。でも、自
分は単なるスポーツ好きの親父だからいろいろやっておこう。何でも鍛えておけ
ば老後に何かいいことがあるかもしれないし。階段上りも結構効いてるような気
がする。今度、一段づつ走って上るというのもやってみよう。俺の嫌いなピッチ
走法だが、できることは何でもやってみないとな。
fnp-0115→むささび155。けっこう汚れていた。新雪でここまで汚れていると
いうのは札幌上空を横断する際に汚れた大気をかなり掃除してくれてるんだろう
か。そしてさっぱり滑らん。
2013, 2/23
土曜日は諸事情により少しだけ運動する日で、最近はマウンテンに120分乗っ
ていたが、当たり前だが季節柄あまり自転車に適した路面ではないので、10年位
ぶりに百合が原に行ってみた。菅原さんが悪いわけではなく、古いから当たり前
だが、返してもらって久しぶりに見た靴はビニールが風化して破れまくり、ス
キーの裏はべとべとだった。靴はマフェトン前に買ったものなので41と今ではあ
りえないくらい小さい。
クナイスルの蛍光イエローの安っぽい滑走面はホットスクレーピング一発で
回復した。アイロン持っててよかった。靴はどうしようもないので、小玉君にコ
ンビの靴の返却を依頼した。あれもたしか小さかったがこれよりはましだろう。
で、百合が原のコースはひどかった。10年前はもう少しましだったような記
憶があるが、ほとんどコースの形跡があるだけでレールになってなく、ずぼずぼ
埋まる。それでもだんだんましになってきて、滑りにも慣れてきて、気がついた
らスキマラで無理やり抜くときのようなスキー操作で滑っていた。蹴ってないス
ケーティングみたいなリズムであった。クラシカルでほとんどダブルポールとい
うのもよくわかった。パスカングでは脚が全然追いつかない...というか、全
然スピードが出ない。1.8 km x 約5周して90分。歩くよりは速いって所である。
で、上腕三頭筋と広背筋の強化にはいいと思う。脚は平日のマウンテン疲れを癒
し、日曜日のクロカンに備えるための回復トレーニングという感じか。昔と同
様、ずっと前かがみのため腰が痛い。もう少しレールになってれば前を見れると
思うが、下を見ないとずぼずぼなもんで。
ということで、来週は前森で歩くスキーをしてみることにした。あそこの歩
くスキーコースはきちんと整備されている。犬の散歩や何も気にしないクロカン
おやじに破壊されてなければ、ではあるが。それでもだめなら前森でスケーティ
ングということになる。スケーティングが2日続くとワックスとか道具の乾燥と
かで若干の問題がある。その辺は工夫すればどうにでもなるにはなるのだが、飽
きるとか足が痛くなるとかもありそうだからできれば歩くスキーでお茶を濁した
い。単純に、スケーティングの滑走日数を2倍にしてもう少しくらい速くなろう
ぜ、と考えた方がいいのかな。
やっぱりセーラF買うか。長いものに巻かれるのは悔しいな。まあ高フッ素ま
では有名メーカーを避けてるんだからフッ素100%パウダーくらいはしょうがない
か。一年2回しかレース出ないんだから引退するまで保つよな、多分。キングオ
ブ緩斜面の要項が出たらスキッドで買ってしまうな、おそらく。3種類なんて買
えないから今までの経験上とりあえず今年はFC007でギャンブル。ダウ大暴落で
も起きれば長期塩漬け中のVXXが爆発して買えるんだけど、どうだろうね。テク
ニカル的にはそろそろ。日経平均もあれ別に日本経済が良くなってるわけじゃないよ。ダウと円
安につられて上げてるだけ。円安ももう一服だし、ダウも調整中だし、気をつけ
ましょうって、自分が一番危ないよね。
サラ・ヘンドリクソン金メダルか。大一番に合わせてくるところはさすがアメ
リカ人。高梨沙羅も相手が手術したとか何も遠慮したりする必要ないね。全力で
戦って勝ったり負けたりしてくれ。
サラ・ヘンドリクソン美人でいつも楽しそうで好きなんだけど何しゃべってる
んだかさっぱりわからない。アメリカのどこなんだろうね、あのしゃべり方は。
オクラホマよりまだすごいな。
2013, 2/17
前森、36 km, 273 min, -9〜-5度くらい、むささび155、○〜△。最高速度14
km/h、消費カロリー2562 kcal、平均心拍100 bpm、最高心拍119 bpm、獲得標高
598 m。
深雪のため先週よりもさらに驚くべき低速度。左足は痛くなし、右足は2時間くらいから痛い。で、右脚が違和感。なんだか
なー。
fnp-0115→むささび155。少し汚れていた。
2013, 2/14
あごは少し良くなった。たまたまなのかもしれない。昔もたまにしゃりしゃりいって痛くなることはあった。軟骨が欠けたのが痛くて粉砕して治ったということか。左足首は痛い。卓球をしてみたら大丈夫だったり、自転車でも体が温まると大丈夫だったりするが、歩いていると痛い。モエレ5時間耐久
クロカンに耐えられるだろうか。痰は少し出ているが喉はあまり痛くなくなった。卓球で体を暖めて少しウイルスも殺せただろう。風邪もこのまま直ればいいのだが。
2013, 2/13
今朝もパソコンが驚くほど遅くなった。昨晩DVDをいじくる怪しいソフトをインストールした心当たりがあったのでシステムの復元で少し戻したら治った。よかった。
日曜日の前森LSDで痛くなった左足首が痛い。風邪を引いたようで喉が痛い。頬杖のつきすぎか昨日イカの燻製を食っていて痛くなった顎関節が引き続き痛い。金曜日はホルモンだというのに致命的だ。
松浦晃一郎(2011)、国際人のすすめ、静山社。アマゾンのカスタマーレビューで絶賛されているが、私は読むのがつらかった。忙しかったこともあるし、すぐ眠くなることもあって1ヶ月くらいかかって義務的にようやく読了した。人から借りたので、どこかにいいことでも書いてあるかと思ってがんばって読んでみたが、読み終わって非常にうれしい。「読む価値がない」とか「くだらない」とかは言わないが、私はこの手の本を買って読む気には全くなれない。貸してくれた人には大変申し訳なく思うし、私がおかしいのかもしれないが全く興味が湧かなかった。
スキマラも終わったし、仕事も一段落で、これでやっと図書館から何週間も延長して借りっ放しの「日本列島の誕生」を読める。間違った思い込みを正し、正確な知識を授けてくれると思う。楽しみだ。
2013, 2/11
土曜日に少し乗ったマウンテンのシフトがびくともしないシングルフリー状態になっていた。それを見越して適正ギアにしておいた。昼間に屋内で溶かすが、乾燥するまでいかないとまた帰りに凍結する。もっとひどくなるとフリーが凍結して固定ギア状態になると聞くが、不思議とまだ経験していない。積雪路で固定ギア状態はちょっと勘弁してほしい。そういえば昔、サドルピラーが破壊して雪道で10 kmダンシングしたことがあった。意外と何でもどうにかなるのかな。どんなにひどい状態でも押して歩くよりははるかに楽で速いか。
2013, 2/10
前森、44 km, 288 min, -14〜-3度くらい、むささび155、○。最高速度15
km/h、消費カロリー3231 kcal、平均心拍98 bpm、最高心拍122 bpm、獲得標高
670 m。
5時間くらい滑ろうと思い、5周してゼリーというのを5回繰り返した。放射冷
却で朝は寒く、手の感覚はすぐになくなり、足も痛くてたまらなかったが、その
うち気温が上がって何とか大丈夫だった。エアロのためあきれるほど遅いが、最
後は倒れそうなくらいつらかった。
ブーツを履いたときに右足首に痛いところがあり、ずっと痛かった。後でみ
るとスキマラのときに目の前で転んだ奴を無理やり抜いてポールをぶつけら
れたところが打撲になって腫れていた。というか、ポールがあるのに強行突破した。今まで気がつかなかったがやっぱり少し
冷酷だったか。途中で左足も痛くなり、吉野家に入店するのが難儀だった(半玉
焼鳥つくね丼はうまかった)。昨日シャドーピッチングをやりすぎたのか右肩が結
構な筋肉痛。クロカンには支障なかったが。
約5時間滑走は初めてスキマラに出たとき以来で練習では初めて。まあ自転車
だと7時間半とか平気で走るんだからもう少し頑張ってもいいか。でも、つまら
んな、短い周回は。途中のコンビニ補給もないからゼリーばっかだし。
fnp-0115→むささび155。少し汚れていた。都会というのもあるだろうけど、スキーコースで犬の散歩やめてくれよ。クロカンオヤジが散策路に入り込むからお互い様かもしれないが、少なくともオレはちゃんとスキーコースだけで滑ってるぞ。
2013, 2/3
2013, 2/2
今日は雨で明日は-9〜-5度。雪後曇り。北西〜西北西の風8 m/s、もふもふの
新雪の下に凸凹のアイスバーン...すごい雪面、厳しい寒さと激しい風雪で鼻
水ぐぢょぐぢょになりそうだ。下りの渋滞は勘弁してほしいが、とにかくスター
トしてみないとわからない。せっかく1分は稼げると思ったが、半袖Mの岩力決戦
ジャージも着れないな、こりゃ。若干温かめの服装をしないと。
fnp-0115→ANTBBだったので、SHS→FC739→ホワイトゴールドアイロン→FC002生
塗りとしてみた。SHSは塗ろうか塗るまいか迷ったが、せっかく買ったので塗っ
てみた。たいていどんな雪温だろうがこれだと思うが、今日みたいな異常高温
だったらSHS→FC739→テフロンブレンド→ホワイトゴールドアイロン→FC002生塗り
→NOTWAXか?
ホワイトゴールドは1オンスで100USDだがけっこう硬く、けちくさく薄く擦り
付けてアイロンしたところ、一応全面に染みた感じで、スクレープでほんの少し
だがカスも出てきたし、まあホットワックスにはなっているんじゃないかと思
う。で、30回くらい使えそうで1回300円は高くない。効果が何kmもつかだけど。
キングオブ緩斜面くらいは間違いなくもつだろうが、スキマラでも10 kmはもつ
だろ。できれば50 kmもって欲しいな。
FC002ももう少し厚く塗ればアイロンできるんだけど高いからなー。5 gくら
いで10000円くらいだから、ホワイトゴールドと同じくらい塗ると1回2000円。高
すぎるよ、それ。それで50 km持てばいいけど、それで1 kmくらいで終わりだっ
たらやっぱりやだよな。柔いしな。でも試してみないとわからないか。まあ今回
はテリー・ハーテルいうところにシークレットウェポン(堂々と売ってるくせして何が
シークレットだ、テリー?)、ホワイトゴールドの滑りの確認とい
うことで、今度やってみよ。
仕上がった滑走面はもちろんいつもにも増してビカビカに黒光り。オリン
ピッククラスとはいかないだろうが国体出場選手程度の板となら滑りにひけはと
らないはず。今年も頼むぜ。下りで勝負だ。何度も何度も下りで抜かして相手が
上りで抜き返す気力を奪えばこっちのものである。
2013, 1/29
アンドリュー・パーカー(2006)、眼の誕生、草思社
カンブリア紀の大爆発の前に多様化は既に終わっていて、大爆発では硬い殻ができた、その理由は眼が誕生して食ったり食われないようにしたりするため。
というのは別にいいが、眼の誕生の理由が不明では困る。読まない方がいいというほどではないが、前振りも長すぎる。構造色とか一生懸命読んだのに、大事なところでは全く出てこなかった。
2013, 1/27
滝野、アネロ、16 km, 98 min, 38 km/h, 125/153 bpm, 477 m, 16 km, 93
min., 33 km/h, 134/153 bpm, 428 m, Total 40 km。1107 m、消費カロリー2662 kcal。
-5〜-4度、むささび 155、 ○。
深雪でその上歩くスキー大会をやっていて巻き込まれたので、深雪、わだち
の下り、無理やり追越などの練習とかができた...っていうか、疲れるな、無
理やり抜くのは。上腕三頭筋死亡。
しかしつくづく思うが皆さん下り遅すぎ...俺が上り遅すぎるのか。fnp-
0115→ANTBB
2013, 1/26
コネックスをつけてから異音がでてたので、もともとロードで1万キロ乗って
からつけたこともあり、7速マウンテンのアルテグラ10速チェーンをシマノ9速に
した。メッキはまあまあで、今のところ異音もない。
しかしあれだね。たとえば、BBで発電して直でリアホイールのモーターを回
せば電気自転車だ。これマジでいいんじゃない(これがだめなら電気自動車なん
か絶対だめだよ)?踏力一定に制御できると(やれば当然できる)オートマ
だ。間に大きなバッテリーをかますとハイブリッド。あれー、チェーンリング、
チェーン、スプロケ、デレーラー全部いらなくなるからすごくいいかも。2輪駆動も簡単にできるぞ。
踏力かケイデンスの無段階シフター1つだけ必要で後は何にもいらない。いいなーこ
れ。カメラみたいだ。シャッタースピード優先か絞り優先かだよ。
2013, 1/17
スターバックスのドリップカフェのギフトをもらい、ドリップカフェはきらいなんだけど恐る恐る飲んでみたらすごくうまい。けちっているせいか買うコーヒー買うコーヒーまずくてまずくて、舌が肥えたのか、味覚障害かと悩んでいたのだが、やっぱりうまいコーヒーはうまいな。
調べてみると一杯分263円もする。そりゃーうまいはずだ。粉でも100 gで400〜1000円くらいである。そのくらいするのか。うまいコーヒーは。してみれば、100 gで100円を切るようなコーヒーはやっぱりくそまずくて当たり前か。
鶏肉なんか別に100 g40円でも支障なくおいしく食えるんだが。
2013, 1/15
自転車に乗っていてつま先の感覚がなくなり、この間は高校生以来の霜焼けになってしまったので、制服道場!という下品なネットショップからXEBECのインナーブーツ・スパイクつき防寒長靴を買った。送料を入れると7000円ちょっとした。ものすごく重くて、歩くのに若干支障があるほどだが、細くて氷に刺さる金属ピンが片足18本ついていて確かに滑らない。全く滑らない。滑ろうとしても滑れない。受験生には最適だ。
で、もちろん暖かい。引き足を使わないせいか、自転車をこいでいると夏でもつま先の感覚がなくなる人なので、血流が悪くなるということもあるのだが、こいつを履いているとつま先が冷たくはなるが、氷点下14度くらいで普通の長靴だと3 kmくらいで痛くなり、6 kmで感覚なしになり、9 kmで降車すると歩くのに難儀していたが、これだと6 kmくらいで冷たくなって、9 kmで若干痛いが降車しても歩くのにはさして不自由がない程度である。熱容量が相当でかそうなので今度は乗車前にたっぷり暖めてみる。冷める前に9 km走りきってしまうかもしれない。
多分あれと同じ(かもっといいのかもしれないが)程度の性能を、軽量なままで出そうとすると2万円とか4万円とかの超高級長靴になってしまうものと思われる。あまりの質量にもしかすると体力増強効果があるかもしれないが、ちょっと大げさなような気もするので、次は、普通の長靴の大き目のを買って、ネオプレン製のオーバーシューズでも履いてみるか。多少痛いのはしょうがなく、霜焼けとか凍傷にさえならなければいい。
寒かった昨年の点をグラフに追加したいのだがNASAのデータサイト(http://data.giss.nasa.gov/)が11月からアップデートされてない。昨年も寒かったからさすがのハンセンも言い逃れできなくなって、データを隠そうとしてるんではなかろうか。いや、まあ、たしかに、データを公開する義務は...あるよな。気温なんて基本的に世界各国の税金で測ってるんだから。
2013, 1/14
まあまあがんばったはずだが、体はぜんぜん痛くない。この間のタイプIIのひどい筋肉痛はやっぱり100 mとかレインボーコースのクローチングなんだろうか。
2013, 1/13
滝野、アネロ、16 km, 75 min, 46 km/h, 127/147 bpm, 426 m, 16 km, 73
min., 45 km/h, 134/150 bpm, 474 m, Total 49 km。-5〜-4度、むささび 155、
○。消費カロリー3297 kcal。
決戦スキーを履いた。32 kmはがんばったが、そのあとはへろへろ。半月板が
痛いのもクレアチンで練習の強度が高くなってしまっているのに半月板がついて
いけないからだろうか。とにもかくにもスキマラサブフォーペース。いつまでで
きるかわからないし、今年出してしまいたい。
パスカングやってる若い服装の女性がいた。こちとらも32 kmのあとでへろへ
ろで抜きつ抜かれつしたが下りで抜いたら気持ちが切れたようでいなくなった。
よくわからん。インカレとか国体とかの選手じゃないんならフリーの方がいい
よ。楽なんだから。いろんな意味で。
軽いベースバーンのような気がする。やっぱりエリートレーシング買うか。
もちろん(なにで死ぬかわかんないけど)死ぬまで決戦で使うぜ。fnp-0115→む
ささび155。去年の決戦のときに塗ったハーテルの臭いがした。スクレーピングがいい加減だからね。たぶ
ん世界一いい加減。で、コストあたり世界一滑る。
2013, 1/9
2013, 1/7
体は痛くない。やはり強度は低かったようだ。わからんな。気持ちは同じ。
腰が重い、というか、痛い、というか、力が入らない。背中が攣った後遺症だと思う。何とか万全な体調でスキマラに挑みたい。今年は、階段のぼり、階段駆け上がり、クレアチン、ホワイトゴールドと激しくタイム短縮の要素がある。何とか4時間を切りたいものだ。雪も一杯あるしね。コース整備後の大雪だけは勘弁だけど。
2013, 1/6
滝野、アネロ、16 km, 83 min, 46 km/h, ---/--- bpm, 471 m, 16 km, 84
min., 45 km/h, ---/--- bpm, 486 m, Total 42 km。-8〜-9度、むささび 155、
○。消費カロリー2826 kcal。心拍計を忘れたのになぜゆえカロリーが出てる?しかもいつもと同じくらい。
たしかに抑えていこうとは思ったし、心拍計を忘れたのでどのくらいがん
ばったのかはわからないが、前回の速さが嘘のように凡庸なタイム。もちろん、
藤原・米田ペアには瞬間的に置いて行かれ、すぐにみえなくなってしまった。何
がクレアチンだ。くそったれ。
ゼリーは内容物があまりうれしくなく、なるべく食いたくないので出走前に大きなおにぎりベーコンおかかを食ってみた。予想通りめちゃくちゃうまかったが、滑走中に胸焼けして気持ち悪くなった。次は100円おにぎりにしてみよう。それでもだめならだめだ。従来どおり、1時間に1個ゼリーを食う。
学生がブタキングに行きたいというので、今度行ってみるか、といってしまっ
た。写真を見たところ、量は大丈夫(おそらく大満足)だがあのにんにくはまずいな。帰宅してか
ら、まずワックスがけのときにガスマスク内の自分の口臭でむせ、さらに家に入って
からは非難ごうごうだろう。寝るときにも自分の口の臭さでなかなか寝付かれず、挙句の果てに次の朝のスタッフミーティングで菅原さんに臭いと指摘される。
学生がどうしても行きたいというから仕方なしに行
くんだよ、とあらかじめ言っておかないといかんな。車にも匂いが染み込みそう。にんにく少な目!とかいえばいいんだろうか。「そんなんなら違う店に行け!」とか店主に怒られそうだ。
fnp-0115→むささび155。
2013, 1/5
最初に就職した職場のボスのお通夜で室蘭に行ってきた...寒い。室蘭があれだけ寒いというのはこれはもしかして本当に寒冷化するのか?JRも札幌以北は全部止まっていた。そのボスにはまったく落ち度はないのだが、意味もわからないお経を30分聞かされて、あらためて現在の仏教に疑問を抱く。坊さんは意味がわかっているのだろうか?お釈迦様の時代の葬式はお経もなくてシンプルだったらしいし。で、そのボスは別に信心深くはないのだが、奥さんが亡くなったときにその住職と知り合いになったそうだ。うちはクリスチャンだからその心配はなさそうだ。
今度機会があったら俺が死んでも葬式は絶対するなと遺言で書いておこう。死亡届を出して焼き場で焼いて、骨壷を墓に納めればいいだけの話だ。その代わり、盛大な飲み会を開けるように手当てしておきたいものだ。あーでも、藤井先生にごく軽く5分くらいお経上げてもらってもいいか。
筋肉痛は多少いいが、明日のクロカンに備えて念のため車で学校に来た。帰ってから30分くらいごく軽く脚を回せれば、最善は尽くしたということで、後は風呂に入って軽くマッサージして寝てる間の回復を期待だ。しかし、出掛けにかみさんがかみさん方の親戚の死亡記事をお悔やみ欄で発見していた。クロカン行けないかもしれんな。やっぱり寒いと死亡率が上がるわ。大雪がらみでも既に今シーズン数10人亡くなっているそうだし。
2013, 1/4
筋肉痛ますますひどい。まずいな、こりゃ。日曜日にまた行くのに。間に合うだろうか。せいぜいプロテインでも飲むか。
2013, 1/3
藻岩山。マイナス6度位。むささび155、GS、○。
テイネに行ったが強風でゴンドラが止まっていた。リフトは動いていたがあ
まりに寒く、この娘らには無理だと思ったので、藻岩山へ。満車となっていたが
ちょうど朝早い人が帰ったらしくいい場所に入れた。ファミリーパック一人2200
円也。
この程度の斜面ならそれなりに滑れるようになっている。これなら朝里でも
大丈夫そうだが、軽登山が娘らには不評と思われる。ロッジでブーツに履き替え
させればいいだろうか。バリバリ夕張の山頂からの初心者コースとか滑らせてや
りたいんだけどね...寒いよな。あいつらには。
fnp-0115→むささび155
昨日の滝野による筋肉痛はけっこうひどい。タイプIIaという感じで、階段を
下りるのが苦痛(快感?)だ。上腿は全部痛いが、特に外側がキテいる。クロカ
ンではスキマラでさえこんなになったことはない。よっぽど調子に乗って滑って
た?自覚は...少しあるよ。大きくゆったりとしたフォームで、思いっ切り
蹴ってた。いってみればストライド走法だな。年よりは年寄りらしくよちよちと
ピッチ走法しないと。でも、かっこ悪いんだよね。
スキマラ226分ペースだ。あの雪でこのペースは速過ぎだな。クレアチンか。自作ワックス(ただの融点華氏155度のパラフィンだけど)も少なくとも邪魔はしていない。
2013, 1/2
滝野、アネロ、16 km, 72 min, 42 km/h, 129/144 bpm, 437 m, 16 km, 73
min., 46 km/h, 130/153 bpm, 481 m, Total 48 km。-7〜-3度、むささび
155、○。消費カロリー2373 kcal。
たぶんおととしの春にザラメで出した69分が自己ベストだが、同じくらい。
走り終えて、脚がぼろぼろになり、スロージョギングさえもできない状態であっ
た。この普通の圧雪で死ぬほど滑るザラメと同じタイムとは、多分クレアチンの
効果だ。そんなに追い込んだつもりはないが、追い込んでいるつもりがなくとも
結構追い込んでいる。藤原・米田ペアに抜かれたときも(結局はちぎれたが)こ
んなもんかね?と思いながら上りでしばらく余裕で憑いて行けたくらいだ。
娘とスキーに行っても妙に足が痛く、どうしたことかと思っていたが、おそ
らくレインボーコースのクローチングが筋トレみたいに効いているのであろう。
大晦日の朝に犬を抱き上げたときも背中が攣って今までにない痛さを経験した。
攣ったインナーマッスルの中で動脈がドックンドックンいっていた。今回のクレ
アチンを始めて20日であるが、効いてきたようである。筋肉のバランスが今のと
ころ少しまずい感じではあるがそのうち慣れるだろう。スキマラは、張り切りす
ぎてばてないように抑えていこう。焼山の坂を越えてからのアルペンスキー張り
のあり得ない追い込みが俺の俺たる所以なんだから。あ、残念だけど焼山の坂の
前から補給所はスキップね。
...ベースバーンしてた。練習用スキーの安物ベースなんだから気にし
ちゃいかん...といながらワクシングマニアとしては悲しい。fnp-0115→むさ
さび155。しかし、この、1 kgで1000円くらいのパラフィンで普通に滑れるとい
うのも不条理だ。「やっぱりただのパラフィンじゃ滑りませんね」となってくれ
ないと困るよね?ワックスメーカーの技術者って毎日一体何をやってるのか疑問
だわ。やっぱ決戦用のフッ素も作ろうかな。それで誰か冬季オリンピック優勝でもし
てくれたら思い残すことはないな。俺が遅いのは俺の体力的・技術的な問題だし。高梨沙羅なら金メダルは取れそうだが、俺のワックスのおかげでと、いう訳にはなりそうにない。
2012, 12/30
上の娘とその友達の、声の高い、まなみ?ちゃんのスキー学習対策でテイ
ネ。プラス0-3度位。むささび115、GS、○。
上の娘が徐々に上達している。信じられないが、そうなると少しまた教えた
くなる。とりあえずストックを使えと教えてみたが、まああまり期待せずに見守
ろう。やっぱり、転ぶくらいスピードを出さんとだめだな。転んで転んで、死ぬ
んじゃないか、足折るんじゃないかと思いながらうまくなったもんだよ。
GS板なので少しはカービングで滑れた。スラ板を用意しておけばこういうと
きでも遊べるのか。またそのうち財布が辛うじて非常事態でないときにコロラド
ディスカウントスキーズの10年前のアトミック買っておこうか。間違いなく人生
最後のスラ板だ。DH板も間違いなく人生最後。GS板、クロカン決戦、ロードやマ
ウンテンのフレームは、もしかするともう一つくらい買うかもな。あー、もしか
すると超ジジーになったらGS板はやめてスラ板を補充するのかも。
むささび155はゲレンデだと滑ってるんだか滑ってないんだかよくわからな
い。どんな雪でもそこそこ滑ってるような感じもするが、どんな雪でも滑らない
のかもしれない。まあ、コスト1/5でベースづくりには最高なんだから何でもい
いんだけれども。いずれにしろ、ゲレンデにいる人間のうちでは一番滑っている
のは間違いない。そのうちクロカンでわかるだろうけど、娘がスキーに行きたが
るようになってきたので滝野にもあまり行けないかも...これはまずいぜ。
大した運動にもなっていないはずだけど右の半月板がてきめんに痛い。これ
もいかんね。
年とって、スポーツできず、ありきたり。お粗末。
2012, 12/29
娘らのスキー学習対策でテイネ。マイナス5-10度位。むささび155、DH、○。
いい天気だった。上の高1の娘は基本プルークだが、スキッディングパラレル
ができるようになる前に、小学1年生くらいまで無駄に一生懸命教えてあきらめ
ていたカービングがごくゆるい斜面でできるようになっていた。まあそりゃそう
だ。カービングスキーなんだから、ずらすほうが難しい。
DH板は最初はすごい違和感。特に上りのスケーティングで重くて長くてあり
えない。やっぱり決戦の前には、たっぷり慣らしておかないとだめだなこりゃ。
まっすぐ下ればぴたっと決まって最高なんだけどね。
2012, 12/24
脚が全体的に結構な筋肉痛。一部は土曜日の100 mだと思う。しかし、右の半月板痛いな。やっぱ100 mはやめといたほうがいいかな。
2012, 12/23
滝野、アネロ、16 km, 87 min, 42.5 km/h, 137/150 bpm, 463 m,
16 km, 94 min., 40.1 km/h, 137/148 bpm, 513 m, Total 35 km。-5〜-3度、マ
ツモトレッド、○→△。消費カロリー2373 kcal。
スキーも滑って体調もいい感じだったので1周目に調子に乗りすぎたようで2
周目はへろへろになってしまった。補給食のゼリーは今更ながらなんだかいまい
ちだ。おにぎりが食いたいが、背負っていたら凍っちゃうよな。凍ったおにぎり
ほどまずいものはないのは子供の頃のスキーで身に沁みている。凍んないか?肌
身につけてるんだから。試してみよ。何事も実験だ。工学部なんだからな。サンドイッチなら凍っても食えるな。腰が痛くてクローチングがつらかった。23 kgのくず米の移動をやらされたからだろうか。
fnp-0115→むささび155
2012, 12/16
企業説明会の司会をした。玄人好みのグローバルな大企業には人が集まらず、テレビで宣伝している日本企業にものすごい人数が集まっていた。そういうもんじゃないよ。君達。もう少しよく考えた方がいい。大体、あんなにはいりたい人がいたらはいれないじゃないか。
2012, 12/12
スキマラ用アネロに入り、火・木は今まで禁止していた階段駆け上がりをやろうかと張り切っていたが、筋肉痛のため控えている。クレアチンを開始した。心なしペダリングが軽いような気がしないでもない。
しかしこのLA Nutritionのクレアチン、元はドイツ製の同じものだと思うが、DNSのものより相当粒径が小さく、飲んだ感じのざらざら感が少ないのはいいが、静電気でバチバチ飛び散っている。下手すると粉塵爆発するぞ。
まあ安くていいや。1 kgで3000円、1年持たせばたったの1月250円。サプリメントとしてはとんでもない安さだ。それで効くんだから面白い。
2012, 12/10
左の大腿四頭筋・ハムストリングス、左上腕三頭筋など筋肉痛。
関係ないが、右親指のアレルギー部位がぱっくり割れて痛い。指を曲げる度にぱっくり開いて治るとは思えないが、死ぬまでこのままという可能性は低い。開いた状態で皮が張れば良いわけだ。縫っちゃえば早そう。
2012, 12/9
アサリ、240 min, 最高速度-- km/h, 最高心拍--- bpm、獲得標高約---- m。
普通雪圧雪、マツモトレッド、○。消費カロリー--- kcal。
やっぱりガーミンつけていけばよかったな。最高速度は見たかった。
1日フライングだがスキマラ用のアネロに入った。
アトミックDHはぬめぬめ滑った。30回塗ってよかった。キングオブ緩斜面も多少は順位が上がるだろう。しばらく滑ってDH、SG滑りにも少し飽きたのでGS板に変えてみたところ、かたかたいって、DH板の高速安
定性がよくわかった。同じ速度でスピード感がぜんぜん違う。特に直滑降の安定
性はまったく違う。遅く感じて物足りないくらいだ。ジャンプ板ならもっと安定するんだろうか。
緑コースの重めの深雪で無理して滑ったらこけてしまって、左足が外れて、右を少しひ
ねった。骨が折れるかと思いちょっとあせった。無理しないでゆるく滑ってみると無
難にこなせた。そんなもんだ。実力に合わせて無理しないで滑るに越したこと
はない。あと4年でシニア割引なんだからさ。でも、傾斜がだんだんきつくなるよというのをしっかり認識して相
当本気で赤コースを滑ってみたら、視界不良にもかかわらず結構画期的にうまくこなせた。混んでたら全然だめなんだが。
帰ってきたら右の半月板が結構まずい感じになっており困った。
fnp-0115→155。スクレーパー砥がないと。アイロンがやっぱり温度不足だ。
fnp-0115が入らない。困った。
困ることばっかり。
2012, 11/30
先日Cambrianの電源がぶちっと落ちるので修理した。CPUファンにフェルトのように積もったほこりが原因であった。全ての入気がCPUファンを介する通気構造になっていて学生部屋で2年間である。今まで捨てたパソコンの一部もこういうのが原因だったんだろうな。外せる蓋を全部外して新しいHDでXP再インストール。これでまた5年くらい持つだろう。
で、Mioceneに取り替えたら、えらく速くなったと感謝された。そりゃそうだよ。i7の3770だ。
2012, 11/29
最悪(対向車にとっては最高)のタイミングで右折対向車が来て、行くか止まるか2秒くらい躊躇し、結局止まろうとしたが、予想外に滑って派手にこけてしまった。去年は一度もこけなかったような気がするので、2年ぶり。大事無くてよかったが、恥ずかしかったし、冬道は自転車禁止といわれてしまうと困るので、さらに早めに安全側で判断しないとだめだな。
2012, 11/28
ぐちゃぐちゃの雪が降って、高いサドルとビンディングペダルでは家まで帰れないと思ったので、せめてサドルを下げようとするが凍りついているのか微動だにせず、そのうちフロントがインナーに入らなくなり、やむを得ず解氷スプレーとCRCを購入。ようやくサドルが下がり、インナーにも入るようになり何とか帰宅。サドルをさらに下げ、フラペに替え、今朝起きてみるとリアブレーキも凍り付いていたので、解氷。エチレングリコールで樹脂パーツが傷んだりしなければいいが。
亡くなったお義父さんの車の横幅が広いことが主な原因で車庫に駐輪できないでいる。車庫に駐輪すれば朝凍りついていることはなく、何とか車庫に入れたいところだが、解氷スプレーがあれば、外に駐輪しても何とかなるわけで、外にあるほうが出し入れは面倒くさくないし実は大した問題ではないような気もしないでもない。消耗品の消耗は激しくなるが、消耗品は消耗するから消耗品なわけで、別にそれはそれでいいような気もする。画期的な方法があればいいのだが。
つるっつるで縦筋のついたアイスバーンのため3気圧でもやたら滑って、車線変更程度でいちいち激しくドリフトする。フラペにしといてよかった。しょうがないので2.5気圧にしてみた。また転がり悪くなっちゃうな。こけるよりましだけど。
2012, 11/25
いつからかわからないくらい久しぶりに晴れたが路面凍結のためマウンテン
で仕事。そういえば、先週マツモトレッドでクロカン練習用とダウンヒルとGS板
をスタンバイした。ものすごい黒光りでとんでもなく滑りそうだ。早く試してみ
たいが、国際に行く金はない...こともないが、支出のバランス的にちょっ
と。急いでやりたい仕事もあるし。でも、長くてもあと40年もすれば死んでしまうんだし、生きてたって何歳までできるかわからないんだか
ら、できるうちに、という気もしないでもないな。
2012, 11/19
カンチ用のレバーではリムにつくまでのストロークが大きいが、シューの剛性が高いので、一旦コンタクトするとすぐロックしてしまい、指先の微妙なコントロールが要求される。Vブレーキ用のレバーは軽くてコントロールもいいように味付けをしているんだろうな。まあ今のままでも思いっきりかけて止まらないよりはましだ。そのうち買うか。とりあえず冬はガソリン代とリフト代がかかるし、春までは給料10%カットだから耐え忍ぶのみだ。ちゃんと東北の復興に使ってくれ。料亭の飲み食いなんかに使うんじゃねーぞ。
2012, 11/18
仕事と雨で10/27以降はまったくロングできず。このまま雪が降ってしまうのか。順調に乗れれば初のロードで1万 kmいけたんだが...
マウンテンのカンチのシューが減って、リムに貼り付くようになった。シューのネジが六角でなめそうだったし、お祭りでもらったマウンテンでVブレーキの効きはわかっていたので、デオーレのVブレーキをインストールした。慣れないのでけっこうてこずったがインストールできた。その後で、ブレーキレバーに互換性がないということを知ってしまった。どうないのかわからないが、とりあえず止まれるのでよしとしよう。しかしこのブレーキシューはやたら薄いがこんなんでもつんだろうか?
Vブレーキの装着が結構面倒くさいことを知った。油圧ディスクなんてアホかと思ったが、面倒くささが同じ程度ならまあそういうのもありか。あーロードは簡単でいいわ。片効きなんてグイッとやれば一瞬で直るし。
2012, 11/7
63 kgで出発して1泊2日の長崎出張から帰ってきたら67 kgになっていた...普段炭水化物を控えているので、普通に食うととんでもなく増えてしまう。
昨日の帰りにザフィーロ初のパンク。フロント4000 kmは当然パンクなしだったが、リア900 kmでパンクした。咥え込んだガラス片が何度も押し付けられた小さな孔。朝、路側帯に飛び散ったガラスの破片上を通過したときに咥えたんだと思う。リアだと若干やりにくいが、橋本さんのように異物上を通過した際にすぐさまグローブでタイヤをきれいにしておけば防げたと思う(ロードの入門書にも書いてあるが、実際にやっているのは自分以外に橋本さんしかみたことがない)。残念である。でも、ザフィーロの場合、割と丸っこくて2-3 mmくらいのでかい異物を咥えやすい感じはある。まあ、擦り切れるまで使ってみないとわからない。
安さにつられて買ってしまったが、やはり、このワイヤービードは恐るべき硬さで、タイヤレバーが3本必要である。のんびりツーリングならいいけど、トレーニングとはいえロードではやはり無理がある。やむを得ず次回はせめてフォールダブルにしよう。次回もカラートレッドでいいのか黒トレッドにしないといけないのかも擦り切れるまで乗って初めてわかる。
2012, 10/29
向かい風を19 km/h位でへろへろになって走っていて、暑いのでジャンパーを脱いだら24 km/hになった。そんなに違うのか。40 km/hが35 km/hになるならわかるが...24 km/hが19km/hとは。
久々に素振りしたせいかタイヤ交換のせいもあるのか腕が痛い。大丈夫だ、超回復してもらおう。
2012, 10/27
滝野−ラルマナイ−支笏湖−滝野、エアロ、158 km、23 km/h。最高速度65
km/h, 消費カロリー8226 kcal, 平均心拍106 bpm, 最高心拍137 bpm, 獲得標高
3383 m。
心拍をエアロビックに保つのが難しく、最低速度7 km/hになってしまった。
ここまで遅いと直進するのに難がある。やはりここはアネロビックコースか
な...来年はアネロ折り返しでぼろぼろになってみるか。
不思議と抜かれなかったが、サイクリストがむちゃくちゃ多かった。紅葉狩
の観光シーズンだのう。ここまでホモサピエンスが多くては、熊も、のこのこ出
て来れない。
雨は降らない予報だったが自衛のため小さいザックに雨具を背負っていた。このザック、走っていると勝手に上に上がっていて首の後ろに位置して鬱陶しい。何で上がってくるんだと考えていたら、でかい頭の後ろの渦に入って空気の流れを整えてくれていることに気がついた。鬱陶しいといって申し訳ない。ありがとう。エアロザック。しかし、これをつけてモエレ沼TTに出たら目立ってしまうだろうな。
2012, 10/20
長沼−丁未−万字−新篠津、エアロ、158 km、24 km/h。最高速度51 km/h,
消費カロリー8223 kcal, 平均心拍95 bpm, 最高心拍131 bpm, 獲得標高3510 m。
長沼あたりから雨が降り始め、あわてて合羽を購入。丁未の下りで激しく降
り始め、かなり追い込まれた。もしか合羽を買わなかったら相当まずい状態に
なっていただろう。
ガーミンは思いっきり放電・フル充電してみたが、やはり、6時間ちょっとで、充電してくれとせがみ、クレードルにつけないと走行リセットができない。とりあえず、金曜日充電で試してみるか。
天気予報には非常に文句があるが、自分の身を守る方が先だ。毎回、雨具・シューズカ
バー・雨用グローブを入れたリュックを背負って出かけるしかない。これが21世紀の現実か。まあ、インドに行けばトイレのない一般庶民が線路脇でうんこをしている。蛇や虫に刺されたり、ひどいときはレイプされたりするらしい。そんなものか?輝かしい21世紀。
2012, 10/15
朝起きたら脚が逝っていた...たまにはいいか。
黒人も白人もない。あるのは統合されたひとつの米国だ。
牧師が唱えた愛と信念は、われわれの旅を導く北極星だ。
らしい。私の言葉コレクションに入れようと思ったが、よくよく読むと意味がわからないのでやめた。
ガーミンが6時間ちょっとで、充電してくれとせがみ、クレードルにつけないと走行リセットができなくなった。支笏湖の嵐で水が入ったんじゃないかと思うが、とりあえず思いっきり放電・フル充電してみよう。320ケルビンくらいで乾燥させたほうがいいかな?
2012, 10/14
滝野−支笏湖−ラルマナイ−滝野、エアロのはずだった、158 km、26 km/h。
最高速度63 km/h, 消費カロリー 7716 kcal, 平均心拍 118 bpm, 最高心拍 168
bpm, 獲得標高3510 m。
さー行こうとしたときに、スローパンクに気づき、5回もパンク修理したチューブとでっかい穴の開いている4000 km使用したトパッチオをあきらめザフィーロワイヤービードイエローに交換。オド8400 km。あまりにも硬くてタイヤレバーを3本、プロフェッショナルに駆使しないと外すことも嵌めることもできない。名前をザフィーロではなく、ウルトラハードに変えたらいいのではないかと思う。それはともかく、こいつは、出先のパンクはまずいな。特に、冷たい雨に降られて指の感覚がない状態でパンクでもしたら生死にかかわりそうだ。これだけ硬いとパンクするとも思えず、フロントで4000 kmで多少の亀裂はみられるものの、当然パンクはなかった。まあ、カラートレッドでどれだけもつのか耐久性をみせてもらおう。
エアロのはずだったが、北大生の先頭集団に抜かれ、清水君に抜かれたとこ
ろで、ローディーのさがで憑いてしまった(しまった)。足がパンパンになって
しまったので千歳のセイコマから先発してサイクリングをした。天気もよくてま
るで天国のようだったが、すぐに追いつかれ、地獄に逆戻り。清水君にもちぎら
れ、そのあとはサイクリング(天国)で一人で滝野経由で帰宅。
いやー、もう、毎日あんなんでいいんだろうかね。No pain, no gain. で普
通に考えるといいんだろうけど、マフェトン(No pain, maximum gain)的には最
悪の練習。自分的にはよくわからないけど、とにかく足が棒のようになった。
ATPありませんって感じ。クレアチンも抜けきったんだろうかね、体重64.2 kg。
やっぱり、絶対にエアロで留めたければ、本気の人が誰もいないであろう、くそコース(275号線新十津川往復とか、36号線苫小牧往復とか)に行
かないとだめだ。支笏湖、高岡はいかん。青山もまずいといえばまずい。少なくとも北大生に会うとまずいぜ。
車でラジオを聴いていたら「友達だから」という小説の朗読をやっていて、思わず聴き入って、号泣してしまった。ああ恥ずかしい。
2012, 10/11
やっぱり倒して寝た。カーテンでもつけたらいいんだろうか。ぱしゃって、開けたり、閉めたり。緑とか赤ならよかったな。よりによって青はよくなかったか。かっこいいんだけど。
2012, 10/10
ちょうど、寝る前に青いLEDの光を浴びると睡眠障害になるという報道がされているが、自分は特に不眠になることもなさそうなのでしばらくそのまま試してみる。
細い鋼線で割りとゆっくりとしたパンク。石狩の裏道を走るとパンクが多いような気がする。こうなったら意地でもタイヤが擦り切れるまであのチューブ使うぞ。
2012, 10/9
音量は十分だったが、明るすぎた。夜中に目を覚ましたときにまぶしかったので、倒して寝た。周囲の明るさに応じて少し調節してくれるとさらにいいと思われる。目覚ましは、鳴ってるときに止めると次の日も鳴るが、そうでないときに止めるには3回押さないと止まらず、次の日は鳴らない。慣れるまで難しそうだ。今日は倒さないで寝てみよう。それで不眠になったら毎日倒して寝るしかないね。ちょっと面倒。
2012, 10/8
朝里方面、エアロ、81 km、24 km/h。最高速度55 km/h, 消費カロ
リー ---- kcal, 平均心拍--- bpm, 最高心拍--- bpmくらい, 獲得標高---- m。
独身といいながら独身ではないので、掃除・洗濯・飯作り・風呂掃除・包丁砥ぎ・ペットの世話(犬・インコ・金
魚・ベタ)など色々忙しく、50マイルにした。ケーシングに孔の開いていると
ころのパッチがパンクした。その上にパッチを貼って、孔にはガムテープをかま
せた。あと1500 kmくらいで擦り切れると思うのでできれば寿命を全うして欲し
い。昨日もそうだったが腰が痛い。
土曜日に重量物を持ったが、持ち方悪かったか。
常々目覚ましをぴったりかけられなかったり、暗いと時刻が読めなかったり
不満だったので、マルマンの電波・デジタル・LEDめざましに新調した。ACアダ
プター使用というのは不便だが、それだけ電力を使用して表示が明るいというこ
とである。液晶だと読みやすい角度が限られていてどうにもだめである。ワイル
先生は枕元にAC駆動の目覚ましなど絶対に置いてはいけないというが、ちゃんと
電波も受信できたし、今のところいい感じである。明るすぎて熟睡の邪魔になる
ような気もしないでもない。音量がどのくらいか明日の朝が楽しみである。
2012, 10/7
毛無−フルーツ、エアロ、161 km、23 km/h。最高速度59 km/h, 消費カロ
リー 8158 kcal, 平均心拍--- bpm, 最高心拍--- bpmくらい, 獲得標高2718 m。
十分しんどかったが、せっかく独身なのに距離が足りないような気がして、
マリンヒルを回ったり、石狩のあたりをうろちょろして無理やり100マイルにし
た。超変態だ。ちっとも速くならないくせに距離だけは踏めるようになって来
た。なぜか今日は足の裏も痛くなかった。平日に古い靴を履いているからだろうか?
マリンヒルの手前あたりで、せっかくの独身なので、朝里−定山渓−白川で
190 kmくらいだなとも思ったが、白川から南の沢の辺りの坂をエアロで走れる自
信がなかったので今日はやめた。アネロのときに少し早く出てやってみるか。
2012, 10/6
先日の某式典の挨拶で北大の名誉教授が、「高校生のうちに進路の方向性を決めなさい。漠然と大学に入ってはだめだ。そして、大学に入ったら決して学問のたがを緩めてはいけない。アルバイトなんかしてはいけない。」とおっしゃった。失礼ながら私はそうは思わない。早めに決めてもいいし、修士を出るくらいまでにゆっくりと決めてもいいと思う。その間に大学・学部・研究室などの選択はいやでもしていくわけだし。
で、アルバイトは大事だと思う。金を稼ぐことの大変さやそれに伴う責任を体で理解するにはアルバイトが一番だ。社会性を身につけるにはクラブ活動もお勧めだし、一生の友人をみつけるにはクラブ活動が一番だ。勉強ばっかりして立派な研究者になるのももちろんすばらしいが、アルバイトやクラブ活動に打ち込んでもいいと思う。ちゃんと卒業・就職できればいいんだから。むしろ個人的には後者のほうが好きだ。大学に来てまで成績、成績ってこだわる学生は大嫌い。もちろん仕事だから好き嫌いに関係なく同じように対応するように努力はするけれど。
その式典後の祝賀会で、ある高校の元校長先生から、「居移気(孟子)だから、学校の建物は広島海軍兵学校みたいにしないといかん」といわれた。尤もなご意見で、もちろんできればそうしたいものだが、先立つものがありません。
2012, 10/1
孫崎享(2012)、不愉快な現実、講談社現代新書
中国は当然いずれGDP世界一になり、その点でアメリカは日本のことなどどうでもよく、中国が大事であり、アメリカの核の傘には期待できないこと、尖閣諸島には十分気をつけないといけないこと、そして日本人はそういうことをまったく正しく認識していないことなどが書いてある。大変不愉快だが正しい現実だと思う。
2012, 9/30
浜益、エアロ、172 km、25 km/h。最高速度53 km/h, 消費カロリー8952 kcal, 平均心拍91 bpm, 最高心拍124 bpm, 獲得標高1754 m。
くもり0%だったが結構降られる。戦闘不能になるほどではなくてよかった。
あしぷらんぷらん作戦で足の裏はだいぶよかった。唯一、人並みに速い下りが遅
くなってしまうという欠点はあるが、ずっと感覚なしとか、漕ぐたびに苦痛より
はよい。
市民大会の段差でやったと思われる股のずるむけが痛い。自転車に乗るたび
にこすれるんだから治る暇があるとも思えないし、困った。
ザフィーロはやっぱり何も問題ない。すばらしい練習タイヤだと思う。名無
しの連中は大げさだ。タイヤ替えたぐらいで滑るだの危ないだの騒ぐな。よっぽど
下手糞なんじゃないのか。安いタイヤ履いてる分、少しだけ注意す
りゃすむことだろ。レースに使うわけじゃないんだから。
2012, 9/27
激しくわかりやすいパンク。TipTopの糊は塗った瞬間に乾いており驚愕。サドルバッグの中でもがんがん揮発しているに違いない。透明セロハンがうまく剥がれなかったのでそのまま収納した。自転車屋に見つかったら怒られるな。
パンク2回目でチューブを交換しようと思ったりもするが、こうもわかりやすいパンクだと交換する気にもならず、現地で修理してしまう。ケーシングが傷んでいるとすればパッチが貼ってあった方が却って安心だし。こうして何回も修理したチューブはリアタイヤ交換時に交換してしまうほうがいいのかね。リアで1回もパンクしないことはないんだし。ここまでわかりやすければホイールを外さなくても修理できたな、と後で思った。
ホットペッパーで探した某居酒屋へ行く。4000円飲み放題、料理が結構よさそう、飲み放題の割りに焼酎・日本酒が充実しているということで選択。しかし、掘り炬燵で頼んでいたのに椅子席、料理はおいしかったが、値段の割りにすごく少ない。あの2倍は出てこないとおかしいぞ。飲み放題だが酒を持ってくるのがものすごく遅い。覚えていたらもう絶対に行かない。結構頭にきたのでホットペッパーで文句を書いてやろうかと思ったら「おすすめしか書けません」となっていた。料理がおいしいと全体的にほめておいて、少し文句を書くしかなさそうだが、面倒くさいのでやめた。
2012, 9/25
ガーミンはリセットしてずーっと手につけていても直らなかったが、ベッドの上に置いといたら直っていた。田舎で静止させておくのがいいのか。
アンドリュー・J・サター(2012)、経済成長神話の終わり、減成長と日本の希望、講談社現代新書
成長神話は捨てて減成長で繁栄しようという本である。成長神話は嘘であるというのはいいのだが、具体的にどうしろというと、ご近所に声をかける、だとか、できるだけ地元のものを買うとか...燃料代無料エネルギーがいいと盲信しているのも気に入らない。
p. 55、広まっているクズネッツ曲線(1人当たりGDPが増えると公害とか不平等とかは改善される)は間違いで、実はN字型である。
p. 59、最近はGDP増加2%に対し、CO2増加は0.5%である。
p. 64、リバウンド効果、効率がアップしたのに結果として資源の使用量が多くなってしまう。
これは、ジェヴォンズ・パラドックスだな。いろんな人が同じことを違う言葉で言っている。帳消しになった量が100%を超えてしまった場合はバックファイヤと呼ばれる。間接的なリバウンドを含めると原発の運転により二酸化炭素排出が増えてしまったという研究結果がある(文献書いてよ、アンドリュー!)。150年ほど前にある工場で、鉄鋼生産量あたりの石炭使用量をそれまでの1/10にする技術が開発されたが、鉄鋼生産量が10倍以上になって、結局石炭使用量は増えてしまった(文献書いてよ、アンドリュー!)。
p. 69、1987年の国連レポートで産声を上げたサステイナブル・デベロップメント、「Sustainable developmentとは、未来の世代が必要とするものを損ねることなく、現在必要なものを充足させるdevelopmentを指す。」は、よいことをいっているように聞こえるが、実は何を意味しているのかよくわからないので、結局、これを目にした各人が好き勝手に理解した。
pp. 70-71、弱い持続可能性の産みの親はノーベル経済学賞受賞者ロバート・ソロー、「未来の世代に、現代と同じように豊かでいる選択肢と能力を残すこと」、「1880年代の人間には、1980年代の人類の生活など、想像もつかなかっただろう。我々には(未来の世代が)何をしているか、何が欲しいかなど、見当がつかない。それに正直いって、そんなのそもそも我々には関係がないことだ」これは、天才的な「タテマエ」で未来の世代のことを真剣に考えているように見せて、実は、現代に生きる私たちの自分勝手な行動を正当化するための言い訳に過ぎない。
p. 321、将来の労働者でなく、将来の市民として、子供たちを教育する(べきだ)。これは激しく同意。
2012, 9/23
2012, 9/21
辻隆太朗(2012)、世界の陰謀論を読み解く、講談社現代新書
p. 40、ツアーリボンバはM6.97、W71核弾頭の米によるカニキン実験はM7。俺のと違うなー。
p. 84、ユダヤ人とは、他の人々がユダヤ人と考えている人間である。…反ユダヤ主義がユダヤ人を作るのである。(サルトル)
陰謀論の説明にほとんどを費やしており、著者は陰謀論者かと疑うほどである。で、最後に、なぜ陰謀論がはびこるのかを説明している。
「彼らの態度に見出せるのは、自分たちだけが真実を知っているのだという使命感や優越感、主流派や多数派への軽蔑、孤独な「隠された」真実の探求者という孤立感と陶酔感である。」(p. 260)というくだりは、無理な二酸化炭素削減反対を叫ぶ私としては耳が痛かった。「陰謀論には自らに対する疑いがない。」(p. 286)、あー耳が痛い。
2012, 9/20
ばんけい峠アネロ。11:06。ほとんどダンシングで上ってみた。悪くない。
アプローチで、デイパックを背負ったノーヘル、チノパンの兄さんを見つけたが、なんとなく抜かずに後ろで待った。ペダルを外す音が聞こえてしまったのか、兄さんは信号が変わるとものすごい勢いでダッシュして消えていった。抜かなくてよかった。
エルムトンネルでクラクションにびびって左により過ぎ、安全のために激しくスピードダウン。こんなことではいかん。しかしあのトンネル、路側帯をもう少し何とかできなかったのか。あと20 cmでも広ければ快適なのだが。おまけに白線のでこぼこ。
クレアチンを飲んでからか、単なる加齢のせいかわからないが、乗り始めの足が温まる前に、老廃物がぐわーっと移動してくるのを最近とみに強く感じる。いいことなんだか悪いことなんだかわからないが、とにかくアップをきちんとやろう。
なんだ、アメリカから買わなくても
これ
でよかったね。売り切れだけど。
2012, 9/19
今日は胃がん検査のため飲まず食わずで昼まで。血糖値が低いためかいつもにもまして超低心拍ではあったが、飲まずの90分朝練、検査までの150分はつらかった。胃がん検査に行ったら、発電機の故障でナースが20人くらい待っている部屋で1時間くらい待たされた。胃がん検査はバリウムや被曝による悪影響軽減のため2年に1回にしているが、今年はすごい体位を取らされた。体力のない人だったら難しいんじゃないだろうか。今年もたっぷり被曝した。早くバリウム便が出ればいいのだが。
2012, 9/18
昨日が中途半端だったので石狩アネロ。向かい風でぼろぼろ。陸橋では160 bpm位まで上がった。アネロ中はなぜか大体心拍が計れている。アドレナリンが出ているときはR波がちゃんと増高してるんだろうかね。あるいはクレアチンで何か普段と違うことになっているのか。あ、クレアチンの体感効果はまったくありませんね。強いて言えば、おそらくクレアチンを飲んでないときよりも喉が渇いたり、ロング後に脱水してる(昨日で64.3 kg)。
ガーミンは充電にも反応しなくなっている。要するに壊れたみたいだ。やはりあの支笏湖の暴風雨か。南無阿弥陀仏。と思ったら、mode+lapでリセットして直った。フリーズしてたらしい。ふーん。
http://aquaticzone.seesaa.net/article/106870090.html
2012, 9/17
丁未時計回り、アネロのはずだった、155 km、25 km/h。最高速度58 km/h,
消費カロリー ---- kcal, 平均心拍--- bpm, 最高心拍--- bpm, 獲得標高----6 m。
ガーミンの電源が入らなかったのでポラールで出かけるが、12号線沿いのJR
沿いで心拍計測不能となり、そのまま回復しなかった。多分少しアネロに入っ
たと思うが、あまり追い込めなかった。一人のロングではちゃんと計れててもア
ネロは中途半端になってしまう。いっそのこと、アネロは平日に限るのも手とは
思う。なぜか平日は心拍が計れることが多い。
しかし、ガーミンとポラール同時に絶不調だから実は自分の心臓がおかしい
のかもしれない。この間、R波増高不良といわれ、調べたらスポーツ心臓にはよ
くあるから心配ないと書いてあった。心配ないのはうれしいけど、心拍をモニ
ターできないのは不便だ。困ったな。
左足裏が痛いのはペダルから外すとすごく回復することを発見した。下り坂と
かで左足をぶらんぶらんさせればだましだまし走れそうだ。今度耐えがたくなっ
たら安全に気をつけてやってみよう。
で、走行後の靴はけっこうぐっちょりしているので、扇風機で乾かしてみ
た。まだ新しいのでさほど臭くないが、こうすると臭さがどのくらい減るんだろ
うかね。
2012, 9/16
明け方すごい雨が降り、天気予報は一日中雨0 mm。しかし、現にしとしと降っているし、先週の経験もあるし、明日の予報も曇りなので、明日に賭けて本日は仕事。しかし、今は結構晴れている。でも、ここで帰宅してロードに乗ろうとすれば、また雨が降る。帰宅しなければ快晴になる。マウンテンではあるが、せめて帰宅時に晴れていれば少しでも遠回りして帰ろう。チェーン直しておいてよかった。
明日大雨でも降ったらまた気象庁に恨み節だ。
2012, 9/15
860 mジョグ中100 mだけアネロ22秒。
気持ちいい遅さ(26秒)より若干速く走ってみた。これで猫ひろしペース。運動会でぎりぎ
りラップされない遅さ。うーん、これで2 kmは、今は走れないな。
以前に17秒で走って筋肉痛になっているので、次は21秒で走ってみたいが、来週市民大会なので今回の
アネロシリーズは終わりだ。 次回はスキマラの8週間前から雪道で。スロージョギング
じゃないから滑って無理かも。
濡れたままおいといたウィッパーマンはピンが錆びていた。ただでさえ遅いのにシフトで手間取ったりしたら市民大会で致命的な遅れを取りそうなので105に交換。すばらしくよくなった。さすがシマノ。最初からそうしろと熊熊君に言われそうだが。
で、7速マウンテンの10速アルテグラをウィッパーマンに変
えてみた...だめになった。トップ付近では上がらず、ロー付近では下がら
ず。大失敗だ。まあ、10速チェーンを9速や7速で使っているのも問題なんだろう
けど、とにかく使えない。アンプルピンがないのでアルテグラにも戻せず、悩んだ末に、アルテグラをコネックスでつなぐという案を思いつき、やってみたらうまくいった。シフトも元通りすごくよくなった。そのうちシマノの9速に換えておこう。もっと調子よくなるだろうし、マウンテンは年に2000 km位だから5年は持つだろう。
まさに安物買いの銭失いだったが、ウィッパーマンは捨てずに
取っておこう。ないよりはましだろうから、何かあったときの間に合わせとか、
将来10速になったとすれば、もしかすると何とか使えるのかもしれない。
2012, 9/14
帰札して体重68.2 kg。今日も飲み会。そして、日曜日からは雨という恐ろしい状況である。雨の中、マウンテンで、カッパを着てあせだくになってアネロをする羽目になるのか?一日でカッパが恐ろしく臭くなって廃棄せざるを得ない状況になりそうだ。
右のふくらはぎも出張中にひどく張っていた。寝れば直るのだが、立ってるとひどくて、こんな調子では絶対に自転車に乗れないという感じである(実は乗ってみたら大丈夫とは思うが)。半月板の後遺症ということか。塩分もさすがに取りすぎだ。汗で出してないからたまりまくり。
2012, 9/11
原発の発表をした。冨田さんにアメリカの安いシェールガスは日本に入って
こないと教えてもらった。今は農場のおっさんとかが訳も分からず安値で出して
いるが、そのうちメジャーが取り仕切るようになれば価格がだいぶ上がるという
ことだ。でも、そのうち、アメリカの石炭を輸入できるようになるだろう。中国
もシェールガスが出るから、またガス価格も下がり、石炭を輸出できるようにな
るだろう。で、ガスの値段が下がると石炭の値段もつられて下がるので、結局悪
いことはない。燃料代無料エネルギーが輸入エネルギーの備蓄に過ぎないという
概念はあまり理解してもらえなかったようだ。
石炭のセッションで発表したが、観客数が少なく、また、結構「そうそう」
という人が多いので、あまりやる意味がなかった。なるべく観客が多く、二酸化
炭素削減を叫んでいるようなセッションで、非国民とか言われながらマイケル・
マンのような態度でやらないとだめだな。高教研はどうなるだろうか。時間が
たっぷりあり、宇宙の始まりからできるので、よく理解してもらえればいいけど。
うすうす予想していたことだがグループ交流会は炭水化物地獄だった。唯一
の頼みの焼酎さえ途中でなくなり、やむを得ず甘ったるい日本酒を飲んで、とど
めにきりたんぽ→稲庭うどんである。名物を食わないわけにはいかないので食った。
もちろん、すごくうまかった。しかし血糖値が上がり、暑くなってだくだく汗が出た。よく
ある食いすぎの酔っ払いの図である。これがひどくなると昏睡を起こして寝入っ
てしまうわけである。秋田に住んで、太ってないとか、糖尿病にならない人っ
て、いったいどうやって健康を管理しているのか不思議だ。腹六分くらいで節制
すればいいのかもしれないが、私には無理である。秘密のケンミンショーによれ
ば、なんにでもがっつり砂糖を入れるのは青森県だったっけ?
今日の全体交流会もキャッスルホテルだがきりたんぽはでるだろうな。でき
れば赤ワイン、せめてウイスキーくらいはあることを切に願う。
2012, 9/9
支笏湖−千歳−R36、アネロのはずだった、137 km、22 km/h。最高速度56 km/h, 消費カロ
リー 7493 kcal, 平均心拍--- bpm, 最高心拍--- bpm, 獲得標高3026 m。
1 mm程度の雨の予報だったが、来週練習できないのと、学校が停電で仕事も
できないのでロング。駒岡のあたりで雷が鳴ったが、やがて収まる。
石山の段階で支笏湖には行けない、丸駒温泉にしか行けないと言われる。ラ
ルマナイも通行止め。丸駒で折り返して短かったら石狩でも少し走るかと思って
いたが、とんでもない風雨になってきた。下りも安全のためブレーキングしてス
ピード上がらずシュー減りまくり。
湖岸80 mm、札幌支笏湖線120 mmを越え、全線通行止めになったといって支笏
湖で止められ車に乗せられ支笏湖温泉へ。多分折り返して上りに入れば体も温まるのでそれなり
に大丈夫だったと思うが、自転車を降ろされたため体が冷え、指の感覚がなく
なってしまった状態で土砂降りの支笏湖温泉に降ろされ、実のところ無事に帰れ
る確信はなかった。おまけに支笏湖→千歳は鬼のような豪雨にスピードが乗るた
め超水冷+超空冷である。また身の危険を感じてしまった。
長距離はねじ山のつぶれた靴では恐いので、シューズカバーにノースウェー
ブの靴だったが、左足が擦れて結構なずるむけになってしまった。よくないな、
このシューズカバー。泥以外はすべて通すし。左足裏は今日はあまり痛くなかっ
た。心拍があがらなかったためかもしれない。寒かったり、安全走行を心がけた
り、熊出没を注意したり、あまりの豪雨に心が負けたりして、アネロのつもりが
まったくアネロにならず。走っただけましか。経験値は上がったが、何の練習に
なったかといわれると我ながら?である。
途中からシフトが全くおかしくなった。ウィッパーマンのせいかと思った
が、それもあるけど、帰ってきてシフトのアウターインナーを交換したら嘘のよ
うに直った。直るのは喜ばしいことではあるが、どうしてすぐにこんなにおかしくなっちゃうんだ
ろう。デレーラ部のアウターはちょっと短すぎた。次はもう少し長くしよう。
そろそろずぶぬれの雨中走行は寒い。雨具を着てちょうどいいくらい寒くな
るといいんだけど。シフトの調整中に全国的に有名らしい、うちの裏の家の小倉
優子フルペイント車がいつの間にか大島優子フルペイント車になっているのを発
見した。いかんな。ブームに乗せられてふらふらと。
ジャレド・ダイアモンド(1999)、セックスはなぜ楽しいか、草思社
思ったとおり、社会生物学・生物進化学の類のまじめな本で、残念ながらいやらしいことは何も書いてない。ヒトの性進化の特殊なことは大抵は説明しようとがんばっているが、ゴリラやオランウータンのペニスが3 cmなのに、ヒトのペニスがなぜ13 cmもあるのかについては降参している。女がペニスの大きい男を選んで繁殖行動を行ったためだと思うのだが、違うんだろうか。自分が女なら、その他がまったく同じならペニスが3 cmの男より13 cmの男を選ぶ。でも、たしかに、メスゴリラがなぜペニスの大きいオスゴリラを選ばなかったのかはわからない。でも、メスゴリラの考えはわからなくてもしょうがないんでは?ヒトの考えでさえ自分以外のは(自分の考えさえ?)よくわからないんだから。
2012, 9/8
860 mジョグ中100 mだけアネロ26秒。
気持ちいい遅さで走ってみた。これでマラソン約3時間。自分では走れない
が、走れる人がいても不思議じゃないな。
見返してみると、運動会の2000 mの優勝は6:13。今回のペースだと8:40だ。しかも3周目でラップされる。ぎりぎりラップされないためには1600 mを6:12で走ればよく、つまり、100 mを23秒。1 kmを3:50。それでも楽じゃない。
2012, 9/6
ばんけい峠アネロ。11:24。がんばる気はなかったが、がんばらないとあまりにも遅くなってたちゴケするので途中からいやおうなく全力。悪くないタイムだ。でも、来週が出張と酒で何にも練習できないことに今頃気がついた。練習しないでクレアチンだけ。たまるのか?無駄に排出されてしまうか?
2012, 9/4
路面が濡れていたのでねじ山のつぶれているカーボンシューズを履いたら全くたわまず、たわむカーボン「補強」ソールとの違いが如実に感じられた。それで遅くなるのかわからないが、なぜバカ高いカーボンソールを買う人間がいるのかは理解できた。次はぜひまたカーボンソールにしよう。
石狩方面アネロ。10 km区間をひたすらアネロした。心拍計を見ると、なかなか上がらなかったり、上げないようにするのに力を抜いたり、いい感じでないので、あまり見ないようにして走った。基本向かい風なので苦しい。とどめに陸橋があって心拍も最高潮に達するが、モエレのコースと似た感じで、練習になっているような気がする。ダウンはぐだぐだ。
コンサドーレ泥沼。田中陽子でもレンタルしてきてはどうだろう。
2012, 9/3
左足はクリート位置のせいで若干足が短い感じ。もともと左足はずっと違和感を感じつつ走っていて、パワー的にも右足の補助をしている程度だと思う。スキーでも右ターンはパワーがない。
Wippermannのシフトは落ちづらかったのでほんの少しワイヤーを緩めた。少し厚いのか、アウターローやインナートップがシマノより相当うるさい。あまりのうるささに何年ぶりかトリム操作を使ってしまった(STIはアルテグラの9速だ)。そのうちなじめば少しよくなると思うが、とにかくWippermannは次はやめてシマノかKMC(KCMじゃないよ)にしよ。
朝から熱い。すごい残暑だ。
アスパルテームをとった覚えがないのに例のぶつぶつが出て、わからなくなってしまった。サンマ、梅の木に接触、2日連続セイコマの濃い500円赤ワイン、単なるあせも、、?ひどくならずに直れば事故だったということにできると思うが。
クレアチン開始。5 gで3週間いってみる。
2012, 9/2
浜益折り返し、エアロ、172 km、25 km/h。最高速度60 km/h, 消費カロリー
8754 kcal, 平均心拍--- bpm, 最高心拍--- bpm, 獲得標高1716 m。
靴が変わったが、やはり足がすごく痛くなった。足が痛くなければ何のこ
とはない練習であるが、足が痛いだけで苦行。シマノ、スペシャ、ノースウェー
ブと全部痛いから原因は俺の足だ。市街地に戻れば何にも痛くないんだが困った
な。要するに回せずに馬鹿みたいに踏んでるから悪いんだろうけど、痛くなって
から回すと余計痛い。今更どうしようもない。分厚いインソールでも買ってみよ
うか。とりあえず左のクリートを3 mmほど後ろに移動してみた。少し外側に移動してもいいかもしれないが、来週にしよう。一度にやると何がなんだかわからない。
暑かった。顔を拭いたグローブに白い塩がついたり、レーパンに塩が噴いて
いるのは初めて見た。水がなくなったので当別の自販で紅茶花伝を一気飲みして
しまった。あそこで迷うことなくミネラルウォーターを買えないようではまだまだ修行が足り
ない。体重は64 kgになっていた。流れるような汗をかいた覚えはないが、レーパンに塩が噴くまで汗をかくんだから、あれだけ飲んでも脱水してるわけだ。
10000 kmで105のチェーンをWipperman Connexに交換。0.5%くらいしか伸びて
なかったのでやめようかと思ったが、なにせ10000 kmなので実行。スプロケが痛
むと脅されるし、実際一回走行中に切ったことがあるので。
何度やってもチェーンをつなぐのは慎重になるが、Connexの装着はあっけな
いほど簡単だった。見た目はゆがんだぺらぺらの鉄板。すごく安っぽく、値段相
応。一応シフトは確認したが、耐久性など不明。ウイグルでの安さにつられて
買ってしまったが、次回は違うメーカーにしたい。
同じくブレーキシューをクールストップに交換。リアはこれまで見たことも
ないぐらい削れていた。もっと早く交換すべきだったと珍しく思った。フロント
はまだ持ちそうなので温存。15000 kmか?リアは7500 kmにするか。クールス
トップは後方が厚くなっていてじわじわ効く...というか、効かない構造。ウ
イグルでの安さにつられて買ったが、次回は違うメーカーにしたい。こればっか
りだな。
ワイヤー類も10000 kmだったが、特に不都合ないので交換やめた。どうせリ
アシフトはそのうち交換しないといけないし、後のは20000 kmぐらいで十分だろう。
2012, 8/28
やむを得ずノースウェーブのファイター43をウイグルで8813円送料無料で買った。一応はカーボン補強ソール、バックル式である。第一印象では小指があたる感じだったが、だんだん気にならなくなった。クリート位置はシマノやスペシャライズドの場合、一番前の一番内側にすればよくて簡単だったが、ノースウェーブの場合、だいぶ後ろにしないとならなかった。メーカーで調整範囲がずいぶん違うものだ。
履き心地は今のところすごくいい感じ。新品なのでふわふわ感がある。全体に柔らかい感じもする。自分は別に引き足だって使わないし、剛性なんか気にしない。クリートが足の裏に食い込まなきゃそれでいい。インソールの裏にスカスカのスポンジが張ってあったり、つくりがやたら繊細で、長持ちするようには思えない。で、使用後はインソールを外して日陰で乾かせとしつこく書いてある。そんなに臭くなるんだろうか。
バックルは使いやすいけれど、ピチピチのシューズカバーを履いたら勝手にストラップが緩むような気がするし、落車したら一発で壊れそう。落車しなくても、レース中に隣のオヤジと接触したり、歩道の車止めなんかに接触したら一発で逝っちゃいそうだ。面倒くさいからもしか次、買うときがあったら、ちょっとかっこ悪いけどベルクロ3本止めにしよう。そのほうが安いし。
しかしこのシューズ、国内通販では17000円とかで売っているけど、1万円以上は出す気しないな。ヨーロッパの会社だからウイグルで特に安いんだな。カンパなんかも安いし。シマノ製は結構高くて、国内通販と変わらない。
去年の春先くらいからだと思うが、右ひざに痛みを覚えがくっと力が入らなくなるときがあり、2週間くらい前から少し頻度が増え、2日前くらいから頻発している。後でひどくなったときに見返せるように書いておこう。
2012, 8/26
青山方面、エアロ、160 km、24 km/h。最高速度55 km/h, 消費カロリー 8284
kcal, 平均心拍96 bpm, 最高心拍--- bpm, 獲得標高1688 m。
最近コンビニおにぎりを多用してみてわかったが、ゼリーとかジュースは同じカロリーでもおにぎりより腹持ちが悪い。つまり、脂肪の消費割合が落ちるということだろう。マフェトン先生は甘い糖質と甘くない糖質を区別しないし、運動中は大丈夫だといっていたが、多少
は直接脂肪になっているのかもしれないし、糖分は避けるに越したことはない
か。ただ、おにぎりは腐るからコンビニがないとだめで、車の少ない練習に適し
た道にはコンビニがないという困難がある。コンビにおにぎりが万全かというと添加物が怖い、がしょうがないか、そのくらい。
で、やはりジュースもだめか。まあビタミンBも不足しそうだし、飲まないに
越したことはないよな。お茶でも買うか。ボトルには人肌のまずい水しかないか
ら、なくなりそうになってたら、コンビニで冷たいお茶を飲む。悪くはない。で
も、水がなくなりそうになかったらやめておこう。給料7.8%カットだから。贅沢
は敵だし、冷たいもの飲んでも一時的に気持ちいいだけで疲労回復できるわけで
もなし。
結局、おにぎりとお茶か。しょうがないや日本人だから。塩分やビタミンBも
入ってて熱中症にも糖質代謝にもすごくいいしね。普段減塩とかしてて、熱中症対策とかいって塩飴とか舐めてるのってアホかと思う。こうなったらできれば味噌汁も欲しいね。ある有名な
日本人トライアスロン選手の補給食が、おにぎりと味噌汁だったそうだけど、何
の不思議もないよな。腐らないように梅干だったのかな?
2012, 8/25
アームストロングがドーピングに反論するのをやめて、復帰後の全てのタイ
トルを剥奪され、自転車界から永久追放された。世も末だ。悲しい。7連覇とか
はできなかったが、一時期にせよ八百長もドーピングも(たぶん)せずにほどほどの強さを示
したデルガドとか大乃国とか北島はやっぱり偉大だよ。2連覇くらいでやめてお
けばよかったのに。もっともらしい本をいっぱい書いて。ガン撲滅運動なんかし
ちゃって、全く嫌になる。
100 m走はやめて、860 mスロージョギングにした。当然ながらこの距離では
さすがに半月板や足の指は痛くないし、この速度なら筋肉痛にもならない。逆に
何か効果があるのかどうか悩むところだが、やらんよりはましだろう。とりあえ
ずこれでお茶を濁しておいて、アネロ期には少しだけ速く走ってみる。消滅して
いると思われるランニング用のエアロビック線維を少しでも取り戻して、スピー
ド練習まで持っていかないと、ソフトボールや二人三脚で肉離れする。ソフトや
二人三脚なんてどうでもいいけど(ごめんなさい)、自転車レースに向けたト
レーニングに影響すると困るんだ。
今年は階段も上り下りするようにしている。少しは効果が出てるような気が
する。素直に考えて階段使った方がいいよな。自転車乗りは必ずエスカレーター
やエレベーターを使います。ちょっとした距離でも歩かずにバスや車に乗りま
す、とかいうけど、ドーピングを薦めるコーチとかが言ってるんじゃないだろうね?
釧路から夜行バスで帰ってきたら右尻がひどい筋肉痛。この前もそうだった。知らない間に足を突っ張ってしまっているのだろうか。
2012, 8/23
3年前の手指のこわばりはリウマチみたいだ。なんか悪いもの食ってたっけ?これもアスパルテームか?
ついにSma4の16bit+Office2000をあきらめるかということで、VirtualBoxにWin7とOffice2007を入れていろいろ試してみようかと思っている。しょうがない。そういう時代だ。少なくとも学生にSma4の16bitを使わせるのは無理くさい...やっぱり使えない...なんで貼り付けるとフォントサイズとかが変わっちゃうんだろう?
千葉惠(2011)、老い翔ける、北海道大学出版会
藤井教公先生の仏教の話と武田雅哉先生の仙人の話以外は(私は)読めなかった。特に古代ローマの話は無理。しかし、この、仙人が娘を孕ませただとか、酒を飲んでゲロを吐いて、そのゲロで絵を描いてみせただとか、中国の昔の話は訳がわからないな。
2012, 8/22
大腿直筋だ。
最近、発表用のノートがとてつもなく遅くなることがあって、実害が出て難儀していた。setup.exeというのがCPUを100%、10分くらい使い続ける。てっきりpandaかと思っていたらとんだ濡れ衣でクロムのアップデートであった。XPのためIEを9にできず、グーグルカレンダーに文句を言われるのでしょうがなくクロムを使っていたが、firefoxに変えてやる。i7のデスクトップでは特に問題を感じたことはないので、もしかするといまどき珍しいシングルコアなCPUが問題なのかもしれないが。
2012, 8/20
きのう、太もも前面が硬い感じでダンシングしにくかった。今朝は大腿直筋または縫工筋の明らかな結構な筋肉痛。これが起きないようにと思って100 mしているのだが、起こしてしまってはやりすぎだ。やっぱりもっと遅く走らないとだめか。あー面倒くさい。
寒川旭(2011)、日本人はどんな大地震を経験してきたのか、平凡社新
書
題名に偽りなく、微にいり細にいり、日本人が経験してきた大地震が描写されている。その順番は全く時系列でなく、また、地震には無関係と思われる政治や社会情勢もまた微にいり細にいり描写されていて、大変申し訳ないが、非常な眠気を催し、一部の文章は目では追ったが中身は全く理解せず。、また、一部は耐え切れずに飛ばしてしまった。また、読みながら何度も睡魔の手中に落ちてしまった。貴重な本だとは思うが、ごめんなさい。
2012, 8/19
夕張方面ぐっちゃぐっちゃエアロ、160 km、25 km/h。最高速度55 km/h, 消
費カロリー 8210 kcal, 平均心拍102 bpm, 最高心拍--- bpm, 獲得標高1219 m。
気の向くままにぐっちゃぐっちゃ。やっぱりセイコマが安いな。最後の補給
でお茶を買ってみた。悪くはないが高い。便所の手洗いで水を汲むのが一番安く
はあるが、腹を壊しそうだ。まあ、7時間の運動中に1本くらいジュース飲んで
もバチは当たらないか?
シューズは本体のねじ山がつぶれたようで、要するに寿命である。とりあえ
ずボルト2本でもっているのでしばらくがんばってもらって、その間によーく選ん
で買おう。ビトラのアイロンで大失敗した直後だし。
2012, 8/18
100 m、本日は17.2秒。マラソンの世界記録で17〜18秒だから、このスピード
で42.195 km走るのか。信じられん。
目標15秒とか言ってたが、ソフトボールや二人三脚で肉離れして自転車に悪
影響を及ぼさないことが目的であって、速く走るのが目的じゃないんだから、20
秒くらいで流して走ればトレーニングとしては十分なような気がしてきた。で
も、面白いから無理しない範囲でもう少しやってみるか。一般人としては14秒を
切ると結構速いらしい。そりゃーそうだな。スパイクもなければスタートブロッ
クもないんだから。そんなんで本当の選手が走ったら怪我するぞ。
ビトラのアイロンを使ってみた。190度まで目盛りがついているが、190度に
しないとfnp-0115が塗れない。たぶんそれで120度くらいだ。目安ですと書いて
はあるが、70度も違うんでは目安にもなにもなりゃしない。130度くらいにしな
いとfnp-0115は入らないよ。とりあえず使ってみるが期待薄だ。せっかくのDH板
がベースバーンしたらいやだな。
何でも値段の安い順で検討して、安くていいものを期待する癖があるが、結
局少しまともなものを買い直すことも多い。性格的にそういうのは嫌いなんだ
が、黙って売れ筋を買うってのも大事かもしれない。ホルメンとかスイックス、
ガリウムでもよかったか。でもそんなこといったらハーテルなんて絶対買えない
し...って黙ってスイックス使ってたら、もっとスキマラでましなタイム出し
てたりするのかね?確かに、アルペンのブーツとか板はだまってレーシング用の
くそ高いの買うし、違いもわかるな。スポーツ用の板なんて履いたら、なんでこ
んなにずれるの?って驚いちゃうよ。と、ぐちゃぐちゃ考える。ま、とにかく、
どうしても要るものは仕方ないから買うしかないか。
2012, 8/15
大河内直彦(2012)、「地球のからくり」に挑む、新潮新書
主にエネルギー資源の話。少し肥料の話。それで、70億人が生きていけてという話。政治の裏話などが詳しいが、ビッグバンでウランができてだとか、原子力は我が国の電力の20%をまかなっていてだとか、科学的なところは調査不足である。プレートとかの話も物足りない。無酸素海洋事変あたりは専門らしいが。
そして、主張がない。主張なんぞ迷惑だ、事実だけ書いてくれという向きもあるかもしれないが、現在の状況をどう考えているのか、将来はどうなるのか、どうするのかなどの主張がなくてつまらない。事実だけだと教科書やニュースと同じである。論文だって主張がないとつまらない。ましてや単行本である。事実に基づいて独自な視点で考察し、主張してくれないとつまらない。逆に教科書やニュースで独自な主張をされると困るというのはあるけれど。
2012, 8/14
新十津川の先、エアロ、180 km、27 km/h。最高速度42 km/h, 消費カロリー
---- kcal, 平均心拍--- bpm, 最高心拍--- bpm, 獲得標高---- m。
フラットなんだが風向きやちょっとした傾斜や走行風で19 km/h〜42 km/hまで
速度が変わる。52 km毎におにぎり2つを試してみた。最後だけおにぎり1つと青りんご
カツゲンにしてみたら腹持ちが悪かった。カロリーと水分同時補給と思ったが、
余計のどが渇くし。やっぱり飲み物は飲み物かね...水を買うのも気が進まな
いけど...お茶か?
自分の殻を破ろうと180 kmにしてみた。エアロビック心拍で十分死にそう
だ。マフェトン先生が正しければすばらしい練習のはずだ。しかし、最近のパ
ワートレーニングなどのトレンドから言えば、時間ばかりかかって疲れるだけで
効果がない無駄な練習なのかもしれない。流行には逆らう主義なので次に機会が
あれば200 kmやってみるか。一人プチブルベ。相当な変態だ。
どこかからペダリングと同期した異音。一応サドルを増し締め、各部グリ
ス、クランク増し締め(意外なことに少し緩んでいた)、チェーンリングは緩ん
でなかった。
長持ちさせようと思ってクリートを左右交換したら、左の先頭のボルトが折
れてしまった。これをまさに余計なことという。下手するとシューズを買うはめ
になるか?破けてるし、時々走行中にマジックテープが開いてたりするから、
買ってもしょうがない状態ではあるのだが。
村山斉(2012)、宇宙はなぜこんなにうまくできているのか、集英社インターナショナル
期待はずれ。宇宙の始まりから終わりまで、そして太陽系・地球のあたりを、たぶん高校生とか文系の人間を対象にやさしく解説しようと努力している。やさしくしようとしすぎて理系の人間には却って意味がよくわからなくなったりしていると思う。題名に対する答えは、マルチバースだからこういう宇宙もあるよね?である。ブロッカーの、なぜ地球は人の住める星になったか?と似ているようで異なり、神が創ったから、という答えが一番ふさわしくなってしまう、あまり良くない問である。もうこういう本を買うのはやめよう。図書館で借りれば、たいていがっかりしても、ときどきいい本にあたることもあるさ。ものすごくいい本ならそれから買えばいい。
2012, 8/12
南幌−紅葉山のあたり、166 km、25 km/h。最高速度50 km/h, 消費カロリー
8443 kcal, 平均心拍101 bpm, 最高心拍--- bpmくらい, 獲得標高1361 m。
遠回り遠回りしてLSDした。右ひざに違和感。左足痛てー。ガーミン絶不調。
セイコマのスポドリはカロリーオフでスクラロースだ。もう買わん。
2012, 8/11
R500の玉押し調整をした。うまくいった。スムーズにすればがたがあって、
がたをなくすとごりごりで、と予想していたが、そうでもなく、まあまあ我慢で
きるくらいになった。いつもダストキャップの取り外しで悩むのだが、玉押しと
キャップが一体型になっていて、たぶんあまりよくはないんだろうが、メンテが
簡単な構造であった。
リアホイールの振れも取った。完璧には取らない(取れない?)が、スポーク4
本だけ1/4回転いじって、かなりよくなった。昔はあきらめていて自分ではやら
なかったが、一から組むんじゃないんだから簡単である。
ヘッドがいまいち調子が悪い。調子板を取り替えてみたいが面倒くさい。ま
たパキパキ鳴ったらついでにやってみよう。
左のfnp-0115、4回目終了時にホルメンのアイロンがコードの根元から火を噴
いた。確かに最近作動状況が怪しかったし、多分10年位激しく使ったから壊れて
も不思議はないが、参った。いろんな消耗品はまとめ買いしてあるけれど、どう
もこういう想定外の出費が多いわ。
fnp-0115、左は後1回、右は後3回。まあ、ワクシング中に火を噴かなくてよ
かった。そんなんで新品スキーのソールを焦がしたら鬱病になってしまう。
自転車の後に100 m走った。ソフトボールとか二人三脚に備えてである。今ま
では60分とかゆっくり走っていたが、半月板が痛くなる。いっそのこと100 mの
方がいいのではということである。今日は22秒。もちろん全力ではない。福島の
200 mと同じくらい、猫ひろし程度の遅さだ。しかし、100 mならこれで大
丈夫だが、このペースで42.195 km走るというのは信じられん。
22秒だと大体95歳のマスターズ日本記録である。13秒でも65歳くらい。50歳の日本記録は11.59であるから、俺には12秒とかは絶対無理だ。とりあえず目標15秒くらいにしておこう。それでも80歳と85歳の間くらいだよ。あはは。
2012, 8/5
藻岩山同様、最後だけピョコタンと心拍が上がっている。これがクレアチンの効果か?おそらく淡々とゴールした場合に比べて3秒くらい速くなっている。1秒333円...色々考えるのが面倒くさいので市民大会はローディングなしで3週間5 gにしてみよう。日曜のアネロは山岳。平日のアネロはフラットと山岳半々で。
2012, 8/2
事情により朝はアネロできなかったため、小別沢−西野でアネロで帰ってみ
た。何の目的かわからないが、結構急なところでおじいさんが路面に水を撒いていたのでおそるおそる登った。一番急なところに水を撒かれたら雪道の登りとおんなじで、マウンテン並のペダリングテクニックがないともしかしたらスリップして登れないかもしれない。
25 kmくらい、1時間ちょっと。下りでスピードが乗るし、交通量は多いし、
暗くなって危ない。やっぱ朝だ。朝の方がまし。それか、ばんけい峠折り返しで
石狩街道なら真っ暗でも慣れてるから大丈夫。
日曜日にレースがあるから水曜日以降はアネロはだめなんだが、大丈夫で
す、明日あさっては仕事で練習できませんので、マフェトン
先生。
あまったものを何でも食うので家人にミスター・コンポストといわれた。でも、炭水化物は食わんぞ。しかし、ことばの響きがすごくいいね、この、ミスター・コンポスト。大体、動物は皆コンポストだよ、生まれつき。水洗で流してしまうとだめだけどね。
2012, 8/1
結構な雨が降ったので合羽を着た。着ないで濡れた方が気持ちがいいかと思ったが、ちょっと寒そうだったので着てみた。やはり蒸れる。しかしあまり臭くなってないのが不思議である。臭くなったら洗濯してみる。また、袖をちょん切って夏専用カッパにしてみようか検討中である。半袖半パンなら蒸れは少ないのではないだろうか。
登山のサイトなどを見てみると土木作業用の合羽を着るのは高度な判断ができるエキスパート向きで、判断力の劣る初心者はおとなしくゴアテックスを着ないとだめだそうだ。とりあえず大安売りでゲットしたウイザードの自転車用カッパは準備してある。ゴアテックスではないが少しはましだろう。今のが我慢できなくなったら試してみよう。できれば涼しくなってからにしたい。
昨日で65.7 kgまで戻してきた。糖尿病にでもなったかと心配したが、単に脱水していただけのようだ。めでたし。マフェトン前には、いくら空腹を我慢してもどんどん体重が増えていた時期もあったが、体重が減りすぎて心配したり、増えて喜ぶようになったとはずいぶん進歩したものだ。
2012, 7/31
ばんけい峠アネロ。10:58。道外から来たと思われるオヤジに抜かれたのでしばらく追走した。おかげで記録更新できた。このオヤジには完全に無視された。サイクリスト同士では珍しいことだが、デイパックを背負ってスネ毛を剃ってないから、たしかにただの通勤オヤジとみられても不思議ではない...って、ただの通勤オヤジがぜいぜいいいながらダンシングでばんけい峠登るか?
しかし、このオヤジ、一回すれ違ったあとに抜いてきたからおそらく何回もばんけい峠を登っているのだろう。朝っぱらからご苦労なことだ。しかし息が全く乱れていないのはすごい。
2012, 7/29
青山、148 km、28 km/h。最高速度52 km/h, 消費カロリー 6547 kcal, 平均
心拍121 bpm, 最高心拍--- bpmくらい, 獲得標高1787 m。
前日に、佐野君提案の、ニセコヒルクライム自走下見というとんでもないイ
ベントをやったため全員ダウンしたらしく、片桐君しか来なかった。片桐君も相
当ダメージがあるというし、山岳なんか行ったら千切れまくって一緒に走る意味
ないので、青山折り返しを軽くやろうということになった。
軽くなかった。熱いし、足は痛いし、尻は痛いし、トンネルで千切れ、史上
最高に厳しかった。風が強いためかガーミンがほとんどあてにならなかったので
心拍はよくわからないが、いつもの山岳アネロビック100マイルが天国のように感じ
られる。あまりにも熱かったため当別のセイコマでスポドリを1 L一気飲みして
しまった。で、食欲はなかったが無理しておにぎり2つ。これはひどい。スポド
リで500 kcalあるから、おにぎりは余計だ。で、食欲はなかったがいつものよう
に牛丼も。大反省だ。
しかし、それで63 kgになってしまった。クレアチンだって体重が増えるはずだしよくわからないが、闘える体重である。とりあえず減るだけ減らしておこう。60 kgにでもなったら相当速く(あくまで自分比だけど)走れるはずだ。
2012, 7/27
ばんけい峠アネロ。12:20。ニセコに向けて調子を上げて記録更新どころか、大幅に遅くなってしまっている。シッティングオンリーだったからということにしておこう。次回は立ちっ放しを試してみよう。
夏休みに入って横断する小学生がいないので大渋滞は収まっている。昔から、石狩街道は生き物のようだと感じていたが、石狩街道に限らず、交通ってのは時間帯や季節で全然違って面白い。大学の研究対象になるわけだ。
2012, 7/25
市瀬史(2009)、「人口冬眠」への挑戦、講談社BLUE BACKS
人間も昔は冬眠していた。18世紀初頭までのロシアの貧農の「ロッカ」。一日の大半を寝て過ごす。一日に一度だけ起きて、秋に焼いておいたパンを一口水で流し込む。食べ物が乏しかったため。似た習慣はモンゴル・中央アジア・アルプス地方の農民・ヨーロッパの田園地帯でもみられる。
哺乳類は体温を保つためにも睡眠が必要。ラットを眠らせないでおくと、体温を保てなくなって死んでしまう。人間も徹夜明けには妙に熱くなったり寒くなったりする。免疫が低下し感染しやすくなる。
2012, 7/24
ばんけい峠アネロ。シッティングでがんばっていたらひさしぶりにウイリーした。以前ウイリーしたのは支笏湖のポロピナイの登りで蛇に驚いたときである。後方一回転なんてしたくないから気をつけよう。
サドルの激しい異音は単にサドルクランプ部のゆるみだった。そういうこともある。昔、ちょっとした振動でものすごくうるさくなっていて、まあこんなものかと思っていたが、単にボトルケージが緩んでいたということもあった。
2012, 7/22
毛無−フルーツ、アネロ、148 km、24 km/h。最高速度59 km/h, 消費カロ
リー 7216 kcal, 平均心拍--- bpm, 最高心拍142 bpmくらい, 獲得標高2945 m。
大久保君を連れて行った。赤井川までは元気だった。毛無では引いてくれたくらいにして結構心拍が上がった。あと
はぐだぐだだったが小樽からは憑いてきてくれた。
ザフィーロは特に何もインプレはない。まったく普通だ。ウェットグリップと耐久性はまだわからないけど、多分いい練習タイヤだ。今まで毛嫌いしていて申し訳ない。でも、やっぱり、トレッドの見た目がいけてない...
ブレーキ異音、サドル異音。クレアチン開始。R500ゴリゴリゴリさん。R500はほとんど日本中を制覇しているが、あんなにゴリゴリでいいんだろうか。
2012, 7/21
トパッチオ擦り切れ。5700 kmもった。オド4400 km。よくやったぜトパッチオ。で、黄色い
ザフィーロワイヤービードをつける。臭いぞ!硬いぞ!でも10気圧入るんだ。伊
達に硬くないね。黄色でももつのか?
2012, 7/20
深代千之(2012)、〈知的〉スポーツのすすめ、東京大学出版会
全くの期待はずれ。ためになった部分がないといえばうそになるけど、期待の1/100である。啓蒙書だからというけれど、エネルギーを「流す」だとか、「間違った常識の誤解を解く」(大体、日本語がおかしくないか?)どころか、むしろこの類の本が非科学的な間違った常識を生む源泉のような気がする。金などかけずとも、ちょっと考えるか、簡単な実験でわかりそうなことを、わざわざ膨大な研究費を費やした大げさな実験で確認していることもわかる。
アカデミックな議論の土俵に登ることもないかもしれないが、スノーボードの科学・ロードバイクの科学・ランニングの科学、のほうがずっとよい。ただし、ロードバイクの科学やランニングの科学の製本はいかん。すぐにバラバラになる。あー、「ためしてガッテン」も、いつもというわけではないけれど、ときどき間違った常識を打破してくれて悪くない。
2012, 7/19
ばんけい峠アネロ。11:52(セイコーマートから頂上)。大学院生の頃押して登った記憶がある。あの頃からタイム計っておけばよかった。今更計っても、年々遅くなるのがわかって悲しいだけだ。でも、遅くなる程度がわかると思うので、悲しいけれど計っておこう。あとで更新できるようになるべく悪いタイムを出しておこうと思ったが、立ちゴケしそうになるのでけっこう力が入ってしまった。
ダイエットを始める前なども、なるべく重く出るように限界まで飲み食いしてから計っておくと励みになってよろしい。こうしておくと、2 kgまではダイエットせずとも自動的に痩せることが可能である。ついでに、写真はださい木綿の下着を着て暗い表情をしてフラッシュなしである。痩せたあとは白髪を染めて派手なビキニパンツをはいて満面の笑み、フラッシュで撮る。女性の場合はさらにペディキュア、マニキュアまたはネールアートをして、ハイヒールを履いて、髪は明るい色に染め、髪型もびしっと決めて、決戦用の化粧をするとよい。
なぜか今日はばんけい峠周辺ローディーが多かった。皆ニセコを目指して練習を始めたか、と俺を見てみんな思っているかも。山の手通り交差点の大渋滞を避けるべく抜け道を開発。飛び出しが多いのでやはり徐行。でも、大渋滞よりましか。
タイラー・コーエン(2011)、大停滞、NTT出版
容易に収穫できる果実は食べ尽くされてしまった(特にイノベーションの数が減った)ので経済成長は難しく、科学者の社会的地位を上げることを対策として提案している...が、そんなに素晴らしい本とは思えない。暇なら読んでもいいかもしれないが、暇でなければSmall is Beautifulでも読んだ方がよっぽどましだ。
2012, 7/17
ばんけい峠アネロ。やはり市街地の下りは危険だ。あらかじめ判っていた危険箇所で徐行していたら案の定まずい状態になっていた。あれを全開で突っ込んでいたら事故になる可能性は低くない。徐行徐行だ。安全第一。全開は上りだけだなって、立ちゴケするので選択の余地なく全開。
2012, 7/16
旭川東高で工学部の宣伝をしてきた。2回目はうまくいった。工学部希望の学生が5人もいて、リーダーシップのオーラを出している男女は機械希望、あと資源、環境社会、材料だった。よかった、よかった...って、5人少ないか?
2012, 7/15
倶知安の手前までアネロ、162 km、23 km/h。最高速度61 km/h, 消費カロ
リー 7797 kcal, 平均心拍107 bpm, 最高心拍--- bpm, 獲得標高2945 m。
心拍を上げようと意識せず、普通に走った。のぼりで抜かすときとか逃げる
ときにときどきアネロに入った。やっぱりどんな人でもいた方がいい。逆に言う
とエアロをやるときは誰もいなそうなフラットコースにいかないといけないとい
うことである。
追い込んだとは決して言えないが、今年はあまり山岳をやっていないため
か、この間マウンテンのインソールと取り替えたのが悪かったか、踏むのが苦痛
なほど足がものすごく痛くなった。インソールは元に戻しておこう。サドルもう
るさくて集中力が切れる。今回はなかなか直らない。寿命だろうか。
レースはツールのロードだけに出るという手もある。始めたとき(22年前)は
とにかくツールのロードがメインで後はつけたしだったよね。
2012, 7/13
給料も減らされるし、ポイントをためてS-2というのもどうも無理臭いので、今年のツールはやめた。市民大会もやめておこう。しかし、Mに行くまで今の遅さを保つモチベーションを維持するためにも最低限は参戦したい。とすれば、モエレ沼、藻岩山、市民大会で、一応、TT、ヒルクライム、クリテリウムとなる。出来ればロードにも出たいところだが近場でやってないのであきらめて、これとスキマラ、キングオブ緩斜面で年5戦。1戦あたりアネロが26/5で5週になる。悪くない。
今年はだからニセコで最後だ。あれ、じゃあ既にアネロしてないとだめだね。肉離れは本調子ではないけど、明日からやろ。
2012, 7/12
結構な雨なので合羽を着てマウンテンに乗ってみた。中はレーパン半袖ジャージ。透湿素材でメッシュ付とか書いてはいても、やはり、だんだん蒸れてきて結構不快な感じになった。水溜りなどを通過する際にシューズカバーの隙間から水が入り、靴の中も軽く濡れた。涼しく濡れずに快適に雨中走行するというのは無理なようだ。蒸れたわけだから、当然臭くなるだろうし。
でも、何もつけずに乗れば、熱くて熱くてシャワーが欲しいときは別として、大抵はもっと不快である。寒い季節だと命に関わる。レーパンが濡れてないというのは素晴らしくいいことだし、どろどろも、カッパやシューズカバーでシャットアウトされるので、ジャージ・レーパン・シューズは汚れない。シューズは少し濡れて、濡れなくても蒸れて臭くなるが、外側どろどろ、内側ジャブジャブに濡れるよりは臭くなる度合いは少ないだろう。靴下も多少濡れる程度でジャブジャブにはならず、もしかすると日中に乾くかもしれないという淡い期待を抱かせる。足もふやけない。
だから、ましなわけだ。で、どうするかだが、気温が低ければ長袖、長タイツにしてあまり蒸れずOKだと思う。ゴム手も活躍するだろう。問題は気温が高い場合である。とりあえず、今回でどのくらい臭くなったかを注意深く調査しよう。あまりひどければ試しに洗濯→撥水スプレーで復活を試みるか。余計汗をかくけれども長袖長ジャージで汗を吸収するという手もあるにはある。もちろん長持ちすればするほどいいわけだけど、2480円だからもう捨ててもコスト的には問題ない。
それはともかく、小物干しが欲しいな。
2012, 7/8
事情により当別−長沼−千歳方面ぐちゃぐちゃエアロ、141 km、26 km/h。最
高速度49 km/h, 消費カロリー 7052 kcal,
平均心拍97 bpm, 最高心拍--- bpm, 獲得標高984 m。
エアロにこだわり長沼からちょっと行けば折り返しかと思って行ってみた
ら、意外と距離が稼げずぐちゃぐちゃになってしまった。多少の坂は大丈夫だか
らわかりやすいコースにした方がいいか。でも、生まれて初めての道をいろいろ
通っていい経験になった。問題はそのいい経験をすぐに完璧に忘れてしまうこ
とである。
一年生が支笏湖でこけて救急車に乗ったと連絡があった。幸い大事には至ら
なかったようだ。支笏湖は危ない。湖畔の道もひどい。湖畔から千歳の道もひど
い。全部ひどい。でもいい坂があるので、どうしても行ってしまう。
2012, 7/7
チェンシンタイヤのCZARがコード切れを起こしたらしく一部が膨れてだめに
なった。しょうがないので買い置きのトパッチオに取り替えた。フロントで5000
km乗っただけである。900円とはいえこれでは使えない。残念だがもう買わない
リストに入れよう。安さにつられて1ダース買わなくてよかった。
リアのトパッチオは5000 kmを使われて、断面が平べったいを通り越して四角
になっており、そろそろ布地が出てくるはずである。たまたま昨日ザフィーロ・
ワイヤービードを800円で安売りしていたので4本送料無料でウイグルに注文し
た。なんとタイミングがいい。木霊氏が絶賛する驚異的な耐久性を体感してみた
い。見た目でトレッド黄色を注文してしまったが、それでも驚異的なんだろう
か?やっぱり黒でないとだめだろうか。
驚異的といえばビットリアというよりウイグルが驚異的だ。どうして送料無
料にできるのか?平気で何千円も請求するハーテルは、ウイグルの爪の垢を煎じ
て飲んでみて欲しい。
2012, 7/6
その、コカコーラゼロとアトピーの件だが、ネットで探してみると結構でてくる。コカコーラゼロというより、アスパルテームの副作用である。そういえば、昨日、少しずるしたけれども1年ぶりに体重が65 kgになった。一番痩せたときで63 kg、少し前は70 kgになっていた。これももしかするとアスパルテームだろうか?最近、視力がどんどん落ちてきているのもアスパルテームか?週1で飲んでいたのを5月くらいからやめている。週1でそんなに効果があるとも思えないし、もう一度飲んでみてアトピーが発症したり体重増加するか実験したいような気もするが、失明したら嫌だからやめておこう。
今飲んでるプロテインにはスクラロースが入っている。これも念のため次から入ってないのにしとこう。アスパルテームはアクエリアスとかエネルギーゼリー等、結構色んなのに入ってるから気をつけないといかんな。
2012, 7/4
あまり乗れてない人との安全そうな山岳練習コースを思いついた。
毛無−倶知安の途中まで。80 km行ったら折り返し。補給は行きも帰りも毛無手前のローソン。フルーツに行かないところがミソ(安全)である。待ちは何回もしないといけないが、自分も登りは遅いからまっても大して実害はないだろ。インターバルだと思えばいい。
朝里方面80 km行って折り返し。行き過ぎだろうか?石狩を通って遠回りして行けば定山渓で折り返しのようだ。山岳アネロなんだから140 kmくらいでいいか?コース的にはちょっと大味だ。補給は朝里のあたりのセイコマだな。
2012, 7/1
やるき満々の片桐君、いやがる鈴木君と支笏湖→ラルマナイアネロ、152 km、26.2 km/h。
最高速度97.1 km/h(違うと思う、そんなに出してない), 消費カロリー 6439 kcal, 平均心拍118 bpm, 最高心拍168
bpm, 獲得標高2854 m。
その自殺行為をしてしまったが、別に肉離れは痛くなかったし、ひどくなっ
たような気配もない。単に遅いだけ。片桐君はS3優勝で、S2でも一番速く、エ
リートを入れても6位くらいだったそうで、そんな若者に憑いていけるわけがな
い。鈴木君も上りは自分よりは速いので千切れまくりで、邪魔しただけのような
気もするが、支笏湖−千歳では先頭責任を十二分に果たしたし(自慢にもならないが下りは速いぜ)、嫌がる鈴木君を練習に連れて行けたのも少しは貢献できたか。
トム・スタンデージ(2007)、世界を変えた6つの飲み物、インターシフト
全く期待せずに読み始めたが、素晴らしい。ビール・ワイン・蒸留酒・コーヒー・茶・コーラを縦糸に楽しく世界史を紡いでくれる。A History of the World in 6 Glassesの日本語訳がよくないと思う。「6杯で語る世界史」とかにしたらもっと売れるんじゃないか。とにかく内容は素晴らしい。いかにして蒸留酒が、数百万の人々の奴隷化および強制的移動、新しい国家の建設、土着文化の征服の一翼を担ったかなど、大変勉強になった。
2012, 6/30
メンテナンス、決戦ホイール準備時に、自分の105も山方君のと同じ症状に
なっていることを発見。まったくシフト決まらず。明日がレースなのでしょうが
ないのでアティックに買いに行ったが閉まっていた...開いていた験しがな
い。やむを得ずむらやまへ。何段?と聞かれて9速と答えてしまい面倒なことに
なりそうだったが、大丈夫大丈夫の一点張りで10速を購入に成功。今度は10速!
と嘘をつこう。嘘も方便だ。あの105は、しかし、設計がおかしいんじゃないだ
ろうか。揃いも揃ってあんな症状初めてだ。
で、5100円もしたぞ。まったく。取り急ぎティアグラでもよかったか。給料
も激しく減らされてしまったし。ここからさらに7.8%とかありえないと思うが、
本当にやるのか?ローン払えなくなる人出るよ。みっともないよね。大学の先生
がローン払えなくなるなんて。
ごくごく軽く石狩方面60分。左は大丈夫だが、右脚はダンシングすると肉離
れ部が痛い。当たり前か。こんなんで大丈夫だろうか。スタートまで辿り着けな
いかもしれない。クレアチンが効いて激しく追い込めたらダメージもすごいよ
な、絶対。幸いニセコまでは5週間あるけど。せめて、帰りに支笏湖行くとかの
自殺行為はやめておとなしく平場最短距離で帰ってこよう...でも、ロングの
練習できればしたいか、やっぱり。天気もよさそうだし。あー、平場でお茶を濁
せばいいのか。
アトミックDH、ANTBB x 2→CH4。
2012, 6/29
運動会。尾崎と出た二人三脚は2位であった。もう少し俺ががんばれればよ
かったが、肉離れ中だし、相手は若い学生2人なので、まあ善戦ということで。
まじだ。
綱引き2位、その他満遍なく得点して資源は総合1位になってしまった。昭和
57年?以来25年ぶり?だそうだ。あのときは中村さんがずるをして、氏さんがきよた
のテーブルの上で踊っていた。
3年生の陸上部の女子がすごい活躍だった。2000 mでもリレーでも男と互角に
戦っていた。あれはとんでもない。
足は左が軽い、右は結構な肉離れ再発。アホだ。
2012, 6/27
サドル異音。
2012, 6/26
ばんけい峠アネロ。藻岩山前の最後のアネロである。脚はまだ筋肉痛で、エルムトンネルで馬鹿みたいにスピードを出したため峠の前から足が重い。アプローチは環状線−ロイヤルホストで右−とんでんで左とつないでみた。悪くないので、しばらくこれを試す。
峠を下り終わった後の下りで右折車にぶつけられそうになって、大声を出してしまった。よく前を見て運転して欲しいものだ。ぶつかるよりはましだが、風邪の後遺症で今ひとつの喉の調子の回復が遅れてしまう。もちろん峠は徐行しているが、あそこまで徐行したらブレーキシューがなくなっちゃうな。でも、喉は商売道具だから、大事にしないと。クラクションが欲しいところだ。後輪少しロックしちゃったし。初心者ならパニックブレーキで転んでるかもしれない。
2012, 6/24
高岡5周アネロ、149 km、25.8 km/h。最高速度60.6 km/h, 消費カロリー
7060 kcal, 平均心拍105 bpm, 最高心拍146 bpm, 獲得標高 1993 m。
北大の走れてない新入生を高岡に連れて行った。高岡まで往復と一周目はサ
イクリング、2-5周目は85%くらいの本気で走った。2周目
は、結構速く走れて(35分)、昨日から飲んでいるクレアチンがもう効いたのかと勘違いした
が、3周目あたりから怪しくなって、ソフトボールの全力疾走による大腿四頭筋痛やピッチャーの左殿筋痛などもあって、4、5周目は本当にへろへろ。藻岩山の練習
ではあるが、インターバル、いいんじゃないだろうか。長い峠をイーブンペースでこなしてあとは下り、平地になるよりむしろ実戦的なような気がする。両方やっておくに越したことはないと思うが。
走れてない新入生なので当然ながら遅い。でも、高岡の本気のアネロで自分は十分へろ
へろになれたし、一年生も3-4周して自主的に休んでいたのでお互い十分練習になったはずである。さすがマフェトン先生お勧めの練習方法だ。少しは人の役に立っているような気もするが、ただの自
己満足で余計なお世話かもしれない。しかし、毎回高岡では自分もそうだが、一年生も飽きてしまうだろう。LSD
バージョンも考えてみようか。太美−当別−275をひたすら100マイルだな。尻痛そう...
2012, 6/23
ソフトボール大会。5打数2安打1RHR、2打点、2得点、凡退のうち1本はいいあたりの
ショートライナー。バッティングセンターにあまり行かず、少し素振りしたのが
よかったのかも。相手ピッチャーの球が速かったのもよかったか。遅いと力んで
全然だめ。
一試合目で負けるつもりだったが勝ってしまったので、こばやし峠、ばんけ
い峠、小別沢トンネルまで折り返しアネロ。幌見峠は見逃してしまった。CRで北
大の新入生にすれちがったので挨拶がてら邪魔をした。法政大学の文学部から北
大の農学部に編入とか訳がわからないが、返事がよくて面白そうな大久保君。薬学部志望
の総合理系の山方君。
2012, 6/21
宮の森シャンツェ・小別沢アネロ。ばんけい峠では坂が急すぎてダンシングオンリーになるのでシッティングでがんばれる程度の坂ということで、宮の森シャンツェに行ったら目論見どおりだったが、少し短かったので、小別沢にも寄ってみた。昔行ったことがあったかどうかよくおぼえていない。雪が降ったら登れない車もあると思われるくらい急だが短い。トンネルがなければすごいんだろうけど。傾斜がころころ変る所はいい練習になったと思う。
アプローチは環状線を通っている。往路は朝早くて割とすいているけど帰りは左車線ひどい渋滞だ。横断歩道を渡っている歩行者が多いのが原因である。やっぱり同じ道路を歩行者・自転車・車が入り乱れて通行するということに根本的な無理があるんじゃなかろうか。うまく、左車線と中央車線の間を走れればいいのだが、いかんせん狭い。
で、市場の辺りまで行くと道は結構すいている。路駐や市場の変な仕事の車やおっさんの適当な場所での横断が多いので、スピードを押さえながらテレビゲーム的な反射神経が要求される。アネロの距離が短いせいか脚は回復しているので割りと調子がよい。市場のおっさんが競輪選手の品定めをしているような熱い視線を送ってきて、あまりちんたら走っていると檄が入りそうなので、ある程度のスピードは保つ。
もう少しアネロの距離を増やしたいが、そのくらいがちょうどいいとマフェトン先生が言っている。仕事に差し支えると困るしとりあえず今年はこのくらいで。去年と比べても大分、質・量ともに進化した。昔、帰りにばんけい峠をやっていた頃があった。腹が減りそうだが、日が長い時期ならば曜日を限ってそれもできないことはない。それなら西野二股から帰宅だ。一部道が細くて危険ではある...小別沢から行けばいいのか?
しかし階段を登ってみれば脚は十分なダメージを受けていることが明らかである。関係ないが腕もまだ痛い。
2年生の女の子に岩力!シールは手作りかと聞かれた。「そうだけど、欲しい?」と聞くと「欲しい!」といわれた。宣伝になるので謹呈することにした。物好きな学生もいるものだ。本当は私用でも色々作りたいんだけど私物じゃないからそうはいかないよな。岩力!だけは宣伝なんで、欲しい人にはあげまっせ。
2012, 6/20
雨が降っていたので2480円のカッパを着た。3回目くらいの使用だが、擦れる部分の撥水は落ちて、布地が濡れている。まだ、中までしみては来ない。そのうち中までしみてくると、裏地のメッシュがもう少しだけ抵抗してくれると思う。内側はもちろん蒸れるが、ビニールカッパほどではなく、ゆっくり走るように心がけていることもあって、まだ汗が水滴になるというほどではない。ここで撥水スプレーを使って撥水を復活させるべきなんだろうか?ガソリン代・入構料・スーツのクリーニング代なども考えれば一応3回目で元は取れているのだが、あと何回かであの石油製品を捨てるのはもったいない。
いずれにしろ、傷むのはズボンだけ。ズボンだけ自転車用のいいのを買うべきか?上は自転車用でもリーズナブルな値段で売っているが、ズボンは高いんだよね。すごく。
まだ腕痛い。
2012, 6/19
日曜日にバッティングセンターに行った。たったの200円しかやらなかったのにいまだに結構腕が痛い。
日曜日できなかったし、明日明後日と雨で金曜日は酒のためしょうがないので今日もアネロ。マフェトン先生には2日続けるなといわれるが、実際問題難しい。週に3日したいので、可能だったら明日もやる。一応、アプローチは環状通−円山にした。快適とはいえず、何箇所も要注意ポイントがあるが、全線要注意の24条よりはましである。気をつけて走る。
レース前の1週間くらいだけクレアチンを飲んでみようか検討中である。オリンピック選手の70%は飲んでいるらしい。飲み方にもよるが1レース分1000円くらいで済む。そこまで、という感じもあるが、ステロイドとかヒト成長ホルモンとかとは違って、ビタミンCを摂るために野菜を食ったり、タンパク質を摂るために肉を食うのと違わないといえば違わない。健康のために黒酢を飲んだり、にんにく卵黄を食ったりする人だっているわけだし、DHバーをつけたり、決戦ホイールをはめたり、エアロヘルメットをかぶったりするのとクレアチンを飲むのは違うだろうか?
体重が増えるらしいのでヒルクライムでは逆効果かもしれないが、モエレ沼TTでは明らかに有利である。5-15%くらい筋力が増えるそうなので、巡航速度1.6%-5%アップ、コーナーもあるので効果半分として0.8%-2.5%。取らぬ狸ではあるが、本当にそうなれば、順位はだいぶ上がる。ついでにやっぱりチューブもラテックスにするか。
文鮮明(2011)、平和を愛する世界人として、創芸社
なぜかわからないが、釧路の高速バス乗り場に大量においてあったので、バスでちょっと読んでみようと取って、すぐに真っ暗にされて爆睡したため忘れていた。昨日の夜に読もうとしたが、3ページ読むのが限度であった。私にはこういうのを読むのは不可能である。ものみの塔とか、聖書なら読めないこともないんだけど。
どう処分しようかな。定価780円って書いてあるからブックオフで10円くらいで売れるかな。
そこの乗り場には、自衛隊のパンフレットや防衛大学校のパンフも山ほど置いてあった。どういう思想かはわからないが、思想的なバス乗り場で、怖い。金正恩の本も置いてあるとさらに怖かっただろう。
2012, 6/18
まだ咳は出るがウイルスはもう退治できたと思うのでばんけい峠でアネロ。距離26 km、最高速度53.4 km/h、消費カロリー1376 kcal、最高心拍146 bpm、獲得標高801 m。あんまり追い込めてないが、病み上がりだからこれでいい。円山から行って24条から帰った。どちらも車多すぎ、路駐や細い路側帯で走りにくいことはなはだしい。どうにかならないかな。
2012, 6/17
釧路から夜行バスで帰ってきた。後ろに客がいなかったのでフルに背もたれを倒して酒のせいもありよく眠れた。しかし、無理な体勢で寝てたようで、右の尻が痛い。せっかく右尻を痛くしてまで帰って来たのに雨が降っているので練習はやめた。暇なのでマウンテンで仕事をしに来てみたが、どうせべちゃべちゃになるんなら練習すればよかったような気もする。風邪がまだ残っていて無理は禁物、雨天時ロード練習は危険、雨天時はパーツが消耗する等の理由はまっとうとは思うが。
うーん、風邪さえ引いてなければ練習行ったかも。藻岩山ますますやばい。何にも練習できてない。
2012, 6/15
風邪を引いて練習を控えているくせして、何を考えているのかと思うが、ツールはロードに出てみようかと思う。ちょっと高くて遠いがポイントもでかいし、日曜日だし、札幌から常識的な範囲の日帰りで出れそうな唯一のロードだから。いつもいつもクリテリウム、いつもいつもモエレ沼では飽きてしまう。
ゴールまで車で行ってアップがてら自走でスタートに向かえば、道に迷ったりパンクしなければ20 kmなので、1時間くらいで着く。受付が10時までだから8時半に出れば多分大丈夫で、美瑛までは...どのくらいだろう?
美瑛遠いな。富良野からJRで36分だそうだ。富良野まで2時間として2時間半。6時発...でぎりっぎりだから5時半発...余裕見て5時か。藻岩山と同じ。
でも高いな、8500円。スキマラなら5000円で補給食や豚汁が食えてスポドリ飲み放題なわけだけど。
2012, 6/14
米山公啓(2002)、いのちはカネで買え、集英社
医療の現状に文句があることだけはわかるが、それ以外に何を言いたいのかさっぱりわからない。思考を整理してはどうかと思う。
風邪で咳き込み、絶妙なタイミングで口を出すとかができないので、悪化しないように練習を控えてのんびり通勤のみにしている。困った。早く藻岩山のアネロに入らないと。せめて、釧路からの深夜バスで咳き込んで他の客に迷惑をかけない程度まで直さないと。で、朝帰りの日に、この際エアロでもいいからとにかくロングができる程度になっていなければ。
2012, 6/11
藤田紘一郎(2007)、「ばっちいもの」健康学、廣済堂出版
p. 110、肥溜めで少し発酵させて温度で回虫の卵を殺してから畑に撒く!
p. 122、江戸時代にはウンチに5つのランクがあり、質のいいものほど高く売れた。
p. 186, 犬は臭いにおいが好きである。それは腐った肉がご馳走だからである。臭いとありかがすぐわかる。犬は胃液の酸度が高く腐敗菌を殺すことが出来る
p. 216, 鼻ほじりは脳を活性化する。鼻くそを食べると免疫が高まる。
p. 221, あわびの内臓を食べるとネコに限らず光過敏症になる可能性がある。
2012, 6/10
新十津川方面ぐちゃぐちゃコース164 km、平均25.8 km/h、最高速度41.5
km/h, 消費カロリー 8242 kcal, 平均心拍96 bpm, 最高心拍121 bpm, 獲得標高
1068 m。
LSDのため完全フラットにしてみた。途中で結構な雨。あまり寒くないが、風邪を引いてるのに半袖半ズボンで雨の中を平然と、引き返しもせず自転車に乗ってる自分にあきれる。色々考えて往路では275と12号の間を走ることになった。車が少なくて走りやすいが、コースが複雑になって同じ道を辿って引き返すのが無理そうだったので、途中であきらめて275に出た。275は車が多いが、走行風を利用して加速できるので平均速度が上がる。練習なんだから関係ないと言えば関係ないが、ふらふらになってるときに走行風で加速できるとやはりありがたいし、面白いし、楽しい。別にいいじゃないか対向車の向かい風も受けてるんだから。次のLSDは日勝に向かって行ってみるか。本格的な上りに入らないよう遠回りしながら行った方がいいかも。
フラットコースだといつもは「尻痛てー!」と絶叫するく
らい尻が痛くなる。ふかふかパッドでも痛くはなったが、ぺらぺらとはだい
ぶ違って、絶叫するほどではなかった。前立腺にもいいかもしれない。
帰ってきたら腕が上がらない。しばらくDHバーで腕を甘やかせたためか、あ
るいは、昨日、都ぞ弥生100年記念祭の行き帰りに、学祭で渋谷かと思うくらい
混雑しているしかも強風のメインストリートを、資源の幟を持って歩いたからかもしれない。
2年くらい苦しんでいた手のアトピーみたいのがしばらく出ていない。もしか
すると最近コカコーラゼロをやめているからかもしれない。試しにまた飲んで出
れば間違いないが、健康診断が終わってから試してみよ。
2012, 6/9
DH板マツモトグリーン、なくなったので途中からANTBB、1-3回目。
2012, 6/5
オヤフル経由にしてみたら予想通りだったが35 kmあった。パンクしたり、とんでもない爆南風だったら遅刻するのでだめだ。
大学祭でメインストリートに行くと「押してください」とか無茶なことを言われると思ったので、20条から入り、教養と工学部の裏を回って南玄関に達する道を開発した。一部未舗装で、穴ぼこも多いが、チャリは数えるくらいだ。教養から工学部の北京並みの朝ラッシュも、13条のニューデリー並みの無法な交差点もパスできるし、いやおうなしに徐行になるのでクールダウンにも最適かと思う。もう少し道がよければいいのだが。暗闇で穴ぼこに落ちてパンクなどしないかとか、陽のあたらない恋をこっそりとエンジョイしている恋人達のお楽しみを邪魔したりしないかとか心配だが、しばらく使ってみよう。
どんどんとんでもないルートになってくる。冬のルートは安全性と速さを追求してさらにすごい。他人には説明できないし、自分でもぼけっとしてると、どこを走っているのかわからなくなる。雪が降って石狩街道を走れなくなったときに1回目で完璧に辿れる自信はない。もっと加齢が進んだら途中でディスオリエンテーションになって遭難するかもしれない。まあ、車でいつも同じ道を走っててもよくあることだけど。
2012, 6/4
13条から入っていたが、無法なママチャリに辟易したので、20条を試している。門番がフレンドリーで悪くないのだが( 自転車の無法がいいといってるわけではない。ママチャリも交通法規守れ。特に冬に転倒してタクシーに滑り込みするのは止めた方がいいぞ。命がいくらあっても足りない。
2012, 6/3
2012, 6/2
尻痛い。そういえば昨日トンビとぶつかりそうになった。眼が合ったが恐
かった。絶対にたちの悪い寄生虫を羽の中に飼っていると思うので、ぶつからな
くてよかった。人間に比べれば驚異的な運動性能を持つ猛禽類がむざむざぶつ
かってくるわけはないが、お互い直前で気がついたので。
DH板ブルー3-5回目。来た。これは滑りそうだ。早くスキー場に連れて行けと言っている。まだだ、ここで滑らせたら巨神兵だ。ここからがいんちきワクシングのつぼなんだから。
スキー部100周年に招待された。三浦雄一郎のビデオが上映された。キロメーターランセでもゴール後170 km/hで転倒している。エベレスト滑降はほとんど滑落しているだけでときどき岩場に激突している。よく生きていると思って改めて感心した。講演はスキー部の歴史などに関するえらくまじめな内容でこれもまたびっくりした。上半身はワイシャツと背広(ノーネクタイ)だが、登山靴を履いてノースフェースのパンツをはいていた。さすが世界のミウラだ。風洞実験の体験などについて聞いてみたいこともあったが周りがすごくてなかなか近づけなかった。
北大副学長、札幌副市長、北海道副知事、札幌スキー連盟副会長、学連副会長、九大スキー部長も来ていた。会費13000円。伊藤真由美部長もまじめモードで挨拶していた。いやー、部長降りといてよかった。平島先生、三浦雄一郎と並んで表彰されてしまった。時々酒を飲んだだけで何もしなかったので、大変恐縮した。
グランドホテルの赤ワインとか料理はおいしいけれど、グランドホテルのワッフルとかきのとやの北大クッキーとかショートニングが入っている。甘いもの自体がだめだけど、せめて六花亭を見習って欲しいな。あそこはショートニングとかマーガリンは使わないで、バターやオリーブオイルを使ってる。原価がかさんで大変だと思うががんばって欲しい。
2012, 6/1
昨日10分ほどソフトボールの練習をしたら今日は尻が痛い。日曜日レースというのに、土曜日スキー部100周年飲み会だし、まずいなー。
この際、張り切ってタイムトライアルのスペシャリストにでもなろうかと思ったが、JCF公認エアロヘルメット2万円強だし、カーボンディープリムも高いし、S3レベルで出られるTTはモエレ沼とツールのみ、しかもツールのTTは土曜日なのでやめとこ。背中とかエアロシューズカバーとかブルホーンとかバーコンとか細かいところもまだまだつめられるので、とりあえず、今年の結果を見て色々考えてみよう。エアロヘルメットはキングオブ緩斜面にも使えるから買いたいところで、ウイグルだと安いのを売ってるんだけど、JCF公認じゃないと自転車には使えないからなー。背中を伸ばすとかは自転車スキー共通だが、漕ぎづらいし、背筋が痛い。風洞実験でもすればやむを得ず納得すると思うが...させてもらうか?
2012, 5/30
雨が降り出したのでアネロはやめてマウンテンにした。なかなかうまくいかないものだ。いや、もちろんしようと思えばアネロは出来る。でも、一台しかないロードの消耗やレース前のシフトのトラブル、ディスクの汚れなどを考えてやめた。最近あまり雨天700Cを危ないとは感じない。もちろん同じように走るわけではない、危ないところでスピードを押さえて気をつけて走る。でも、向かい風やのぼりなら場合によっては全力で走ることもできる。
天気には文句はないが、天気予報には文句がある。単刀直入に言わせてもらうが、もう少し当ててくれ。もう少し天気予報が当たるようになったら温暖化を信じる気にもなれるのだが。
パールのレインシューズカバーは完璧だった。さすが日本のメーカー。安くはないが価格差をはるかに上まわる驚異的な信頼性だ。日本製はこうじゃなくちゃ。素晴らしい!ジョイフルで買った2480円のカッパも完璧に雨を防ぎ、透湿性とメッシュで今のところあまり蒸れないし臭くもない。尻が少し擦れているがこれはしょうがない、どだい何年も使うものではない。4回で元が取れるが、一昨年23回、去年12回だから、4回でも文句はないし、1年使えれば大大満足だ。もしかすると、尻には何か自転車用のオーバーパンツを重ねればいいのかもしれない。
なんだかんだで雨対策に15000円くらい使ってしまったが、1〜2年で元は取れるだろう。パフォーマンスにもわずかではあるがいい影響がでると思うし、冬も指先を凍らせずにいい感じで走れる(と思う)装備が揃った。シューズが耐えられないくらい臭くなることも、何より青山で戦闘不能直前まで追い込まれ、何週間もまともに箸が持てなくなることも、天気予報が大外れさえしなければだが、ないだろう。めでたし。でも、靴乾燥機は欲しいなー。雑菌を皆殺しにするのだ。クロカンのシューズにも激しく繁殖していると思うし。
セス・ロイド(2007)、宇宙をプログラムする宇宙、早川書房
宇宙を巨大な量子コンピューターだとみなす宇宙観。量子的揺らぎが突然変異を引き起こし、遺伝子進化の原動力になっていることは、量子進化で読んで納得していたが、あとの部分ははっきりいってよくわからない。宇宙が巨大なデジタルコンピューターだとみなせることはわかるが、それがなんなのか...という章もあるのだが、なんなのか理解できなかった。眠たくなってしまうのであまり本気で理解しようと努力したわけでもないのだが。もしかするとすごい理論のような気もするが、とにかく理解できないと正直に書いておこう。理解できないから正しいのか間違いかもわからない。モール円だって理解できない人は理解できないから、理解できないから間違いってものでもない。
2012, 5/29
昨日走らなかったので路面がべちゃべちゃだったがアネロ。ディスクをつけてみた。明日はこれでアネロしてみたい。空気はやはり入れにくそうだ。当日はディスクを外して入れればいいけど、練習中にパンクしたらやだな。
だんだん極悪な感じになってきた。しかし汚いな、この自転車。
所用があって陸運局まで行ってみた。速い感じはする。向かい風のときにあまり後ろから引かれない。整流しまくりという感じだ。揚力も出てくれてるんだろうか。15度の向かい風でね。横風も、爆風なら別だろうけど、今日の普通の風なら全く気にならない。DHバーで最大10%くらいと感じたが、ディスクで最大5%くらいの感じはあった。15%速くなったら優勝してしまうから、そんなはずはないってことだけど。
プラスチックのぺらぺらだからあまり重い感じもない(途中でやけに走り出しが重いと思ったらクイックがずれていた、また悪い癖が出てしまった。まじめに締めなければ。レース中にずれたら救いようがない)。しかし、角度が固定されていないので少し回ってしまってバルブ穴がみえなくなった。耐久性とかはなさそうだ。一生ものではないかもしれない。しょうがないか。安いし、重くないんだから。何年持つだろうか。とりあえず、明日のアネロの試走が終わったら、すぐに練習用ホイールに替えて、安全なところに避難させよう。
2012, 5/27
土曜日は大間違いの天気予報で運動会中止、気象庁を信じて雨が降る前提で
一日の行動を決めてしまったため、諸事情により練習もできず(やっぱり直感に
従うべきだろうか?結果はどうあれ自分のせいだから後悔しない!)。今日雨が
降ったら気象庁に激しく抗議してやろうと思ったが、陽が出ればじりじり熱く、
日が翳れば激しく寒いだけで雨は降らず。運動会後にようやく1.3 km全力2回。
明日は飲み会。やだなー。火・水と連続食後すぐのアネロか。マフェトン先生に
たしなめられるなー。会費だけ払って飲まずに自転車で帰ろうかな?悩む。
DH板、レッド5回目、ブルー1-2回目。滑りそうになって来た。自作の純パラフィンワックスやリニューズームではこのテカリは出ないので、きっとこの手のワックスにはパラフィンといいながらパラフィン以外の混ぜ物が一杯入っている。テカルから滑るかといわれれば気のせいだと思うが、直感的にはテカル方が滑りそうに思ってしまう。普通の人ならそろそろおしまいだが、藤井式いんちきワクシングではここからが本番である。次回からマツモトグリーン→CH4→fnp-0115と進行する。これがいんちきワクシングのつぼである。どんなに硬いバーンをどんなに激しくカービングしてどんなに長距離滑ろうとも一日では絶対にベースバーンしない強固なベースを作る。どうぞ真似してくださいな。ナイロンブラシでは全く歯が立たないから、ブロンズブラシが必須です。
ビンディングはやはり無理があるような気がしてきた。どうみてもプレート一枚分厚いぞ。滑れるのかどうか自信がなくなってきた。
2012, 5/26
「二酸化炭素は無理に減らさないほうがいい」を出口さんのNPOでやらせても
らった。地球が月を失って不安定になる話や硫酸エアロゾルをまいて温暖化を緩
和する話なんかもしたかったが、現状でも詰め込みすぎで、90分くらいないと無
理だなー。ペリーの捕鯨の話とか、江戸時代の肥やしの話とか、パキスタンの吊
るし首の話とかをやめればいいんだろうけど、あれが面白いんだろうし。
次は釧路で温暖化が止まった話をして、そのあとは北高PTAに福島後のエネルギー、旭川東高校で高校生に福島後のエネルギー、釧路でJCOALインターンシップ生に石炭、秋田の資源
素材学会でまた福島後のエネルギー。重点の置き方が違うだけ
で、基本的には同じ穴のナジム。岩力の話は秋田だけ。しょうがない。愛好家の数が少ないんだから。
2012, 5/25
考えてみればデサントのパンツはOだった。レーパンはLとXLとの間で今ひとつフィットしない。ジャージはジャパニーズLでいい。もう少し絞ればいいんだろうけど、なかなか。
明日の小学校の運動会が日曜日に延期になった。本当に雨降るんだろうか?そして、これがもっと大事だが、本当に日曜日は晴れるんだろうか?自転車のロングも出来なくなった。土・日・火とアネロできるだろうか。本当は土、月、水としたいのだが、月曜日酒なのが痛い。
2012, 5/24
ENEOSからだった。左回り長方形コースで一周約2 km、止まれ2箇所だが、今まで車をみたことはなく、路側帯も広い。1.3 km全力で漕いで0.7 kmでは回復できないので、3周して2回だけアネロ。向かい風部分でアネロになったこともあり、あまりに遅くて鬱々とする。
暑かったので途中で腕をまくってタイツを脱いだ。あー気持ちいい。
朝練帰りの清水君と会ったので追加のアネロがてら石狩街道で金魚の糞をした。追い風だったが40 km/h超でやけに飛ばしていた。途中でさよならしてクールダウンに入ったら、あっという間に見えなくなった。彼はクールダウンしないんだろうか?
2012, 5/23
あらたから工業団地に入るとまあまあな周回コースが取れることがわかった。本番は右回りで、このコースは左回りだが、我が国は左側通行だからしょうがない。明日そこでアネロ。
20年来買ったことがないが、さすがにぼろくそなのでレーパンを買った。けちってウイザードの4スピンドルパンツLにしてみた。デサント(デサントだ!)よりきつい感じだ。パッドが厚くてでかいが、通勤程度だと尻への優しさの違いはよくわからない。ペダリングの邪魔という感じはなかったが、歩行時におむつ感を感じて少し嫌だった。分厚いパッドが乾くか心配だったがちゃんと一晩で乾いていたので、これは合格。この値段でロングで問題なければいい買い物だ。でも、おむつ感がなあ...
2012, 5/22
銭函に行く道でアネロ1.3 km x 3。往路は追い風で速かった。復路は向かい風で遅かった。走り出しは寒い。アネロをすると暑い。クールダウンして寒い。当たり前のことばかりだな、こりゃ。
サドルバッグをつけたままレースに出るのが恥ずかしいので、TNIクイックタイプサドルバッグ、シングル縦ファスナー、サイズ:M、1134円を買って取り替えて忘れていた。サドルバッグはたいてい、でかいとか、小さいとか、脚に擦れるとかうるさいとか取り外しが面倒とか何かあるものだが、取り替えたのを忘れていたほど全く問題ない。何より安いし、再帰反射材と小さいメッシュポケットもついて素晴らしい。だめになったら、売ってれば次も同じのを買おう。
2012, 5/20
青山−厚田、160 km、平均25.3 km/h、最高速度441.5 km/h, 消費カロリー
7812 kcal, 平均心拍99 bpm, 最高心拍150 bpm, 獲得標高2197 m。
DHバーに慣れることが主目的でバーの上を持てないので山少なめ。厚田からの上りでアティックの集団の一部にピュンと抜かされたのでそれ以
上抜かれないよう少しだけアネロ。バーの上が持てないのがやはり嫌だが、DH
バーは速い。風が弱かったせいもあるが、いつもより1割速かった。
将来ガソリンがなくなって自転車が飛脚やったらマストアイテムだ。ただ
し、石油がなくなったらアスファルトもなくなるし、それはコンクリートでいい
かもしれないけど、性能のいいゴムやプラスチックも安く造れなくなるから、自
転車が飛脚できるかどうかは疑わしい。
ダウン中にTシャツ、スニーカーのクロスバイクに軽々と抜かれた。追いついてみる
とスリップストリームが汗臭かったので、軽々と抜かしたように見せかけて実は
結構がんばっていたようだ。
フロントホイール・サドル・リアシフトケーブル異音。あーあ。
DH板にマツモトレッドの2-4回目を塗った。いつの間にか若干光沢が出て「少し滑るかもしれない」くらいになって来た。マツモトブルーが少し足りないのでブルーは3回くらいしか塗れないかもしれない。まあいいや。
2012, 5/18
石狩方面でアネロ。ほとんど道に迷ってるようなものだが、何とか1.3 kmを2
回できた。つらいつらい。つらいのに遅い。orz。
2011, 5/16
雨が上がったのでロードで出かけた。銭函方面に行けば何とかうまくモエレ沼の練習が出来そうなことがわかった。途中で降って来たので待ってましたとばかりにクラフトのレインブーティーと100円の雨合羽上下を身につけ、折り返して仕事に向かう...が、途中でパンツが破ける。さすが100円だ。さらにフロントがパンク。フロントがパンクするなんて久しぶりだ。でろんでろんのなかでチューブ交換。
ロード終了後着替えをしてみると、足も脚もべちゃべちゃ、なぜか、尻も背中も濡れていた。全てないよりましという程度だった。がんばって準備してこれくらいならなくていいと思うほどの濡れようである。これでは、マウンテンシューズにレインブーティーという思惑は丸外れである。やはり長靴が最高なのか?よく考えてみよう。
レインブーティーという代物が新品からいきなりあんなにべちゃべちゃになるとは全く予想外だった。あれがなかったらおそらく指の感覚がなくなったと思うので、暖かかったのはたしかだが。逆に言えば蒸れ蒸れむんむんということでもある。それで雨が通ってなければそれなりにいいと思うが、べちゃべちゃじゃあいかん。
宮田英明(2000)、アメリカズカップのテクノロジー、東京大学出版会
革新的設計革新的設計というけれども、海流・気流・理想のタクティクスは特に変らないのだから、新しい素材や加工技術で、従来実現できなかったことが実現できるようになるだけで、もちろん新しい発想で革新したら明らかによくなることは革新すればいいが、なんでもかんでも毎回毎回革新しなければいけないという発想はおかしい。自転車でいえばスチールフレームだとエアロ形状に出来なかったからしてなくて、カーボンモノコックで好きな形にできるようになった。NCでパーツ形状も好きなように削れるようになったり、従来はチューブラーでないと高圧に耐えなかったけど、技術の進歩で700Cのチューブレスが出てきたり。ディープリムが作れるようになったからスポークの数を減らせるようになったり、チェーンラインの精密なコントロールが出来るようになったから10速になったり。
2011, 5/14
モエレ沼対応でやむを得ずDHバーをつけてみた。プロファイルでは激安の6000円。恥ずかしながら生まれて初めてである。ロードレースには使わないとか、バーの上が持てないとか、バーテープを剥がすのが嫌とかでつけてなかったが、モエレ沼TTでこれをつけていないと、もともと遅いところがさらに遅くなってお話にならない。大して速くもないのにとも思うが、速くないがゆえに、最低限の機材をつけておかないと土俵に上れない。もしか、とんでもない脚があってノーマル仕様で余裕で優勝できるならそうするが、残念ながら全くそうではない。
かっこいいかと思って撮影してみたが汚れが目立つだけだった...
で、感想であるが、多分速い。私の場合、はまると10%くらい速い。コースや条件にもよるが最低3%、最大10%近くタイムを短縮できると思う。そんなにふらついたりしないし、気をつけて乗ってれば大丈夫だ。下を見ちゃうと危ないかもしれないけど。ロードレースしか出ない競技者だったらつけなくていいが、サイクリングで自転車を道具として考える人がいたとすれば必須かもしれない。楽に速く目的地に着けばいいんだから。バーの上を持てないのは難点で、アップ・ダウン・上り・インターバルのオフなどは少し嫌な感じ。パッドが跳ね上がるタイプだといいのかもしれないが、あんなのまだ売ってるのかな。
このプロファイルの安物は鉄製でちゃっちいので軽い。別にDHバーをぐいぐい引くようなパワーはないからこれでよい。バーはけっこう曲がっているタイプだが、ストレートの方が握りやすいかも。ストレートだったらトーケンの4000円もあったな。全てがお宝鑑定団だから、ブレーキケーブルもぐちゃぐちゃな取り回しになった。頑固な自転車屋の親父に見られたら殴られそうだが、別にちゃんとブレーキは効くから大丈夫だ。
石狩で1.3 km全力で3本くらいやろうと思ったが、信号でうまくできず、中途半端なアネロになった。やらないよりはよかったと思うが、次回以降どうしようか困ったな。オヤフルだと路側帯が狭くてDHバーで全力で走るのはさすがにちょっと。土手に上がるのは面倒だし。
2011, 5/13
成績はぱっとしないが、やるだけのことはやったし、体調もよく、機材にも、決してベストの機材とはいえないが、瑕疵はなく、力も出し切れたと思う。一応復活後自己ベストだし。なぜか向かい風やのぼりで追い越す場面が多く、追い風で遅れ気味であった。昔と正反対。階段上り下りが影響しているのか、少しトルクが上がって、回転が遅くなっているような気がする。たしかに最近の練習もアネロは上りが多い。今までは第二集団でどうのこうのいっていたが、先頭と第二集団の間に位置取りが出来ているので、苦しいけど、今までよりは速くなっているのかもしれない。いずれにしろ千切れていては勝負もくそもないがね。
次はモエレ沼TTだ。今年は激しく新機材を投入する。結果が非常に期待されるところだが、あまり期待すると、力が入って転倒したり、結果を見て鬱々とした気分になったりすると思うので、控えめに、「自己ベスト1秒更新」ということにしておこう。大体、去年は第1コーナーでいつものくせで後ろを振り返って安全確認してしまった。あれは痛恨の大失態である。きっと大爆笑されてただろう。あれがなければ1秒は速かった。
2012, 5/12
若干ずるをしているのだが、久々に66 kgになった。3月に69 kgが続いてどう
しようと思ったが、よかった。要するに宴会だ。宴会が続くと財布が軽くなり体
重が増える。マフェトンを始めたころは肉を食えば食うほどやせる実感があった
が、さすがにもう落ち着いていて、当たり前だが食えば食うほど太る。もちろん
炭水化物を食べたいだけ食べれば一週間で4 kgくらい楽勝で太れる人だからそれ
よりはましだけど。しかし、63 kgとかはむずかしいな。そうとう本気にならな
いと無理。
DH板が着いた。ビンディングも一応つけてみた。あまりに古いためか明らか
に見た目はおかしいが多分滑れるはずだ。80%くらいの自信がある。当たり前だ
が滑走面はからからに乾い
ていた。リニューズームを3回入れてみたが、大して変わらない。ストラク
チャーは浅いクロスで縦傷が少しついている。新品で買ったら少し腹が立つくら
いの傷だがタイムにはまったく影響ないだろうし、9割引だからいいか。これか
ら硬いワックスが入ったら目立たなくなってくるとは思う。黒いのはあまり出て
こなかった。まあこれからだ。
ロードを決戦仕様にした。フロントはあえて普段
履きのシマノの超安物セミエアロのタイヤだけ取り替えた。ポンプにピンホール
が開いて使えなくなった。明日レースだからその辺の店にあ
る現物を買わないといけない。いやー、こういうのあるよね。予定外の出費。消
耗品はまとめ買いしてあるが、こういう想定外が痛い。レース会場でなくてよ
かったって?レース会場なら誰かに貸してもらえる。
あまりにもごりごりするのでヘッドのリテーナーも、でろんでろんのグリス
を見て気分が悪くなりながら、あらかじめウイグルで買っておいた安物に交換し
た(オド1500 km)。安物であるが、評判通り動作に問題はない。ものすごく調
子がよくなった。基本的に物は壊れるまで使う主義だが、この値段であれば定期
的に交換してもさほど金はかからない。10000 kmか20000 kmか。だいたい、物を
壊れるまで使うというのは実はいいとは限らない。ハードディスクしかり、
チューブしかり、原発しかり。壊れたときに多大な損害があるものは壊れる前に
換えた方が時間と金の節約になる。ダウンヒル中にカーボンフォークが折れたり
したら死ぬぞ。
2012, 5/10
Atomic Race DHが税関を通過した。
オーンズが廃業するそうだ。黒字だけど体力のあるうちに廃業するとのこと。上砂川もやめたし。朝里はやめないで欲しいな。画期的に安い。
日本人の9割に英語はいらない、成毛誠、読んでみたい。地下鉄の職員とかビール園のウェイトレスとかヨドバシカメラの店員とか海外旅行によく行く人とか留学する人には英語が必要だけど、商社マンでも日本にいる人には英語教育は要らない。海外に赴任するときに集中的に英語を習った方が効率がいい。現状では英語が必要な人が英語が出来ず、英語が要らん人に無理やり英語教育が課されている。英会話なんてやらなくていい、英単語が詰め込み教育されれば、大体何が書いてあるかはわかるし、単語を連呼すれば大体言いたいことは伝わる。英会話をやるよりもっと勉強すべきことがある。たとえば、歌舞伎のことを知らなければ英会話が出来ても絶対に説明は出来ない、歌舞伎を知っていて、英単語の詰め込み教育がされていれば単語を並べれば何となく伝わる。社内は全部英語とかは馬鹿げている。というようなことが書いてあるようだ。
かなり同感である。個人的には英語は要るけど、たしかに英語なんか要らん日本人は多いと思う。でも、そんなこと言い出したら日本人の9割には微分積分だって運動方程式だってイオン化傾向だって要らないような気はするが。基本的に英語が要らん人でも、教養としてとか、輸入品のラベルが読めるくらい程度にはやっといたほうがいいよね。
2012, 5/9
Atomic Race DHがサンフランシスコから5/8に日本、5/9に日本の税関に入った。ふーん。早ければ明日、遅くても土曜日には着くな。これは。
道新杯前の最後のアネロ。ふと思いついてばんけい峠に行ってみた。予定通り、無理してがんばらなくても勝手に心拍が上がり、呼吸も恥ずかしいくらい激しくなり、倒れないようにしているだけで154 bpmくらいまで上がった。距離も大したことがなく、娘が高校に入って藤井家の朝が驚くほど早くなったので仕事にも遅刻しない。めでたしめでたしだ。アネロの朝練はばんけい峠にしよう。もちろんばんけい峠の下りはブレーキングして徐行である。以前ここで子供が飛び出してきて落車して救急車に乗ったことがある。あの時はヘルメットなしの頭をガツンとアスファルトにぶつけて鼻から髄液がたらたら流れてきて本当に死ぬかと思った。まあ、子供が無事でよかったけど、何年も頭が痛かった。
峠までの往路がディーゼルの排気ガス臭いのでもう少し交通量の少ない道を開拓したいところだ。もう少し時間があれば帰りもこばやし峠を抜けてサイクリングロードでダウンしながらのんびり帰れるのだが。しかし、そういえば、サイクリングロードを上がってファクトリー前で走っているとき突っ込んできた右折車に引っ掛けられて自転車を全損したこともあったな。自転車がデュラエースになったときはうれしかったが、間違えたら死んでいた。
あの頃は調子に乗っていた。今も調子に乗りつつある。癌で死ぬのと車に轢かれるのとどっちがいいかというと微妙なところではあるが、可能であれば老衰で干からびるように死ねるよう(もちろん延命治療は断固拒否だ!)、調子に乗らず、気を引き締めて走ろう。それしかないよね。意外と火砕流に巻き込まれたりして。人工衛星のかけらも怖い。
2012, 5/8
伊藤礼(2011)、大東京ぐるぐる自転車、東海教育研究所
老いた知識人の思考には驚愕である。私もこうなるのだろうか。暇な人は読んでみてもいいと思うが、若者はやめといたほうがいい。
ブライアン・サイクス(2001)、イブの七人の娘たち、ソニー・マガジンズ
主にミトコンドリアDNAの分析に基づいたヨーロッパ人の祖先の話である。後半のSF部分も面白くないことはないがどんなものかと思う。
エアロビック厳守といったばかりだが、佐々木君に会ったので憑いていくために瞬間アネロビックに入ってしまった。しょうがない。佐々木君は右足のビンディングを外す。左ばかり外すと左のクリートが傷むからたまに右を外すのもいいかなと一瞬思ったが、左を替えたときに右を替えずに温存すれば同じか。しかし、シマノのSLクリートは長持ちする。ルックの純正デルタはうるさくて使えないし、BBBとかのコンパチも5000 kmも使えばぼろぼろだ。KEOは知らん。
とうとう我慢できずコロラドディスカウントスキーズからAtomic 01'- 02' Race:DH、217 cm, 40 mを買ってしまった。本体149.99USD、送料108.65USDの合計258.64USDだ。この不景気ではほいほいは買えないが、9割引でめちゃくちゃお買い得で、死ぬまで使える。早く買ったほうが死ぬまでの年数で割った1年あたりのコストは少なくなる。5/5に発注してリモンを出て5/6にデンバー経由でサンフランシスコに達している。この間のストックはこのあとアラスカに行ってすごく不安になったが今回はどうだろう。
届いたら大変だ。計画によるとベースを作るのに毎週ワックスを掛け続け15週、約3ヵ月半かかる。幸いパラフィンワックスは腐るほどある。もしかなくなったら自作ワックスもある。決戦用にハーテルのホワイトゴールドも買わなくてはいけない。DHスキーにホワイトゴールドをアイロン掛けすればもう言い訳は出来ない...こともなく、DHストックとかつるつるスーツとかエアロヘルメットとかあるけれども、最低限DHスキーさえあれば用具のハンディはない。先頭集団に憑いていけるはずである。これで千切れたら、自分がとんでもないへたくそだということを思い知ることになる。
2012, 5/7
昨日は瞬間151 bpmになったが、めちゃ軽だったので、朝10 kmほどアネロした。130-150 bpmであるが、何かすごくきつい。きついだけで遅い。それでもやらなきゃ遅くなる一方だから、水曜日にもう一回やろ。あとはエアロ厳守。
2012, 5/6
青山、141 km、平均21.3 km/h、最高速度--.- km/h, 消費カロリー8118
kcal, 平均心拍80 bpm, 最高心拍151 bpm, 獲得標高1774 m。
北大の一年生を診る、とえらそうに言ってみたが、走ってみると脚力があま
りにばらばらで、栗山君に大勢をお願いして、自分は一人に付きっ切りに。栗山
チームもパンクが多くて、実はこっちのほうが早く帰ったのかもしれないが、走
行中に心拍が59とかになって、びっくりした。でも、平均速度はいつものたった1割減
くらいだった。おまけに足も痛くなって、練習になったんだかならなかったんだ
かよくわからないが、勉強にはなった。もしかするとマフェトン先生的にはもの
すごくよかったのかもしれない。
しかし、平均心拍が20%も下がっているのにスピードが10%しか下がってないというのはどういうことだ?後ろで渦流を緩和してくれていたのでソロより楽だったんだろうか。
あとでよく考えたら、安静時脈拍39(計った日はそうだった)だから、+61が+41になってパワーと心拍増加が比例するとすれば33%減少だ。パワーは速度の3乗に略比例だからスピード11%減でぴったり計算どおりである。後ろの渦流緩和もないことはないと思うが、終始20 km/h前半では遅すぎてほとんど関係ないと思う。ゆるい下りとかでたまに少しスピードが出ればせっかくの特等席を放棄して離れちゃってたし。
とりあえず、高岡周回くらいにしたほうが無難だ。
2012, 5/4
家庭の行事がないのでこの間買った合羽の試着を兼ねて雨の中マウンテンに乗ってみた。ポリエステル撥水加工の上下1000円のもので、やたら脚と尻が冷たく、まさかと思ったが、ベチョベチョに濡れていた。こりゃだめだ。ちょっとした作業ならいいかもしれないが、少なくとも自転車には使えない。2回乗れれば元が取れる計算だったが、残念だ。手袋はテムレス(手蒸れless)という作業用のもの(500円くらいだったか?)を試してみた。これはいい。暑くなればグローブはなくていいけど、寒い時はあったほうがいい。靴は長靴。これはしょうがない。ビンディングペダルにしたらシューズカバーをつけようが何をしようが隙間から雨が入るのでフラペしかない。どうせフラペなら長靴でいい。強いて言えばもう少しかっこいいブーツにしたほうがみためがいい。あれで黒い長靴だったら変態だ。
合羽はやむをえずもう少し防水性の高そうなものを買ってみるか。安くて防水性が高いと蒸れ蒸れだ。7月、8月になれば合羽なんて要らんと思うけど。足元もビーチサンダルでよい。トライアスロンシューズはどうなんだろうね?臭くならないんならトライアスロンシューズでロードに乗ったほうが練習になる。昨年は何度も危ない目にあったので、寒い時期で降りそうな時は小さいデイパックで雨用の装備を持って行こうと考えている。しかし、べちょべちょになる合羽は勘弁だ。保温性的にないよりましかな?捨てるにしてももう少し使ってからでないともったいないし。少なくともでろんでろんを濾し取るフィルターにはなる。グローブは間違いなくテムレスでいい。これで手が凍り付いてシフトできなくなることもないだろう。欲を言えば、いかにも農作業の見た目がちょっと...
2012, 5/3
畑を耕してちょっと乗りに行ったら北大生に会った。ものすごい強風の中青
山に行くという。今日はちょっとアネロの予定だったので、練習の様子を覗きが
てらついて行った。自分は予定通り20 kmで折り返して帰宅。心拍が全く出な
かったので一人で走ったら五里霧中であったが、いい練習になった。間違えない
で行けるかはわからないが、北大生の通り道も大体わかったように思う。20年ほ
どかけて熟成してきた私の一人練習用のけものみちとはだいぶ違う。
2012, 4/30
自転車部の新歓に参加。高岡3周。1周目はパレード、2周目は一年目に見せる
ための八百長レース。1周目から既に140 bpmくらいまで上がり、つらい。下りは
前にぶつかりそうになり時々軽くブレーキをかけてしまう。本当はするするっと
前に出ればいいのだが、前に出てしまって平地で脚を使うとその後の上りで論外
の速度となるのでがまん。
みんな流しているところ、一人だけがんばっている。
それにしても目立つジャージである。本当は真っ黒にしようと思ったのに、蜂にやられるとか車に轢かれるとか言われて心ならずもマイヨジョーヌになってしまった。こっぱずかしい。しかも猫背のため肝心の岩力!の文字も見えない。
2年前に参加したときは2周目の急なほうの坂で千切れたが、今回は、学生が
本気出してないこともあって一旦遅れたが何とか追いつく。終盤に入ってやや千
切れ気味になってしまった。おまけに、最後の橋からの上りで追走集団の先頭に
出てしまって疲れ、ちぎれてゴール。とにかく集団走行とアネロのいい練習に
なった。昨日の今日で体が痛い。明日明後日はママチャリに抜かれてもエアロ
ビック厳守で回復に努めよう。
心拍はところどころ174 bpmまで上がっていた。5年前に184 bpmまで上がった
ことがあり、これが最大心拍だと思っている。安静時心拍44 bpm、最大心拍184
bpm、安静時の4.2倍は50歳にしては素晴らしい心臓だと思う。たとえば、安静時
80 bpm、最大心拍170 bpmだとたったの2.1倍だ。心臓は素晴らしいのか。では、
なぜ遅い?
シフトがキューキューいうのでケーブルをグリスアップしようと思ったが、先端
がばれたのでやむなく交換。異音は直ったが依然硬い。アウターも替えないとだ
めか。替えたばかりなんだが。
2012, 4/29
美流渡→丁未→夕張。155 km、平均23.0 km/h、最高速度58.8 km/h, 消費カロ
リー7980 kcal, 平均心拍104 bpm, 最高心拍 --- bpm, 獲得標高2337 m。
丁未が開通していた。なぜ昨年はずっと通行止めだったのかわからない。道
路が荒れている部分があって何度もどかんどかんした(丁未というわけでなく全
コース上いろんなところで。わざとしたわけじゃない)。よくホイールが壊れな
いと感心した。安くて重いホイールは練習には最適だ。何より頑丈である。振れ
たら適当に直せばいいし、万が一、直しようがないほど振れても捨てるだけだ。
せっかくのいいアルミをちゃんとリサイクルしてくれるか心配するくらいで、た
いしてショックを受けない。何たらカーボンディープリムだとか壊したら鬱病に
なっちゃうよ。持ってないから壊しようがないけど。アハハ。
2012, 4/28
高岡方面40 kmアネロ。ポラールの調子が悪く心拍はよくわからないが道新杯
のためとにかく、スウェーデンズヒル上り口の先をアネロで走った。やたら苦し
かった。タイムでも計っておかないと五里霧中だ。
異常に暖かかったので半袖半パン、アップとダウンは超快適だった。
2012, 4/25
朝練の帰りの下條君に抜かされた。アネロ期なので金魚の糞をさせてもらった。久々にロードに乗っている気持ちがした。136 bpmくらいまで上がったので、エアロ期だと無理だ。日曜のロングの前にもう一回だけアネロできる。雨の予報が出ているので大丈夫なような気がするが。正確に言うと昨日の夜に折りたたみ自転車に背後を取られ、がんばらないと無理なタイミングでバスを抜かさざるを得なくなりちょっとアネロに入った。一瞬だ。しょうがない。
学生用のノートの設定をした。バイオが5時間かかったので覚悟していたが、2時間くらいで出来た。恐るべしバイオ。自宅がいまどき珍しい8 MのADSLで、職場はギガビットというのも少しあるか。
2012, 4/23
体各部に結構激しいダメージ。左ひざも痛い。まるでセンチュリーランを4時間半くらいで走った翌日のよう。当たり前だが年を取ったために同じことをやってもダメージが大きい。心拍をあげないように気をつけていても、こうして徐々に練習量は減っていくんだな。
2012, 4/22
青山→厚田。160 km、平均22.3 km/h、最高速度--.- km/h, 消費カロリー8705
kcal, 平均心拍110 bpm, 最高心拍 136 bpm, 獲得標高2168 m。
朝起きたときは寝たりない感じで気分はあまりよくなかった。出かけようと思ったらパンクしててさらに意気消沈。スローパンクでタイヤには異常みられず、入っていた砂粒を除去し、2回目のためチューブ交換。リムテープ
も念のためバイクリボンのに交換。薄い見た目より硬くて装着に若干手間取っ
た。意外と丈夫そうだ。
アップは向かい風だったが、途中から激しい追い風で、帰りは死ぬと思った
がしょうがない。行きでタイムを稼ぐか、足をためるか、どっちでも同じか。道
路以外はすごい雪で、道路上もところどころ川が流れていた。ダムで沈むところ
は半分シャーベット状の雪が残る沼になっていた。オートバイとサイクリストが
多かった。相変わらず心拍が上がり過ぎ、昼飯後の上りは止まりそう。
田んぼもシャーベット状の雪が残る沼で白鳥がいっぱい来てた。当別町の観
光資源にできたらいいと思うが個人の田んぼじゃだめなんだろうかね。先週の高
岡の鹿にも驚いたけど、高岡は青鷺はいっつもいるし、そういうのまとめて何と
か生かせないんだろうか。うちの庭にも雉が来るよ。アカゲラがうるさいし、ト
ンビ飛んでるし、キツネもたまに。蜘蛛は減ったな、なぜか。代わりにゲジが増えて困っている。でもゲジは益虫だそうだ。
予想通り帰りはゾンビ状態でハンガーノックになりそうになったのでやむを
得ずコーヒー牛乳225 kcal追加。でもこれと、あいの里からのダウンの追い風で
生き返って無事帰宅。買ってある粉末スポドリを使えば段違いに安いのだが残す
ことも多いし、スポドリがないと走れなくなってしまうと困る。酸触歯も怖いし。
パンクと強風でえらく遅くなってしまって、帰宅後マウンテンのブレーキ調
整のみ。ロードのヘッドとシフト、マウンテンのヘッドは来週土曜だ。
寝る前に腰のストレッチをしたら右腰の神経がビリッとした。
メモ
2012, 4/21
日本時間11時ころにサパー。訳がわからないが、赤ワインを頼む。昼間は金を払っては飲まない主義だ。でも、もらってももらわなくても出費が変わらない場合は飲む。せいぜい無料のワインを飲んでおけば成田で金を払って飲む量が減っていいはずである。何を食えばいいんだろう。ラーメンはだめだよな、炭水化物と塩分のむくみで絶対太るから...チャーシュー麺ならぎりぎり許せるか?
今日はイヤホンが使えたので映画を見る。ヒューゴーの不思議な何とか・戦火の馬・タンタンの冒険。全部すばらしく面白かった。映画なんて海外出張のときしか見ないので。テレビの映画が終わるまで起きていると翌日がつらいし、大体テレビのチャンネル権は俺にはない。
ワインはトータルで7本もらえた。最後のほうになると勝手に2本くれた。それはそうだ。面倒くさいもんね。よかった。
成田でそばを食ってしまった。しまった。体重1 kg増で帰って来れた。あれとあれを控えればプラマイ0だったと悔やんでも後の祭り。4 kg増じゃなくてよかったということにしておこう。ぼろ雑巾のように眠る。自宅の布団はまるで睡眠薬でも練りこんであるかのようだ。
2012, 4/20
9時ころ寝て3時ころ目が覚め、どうせ寝れないのでメールチェックなどをして朝を待つ。インターネットがあってよかった。昔は何もすることがなく、ベッドの中で悶々として苦しんだものだった。まさか酒を飲むわけにも行かず、しかも、昼間は眠い。
レーズンブラン少し、オレンジジュース1杯、チェダーチーズ。チーズ余したの持っていこう。少しでもたんぱく質と脂肪を補給しないと。腐んなきゃいいけど。
頼んでたタクシーは白タクだった(ハイヤーか)。大体そんなもんだ。10分くらいで着いた。やはり歩きとは違うな。初日にこれでホテルに行けば半日観光できた。まあ、歩いて色々発見したから悪いことはないか。うまいピザも食ったし。タクシーは25ドルとられた。たぶんぼられてるんだろうけどベンツだし許せる範囲だからチップも少し払った。ピシッと背広を着た黒人ドライバーはものすごく丁寧でフレンドリーだったし。また来ることがあったら迎えに来るよといってた。で、水要るかってしつこく聞いてた。なんでかわからない。100ドル位するのかね?あの水。
乗り換え特に問題なし。ロスの係員は怪しい日本語をしゃべる。一人すごいブロークンな日本人のおばちゃんがいてびっくりした。RとLだとかイントネーションだとかそんな次元をはるかに超えて、もしかわからなかったらわからないあんたが悪いという感じで堂々としゃべっている。あのレベルの英語でも暮らしていけるんだな。昔の米軍相手の商売みたいな感じ。まあ言ってみればそんなもんだよね。発音とかなんだとかより、言いたいことを言えるほうが大事だ。自信がつくわ。時々言いたいことをいえないときがあるのでがんばろう。英語も戦時下でなければ生きていくのに支障がない程度にはしゃべれるが(戦時下とか強制収容所内では、ちょっとしたことで逮捕されたり処刑されたりするからいま自分は持ってない微妙な英語の表現力が必要じゃないかと思って)、日本語力にはけっこう自信があるのでギャップが激しい。
乗ってすぐめし。ランチといってた。往路よりは少しだけたんぱく質が多い。ワイン3本もらえた。飛行経路を映してみているが、考えてみれば、まさにその大円上を飛行してるわけで、アラスカ、アリューシャン、カムチャツカ、クリルと観察できないのが実に残念だ。あと、これを言えば相当喜ばれただろうにそれも残念だな。
2012, 4/19
若干のレーズンブラン、りんごジュース、アーモンド。
人気のある講演に人が集まり聞きたいものが聞けないところだった。古地震の記録があるんだ。
今日の月齢はあまり受けがよろしくない。聞きたい講演があって留守が多かったこともあるんだろうが、昨日来てくれた人もあまり来てくれてない。変な英語に懲りたんだろうか。特におしゃべり好きの若い女性が少なくて元気が出ない。自分自身が若い女性だったら行列ができるんだろうけど、残念ながら不自由な英語を辛うじて操る愛想が悪くて歯が黄色い白髪交じりで50過ぎの、しかもなぜか驚くほど日焼けして太ももが逞しいごついオヤジだ。ガムを買うと一気に全部食ってしまって腹を壊すので息から素敵な香りを発散することもできない。
スーパー変な昼食が出た。巨大なしいたけのステーキで、たんぱく質は申し訳程度についているチーズだけ。隣の、おかあさんがマレーシア人の無口なイギリス人もびっくりしてた。ハンガーノックになったら困るのでやむを得ず付け合せのライスも食った。ケーキは意地で残したよ。1日目に食ったけどめちゃくちゃうまいんだ、これが。
パネルディスカッションはまったくの期待外れだった。題名が「スマトラ、チリ、東北、次はどこだ?」ものすごく期待したんだが、そんなことは一切話が出なかった。興味が違うんだね。USGSのアラスカの古地震を発表したPlafkerというおじいさんに色々教えてもらった。
Pareshというインドスクールオブマインの地物屋に潮汐力の大きさでは地震はトリガーできないと結構しつこく言われた。海深が10000 mで、10 mの潮汐があれば、0.1%「も」変わるといったが、それではだめだと。考え方が違うんだ。圧縮試験の壊れる直前にしておけば100 MPaをかけていて100.1 MPaにしようとしたら間違いなく壊れると思うが。それでも温度が違うとか色々言われた。たしかに温度は違うけど。0.1%は0.1%だと思うし。
ステーキ屋でニューヨークステーキ28ドル。ワインを一番安いのといったんだが、また、7ドルのワインが出てきてしまった。せっかくホテルでケチっている(3800円、朝食、インターネットつき)のに失敗だ。ハウスワイン4ドルって書いてあるんだけど、一番安いといってもハウスワインは出てこないのか。
肉はすごかった。はっきり言って驚いた。日本人の4人家族ならあれ1つで間に合うと思う。アメリカ人夫婦だって二人でシェアして食っていた。激しく硬くてナイフで切ることさえ難しく、噛み切るのにもあごの筋肉をそうとう酷使したが、何とか完食した。皿を見てウエイトレスのおばあちゃんが「よく食べたわね、また来てね」といってた。もう来ることはないと思うけど。パンは手をつけてない。食おうと思えば食えないことはないと思うがパンも巨大だからあれを完食したら腹いっぱいで動けないと思う。2日で体重も4 kgくらい増やせそうだ。もしか冬山で遭難してたらあのパンだけで一週間は生きながらえることができるだろう。もう少し量を減らして安くしたら客が増えると思う。味は、おいしい。と、私は思う。肉焼いて塩胡椒しただけど、たぶんイギリスで食ったらありえない余計な味付けをされていてまずくて食えなかったりすると思われる。しかもばか高い。
しっかり帰る準備をして寝よ。成田行きに乗れさえすれば後は大丈夫だ。何とでもなる。乗り換えに手こずるのが怖い。また、炭水化物オンリー食か。体重計も怖い。
2012, 4/18
昨日食い残したチーズと若干の全粒粉パン、レーズンブランで朝飯。昨日よりはいい。野菜がないが。足りなそうなのと繊維補給で生アーモンド。こんなもの日本のコンビにでは売ってない。安いな。発見済みのがんの特効薬だそうだ。ビタミンCでやむを得ずオレンジジュース。会場に行ったらまたイチゴ食おう。
今日は噴火のポスター。最初は張り切って説明していたが、そのうち疲れてしまった。でもそれをしに来たんだからがんばって丸一日やった。(特に若い)女性は話好きで温暖化の話とかにも食いついてくるが、男はまじめだったり、ほとんど興味なしだけど話しかけてきたからしょうがなく聞くという人も多い。
ポアソン分布でそういう観測結果になる確率はどのくらいだ?水の量で噴火か地震かが決まるとして、大円全体で変わらなければならないが、その原因は何だ?大陸移動とは時間スケールがだいぶ違うじゃないか。などのコメント。
昼飯はチキン。今日は炭水化物はほんの一口にした。隣に中国のおじいさんが座った。何を言ってるのかまったくわからなく、筆談になった。中国の人はどうしてあんな発音なんだろうか。絶対無理。中国、イラン、オーストラリア...わからん。まあ、自分のことも言われてるとは思うけど。あの日本人の言うことわからんって。でも、日本語で説明したって、わからんものはわからんから、まあ言いや。
その他色々あって、ステーキ屋へ。サーロインステーキ21ドル。ハウスワインを頼んだつもりが高級ワインになっていた。大失敗。スープがビーフと麦かなんかでこれはしょうがないので食って、巨大なパンには手をつけなかった。がんばったぜ。今日も。明日もおそらく同じステーキ屋へ。今度は間違えないでハウスワイン頼むぞ。しかし、料理うまかった。本当にうまい。カリフォルニア万歳!しかも、途中でマジ腹いっぱいになった。パンに手をつけてないのに腹いっぱいとは、あのパンも平らげてようやくいっぱしのアメリカンか。日本で普通のめしで腹いっぱいになったことなど絶対にないが、さすがアメリカ。カリフォルニアか?アトランタもよかったが、ニューヨークなんか結構危ないからな。シドニーも高級店に連れて行かれると(自分じゃ絶対に行かない)結構危ない(少ない)よ。デザート聞きにきたけど、ありえないよ、絶対。
2012, 4/17
予想よりさらに悪い朝食だった。たんぱく質、野菜ゼロ。でも、本当はこういうの好きなので楽しんで食うことにした。普段なら絶対に食わない飯である。チーズ、ハムくらい調達して自分の部屋で食おう。昼と夜で補給しないとコーンフレークに合成物がかかっているだろうけどビタミンBとミネラル類が枯渇してしまう。体重も、これはまずいぞ。夜は絶対ステーキでパン残さないと。芋の付け合せが出て来ないことを祈る。
予想に反し、昼飯は豪華なローストビーフのテーブルサーブだった。こういうのは単独行にはきついが、陽気なイラン人がいたので助かった。サラダにオリーブがついてたのはラッキーだったが、付け合せに芋がついてて、小さいパンも、ケーキも食ってしまった。予想に反しすごくうまかった。アメリカの飯は悪くない。中国もタイもインドもうまかった。若干怪しいのはオーストラリアだが、明らかにひどいのはずば抜けてイギリス。大丈夫、明日から気をつける。死ぬわけじゃなし何とかなるわ。ズボンがきつくなって自転車でちぎれまくるだけなんだから。
帰りがけに、まずワインとつまみ兼明日の朝食の補食を買った。刺青をした怖いお兄さんがどんくさい客(同じく学会の参加者)に「エ キ ス キ ュ ウ ズ ・ ミ イ !!!」と言ってよけさせていた。言われないように気をつけよう。目をつけていたステーキ屋に行ってみたが19時からということで、隣のアービーズに入ってみたが、いつまでたっても席に案内されず(現地人も困っていた)、めちゃ暗いカウンターで高年齢のアル中が激しく盛り上がっていたのでやめた。明日は別のステーキ屋に行ってみることにし、今日はつまみとワインで済ますことにする。ローストビーフ・チーズなどで、パッケージが強靭で絶対に手では開けられないと予想していたが、簡単に開いてしかもジップロックがついていてびっくりした。アメリカもずいぶん進歩したものだ。チーズもしょっぱすぎるかと心配したが、900 kcal全部食ってもナトリウムはたったの0.4 gだ。さすがにウオシュレットはないが。ちなみに、誰かの文章によると、日本人の肛門はウオシュレットのために非常に弱くなっているそうだ。確かにそう思う。日本を離れると尻の調子が悪い。
ワインは1.5Lで11ドルだ。さすがカリフォルニアだ。まずくないし。すばらしい。
発表は玉石混交である。全体的に、アメリカ人とか外人でもアメリカにいる人はアメリカローカルな話、外国から来た外人は訳のわからない話で結論も不明、発表技術はお粗末というのは岩力の世界と変わらない。ただ、自分の専門ではないので勉強にはなる。ノポフが昨年なくなったらしくノポフメモリアルみたいのをやっていたが、ノポフと同じくらい大森公式が言及されていたのが印象に残る。b値がどうしたとかなつかしい...21世紀にb値か?そんなんでいいのか?外国から来た外人は訳がわからないと言われないようがんばろう。
で、誰も背広なんか着てない。ましてやネクタイなんか俺だけだ。サンダル履きもいるし、半ズボンもいる。大失敗だ。岩力ポロとチノパンあたりがベストだった。
2012, 4/16
アメリカンのワインはデルタよりましだったが、4本目をくれといったら断られた。後で考えてみれば本場カリフォルニアワインか。アトランタよりましなわけだ。何かでも座席は少し広いような気がした。イヤホンのプラグがいかれててまともに聞こえず、映画も見れないので悶々としながら朝飯を待つが、炭水化物100%で参った。絶対に自分では食わないような飯である。晩飯も似たようなものだった。でも食わないとひもじいのでやむを得ず食った。ビジネスクラスだと炭水化物の少ないものを選んで食えるのだがエコノミーでは無理な相談である。
ロスの入国審査のお爺さんが半端な日本語を話すので日本語で返事をしたら通じなかった。最初から英語でしゃべってくれ。セキュリティーチェックで派手に被爆してしまった。困ったもんだ。サンンジエゴまでついていた荷物のタグをロスで剥がしてしまってひと悶着。でも悩んでいるとすぐに誰かが助けてくれる。詐欺師じゃなくてちゃんとした人だが、理解する前に助けてくれるので何がなんだかわからないうちにことが進んでしまう。
ロスの地方線乗り場は超田舎空港である。イメージ函館駅といったところか。でも腹が減ったのでローストビーフラップわさびディップというのを食う。普通の日本人なら食いきれない量で8ドル。もちろん私は一瞬で平らげた。少しでもたんぱく質を補給しておかなければ。
サンディエゴのコミューターターミナルはマジー並みのしょぼさである。おそらくどこかの日本の大学の地球惑星と思われる集団がタクシーを探している脇で、おもむろにガーミンを取り出し、衛星が捕捉できたので意地になって歩き出した。1時間くらいでつくかと思ったが、アメリカの道は歩くようにはできてないし、荷物も多いため2時間歩いたところでハンガーノック予防のためにピザを食い、そこでギブアップしてトロリーに乗った。トロリーは自転車をそのまま積める。変態がいっぱい乗っていてあまりくつろげなかったのでコワモテを保つよう気をつけた。付け髭をつけたほうがいいかもしれない。ところで、イタリア移民と思われるシェフのピザは超うまかった。アルカポネとアルパチーノとドリンクで5ドル。まったく期待してなかったが、本当にびっくりした。何がうまいって、ミートボールといっている物体がレバーペーストのようで信じられないくらいうまい。カナディアンハムというのがものすごくスモーキーでうまい、生地もこげこげでキャンプで作ったナンのようで、いや、けなしてるんじゃなくて、本当に超うまかった。しかも、普通の日本人なら食いきれないボリューム。もちろん...しつこいから止める。イタリア人超大物俳優やメジャーリーガーらしき人との写真なども飾ってあった。写真が本当か若干疑わしくはあるが、あのピザはうまい!人生最高にうまかった。
ファッションバレーまでトロリーに乗り、ハイウェイを横切れないため遠回りし、歩道がないので車道を歩いてたら対向車のお姉ちゃんに怒鳴られ、ステーキハウスやリカーショップを確認するが肝心のハワードジョンソンにはなかなか着かない。30分ほど歩いてやっと着いた。駐車場に横付けして一階の部屋だからたしかにうるさいだろうね、これは。オートキャンピングだ。まるで。屋外プールがあって、亀仙人を太らせたような黒々と日焼けしたおじいさんが日光浴をしていた。パンツがないので入れない。残念。
今日はさすがに気力がないので、セキュリティーなしの無線ランを確認して、これを書いて、とりあえず持参したボンルージュを飲むが、そのうちぼろ雑巾のように眠ってしまうだろう。明日下見をしながらゆっくり休んであさってからアメリカ人の度肝を抜いてやる...くらいの気持ちでがんばろう。昔はあまり海外の学会なんて興味がなかったが、やっぱり大事だ。いっつも同じ発表をしている人には首をひねるが。岡本太郎が...しつこいからやめておく。
シャツが異常に肉臭くなっていた。イタリア万歳。
2012, 4/15
高岡6周+望来セイコマまで、149 km、平均23.0 km/h、最高速度61.6 km/h,
消費カロリー7775 kcal, 平均心拍108 bpm, 最高心拍 133 bpm, 獲得標高1985 m。
取り合えず様子見で高岡へ。あいの里は中央排水だからいつまでも路面が濡
れていることに気がついた。朝はとんでもなく寒くて、手の感覚もほとんどなく
なり、このままだとまずいと思いながら我慢して走っていると、予想よりは暖か
くなかっ
たが、そのうち何とかトレーニングを続けられる程度の気温になった。やっぱり
ウインド
ブレーカーくらい着ていこう。一応ポケットは全て使っているので脱いだときに
困ると思ってあまり着たくないのだが、その気になればどこかにねじ込めるはずだ。
ラップ42分くらい。激しく何回も何回も抜かれるだろうと思ったがそうでも
なく7人ほどに1回づつ抜かれた。心拍が上がりやすく、130 bpmを守ろうとする
と上りは止まりそう。キングオブ緩斜面用のアネロの余波か、最近体重が減らな
いし、おそらくエアロビック機能が落ちている。これではいけない。アメリカ出
張を何とかやり過ごし、がんばって脂肪を燃やす体に作り変えないと...とい
いながらすぐに道新杯のアネロビック期に入ってしまうわ。
いきなり150 km走ってしまった。おかげで右腰と尻と少し左ひざが痛い。昨
年と同じ症状のようだ。もう1周して100マ
イル超えする元気はなかったが、とにもかくにも完走できてよかった。一人スキ
マラの成果だな。どんどん持久力が上がっていく。スピードはどんどんなくなっ
ていく。しつこいがにぶい。アーメン(ヘブライ語だ、もちろん)。
今年は寒い寒いと思っていたが、昨年の4/17に凍死しそうな吹雪で青山に行
くのを断念しているので今年はまだましなようだ。確かに昔はゴールデンウィー
クにようやくロードに乗り始めている。まあそうだね、金と時間さえあれば毎週
ニセコに行けばいいんだから。ものすごく金と暇があれば昼に日光浴しながらジ
ンギスカンと生ビールもできるし。ザラメは滑りやすいわ。エッジがぐいぐい食
い込んでノーマルスキーでも全部カービングで滑れるし、コブだって楽勝。構わず頭をトップで破壊
しながら滑ることが出来る。天国だ。雨さえ降らなきゃ、バブル天国...
マウンテンは1477 km走ったようだ。木魂君の真似をして夏も雨の日に活躍し
てもらうことにし、20年前のスリックを後ろに、800円のミシュランをフロント
に履かせた。考えなくともわかるが、恐ろしく高価で芸能人かソフトバンクの社
長でないと買えないような雨具でない限り、雨具は臭くなる。それをどうするかだ。
来週は土曜日深夜にアメリカより帰宅。青山厚田に行きたいが、普通考えて疲れてるだろうし、タイヤ交換もあるから短めにしとくか。マウンテンのブレーキ調整もしないと。本当に効かなくなってきた。ロードのリアデレも少し重い。マウンテンのヘッドもしないといけなかった。包丁も研がないといかん。あーやっぱり青山厚田は無理だな、これは。土曜がつぶれると忙しい。図書館には昨日行ったから大丈夫だけど。
2012, 4/8
せっかく来たので感謝祭価格一日券2000円で1時までケツが痛くなるのでダウンヒルコースは避けて乗った。感謝祭価格だからかえらく混んでいたのでいつものポールを想定した滑りはできず、視野を広くして開いているスペースをめがけて滑ってみた。たぶん対応力がついてよかったのではと思う。ダウンヒルコースも少し行けばよかった。めったにゲレンデなんか来ないんだし。
ゴンドラに乗るときにスキーが重くて片手で持つのが難儀である。人より著しく腕力が弱いとは思えないので、たぶんスキーとかビンディングが重いんではと思う。アトミックレースというビンディングは重いといって不評である。お宝鑑定団入りのエスバーも軽く見えるが614だから1220とかの化け物ビンディングとは違うだろうけどそこそこ重いんじゃないだろうか。
ふと思いついて、早く滑れるかと思い、ウェーブの下りで蹴って重心を斜面下方へ押し出してみた。全く効果なし。あるいは逆効果。ブランコみたいに漕いでもみた。やはり効果なし。ブランコやハーフパイプなら振幅を稼げてエネルギーが溜まるが、ウェーブだとジャンプしてしまうだけである。ターン前半で思いっきり雪面を蹴ってというのも多分逆効果か。試さなくてよかった。
fnp-0115→マツモトレッド。来週はまさかロードに乗れると思うが念のため剥いでおいた。太陽君もう少しがんばってくれないだろうかね。ただでさえ灯油代がかかるのに、その上ガソリン代とリフト代がかかってしょうがないし、家人の目もいい加減冷たいぜ。
滑走距離約28 km(朝里の低速リフトとたいして変らない), 260 min, 最高速度65.0 km/h, 最高心拍139 bpm、獲得標高約6700 m。やや湿った圧雪、FC739→テフロンブレンド、○。消費カロリー2800 kcal。
2012, 4/7
明日のキングオブ緩斜面は朝の段階で-9度→+1度となっていたので、FC739→テ
フロンブレンド→FC1とした。
ロードに乗った。出かけるときはおひさまが出ていい感じだったが、走り始
めるとベタ雪が降り始め、全身泥だらけで帰ってきた。洗濯をして一息つくと、
やはり、お日様が出てポカポカ陽気である。いつもこうだ。量子力学みたいだ
ね、こりゃ。俺の行動が光速を超えて瞬時にどころか過去も含めて天候に影響を
及ぼす。本当にそんなことがあるのなら宝くじとかも当てる方法あるんじゃない
だろうか。
天気予報を再度見てみたら-9度→-7度となっていた。おまけに雪がしんしんと
降っている...もちろんクロカンストックを車に積み込んだ。もしか漕ぎが
入ったら勝てる!勝てないか、漕ぎが入った手稲山でさえ40秒も負けてるもんな。
取り合えず、0430に起きれるか?だけど。犬も吠えるんだよね。なぜか。本
当に最高気温-7度なんだろうか。4月だよ?取り合えずミトンも持っていこ。
2012, 4/5
北海道新聞2012年4月4日とうせのりつぐ?先生のコラムによれば、イギリスでは「風邪は治るのに7日かかるが、薬を飲めば1週間で治る」というらしい(とうせ先生も自信なし)。素晴らしい言葉だ。
下に書いてある榎本先生は、ペニスのカリは、先に入っている違う男の精液を掻き出すために進化しのではないかと述べている。膣の中から掻き出しても、そこにいるのはどうせ卵子に辿り着けない精子だから、遅いんじゃないかと思う。で、単に刺激が強くて女性が気持ちよくなるからではないかと私は思う。また、クリトリスは快感を得るためだけにあり、他に何も機能がない。エジプトではクリトリスを切除し、セックスの際は覚醒剤で快感を得る。と書いてあるんだが、本当だろうか。わざわざ大学の先生がウソを書く理由もないし、こんな激しく勘違いをするわけもないので、たぶん本当だろうけど、本当だったらエジプト人の女には生まれたくないな。痛いよ。大体、そんなことどうやって思いつくのが不思議だ。
自宅でクローチングの練習をした。レース前の最後のアネロビクスである。7秒ON+8秒OFFで34回、都合238秒。あーこの7秒というのはブルワーカーの説明書に書いてあるアイソメトリクスの最適秒数である。60%の力で7秒。本当かどうかはわからない。最初は普通にやっていたが、途中から腕を後ろに流した。さらに途中から背中を伸ばすのを忘れていることに気づいたので背中を伸ばし、水平にするよう気をつけた。そのためには意外と膝の角度が浅くなった。前下がりにするとダウンフォースが得られて滑りがよくなるような気がするが、さらに膝が浅くなる。そんなものだろうか。実験したいところだがもう時間がない。残念。手首を開くのも前回りのモーメントを得てトップを安定させたり後傾を防ぐためだろうか。家人の目を盗んでストックを持ってやればさらによかった。スキー靴も履いてやらんといかんな。足首の角度が変っちゃうから。来年はそうしよう。
普段はひどい猫背なので背中が痛くなってしまった。猫背矯正にもいいかもしれない。
2012, 4/3
左のハムストリングスが結構ひどい。今日は夕方から雨なので体を回復させよう。どうせ降るなら路側帯のジャリジャリを洗い流して欲しいものだ。昨日はマウンテンで走行して、全くなんでもなかったが、ロードで走るのは気が進まない。
ロードといえば、土曜日にみぞれの中をぐちゃぐちゃになって60分走って、帰ってきたら半分空気が抜けていた。調べてみるとホチキス針みたいのが刺さっていた。みぞれの中でパンク修理しないで済んでよかったが、ロードの練習60分を2回で2回パンクとは先が思いやられる。しかも、原因に不審なところのない立派な貫通パンクである。耐パンク層を入れ忘れたんじゃないのか、ビットリア?その他トレッドは傷だらけ。たしかにフロントで5000 kmくらい走ってるかもしれないが、リアに回してからは1600 kmくらいしか走ってないぞ。これじゃあまるでカテゴリーSじゃないか。頼むぞ。あまりにひどかったら「もう買わないリスト」に入れるぞ。
対照的にフロントのチェンシン900円タイヤは絶好調である。300 gはレースには致命的ではあるがトレーニングに重いタイヤを履いて悪いことはないだろう。既に900円分の元は取った。
工学部って、KGBか。カーゲーベー。AKB、アーカーベー。KGB48...こえー。えっ?郡山ガールズバー?屈強なロシア人が48人いたほうがましなような気がするが。
2012, 4/2
ほどほどの筋肉痛。背中が結構ひどい。
娘が高校に入学したのでやむを得ずWin7ノートを買った。絶対に自分で買うことはなかろうと思うVAIOである。Office2010が入っていた。ちょっといじってみたが、縦のグリッド線を出そうとして5分くらい考えてあきらめた。調べればできるとは思うがやる気がしない。しかし、就職後のことを考えれば学生用にはWin7+Office2010を買ってやるべきか。それでエクセル2010でくそグラフを書かれるとあとで論文にするときに全部Sma4で書き直さないといけない。困ったー。
しかし、このパソコンという商品だが、アップデートしたり、アンチウイルスリカバリーディスク作成も含め、まともに動くようになるまで5時間かかった。初心者が買ってまともに使えるんだろうか?
榎本知郎、性器の進化論、化学同人2010
解剖学者は進化のことを知らず、社会進化学者は解剖学的なことを知らず、それでは困るので全部まとめて考えたという本。カラーだったらもっとよかったが、素晴らしいコンセプトである。私も宇宙の始まりから終わりまで全部まとめて考えている。浅学非才ではあるが、方向性だけは素晴らしい(と自分では思う)。
2012, 4/1
アサリ、滑走距離約25 km, 260 min, 最高速度66.1 km/h, 最高心拍152 bpm、獲得標高約5000 m。湿り新雪の圧雪、マツモトレッド、○。消費カロリー939 kcal。
珍しくアサリがやってるので出かけて行ったが、赤と黄しか運転していないとは知らなかった。これでフル料金はちょっとあこぎだ。しかも赤は細川たかしのジュニア基礎スキー大会で閉鎖、黄も半分はジュニアGSで閉鎖である。しょうがないので、赤に乗り、クローチングを練習してから黄を滑るというのを繰り返した。結構過激にスピードを出したような気がしたがたったの66.1 km/hか。何も意識せず車を運転していてめったにスピード違反で捕まらないが(20年くらいで1回)、出してる気でも出てないんだな。
可能であればSG、だめならGS、2本くらいSLで、まるで前森のようなミズスマシ。しかし、ミズスマシにも慣れてきたのでなんとか4時間乗って帰宅。
細川たかしが前走で滑っていた。きついパンチパーマになぜかサングラスも帽子もなし。滑りはうまかった。よく言えば教科書通り、悪く言えば個性や躍動感がない。でも、年齢を考えると相当うまいほうだろう。びっくり。
ズボンを膝まで下げてストックを持ってなく、太くて短い変なスキーを履き、ボーダーと調子よくへらへらくっちゃべってるよくわからんスキーヤーがいた。しょうがないなと思っていたが、パークではえらく上手でびっくりした。何のためにあーいうことをやるのかまったく理由がわからないし、滑走面も痛むと思うが、うまいからいいか。理由がわからんといえば赤いヘルメットをかぶってKIZの超安物ストックを持ったままサラ・ヘンドリクスのまねをする50過ぎのオヤジのほうが変態か。
サラ・ヘンドリクススタイルはごく自然にできるようになった。慣れてみれば、封圧、もとい、風圧があるので腕は前に出すより後ろに流す方が自然である。まじめそうな女性指導員の前などではさすがに恥ずかしいので、クローチングで競争してるガキンチョを中心にサラ・ヘンドリクススタイルでぶっちぎって激しくアピールしてみたが誰も真似してくれなかった。まあ、普通のクローチングでもぶっちぎれて、体感するほどの差はないんだけど。
ひざの角度はよく観察してみると45度くらいしか曲がっていない。サラ・ヘンドリクススタイルだと腕の邪魔がないのでもう少し曲げられるが、それ以上曲げるには体を脚の間に押し込まないと後傾になってしまう。これは疲れる。30秒が限度である。どうしても卵型と思い込んでいたけど、背中を伸ばしてみた。へっぴり腰で格好悪く私の美意識では許せないのだが、どう考えてもこっちの方が抵抗は少ない。自転車もそうなんだろうな。そして、体脂肪も減らさないとだめだな。重いほうがいいとはいいながら、脂肪では密度が減るし、脚の間に上体を押し込む極限クローチングをするときに必要な筋力が増えることからいっても不利なような気がする。単純に腹も邪魔だし。やっぱりまじめに減らすか。まじめな朝飯、昼飯を食ってとりあえず68.0 kg。まだまだである。吉野家の株主優待券が来たら牛丼を食える程度まで落としておかなければ。
fnp-0115→CH4→マツモトグリーン。CH4のスクレーピングで激しく疲労したのであとは来週。いい筋トレになった。でも、スクレーパーは研いどいてよかった。
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